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2010年8月 2日 (月)

普通の韓国を探して2891 始興市月串新都市

705 706 708 707  10数年ぶりに水原に宿泊した翌朝、これまた久しぶりの仁川市蘇来浦口(ソレポグ、浦口=小さな港、大きな港は港口)を訪問してみようと市外バス。下ろされた場所がこの月串でした。空身であれば大した距離ではありませんが、全部の荷物を担いでの歩行、けっこう大変です。でも、初めての町の初めての風景を楽しみながら歩きました。すでに、港の様子、ハゼクチ(大型のはぜ)釣り、直販場でのバフンウニ1キロは報告済みです。

 たぶんここはできて10年も経っていない街、一部に埋め立ての名残の大きな池が残っていたり、でも、韓国の海辺の観光地らしく遊園地があったり。モテルがたくさん、カラオケなどの遊ぶ場所もたくさん。そして刺身屋や海産物直売場もたくさん。いかにもいかにもな韓国の観光地らしい点がたくさんある場所です。

 小さな川を隔てたソレポグは最近のガイドブックに掲載されるようになりました。ソウルから日帰りの手軽な海の観光地、でも、まだまだたくさんあります。島に渡れるところもあるし、済扶島のように海の道で干潮時にだけ渡れるなんて場所もあるし。海水沐浴湯なんかもあちこちに。またチョゲクイなんかはどこでも当たり前。盛りだくさんで遊び放題、パワーのある遊びをする韓国人向けの名所、たくさんあります。

 やはり感じるのは1人で遊ぶ人は韓国ではいないためか、食事が限られること。チョゲクイも交渉して「小」をさらに減らして、かわりにケブルをつけて、なんてやってましたけど、やはり複数で行く場所ですね、どこも。でも、他のお客さんの注文で作ったパジラクカルククス(あさり入り手打ち手切りうどん)のあまりをちょこっと出してくれたり、韓国の食堂アジュマも一人旅の日本人にちょっとは気を使ってくれました。

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コメント

포구 [浦口]
[명사] 배가 드나드는 개의 어귀.

投稿: | 2010年8月 2日 (月) 09時04分

アドバイスのコメントありがとうございます

 드나들다

어귀

 たった1行なのに3つも辞書を引きました。

 「舟がしばしば出入りする河口の入り口」 ということですね。 確かにソレは中くらいの川の河口にありました。
 「浦口」で引くと、小学館ですが、浦、入江、湾の入り口と出ていますので、一番適切なのはこの場合は「入り江」かと思います。「河口を利用した港」としておきましょう。大小は関係ないのかな??

投稿: おとう | 2010年8月 2日 (月) 12時08分

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