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2010年8月20日 (金)

普通の韓国を探して2910 江陵の夜の街

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 江陵端午祭を見ての帰り道です。流行に敏感な韓国、ルミナリエ風の商店街のイルミネーションはあちこちの街で見られますし、前にここでも紹介した全州の光る歩道タイル、ここでもありました。時間とともに色が変わり、なかなかきれいです。

 2,3枚目はぽつんとあったルームサロン。地下の店ですね。しかし飲み屋のネオン、男性の心をくすぐるものです。あまり派手派手しくないのがいい感じです。

 4枚目からは宿の周囲の繁華街。思った通り夜になると光を放つ街です。5,6,7枚目は宿のすぐ前なのですが、「テンプロ」というルームですね。韓国語、「ポーセントゥ(パーセント)」といういい方もありますが、「%」を「プロ」って読むことが多いみたい。ロッテの「2%」は「イプロ」ってのはご存知の方も多いでしょう。延世大の学生のとこでも書きましたが、「テンプロ」=「10%」、上位10%の高所得者という意味だそうです。

 7枚目、「夢の宮殿」というスポーツマッサージ店。たぶんHな店なのでしょう。モテルの名前でも「夢の宮殿」てのはよくありますが、韓国の方、なんか無邪気な感じがします。日本で「夢の宮殿」なんて名前の店、ちょっとひいてしまいますよね。

 右手、「モテル駐車場」というネオンと「N」というネオン、あそこが泊まった宿です。モテルというと「えっ?」という感じだった15年前が懐かしいですが、韓国ではごく当たり前の、低廉で広くて快適な宿として親子とか家族でも当たり前に利用する宿です。何度も書いているように、安い古いホテルよりも安くてきれいだし、どこにでもあります。モテルあってこそ、われわれ韓国好きが自由に旅行できるのだと言っても過言ではありません。

 ルームサロンはまぁ、お金さえ何百万Wも出せば一人で入れないことはないようですが、基本的に複数で遊ぶ所。スポーツマッサージは一人でも入れる手軽な風俗なのではないかと思います。行ったことはないですけど。

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