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2010年8月30日 (月)

すばらしい韓国の食事553 국순당 생막걸이

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 5月の連休の時の写真です。往十里のコンビニでククスンダンというブランドのマッコリを買ってみました。最近日本でもマッコリブームなのかな?普通のスーパーでもいくつか売られていますよね。一番目立つのが眞露のやつかな?麹純堂って書くのでしょうか?ちょっと韓国関係のHPなんかで見ています。

 味は、、、冷たければみな美味しい、というのが感想かな? 普通にソウルで売られている長寿ブランドでも充分美味しいです。写真を見ると製造日から1週間弱経っています。黒田さんなんかに言わせるとマッコリは朝、製造所から運ばれてきたのを冷蔵庫に保存し、その日かせいぜい翌日に消費するのが本当だとか。そうなるとやはり長寿マッコリが強いのでは?と思います。安くて人気があり、ソウルの各所に営業所、工場がある。実際私もその日に瓶詰したものを何度も飲んでいます。

 4枚目に能書きが見えていますが、ククスンダン、少し高かったような気がするし、高い→売れない→発酵が進んでしまう→美味しくなくなる、そんなのが弱点かもしれません。

 ビールより少し高いかくらいのアルコール度数。昼間飲んでも大丈夫なくらいの酒です。上記、日本でも買えますが、さて、本当のマッコリの味がするのかな?ハズレたら嫌だな、ということで、私は買っていません。ソウルで、その日に造られたソウル長寿マッコリを飲むのが一番でしょう。

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普通の韓国を探して2921 2010年6月17日・対アルゼンチン戦

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 ソウル市庁前広場の外側です。試合が始まり、大歓声が上がります。「天生縁分」という言葉がありますが、ここで、ロッテ本店地下食品売り場の一番古いアジュマと偶然会いました。店も早じまいだったのか、地下食品売り場の仲間でこの市庁前広場に来て応援とのことです。ビールをいただき、しばし話の花を咲かせました。弘大アプの延南スンデ専門へ朝ごはんを食べに行った帰り、2号線の駅で偶然会ったアジュマです。2度もこんな偶然、やっぱ私たちは天が結んだ不思議な縁の間柄だね。と話しました。ずっと海苔売り場でしたが健康食品売り場に変わったとのことです。次回ちょっと顔を出そうかな?

 最後の写真は地下鉄の市庁駅。モニターというモニター、すべてワールドカップのアルゼンチン戦でした。冷房のしっかり効いた地下で観戦という人もけっこういました。中高生女子のグループもたくさん。国を挙げてのお祭りを楽しむ感じです。

 すみません。前半の何枚か、28日アップ分と重複があります。一度アップした写真は普通はすぐに消去するのですが、きれいなヤツ、医院待合室のデジタルフォトフレームに入れようととっておいたのを選んでしまいました。意識しての使い回しではないのでお許しください。

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普通の韓国を探して2920 KTX特室でソウル駅から幸信へ1

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 幸信駅はKTXの車両基地がある駅です。日に何本かの列車はそのヘンシン駅まで旅客営業運転をしています。でも、多くのお客さんはソウル駅か龍山駅で降りてしまうため、幸信まで乗るのはその駅の近くに住むわずかなお客さんだけ。また、わざわざ高い特急料金を払って乗る人はめったにいないでしょう。電鉄もありますので。

 そんなソウル駅幸信間をKTX初乗りで、しかも特室でという企画です。前に切符をアップしましたが、まずはソウル駅からスタートです。

 電光掲示板、発車時刻、到着列車、そして、たまに4枚目のように国家情報院のテロ、間諜申告の案内もでるんですね。申告をして、当たれば1億だか1億5000万Wまでの賞金がもらえます。なんかの疑いでこの間諜申告を食らうと、警察、そして、時には軍、そして国家情報院(旧中央情報局、安全企画部)の出動で逮捕され、厳しい取り調べを受けますので、みなさん注意しましょう。笑い事じゃないですよ、ほんと。銃口を向けられたりもあるかもしれません。北の間諜、強いことになっていますから。

 5枚目は到着列車の案内ですね。7枚目は出発列車の案内、私の乗るヘンシン行きの案内もでています。出発番線は通常の到着ホーム。西部駅寄りの方になります。この辺も普通のKTX列車と違うところです。最近は改札が無くなりましたので勝手にホームへ入って行くことにしました。

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2010年8月28日 (土)

とうちゃんの自転車日記392 JR伊勢崎駅周辺の町2

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 あまりも一緒にアップです。相馬が原でしたっけ?自衛隊の演習場があるせいか、軍用ヘリが飛んでいました。あとは、駅の西側のほうの町、高架工事をやっている駅の近くの踏切です。昔は田舎の駅だったのか、道路が細く、複雑です。まぁ、そういう道の方が歩いていて面白いのですが。

 この伊勢崎市、大学の同級生もいます。町の中心部はまた別の、東武電車の駅の方になるのかもしれません。時間があれば関東平野、車でのんびり見て回りたい場所の一つになっています。

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普通の韓国を探して2919 6月17日 ソウル市庁前広場 

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 2010年「南亜共ウォルドコッp」対アルヘンティナ戦のときの市庁前広場です。真ん中にいると途中で動けなくなりそうだったので試合開始直前に抜けだした周囲の風景。プレジデントホテル前あたりです。熱気を伝えられるかな?

 本日も大忙し。簡単に済ませますが、午後など時間があればまた追加アップいたします。

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とうちゃんの自転車日記391 JR伊勢崎駅周辺の町1

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 初めての場所を歩くのはとても楽しい、わくわくする時間になります。新潟と東京の間、上越線の時代、上越新幹線の時代、そして数少ない車での往復含め100回以上だと思いますが、それ以外の関東平野、あまり知りません。東京方面の研修の際、わざと回り道をして知らない町を見る、そんなこともしています。

 新幹線で高崎。通学の高校生で混む電車で伊勢崎へ行ってみました。自動車の所有率が日本一という群馬県ですので、車中心の社会なのかも。朝は高校生などで賑わいますが、どうもこのJR伊勢崎駅前、空き地が多く雑然としています。両毛線の高架工事が始まっているため、ホームも狭く、線路周囲も工事中なのでなおさらそんな感じなのかもしれません。

 少し駅の周囲を歩いてみました。お寺やお宮があると、ついついそっちへ足が向いてしまいます。なんか面白い石造物があるかな?と境内を見たら、やはりありました。古い石でできたもの、大好きです。かんきつ類が実っています。やはり天候のよい関東平野の町だと感じます。

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2010年8月27日 (金)

2010年8月27日 まだまだ暑い新潟です

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 「いつまでも暑いですねぇ」というのが最近の挨拶の決まり文句のようになってしまいました。関東とかに比べると最高気温は少し低いです。でも、新潟、夜の最低気温が高いのです。たぶん日本のトップクラスだったのではないかと思うこの夏です。

 こう暑いと、ついつい冷たいものをたくさん摂ってしまいがちですが、年齢のせいか夜中に小用で起きることに。となるとなんか眠りが不規則になって、また疲れがたまる。そんな悪循環を避けるべく、翌日仕事がある日は酒を飲まないことにしましょう。いつまで続くかわかりませんが、始めないと何もできません。とりあえず、今月は今日と29日という2日だけ。9月はまた考えます。

 写真は今月初めに行った保健所の3歳児検診。私の膝の上に子供の頭が来て上から見るようにして検診します。虫歯、お母さんたちも知識が向上し、最近ホントに少なくなりました。もっともわが新潟県、子供の虫歯が日本で一番少ない県でもあるのですけど。

 

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普通の韓国を探して2918 エアポートリムジン水落山ターミナル

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 7号線スラクサン駅の近くにある空港リムジンの営業所です。3列シートの高級リムジン、三成の韓国都心空港ターミナル行きが有名ですが、ソウルの東北部方面へ行く路線もあり、何度か利用しています。ソウルの中心部を通らず、議政府方面の高速道路を通る無停車の路線は最速の空港バスですし、ノウォンからハゲを通って北岳山の北をトンネルでぬけ、西大門区庁方面を走るバスも渋滞がなければ他の路線よりも早いです。

 ずいぶん昔の写真ですが、始発のここから乗る人は少なく、のんびりしていますね。5,6枚目はおまけですが、この松、ちゃんと育っているでしょうか?また、職員の方のものか、スコットのちゃんとしたMTB。そんなに高級品ではありませんが、そこそこの自転車のようです。

 余談になりますが、スポーツ自転車、使っている部品で大体の値段がわかります。シマノだとデュラエースというのが最高級、順にアルテグラ、105、ティアグラ、ソラという順番で後ろの変速機の所を見ればわかります。MTBではXTR.XT.LX,デオーレだったかな?いい部品だとひと揃いで20万円もしますので、デュラエースとかXTRが着いていればすごく高いものだということになります。5万円のフレームに20万円の部品セットをつける人はそうはいないでしょうから。 記憶がちょっと前のものなので、現在はこの部品、ギアとか変速機、ブレーキのグレード、ちょっと変わっているかもしれません。

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2010年8月25日 (水)

とうちゃんの自転車日記390 溝の口と二子玉川

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 1,2枚目は溝の口駅前。線路は南武線です。昔は茶色い、木でできた旧型国電が走っていましたし、旧型電機の貨物列車もあったような気がします。子供のころ何度も来た場所ですが、大きく変わっていました。ごちゃごちゃした、悪くいうと無秩序に発展した感じは健在です。そんな中、戦後の名残のような市場の一角が残っています。前は薄暗い通路の裸電球がこうこうと灯り、子供心にはちょっと怖いような場所でしたが、ほんの少ししかありません。1枚目は線路側、2枚目はその裏手なのですが、数軒しかない感じでした。実家で妹に聞いたら、前に火事になってほとんど新しくなったとか。だんだん昔のもの、なくなるのはしょうがないけど、残った場所のいい感じの飲み屋、あるうちに行きたいと思っています。

 3枚目も、ここも大きく変わった二子玉川。駅のホームがどんどん多摩川の鉄橋上まで伸びたし、田園都市線の他に大井町線も延伸してました。昔は川遊びをした場所。魚釣りをしたり、ちょうど写真右に見える兵庫島というあたりは流れを区切ってボートに乗れるようになっていたり。時代の変化を感じました。

 本日は休み、ちょっと出かけます。明日も休みなので更新も休むかもしれません。まだまだ暑い日が続きます。皆様ご自愛ください。

 新しい写真表示方式、いかがでしょう?確かに文章を見る事ができますが、スクロールはできません。ご意見、アドバイスお待ちしております。

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普通の韓国を探して2917 江陵駅と駅前広場

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 早朝の江陵駅です。前夜もちょっと訪れたのですが、駅前広場のあずまやでおしゃべりを楽しむハラボジハルモニの集団と、駅前広場まで出張ってたピキアジュマの集団がいました。でも、朝は静かで、散歩の途中のハラボジハルモニがちょっといるくらい。あとは6時の汽車を待つ人です。

 1枚目、駅前から右手に斜めに行く道。ほとんど全部が旅人宿ですが、少し前に書いたようにアガシを置いた宿が半分以上じゃないかと思うくらい、夜はピキアジュマだらけです。気の弱い男性は通らないほうがいい道のようです。

 2,3枚目は駅舎前。たぶん、私が乗るムグンファ号列車でしょう。嬉しい事にDLけん引のようです。3枚目は東側の貨物駅。専用の積み込み用の台の上のものは何かな?あまり近づいて写真を撮ったりしないほうがよさそうな感じです。

 4,5枚目は駅前広場。かなりの広さです。最初に来たときはもっと食堂があったと思うのですが、10年も経てば変わります。江陵というと、名物はイカ、スルメ、カジャミシッケというカレイの塩辛みたいなの、あとは豆腐料理です。以前はこの駅前の食堂で純豆腐を食べましたが、初めての江原道風純豆腐、豆腐がポロポロ浮いていて、それまで当り前だと思っていたソウル式スンドゥブとの違いに驚きました。ミッパンチャンが寂しかったことも覚えていますのでやはり食は南部なのかも。

 最後6枚目は駅の中。待合室に、あの韓国式の赤茶色の桶を利用した池が設けられていました。予算の都合?それとも、駅員さんの創意工夫?ともあれ、お客さんを楽しませようという意気が感じられるものです。日本だったら規則だのありそうだし、駅の中、こんなお手製の池があることは無さそうです。私鉄ならあるかな??

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2010年8月24日 (火)

2010年8月24日 画像アップロード方式に関するテスト3

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 拡大時の画像幅800というので再度テストです。

 同じ場所からのSLばんえつ物語号です。お盆休み期間で平日も運行されていました。

 なんか、1枚目だけ800幅、残りは600幅? 画像を見ながら文章が読めるというにはやはり800だと隠れてしまう感じ。大きな画像で写真の腕(半分冗談)も見てもらいたい気持ちもありますが、600幅で表示というのでしばらくやってみようかと思います。

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2010年8月24日 画像アップロードのためのテスト2

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 なんか、元写真が適度にみられるくらいに大きいのはいいのですが、拡大したのが大きすぎました。元写真をもう少し小さく、そして拡大表示を600幅まで縮小という設定で、もう一度テストです。

 写真は越後石山駅近くの信越本線です。

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2010年8月24日 写真アップロードのためのテストです

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 別ウィンドウで拡大画像をポップアップという設定です。写真は堀之内の国道17号沿いのドライブイン。こちらで前にコメントいただいた方のお店です。恥ずかしかったので挨拶せずに出発してしまいましたが美味しかったです。

 さて、どんな感じでしょう?アップロードです。

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普通の韓国を探して2916 서울특별시 도봉구 창3동 ・牛耳川

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 タイトルは「ソウル特別市道峰区倉3洞・牛耳川」です。北漢山から流れ出る清流、ウイチョンに沿う道、川岸には桜の木がずっと植えられていて春には桜祭りが開かれる場所です。ポンドンサゴリから上流へ、スユ里のほうへ向かう道の倉洞側ですが、普通の自転車屋さんがありました。

 日本でもスポーツ車専門の店が増えて来ていますが、韓国も同様。最近は運動として自転車に乗る人が激増しています。自転車店もそんな人のための数百万Wもする自転車を売る店、子供用含め、手ごろな数十万W台のを置く店、両方が増えている感じです。 こちらを訪れてくれる方の検索キーワードでも「ソウル」+「自転車店」だのいうケースがしばしばありますが、日本同様、大きな書店へ行けば自転車専門誌が3,4種類ありますので、その雑誌後半の広告を見て、行きやすい所へ行ってみるとよいでしょう。同じ趣味を持つ者どうし、すぐに打ち解けて話ができることと思います。

 ちょっと学会事務局に用事ができ、近日中に訪韓の予定がありますが、急なためかいつもの安ホテルがいっぱい。いざとなればどこでもモテルがある韓国、ちょっと地方にも足を伸ばしたいし、あれこれ考えているオープンデイの午前です。夏休みの帰省中で、今日でなければという方の予約が少し入っていますが、日頃できない雑務を片づける日です。

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とうちゃんの自転車日記389 中山道板橋宿6

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 中山道の旧道、板橋宿、やはり古い建築が残っています。2枚目の四角い白い建物、昔のお医者さん風。もしかしたら歯医者かもしれませんが、そんな雰囲気を残しています。3枚目はパン屋さん。洋菓子、パン、という看板の文字も消えかけています。今は製造販売をやめてしまったのかもしれませんが、昔はこんな店、あちこちの商店街にあったはずです。

 4,5枚目は新しい道路と高速を越えた方。4枚目は駅方向の旧道、5枚目は新道をへだてて今まで歩いてきた旧中山道を振り返っての写真です。効率重視でまっすぐ通す広い道には無い魅力が旧道には残っています。これは全国共通ですね。

 6枚目はもう駅のそばですが、古い飲食店が集まる細い通り。「朝鮮料理」という看板が昭和の名残を残しています。そして7枚目が板橋駅。何度もここを通っているはずですが駅として利用するのは53年の人生中初めてです。横浜出張の空き時間を利用した小さな旅でしたが、前々から行ってみたかった場所を歩いて、見る事ができて、満足でした。

 こちらでも旧街道を自転車などで歩いていますが、古い道の面白さ、ある程度年齢を経ないとわからないものかもしれません。

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普通の韓国を探して2915 강릉시 영동선 남대천철교

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  釣り好きの人は地元でも、旅行先でも、釣りをやっているのを見かけると、「何が釣れるのかな?」という興味と「今見てる所で釣れないかな?」という期待感を抱くものです。そうでしょ?

 同様に鉄道ファン、汽車好きの人は線路があれば、「どんな列車が走るのだろう?」とか、「今ここに列車が通らないかな?」なんて思うものです。

 タイトルは「江陵市 嶺東線南大川鉄橋」ですが、江陵端午祭会場の河川敷へ出るとすぐそばに嶺東線の鉄橋がありました。余計な鉄骨構造などが無いすっきりした鉄橋、さて、汽車が通らないかな?と思うのは鉄道ファン共通の思いです。祭り見学はまだまだ時間があるし、デイパックから時刻表を取り出して調べてみると10分ほど後に江陵18時31分着の無窮花号1635ヨルチャが通るはず。移動せずに近くをぶらぶら歩いて時間をつぶしていると、、、来ました。

 4枚目、警笛を鳴らして鉄橋にかかり、かなりのスピードで渡って行きました。左手が江陵駅。市街地を抜け、大きく右にカーブして行き止まりホームの江陵駅です。時刻表を肌身離さず持っていて良かった、と思う出来事でした。

 夕暮れ時の韓国東海岸、江陵市の真ん中を流れる川にかかる鉄橋を渡る客車列車、汽車好きにはこたえられない一瞬です。写真はそれほどカッコ良くないですが、「気持ち」をわかっていただければ嬉しいです。

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2010年8月23日 (月)

とうちゃんの自転車日記388 栗の木川河口の船溜り

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 本日は夜間診療。午後からの仕事ですが、院長は朝から出てきて雑務をこなしています。今日も暑い晴天の新潟、もちろん自転車での出勤です。朝食が早いので、もうお腹がすいてきてしまいました。午後早めに残りの雑務と技工をやることにして、もう少ししたら早めのお昼をと考えています。

 私の自転車の師匠、松本の坂下先生の友人で大阪の方、なかにししゅうじさんという人がおられます。やはり中年になって自転車にはまった方で何度かお会いしていますが、「風を切って時間を駆けて」株式会社かんぽう刊という本を書いておられます。その中で、自転車だと行動範囲が広がる、短い昼休みでもいろんなところに昼食を食べに行ける、なんて文があったと思います。まったくもって本当です。歩いて15分、20分なんて場所だと往復でお昼休みの半分がなくなってしまいますが、自転車であればその3分の1くらいの時間で動けます。今日のお昼はちょっと足を伸ばして美味しいもの、食べてきましょうか。

 写真は栗の木バイパスの突き当りの新潟西港。昔は栗の木川の河口だったあたりで、警察とか税関の船、ちょっと先には海上保安庁の船が停泊してる、そんな場所です。何度も書いていますが海とか大きな川とか、水の見える風景、心を和ませ、大きくしてくれそうです。なかなかいいでしょう。ここだって診療所から10分はかかりません、自転車であれば、ですが。

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とうちゃんの自転車日記387 中山道板橋宿5

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 初めての道を歩くのは楽しいものです。それが旅行の楽しみとも言えます。何も新幹線に乗ったり、飛行機に乗ったりしなくても、家からちょこっと歩きや自転車で知らない場所へ行く、それも旅です。今回の中山道板橋宿シリーズは、前々から興味を持って見てみたかった歴史の街。楽しく歩くことができた道です。写真からそういうの、わかっていただければ嬉しいです。

 1~4枚目は旧中山道へ戻る途中。お医者さんのお屋敷の塀、かなり立派です。5枚目はその戻ってきた旧中山道です。けっこう賑わっています。東京、まだまだ元気な商店街がたくさんあるようで、そういうのも歩いてみたい場所になっています。

 今度は新道側の裏道へ入ってみました。「宝包で「ポッサム」と読ませるのは面白いですね。宝という感じは韓国語でも「ポ(ボ)」です。そこに固有語で「包む」という意味の「サmタ」をくっつけたわけです。韓国の人の店かな?新潟の韓国家庭料理系、ブームが去ったのか、かなり減少中。残念ながら王子駅前で食事を済ませてきたので韓国料理のランチはパスせざるを得ませんでした。

 7枚目に見える高架は高速道路、その下を新しい国道が走っています。やはり旧中山道に戻ろうと思って突き当りを左へ行ったのが8枚目。旧道の十字路に戻りました。

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普通の韓国を探して2914 早朝の江陵・モテルから江陵駅へ

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 世界一の健康食だと思っている韓食の研究は私の大事なテーマです。なるべく充実した食事を、と心掛けてはいますが、時には1枚目のような朝ごはんになることもあります。モテルのフロントに鍵を置いてそっと出発し、近くのコンビニであんパン。水飲んでアンパンかじりながら駅へ向かいます。

 2,3枚目はあまり日本には無いもの。なんかの排水のために道路上に空いた穴への溝です。道路の舗装の時に計画的にこうしているのか?それとも、孔をあけるのか?そして孔の中はどうなってるのか?下水はあるのか?まだまだ韓国、珍しいものがたくさんあります。

 4枚目はナイトクラブのポスター。ここでもおなじみですね。「ソチャンフィ」さんという女性の歌手、しばしばナイトの出演案内で見かけます。

そして5枚目は大通り沿いの旧バスターミナル跡地。けっこう広大で、今も市外バスの駐車場にはなっています。ここから駅にかけての線路側は大旅館街。前にも泊まったことがありますが、怪しい宿、地球の歩き方で言う「女人宿」もたくさん。入り口にアジュマがいれば、たいてい客引きの声がかかります。暑い季節だと椅子を持ち寄ってピキアジュマ同士でおしゃべりしていたり。遊びませんが否定するつもりもありません。木浦しかり、旧麗水駅前しかり、晋州駅前しかり、浦項駅前しかり、どうも駅のそばに女ありというのが多いように感じられる韓国です。あの全州だって昔の駅前だという話ですから。

 6,7枚目の旅館がそういう旅館だかどうかはわかりません。誤解されませぬように。そして8枚目は猫。ちょっとぶれていますがこれは早朝で暗かったため被写体の動きです。6時の汽車に乗るべく、歩いた道です。

 追加ですが、3枚目の写真、やはりパイプが見えています。簡単な排水のために舗装の時にも孔を作るようにして工事されたのでしょう。日本ではこういうの、少なくとも公道では無いでしょう。韓国のケンシャナヨのひとつです。

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2010年8月22日 (日)

とうちゃんの自転車日記386 新潟の田舎を走る2・山古志

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 山古志、なんか名前からもイメージが浮かびますが山の中の村です。高い山というわけではありませんが、数百mの丘陵というか同じくらいの高さの低めの山がかなりの広さで広がっている、そんな村です。今回の写真でもわかりますよね。

 地震の後で行くのは初めてで、かなり道が変わっていました。壊れたから修復していい道になったという部分が大きいのでしょう。またテレビで見ていた土砂の崩落で川がせき止められてできた新しい湖があちこちに。またそのための橋もあちこちに。そんな工事のための事務所もあっちこっちにあり、まだまだ傷痕は残っている、そんな感じで、写真撮影がはばかられる感じでした。

 前に、地震は自然が人に与える警鐘かも?と書きましたが、こんな山村には勘弁してくれてもいいだろ?なんても感じた久々の訪問です。

 空は青く、木々は深い緑に輝く夏のいい日でしたが、地震のことはちょっと複雑です。

 1枚目の左上の森みたいなところは闘牛場の一つです。他の写真でも曲がりくねった道、やはり大変そうです。雪のない季節でもすれ違いに苦労する道がほとんどという感じですから。美しい自然は、ありがたいですけど。

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普通の韓国を探して2913 星州はちみつマクワウリ

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 場所は、ちょうどバス停の標識があるのでわかりやすい。「ミラボーホテル前」です。昔は格安ホテルとして日本のガイドブックにも出ていましたが今はどうかな?新村というか梨大前のあたりです。スポーツマッサージという看板も昔はありましたが、今はわかりません。

 車の中からの写真ですが、トラック屋台、横断幕に성주 꿀잠외」とあります。タイトルの「星州はちみつ(~のように甘い)マクワウリ」ってわけです。一緒にトマトも見えますが、韓国ではトマトも果物のうち。プチトマトは「チェリートマト」っていう名前で、実際お茶と一緒に食卓に上がったりの経験があります。子供が売り物のトマトをつついてるのかな?困った餓鬼ですね。

 韓国、それぞれの地方で、名物の果物、農産物がありますが、チャメ(チャムウェ)ではテグの西の方、星州が一番有名なのでしょうか?それともいくつかある名産地の一つなのでしょうか?ちょっと知りません。星州というロマンチックな名前のとおり、伽耶国の一つがあった場所。たくさんの古墳があると聞いていますが、残念ながらまだ訪問したことが無い町の一つです。ソンジュ、行かれた方、おられましたら、コメントいただければ嬉しいです。

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とうちゃんの自転車日記385 新潟の田舎を走る1

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 自転車で走った道ですが、今回の写真は車でたどった時のものです。1~3枚目は旧村松になるか、五泉市か、新津丘陵を小さな峠で越えた盆地状の平野です。五泉、村松、特別な用がないと行かない感じ。車に乗るようになって、また自転車で坂道のトレーニングをするようになって行くようになりました。

 大きな国道や鉄道が走っていない緩やかに傾斜した盆地、多くは田んぼになっていますが、新潟平野とは明らかに違う感じ。山に囲まれた平地です。新津から薬科大の峠を越えて丸田。新津丘陵の南を走って橋田、そんなあたりの写真になります。暑くて今の季節は自転車で行く気になりませんが、山沿いにある集落、また集落ごとにあるお寺、お宮。秋になったらゆっくり自転車でとも思っています。

 4枚目は緩やかな峠を越えた加茂市の山の中。下田に越える峠に向かう道です。山の中の小学校が見えますが、なかなか立派です。こちらも自転車で走った道ですが国道290号線。車も少なく、小さな峠がたくさんあるいいサイクリングコースです。次回は山古志の写真を紹介します。

 本日も午前は大忙し。午後は、予約は早めに終わりますが、院長は技工だの、事務だの、ちょっと残って仕事するので韓国話はまた後でアップするかもしれません。皆様、よい休日をお過ごしください。

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2010年8月21日 (土)

普通の韓国を探して2912 강원도 평창군 장평

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 タイトルは江原道平昌郡長坪。フェニックスパークとか平昌へ行くときに利用される嶺東高速道路の出口がある町です。昔の地図だと「平面」とわざわざ書き加えられていましたが、簡易インターチェンジという感じの出入り口のことだったのでしょう。 小さなバスターミナルがあり、平昌とかチョンソン、また無停車でない江陵とか東海行きのバスは一度高速を降りてターミナルに入り、目的地へ向かいます。 今回は無停車の江陵行きでしたので通過です。でも、2回ほど利用したことがある小さなターミナルのある町、懐かしい場所です。

 3枚目、「希望!2018平昌冬季オリンピック」だか、ちょっと行ったところの山肌に冬季オリンピック誘致の大文字が。何回落選してるのでしたっけ?無窮花のごとき不屈の精神でまたノミネートしていたのかな?しかし寒いけれど雪の少ない韓国、まさかジャリジャリの人工雪でオリンピックは無いよななぁ、って思う新潟県民です。

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2010年8月21日 忙しいです

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 おはようございます。超多忙の週末です。がんばらないと。

 写真は数日前のもの、家のそばの公園です。お盆休み後半、雨も降ったためか、草地にキノコがたくさん出ていました。犬の散歩のときに見つけたのですが、面白い風景だったので帰宅後、デジカメ持ってまた撮影に行きました。大きな木のまわりに円周状に生えるケースを聞いたことがありますが、ここも植え込みとの間のレンガの仕切りに沿って並ぶように生えています。

 ヨーロッパなどでは幸運の象徴とされているキノコですが、何もない所に急に出現してどんどん大きくなるという点からそんなふうに言われているとか。ビュッシュドノエルという丸太型のクリスマスケーキのキノコの飾りも幸運を願ってのものだそうです。なんか、形がかわいいし、面白いものです。

 話は変わりますが、きのこと、そう、たけのこ。日本ではほとんどが水分で栄養はあまり無い(干したのは別?)とされていますが、韓国とか中国では、「どんどん大きくなる」ということから強精効果があるという解釈があるようです。実際、すごく速く大きくなりますが、水が主成分みたいなもの。でも、その不思議さはやはり驚きです。この辺、慎重で、悪く言えば疑り深い日本人に対し、ストレートに解釈する中国、韓国の人って無邪気なのかな?っても思う点です。信じて食べれば、きっと元気になる、そんな効果もきっとありますよね。

 さて、本日の午前午後、明日の午前まではぎっしりの予約が入っています。気合いを入れて働きましょう。「オラガンバッテイコウゼィ!!!(高校の時の山岳部の気合いです)」

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2010年8月20日 (金)

普通の韓国を探して2911 ソウル・往十里風景

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 ソウル、ワンシムニです。モテルがたくさん。1枚目、シェルビルサウナのある複合ビルの脇の階段を上がってみました。階段ってなんか、平地に住む者にとっては面白い道の一つです。2,3枚目はモテル街。別に普通の旅行者だって泊まれますよ。3枚目向こう側の高いビルがそのシェルビルという上がアパートになっている建築です。

 4,5,6枚目はやはり同じ往十里です。ソウルのごく普通の町ですがすぐそばにある区庁には2年連続韓国の「住みやすい街」に選ばれましたという横断幕がありました。

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普通の韓国を探して2910 江陵の夜の街

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 江陵端午祭を見ての帰り道です。流行に敏感な韓国、ルミナリエ風の商店街のイルミネーションはあちこちの街で見られますし、前にここでも紹介した全州の光る歩道タイル、ここでもありました。時間とともに色が変わり、なかなかきれいです。

 2,3枚目はぽつんとあったルームサロン。地下の店ですね。しかし飲み屋のネオン、男性の心をくすぐるものです。あまり派手派手しくないのがいい感じです。

 4枚目からは宿の周囲の繁華街。思った通り夜になると光を放つ街です。5,6,7枚目は宿のすぐ前なのですが、「テンプロ」というルームですね。韓国語、「ポーセントゥ(パーセント)」といういい方もありますが、「%」を「プロ」って読むことが多いみたい。ロッテの「2%」は「イプロ」ってのはご存知の方も多いでしょう。延世大の学生のとこでも書きましたが、「テンプロ」=「10%」、上位10%の高所得者という意味だそうです。

 7枚目、「夢の宮殿」というスポーツマッサージ店。たぶんHな店なのでしょう。モテルの名前でも「夢の宮殿」てのはよくありますが、韓国の方、なんか無邪気な感じがします。日本で「夢の宮殿」なんて名前の店、ちょっとひいてしまいますよね。

 右手、「モテル駐車場」というネオンと「N」というネオン、あそこが泊まった宿です。モテルというと「えっ?」という感じだった15年前が懐かしいですが、韓国ではごく当たり前の、低廉で広くて快適な宿として親子とか家族でも当たり前に利用する宿です。何度も書いているように、安い古いホテルよりも安くてきれいだし、どこにでもあります。モテルあってこそ、われわれ韓国好きが自由に旅行できるのだと言っても過言ではありません。

 ルームサロンはまぁ、お金さえ何百万Wも出せば一人で入れないことはないようですが、基本的に複数で遊ぶ所。スポーツマッサージは一人でも入れる手軽な風俗なのではないかと思います。行ったことはないですけど。

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とうちゃんの自転車日記384 中山道板橋宿4

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 板橋を渡った左手、少しだけ石神井川緑道というのがありました。昔の蛇行していた川筋を改修したもののようです。そして道は緩やかな上り坂になります。

 ちょっと左手の路地に入ってみました。5枚目からです。鉄の帯を設けた長い塀。立派なお屋敷をぐるりと回る道です。昔お医者さんだったお家のよう。前側は赤レンガです。どうも、補強のためにコンクリをかぶせて鉄の板で保持、裏側の塀(5枚目)はそんな感じです。

 この後はまた旧中山道に戻って歩きました。

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2010年8月19日 (木)

普通の韓国を探して2909 鍾路、、、かな?

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 本日も休みです。昨日は結局車で、かつて自転車で走った道をたどって山古志村、あ、現在の長岡市山古志へ行ってみました。栃尾市の半蔵金という集落から田代という集落。すれ違いに苦労するような細い国道を走って山古志です。数年前の地震の後は初めての訪問。県内の道はかなり知っていると自認する私も山古志の変わり様には驚きました。地震でできた自然のダムによる湖、そこをよけて通る新しい道、新しい橋。山が崩れた跡もあちこちに残っています。昨日のことについてはまた後日、と思っています。

 今日は事務作業にちょっと出てきました。その後は沐浴湯、というかスーパー銭湯へ行く予定です。さて、がんばって早めに仕事を片付けましょう。

 写真ですが、たぶん鍾路のあたりだと思います。自分で撮っておいてわかりません。ごちゃごちゃした(いい意味です)ソウルの江北の繁華街、歩くだけで元気をもらえるような気がする街です。食べ物も美味しいし、人間も面白いし。

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とうちゃんの自転車日記383 中山道の最初の宿場・板橋3

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 「宿場」という感じは特別にはないけれど、長く続く商店街を歩きます。道はゆるやかに下る道。けっこう歩いて6枚目が見えてきたあたり、そして7枚目が石神井川にかかる板橋です。板橋区と言う名前は小学校のころから知ってはいても、その名前の元となった橋である板橋、初めての訪問で嬉しい気持ちで渡りました。

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2010年8月18日 (水)

普通の韓国を探して2908 鍾路2街

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 新潟発ソウル仁川空港行きKE764便、12時前にインチョン空港に着き、入国、荷物受取、税関検査、銀行での両替を済ませ、到着階。知り合いのタクシーだったり、空港バスだったり。早ければ1時20分くらいにはソウルの真ん中へ到着です。

 写真は鍾路2街バス停。ちょうど空港バスが着いてお客さんが降りたり、トランクの荷物を運転技士さんが出したり、そんな風景です。地元のソウル市民にとっては15分おき位に見る事ができる当たり前の風景。でも、バスの客である日本人観光客とか、たまたま通りかかった私には新鮮な風景です。

 これから始まる2泊とか3泊、あるいはそれ以上のソウル滞在、もしくは地方歩き、そんなののスタート、ちょっと嬉しい気持ちでの写真です。

 本日は休み。一日使って遠出でも、とも思っていましたが、夜は大学の公開講座で韓国語の勉強でした。医院まで自動車で出てきましたが、歩きか、電車か、自転車か?それともこのまま車か?うまく時間を使ってリフレッシュできたらと思います。それでは、簡単ですが、、、チョウンハルデセヨ(皆さま、よい一日になりますよう!)。

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とうちゃんの自転車日記382 板橋2

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 中山道の宿場町板橋を歩きます。旧道を歩いたり、自転車で走ったりが好きです。大は滋賀県大津の東海道なんかも走りましたし、小は新潟近郊、北国街道の宿場町も走っていますが、細長く続くのが特徴です。ゆるやかに下る道を、左右の風景、路地なんかも覗き込みながら江戸へ向かって歩きました。

 縁切り榎というのは大昔に聞いたことがあるような、、、ないような、、、 でも、そんな歴史的な痕跡があるのも旧道歩きの楽しみの一つです。江戸時代、明治時代、大正、昭和と変わってきたこの街。昔の様子が偲ばれる部分を探しながら歩きます。

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2010年8月17日 (火)

普通の韓国を探して2907 「독도참치」・マグロ専門店

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 写真の日付を見ると昨年の11月。大韓歯科矯正学会で行ってきた大田市の儒城のものだと思いますが、チャムチ(マグロ)専門店、「ウリ独島チャムチ」です。看板には「無限リフィル(リピル=お代り) 顧客がOKするまで」とあります。日本ではあまり一般的ではありませんが、「Refill」という英語が、「おかわり」とか、「つめかえ」とかの意味で身近に使われてる韓国です。

 飲食店の流行とかがすごい韓国、いろんな食堂が流行り、廃れ、を繰り返していますが、このマグロ専門食べ放題の店、90年代末くらいに流行って、その後無くなる店はなくなったけど、まだけっこう目につくという感じの業種です。

 電光掲示看板に19000Wってありますが、それが一番安い輸入冷凍もののコース。この上にたぶん3万W、4万W、5万Wとかのコースがあるのです。刺身も寿司も、もちろん他のおまけのおかずも食べ放題ですが、いくら美味しいものでも、年のせいか私は適量でいいなって思います。

 余談になりますけど韓国の魚の名前、いい加減だって言っていますが、「~チ」とつくのは割合大衆的な青魚系かな?

ミョルチ=いわし

コンチ=サンマ

ハク(鶴)コンチ=サヨリ

チィチ(チィ=ねずみ)=ウマズラハギ、これは青魚ではないですね。

あとは韓国人が好きなサムチがさわらだったり。ま、そんなです。

 で、「チャム(チャm)」というのは「眞露」が「チャミスル」になった如く、「眞」という漢字の意味に近いと思うのですが、「本物」とか、「一番良い」なんて意味で名詞の前にくっつける接頭語。それと合わさったのがたぶん「チャムチ」で、マグロのことなんだと思います。韓国でもやはりマグロは別格、というお話でした。

 先日上野で韓国の方を回転寿司に道案内しましたが、韓国人も寿司は大好き。でも、日本の高級店の本マグロ中とろ(大トロは私、好きでないもんで)とかの値段にはびっくりするでしょうね?明日は休みだし、今夜は回らない寿司、食べようかな、、、

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普通の韓国を探して2906 ヨンドン高速道路・フェンソン休憩所

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 江陵行き無停車市外バスの休憩です。大体15分くらい、停車時に技士さんが何時何分まで、って言いますので、韓国語の聞き取りが不十分な人は確認しましょう。もちろん、出発時には人数を数えてから出ますが、遅れると他のお客さんへの迷惑にもなりますから。

 トラック露店、いろんなものの販売、通常の軽食の食堂、テイクアウトの軽食の販売など、とにかく、何でもあるのが韓国のサービスエリア=休憩所(ヒュゲソ)です。旅行中のハレの気分でのちょっとした休憩、楽しいものです。5枚目はお坊さんみたいですね。ざくっとした感じの、この灰色の服、楽ちんそうでちょっと欲しい私です。もっともずいぶん前に買った改良韓服も家族には不評ですので、冬場の室内着かな?

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とうちゃんの自転車日記381 前から行きたかった場所・板橋1

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 19歳まで東京に住んでいましたが、行動範囲は城南と言われる世田谷区、渋谷区、目黒区、品川区あたり。繁華街と言えば渋谷という感じで、あまり他の場所は知りませんでした。大人になっても、たまの帰省時に友達と会うなんてってもやはり渋谷かせいぜい新宿です。銀座とか池袋とかは大人になってずいぶん経つ今でもあまり知りません。

 いろんな本を読んで来て、興味を持ったのが板橋区の板橋。これって実際にあった橋の名前だと知ったのは割合最近でした。中山道の最初の宿場が板橋です。東京でいえば、品川、千住、内藤新宿、そんなのに相当する昔の江戸の辺境の地でもあった場所です。

 地図好きなもんですから前からこの中山道の旧道に目を付けてはいましたが、池袋からさらに奥、なかなか行く機会がありませんでした。先日のセミナーの際、ちょっと都電に乗ってみた話は前に書きましたが、その後は王子駅前でお昼を食べて、たまたまあった都営バスで板橋宿のはずれのほうに行けるのがわかり、行ってみました。

 1枚目、バス停、2枚目、韓国料理店の看板、3枚目、なんか二郎という店に似たタイプのラーメン店?そして、4枚目が旧中山道、板橋宿への入り口です。ここからのんびり歩いて板橋駅までの私の目線を感じていただければ幸いです。

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2010年8月16日 (月)

普通の韓国を探して2905 市外バス票の半券・江陵と栄州、どっちが遠い?

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 ソウルのずっと東、東海沿岸の江陵。ソウルの南南東という感じの慶北栄州。中央線の汽車で行くと、清涼里から楊平、原州、堤川、そこから別れて太白線に入って太白、道渓、東海経由でやっとこ江陵にたどり着ける、一方、栄州は堤川から山を越えればすぐの場所。そんなイメージがあるのですが、前のバスの切符を見比べたら料金は栄州のが高かったので何だかへんな感じです。

 最新の時刻表は家にありますので、いますぐ距離を見る事ができません。また、バス会社ごとの距離と料金、違う可能性もあります。でも、上に書いたような感じ、お分かりの方もきっとおられることでしょう。江陵のが遠いというイメージありますよね。

 もうひとつ、東ソウルからの江陵行き、無停車だの直行、直通、いろいろあるため、発車番線というか乗り場が3つも書かれています。それだけ本数が多いということでもありますが、乗る時に運転技士さん、もしくは案内アジョシに切符を見せて確認することが大切です。大抵は発車時間の電光掲示が前面に表示されていますが。

 本文、堤川での太白線の分岐、栄州での嶺東線の分岐、前者を忘れて間違った文を書いてしまいました。訂正をして、お詫びです。

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とうちゃんの自転車日記380 お盆休み、おしまい

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 写真は長岡市の在(ざいご、在郷=郊外とか周辺の農村部)にあるお寺です。11,12,13と天候にも恵まれ、猛暑を避ける感じでお墓参りができました。5つもお参りするので暑いと大変なんです。今年は7月末に一度行って、いつも以上にお墓の掃除を丁寧にしておいたので本番もそれほど時間もかからず、よかったです。運も向いてくることでしょう。

 面白かったのは14日の朝食、医院の割合近くにある吉野家で食べたのですが、期間限定で10割蕎麦に天ぷら、天丼、そんなのも出すようになっていました。せっかくの機会ですのでミニ牛丼とざるそばのセットというのをいただきました。厨房の見えるカウンターで待っていると、どうもその10割蕎麦、韓国の冷麺式のようです。

 普通、蕎麦は、こねて、伸ばして、切る、そして茹でるはず。でも、ここの蕎麦はこねた生地を注文ごとに機械に入れ、それを煮立った大鍋のお湯に直接落として茹でています。これって韓国の冷麺と一緒。切らないで細い孔から絞り出して麺にしているのでした。冷麺にも似て歯触りしっかり、まぁまぁの味でしたが、日本で冷麺式の蕎麦があるとは、、、ちょっと面白いなと感じた一件です。

 猛暑もひと段落、しばらく雨模様と言う予報ですが、がんばって夏を乗り切りましょう。

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普通の韓国を探して2904 江陵中央市場

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 韓国→市場ってイメージ、かなりの方がお持ちだと思います。私もその一人です。何度か引用してる壇一雄さんの言葉、「外国へ行ったら市場へ行って、その土地の人の食事を食べ、その国の女性を抱け」だか。最後の1つは実行が難しいですが、その国を知るためになかなかリーズナブルな方法だと思います。

 でもそんな在来式の市場、ここ20年くらい衰退傾向があると言われ、現代的なきれいな市場に改装して生き残りを図ろうという計画があちこちで実行された感じです。何度もここで紹介しているソウルの新堂中央市場しかり、新倉コルモク市場しかり、かなりの市場で区画整理、通路の改善、屋根の改善などが行われました。このカンヌンの中央市場でも、そんな改良が為された感じです。

 1枚目は嶺東線のガード。金星路という通りと南大川の土手の間が市場になっています。2枚目はその中ですが、碁盤の目のように整備された通路に店が並んでいます。昔の市場を知る者にとっては整備しすぎくらいに感じます。

 3,4枚目はその市場の周囲。初夏の韓国、花や野菜の苗が目立ちます。角の店は仏具関係の仏教社、そして4枚目、平凡社ライブラリーの名書、安宇植編訳「アリラン峠の旅人たち」にあるとおり、市場の一角に葬儀社がありました。食べて生きて死ぬ、市場は韓国人の生活とやはり切り離せないものなのだと思います。

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2010年8月14日 (土)

普通の韓国を探して2903 選挙大好き韓国人

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 これは、日本がおかしいのでしょうが、韓国、選挙にはかなりの熱が入ります。一度しか行ったことが無いのですが、台湾の選挙もかなりのものでした。うん、日本人が関心無さ過ぎなんでしょうな。

 場所は往十里、候補者の大看板が設置中。相当お金がかかるのでしょうけど、そういうのの規制が比較的緩いのかもしれません。いい事が書いてありますね。この候補者、さて、当選したのでしょうか?困難な人の側に立ってがんばってくれてるのでしょうか?

 マイバッハにCLS、新型7シリーズや新型XJが出る度にあっという間に街に広まるソウルですが、月収100万W以下の人もたくさんいるという韓国。そういう格差がなくなってくれたらな、と思う韓国ファンの私です。

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普通の韓国を探して2902 江陵のトンネル横丁を抜けて市場へ

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 ガードのむこうで横断歩道を渡り、線路に沿って南大川のほうへ向かいます。嶺東線の線路、案外低い位置を走ります。と、2、3枚目、線路に沿った「モクチャコルモク」という表示のある「トンネル横丁」みたいなのがあります。当然私はそこへ入るのでした。

 4枚目がその中ですが、薄暗い小路の両側に屋台風の飲食店が多数。思わず座って飲みたくなる環境でしたが、本日の第一の目的は江陵端午祭。そのまま抜けて向こう側の道へ。「金星路」という通りかな?まだ川にはもう少しありそうでしたが右手に大きな在来市場があります。やはりそっちへ足が向いてしまう私でした。

 明日までお盆休み。郵便物の整理のために出てきました。雨の土曜日です。

 気付かれました?釜山チャガルチの「オイソポイソサイソ」は有名ですが3枚目、モクチャコルモク(食べよう横丁)の看板、「オソオウヤ」と書いてあります。江陵あたりの方言なんでしょうね。

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2010年8月10日 (火)

普通の韓国を探して2901 歩道の工事中

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 場所はソウルのポンドンサゴリ。歩道の工事をしています。左に見える分厚いフェルトみたいなのは工事中の箇所の土や砂の上に敷く不織布。韓国では良く見かけますが日本ではあまり見ないです。ブロックを並べて歩道を整備する工事のようですが、なんとなく雑然としてる感じ。よく韓国本にあるように、少しのずれ、段があってもケンチャナ、という部分もありますので、脚がしっかり上がらない中高年はつま先を引っ掛けてしまうこともあります。この辺、日本よりも危険と言えば危険ですね。

 話は変わりますが、先日、友人が車庫入れでペダルを足でひっかけて車をぶつけたという話を聞きました。若いと思っていても50過ぎると確実に老化は始まっています。上記、ちょっとした段差でのつまづき、ブレーキとアクセルの踏みまちがい、飲み物を嚥下するときの誤嚥、まだまだあるでしょうが、気をつけないといけませんし、できるだけそんなのの進行を食い止められればと思って運動しています。そうそう、大事なのを忘れていました、「物忘れ」も50前後から出てきます。最近は意識してメモをするようにしていますが、まったくもって困ったもんですな。

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普通の韓国を探して2900 江陵市の中心部に来ました

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 東ソウルから無停車の市外バスで江陵ターミナル。タクシーで駅のそばの繁華街。モテルを決めて、一休み。歩き始めた江陵ですが、高層建築が少ない、人が少ない、そんな感じ。でも、町の真ん中へ来て見るとけっこう人がいました。

 サムソンホームプラスの前あたり、たぶん江陵の町中の一番人が集まるバス停なのでしょう。3,4,5枚目、バスを待つ人たちです。 韓国も車社会、地方でも自動車の利用は多いのでしょうが、車を持たないハルモニ、アジュマ、ハラボジ、やはり近郷近在からたくさんこの江陵に集まって、買い物をする様子。すぐ近所に大きな市場もありました。

 こういう市内バス、旅行者にはなかなか利用しにくいものです。バスターミナルにはまず行くのですが、そのほかの行き先に関しては簡単な路線案内が大きな停留所では掲示してあります。でも郊外へ出てしまうと、路線、時間など、何も書いていない事が多いのです。路線によっては日に数本なんてのもありますし、、、ですのでどうしてもタクシーを交渉して利用というパターンが多くなってしまいます。もっとも、特に名所でも無い田舎を歩く私の旅行が特別なのかもしれませんが。

 3,4枚目に見えるガードは嶺東線の線路のものです。この後は6枚目の果物店前で道路を渡り、線路わきのモクチャコルモク、屋台街を抜けて在来市場、その後、南大川の河川敷の江陵端午祭り会場へ行きました。

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とうちゃんの自転車日記379 小さな発見も嬉しいものです

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 医院のすぐ近く、新潟駅南口付近の写真です。1枚目は現在の街乗り車であるバッドボーイと大好きな三叉路。町名で言うと天神尾になるのかな?昔は南口の無かった時代、治安も今一つだった駅南の住宅街で、へんなふうな道がけっこう残っています。

 そして「発見」ていうのは2枚目、フェンスで囲まれた小さな空き地、これ、昔の川の跡のようです。東京なんかでは昔の川の跡の遊歩道なんかを歩くのが流行っていると聞いていますがわが新潟も古い地図を見るとたくさんの川があった様子。3枚目を見るとはっきり「元の川」ってのがわかります。

 虫が発生したり、子供が落ちたりだの、問題と言えば問題もあったのでしょうが、水の流れは心を和ませます。効率第一で埋めてしまう、、、どうも私は良くないなって思ってしまいます。人間、自然をいじりすぎている部分がたくさん。韓国の標語ですが「人は自然を保護、自然は人間を保護」というのがあります。森林の伐採、林道の開削、そんなのが原因になってる自然災害もたくさんあるはず。自然と共存する生活が望まれます。

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2010年8月 9日 (月)

普通の韓国を探して2899 往十里裏通り風景

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 1枚目、ナイトクラブの広告。2枚目、小路にある荘旅館の看板。3枚目、モテルの多い裏通り。4枚目、按摩施術所専用駐車場。5枚目、按摩かな?モテルかな?6枚目、けっこう前に流行ったチャムチ(マグロ)刺身専門店。7枚目、遊興酒店。8枚目、ぞろ目番号のバス。そんなワンシムニの裏通りの風景です。

 ハングルが読める方ならそれなりに面白いのではないかと思いますが、こんな「普通」の風景が面白い、そんなのも韓国の魅力だと考えています。

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普通の韓国を探して2898 嶺東高速道路横城休憩所

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 江陵行きのバス、休憩場所はフェンソン休憩所でした。けっこう多くのお客がバスを出てトイレに行ったり軽食を買ったりします。 私もトイレへ行って、あとは見物。前に大規模なトラック露店商の写真を紹介しましたが、その他にも日本には無い、いろんな面白いものがあります。5,6枚目、健康器具の実演販売?こういうのは許可を得てやっているのかな?ともかく、韓国の地方旅行、飽きる事はありません。

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2010年8月 7日 (土)

とうちゃんの自転車日記378 自転車置き場の脇の桜の木

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 予約の変更があって空き時間ができました。またまた毎年出てくるイラガの幼虫の写真です。ハチマンタロウ、シナンタロウの話は前にやりましたが、とにかくおっかない虫。身近にいる「刺す毛虫」の代表格のひとつと言えましょう。

 自転車置き場の上の桜の木に毎年発生していたのですが、そっちは今年はアメリカシロヒトリが1回です。アメシロはもう一回卵を産みに来るかもしれないのでもうしばらく要注意ですが、イラガは、今年は出ないなと思っていました。

 しかしこの1,2週、暑くなってからそのへんにまた小さな糞が落ちるようになり、家内の要請でこの水曜日に探してみたら、、、これは、自分で植えたのではなく、どっかから種を鳥が持ってきたのか、勝手に生えたマメ科の春に紫色の玉っころみたいなつぼみの花がたくさん咲く木の葉っぱの裏に、、、またいました。

 桜よりまだまだ木が小さいので探しやすいため、じっくり見て10匹くらいの幼虫を捕まえ、心の中で手を合わせながら殺虫剤をかけてやっつけました。今回の2枚は捕まえたままの元気な姿です。接写もうまくいくと、この虫、かなりきれいです。でも刺されると、、、痛みも最高。皆様お気をつけください。

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2010年8月7日 高校野球開幕

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 4日の組み合わせ抽選、夜のニュースを見ていると、7日に開会式、土曜、日曜、月曜、火曜と、わが新潟県代表の名前が出てきません。水曜か木曜になったらまた行こうかと思っていたのでちょっと期待していたら、水曜にも木曜にも出ず。結局最後の日、来週金曜のゲームになりました。残念ですが、1回戦は見に行けません。 昨年のような快進撃を期待して働くことにしましょう。

 本日は超多忙。このブログの記事も簡単に済ませ、準備に入ります。それでは皆様、よい週末をお過ごしください。

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普通の韓国を探して2897 嶺東高速道路車窓風景

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 バスの中からの写真、うんと明るい日でないとどうしてもブレがちです。その辺、ご容赦願います。また、写真の順が変わっています。3,4,5,6,7,2,1の順番が正しいものです。

 東ソウルを出た市外バス、中央高速に入り、利川で嶺東高速へ。ヨジュを経て文幕。その辺の写真から始まります。またも順番が変わってしまったのですが、3,4枚目が南漢江。5枚目がたぶん文幕のあたりで、中央線(?)と交叉してる場所ですね。

 たぶん6枚目が原州を過ぎるあたり。この辺からの数十キロ、けっこうダイナミックに上ります。7枚目、この後通る道が遠くに見えていますが大きく右にカーブしながら高度を上げるのです。

 2枚目はその先で別れる新しい高速?あるいは高規格の一般国道かもしれません。とにかく韓国、高速も一般国道もどんどん新しく、よくなってきていますので。そして1枚目が休憩場所の横城休憩所です。

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2010年8月 6日 (金)

普通の韓国を探して2896 普通のソウル・ポンドンサゴリあたり

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 時間があると、バスに乗ります。安くていろんな場所へ行けて、いろんなものを見る事ができますから。 ご存知でしたか?ソウルのバスの終点、起点、みなたくさんあるバス会社の営業所と車庫のある場所なんです。これは往十里に泊まったときのものでしたか、乗ったことの無い路線に乗ってみるべ、と思い、145番に乗りました。「ソウルバス路線案内」という小さな本も持っていますが見やすいのは1枚目、車内の路線案内です。大体3か所くらいにこれが掲示してあり、なるべくその下に座るようにしています。

 江南と江北をむすぶ長い路線。終点はポンドンとあります。行ったことがある方、知っている方も少ないと思いますが、スユリから北へ向かう議政府街道を離れ、東へ緩やかに下ったところ、牛耳川の橋の手前の十字路です。2枚目はそのバスの終点。降車場です。思った通り、3枚目、営業所がありました。

 4,5枚目は昔からある大きな焼き肉店。プレイルーム完備ですね。6,7枚目、ポンドンサゴリ(6枚目)から右折し、新倉洞のほうへ歩きます。この辺、何度も通った知ってる道ですが、やはりどんどん変わっています。センピョ(泉票カンジャン(泉印醤油)の工場はアパートになったし、、、前に新倉市場のアーケードの写真をアップしましたが、やはり急速に変わる韓国、そしてソウルです。

 最後の8枚目はなんか工事中の牛耳川。遊歩道が昔からありましたが、右岸の整備、やはり遊歩道、自転車道の工事だと思います。今でも充分すぎるくらい立派なのに、ミニ清渓川河川公園でも作るのかな?

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2010年8月6日 スクラップのファイルより

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 いろんな分野から、歯並びに関するもの、スクラップしてファイルにためています。雑誌Danchyuの創刊号に掲載された黒田福美さんのコラム「タコスルメが韓国美人を作る」だの、多種多様ですが、こんなのが出てきました。真ん中の人も有名人ですが、双生児の方の方、歯並びのデコボコもそっくりなんだなぁと感嘆しての保存でした。今は補綴で直してしまっておられるかもしれませんが、興味深い写真でしょう?

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普通の韓国を探して2895 江陵の街を歩く1

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 また文章と写真がへんなふうになってしまいました。すみません。

 ソウルの宿にカバンを置いて軽装で江陵へ。いざとなれば野宿もできるさ、くらいのつもりで端午祭へと出かけましたが、モテルはすぐに見つかり、一休みしてから江陵の町歩き、そして、南大川の河川敷で開催されるという端午祭です。夜になったら賑やかになりそうな飲食店の多い街を抜けて江陵の中心街へ。何度か来ていて泊まったこともある都市ですので、大体の地図は頭の中に入っている感じです。

 やはり地方都市、高い建築は少なめ、車も少なめです。カンヌンの普通の町の写真をそのままお楽しみください。

 5枚目と8枚目に見える赤い外壁の大きな建物はサムソンホームプラス江陵店。なんかマート全盛ですね。その手前のビルは確か教保生命だったかな?この保険会社のビルも全国どこの都市へ行ってもある感じです。262 263 264 265

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2010年8月 4日 (水)

普通の韓国を探して2894 농협하나로마트 용문점 해산물커너

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 つづり、合ってるかな? 国土が狭いからというのもありますが、日本に負けないくらい流通が発達した韓国です。山の中の町の農協ハナロマートでも、いろんな海産物が。人件費が安いせいかむき身類はうらやましいくらい豊富で安価です。

 ちょっと変わったものも見えますね?わかりますか?こんなところでも売ってるのですね、あれ。

 本日は休み、沐浴湯へ行って、夜は韓国からのお客さんを迎える予定。韓国語で話せるのが楽しみです。

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2010年8月 3日 (火)

普通の韓国を探して2893 大きな木を大事にする韓国、と、六角堂型あずまや

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 写真、忠北のケサンを訪れた帰りのバスの中からのものです。東ソウル行きの市外バス、ケサンを出て、ジュンピョン(曾坪)のターミナルを経て高速道路に入るのです。そのインターチェンジの手前にあったものですが、田んぼの中の大きな木と、なんかの小さなお堂と、あずまやです。

 昨夜、ベッドの上でラジオを聞いていたのですが、KBS国際放送、大きな木を「オルシン」と呼んで敬うだのいう話が聞こえて、「ああ!」と納得したのです。秀吉の戦争の時代は影響が無いでしょうが、625の戦争のときの名残、まだ韓国にはたくさん残っています。でも、北の軍隊も大きな木は大事にしたのではないかな?と思っています。韓国の全土に、たぶん北韓にも、昔からある、地元の人に大事にされる大きな木はたくさんあり、そのそばにはそこらへんの村の人が集う六角堂型あずまやがある。こんな風景、よく見ていれば大小の規模の差はあれ、たくさんあるでしょう。

 大好きな風景です。映画の中で出てくることもあるし。いろんな人の人生、日帝時代、韓国戦争(朝鮮戦争)、そんなのを見てきた村の大きな木を大事にする韓国人の気持ち、激しく同意します。そして、また、こんなことも、日本と似ているなぁって思うのです。あずまやは韓国のが断然たくさんあるでしょうが。

 最近はアップしていませんが、韓国の雑種犬、三叉路、古い街(写真はたくさんあります)、ガスのメーターと配管、そんなのとともに、「韓国のあずまや」もなかなか面白いテーマになりそうです。地方をたくさん歩いている方は、おわかりですよね?村のあずまや、という感じのやつ。町中には古い椅子を集めて、屋根の無い、でも、そこらのじいちゃんばぁちゃんが集まる場所もありますが、ああいうのも含め、韓国人の「あずまや文化」ってあると思うのです。わかるかなぁ???

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普通の韓国を探して2892 往十里・アモーレックスホテルあたり

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 今年の5月の連休のころの写真です。2枚目、モテルの赤いゲートの向こうの建物がアモレックスホテルだったかな?大通りの1本裏手のモテルの多い道にある新しいホテルです。できたのは2年ほど前なのできれいではありますが、あっという間に組み立てた感じでやや安普請なのは否めません。自分の友達には前にも書いたように小さいけど、また、半分モテルだけど、造りはしっかりしていそうなビジョンホテルを勧めます。でも、ともあれ、この往十里界隈、駅の大きなビルができ、遊びやすくなった街ですので、リピーターの方というか、自分でソウルを歩ける方には面白いと思います。

 1,2枚目のように裏通りはモテル街で、3、6枚目のように飲食店もたくさん。東京でいえば、、、錦糸町か北千住か蒲田?そんな、中心部を離れた、人の多く集まる町です。今は無き田豊ホテル常連時代を含めて、何泊もしていますが、面白い所ですよ。

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とうちゃんの自転車日記377 新発田駅

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 なんかコンピュータの不調か、順番がおかしくなってしまいました。白新線、羽越本線の新発田駅です。4枚目、6枚目が駅前の様子。朝夕は通勤通学の人たちでそこそこ賑わうのでしょうが、昼間は閑散としています。やはり新潟、みんな車に乗ってしまうんです。

 3,5枚目が構内。1番線の110型DCは羽越線の新津との間を走る普通列車。前に紹介しましたが、こちらも昼間はほとんど走っていない感じのローカル線です。お昼前の写真だったと思いますが、1番線に着いた羽越線のこの列車、新潟からやってくる秋田行きの特急いなほに1番線を譲るため、この後は回送で次の駅まで走り退避。しばらくして戻ってきてお昼過ぎの新津行きとして3番線か2番線(この写真を撮ったホーム)に戻るはずです。

 1枚目は2,3番ホームの端にあった箱。「ノリホ」って何でしたっけ?ちょっと検索すればこんな専門用語、誰でも知ることができるようになった今、便利になったものです。

 2枚目はちょこっとある引き込み線。セメントのタンクへのもの。小さなDLがいたような?いなかったような?

 毎日見ている自分の住む町の風景とは違う隣りの市の風景、やはり新鮮です。自転車で行くもよし、電車で行くもよし。最近車に乗るのがあまり好きでなくなってきた私、これからもこんな小さな一日旅行、楽しみたいと考えています。

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2010年8月 2日 (月)

とうちゃんの自転車日記376 悪田村源之助作の石造物を追いかけて

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 1,2枚目はすでに発表している写真。出雲崎の小さな峠の頂上にある馬頭観音像です。たまたま通った時に感銘を受け、その後何度か通っている石像で、江戸末期のものとは思えない良い保存状態。裏に刻まれた銘によれば現在は柏崎市になっている悪田村の源之助という石工の作品です。

 その後、この名工の作品を見に何度か柏崎刈羽地方を訪れていますが、3~7枚目、東柏崎駅の裏、踏切の脇にあるけっこう大きな神社の境内にあった石碑なんですが、これもたぶん、源之助さんの作品です。

 ネットのありがたい点ですが、新潟県石仏の会の方よりいろいろ教えをいただき、また資料のコピーをいただいたり。やはり私がすごいと思う前からこの源之助さんは有名だったようで、作品の一覧表みたいなのもいただきました。悪田村を中心として江戸時代にしてはかなり広い範囲でこの名工の作があったのです。その後いくつかは車で見に行ったりしていましたが、今回のはその資料には出ていないものです。地味な石碑なので掲載されなかったのでしょうが、像とか文字の上部を傾斜させて覆いかぶさるような形で元の石を準備した源之助のやり方、この石碑からもわかります。残念ながら後ろに回ってみても名前などはありませんでしたが、きっとこれ、源之助さんの作品でしょう。

 柏崎、刈羽地区の神社、車で、自転車で、歩きで、かなり歩きましたが、地震の被害がそのままという神社もたくさん。地震って、おごれる人間に対する地球からの警鐘だと思ってるのですが、早い再建を願ってお賽銭をあげています。どれほどの足しになるかは頼りない金額ですが、あげないよりはいいに決まってます。最近とみに神社、お寺が好きになった私です。

 

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普通の韓国を探して2891 始興市月串新都市

705 706 708 707  10数年ぶりに水原に宿泊した翌朝、これまた久しぶりの仁川市蘇来浦口(ソレポグ、浦口=小さな港、大きな港は港口)を訪問してみようと市外バス。下ろされた場所がこの月串でした。空身であれば大した距離ではありませんが、全部の荷物を担いでの歩行、けっこう大変です。でも、初めての町の初めての風景を楽しみながら歩きました。すでに、港の様子、ハゼクチ(大型のはぜ)釣り、直販場でのバフンウニ1キロは報告済みです。

 たぶんここはできて10年も経っていない街、一部に埋め立ての名残の大きな池が残っていたり、でも、韓国の海辺の観光地らしく遊園地があったり。モテルがたくさん、カラオケなどの遊ぶ場所もたくさん。そして刺身屋や海産物直売場もたくさん。いかにもいかにもな韓国の観光地らしい点がたくさんある場所です。

 小さな川を隔てたソレポグは最近のガイドブックに掲載されるようになりました。ソウルから日帰りの手軽な海の観光地、でも、まだまだたくさんあります。島に渡れるところもあるし、済扶島のように海の道で干潮時にだけ渡れるなんて場所もあるし。海水沐浴湯なんかもあちこちに。またチョゲクイなんかはどこでも当たり前。盛りだくさんで遊び放題、パワーのある遊びをする韓国人向けの名所、たくさんあります。

 やはり感じるのは1人で遊ぶ人は韓国ではいないためか、食事が限られること。チョゲクイも交渉して「小」をさらに減らして、かわりにケブルをつけて、なんてやってましたけど、やはり複数で行く場所ですね、どこも。でも、他のお客さんの注文で作ったパジラクカルククス(あさり入り手打ち手切りうどん)のあまりをちょこっと出してくれたり、韓国の食堂アジュマも一人旅の日本人にちょっとは気を使ってくれました。

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2010年8月 1日 (日)

2010年8月1日 順天専門の韓国紹介本・「天恵の郷 順天」

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 昨日、お昼休みに近所のジュンク堂へ行ったら、新しい韓国関係の本がありました。日本で売られてる4分の3くらいの韓国本、こういう分野はもういいやとか、私のがよく知ってるなぁ、なんて思う事が多いのですが、横長の変形本で、韓国の方が書いた、順天だけの本です。ぱらぱらめくってみましたが、松広寺だの、細かい記事、今までの日本で売られてる日本語の本には無かったものがあります。

 値段を見ると3000円。ちょっと高いなと思ってそのまま医院へ戻りましたが気になります。ソウル、釜山、テグ、仁川、光州、ウルサン、馬山、、、さて、順天は韓国何番目の都市?なんて思うと、失礼ながらあまり売れそうにありません。慶州とか安東、済州とかのように日本人にも有名な観光資源も無さそうです。私みたいな人間が買ってあげるべき本のようにも思えます。来週時間ができたらもう一度、手にとって見てみようかと思います。

 写真はソウルの市庁前駅。通路にあった大きな順天市の広告です。湿地なのかな?干潟なのかな?面白い写真でしょう?泊まった事はないけど何度か歩いてお昼を食べて、、、でも、どうしても麗水とか海南とかへの経由地になってしまってる順天市、一度泊まってゆっくり見てみたいなと思いました。そういう場所、まだまだたくさんあって困るのですけど。

 本日は午前がちょっとばたばた。午後は余裕。明日も仕事で、明後日火曜も、通常ならオープンデイなのですが、日曜休みを動かしたため、忙しいです。さて、準備を始めましょうか。

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普通の韓国を探して2890 清涼里 現代コア周囲のモクチャコルモク

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 何度もここで紹介している「スグレハルモニチプ」、そしてちょっと前に浮気した「ユッケ専門店」のある清涼里の食堂の多い界隈です。ソナギ(夕立)の後の夕暮れ時、うまくブレないで撮影できるとしっとりした感じのある写真ができる嬉しい時間です。

 1枚目、「土俗スンデクック」と「楊平ヘジャンクック」の間の店が「スグレハルモニチプ」なのですが、上に見える外看板は「スヨンシンバル(シンバル=靴)」ってなっていますね。前は靴屋だった店舗なのでしょう。そんなとこわざわざ看板屋を頼まなくてもケンチャナヨ、というところです。

 2枚目、アクセサリーの屋台と奥は食堂。なんかアジュマがうまい具合に動きを出してくれた1枚。いい感じの1枚です。

 3枚目、左手のビルが現代コアです。自転車のハンドルをフィーチャーしたつもりの1枚。右側の店の並びが、1,2枚目の続きの部分になります。

 安いコンパクトデジカメですので、ファインダーがどうも、、、4枚目、気をつけてはいても斜めになってしまったり。たぶん左の立て看板を目標にフレーミングしたのでしょう。右側がキョンドン市場に続く清涼里在来市場のアーケード。左へ行くと焼肉屋の多い道を抜けて聖パウロ病院前の大通りに出ます。大好きな三叉路です。

 いろんな食堂、屋台併設の居酒屋、どこもそれぞれ固定客がいて、でも、通る人には熱心に呼び込み。うるさいな、と感じるようではまだまだ韓国慣れが足りません。「知ってる店がありますので、そこへ行きます。」と言えばすぐに引き下がってくれますし、呼び込みの声も韓国情緒のうち、そう考えるべきでしょう。

 先日のユッケ250g10000W、やはり安いです。急に知られることとなった広蔵市場 チャメチッpにぜんぜん負けていません。本とか、ネットで有名になると日本人、そこばっかに行きますが、同じような店、もっと美味しい店、探せばいくらでもあると思います。かえって、そんなふうになっての旧来の常連さんへの迷惑、儲かりすぎての店のサービスの質の変化、そんなのが心配になってしまいます。広蔵市場へは今後も行くかもしれませんが、姉妹チッpはもう、私は行かないかも。日本のインターネットでの最初の紹介者(発見者ではありません)の気分、なんか複雑です。

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普通の韓国を探して2889 5号線アチャ山駅1番出口前

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 オリニ大公園(子供大公園)前最寄駅である5号線のアチャサン駅です。1枚目、1番出口が見えます。この出入り口は上下とも幅は狭いけどエスカレーターのみ。最近はエレベータの新設もあちこちで行われ、サービス向上著しいソウルの地下鉄です。

 ここ、冬、夏と訪問していますが、いつも出口前には2つくらいの屋台が。たぶん同じアジュマなのでしょうが、季節ごとに野菜中心であったり、冬はトンテ(冷凍のスケソウダラ)中心であったり、たくましい韓国アジュマ、がんばっています。その隣には靴修理、靴光沢(靴磨き)のボックス、そして、モクチャコルモク(食堂の多い通り)の角にはヤクルトアジュマ(ヤクルトおばさん)が大抵います。

 新しかったのは2枚目、初夏の訪問だったと思いますがタッコチ(タk=鶏、コチ=串、串焼き)の屋台がありました。いろんな味がある様子。日本でもそうですが、他との差別化を狙って新しい製品、新しい味、新しい料理、韓国もヒットを狙った新商品の開発に一生懸命です。 ずいぶん前にここで紹介したトルネードポテトは日本韓国どっちが先なのかな?最近日本のお祭りでもよく見かけるトルコのケバブ(チキンが多い)とかトルコのアイスクリーム、韓国でもしばしば見かけますし、、、やはり外国人の増加とかも日韓一緒なのかもしれません。

 今、売っている時点では屋台のいろんな言葉、読めませんが、やはりハングルが読めてこそ、真の韓国と触れ合うことができるって思っています。またもハングルの勉強のお勧めになってしまいますが、、、ホントですよ。

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