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2010年7月 4日 (日)

普通の韓国を探して2857 경의선의 건널목

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 タイトル、あってるかな?「京義線の踏切」と書いたつもりです。

 ソウル駅を出ると旧貨物駅を左に見て大きく西へカーブして新村駅方面へ向かう京義線、新村が始発駅だった時代もあり、あまり乗ったことがありません。でも、空港から市内へ向かう車の中などから忠正路から光化門へ向かうあたり、道路の下をくぐる部分があるのを何度も見ていました。ちょっとだけですが古い町並みも残っていますので、マポオクの朝ごはんの後、バスで忠正路下車、少し歩いてみることにしました。

 2号線の駅のあたりにあるバス停から古い町の路地を抜けて5号線の忠正路駅の上へ。大通りを渡ってその京義線の上を通る橋へ。少し先の歩道橋を渡ってまた戻り、ミドン初等学校の脇から線路に沿ってソウル駅方向へ。そんなふうに歩いていたら、西小門路の陸橋の下、かなりの幅の踏切がありました。ご存知の方も多いかもしれませんが、ソウルのど真ん中にこんな踏切があったこと、かなり新鮮で嬉しかったです。

 上を通る道は市庁前から大韓航空本社ビルの前を通って忠正路へ行く道。ここは通っていましたが、下の踏切は直接見たのは初めてかもしれません。韓国独特の、少し間延びした警報機の音、2枚目にありますが、長すぎてたわんでしまう遮断機の棒。ゆっくり走る回送列車とDLのエンジン音。ここをKTXの車両も、セマウルも走るわけです。実際この後、ソウル駅から幸信までのKTXに乗ってここを通った私です。

 3,7枚目に見える緑の部分は西小門公園。前は浮浪者、韓国語だと路宿者(露宿?)がたくさんいたという公園です。ソウル駅まであと500mくらい、そんな場所です。

 新しい発見、嬉しいことです。なんかこれが私の若さの秘訣かな?なんても思いながらソウル駅へ向かいました。

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