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2010年6月11日 (金)

普通の韓国を探して2828 韓国の市場・ヨンムン五日市風景

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 1枚目は、5枚目と一緒の屋台、メチュリは前に紹介したうずら丸焼き。マクチャンは牛の最後の胃だったか、腸だったか、たぶん胃が正解。

 2枚目は鶏の店。土俗鶏(トジョンタク)と言われる赤鶏の大きいのと、黒いのはウコッケイかも。

 3枚目はポン菓子の機械。韓国語でも「ポンクヮジャ」と言います。4枚目は魚の店。6枚目は山菜。チャムナムルというのは日本で言うウルイに似ていますね。

 6枚目は布地、7枚目はオイ(きゅうり)とチョンガンムウ。チョンガッキムチのための小型のだいこん。きめが細かく、かぶに近いような歯ざわりです。日本には無いですね。

最後は骨董というか古民具の店。みな実際につかわれてた本物です。

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コメント

 五日市行ってみたいです。骨董屋さんいいですね。っていうか市自体半日は楽しめそう。ところで五日市って五の付く日に開催するのかと思っていたらそうでもないみたいですね。

投稿: かがり | 2010年6月13日 (日) 08時48分

コメントありがとうございます

 五日市は2と7とか、3と8、4と9とか、その土地ごとに開催日が決まっています。ですので商売する方々もこの日はこの町、この日はこの町、次はあそこ、というふうに同じあたりの市を日ごとに移動しているのです。
 骨董というと、高い、ってイメージがあります。インサドンあたりにはそういう店がありますし、ここで紹介した長安坪(長漢洞)にも骨董屋だけが入った商街ビルが何棟もありますので、好きな方には面白いでしょう。でも、田舎の定期市のこの店は、もっと安そう。みな本当にそこらの家で使われていた古民具と言った方が良さそうです。

投稿: おとう | 2010年6月14日 (月) 08時22分

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