« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

とうちゃんの自転車日記416 懐かしい電車・唐津から福岡へ

451 452 453_2 455 454_2

 とある場所を見学した後、唐津駅から電車で福岡へ向かいました。福岡市、佐世保市はしょっちゅう行っていましたが、唐津は30年ぶり以上です。駅も変わっており、ぜんぜん土地勘はありません。切符を買ってホームに上がると銀色の電車。始発駅だったからか、がらがらでした。

 座って、眠い目で前方を見ると、5枚目6枚目、色は変わっていますが昔は首都圏を走っていた電車です。クモハ102とあるので、101系なのか103系なのかはわかりませんが、東京に住んでいた時代にさんざん乗っていた古い電車。なんだか懐かしい友人に会えたような、そんな気持ちになりました。しかし東日本は直流1500V、こちらは交流だったはず、、、だから改造の銘板が追加されているのでしょう。地下鉄へ乗り換え駅まではほとんど寝てしまっていました。「横にならないと眠れない私」と、ここでも何度か書いていたと思いますが本当に眠いとか疲れていると案外寝られるもんですね。

 追加ですが、2枚目の写真、この電車の終点である筑前前原、「まえばる」とローマ字がふってあります。九州地方では「原」という字を「はる」と読む場所が多いのですが、これ、昔の朝鮮の言葉の名残だと言われています。すぐに思いつくのは名優2人が主役だったけどあまり当たらなかった「黄山原(ファンサンボル)」の「ボル」です。キムユシン将軍とケベク将軍の戦い、新羅と百済の戦争の時代劇映画でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2997 江陵端午祭1・イントロダクション

284 285 286

 中央市場から土手のトンネルを抜けて南大川の河川敷へ出ました。すぐにたくさんの露店です。東側は嶺東線の鉄橋があり、すぐおしまいですが、右手に、そして対岸にも見渡す限り、お祭りの店だのが並んでいます。夕刻で学校帰りの中高生。また大人もたくさん。念願だった江陵端午祭見物のスタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記415 新しくできたピアBANDAI(万代)・大混雑

001 002

 今では知る人も少ない名前である新潟市のポドナム通りの旧魚市場跡にできたピア万代という商業複合施設です。新潟市の方ならご存知でしょう。24日だったかな?自転車で行ってみました。噂通り、駐車場が少なめで、また横長であるため、車で来た人は大変そう。外の大通りまで渋滞の列でした。こういう時は自転車、楽ちんです。

 さて、核となるのはやはり魚。前は朱鷺メッセ前にあった鮮魚センターが移動したのかな?新しい店としては産地直売の野菜、果物の店、あとは前から市内にあった酒のディスカウント店が3大テナント。あとはコンテナか貨車みたいなのを利用してる小さな飲食店だのです。とりあえず見に行こうという感じのお客さんで大賑わいでした。

 この後、もう一度平日に行きましたが、それでも車の駐車は大変な感じです。また、どこかで聞いたのですが、これも仮の施設だとのこと。道理でコンテナの店だの、また、大きな建物もどこか安普請な感じです。トイレに至っては仮設に毛が生えた程度でちょっと臭いが気になりました。売っているものも、鮮魚センターは以前の通りお土産屋という感じ。産直の野菜の店は別の場所に、同じ店があり、そっちのが買い物しやすい感じ、酒の安売り店も他に同じ店があります。

 歩いてこられる沼垂地区の人には役に立ちますが、地元の人間が車とかでわざわざ行く場所でもないなというのが正直な感想でした。観光客の方が車でお土産を買いに、というのには好適なのかもしれません。でも魚も、本町市場のが上のような気がします。私が買いに行くならやはり本町のいくつかある魚屋へ行きます。まぁ、半分お役所仕事なのかな?やや辛口の感想になってしまいましたが、がんばってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2996 変貌する清涼里・北京飯店前

146 147 148

 今年前半に新駅舎、ロッテデパート開店、旧仮駅舎の取り壊しはあっという間。旧ロッテデパートはどうなるのか知りませんが、ごたごた工事が行われている清涼里、9月の写真です。今行ったらまたどこか変わっているかも?? それが韓国、そしてソウルです。

 軍人用の鉄道移動の小さなお役所みたいなのもどこかに移転したし、1、3枚目に見える警察の駅前派出所も周囲は取り壊しの真っ最中。3枚目右側の雑居ビルに入るいくつかの店、そしてその一つである我がチャジャン麺のチャンピオン、北京飯店ももう長くはないかもしれません。

 ソウル、韓国、各所にある韓式中華の店の中でもチャジャンの美味しさはトップクラスだと思います。行く度に寄って移転なりの情報をつかんでおきたい、そんなソウルの美味しい店の一つです。河東館みたいに、伝統ある名店だったらマスコミなんかも掘っておきませんが、名もない中華の店ですので、無くなったらそのままになってしまいそうですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

とうちゃんの自転車日記414 観潮橋と早岐田子の浦

304 307 308 309 310 312 313

 早岐田子の浦のバス待合所を見たくて途中で降りた話を朝に書きましたが、もうひとつ、この幅100mくらいの細い水路が海なのか?川なのか?湾なのか?それを見たくて、一つ手前、「観潮橋」というバス停で降りました。1枚目、少し歩くとその橋です。特に狭くなっているところに橋をかけたようで、しかし、かなりの急流になっています。海ならば平らなはず、と思うのですが、ここだけかなりの速さで佐世保方向からの流れが南に注いでいます。

 3枚目は振り返っての写真。針尾島という島で、やはりここ、昔からの観光名所のよう。旅館もありました。4枚目は北というか、佐世保市内方向。こちらは浅く静かな水面です。橋を渡り終えると田子の浦十字路。昔からの交通の要衝のような場所です。そこを左折して、6、7枚目。西肥バス早岐田子の浦待合所に向かいました。葉っぱの厚い、濃い緑色の木々が密に生えている感じ。やはりここは南国九州、ちょっと新潟の木々とは違う感じです。

 先ほど「早岐の瀬戸」というのを検索して調べました。やはり海のようで、佐世保湾と大村湾を結ぶ10キロほどの水路だとか。2つの湾の干満の差で、流れが生ずるという話でしたが、人口の運河のようにも見える、不思議な地形でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2995 現代星宇リゾート

196

 嶺東高速道路からの写真です。江原道横城郡屯内面にある現代ソンウリゾートが見えました。でかいのはコンドミニアムだと思いますが、田舎の山の中に突然こんなのが見えるとちょっとびっくりします。その他の建物は青瓦台風ですね。

 かなり前ですが、やはり江原道平昌郡蓬坪面のフェニックスリゾートのホテル、コンドミニアム群の写真をアップしましたし、辺山半島の格浦のところで、やはり財閥系のリゾート、コンドの写真があったはず。南原の川の向こうのコンドミニアムの写真は無かったかな?また、行ったことは無くて映画で見ただけですが、茂朱(「魔法の性」)とか、統営(『敗者復活戦」)なんかにもとんでもない大建築のコンドがあります。

 どうも共同所有というか会員制のリゾートおよびコンドミニアムという文化、日本ではあんまりだと思うのですが、流行に敏感でお金持ちがお金持らしくする韓国、半ば投資的な意味からもそういうのが盛んなようです。新聞の経済面でもしばしば新しいリゾートの広告は見られます。でも、実際、どれくらい利用されているのか??他人事ながらちょっと心配な私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2994 清涼里 2010年

105 106 107

 タイトルは少し前のこのブログを検索で訪れた方の入力したグーグルの検索キーワードです。やはり588関係の情報を知りたい方が多いのかな?なんても思います。初めて韓国を訪問した頃はバス通りを隔てた青果市場側までHな店が並び、通学通勤の人が通る場所でガラスをコンコンやる風景がありましたが、どんどん無くなって、今はどうなっているのでしょう? 北京飯店のアジュマの情報では2~3年で旧ロッテ含め、再開発されると聞いていますが、しばらく見守って行きたいと思います。

 私の清涼里はどっちかと言えば、駅、そしてロータリーの北の飲食店の多い当たり、清涼里在来市場のあたり、現代コアの周囲とかになります。写真は何度か似たようなのを紹介していますが、その辺の普通の町です。同じ写真ではありません。何度も行っているのです。 しかし、こんな街も、たぶん5年後、10年後には変わって行く可能性があります。まぁ、韓国も出産率世界最低(日本以下)クラスですので、スピードは落ちる可能性が考えられますが、昔からの韓国の普通の街、たくさん見ておきたいと思っています。

 次回の訪韓は大韓歯科矯正学会大会、松島コンベンシア大会です。切符と、安宿を予約してありますが、余った時間、どこを歩くか?そろそろ考えておきましょう。今年2度行っている乳牛の仔牛のユッケ専門店は是非また行きたいです。2枚目の写真奥の左手、3枚目の写真には写っていませんがすぐ右の角から2軒めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記413 やっぱり九州、バスが面白いです

258 314 315 316 317 318

 佐世保駅前のターミナルから西海コラソンホテル行きのバスに乗った話は前に書きましたが、早岐の瀬戸という川のような海、そして島じゃないみたいな針尾島は本州にはあまり無い風景です。1枚目、その早岐を過ぎるときのバスの中からの写真ですが、小さなバスターミナルがありました。おばあちゃんがバスを待っています。少し汚れたガラス越しですので、あまりいい写真ではありませんが、とてもいい感じです。

 目的地の見学を終え、バスで佐世保へ向かう帰り道、どうしてもこの早岐で降りたくなったのです。運転手さんに、早岐からは他の場所からのバスが佐世保へ向かうのでたくさん本数があることを確認して、早岐の瀬戸を渡る橋の手前で降りました。そして歩いて橋を渡って早岐田子の浦交差点、このターミナルへ行ってみました。2~6枚目の写真です。

 韓国でも田舎の町、とても小さなターミナルがあったりします。イメージとしては光州の南の花順かな?今は立派になったかもしれませんが、70年代の雰囲気を残した建物、そして化粧室でした。ここも、まぁ、停留所が立派になった程度ですが、やはり本州、少なくとも新潟ではこういうのはありません。思い浮かぶのは栃尾とか村松の昔の駅だった場所の営業所兼停留所ですが、もう少し大きいです。この早岐田子の浦バス停、来て良かったと思います。周囲には前記の十字路と、いくつかの店、飲食店があります。昔からのこの辺の交通の要所だった雰囲気がしっかり残っていました。

 写真を撮って、少し待って、バスで佐世保へ戻りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

普通の韓国を探して2993 ポジャンマチャ・鍾路

511_2

 ホテルソンビ入り口、鍾路の1本北のマウルボスが走る通り、マクドナルド前の幌張馬車、地べたビュー写真です。何度か紹介したカタルシスがなくなっており、大きめのが2つになりました。どこでも、肴は大体一緒で、10000w均一。酒はなんでも3000wだと思います。マッコリはでも、無いとこもあると思います。基本は焼酎ですので。うどんとかククスはもっと安くて、でも、普通の店よりは高いから5000wとかかな?これは頼んだことないので知りません。

 夏は開けっぴろげ、寒くなると本当にビニールのテントになり、けっこう暖房もがんばりますが、流石に零下10度以下とかの日はお客さんが少ないです。1品10000wとはいっても、2人で食える量だったりしますので、何度目かのソウル、少し話せるようになったらこういうお酒の屋台に挑戦してみるとよいでしょう。一応値段を聞いて注文したほうがいいです。

 あまり混んでいなければ店の人も相手になってくれますし、隣りの席の人と仲良くなってもう1軒という経験もあります。基本的に韓国の人、オープンマインドというかすぐに仲良くなれる、そんな感じですので。

 前記のカタルシスというポジャンマチャ、顔も覚えてもらえて、ご主人の名刺ももらってありますが、開業、廃業、転業の速い韓国、今は何をやっているのでしょう?あ、hp番号があるので今度連絡してみるかな?そういう人懐っこさも友達を増やすのに必要でしょう。ダメ元でかけてみましょうか、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2992 Wizard 마법사 魔法使い

463

 「설치마법사」で、自分で大うけしました。これ、自宅のコンピュータですが、なぜか基本が韓国語なんです。ところがキーが黒いため、ハングルの字母を記入できず、ハングル入力はえらく不便なのですが、こんな画面を見ることができます。

 魔法師は魔法使い、大昔韓国でも放映された「魔法使いサリー」は「魔法師セッリ」だったとか。ある年齢以上の韓国の方ならご存知のテレビアニメです。ゴルフ選手の朴セリさんの「セリ」は、この「魔法使いサリー」の「サリー」の韓国読みだとも聞いています。「お気に入り」は確か「チュルギョチャッキ」、こんなことでも面白いと思えるのは韓国語を勉強していたからに他なりません。なんだか嬉しいとうちゃんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2991 栄州駅 栄州市外バスターミナル

511 512 513

 何故かここで泊まることが多かった慶北北部の都市、栄州です。今回は江陵端午祭の帰り、念願の嶺東線の乗っていなかった部分を乗っての訪問です。ここから東テグまでの路線も、安東から先は未乗なのですが、ソウルへ帰るため、ヨンジュで無窮花号列車を降りました。1,2枚目は駅舎と駅前の様子です。もう少しソウルに近い原州はどんどん発展していますが、ちょっと遠すぎか?栄州はあまり変わってる感じはありません。タクシーで向かった総合バスターミナルも昔からのまま。旧市街の西の端、線路のそば、橋の手前にあるそれほど大きくない建築です。

 栄州名物はリンゴ、高麗ニンジン、奉化の松茸はヤンヤン産よりも品質がよく、高く売り買いされていると聞きます。次にここに行くのはいつになるかな?なんて思いながら東ソウル行きの市外バス(ほとんど高速バス)に乗りました。優等の車でした。最近は地方の市外バスでも、ソウル行きなどの幹線は優等車両であることが多くなっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記412 佐世保市浦頭

265_2 266 267 268

 1,2枚目、佐世保市の南部、針尾島の浦頭というバス停の周囲です。セミナーは午後からなのに、なぜ早起きして佐世保入りしたかというと、ちょっと行きたい場所があったからなのです。ちょっと工事渋滞がありましたが、9時半過ぎに佐世保のターミナル到着。案内所でバスの乗り場を尋ね、10時6分のバスに乗りました。来た道を少し戻り、早岐田子の浦というところで海とは思えない水路を渡り針尾島へ。そしてここ浦頭です。

 歩き始めると3,4枚目。蜘蛛がたくさん。お尻がカクカクした感じの女郎蜘蛛はこちらでも見かけますが、これ、すらっとしたお尻ですのでコガネグモでしょう。しかし新潟の田舎でもこんな立派な大きなクモがたくさんという経験はありません。どこかで聞きましたが、九州南部では蜘蛛のケンカというか、飼っているクモ同士で闘牛、闘犬ならぬ、闘蜘蛛をやるなんて話も聞きましたが、こんなにいれば、そんな遊びも生まれそうだと感じました。

 田舎のバス、1時間に1本あるかないかですので、急ぎ足で目的の場所へ向かいましたが、九州、気候のせいか植物も、虫も、なんか良く育っている、そんな感じを受けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

2010年10月27日 休みです

021 022_2

 石膏コーナーのモデルトリマー下に設置した自作の第1トラップの掃除に出てきました。流し下の本格的なトラップの清掃を楽にするためにあるのですが、掃除が簡単なのでできれば毎週くらいにやればかえって楽なのに気付きました。大事な院長の仕事です。

本日は休診。午前中はとうちゃんの休みということで、例によってスーパー銭湯へ行って買い物して帰ります。昨日午後から新潟は冬型の気候、急に気温が下がりました。今日も曇り時々雨の予報でしたが、今は青空が見えています。早めに帰って自転車乗ろうかな?とも思います。

写真は新津駅。初めて通った歩行者と自転車だけの跨線橋の上からの写真です。いつもは1枚目向こうに見える道路の橋を渡るのですが(自転車、車で)、今回、新津の普通の住宅街を走り、駅と道路橋の間にある幅の狭い橋、初めて通りました。自転車含め、お年寄りがけっこう利用しています。1枚目、左へ別れるのが磐越西線。右へたくさん線路があるのが信越本線です。近くの都市ですが、初めての景色を見ることができました。これも自転車のおかげです。2枚目は駅方向。こちらは信越線と、右へ別れる羽越本線の方向です。

 さて、それでは、出かけます。雑貨の買い物、そしてお風呂です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2990 国立中央博物館の帰り道 

398 397 400

 見学を終えての帰り道です。子供の日だったかな?韓国でも休みだったせいか、中学生、高校生の校外学習の生徒たちがたくさん。また、なんかのコンサートもあるみたいで準備をしていました。

 韓国の宝を集めたこの博物館、入場は無料ですし、レプリカは多いけれどゆったりした展示で、自由に見学時間を調節可能。最終日の空き時間などの訪問も面白いと思います。また、いつでも人が多いでしょうから、私のように話しかけて韓国語の会話練習にもなります。1人だと恥ずかしがってしまうかもしれませんが、女子の2人、もしくは3人連れならばほぼ相手になってくれると思います。この辺も韓国人の心の広さのおかげかも。また、日本語を勉強しているという生徒もかなりいますので、退屈しません。なんたって日本人からお金を稼ごうとしない韓国人です。これこそ普通の韓国とのふれあいだと言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記411 天神バスセンター

078 079 089 095 100 105_2 106_2 108

 なんか写真がずれてしまいましたが、福岡の天神バスセンターです。博多駅前のターミナルを出たバス、多くは地方へ向かう前に繁華街の天神バスセンターに寄り、お客を拾います。駅前を左へ、柳橋市場を見つつ、ニューオータニ前から西鉄天神駅へ。細長い鉄道駅の下がバスセンターです。福岡ほか九州の人には当たり前の景色ですが、田舎から行った者にとっては珍しい風景。どこかソウルのセントラルシティのターミナルに似た雰囲気があります。

 1、2枚目、左折して進入路に入り、2階のバスセンターへ上がります。3枚目4枚目が乗降場。少しの余裕があるのか数分間停車します。6,7,8枚目が出場路。西鉄電車のホームが3階ですので、ちょうど出発する電車を見ながら一般道に出ていきます。乗り物好きには嬉しい九州の高速バスです。109

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

とうちゃんの自転車日記410 久留米ラーメン 「大龍」 福岡(空港東)支店でお昼を食べました

459 460

 九州出張の帰り、飛行場へ行く前に遅いお昼を空港のそばのラーメン店で食べました。博多駅筑紫口からタクシーで移動、空港入り口にあった「来来亭」という店も興味がありましたが、せっかくの九州の食事の〆、やはり豚骨ラーメンで行くことに。少し離れますが(食べた後は歩きで空港入りの予定でした)久留米の人気店である「大龍」の福岡店です。

 お昼時をかなり過ぎていましたが、駐車場を備えた郊外型の店舗ですので、入れ替わり立ち替わりお客さんが来ます。私のように歩きで来る客はほとんどいない、そんな場所です。九州の豚骨ラーメンと言っても地域ごとに、店ごとに様々ですが、この久留米の大龍はバリバリの濃厚豚骨で、豚臭さも満点。苦手な人は店のそばを通るのもいや、そんなタイプでしたが、食べ始めれば豚骨の匂いも気になりません。ご飯党の私ですがいいお昼になりました。

 さて、オープンデイではありませんが、いろいろ片付けというか医院の衣替えを行った午前、お腹がすきました。外は雨、だんだん気温が下がって軽い冬型にという天気予報の京、お昼は何にしましょうか?? 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2989 江原道 原州から京畿道 安城へ

119 120 121 122 123

  韓国陸軍第1軍団のある軍都原州から京畿道へ向かいます。泊まるところを決めない旅、まずは前に一度、長湖院からバスで移動して歩いたことのある安城へと思い、市外バスに乗りました。原州の新しい市外バスターミナル、高速バスターミナルは前に紹介しています。近距離ですので安城経由天安行きの市外バスに乗りました。京畿高速の紫色のバス、仁川空港なんかでもよく見かけます。城南だの、そんな京畿道の都市からの空港リムジンもこの塗装です。

 ターミナルが移転のため、郊外に位置してることから市内中心部を通らずに高速のインターまで国道を走ります。原州の西側の隣りの町、文幕のインターから入るようです。市外バスと言っても必要あれば高速を通るのです。2,3,4枚目はそのムンマクインター入り口付近。「椅子」、町中、郊外を問わず、韓国ってなぜか屋外に椅子が置いてあるんですよね。普通の韓国がお好きな方ならお分かりでしょう。

 ちょうど高校の下校時間?3枚目、原州医療高校とあります。高校で看護師とかの資格とか取れるのかな?日本でも4年制か5年制のところが一部あるようですが。

 4枚目はインターの入り口。すぐ手前が信号で、ちょっと渋滞していました。で、5枚目は雨の安城市外バスターミナル。移転したばかりの大きな建物です。テナントも埋まっていないみたいで、コンビニが1軒営業していました。前に、90年代に来た時は町中にターミナルがあり、すぐ隣が市場だったりして面白かったのに、なんか郊外への移転、旅行者には面白くありません。この数年で、韓国の地方都市のバスターミナル、いくつ移転したのでしょう?なんか、、、面白くないですよね。何もない場所のターミナルって。

 結局、安城泊まりの線も考えていたのですが、ターミナル周囲に泊まる場所も無いし、泊まっても周囲には何も無いしで、最終バスで同じ京畿道の龍仁へ行ったのでした。美味しいマクチャンスンデを食べることができたし、まぁ、正解でした。

 しかし自分でも思いますが、ここってホントに普通の観光には役に立ちませんなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

とうちゃんの自転車日記409 懐かしい道・佐世保市内

220 222 223 224 225 226 227 228

 90年代、年に1~2度、福岡、佐世保を訪問していました。その後韓国へ行くようになり、学会などで福岡までは行きますが佐世保まで足を延ばすことはなくなってしまいました。おそらく10年ぶりに近い佐世保行き、すべてが懐かしく感じられる道でした。

 福岡を出た西肥バスの高速バス、鳥栖の高速道路の見本みたいなジャンクションで長崎道へ入りかなりの山すそを西へ。長崎県に入って、昔は大塔というところが高速の終点でした。その後佐世保駅前、そして今は佐世保市の北の方、相浦のほうまで延長しています。さて、佐世保駅の裏まで直行かと思いきや、やはり高速を降りるのは大塔です。ぐるっと回って国道に入り、昔と一緒の道を佐世保駅に向かいますが、今回の8枚はその途中の写真です。バスの一番前の席からの連続写真、案外好きなんですよ。スライドショーで見ているとまた乗ってる気分になれます。今回はその一部を紹介というわけです。

 佐世保らしいのは2枚目、かなり前に造られた切通しの道で上を陸橋が通っています。長崎同様、平地の少ない街ならではの風景です。3枚目の向こうの姿のいい山は弓張岳。佐世保の港を見下ろせる山です。6枚目のでっかいマンション、昔は無かったです。

 7枚目、右手の薄いピンク色ののビルが佐世保駅前の交通センターというかバスターミナルのあるビルで、上はホテルになっています。このホテルができてすぐ、行っていたのを思い出します。最後は右折でバスターミナルへ入る、その直前が8枚目です。駅はすぐ先の左手ですが、ここも本当に変わりました。前は駅前に小さな地下街があり、そこで朝からチャンポンだの食べられたのです。皿うどん太麺を覚えたのも15年以上前のここでした。

 6枚目、歩道橋がありますが、この国道、昔はとても混みました。佐世保市内を通り抜けるにはこの道しか無かったのです。信号を少なく、車の流れを良くするために歩道橋が造られたのでしょう。でも、高速道路ができ、なおかつ無料の交通実験中だとのことで、渋滞がとても改善されたとのことでした。有料化されたらどうなるんだろう?人間は浅ましいものだ、ともその先生、言っておられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月)

普通の韓国を探して2988 嶺東線車窓風景2点

499 509

 在庫整理っぽくなりますが、どちらも韓国のかなりの田舎の写真です。

 1枚目は鉄岩駅のそばの民家、2枚目はだいぶ走った場所、慶北になると思いますが。県洞駅です。良寛さまではありませんが、最低、ご飯を食べて、少しでも誰かの役に立つならば、あまり老後は欲しいもの、やりたいことってありません。夢の夢ですが、韓国の田舎に住んで作男(農家の手伝い)でもして暮らせたらいいなと思ってもいます。空いた時間があれば近所の子供を集めて日本語を教えてというのもいいでしょう。

 사랑해요 대한민국!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記408 博多駅交通センター

051 052 053 054 055 056 058 061

 博多駅交通センター、さしずめ、福岡市市外バスターミナルです。博多駅博多口を出てすぐ右、地下からも直接行ける建物で、九州各地および、九州外の遠隔地へ行く高速バスの発着所です。もうひとつ、天神という、繁華街の中心地にもかなりの規模のターミナルがありますが、多くのバスはここが基点のようです。エスカレータで上がって、切符を購入、乗り物好きにはわくわくする場所です。

 鉄道よりも安く、本数も多く、何度も書いている通り、韓国にちょっと似た感じで九州の高速バス、頑張っているのが何だか嬉しい私です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2987 仁王山の麓、西大門独立公園

225 227 226

 まず、今までのここの記述で「仁旺山」と書いたことがあるかもしれませんが、「仁王山」が正しい漢字だそうです。最近知ったのですが、もともと仁王山だったのを、日帝支配の時代に、「王」は天皇陛下がいるので良くないということから「仁旺山」にしてしまったのだということです。伝統ある地名を勝手に無くしたり、変えたり、最近の日本の合併ブームでもありますが、あまり良いことではありません。謹んで韓国の方にまちがいをお詫びします。

 さて、ソウルの旧市街の西にそびえる仁王山、1枚目のビルの上に山頂が見えますが、なかなか目立つ岩山です。昔は青瓦台を望む場所でか、軍事施設もあり勝手に行けない場所だったとか聞いていますが山好きなら頂上へ上がってみたくなる独立峯です。その麓、昔朝鮮時代に義州へ向かう道(2枚目)の峠の手前に独立公園があります。中の様子は前に紹介していますが、もとは西大門刑務所だった建物が独立運動の記念館になっており、日本人には是非行って欲しい、そんな場所です。

 ここでも書いたように、昔は日本人にとってひどすぎる落書きだらけでしたが最近行ってみたらそういうのは無くなっていました。多くの人が命を落とした死刑場もありますが、過去は過去として、でも、知っておくのは大事です。1時間もかかりませんのでちょっと時間が空いた時にでも訪問してみてください。きれいな場所ですので。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

2010年10月24日 休みの日曜です

001 002

 矯正装置のトラブル、取り外しのできる装置であれば、使用を休めばいいけれどお口の中に取り付けた装置のトラブルは患者さん、ドクター、双方にとって困ることです。接着ミスであればすぐに外れてしまうのでわかりますが、やはり不用意な食べ方による装置の脱落、たまに起きてしまいます。また、ワイヤの端が当たるとか、そんなトラブルの際にはできるだけ早く処置、改善する、これはうちの長所というか自慢でき得る点で、休診日でも院への電話は自宅へ転送され、私か家内が受けるようにしています。

 本日は休み。でも、昨夜帰宅する時に予約ノートを持ちかえるのを忘れたため、院長が医院にそれをとりに来ました。曇りですが自転車です。これから一回りして帰ります。牛丼かなんか、外で食べるかもしれません。

 追加です。このニフティのブログ、前にも言いましたが検索ワード、フレーズが詳しく調べられます。昨日、嬉しいことに「慶南山清郡 花渓里」だの、「山清」での検索でいらした方がおられ、たくさんの項を見ていただいた様子です。もしかして、仇衡王陵を目指している方が調べに来てくれたのかな?と思います。晋州からバスで山清まで行き、そこでタクシーを雇うのがよいでしょう。バスの便はありませんし、花渓里から相当歩かないといけない山の中にありますので。

 写真は自転車都市を目指す新潟市の新しい事業。南口の空いた場所を使ってのレンタサイクルと保管のサービスが始まりました。プラーカ2と3の間の地下通路でやっているのですが、降りてみたらアルバイトの若い女性でしょうか?2人で暇そうにしていました。「サイクルシティにいがた」というのかな?成功するといいですね。自転車乗りの1人として応援しています。さて、出かけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

普通の韓国を探して2986 カンヌン端午祭・何を話しているのかな?

296

 午前の診療、うまい具合に進行し、少し早めに終わることができました。お昼を食べて戻ったところです。本日の昼食はカツ丼と豚汁。どうもやっぱり米の飯のが力が出る、そんな気がする50代です。前にも書きましたが香ばしく揚がったトンカツの衣と甘い煮汁のハーモニー、カツ丼の一口目は大変美味しいものです。豚汁も野菜摂取を心がけて「大」を頼みましたので、お腹一杯。食休みを兼ねてのアップロードになります。

 写真は江原道の江陵。これも長年の念願だった江陵端午祭に、端午(旧暦5月5日)当日に行くことができました。まだほとんど写真を紹介していませんが、あんなに露店、民俗芸能の公演が多い祭りは初めてです。大事な目的であったヨッジャンス(飴売り民族芸能)のチームは城南市のモラン市場の知っているアジョシのものでしたが、移動遊園地やら、見世物、オートバイが籠の中を回るサーカスだの歌謡ショーだの、本当に盛りだくさんな行事でしたので、韓国ファンの方々すべてにお勧めできます。

 今回の1枚は江陵中央市場から土手のトンネルをくぐって祭り会場である南大川の河川敷に出たところ。すでにたくさんの露店がありましたが、その中の一つ、いろんなものを売っている屋台です。子供が何か店のアジュマと話している様子。何を言っているのでしょう?後方が南大川と嶺東線の鉄橋になります。江陵端午祭、ネタは他にもたくさんありますのでぼちぼち紹介して参ります。お楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2985 韓国 精力 ドリンク剤

053

 韓国人の精力剤信仰はすごいと言われています。サンケイの黒田さんの本に詳しく出ていますが、ミミズが流行した時代もあったと聞いています。よくあるのは犬肉(ケコギ)それも、雄犬のチンチンはその席の一番目上が食べるとか。また、ウナギも大好きだけど、一番精力がつくのは尻尾の部分だとか。さらに、鶏でも、日本でぼんじりだのいうおしりの丸くとがった皮の多い部分がいいそうです。あと、思いつくのは、ナクチもあっちに効くという話だし、モンゲ(ほや)やヘサム(なまこ)も男性にいいと信じられています。前にここで何度も紹介しているケブルもそうですね。

 韓方(漢方)材料でも鹿茸(ロクジョウ、鹿の袋角)だの、冬虫夏草、キノコの類、、、韓国男性もがんばっています。

 今回の写真は1枚ですが、「黄帝(황제)」というのと、「皇力(황력)」というちょっと高い栄養ドリンクというか精力剤です。前者は日本の類似製品と似た名前ですが、こういうの、安いと数百W,高くても2000Wくらいです。眠気覚ましになるかな?くらいのつもりで、購入、一応写真を撮っておきましたが、効果はわかりません。成分表の写真も撮っておけばよかったな。まぁ、こういうのはプラシーボ効果が大きいものなので信じて飲まないとだめなのかもしれませんね。

 また、面白いのに、韓国では風邪薬とか1日分だけ売ってくれますが、その時に薬局アジョシお勧めのこういうドリンクを一緒に買って飲むことが多いみたいです。推薦してと頼めばちょっと高めの、こんな効きそうなのを選んでくれますよ。

 バッカスとビタCなんかすごく安いので1カートンで手土産になったり、サービスで清涼飲料感覚で出てくる韓国。こんなドリンク剤の研究も面白いかも。どなたかブログネタとしていかがでしょう?2000円3000円のがある日本に比べればえらく安いですので。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記407 秋の越後平野、残念ながら曇り

014 015 016 017 018 019 020

 本日は大忙しです。時間があれば手が空いた時にまたアップします。7枚の写真、この水曜日のもので、久しぶりにちょっとだけ遠くへサイクリングしたときのものです。

 1枚目、新潟市酒屋の新しい橋のたもとからの西方向。真ん中遠くの低い山が角田山。左の双耳峰が弥彦山です。

 2枚目は振り返っての新潟市方向になります。曽野木とかの方向ですね。

 3枚目は東。小阿賀野川のほうで、遠くに菅名連邦、左手に五頭連峰が見えます。

 4枚目は南、これから進む橋のほう。小須戸という町の方向で、三条の奥の山、粟ケ岳とか白山が見えます。手前の低い山は新津丘陵の続き、護摩堂山とかの連山です。

 5枚目は橋の上からの小阿賀野川。信濃川と阿賀野川を結ぶ運河のような流れのゆるい川で、いかにも魚がいそうな感じです。阿賀野川との合流部には満願寺水門というのがありますので、少し傾斜があるのかもしれません。

 6枚目は白鳥6羽。瓢湖から新潟平野のどこかへご飯を食べに飛んでいくところです。夕方また瓢湖に帰るのです。

 7枚目は少し先を左へ曲がった新津も近い田園地帯。田んぼの中に木立があります。何か神様が祀ってあるか、石碑とかお墓があるのか?何かありそうですが、自転車のタイヤが細く未舗装道路は走れないのでそのまま新津の街へ向かいました。

 さて、仕事の準備です。がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月22日 (金)

2010年10月22日 穏やかな秋の日

028 029

 本日は夜間診療ですが、院長のみ出勤、新しいパンフレットの準備だの、いろんな連絡だの、雑務をやります。銀行にもちょっと用事があるかな。少し雲はありますが穏やかな日差しが注ぐ気持ちのいい秋の朝、自転車で出てきました。今日明日、けっこう忙しくて、でも、日曜は休み。休みが多いのだけは自慢できる当院です。

 昨夜は韓国語学院の授業でした。9月まで通った新潟国際情報大学の公開講座7級はちょっと休んで、今年度後期は97年から2003年くらいまで通っていた民団の新潟韓国教育院です。時間の都合で上級クラス(でも大したことないはず、前に通っていましたので)には出られず、中級ですが、ネイティブの先生の発音、解説は基礎ができていない私に勉強になります。授業を終えて遅い夕ご飯。自転車でちょっと遠回りしましたが、新潟市中央区万代町になるのかな?「長崎ちゃんぽん」という店で皿うどん太麺をいただきました。ずいぶん前からある店で、20年とかそれ以上前からたまに行っていた店、久しぶりの訪問でしたが美味しい一食になりました。

 長崎市の四海楼の昔のご主人が留学生のために栄養バランスを考えて野菜たっぷりで作ったのがチャンポンの始まりという話は有名ですが、それから派生した皿うどん、ごく当たり前の細い揚げそばよりもチャンポン麺を茹でて、少しだけ焼いた「皿うどん太麺」が最近のマイブームです。1枚目、ストロボ無しですので、ややフォーカス甘めですが、2枚目のマクロはばっちり。美味しさが伝わってくれると嬉しいです。さて、まずは銀行へ行ってくるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

とうちゃんの自転車日記406 もしかして、石炭関係?と思えた唯一のもの

368

 夕方、少し時間があったので向こうの先生の車に乗せてもらって北の方へ行きました。西の方にある長崎、やはり暗くなるのが遅いです。佐世保から無料の高速で少し行って、一般道に降りて平戸方面へ。江迎町というあたりだったか、飲み物を買いに停車したコンビニの隣に工場の跡のような建造物がありました。帰りは違う道で佐世保に戻ってもらいましたが、炭鉱のための鉄道の跡がサイクリング道路になっていたり、そんな程度です。前に田川飯塚方面を探したことがありましたが、沢山あった九州の炭鉱、ゆっくり探せば名残がいろいろあるのかもしれません。これも夢の一つです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2984 嶺東線鉄岩駅・石炭関係の施設たち

487 489 490 491 492 493 494 495

 産業遺跡、工場萌えなんて言葉がありますが、鉱山とか炭鉱というのも見てみたい気持ち、ありませんか?愛蔵書の「20世紀韓国大観(1964年東亜日報社)」でも、たくさんの石炭関係の写真、記述がありますが、日本よりもう少し後まで韓国では石炭の採掘が盛んだったようです。 先日の佐世保行きでも、できれば炭鉱の跡なんかがあったら見てみたいと向こうの先生に希望したのですが、すでにみな無くなってしまっている感じです。そんな風景がまだ少しだけ残っている韓国。前から太白とか道渓、ハムベクとか、そっちは見ていましたが、この嶺東線の鉄岩(チョルアム、チョラム)、ずっと前から行きたかった場所です。

 汽車の窓からですのであまりきれいな写真ではありませんが、貴重な炭鉱関係、石炭積み込み施設、私にとっては嬉しい写真たちです。できれば降りて、次の列車まで自分で歩いてというのをやってみたいですが、この路線、幹線とはいえ列車の本数がとても少ないため、なかなか果たせそうにありません。でも、韓国の炭鉱関係の施設、できる限り追いかけたいと考えています。

 本当に普通の観光には役に立たない今回の更新ですが、こういうの好きな方、おられますでしょう?炭鉱、鉱山、鉄道。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記405 福岡の港・韓国行きの船が見えました

130 133 135 136

 前にも書いたように、九州と韓国、距離が近いせいか、なんだか似ている点があります。電車の中や駅のハングル表示をごく最初に取り入れたのも福岡市だと思いますし、バスがかなりがんばっているのも似ています。何度か乗っている博多発佐世保行きの高速バスに乗りました。

 駅前のバスセンターは結構な大きさのビル。土地が狭いのでしょうがないのでしょうが、かなり運転は難しそうです。エスカレータで上に上がり、切符を買って乗車。暗い通路をぐるぐる降りて博多の町へ。もうひとつの福岡市の中心である天神バスセンターへ向かいます。ここも細い通路を走って階上の乗車口へ。お客さんを載せてまた外へ。海のほうへ向かって都市高速に上がります(1枚目)。

 競艇場や体育館、会議場がある港のそば、昨年も行きましたが、今回は高い所からの展望。港が見えて、ジェットフォイルがちょうど入港。そして遠くの埠頭にはフェリーも見えました。下関もしくは福岡から釜山へ。いつか行ってみたい航路です。国内での移動のための時間、お金が相当かかってしまいます。でも、果たせそうな夢でもあります。いつかは実現したい、そんな旅行を考えながらバスに乗っていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

2010年10月20日 自転車に乗りました

20100908_181

 久々に「乗ったよ」と言えるくらい乗ってきました。8時ころ出て、石山から亀田、早通経由で酒屋の橋。このブログを始めたころに掲載した、角田山、弥彦山の写真を撮った場所です。さらに信濃川の右岸の道を上流へ。秋葉区に入り、小須戸の手前で左へ折れて新津へ。ちょっと前に行ってきた新津市内をポタリングの後、旧道で荻川、亀田経由で戻りました。広域農道とかではけっこう頑張って回して、でも、3時間走ってもそんなに疲れは感じません。歩きのが疲れるくらいです。でも、久々の運動らしい運動でしたので、昼飯の後は昼寝してしまいました。うん!やはり体を動かすのはいいなって感じます。

 写真はいつのだかわからないけど夕暮れ時の飛行機の窓からのもの。なかなかバッチリ決まった雲上の日没は撮れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月19日 (火)

普通の韓国を探して2983 昔のアメリカ漫画にあったヤツ

506

 40代50代以上の方なら子供の頃ディズニーなどアメリカ製のテレビの漫画を見たことがお有りでしょう?そういうのによく出てきたやつ、嶺東線の承富駅のホームに展示してありました。栗原景さんのブログなどでレールバイクというのが紹介されていますが、あちらは自転車式に足で漕ぐやつ。手でレバーを上下させる方式の古典的なこういうの、乗ってみたいと思いませんか?自分の力で鉄道を走る、男の夢って感じがします。

 動力となるのは2人なのでしょうが、左右に簡単なベンチがあります。作業の時の移動に使うのかな?いざという時は軌道からかついで避けるとかも考えるとあまり重いとだめだし、2人では持ちあがらない大きさです。どう運用していたのか?興味がありますし、ほんと、動かしてみたいもんです。

 写真は撮らなかったのですが今は列車の本数が激減してしまった上越線の小千谷あたりで、バイクのエンジンくらいの動力で動くこういうのを見たことがあります。2人が乗って、けっこうなスピードで通過して行きましたが、こういうのを追いかけている鉄道ファンもいるのかもしれません。

 韓国鉄道の小ネタでした。これから外出、いろんな用足しです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2982 ソウルの普通の町・清渓川4街

244 245 246 248 249

 5枚目の写真を見れば、けっこう多くの方がチョンゲチョン河川公園だってのがわかると思います。1枚目も左側、清渓川の橋で、そんなに広くない道路で、あの辺だってのがわかります。でも、2,3枚目、自分でブログ用に写真を小さくして準備してあったところで見て、「さて?どこだろう。」って思いました。4枚目も、大林商街が半分なくなってる場所、実際自分で行ってみて、「「あ、変わったな」って感じた場所です。左向こうの高い建物はホテル国都ですね。 こんな普通の人が普通に働き、買い物に来て、生活している、そんな普通のソウルが大好きです。

 本日はオープンデイ。午前の最初に1人だけ予約が入っていますが、あとは雑用をしたり、午後にはまたエアコン関係の業者さんが入ります。自転車であちこち用事を、とも思いましたが、荷物があったので車です。明日はちょっと乗りたいなって思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記404 紫竹の旧水門址

048 049 050 054 055 056 051 052 053

 休みの日に自転車を駆って出かけました。いわゆる「大気が不安定な状態」の日だったので遠出はできません。ごく近所を走ろうという心づもりです。前回書きましたが住んでいる街、すぐそばでも、行ったことのない場所ってあるもんです。旅行を日常からの脱出だと言えば、こんなのも旅行の内。歩いても行けるような場所ですが新潟市紫竹、亀田郷土地改良区の水門へ行ってみました。鳥屋野潟の一方の出口でもある場所、現在は新しい水門というか排水機場ができていますが、その脇に昔の水門が残っていました。立ち入り禁止かな?とも思いましたが、休日で誰もいない様子。別に門も何もなく、昨年は土と緑の芸術祭だかで展示物があった場所です。車も多いバス通りから砂利道に入り50mも行かないで、見たことのない景色が広がります。 こんなのでも、来てよかったって思えます。

 説明板がありますので入っていいのでしょう。最近「産業遺跡」だのいうのの見物が流行っていますが、これも一つの産業遺跡と言えるかも。泥沼状態だった新潟市南部の湿地をいい田んぼにするために水のコントロールが大昔から行われていた、そんな場所です。

 こういう風景というか、建築、やはりだんだん失われて行くのでしょう。この日、ここに行けて良かったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

普通の韓国を探して2981 嶺東線・愉しい汽車の旅

474 476 477 478 486

 嶺東線の汽車からの風景です。最近は韓国の地方を歩く人も増えたので、珍しくない写真かもしれません。江陵を朝に発った東テグ行きの無窮花号列車、東海から山に入り、有名なスイッチバックとループ線のある山越えにかかります。

 1枚目は道渓駅かな?ずいぶん前にここでもたくさん紹介した炭鉱の町です。「花咲く春になれば」の舞台でもあります。そこからさらに谷川に沿って進むとスイッチバックの連続。トンネルでのループ線を過ぎ、峠の頂上へ。そこから太白方面へは何度か乗っていましたが、この時は初めての嶺東線直通。初めて見る景色、駅、すべてが楽しい時間です。4枚目は炭鉱住宅でしょうか?今でも一部現役で採炭している炭鉱もあります。前に栄州からバスで太白に行った時は誰も住んでいない炭鉱住宅が山の中にたくさんありました。ここはまだ人が住んでいるようですね。

 1枚目は道渓ですが、2,3枚目、5枚目、何駅だったか、、、各自読み取ってくださいますようお願いいたします。この先、個別に紹介した時刻表に無い駅含め、すごい山の中、きれいな景色の中を走ります。本数が少ないのがネックですが、線路の改良がどんどん進む韓国の中でも最も美しい車窓風景が味わえる路線、お勧めです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記403 日本にもたくさんあるいい感じの道

033 034 035 036 037 038

 新津に皿うどんを食べに行った時の写真です。古い町、趣のある道が残る場所、日本中にたくさんあるはずです。わが新潟市も古町周辺、昔は堀だった西堀、東堀、本町あたり、大通りと大通りを結ぶ路地がたくさんあります。その辺はけっこうHP,ブログでも紹介されています。

 今回の新津は、「おばな家」の開店時間11時30分までの時間つぶしにちょうどやっていたハロウィーン行事などを見ながら駅周辺の町を歩いた時のもの。そろそろ11時半だな、と思い、駅の方へ戻る途中、いい雰囲気の細い道を見つけました。当然そっちへ進みます。昔は鉄道の町として栄えた場所ですが、最近は中心部はちょっとさびしい感じ。前記のハロウィーンもそんなのを吹き飛ばす目的での行事なのだと思います。1枚目から5枚目、そんな古い町の50mくらいの道。嬉しい気持ちで通り抜けさせてもらいました。

 住んでいる街、もしくは隣り町、まだまだ歩いたことの無い道はたくさんあるはず。天気の良い休みの日、そんな知らない道をぶらぶら歩くのはお金もかからない楽しい時間になると思いますよ。

 写真を見てからの追加です、5,6枚目は同じ場所、6枚目は来た道を振り返っての1枚でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

とうちゃんの自転車日記402 新潟 市民 マラソン 10月10日

002 003 004 005 007 009

 先週の新潟マラソンの日、自転車で市内へ行ってみました。前日の予想では雨模様だったはずが、晴れてくれて良かったです。参加者は9000人くらい?新潟市の中心部の繁華街の道路を止めてのマラソン、走った方は気持ち良かったことでしょう。

 見るほうもこんな通行止めはめったにありません。そこを道一杯のランナーが走るのを見るのはなかなかの壮観でした。5,6枚目は最後のあたり。参加することに意義が、、と言いますが、それだけの方もおられたようです。最後のバスは時間切れの先週の回収車。短いコースは10キロだったかな?来年は出てみるかもしれません。ちょっとトレーニングは必要でしょうが。

 本日も仕事ですが、割合ゆったりです。休みの方、良い休日をお過ごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2980 またまた麻浦屋(マポオク)への道

472 473 475 091 092 093

 マポは麻浦。「浦」と付くのは川、海含め「港」というか船着き場のあった場所の地名でしょう。日本でも昔は大きなもの、重いものは水運が中心だったはず。韓国でも漢江はじめ大きな川が朝鮮時代は重要な流通経路だったものと思われます。

 港と言えば、危険な仕事を終えて給料をもらい、ほっと一息、水運関係者が休んで、食べて、遊ぶ場所。わが新潟もそうですが、船乗り相手の店が多かったのでしょう。もちろん遊郭なんかもあったのかな?今では遊郭は成りを潜めましたが、美味しい店、女性のいる飲み屋なんかは残っています。で、、、色気の無い話ですが、麻浦屋へ行った時の写真です。

 1枚目は島式のバス停。大抵は市内中心部から261番でここへ降ります。温暖歩道を渡ると、2,3枚目、右へ渡ります。そして漢江方向に歩き、1枚目で見えるモザイク模様のビルの角を右へ。100mちょっと行けば5枚目の麻浦屋のビルです。4枚目はその途中、左側の漢江駐車場の入り口。自転車道路への出入りの道でもあるようで、平日休日問わず、スポーツタイプの自転車が通る道です。最後は路上に出す看板。これも本当は禁止のはずですが、まぁそこは美味しいソルロンタンの伝統店。小さいもので通行の妨げにもなりませんのでケンチャナヨなのでしょう。

 衝撃的な味ではありませんが、じっくり味わえる最高クラスの牛肉スープがこのマポオクのソルソンタンです。かなり高いけどたまの旅行の時に出せない値段ではありません。自信を持ってお勧めできるメニューの一つです。ソルロンタンの写真もたくさんあります。右下の検索コーナーで「このブログ内での検索」を選んで行ってみてください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

とうちゃんの自転車日記401 10月12日 福岡の夜 「술고래」と「七島」

004 007 008 010 015_2 017 022

 福岡駅そばのホテルに入ったのが8時半過ぎ。サッカーの日韓戦を見たいなと思っていたのですが、ホテルの部屋のテレビ、何と電波が弱いだかそんなで肝心のチャンネルが写りません。さて、どこへ行けばいいかな?と思って思い出したのが昨年の秋の矯正学会大会の時に下調べしておいた居酒屋です。うろ覚えのまま、タクシーに乗り、行ってみました。ちょっと探しましたが流石は地図マニアの私のこと、なんとか裏路地にある店にたどり着きました。前半戦はちょうど終わったころです。それが1枚目、「スルコレ(ノンべい)」という韓国風の店です。夕食をとっていなかったのでビールと海鮮パジョンだったかな?卵たっぷりの黄色い生地が美味しかったです。生、何杯呑んだだろ??

 結局試合は無勝負(韓国語で引き分けのこと、ムスンブと言います)。店を出て、ちょっと歩いてみました。90年代前半は毎年のように来ていた福岡、佐世保。さらに昨年の土地勘もありましたので、繁華街へ向かいます。流石は大都会、遅い時間でも人がたくさん。有名な中洲へ近づくにつれ、さらに人が出ています。平日の夜なのに、、、新潟では考えられませんね。

 中州を歩いていたら、ちょっと頭に入っていた名前の看板がすぐに目につきました。少し前の新潟日報夕刊の特集記事で見かけた店、中洲で50年以上もやっているという老舗バーである「七島」という店です。 家賃が高いであろう中洲。ちゃんとした=地味なバーというと、ビルの中の目立たない場所できっちりやってる、そんなイメージがあったのですが、中洲のメインストリートの1Fにあります。当然入ってみました。

 長いカウンターと奥にVIP席のような区切れるテーブル席。また椅子の高い丸テーブルもいくつかあり、かなりのキャパがあります。でも、ほぼ満席状態。上手い具合に入り口の近くのカウンターに1席空きがあり、「ちょっとだけ飲ませてください」と頼んで座ります。カウンター内には男性2人、女性2人、やはり客も多いのでスタッフも多いのですね。忙しそうです。少しだけ時間をかけられるように(ショートのカクテルは3口、2分以内に飲むというのが持論です)とマティーニをロックで頼み、でも、さらっと流し込みます。その後はピコンソーダを頼み、ゆっくり。少しだけ女性バーテンダーと話せて、ここへ来た理由をと見つけることができて嬉しかったことを伝えました。

 それぞれ酒を楽しんでいるお客さんの中でストロボを焚く野暮はできませんので、酒の写真はありません。でも、いい店であることはわかりました。ちょっとうるさいのは九州人の元気の発露でしょう。

 最後に、美人女性バーテンダーさんのエプロンの後ろの写真、これはお願いして(発光禁止で)撮らせてもらいました。名前が入ったエプロンの後ろ姿も、なかなかカッコよかったです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2979 江原道 原州 ロデオコリから中央市場へ

105 106 107 108

 またも「原州ロデオコリ」という標柱があります。焼酎の宣伝を兼ねているようで、醸造会社がスポンサーというかお金を出しているのかも。イヒョリもしかし変わりましたね。メンオル(素顔)で出ることも多いトップスターと言っていい女性芸能人です。

 ロデオ通り、もう少し続くようですが、前に来た市場も見たいのでここを右折、2枚目の通りへ入り、3,4枚目、大通りを越えて原州中央市場へ行ってみます。前にちょこっと紹介した写真とこの次あたり、重複があるかも知れませんが、お許しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 忙しいです

015 016

 午前中はたくさん予約が入っており全員でフル稼働という感じ。でも、午後は少し余裕がありますので空いている時間に新しい記事を更新できたらと思います。

 昨日、今日、明日とエイペックだかの会議が新潟市で開催されるとか。誰が来るとか、特に聞いたことある方の来訪も無いのに国際的な会議であるためか、すごい警戒態勢で、新潟駅には制服、スーツ、イアホンをつけた警察官がたくさん。空も海も川も、警戒している感じです。一般市民はどっちかといえば迷惑な感じで、早く済ませてほしい、そんな意見のが多いでしょう。

 写真はその新潟駅。少し前の秋の夕暮れの2枚です。なかなかきれいに撮れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

皿うどん2店 新潟市新津 「おばな家」 長崎県佐世保 「四海楼」

040 041

 1,2枚目、先日行った新津の「おばな家」という店の皿うどんです。前に書いたとおり九州で言う「皿うどん太麺」になり、チャンポンの麺を茹でたのを少し焼きつけたものに、いわゆる皿うどんのあんがかかって出てきます。細い揚げそばを予想してるとちょっと驚きますが(そういうのはこの店では長崎チャーメンというようです)、なかなか美味しいものです。

 3,4枚目は長崎県佐世保市戸尾町。有名なトンネル市場の裏手にある「四海楼」のもの。何も書いていない皿うどんを注文したら、やはり太い麺のやつでちょっと嬉しかったです。はじめから胡椒がかかっていましたが、それも長崎のやり方なのかと納得。新津は700円、佐世保のは650円。どちらも美味しいお昼になりました。

336 337

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して2978 江原道 原州 ロデオ通り2

102 103 104

 ウォンジュの旧モクチャコルモク、現ロデオコリ(通り、界隈)です。飲食店、ファッション関係の店にまじってやはり韓国、薬局はどこにでもあります。

 2枚目は「原州ロデオコリ」という表示(イヒョリの広告付き)がある交差点を韓式中華の店の配達用オートバイが車体を倒してコーナリング。チャジャン麺の配達だと思われます。その先には軍用の四輪駆動車が停まっていますね。助手席のサンバイザーには「国民の税金で買った装備です。大事に使いましょう。」と書いているのを知っている人は少ないはず。

 そのほかにもいろんな看板が見えます。やはりもう少し表示サイズを大きくしたいですね。普通の韓国の写真、お楽しみいただければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州 佐世保バスターミナルの売店 2010年10月15日

243 244

 昨夜九州から戻りました。佐世保でのセミナー、研究会です。12日に新潟を飛行機で発ち、その晩は福岡泊まり。前には日に2往復あった福岡便、航空会社も厳しいのか、最近は1便ですので、初日は行くだけです。

 翌朝、駅前のバスターミナルから佐世保行きのバスに乗り2時間ちょっとで佐世保着。これはターミナルの中の売店での写真です。違うなぁ!!やはり九州だ、って思いました。焼酎がかなり幅を利かせています。こちらだと、ビールと酒のワンカップ、缶チューハイなんかはあるでしょうが、焼酎はたぶん売っていません。また、他の菓子類も、全国的な大メーカーのものはもちろんありますが、黒砂糖、ザボンの砂糖漬け、その他、見たことないものがたくさん。売店のおばさんとも話しましたが所変われば~というのは本当です。

 この後、午前の空き時間、ちょっと行ってみたかった場所へ行き、市内に戻って昼食の後、友人のオフィスでの勉強会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

普通の韓国を探して2977 韓国の秋の味覚、銭魚(チョノ、チョンオ)の季節

20100908_149

 日本名コノシロ、通ってる呼び名はコハダ、韓国では銭魚と書き、秋の季節に大人気、どこでも活けのやつが水槽でキラキラヒラヒラ泳いでいるのを見ることができます。前に値段の暴落で養殖業者がこのチョノをぶちまけて怒ってるなんてニュースがありましたけど、日本と韓国の好みの差を感じる魚です。

 コハダといえば、酢でしめて食べるのが一般的。また、新潟なんかではまず見かけず、食べたことのない人のが大多数、そんな魚です。東京ではどうでしょうか?普通に家庭の食卓にしばしば載るという感じではないでしょう?それが、韓国では天然、養殖含め、大人気。最初に知った時はなんか不思議な感じでした。頭とわたを取って、おろして薄切りにしたのを野菜と混ぜてチョコチュジャンで味付けして混ぜて、それをまた葉っぱでくるんで食べるのが韓国。一人でなら、チョノの刺身丼(フェトッパプ)がありますが、やはり酢コチュジャン味です。 たまに、市場の飲み屋なんかで焼いたのを魚に飲んでいる人を見かけましが、、、しっかり味わったことはありません。他の刺身も同様、結局チョコチュジャン味なんでしょう。酸っぱいのが苦手の私はあんまり特別食べたくないなぁ。

 前に秋の訪問の時、李準圭先生が日式の店で料理長に頼んで少しだけ刺身にしたのを出してもらったのを食べましたが、やはりチョジャン味だと、、、どんな魚もチョジャン味になってしまいます。

 臭いので有名なホンオ、高級干物のクルビ、どう違うのかわからない、同じイシモチの干物であるチョギ。東日本ではまず見ないマナガツオ、エツ、ハゼクチ。もちろん、サバ、サンマ、ヒラメだの、両国で共通して好まれる魚もありますが、国ごとの趣向、この辺は違うのが面白い点です。

 写真は典農洞、ソウル市立大のあたりの魚料理の店。今頃は「銭魚開始」だのいう旗が立ってて、銭魚専用の水槽にたくさん泳ぐ姿が見られることでしょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

普通の韓国を探して2976 本当のミアサムゴリ・現代百貨店前から

20100908_097

20100908_098

20100908_099

 とっておきの写真です。現代デパートミア店前からのミア三叉路の画像です。1枚目は下月谷洞とか長位洞のほう。かなりの傾斜の峠道です。たくさん見えるアパート群は90年代末までは下月谷洞のタルトンネだった山の街です。今はまったくその面影は残っていません。強いて言えば山頂近くの長位中学校からさらに 少し上ったあたりに社会福祉館が残っていることくらいでしょうか?

 2枚目はスユ里方面へ走る議政府街道です。右手、ビクトリアホテルが見えます。その先、ロッテデパートのミア店が見えるかな??バスが非常にたくさん走る通りです。このブログの最初のあたりに、ホテルビクトリアから撮影したタルトンネのオレンジ色の灯りの写真があります。最初の1年、まだあまり知られていなかったため、参照数も少なく、コメントもほとんど残っていませんが、珠玉とも言える貴重な写真、その辺にたくさんありますので、ご覧いただければうれしいです。

 3枚目はミアリ588がかつてあった鐘岩サゴリ方面への道です。今はキルム駅側にほんのちょっと名残を残すのみ。80年代、90年代に韓国に遊びに行った男性には懐かしい場所でしょう。鐘岩サゴリを直進で高麗大学前でまた三叉路。左へ行けば京東市場、東大門区庁前、馬場洞を抜けて往十里へ行く道。やはりバスがたくさん。江南方面へも1本で行ける、そんな重要な路線が走る道です。

 さて、とっておきと最初に書いたのはこの交差点、サムゴリといいながら斜めになった十字路になっています。この写真の3枚のほかに現代デパート前を右へ行くミアリコゲの吉音駅方面の通りがあるのですから。地図を見ながらの予想ですが、ミアリテキサスのあった三角の土地を挟む2本の道がここで一緒になって北へ向かう、その3本が昔からの道のようで、1枚目の写真の道だけやけにまっすぐに、また急峻な峠へ向かっています。たぶん、1枚目の道だけ新しい、そんなふうに考えられます。

 余談ですがやはり2000年ころ、この交差点上を通っていた立体交差が撤去されました。本での話で、自分でまじまじ見てるわけではありませんが、ここの立体交差、もし北韓軍がまた攻めて来たら爆破してこの大通りをふさぐためのものだったと聞いています。もう攻めてくる力が無いと予測してか?かなり前に無くなったのです。ミアサムゴリの立体交差、実際に見たことある方、爆薬を探してみた方、おられますか??

 本日も休みです。夕方、トラブル処置にちょっと出ていきます。雨模様の休み、活発に動いた昨日の疲れを回復する日、ということにしておきましょう。家にずっといるとついつい何か食べてしまうのに気を付けて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

2010年10月10日 連休

014

 今週は日曜が休みの当院、火曜日にスタッフが休暇を申請、許可したので連休になります。後半、ちょっと友人の先生のオフィスを見学に行きますが今日明日は休み。恒例の石膏トラップの清掃をやりに出てきました。

 雨の予報でしたが降ってはいません。長い時間の外出はできませんが、天気が大丈夫なら自転車にでもと考えています。これからどこかで牛丼でも食べて帰宅します。

 写真は何度か紹介している北越製紙の貨物列車。つい最近の写真なのですが、なるほど、ワム80000の30両編成だったのがコンテナ車に変わっていました。

  13時30分、追加です。ちょっと自転車乗ってきました。目的地は新津の、テレビやネットで紹介されている店です。長崎ちゃんぽんで有名な「おばな家」というお店で、そこの皿うどんというのを食べたかったのです。普通、皿うどんというと細い揚げた麺。ところが、皿うどん太麺というメニューが昔から九州ではありまして、ちゃんぽんの麺を茹でたもの、もしくは茹でて少しだけ中華の焼きそばのように焼いたものに、皿うどんのあんをかけています。

 最近はリンガーハットでもやっているようですが、毎年何度か行っていた九州の味、懐かしくて食べに行きました。700円と値段もまぁまぁ良心的で、エビやイカやアサリむき身などと野菜のあんがたっぷり。やや黄色く太い麺ももちもちで、美味しかったです。アダプターが家にないため、近日中に新津のちゃんぽんの店の皿うどん太麺、紹介いたします。思い出しただけで唾液が湧き出るメニューが増えてしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

普通の韓国を探して2975 江原道原州・ロデオ通りの居酒屋

099 100 101

 原州のモクチャコルモク、飲食店が多い通りです。次回、看板が出てきますがロデオ通りと名付けられていました。昔、何年前だったか、原州に泊まった夜に飯を食った店はこの辺だったな、、、と思いながら歩くと、2枚目、ほぼ同じ様子で残っていました。移り変わりの激しいソウルじゃないせいかもしれませんが、嬉しい気分です。フュージョンポジャンマチャ「浪漫コヤンイ(낭만고양이)」という名前、当時流行った若者向けの歌のタイトルだったような気がします。チキン1羽分とビールの夕食でした。外国人は当時も今も珍しいであろう、地方都市の居酒屋です。

 大通りの1本南を走るロデオ通り、3枚目の道を駅方面へ歩きました。本日午前は忙しいので今回は簡単に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記401 河渡の貯木場

006 007 008 009

 この木曜日、久しぶりに空気を入れて持ち出したロードレーサーで市内、郊外をちょっと走った時の写真です。まっ平らな新潟平野、沼垂のあたりに水門がある通船川というほとんど流れが無い運河のような川が東西に走っています。工場だの材木関係の場所が多いあたりにも近年大ショッピングモールができたりしていますが、そんなあたりにも貯木場が残っていたり、軽い非日常の風景を見ることができます。

 たまたまその近くの川辺に出てみたら、材木を運ぶためのものでしょうか?小さなボートが出帆するところに出会いました。なんか、何も住んでいないと思っていた川に小さな魚を見つけたような喜びがあります。あまりきれいな水とは言えませんが広い水面の見える風景、何度も書いているとおり心が休まる、広くなる、そんなふうに思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

普通の韓国を探して2974 江原道原州・延世大学からロデオコリへ

094 097 098

 カンウォン道の原州です。延大原州キャンパスの前を過ぎ、東へ歩きます。1枚目は何を撮ったのか??忘れてしまいましたが韓屋の屋根かな?ソウルではだんだん失われつつある古い建物、そして通り、地方都市歩きでならまだまだ出会うことができます。古いものと新しいものが一緒になって存在する、そんなのも韓国の風景の魅力でしょう。

 2枚目はちょっと行った交差点。前にもちょっとふれた、古い山の町、向こう側に見えています。ただ、この日は原州泊まりを予定していなかったため、残念ながらここで左折。3枚目の原州で一番飲食店が多く集まる地域に入りました。昔泊まったモテルのアジュマに教えてもらって夕食に来たときは「モクチャコルモク」と言っていたはずが、「ロデオ通り」、「ロデオコリ」になっていました。ソウルにも確かそんな呼び名の場所があったと思いますが、ころころ変わる韓国らしい呼び名の変化です。前に行った店、名前はなんだったかな?なんて思いだしながら歩きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記400 KAO第43回大会・仁川松島コンベンシア

027 028

 先日の日本矯正歯科学会大会(横浜市)の際、KAO、大韓歯科矯正学会のブースが設けられ、若い韓国人の先生方が日本語に部分的に翻訳したパンフレットを配っていました。11月の18日から20日まで、仁川市の松島新都市地区にある松島コンベンシアを会場に開催される大会です。一般会員である私のところには7月に送られてきており、9月の出張の際に事前登録してきました。切符はオーケー、安いホテルもオーケー。来月が楽しみです。

 サンケイの黒田さんの古い本(88年)を読んでいたら、当時から日韓両国の間で1人対1人の交流がもっと増えてほしいということを言っておられたようで、まさにその通りです。当時の韓国へ渡航する日本人は90万人(年間)とあり、現在はたぶん200万~300万人でしょうか?2002ワールドカップ、韓国ドラマ、映画の流行をはじめとする韓流、個人で旅行する日本人、韓国人も増えてきましたが、さらに両国の交流が深まることを願って止みません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

2010年10月7日 昨日は出張でした

20100908_090

 おはようございます。休みの木曜日、久しぶりにレーサーに乗って2時間ほど走ってきました。日常乗りのスタンド付きの自転車、前のビアンキはクロスバイクとはいえ23mmタイヤにティアグラを備えたロード寄りの性格のものでした。でも、乗り換えて1年近くになる今のキャノンデールはMTBのフレームに部品はデオーレ、これもMTB用で、サドルとハンドルの位置関係がやはりロードとは違い楽ちんなのです。

 そんなのに乗って楽をしてばかりいたせいか、久々に乗るロードレーサーのブラケットはやけに遠くに感じるし、乗車姿勢もかなりの前傾。なんだか背中が疲れる状態です。さすがに楽々30キロ以上になる走行感は楽しいものがありますが、やはり街乗りを楽にってのには程遠いよう。もっとも、私の身体がなまったせいかもしれません。

 というわけで朝の運動の後は私が留守番。家内は車の定期点検とか買い物とか。夕方から、新しい韓国語学院に出かけますがそれまでのんびり休みます。写真は韓牛のトゥンシムクイ40000W。私にしては大贅沢の食事でしたがさすがに美味かったです。焼肉頼むとチゲはたいていサービスで出ますが、ごはん(コンギパプ)はしっかり別料金なのが韓国です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

2010年10月5日 オープンデイです

422

 普通の予約は入れない研究日、オープンデイです。午前からお昼にかけてエアコンのクリーニングとモーター交換があり、スタッフと交代でお昼を食べに出ました。夕方、2人だけ予約が入っていますが、のんびりの火曜日になりました。

 先ほど、観光サイトを通じて来月の大韓歯科矯正学会の時のホテルを予約申請しました。8月9月の出張の時は帰国前日のソウルの宿がなかなか取れずにやきもきしましたので、早めに、、、といっても1ヶ月ちょっと前のホテル探しです。ソウル市内の便利な場所の安くて清潔な宿が確保できればいいのですが、、、

 しかし、新潟ソウル線、韓国行きのお客さんだけでなく、仁川乗り換えでのアメリカとかヨーロッパ方面への乗客も多いせいか平日だからと油断してると切符が取りにくいことがしばしばあります。今回も2泊3日の予定だったのに行きの切符が取れず、やむなく3泊4日になってしまいました。いつもより長い日程となると、1日くらい韓国の食の研究にどこか地方へも行きたいのですが大会ですので上着を着て歩くことになります。荷物もできるだけ小さくしたいので、諦めてソウル定着のつもりですが、できれば空いている1日、日帰りで地方を歩きたいと考えています。

 聞けば、11月にKTXの専用線がさらに開通、さらに速くなるということですので、釜山大の先生に会いに行ってお昼でも一緒に、なんてのも良いかもしれません。時刻表はきっと買わないといけませんね。

 写真はロッキーマウンテン社から出ているディスポーザブルのアーチマーキングペンシル。日本だと普及しなかったようで、最近はカタログからも消えてしまった(?)ような気がするのですが「일회용(1回用=使い捨て、ディスポーザブル)」がお得意の韓国、昨年の大韓歯科矯正学会の時に買ってきたリフィル(ディスペンサーは別売り)です。矯正治療の普及が進む中、感染予防に関してもより一層の対策が必要な我が業界です。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

とうちゃんの自転車日記399 ひまわりの写真をいただきました

002

 先週の話になりますが、間をあけて観察中の患者さんから、春の開院20周年の時に差し上げたひまわりの種から咲いた花の写真をいただきました。医院でテスト栽培したものは前に紹介しましたが、小型の花の種類、やはり露地栽培のがちゃんと育つようです。早速待合室のコルクボードに貼らせていただきました。○川さんには心より御礼申し上げます。来年も何かこんな企画、やろうかな?って気持ちがわきました。

 下の恐竜の絵は医院のマスコット、前にちょっと話題になった恐竜の人形「プレオ」の絵です。こちらも患者さんのごきょうだいの方の絵です。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2973 中区区庁・昔のソウルの地図

404 405

 ホテルPJの前の道を左へちょっと行くと最初の大きな交差点の右手前角が中区の区庁。そのまま渡れば五壮洞の有名冷麺屋の集まる場所。左手に入ると乾物中心の中部市場です。95年の初ソウルの時からうろうろした街ですが、その区庁の入り口に昔のソウルの地図がありました。

 風水に基づいて作られたというソウル。北に取り囲むように山々。真ん中に清渓川。そして南にも一つだけ南山があって、その向こうを漢江という大きな川。そんなソウルの旧市街の絵地図です。大東與地図の複製は持っていますが、この地図、欲しくなってしまいました。最近のデジカメ、便利なものでフォーカスさえ良ければかなりの拡大が効きます。2枚目は大事にとってあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2972 ブルーバス261番、つづき

445 446 447 448 449 450 451

 バスからの町の風景の観察、楽しいものです。タクシーなんかだと低くて隣りの車だのが邪魔になりあまり見えない事もあったり。渋滞したって特に急ぐ移動でなければ全く苦になりません。

 1,2枚目あたり、わかる人はわかる、ウルチ路4街あたりの代表的な風景です。ビョクジ=壁紙(音読み)、パダkジェはパダk=床、ジェ=材かな?床材料と壁紙の店ってわけです。3枚目もタイルとあります。内装関係の材料の店が多いんですね。あとは電気関係、照明器具、家具だの、そんな店がたくさんあるあたりです。

 6枚目はジャンボ号かな?鉄筋でハンドルを補強した働く自転車、1台欲しいなぁ。7枚目は誰でも行ったことがある場所。地下鉄入り口の駅名表示でおわかりですね。この交差点で左折して乙支路から南大門路に入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 4日 (月)

普通の韓国を探して2971 ホリデイイン 城北ソウル・エグゼクティブフロア

124 136 090 095 091 092

 8月31、9月1,2の出張、なぜか市内中心部の安めのホテルがいっぱいでした。なんか韓流関係の大きな行事があったのかな?とも思いますが、私にしては珍しい10000円オーバーでもダメでしたので、結局特級のここになりました。まぁこれも社会勉強というやつでしょう。今までは公衆電話を使いに入ったくらいしかない高級ホテルです。

 例によって早めのチェックインでしたので、ダメもとで頼んでみました。「チョウン房にしてください。」って。で、さらには低い階をを頼みましたら、いい部屋にして差し上げようとしていますので上の階になりますとのこと。結局「いい部屋」を優先、9階になりました。はっきりものを言う韓国の人の話の通り、広大なキングサイズのベッドの部屋。久々の贅沢をしてしまいました。しかしこの後、最終日、早朝から台風対策に奔走することになるとはこの時は思っていませんでしたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2970 またまたブルーバス261番より

436 437 438 439 440 442 443 444

 韓国旅行、やはりハングルが読めるとぐんと楽しくなりますし、ちょっと話せるともっと深い旅行ができます。かくいう私も前はバスが苦手でした。バスの前面に行き先と経由地、あれこれ札が表示されていても読むのが遅いので読んでいるうちに行ってしまいます。同じ番号のバスを2台くらいやり過ごして経由地の札に自分の行きたい場所を発見し、やっと3台目に乗車なんてこともありました。でも、だんだん速く読めるようになったし、停留所の番号ごとの行き先表示(以前は番号と終点だけしか書いてありませんでした)も統一化され、また大きくなり、前もって何番と何番ならどっちでもオーケーだの判断しておくことができます。さらにTマネーの普及もバスに乗りやすくなった要素だし、乗り換えサービスがあるため、とにかく便利で安い、そんな交通機関なんですよね。

 前にも261番の写真、アップしていますが新しいのでもう一度。似た場所のもありますが、みな新しい別の写真です。清涼里あたりから鍾路を西へ走り、東大門を過ぎてすぐに右折右折右折で南方向へ転換。東大門ロータリーを南下して乙支路に入り、ロッテ前、南大門市場など、ソウルのど真ん中を東西に走る重要路線です。今回は細かい解説は省きますがハングルを読むとなかなか今らしい、面白い写真(ex.7枚目)もあります。ソウルのバス、楽しいですよ。座れれば楽ちんですし、けっこう速さでも最近は行けてます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記398 商店街が好きです

039 040

 自転車日記と銘打っていながら自転車で行ったのではない場所も多いのですが、割合最近の三ノ輪橋商店街(ジョイフル三ノ輪)、ずいぶん前になりますが、当地の古町とか本町、また目黒本町の平和通り商店街などを紹介しています。自分も自営業者であるためか、最近流行りの郊外型大ショッピングモールよりも、昔からの商店街、好きなんです。

 今回の写真は医局の先輩で横浜で開業しておられる先生に「高頭ならきっと気に入るよ」と推薦された横浜橋商店街です。中華街から少し離れた場所、市立医大病院のそばにあり、立派なアーケードがあります。また、驚くべきは、最近のどこの商店街でもきっとある空き店舗がほとんど無いこと。それと、店も、そしてアーケードを歩くお客さんも韓国初め中国、アラブ系、東南アジア系、、、実に国際色豊かな街のようです。この日の夜は東京の実家に泊まったのですが、流石に生ものは買えませんので中国の人の店で豚の尻尾の煮たのを買ってお土産にしました。2つください、というとそれを店の奥のまな板に持って行ってでっかい包丁でダンダンっと関節ごとに切ってくれます。太い部分は脂肪が多めでしたが甘辛く煮あげた豚の尻尾、皮のコラーゲンがとろりとした美味でした。

 横浜橋商店街、いつまでも頑張ってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年10月 3日 (日)

すばらしい韓国の食事559 生野菜が好きな韓国

112_2

 2回連続で行っているユッケ専門店のミッパンチャンです。最初は泣かされることが多かったプッコチュ、まだまだ大当たりのは食べられません。メウォーだの言いながら嬉しそうに食べてしまう韓国人、なんか不思議です。慣れるものなのか?それとも、本当に辛さが美味しさなのか?

 キュウリ、ニンジンは日本でもありますが、たまに出てくる生コグマ(生のサツマイモ)は最初は驚きました。薄い甘さがありますが、やはりデンプン質の粉っぽさもあります。身体にはいいのかもしれませんが、やはり加熱したもののが好きです。

 こんなスティックだけでなく、サムチュの類はたくさん。また、サムチュの中に入れるムチム(細切りのネギ、ニラ、タマネギなどの薬味あえ)、生ではないけど加熱していない漬物のようなチャンアチ、そして、キムチ類。外食だけしていても野菜不足にならない健康食が韓国の食事です。

 写真、前の項でちょっといじりましたが、元に戻しました。しばらくこれで行きますか。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2969 江原道原州・路地3

085 086 087

 1,2枚目は歩いてきた路地。3枚目は大通りに出たところにあった幼稚園です。その名も「江南オリニチプ」。江南ってソウルの地域の名前?新潟で世田谷幼稚園って付けるようなものかな?韓国人のソウル指向を感じるネーミングですね。

 原州の紹介、もう少しありますが、路地歩きはこれだけです。1日ではとても見て歩けない規模の都市ですので元から長居するつもりはありませんでした。でも、韓国、どこの都市にも趣のある古い街並みがあるはず。まだまだ歩いてみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

とうちゃんの自転車日記397 坦々麺・陳建一麻婆豆腐店

031 

 学会の時のお昼、医局のOBでみなとみらいの中の上記の店へ行きました。県内でもこの方のお父さんの弟子(兄弟弟子)の店、この方の弟子の店はいくつかあり、必ず「陳麻婆豆腐」というメニューがあります。また、年に1~2日、陳健一さんを迎えての特別コースの会だのをやったりしてるみたい。この夏にもそういう系統の店で麻婆豆腐ランチを食べ、花椒というのかな?しびれるような辛さのスパイスの味のやつ、汗をかきかき食べた経験があるので、私だけ坦々麺を食べました。

 仲間の先生がヒーヒー言って食べてるのを横目に見つつ、そばを食ったわけですが、どうもこちらは辛くなくて面白くありません。そこでテーブルの上の花椒を3振りくらい追加したら、、、あの辛さです。馴れるとあれが美味しくなるのかなぁ???私もまだまだ修行が足りないようです。辛い辛いマーボー豆腐は当分食べないでもいいです。

 さて、6時に上がります。明日もがんばらないと。今日ほどでもありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記396 横浜・ホテル・中華街・川

030 033 037

 日本矯正歯科学会大会で行ってきた横浜です。子供のころ住んでいた東京からは、間に川崎があって、かなり遠くというイメージ。数えるほどしか行ったことがありませんでした。でも、最近は湘南新宿ライン、や東横線の元町中華街直通なんかでかなり便利になった感じです。

 1枚目は会場のパシフィコ横浜と、そこに直結したインターコンチネンタルホテル。2枚目は中華街。なんか昼火事があったようで、消防車がたくさん駆けつけていました。平日は修学旅行の高校生がたくさんなのですね。知らなかったです。そして3枚目は中華街を元町寄りに抜けた高速道路下の川。あまりきれいな流れとは言えませんが、いちばん気分が落ち着くのは3枚目みたいな場所です、私の場合は。

 今週はこの学会のための休みがあり、そのしわ寄せ(休み前もありましたが、今度は休んだ後のもの)で忙しい週末です。土曜、日曜、月曜、がんばって働きます。休みの方は、よい休日を지내세요(お過ごしください)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2968 江原道原州・路地2

082 083 084

 原州の旧市街中心部、普通の街です。日本でも鉄道は建設時は案外嫌われるもの。韓国でも同様の傾向があったのかもしれません。本当の朝鮮時代からの街の中心部を避けている感じの場所が多いように感じます。ここ原州もそんな感じです。地方都市の駅のそば、もしくは旧駅のそばにHな場所が多いのもそんなのが原因なのかな?

 しかし、韓国の古い街、しっとりした感じのいい雰囲気があります。いい写真には駄文は余計かもしれません。ちょっと前から写真の表示を小さくしましたけど、もっと大きい状態で見てもらいたい、そんなふうにも思う写真です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

とうちゃんの自転車日記395 ギクっとした経験

012013

 JR埼京線、湘南新宿ラインの新宿駅ホームです。「오」という標識にギクっとした後、何だか面白い気分を味わいました。これ、何なんでしょう?韓国の方も「オ!(오はハングルの「オ」です)」て感じることでしょう。

 何でもないことで面白いと思う→いい脳内ホルモンが出てくれる、韓国語を勉強していて良かったと思う経験でした。鉄道好きの私ですが、昔はこんなの、無かったですよね?詳しい方コメントお願いします。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して2967 江原道原州・路地1

079 080 081

 原州の駅前から大通りを2本越えたあたり。といっても大した距離ではないのですが、丘の中腹の町の路地です。そんなに広い地域ではないのですぐに大通りに抜けてしまいそう。こんな道がずっと続くといいのにな、なんて思いながらゆっくり歩きます。

 前にも例えにあげたと思いますが西丸震哉さんの言葉で、

 「整備された登山道を道標に従ってガイドブックの通りに歩き、雨風を避けられる温かい山小屋で泊まり、出された食事を食べる登山は山の上まで細く長く続いている日常社会の延長でしかない」だか、そんな言葉があります。

 個人旅行であっても、日本語の通じる場所ばかり、知った場所ばかり、もしくはガイドブックや観光サイトの記述の確認のように。まぁ、そういう旅行もアリでしょうけど、 ガイドブックに無い場所を自分の目で見ながら、自分の足で歩く、それこそ外国旅行の醍醐味ではないでしょうか?

 そんな旅、わざわざ原州まで来なくても南大門市場の退渓路を隔てた向かいの会賢洞。仁寺洞からちょっと入った鍾路区の裏通りでも、きっと新しい発見があると思いますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »