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2010年6月22日 (火)

とうちゃんの自転車日記352 自分の足で歩く小千谷7

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 小千谷のメインの交差点の少し北へ行くと、また河岸段丘を削って流れる小さな谷川があります。標高差は10mもあるかないかですが、やはり起伏のある町は面白く感じられます。ちょうど小さなお宮のお祭りの準備をしていました。なんだかラッキーな気分で崖の上の道を歩きます。

 4枚目、手造りの解説がありました。小千谷の河港へ行く道とあります。昔の姿を見てみたいものです。郷土資料館とかに行けばあるのかな?韓国でもそうですが、大きな重たいものは陸路よりも水運が中心だった時代、なかなか想像できません。また動力船ならまだしも、風力や人力で川をさかのぼるのはかなり大変だったでしょう。

 そんなことを思いながらまたメインの道へ。次の目的地である長岡へ向かうため、ゆっくり駅のほうへ戻り始めました。

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