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2010年9月21日 (火)

普通の韓国を探して2957 ルームサロンのごみ

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 江陵のとこで紹介したルームサロン(ビジネスルーム)「テンプロ」の店の前のゴミ、洋酒(ヤンジュ=韓国ではあまりウィスキーと言わず、洋酒という言葉をよく使います)の空きビンです。バランタインと、国産のウィンザーかスコッチブルーというのが基本という感じ(今は写真が小さくて見えない)ですが、やはり高級な酒という認識なのでしょう。でも、飲み屋だと人数分出てくるんですよね。日本人目当ての中途半端な駐在員用、観光客用の店では知りませんけど。

 大昔、延世大の先生と新沙洞にある矯正歯科のオフィスを見学した後で、連れて行ってもらった店、ノニョン洞の割合静かな街にあったビルの中の店でしたが、やはり人数分のバランタインが並びます。客の数だけホステスさんがいなかったし、個室ではないのでルームサロンではないのでしょうが、電子オルガンとコンピュータを駆使して何でも伴奏してくれる先生ニムはいました。江南あたり、事情がわかれば高いけれどホステスさん相手に飲めるルームサロンとか歌謡酒店ではない店があるようです。でも、計算は相当高いのだと、後日会った時に延大の先生に聞きました。

 「明日は誰にでもあるんじゃ~い!」という胃薬の宣伝が昔ありましたけど、「酒は酔っ払うためにある」というのが韓国です。ウォンショッ(1ショット=一気飲み)とか、グラスを使ったゲームのような爆弾酒の造り方、、、

 昨日当地では第1回の放映だった韓国ドラマ「華麗なる遺産(初回から荒唐無稽すぎるけどキムミスクとハンヒョジュは好きです)でも、そんなシーン、そして、計算は6~7人で390万Wというお話でした。まだまだ韓国では酒の勉強が足りない私です。あまりする気もありませんけどね。

 余談ですが、月初めの訪問の帰り、古町の行きつけのバーの御主人に話のタネとして、スコッチブルーの12年というのを買ってきました。ちょっと飲ませてもらいましたが箱も瓶もなんだかバランタイン17年のレプリカのような感じ。味は、、、昔の日本国産ブレンドウィスキーの特級という感じ。やはりバランの17年のが美味しかったです。

 明日は天気を見てですが、どこか出かけたいと考えています。もうすぐ上がり、ちょっと嬉しい気分の休み前です。

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コメント

バランタインと聞いて昔を思い出しました。

もう20年以上前、80年代末ですが、慶北栄州市に仕事で滞在してたことがありまして・・・

同行してた先輩が、荘旅館の部屋に置いてる酒(バランタイン)が、仕事から帰ってくると毎日少しづつ減ってるって言ってました。
半分くらい減ったところからは、毎日少しづつ薄くなってきたみたい、とも言ってました。
これは間違いなく、部屋の掃除に入ってるアジュンマがこっそり飲んでるんだろうなということで、ある日問い詰めたんですが、すっとぼけてましたね。
今も当時も高級酒、ちょっと味見してみたいっていう誘惑に勝てなかったんでしょうかね。

まあ、今になっては笑い話、懐かしい思い出になってます。

投稿: モハ52形 | 2010年9月21日 (火) 23時09分

いつも貴重なご経験からのコメント、感謝いたします。

 洋酒、昔は高級というイメージだったのでしょうね。シーバスリーガルなどよく映画にも出てきますし、、、日本もたぶん、これは舶来の酒に関してかな?貴重品というイメージがあった時代がありましたよね。

 お客さんの酒をちょろまかす、、、そんなのも、日本でもあったことと思います。写真、後で見たらバランタイン、ウィンザー、スコッチブルーと3種類、韓国の代表的な洋酒のラベルがありました。ラッキーな写真でした。

 また見に来ていただければ嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

投稿: おとう | 2010年9月22日 (水) 10時00分

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