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2010年11月30日 (火)

2010年11月30日 今年もあと1カ月、새월이 빨다!(歳月は速い!)

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 本日はオープンデイ、18時まで留守番して、上がります。今日は昨日とは打って変わっていい天気、風もなく小春日和という言葉がぴったりの一日でした。明日明後日は休診。明日はちょっと研修のため出かける予定です。時間があれば記事をアップします。

 写真はこの10月に行った九州。佐賀県になるのかな?武雄から唐津に抜ける道沿いの道の駅、ちょっと休憩して売店をのぞいてみました。3枚目、農産物だの菓子、お土産品なんかに混ざって豚足が置かれていました。これって本州、少なくともわが新潟県ではまずあり得ません。スーパーでも豚足、置いていない店のが多いくらい。私なんかは大好きですが、あまりポピュラーな食い物ではありません。

 九州の人、ドライブの途中でちょっと休憩、豚足をかじって小腹を満たして、なんてのがあるのかな?やはり韓国に近いから?なんても思ってしまう私でした。でも、韓国でも休憩所(サービスエリア)にチョッパルは置いていないよなぁ、とも思いました。

 足先だけ切って、2つに割って圧力なべで柔らかくなるまで煮て、、、新潟の豚足はそこでそのまま真空パックに入っています。一緒に酢みそが付いていることが多いのですが、酸っぱいのが好きじゃない私はバラして電子レンジで温めて醤油でいただきます。九州だとこの白いのをまた少し焼いてというか炙って食べるようですね。最近は関東なんかでは中国の人も増えてきたせいか、また、韓国系の店でも薄い甘辛い醤油味で煮たのが食べられます。ああ、お腹がすいているせいか、食べたくなってきてしまいました。6時に閉めて、豚足買って帰りましょうか。それでは、お疲れさまでした。

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普通の韓国を探して3035 청양5일장1

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 忠清南道青陽郡の青陽の五日市です。ターミナルからぞろぞろ続く中高年の後をたどれば簡単に見つかります。

 2枚目右手に見える建物が常設の公設市場のようで、割合新しく整備された感じ。五日ごとのオーイルジャンはその周囲の道、広場などがジャント(チャント、ト=場所)になっています。大小の規模の差はあれ、韓国全土でほぼ毎日、こんな市が立っていると思うとなんだか嬉しくなってしまう私です。その土地の特産物も並ぶし、海が近いと山の中の町でも新鮮な海産物、ぴちぴち跳ねる小エビだの、がしがしうごめくコッケ、またチャムケと呼ばれるモクズガニ(上海ガニ、川蟹)もしばしば。また果物好きの韓国ですので、色とりどりの季節の果実も目立ちます。

 韓国の五日市、ソウルを一通り知ったら、是非とも郊外へ出て、見物してみてください。まずは牡丹市場かな、やはり。

 そうそう、聞いたこともある方、おられるでしょう。「チョンヤンコチュ」で有名なチョンヤンがここです。

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普通の韓国を探して3034 ホテルソンビ401号室・私の夜の過ごし方

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 夜は大抵は早めに夕食を取り、コンビニで少しだけ酒と食べ物を買って宿へ戻り、テレビです。宿によってはDVDプレーヤーもありますので、大きなカバンだった今回、ソフトを持って行きました。ハ・ジウォン嬢が元気な女子高校生役をやるコメディ、「ネサランサガジ」と、何度も見ている大物2人の競演音楽映画、「ラジオスター」です。前者は初めて見ましたが30歳くらいの人気女優さんの高校生姿、なかなかです。

 2,3枚目はコンビニで買った鋏。2000Wだったかな、面白いことに製造年月日が書いてあります。意味が無いと言えば意味が無いと思うのですが、案外几帳面な韓国です。

 4枚目はヨウカン。韓国語でも「ヨンヤンゲン(練羊羹)」という漢字語そのまま。500Wですが、お年寄りが好きみたいな手軽な羊羹です。箱の割に中身はもっと小さいのですが行動食としてたまに買って持ち歩きます。

 最後の3枚はマッコリ、「麹純堂」だかいう聞いたことあるメーカーのですが、やはり長寿のが私には美味しく感じられました。値段も少したかかったのを話の種に買いましたけど、麹の匂いなのか、一種あの日本の餅のカビをこそげ落として食べた(昔はそうだったでしょ?)、あの匂いがします。製造年月日も古めで(飲んだのは18日)、やや新鮮さの点でも売れない分、不利なのかも。安くて人気ですぐ売れるので常に新しいものが流通する長寿にはかなわないのかな?という所です。

 しかしこのホテルソンビ、前は部屋ごとに避妊具とか置いてあったのですが、この部屋はありません。もしかして観光客用の部屋と、貸室にも使うカップル用の部屋、区別してるのかな?とも思います。そう言えば、ケーブルテレビも成人向けの2つのチャンネルが写らなくなっていましたし、、、その辺、考えて部屋を割り当てるのでしょう。6月の時はありましたから。

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すばらしい韓国の食事564 龍山駅前の軽食馬車でうどん

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 長項線の始発に乗るために鍾路から龍山へタクシー。朝ごはんは駅前の通り、向こう側の店のうどんです。うどん、ククス、チャジャンもあるようでした。みな3500W。先客2組、夜通しの営業だったのでしょうが、韓国、いつの時間もぽつぽつお客さんがいるのでしょう。もしかしたらすぐそばもピンクの灯りの店で働くアガシも仕事を終えて食べにくるのかな?なんて思いながらできるのを待ちました。

 たぶん冷凍麺。うどんはご存知の通り、冷凍麺でもかなり美味しいのがあります。昔は安いうどんと言えばオデンの汁と共用で、ビニル袋を破ったのをデボに入れてささっと湯がいでオデンクンムルを入れて、、、というのが普通だったと思いますが、韓国のうどん、麺もつゆも、この15年、確実に進歩しています。

この店のうどんもちゃんと専用の汁のようで、割合韓国にしては醤油が強い感じ。そして、赤くないけど辛いんですよ。これは食べてみて初めて気付きました。ハァハァ言って食べていたら、「辛いでしょう?」と聞かれました。うちのはコチュカル入れないでも辛いんだ、美味しいでしょう?と息子さんかな?アジュマと一緒にやっているふうの若い男性が話しかけてくれました。果たして私を韓国人だと思ってくれたのかな?という嬉しい、短い会話でした。

 4枚目はオマケ。カウンターの端の段ボールとヘルメット。中身は粉食カゲでも必須のタンムジ、たくあんのようです。寒い朝の美味しい一杯のうどんの話でした。

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2010年11月29日 (月)

普通の韓国を探して3032 종로구관훈동 호텔 썬비 401호실

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 今年は2回、延べ4泊したことになるチョンノ裏手にあるホテルソンビの客室です。部屋ごとに内装が違うのが面白い宿で、部屋も広く、掃除も丁寧で、なかなかいい宿です。ただ、あまり有名でないのでタクシーでここへとか言う時は韓国語ができないと苦労するかも。でも、1号線鍾閣駅も5分以内、3,5,1号線鍾路3街駅も、5号線の駅なら仁寺洞キルを横切って10分もかからず、いい立地といえましょう。

 また、ちゃんとしたホテルと違って嬉しいのはチェックイン時間の前でも掃除が済んでいる部屋があれば割り当ててくれること。その辺のケンチャナヨの部分が、小さな宿ならではのいい点です。

 今回の部屋は401号だったかな?建物の南側と北側に客室がありますが、ここは北側。でも、南側も見えるのはオフィスビルの裏側ですのであまり関係ありません。かえって、端の大きめの部屋でしたのでラッキーと言うところです。残念ながらコンピュータは使えませんでしたが、大画面のテレビはあるし、大きすぎてお湯が貯まるのに時間がかかりすぎ(15~20分かかりますと表示あり)の浴槽。あとは、自動洗浄装置付き便座があれば100点なのになぁ、というところです。

 前にも書いたように、「貸室(休憩)料金」の設定もありますが、そんなの特1級ホテルだってそういう使い方をする人はいるわけだし、日本人、欧米人の観光客が中心の手頃な値段の宿としてお勧めです。ただし、歯ブラシなどは持参しましょう。ありません。

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普通の韓国を探して3031 面白かった偶然・韓国の伝統食器 パガチ

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 この写真だけでどこの店かお分かりの方もおられるかもしれません。私には縁が無かったと思っていた韓定食の店です。食堂アジュマがいつもお土産をくれるから(実際はいつもではありません)ということで昼食をごちそうしてくれることになり、ソウルの中心部の店へやってきて、その最初に出てきたのがこれです。

 その日はソウル定着の予定でしたので、朝食の後地下鉄で戻って清涼里、チェギ洞あたりの市場と裏通りを歩き、前から売っているのは知っていた韓国の伝統食器である「ぱがち」を買いました。小さいのは1つ1000W。2つ買って、一つは学院の先生へのお土産に。そしてもう一つがこの写真のものです。

 パガチ、原語は「パk(パク)」かな?瓢箪とか、干瓢とか、そういうウリのことです。賭け事とか懸賞、宝くじ、そんなので大当たりするのを「大きなパクが~」と言いますが、縁起のいい野菜なのかもしれません。昔話にもありますよね。で、今回のは、小さいうちに収穫した瓢箪を2つに割って乾かした、いわば「おたま」です。民族酒場なんかのマッコリ、陶器の壷から、このパガチを模したプラスティックのひしゃくで汲んで飲むのがありますけど、あの元、本物のパガチ、欲しかったんですよ。1000Wですが、嬉しい買い物になりました。

 その後、お昼前にまた市内中心部へ移動、約束時間に待ち合わせて行ったのがこの店。そして最初の料理が、これ。ちょうどデイパックに入っていた黒ビニール袋にあった「今朝買ったパガチ」と同じような大きさ、形の器にアワビ粥が盛られて出てきたので本物と並べての1枚でした。お尻のへこみまで再現した陶器、この意味がわかる日本人観光客はどれくらいいるのかねぇ?と話したら けっこうウケました。また私の韓国趣味が少しはわかってもらえたような気がする一件でした。こういう偶然、嬉しいもんです。

 この店、ソウル市内にいくつか支店のある有名店で、ガイドブックにも載っています。お昼の定食は25000と35000だったかな?これは25000Wのセットですが、店名、わかる方おられますか?クイズです。

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すばらしい韓国の食事563 김밥 牛蒡入り海苔巻き

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 場所は忠南公州、大田西部行きの市外バスを途中で降り、ソウル行きの市外バスに乗り換えです。短い乗り継ぎ時間で何かお腹を満たすもの、、、ちょうど公州市外バスターミナルの中にもキムパプ天国がありました。「野菜キムパプ、包装で」と頼むとすぐにアジュマがビニールの手袋を着けて巻いてくれます。前にソウル、テゲ路の同名の店の野菜キムパプを紹介しましたが、どうも、違う様子。このキムパプ天国というチェーンも、店ごとにメニューまた、価格、ある程度の自由度があるようで、生野菜じゃない野菜キムパプになりました。2500Wだったかな?

 常に切らさない水がありますので、バスに乗車していただきます。と、、、牛蒡が入っていました。創刊から3,4年は毎号買っていた韓国語ジャーナルの、私が持っている一番新しい号の付録CD、確か韓国の料理研究家のインタビューが入っていて、その方、牛蒡入りのキムパプが好きだと話していたのです。最近しばしばキムパプにお世話になっている私でしたが牛蒡の煮たのが入っているキムパプに巡り合うのは初めて。予定通り大田西部経由だったら出会わなかった食事です。3,4枚目に写っている茶色いのがゴボウ。しっかり香りもあり、普通だったらヘムとタクアンが主役になるキムパプですが、牛蒡キプパプも美味しかったです。

 韓国語でも漢字語ですので「ウオンg」というゴボウ、具の準備で前もって煮ておかないといけないので、あまり一般的ではないのかもしれませんが、料理研究家の方が勧めていた食事に出会えた公州、また行ってみたいと思います。

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2010年11月28日 (日)

普通の韓国を探して3030 ソウル濁酒・長寿マッコルリで気付いたこと

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 1枚目は鍾路3街のコムタンの有名店「ヨンチュンノク(ヨンチュノク)」での長寿マッコリ、2枚目は宿で飲んだコンビニで買ったマッコリ。残念ながらボトルのラベルなどの写真は撮っていませんが、栓のタイプが違うのに気付きました。前はどうだったかな?アルミ製のが多かったような気もします。今朝の記事のマッコリはどうだったでしょう?

 1枚目のようにアルミキャップの場合、これは韓国の名誉のために申し添えますが、ロシアのウォッカではもっと頻繁にあるように、開栓した後にうまくちぎれずに残ってしまうことがあります。手を切るのも危ないし、どうせすぐに飲んでしまうのでそのままいただきましたけど、2枚目のようにプラスティックのキャップのものもあったわけです。

 業所(業務)用と、一般用の違いなのか?それともソウルに何箇所もあるソウルマッコリ醸造所ごとの違いなのか?よくわかりませんが、面白いなと思って写真を撮りました。前記ロシアのウォッカ類ではひどい場合にはいくら回しても栓が開かないケースもありますので、これくらいは充分ケンチャナヨで許せる範囲です。でも、無理してちぎって指先などを怪我されませぬよう、皆様お気をつけください。

 9時9時半と予約が変更になってしまい、せっかく張り切って準備したのに次は10時です。

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とうちゃんの自転車日記428 佐賀・名護屋城址

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 イムジン、チョンユ倭乱の際の秀吉日本連合軍の前進基地、名護屋城跡です。佐世保のセミナーの翌日、親友の前畑先生の車で訪問しました。海のそばの小高い山の上、天守閣跡からも海が望めます。5,6枚目は海側、一段下がった部分。これだけではなく、広大な敷地の大きな城です。周囲数キロにわたって各大名の陣屋が数十。全部の軍勢は数十万だったとか。秀吉もここに滞在した時期もあったそうです。

 近くに立派な記念館があり、韓国人の解説者もいると聞いていましたが、残念ながら平日で不在。でも、観覧客の韓国の方と挨拶、少し話すことができました。

 前に大阪城で中国人、韓国人に囲まれながら、その威容に驚きましたが、この城もすごい規模。秀吉の力の象徴のように思えました。日本を統一、そして、中国制覇を目指して朝鮮半島へ侵入。まったくもって無理な、無駄なことをやってしまったものだと思います。そんな妄想とも言えそうな野望のために韓国の人を苦しめ、文化財を焼き、、、まったくもって申し訳ない。そう感じた訪問でした。歴史を知る上でここ、大事です。お勧めの韓国関連観光地ですね。

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すばらしい韓国の食事562 広蔵市場・ハルモニチプスンデでスンデ、モリコギ、内臓盛り合わせ

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 ソウルでのお昼、何を食べようかと考え、最近しばしば訪問する野菜スンデのスンデクッパプの店へ行ってみました。ところが珍しく3日間休業の張り紙。私同様、わざわざあの野菜スンデを食べに来たと思われるアジョシと「珍しいですね、休みとは」と話して徒歩で広蔵市場へ。こちらでも馴染みのハルモニチプスンデへ行ったら、いつも混んでいる店ですが座れました。時間が早めだったせいでしょう。店主のアジュマは見えませんでしたが、マッコリとコギアンジュ(コギ=肉、アンジュ=肴)盛り合わせ、スンデはたくさんいらないからと注文です。

 1枚目、すぐに出てくるマッコリとセウジョッと味塩。2枚目はモリコギ一切。手早く切り分けてくれて出てきたのが3,4枚目です。美味しそうでしょう?スンデと肝臓、胃(ガツ)、肺(ホパ)、舌(タン)、、、あとは何があったかな?それとモリコギ(頭の皮つきの肉)。4枚目は今見ても唾液が湧き出る美味しい写真です。

 昼間でしたがマッコリならビールみたいなもの。酒じゃないという意見もある飲む米です。美味しく食べてマッコリ3000W、肉盛り合わせが5000W。スンデを少し残して計算しました。5枚目はオマケ、やはり人が多い場所、なるべくストロボは焚かないので、地べたビューならぬ、露店のベンチビュー写真です。最近はガイドブックなどでも紹介され、日本人がたくさん行きますが、私はここ、ハルモニチプスンデか、コヒャンチプですね。

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2010年11月27日 (土)

2010年11月27日 少し早く終われました

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 写真は江原道江陵市、嶺東線の鉄橋につながる築堤の脇のモクチャコルモク(食べよう通り=飲食店街)の中ほどにある男子用化粧室です。再掲だったかな? 慣れていない人だとちょっと引くかもしれませんが、ケンチャナヨって思えるようになれば韓国力が付いた証拠でしょう。

 で、ここの古い記事、「普通の韓国を探して585」で、浦項の竹島市場の一角、鮮魚せり場のそばの公衆化粧室にある小部屋に住んでいるアジョシがいて、トイレを使う人から100Wずつ受け取って清掃と保安を受け持っているという話を書きました。写真はありませんが、ソウルでも、今回はアジュマが、清掃管理を受け持って、100Wずつ徴収というのに出会いました。

 写真はありませんが、京東市場の入り口そば、地下にある屋台風の店とか、けっこうたくさんのホンオ専門の鮮魚店。その他の鮮魚店が入っている地下商街があります。市場には大抵、そこに働く人のための化粧室がありますが、ここのトイレ、アジュマがいて100Wずつ集めています。もしかしたら顔なじみの市場の衆は無料、私のようにトイレを借りにやってくる買い物客からは100Wとかなのかもしれませんが、「100Wですか?」と尋ねるとうなずかれましたので、100Wを台の上に置いて入室しました。古い市場の地下、古い施設でしたが、アジュマのおかげか、しっかり清掃されていました。

 韓国、いろんな仕事があります。それぞれ、人に必要な事、他の人の役に立つことをやっている。韓国全体にはトイレ管理の仕事の人はいったい何人いるのかな?って思いながらその後のソウルを歩きました。

 さて、片付けて帰りますが明日も仕事です。お腹が空きました。

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普通の韓国を探して3029 仁川空港の手荷物預かり所を利用しました

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 観光サイトなどにも出ている情報だと思いますが、今回、実際に初めて利用しました。仁川空港の手荷物預かり所、出発階(3階)のAとM、扇形の建物の両端に大韓通運の宅配便受け付け所があり、そこが兼務しているのでした。

 写真はMカウンターの前というか、奥にあるその預かり所です。ごく簡単な手続きで大きめのごろごろカバンを預けることができました。荷物の大きさにより、大中小の料金区別、そして6時間以内と夜8時だったかな?まぁ、それ以上の場合で料金が違います。私の場合は大きさは中クラス。夕方の飛行機なので6時間以上ということで9000Wでした。

 しかしこの後午後にここへ戻ってカバンを出してもらう時にちょっと驚いたことがありました。なんと、ぎりぎり6時間以内だったため、一度払った9000Wから6時間以内分の料金との差額、3000Wを返してくれたのです。こちらの都合で預けて払った料金、どうも日本だと一度払ってレシートを出したらたぶん返してもらえないと思います。仕事に案外几帳面、でも、融通が効くところは融通が効く、韓国のいいところを見た気分での嬉しい返金でした。

 余談ですが、カバンを引きずって歩いているのは日本の修学旅行の高校生です。空港の西の端のLとかMのカウンター、主には韓国人ですが、アシアナ航空の団体旅行専門の受付場所のようでした。とにかくすごい人で、韓国人の海外旅行熱の高さを感じました。安い外国、たとえば中国とか泰国だと50万W以下だったりします。収穫を終えた農家の方とかも日本同様たくさんいそうな団体受付場所でした。

 写真を追加しました。新しい1枚目が出発階Mカウンター、団体の場所。2枚目が大韓通運の手荷物保管所です。

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普通の韓国を探して3028 인천 송도 컨벤시아

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 タイトルは仁川松島コンベンシア。松島新都市にできた国際会議場です。G20会議のため、約半年前に学会大会の会場が変更。政府が強いお国柄ならではのことでしょう。

 仁川空港から45000Wの公定料金(インチョン市内区部まで)、187キロで飛ばすじいちゃんのタクシーであっという間に到着。周囲を歩いてみました。写真の順番が変わってしまいましたが、新しい新都市の中にある施設、田舎者は圧倒されてしまいます。本当は5枚目だった1枚目、隣接するシェラトン仁川のドアの表示なのですが、ここ、完全禁煙のホテルなのだそうです。日本にもあるのでしょうかね?全館および敷地内全部禁煙てのは。

 前日に李準圭先生と共通の知人である某大統領直属機関の公務員の方と会食したのですが、その人の奥さんが日本ファン。日本語の検定も1級を取っておられるとか。でも、日本に行って一番不可思議だったのは居酒屋での禁煙が徹底されていない事だったとか。その辺、どっちが優れているとは言えませんが、韓国、やる時は徹底している部分がありそうです。あ、余談ですが、その政府機関の方の名刺、肩書き無しでした。ちょっと特別な部署の方なのでした。金泳三氏ではありません。

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普通の韓国を探して3027 5時40分龍山駅・戦友の亡骸

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 45分のつもりでいたのが5時40分発に時刻が変わっていてあわてて乗車した長項線ムグンファ号です。でも、乗降口前で地べたビュー1枚。なかなかきれいに決まりました。2枚目はレンズ繰り出し部の故障で壊れてしまったイクシ820iS。電池を抜いて戻して手で押し込んだりして、なんとか安らかな状態に戻せましたが、オートフォーカスが効かなくなってしまっててダメみたいでした。メモリーが無事だったので抜いて、ザックにしまいました。

 3,4枚目は、「暖房熱注意」とい表示。在来線の汽車で旅行した方はご存知でしょうが、韓国の客車列車、昔のブルートレインのように電源車が編成の端にあり、暖房はいまだにそこでやっているのかな?SGとかEGという言葉がありましたが、詳しい方、教えてください。わざわざ注意書きのプレートがあるとおり、ステップになった部分、60~70度暗いかな?熱くなっています。これは注意が必要です。

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2010年11月26日 (金)

普通の韓国を探して3026 11月1日KTX全線開業に伴う韓国鉄道ダイヤ改正情報はネットで

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 午前5時過ぎの龍山駅前です。鍾閣駅前からタクシーに乗り龍山駅前まで5400W。コスルムトンはいらないですと言って6000W渡して下車。予定の列車、長項線経由益山行きは5時45分のはずだったので、1枚目の屋台で朝ごはんにうどん。3500W。さて、地べたビューならぬ石造りベンチビューをと思い、2枚目。方向を変えてもう一枚と思って撮ろうとしたらストラップに手が引っ掛かり2年ほど愛用していたイクシデジタル820iSが下に転がって、、、レンズを繰り出した状態で動かなくなり、壊れてしまいました。なんか戦友という感じだったのに、、、残念です。

 いつもの私ならここで途方にくれるところですが、学会大会のため正装(背広のこと)を用意してきた今回の出張、気楽な服の着替えも準備したため大きなカバンだったのでもう1台、G10があったので何とかなります。気を取り直して長いエスカレーターで駅へ上がり、電鉄線入り口を過ぎて列車の駅へ。電光掲示で時間を確かめると、なんと長項線の始発、5分早くなっており、5時40分発でした。急いで窓口で切符を買って階段を駆け下りましたが危ない所でした。 車掌さんに聞いたところ、やはり11月1日のKTX専用線全線開業に伴うダイヤ改正があったとのこと。さて、時刻表はどうなってるのかな?と思い、後日教保文庫へ行ったらば、すでに使えない10月号は片付けられており、11月号は月末の発売とのことでした。ネット社会が発達した韓国、もしくは下調べなどしない韓国。時刻表が無い期間が約1カ月あるなんて日本では考えられませんが、新しい時刻表、早く見てみたい私です。

 韓国を鉄道で旅行しようとする方、お持ちの時刻表とは汽車の時間が変わっています。余裕を持って出かけられるかもしくはネットなどで改めて時間を調べて行かれることをお勧めします。

 余談ですが11月中旬の韓国、テレビの50%はアジア大会の韓国選手の出る競技を放映している感じでした。日本だと、多くの人は「何だアジア大会か、、、」というやや冷めた感じですが、日本に勝つ、が大事なのかな?とにかく、テレビでは常にどこかでアジア大会の韓国選手が写っていました。行きつけのホプでも暇な時間のアジュマたち、柔道のゲームに声を出して応援していましたもの。

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普通の韓国を探して3025 ソウル 鍾路 地べたビュー写真

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 鍾路1街では再開発で消えてしまったピマッコル、鍾路の北に並行して走る細い道です。2街のあたりではYMCAだのが昔からあるので不明瞭ですが、鍾路3街、特にタプコル公園から先、団成社までの間はまだまだ元気に残っています。ヨンチュンオクからの帰りの写真だったかな?地べたビューで紹介です。

 5枚目はオマケ。こちらは鍾路2街のポジャンマチャ「カタルシス」の店内。本当にこんなテントに裸電球の店です。トイレットペーパーがぶら下がってるのも韓国ですね。ポジャンマチャ、その名の通りの姿になる秋から冬こそ、焼酎が美味しい季節です。こちらはメニューもあり、安くは無いけど誠実なマスターがやっている優良店、カタコトの韓国語ができるなら充分行ける店です。場所は鍾路裏手マクドナルド前です。

ちょっとフォーカス甘いですね。ごめんなさい。

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普通の韓国を探して3024 江陵端午祭から宿へ

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 ヨッジャンスの公演、いつもよりたくさんの太鼓を叩いていますという感じのを見終えて帰途に着きます。西にある上に時期は6月、遅くまで明るい韓国もさすがに夜。9時過ぎだったでしょうか、でも、お祭りはまだまだこれからという感じの道を旧市街バスターミナルのそばの繁華街にあるモテルへの道です。6枚目、「メリヤス」という懐かしい言葉の看板の店がありましたので、1枚。立ちっぱなし、歩きっぱなしでしたのでちょっと疲れました。夕食は、ずいぶん前に紹介した豚の丸焼きとマッコリでした。

 どうしても韓国行く日は嬉しくて早起きしてしまいます。空港へ行って、飛行機乗って、仁川。ソウルに入って宿に大きな荷物だけ預かってもらって東ソウルから江陵へ。宿を決めて、一休みして夕方から端午祭クギョン。この日は大人しく、早く寝ました。でも、たくさんのことをして、見て、移動して、そういう日は長く感じる、まさにそういう一日を体験できました。

 5枚目は手品師の公演のようです。何か手軽な手品用具などを売っているのかな?

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2010年11月24日 (水)

普通の韓国を探して3023 KE764便で新潟からソウル仁川空港へ

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 まぁ、珍しくもなんともない写真ですが、旅行の高揚感からついつい同じようなものと思いながらも撮ってしまいます。まぁ、すみませんがお付き合いください。

 KE764,使用機材はボーイング737-800、割合新しい、いい飛行機だという話です。でも、席は狭いなぁ。2回ほどビジネス席、あ、3回ほど乗りましたが2時間ちょっとの旅とは言え、大きな椅子がうらやましく感じる一般席です。今回の機内食は鮭ご飯。熱々ですので、早起きして出てきた10時前としてはちょうどよいタイミングです。ストロボありとなしで2枚撮影、そしていただきます。

 大抵は予定より少し早く、11時40分か45分に到着。いつもなるべく前の通路側を指定していますので早く出て、入国窓口へ急ぎますが、今回はすいていました。インチョン空港の12時前、東京や大阪、岡山、名古屋、そんな所からの大きな飛行機も到着します。ちょっとした遅れとかによる到着順の変化でけっこう並ぶこともあります。まぁ、急いでも仕方がない入国手続きなのですけど。

 最後はオマケ。4枚目の入国窓口への通路の途中で大抵小用をたします。飛行機の中の化粧室、苦手ですので。で、小便器の自動洗浄装置の会社名のプレート、逆さまだったので1枚。国の顔だのいう国際空港、でも、これが逆さでも何の問題もありません。まさに、ケンチャナヨ、ですね。

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普通の韓国を探して3022 田舎のバスに乗っていたら

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 1枚目の写真のような田舎を走るバスに乗りました。起点から終点までの運賃は2300W。最初は私しか乗客がいませんでしたので、運転技士ニム、「どこまで行くの?」と話しかけてくれました。山を越えて、隣の郡に入るとぽつぽつお客さんが乗ってきます。みなハルモニかハラボジ。まるで規則でもあるかのように停留所ごとに一人か二人、乗ってきます。

 通常、空いていればの話ですが一番前の席に座る私。でも、この時は光線の具合がよくないので運転席側の真ん中辺に座って停留所ごとに1枚ずつシャッターを切っていました。バスやタクシーーの走行中の写真、車窓風景というとカッコいいけれど、フレーミング、フォーカス、やはりいい加減になります。自慢できるような写真はなかなか撮れません。ですので、停留所ごとに初めての路線でしたので1枚ずつ、田舎の風景を取りながらの移動でした。

 しかし少しずつであれ、お客さんが乗ってくる、さらにはほとんどが爺ちゃん婆ちゃんですので、当然、席を譲ることになります。それが2枚目あたりです。席を立って、後ろの方へ行くと、3枚目、右のタイヤハウス上に座っているアジュマが一番後ろの席を指してそこへ座れと指示してくれました。最後方の5席に4人で座ってた人たちも少し窮屈ですが私の場所を開けてくれましたので座ります。たくさんの言葉はありませんでしたが、韓国アジュマの力と、田舎の人たちの優しい心を感じます。

 3枚目の写真の後にもどんどんお客さんが乗ってきます。3分の1くらいの人は何か入れた袋を重そうに載せてきます。乗降口周囲の人が荷物を持ち上げるのを手伝うのも韓国ではよく見られる風景。この辺で、もしかして、こりゃ、アレだな、と思い、3枚目右手のアジュマに聞いたらやはり五日市でした。

 最初の目的地へ行って、同じ道を戻るのは面白くないので乗ったことが無い路線で、2度目の訪問になる山の中の町へ、そこからまたどこかを経由してソウルへ戻ればいいやと思っての気ままな移動で、五日市の日に遭遇する、何度か経験していますが、嬉しい幸運です。

 4枚目は終点のバスターミナルでの下車風景。ここからはアジュマ、ハルモニ、ハラボジの後をついて行けば五日市のチャントへは簡単。市の写真はまた後日紹介します。韓国の田舎のバスならではの車内風景でした。

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2010年11月23日 (火)

すばらしい韓国の食事561 종로3가 연춘옥 꼬리곰탕

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 久々に食事の写真です。鍾路3街のヨンチュンオク(ヨンチュノク)という店、韓国の本で見て、行ってみたかったのですが、この私が見つけることができませんでした。映画館のそばのなんとか美容室の横、という記述でしたが、わかりません。しかし今回、鍾路の路地をうろうろしていたら簡単に見つかりました。

 「創業60数年の老舗」というイメージがあったのですが、実際の店は1枚目のような感じ。とても伝統あるコムタンの名店には見えないでしょう?ここ、何度も通っていたのに、気付かなかったのはそのせいです。

 メニューは8000Wのコムタンと16000Wのコリコムタン、それとスユク、コリチム、そんなです。「1人で食事だけだけどいいですか?」と断って入店。遅めの時間でしたのですいていました。ちょっと贅沢してみるかな?と思って16000Wのコリゴムタンを注文。で、やはりマッコリも注文です。

 ほどなくして出てきたコリコムタン、透き通ったスープに野菜はネギのみ。小さめのと、でっかいのと、牛テールが2片入っています。スープは透き通ってるのはめずらしいかな?と思い一口飲むと美味しいです。どこかで飲んだ味、ちょっと上手に煮だした鶏のスープにも似た味で、牛臭さが皆無です。いかにも「牛」という感じのマポオクとはタイプが違いますが、かなり美味しいです。外国産、ちょっとうろ覚えですが豪州かニュジルレンドゥ産の表示があった肉も美味しいです。最初、壁のメニューを確認するまでは国産かと思いました。

 壷(ハンアリ)のまま出てくるキムチとカットゥギも上上。いい店を見つけたと思いました。

 まだ検索していませんが、韓国では相当有名だと思います。日本のメディア、ネットではどうでしょうか?あまり大きな店では無いので観光客が押しかけて日本人だらけになると困るな、、、そんな店です。次回は8000Wのコムタンも食べてみましょう。同じスープなら、充分リーズナブルないい店です。

 あ、タイトル、「迎春屋」かもしれません。181

 

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普通の韓国を探して3021 江陵端午祭16 モラン市場ヨッジャンスチーム公演

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 あまり伝統芸能とかには興味が無かった私ですが、五日市のジャントや、花見の時期の公園、商店街の祭りだの、普通の人が普通に集まる場所でたまに見かけるこの飴売り商人の芸能ショーには一発でファンになりました。演歌に合わせたリズムボックスの音、太鼓の音、時には歌、調子を取る鋏のリズム、、、韓国の庶民の芸能です。

 動画をお見せできないのが残念ですが、日本人の半分くらいはこのヨッチャンスショーを見るとハマると思います。確実に見られるのはモラン(牡丹)五日市の市の日に南側の飲食露店が集まるほうの広場へ行くことです。韓国ファンなら是非とも一度はご覧いただきたい太鼓の競演。それがヨッジャンスです。

2枚目、土手の斜面を白い服の女性が歩いていますが、1パック3000Wの飴を売っています。全員が買う訳ではありませんが、けっこうショーの観覧料ということで、買う人がいます。他の写真でもこの人、太鼓をたたく様子が写っていますが団長の奥さんかな?とも思います。一部の団体では女性が無くて女装した男性がいたりしますが、このチームは女性がいるんです。

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2010年11月22日 (月)

普通の韓国を探して3020 인천 계양초등학교 3학년 교외학습に参加

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 タイトルは「仁川 桂陽初等学校 3学年 校外学習に参加」です。

 どっちかといえば貧乏性の私、食事でも美味しいものはとっておいて最後に、というタイプでしたが、韓国が好きになって韓国人の率直さに触れるにつれ、そういう点、改善されてきました。今回のネタは最終日、松島新都市での学会大会から戻り、仁川空港内の手荷物保管所から大きなカバンを受け取り、チェックインした後のこと。なんと、仁川市の桂陽初等学校の3年生の校外学習の手伝いをしてきました。これぞ普通の韓国の子供との嬉しいふれあいです。一番いい写真、早めに紹介いたします。

 1枚目、大きな荷物から解放されて出発階中央のあたりの椅子に座って一休みしていたら、私と同年輩でしょうか、50代と思われる白髪混じりの男の先生に引率された小学生が30人ちょっとくらい、説明を聞いています。もちろん韓国語ですが、何とか聞き取れました。制限時間は5分間で、韓国人でも外国人でもいいから旅行者にインタビューしてメモを取るという体験学習です。

 たぶん見た目では韓国人と区別がつかないこの私、すぐ近くにいたわけですが話しかけられるのを待っていたら、来てくれるかどうかわかりません。「チャンスの神様の後頭部はつるっ禿げ」と言います。 幸い上着着用でへんなおじさんと疑われることもないだろうと思ったので、「안녕하세요? 교외학습이에요? 어느 초등학교예요?」なんてこちらから話しかけてみました。 積極的な韓国の小学生でもやはり初めての外国人に話しかけるのは抵抗があったのでしょう。渡りに船という感じで数人の小学生が集まってきました。

 もちろん韓国語で話します。どこの国から来たか。名前は?だのいう話になり、小さなメモ用のノートに、漢字の名前、ハングルでの読み方、ひらがなで再度、とサインを求められます。このグループ、いいネタというか獲物を見つけたという感じだったからでしょうか、何度も小さいノートに名前を書きました。あまりそればかりでは私も面白くないし子供たちも勉強になりませんので、サインは締め切り(マガム)、と宣言し、質問を受けます。「何年間韓国語を学んだか?」、「仕事は何か?」、「日本のどこに帰るのか?」だの、代表格の眼鏡の女の子が主に質問。私の答えをみんながメモします。その頃になると、「いい獲物」目当てに他の班の子供も私を取り囲むようになり、「あっちへ行け」だの、ちょっと子供たち同士の言い合い。やはり小学校3年生です。私が「同じ班(クラス)の学生なんだから仲良くしなさい」とたしなめたり。実に面白い、楽しい韓国語の経験でした。

 2,3枚目は私を携帯のカメラで撮っているところを胸の前で構えた私のディーカで撮った写真です。その後、時間満了で、すぐそばで見ていた先生がいらして、協力についてのお礼を言ってくれました。「千万のお言葉です。私の方こそ楽しい時間でした。」と答えておしまい、、、と、最後に、こちらで皆の写真を撮らせてください、とお願いして撮ったのが4枚目です。

 このブログの最初にもいくつか韓国の女子小中学生の写真があります。そこでも書きましたが、みんな写真慣れしている感じ。それぞれの決めの、いい笑顔、いいポーズで写ってくれました。有意義な出張の最後に、さらにまたいいことがあって、これ以上の幸福はありません。韓国語を勉強していて良かったなという瞬間、また経験することができました。

 4枚の写真、じっくりご覧いただければ幸いです。

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普通の韓国を探して3019 鍾路ティッコルモクの幌張馬車・カタルシス

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 「ティッコルモク」のティッは裏、コルモクは通り、細い道を普通は指しますが、チョンノはソウルを代表する大通りですので、北に並行するこの1枚目の写真の道もティッコルモクで通じます。鍾路区庁から仁寺洞、楽園商街裏へ続く道にあたります。

 昔何度かここでも記事を書いて紹介したチョンノ裏手、マクドナルド前のポジャンマチャ「カタルシス」、なくなったみたい、と少し前に書いたけど、ありました(2枚目)。ご主人他、ファンの皆様にお詫びです。隣接するビルの駐車場の関係で店の規模を大幅に縮小しないといけなくて、前の半分以下くらいになってしまっていましたが、テントの名前で気づき、入りました(3枚目)。ご主人、私のこと、ちゃんと覚えていてくれました。5年ぶりくらいかもしれません。

 入ると、まず酒を決めます。ソジュは3000W、ビールは4000W。メニューの写真、ちょっとフォーカス甘めですが、アンジュ(肴)は基本10000W。他でたくさん食ってきたので、酒はマッコリ、つまみはチョギを注文。本来マッコリは無い店なのですが、すぐ裏のコンビニへ走って買って来てくれます。1200Wが3000Wになるわけです。

 すぐに出てくるのが酒と、サービスのオデンクンムル(4枚目)。クンムルはクッk=汁+ムル=水、おでんのスープとプサンオムクがちょこっと、あとはコチュカル振ってネギです。まずはよく冷えた酒を一杯、そして熱いおでんの汁ではぁ~というのが韓国の冬のポジャンマチャなのでしょう。やはり飲めないより飲めた方が韓国旅行、楽しいのではないかな?

 チョギはクルビにするイシモチの小さい奴の干物。食堂のペクパンや家庭でのご飯のおかずによく出る魚です。やはりフライパンに油をしいて焼きます(5枚目)。チョギとしては普通サイズが3匹。これで10000Wは高いと言えば高いけど、ポジャンマチャの肴としては基本の料金。お店も儲けないといけませんので、まぁ充分です。ここで働いていて自分でも店をやった「和」のお姉ちゃんは日本へ帰ったとか、この店の縮小の話などしながら、ささっと飲んで宿へ戻りました。

 唯一、?って思ったのは最後の7枚目の写真、3匹のチョギのうち、一番大きい1匹は中まで火が通っていなくて生っぽく、骨と身がくっついて冷たい状態。食べられませんでした。日本の居酒屋だったらたとえ380円のイシモチ干物でも、文句を言うお客さんがいそうです。その辺のケンチャナヨ、韓国では普通だと思わないといけません。もちろん、「ここ生だからもいちど焼いてよ」と言えばまた焼いてくれるでしょうが、それは「モッ」がない行為のように思えます。長年普通の韓国に接してだいぶ韓国の「モッ(総合的なカッコよさ)」がわかってきた私です。

 メニューの写真、文字、見えますか?お好み焼きは上記の日本のお姉さんが造ったメニューです。計算は明朗会計。酒3000W肴10000Wの13000Wでした。日本の居酒屋のようにあれこれ頼むと高くなってボられた、なんて誤解につながりますし、2人で1つでも文句は言われないのが普通のちゃんとしたポジャンマチャです。でも、できれば人数分、最初に頼めば店の人も嬉しいと思います。2人の場合であれば、たとえうどん1杯(安い)と肴1つとかでも。

 どうも観光で行く日本人、自分の買い物には豪勢にお金を使うのに、変なところでケチくさい話が多いと思うんですよねぇ。

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普通の韓国を探して3018 江陵端午祭15 ヨッジャンス公演準備中

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 いよいよ飴売り芸人ショー、ヨッジャンスの公演会場です。南大川の右岸、祭り会場としては一番下流の鉄橋の手前あたりにありました。まだ準備中のようですがすでに土手の上を含め、お客さんが待っています。

 ヨッジャンス、太鼓と踊りのショーで、現在は派手なPAシステムを備えたコンピュータによる音楽を併用した公演です。でも、韓国式の太鼓のリズム、昔風のトロット(演歌)によく似合うもので、踊りを含め、大変楽しい、面白いショーです。日本でいえばチンドン屋に相当すると思うのですが、すでに飴売りが中心ではなく、商店街の祭りとか、新しい店の開店祝い、それに五日市のチャントでの公演など、大衆民俗芸能ショーという感じになっています。移動遊園地の項で書いたように、携帯がある現在、韓国全土からの依頼に応じて公演して回るいくつかのグループがあるよう。その辺、韓国語での検索をしていませんので、わかりませんが、私が知っているので3グループ。さて、残りはいくつあるのか?知りたいものです。

 江陵端午祭へ行けばヨッジャンスが見られるという話はいろんな人から聞きました。江陵自体は何度も来ていますが、有名な端午祭、なかなか私が休める日と合わず、今回初めての訪問、期待は高まります。準備中の舞台を回って裏へいったら、「あらら!」と思いました。この舞台のグループ、モラン市場でいつもやってるアジョシのチームで、ガダルカナルタカさんに似たおじさんが座長です。舞台の方へ戻ると、やはり準備している団員の何人かは見た顔。モランでの公演よりも人数は多いですが、CDを買ったりで話したこともあるグループなのでした。でも、文句を言っても始まりません。ぶらぶら歩いて公演開始を待ちました。

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2010年11月20日 (土)

普通の韓国を探して3017 ネ申바람택시로・仁川空港から松島新都市へ

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 ①仁川空港からのタクシーの定額料金について

 危うく恥をかくところでした。やはり外国だし、ちょっと会話ができるとはいえまだまだ充分ではない私、韓国旅行力もまだまだです。

 インチョン空港からのタクシー、インチョン市内中心部へはメーターは使わず、高速料金を含み45000Wと決まっているとのことです。みなさん、覚えておきましょう。前にインチョンから金浦まで乗った時もメーター使わずの6万Wでしたが、空港のタクシー、帰りの料金はメーター無しで一定額、松島の国際会議場のインフォメーションの人からも言われて確認しました。

 ソウル市内からはメーターで行って、高速代を別払いという経験がありますが、何だかよくわからないですよね。でも確かにその時の技士アジョシは待っていてもなかなか客が来ないので空車のまますぐに帰ると言っていました。そのためにあるのでしょうが、上記のような空港から市内へのタクシーって、事情を知らずにボられたのかと思ってしまう者も私だけではないでしょう。

 1枚目、到着階の出口すぐがバスの停留所。そして横断歩道を渡った道路が、この写真の地方への長距離リムジンとタクシーの乗り場です。行き先別に並ぶ場所が決まっており、1枚目の標柱には「仁川」とありますので、インチョン市内方面へのタクシーが来ます。

 たとえば隣りの乗り場、2枚目の写真は「京機」とありますので、ソウル以外のキョンギ道方面への客はここで待つことになります。ただ京機道と言っても北の方と南の方ではぜんぜん方向違いですので、技士さんによって、そこはダメとか言う「軽い乗車拒否」もしょうがないのです。

 で、しばらく待って乗れたのが3枚目、どう見ても70代中盤という感じのじいちゃんのタクシーでした。「松島新都市のシェラトンまで」、と伝えると、「45000W」という回答。さて、正規の料金というか距離ではそんなにかかるわけありません。金浦あたりまで行ける金額だと思います。高速代が入っても半分くらいのはず。オレ様からボろうっていうのかい?じいちゃん、え!?という感じで話そうかとも思いましたが、やめておいてよかったです。

 ②神風タクシーについて 

 韓国語では弾丸(チョン=銃アル=球)テクシかな?

 で、このタクシー、仁川空港到着階の乗り場から仁川の松島新都市のコンベンシアまで12分でした。あとは写真をご覧ください。コンピュータゲームか映画みたいな走りを楽しむ(?)ことができました。

 4,5,6枚目、何十回もシャッターを切りましたが5日に1回もフォーカスが決まりません。目では最高187まで見ましたが見られる写真では6枚目、仁川大橋橋上の直線での185キロが最高でした。5枚目があの新しいずっと海上を走る仁川大橋です。160~70での車線変更はかなりのスリルがありますね。

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普通の韓国を探して3016 江陵端午祭14

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 1枚目、「江原道方言競演大会」の商品でしょうか?自転車が置いてありました。前にあげた写真は開演のだいぶ前。今回はもうすぐ始まるような感じでしたがヨッジャンスの公演が最大の目的ですので通過です。いろんな出し物、露店、一日いても見つくすことができないでしょう。

 2,3,4枚目、ゲームというか、そんなのの露店もいろいろあります。ドジョウのルーレットは前にちょっと紹介したかもしれません。5~8枚目、なんかお祭りに限らず、五日市なんかでもやっていそうな商品の店もたくさん。100円ショップにあたる1000W均一の店もありましたし、別にこういうところで買わなくてもよさそうな日用雑貨の店もあります。

 9枚目、やっと飴売り芸人?今の時点ではわかりません。それくらい広い範囲にたくさんの店、公演などがあります。 ちょっと今回のシリーズ、長いですが、ソウルの誰でも見たことあるような場所、誰でも行っている場所の写真ではありません。行く前にだいぶ下調べというか他を見ましたが、あまり日本人が行っていない感じの江陵端午祭です。もう少しでヨッジャンスだったと思います。

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2010年11月20日 大韓歯科矯正学会へ行ってきました

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 おはようございます。

 昨夜韓国から戻りました。この10年ちょっと、ほとんど毎年参加している大韓歯科矯正学会大会に参加してきたのです。会場は仁川市の南部に新しく作られた松島新都市にある国際会議場、松島コンベンシアというところ、G20会議による変更のため、事務局、役員の先生方、大変だったことでしょう。 もちろん、会場にクロークデスクはありますが、大きなカバンを持っての参加は大変ですので、先にインチョン空港へ行き、大韓通運の宅配便受け付け所に手荷物保管を頼み、空港から学会場を往復という初めてのパターンでした。初めて渡る仁川大橋(空港高速の海上橋は空港大橋です)の15キロは霧のためあまり景色が楽しめませんでしたが、初めて行く松島新都市は広く、日本人の目を圧倒させる規模でした。 

 本日はこの出張休みのしわ寄せもあり、忙しいです。午後は少し余裕がありますので、新しい記事の更新はその時にでも行います。江陵端午祭のシリーズがまだ少し残っていますが、それと並行して新しい韓国の今を紹介できればと思っています。 今回は韓国に入国して24時間も経たないうちにデジカメを落として壊してしまうトラブルがありましたが、トラベルの語源はトラブルと申します。土産話、お楽しみに。

 それでは皆様、よい週末を。

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2010年11月15日 (月)

とうちゃんの自転車日記427 佐世保市針尾・浦頭バス停

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 昨日の記事、浦頭引揚記念公園へ行った時の写真ですが、今日のは佐世保駅前西肥バスバスセンターからのバスを降りたときのものです。1枚目が乗ってきたバス。峠の頂上手前という感じのバス停です。少し先にちゃんぽんの店が1軒、あとは公園のほうにけっこう大きな工場と道路の下に2,3軒の家があるくらい。歩いている人などいない山の中でした。

 まずやったのは2枚目、道路の反対側に渡り、バス停を確認。そして3枚目、帰りの佐世保駅方面へのバスの時刻表を撮影しました。韓国でもよくやっていますが、最近のデジカメ、拡大がすごくうまくできるので、これでも重宝なメモになります。帰りのバスの時間をカメラにメモして、歩き始めました。便利な時代になったものです。

 しかし、これ、韓国のソウル市内とかのバス停だといいのですが、地方の、田舎の郡内バスや市内バスのバス停だとこういう路線と時間の案内、何も無かったりするんです。本当の市内、常に人がいるような場所では路線案内はありますが、でも、時間はわかりません。田舎でもその町の邑内とかの停留所なら売票所を兼ねたスーパーなんかで時間を知ることができます。でも田舎の、誰も歩いていないような場所の停留所は雨風をよけるコンクリ作りの小屋があって停留所名、及び隣りの停留所名があるくらい。時間、本数に関しては30分おきなのか?1時間おきなのか?それとも日に3本しか来ないのか?全くわからないのです。どうも韓国の田舎のバス、私のような個人旅行者にはちょっと不便でもあります。

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普通の韓国を探して3015 カピショッp(コーヒーショップ)

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 東京もそうですが、座って一休みできる場所、やはりソウルでも少ない感じです。この10年くらいでどんどん増えてきているソウルのコーヒーショップ、昔からある店、それと、もっと古いタイプの「茶房(タバン)」含め、やはり韓国でも座って休んだり、友人とおしゃべりする場所、少しお金を払ってゆっくりする、そんな場所の一つになっています。

 スターバックスも各所にありますし、それをまねたタイプの店もたくさん。また韓国なりの有名チェーンという感じの店もソウル市内、たくさんあります。また、もっと小さな、個人で始めたふうな店もけっこうあちこちに見かけられるようになりました。

 今回の写真は、チェーンかもしれません、「ヨガープレッソ」という、コーヒーとヨーグルトの店です。ちょっと歩き疲れたので休憩という感じで入った店でした。しかしコーヒーとヨーグルト?って思いますよね。店の人に、何て読むの?と尋ねて「ヨガープレッソ」と知ったのです。

 3枚目、他のこういう小さな店でもよく見かけますが、七夕の短冊のように何か希望とかお願いを書いて飾りの木の枝にくっつけるのがありました。「トッキのように可愛い赤ちゃん」というのが少々面白く感じて1枚。かわいい赤ちゃん、日本では「ウサギのような」とはあまり言わないような気がします。これも、日本と韓国、似ているけど違う点でしょう。矯正家の私、職業柄、唇顎口蓋裂を思い浮かべて心配してしまいました。

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普通の韓国を探して3014 江陵端午祭13 

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 ヨッジャンスの公演場を目指して下流方向へ、来た道を戻ります。そろそろ暗くなってきました。1~4枚目は沈下橋の1本上流にある橋のあたりからの風景。江陵市の中心部は向こう側になります。やはり地方都市、そんなに大きくもない街ですので、高層建築は少ないですね。

 5枚目はゴム紐売りのアジョシ。さて、何に使うのだろう?って思ってしまいます。昔々、昭和40年頃のサザエさんの漫画単行本だとかで、押し売りの人がゴム紐を商うことになってて、「昨日ムショを出たばかりなんだ」というのが決まり文句、そんな話がありましたけど。

 6枚目は何の公演でしょう?仮面劇の他に、江原道サトゥリ(江原道方言)コンテストなんてのもやっていました。でも、私が話した感じでは、全羅道の田舎、そして慶尚南道なんかに比べればそれほど訛りは感じませんでした。

 この次くらいからお目当ての飴売り芸人ショー、ヨッチャンスの写真が出てきそうです。お楽しみに。 

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2010年11月14日 (日)

とうちゃんの自転車日記426 佐世保市針尾・浦頭引揚祈念公園

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 先日の佐世保での研修、前泊した福岡の宿を早起きで出発、早い時間のバスで佐世保へ向かったのはここへ行きたかったためです。最初はレンタカーを借りるつもりでしたが、結局下調べしてバスで浦頭という海の近くの停留所へ行きました。

 引揚者というと、私も知らない時代のことですが、岸壁の母という流行歌のおかげで言葉は知っていました。第2次世界大戦の終戦後、大陸や南方から日本へ帰ってきた方々のことです。前記の歌の影響で、舞鶴港ばかりが有名ですが、ここ、長崎のハウステンボス近くの浦頭港が一番たくさんの引揚者の上陸場所だか。けっこう日本のこと、知っていると思っていた私ですが、初耳でした。佐世保へ行くなら、ということで行ってみたのです。

 バス停から草ぼうぼうの歩道を海の方へ。裏口からの入園だったのでしょう。前に紹介したクモの写真なんかを撮りながら坂道を上って海を見下ろす丘の上の公園へ到着です。けっこう他の方のブログでも紹介されていますが、戦争に負けて、苦労して船を待ち、やっと故国日本へ戻れた方々。もちろん、その後の苦労もお有りだったと思いますが、とりあえず日本に着いた。そんな場所です。3、5枚目の小さな入り江がその埠頭があった場所。ここで日本の土を踏んで、でも、数キロ歩いて山を越えて今のハウステンボスの場所にあった収容施設へ行き、一休みしてハウステンボス駅(昔は別の名前)から日本の各地、故郷へ向かったそうです。公園内に小さな祈念館がありますが、そちらの紹介はまた改めて。

 うちの父親も母親も戦争経験者です。残念ながら父はずいぶん前に亡くなりましたが、もっと実体験での戦争の話、昔の話を聞いておけばよかったと思っています。また話を聞くことも親孝行なんだな、と最近考えています。

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普通の韓国を探して3013 江陵端午祭12 仮面劇踊り続き

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 1~4枚目、タルチュム(?)の続きです。前にチョンソン五日市のショーのところでも書きましたが、韓国のこういう演芸、見ている人たち、特におばぁちゃんの姿も面白いです。飛び入りで舞台に上がり勝手に踊りだすのも多くは女性です。働き者の韓国女性、たまの遊びの時間にはそれこそ思い切り、というのは木浦のナイトクラブなどでも経験しています。日頃のストレスを一気に解消というところなのかもしれません。

 5,6枚目、私の最大の目的であるヨッジャンスを探しに、また歩き始めます。右岸の露店群、まだ先にもありますが、下流方向へ来た道を戻り始めました。沈下橋を渡った時に目を付けていましたが、ヨッチャンス、右岸下流の鉄橋の手前にありそうでした。

 追加です。6枚目、「生果実ジュース」という表示に続き「ココナッツ」と書いてあります。けっこう茶色い丸いのを持った人に出会いましたが、ココナッツの実が見えています。美味しいのかな?日本でもありますかね?ココヤシの種のジュースって。

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2010年11月13日 (土)

2010年11月13日 医院の看板を張り替えました

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 珍しくヒマな土曜の午後、診療はおしまいです。明日も仕事ですが、やはりそれほど混んではいません。のんびり、じっくり仕事できそうです。

 写真はビル下の新しい看板です。前は紺地に白い文字。何の飾りっ気もなかったのですが、少し目立つように、HPを作って管理してもらっている業者さん、D-Styleの川端さんに相談して作ってもらいました。HPのトップページを意識し、暖かい系統の色で、と頼んでのデザイン、2,3度の打ち合わせでいいのができました。川端政雄さんとD-Styleには感謝です。

 さて、片付けて、明日の予定をチェックして、自転車で帰宅します。

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すばらしい韓国の食事560 ミヨッkクッk定食・11000W

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 2010年9月2日の朝はホテルの食堂でとりました。ワカメスープの朝食、確か11000Wです。普通なら朝早く出発するか、もしくは散策に出て普通の食堂でご飯を食べるはずの私でしたが、この日は台風7号곤파스(コンパス)が江華島に上陸したのです。早朝からテレビなどで台風情報を見ながら帰国対策を練っていたためのホテル飯でした。

 お昼頃に韓国上陸という話だった台風。前夜に考えていたのは早朝に空港へ行き、何でもいいから日本のどこかへ行く飛行機の切符をカードで買ってなるべく早く日本に入ること。でも、朝起きてみたら、どうも早く近づいている様子でした。

 メモにしている大判大学ノートを翻訳すると、

9/2

台風、予想より早く8時に江華島上陸?夜の飛行機なのでそのまま午後に空港へ行ってみる?

済州、航空、海運ともに統制

ソウルも何度も停電

6時25分 江華島に7時に上陸予想

これも経験 早くなってソウルは9時から影響 雷、雨、風

6時37分 全南は影響圏を脱した 雲が速い テレビは台風の話ばかり

「緑の魚」、「サマータイム」(映画のタイトル)

6時46分 10分前に江華島上陸

出勤時間 初校、中校、2時間遅れて始まる

別に雨は大したことない。風は強い。

ソウル潜水橋(ニュース映像)

映画「用意周到ミスシン」クォンオジュン(男優の名前)

九老→仁川 電鉄運休

「6時35分江華島上陸」確定 京機北部

済州 夜6時まで運休 北韓水害(少し前の水害)に100億援助 また台風

2号線堂山鉄橋上で電鉄30分停車

49キロで北北東へ

당초=当初(新しい言葉を覚えた)

1,4号線運休 ソウル→仁川 アンサン→サンボン 2号線運行開始

済州 60便欠航 登校時間

8時23分 クロ→仁川は依然運休 それ以外の地下鉄は大部分回復

今ソウルの北50キロ 午後には東海海上へ抜ける

3時ころには影響圏を抜ける

8時37分 雨 お腹が空いた。ホテルの食堂は高いけどこれも経験 何を食べるか?

国内線128便欠航

8時45分 漁民出航を自制

9時に食事

 と、ホリディイン城北ソウル1階の食堂でこの写真の食事をいただきました。味は悪くないですが、なんだかぬるいスープ。やっぱり普通の食堂でその半額以下でぐらぐら煮立って出てくるテンジャンチゲかなんかを食べたかったです。

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普通の韓国を探して3012 2010年6月17日夕刻 市庁前広場

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 古い写真ですみません。南亜共(남아공)ワールドカップ、対アルゼンチン戦の前の市庁前広場、今はソウル広場になってのでしたっけ?あそこです。2002年の時は前日にプレジデントホテルに宿泊、あのときの写真もはじめの頃に紹介しているこのブログですが、韓国の人、集まるのが好きなのかな?って思います。こういうスポーツイベントだけでなく、やはり前に書いた「ろうそく示威」、米軍の装甲車に中学生2人が引き殺された事件の頃の話も思い出されますが、割合普通の人が、そういう集会、集まりに積極的に参加する傾向がありそうです。

 選挙でもなんだか熱気があるようですし、自分の意思を表示することに積極的、この辺、「どうでもいいや」、「私が行かなくたって何も変わらない」そんなふうに思ってしまいがちな我々日本人とちょっと違う感じを持っています。この辺も、どっちがいいとかではなく、お互い知るべき点、時により、見習うべき点のように思えます。

 この日、ずいぶん前から赤いシャツを買ってこの辺をうろうろした私もなんだかこれだけの人が集まるってだけで興奮というか、、、気分がハイになります。さらに交通規制が進み、さらに観衆が増えて、おしくらまんじゅうのように自由に歩けなくなったときには、戦後すぐに新潟県の弥彦神社で起きた初詣100人以上圧死事件を思い出し、怖くなってフェンスを越えて外へ出てしまいましたが、これだけ多くの人が集まる中に身を置いたのは初めてかもしれません。ここだけで10万人超だったと思いますので。

 なんか取り留めのない話になってしまいましたが、満員の野球場、サッカー場、それ以上にぎっしりの人の集団、すごかったです。

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普通の韓国を探して3011 江陵端午祭11 

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 1枚目,何種類かある、伝統文化体験教室を過ぎると、なんかの公演、ライブです。これがタルチュム?韓国の仮面劇なのかな?と思いながらしばらく観覧。背の高い外人さんが飛び入りで踊ってると思ったら、韓国人のアジュマも続いて参入。こういうの、日本人は苦手、私も入れませんでした。踊りもできないし、見た目は韓国人とほぼ一緒ですからね。変わったアジョシとしか見てもらえそうにありません。

 韓国のこういう伝統芸能、ほとんど知らない私ですが、いい意味で「力が抜けている感じ」があります。うまくやろうとか、そういう気負いが無い、やりながら自分も楽しんでいる、そんなふうに見えました。楽隊のアジョシ達も打っている人もいれば、休んで隣りと話している人もいます。また上記のような観客の飛び入り参加なんかも、日本だと制限がありそうです。ルールだの計画、ある程度皆が楽しむためならその場で変えてもオーケー、ケンチャンタ。そういう所、韓国のよい所の一つだと思います。

 最後は別の伝統芸能?もしかして、パンソリというのかな?ともかく、次の演目の準備をしているアジュマです。

 私の第一の目的はもっともっと庶民的な、街角芸能である「ヨッジャンス」でしたが、そこそこ楽しめました。でも、いつ、どこで、どんな公演があるとか、そんなパンフレットがあると観光客にとってはありがたいと感じました。

 本日は午前が多忙、午後は少し余裕があるので、また記事をアップできたらと思います。今日が休みの読者のみなさん、よい週末をお送りください。

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2010年11月12日 (金)

2010年11月12日 インフルエンザの予防接種をやってきました

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 月曜日、金曜日は夜間診療、午後から仕事の日なのですが、院長は大抵早く出てきてあれこれ雑務をこなしたり、予約の変更とかトラブル処置のための電話番含め、医院で過ごすことが多いです。今日は前から予約していたインフルエンザの予防注射、9時を過ぎてから、かかりつけの(とはいえ年に1,2度しか行きません)内科の医院で受けてきました。

 体温を測りながら問診票の記入、平熱であることがわかったら署名して注射です。幸いめったに風邪も引かない私ですので、注射はここ数年、この秋の予防接種だけ。1年に一度でも、やはり緊張してしまいます。今日は思いのほか痛くありませんでした。簡単に注意を受け、お金を払っておしまい。今年から新型と従来型が一緒になったせいか3000円が3600円に値上がりしていました。でも、ま、これでこの冬、風邪を引きにくくなれば納得です。効果が出るまでに2週間と聞いていますが、なんだかもうウィルスに強くなったような気がしてしまう私です。「病は気から」とも言いますので、そういうのも必要ですよね。

 しかし新聞の記事だったか、「インフルエンザの予防接種が3600円というのは痛い出費」という話も聞いています。保険外ですからしょうがないのでしょうが、こういう健康に関すること、できれば国民全員、平等な条件であって欲しいものです。年金とかも、厚生年金とか共済は企業や国が余計に払っているのでしょうがないとはいえ、国民全員同額とかになればいいのになぁ、と思う国民年金しかない自営業者の私です。

 写真は柳都大橋から見た信濃川に係留されている船。なんか色が、面白いでしょう?

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普通の韓国を探して3010 ソウル・地下鉄駅のMTB

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 確か2号線の新堂駅だったと思いますが、階段を下りた駅の中に自転車が置かれていました。ジャイアントのXTC-Teamというロゴが見えます。帰ってから調べたら最新型ではありませんが、けっこういいやつ。中級用の2~30万クラスのようでした。サドルも、これ、替えています。2万以上するのではないかな?これ。

 ここ数年スポーツとして自転車に乗る人がどんどん増えてる韓国。ソウルの市内でも車が多い道をぴしっとサイクルウェアできめて、ヘルメットもかぶり、排気ガスよけのマスクをした自転車乗りをしばしば見かけます。なぜか8割以上がマウンテンバイクという感じです。太くてごつごつしたタイヤ、トレーニングのつもりならいいけれど、快適に飛ばすには向いていないと思うのですが、なぜかMTBが人気です。山登り人口がやたらと多い韓国ですので、やはり山と絡めて選択するのかなとも思います。まぁ、何でもいいけど、自転車はいいですよ。「5万円、できたら10万円出してみて」、と先日の忘年会第1陣でも力説してきました。最初にスポーツ車を買うならばMTBはカッコいいけど安いのは重たいですから、細めの高圧タイヤのクロスバイクが無難です。実際山へ行くので無いのならばね。

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普通の韓国を探して3009 江陵端午祭10  とにかく盛り沢山なお祭り

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 移動遊園地は右岸の橋をくぐるあたりに店を出しています。橋の上は、、、やっとなんか伝統芸能の公演場のようなステージがありました。右手の川岸側は伝統文化体験コーナーかな?空港に外国人観光客向けのがありますが、あれよりもいろいろな催しがあるようです。おもに子供向けのようでしたが。

 とにかくまぁ、何でもいろいろたくさんあるお祭りです。何度かここで韓国では日本ではもう使われなくなった堅い漢字語が残っていると言っていますが、祭りのことは「祝祭」と言いますね。

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2010年11月10日 (水)

2010年11月10日 石膏トラップ掃除、車タイヤ交換、雑貨の買い物

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 写真は1週間ほど前の新潟駅南口、当院のあるけやき通りです。今はもっと紅葉が進んでいますが、昨日あたりの大荒れの天候でかなり散ってしまいました。天気のいい、光線のいい日には写真を撮りに来る人も多数、そんな通りなのですが、当分は軽い冬型。カメラ好きの方にはちょっと残念なこの秋です。不思議なことに、同じ木なのに赤くなるのと黄色くなる木、混ざった木、いろいろです。そこがまたけやきの紅葉の面白い所なのかもしれません。

 本日は休み、またまた自作の第1石膏トラップの清掃に出てきました。石膏の粉を食べる細菌がいるのか、時間が経つと硫化水素っぽい臭いが出てきてしまいます。メイントラップの機能を助ける簡単なトラップ、できれば毎週掃除しようと心掛けています。その後はタイヤ交換、雑貨の買い物、お昼を食べて帰宅し、留守番。明日はちょっと研修で出張予定です。

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普通の韓国を探して3008 江陵端午祭9 オートバイのサーカスと移動遊園地

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 昔、新潟市の白山神社のお祭りでも見たことがあります。鉄製の籠のようなものの中をオートバイがぐるぐる横になったり逆さになったりして走るやつ。そんなのがありました。

 さらには小さなバイキング、そして、日本では逆バンジーとか呼んでいる所もあるみたいですが、ゴムのベルトで子供が跳ね上がるやつ。仮設の池を作ってのボートに、小さな汽車。移動遊園地です。

 常設の大きなものも韓国各所にありますが、全国の人が集まる場所、祭りを移動するこんな移動遊園地、なんか昔の貧しさ、、、というと失礼かもしれませんが、懐かしい感じを受けます。古い韓国映画でも見たことがありそうな、そんな風景でした。全部が1つの団体なのかはわかりませんが、次にどこへ行くのか、聞いてみたい気もします。日本でもテキヤという言葉がありますが、そういう人々のカレンダー、見てみたいですよね。

 江陵端午祭、何でもあるみたいです。

  ユーロバンジーとある下に010で始まる韓国携帯の番号yがあり、「パンタジ(ファンタジー)移動レンド(ランド)と連絡先が表示してあります。今どこで興行していますか?と聞けば韓国のどこかの、人が集まるお祭りなんかの場所がわかりそうです。だから韓国、おもしろいって思います。

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2010年11月 9日 (火)

とうちゃんの自転車日記425 小ネタ・鳥屋野農協2Fの窓に

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 新潟市中央区、ロイヤルホストのある鳥屋野農協交差点です。信号待ちで停まって、ふと右を見ると、2階の窓に白い看板。「みんなで行こう万国博」とあります。ここって昔は(番小屋)という居酒屋だった部分。今は閉店して空いているのでしょうが、物置なのかもしれません。で、えらく古い話だなぁ、と面白く感じてシャッターを切りました。たぶん1970年の大阪万博のことでしょう。まぁ、それくらい昔からある建物なんでしょう。

 1970年当時、中学生だった私、母方の親戚が毎年夏休みに集まる旅行で大阪万博へ行きました。熱海までしか乗ったことがなかった新幹線(たいてい、伊豆か房総が行き先でしたので)で大阪へ。池田市にあった転勤族の親戚の家に皆で泊まり、寒くない時期だったので大人数でごろ寝。今思えば宿賃の節約だったのでしょう。残念ながら万博は「大混雑」というイメージしか残っていませんが、夜に連れて行ってもらったミナミの賑わい、食い倒れの看板人形のことは覚えています。

 大阪の次はディーゼルカーの急行で宮津経由天橋立。ここでは今も残るなかなかの旅館に泊まって海で遊んだり釣りをしたりしました。当時はSL(あまり好きな呼び名ではありません)も残っていた時代。ドイツエンジン風のデフレクタが付いたD51499号機を運良く写真に収めることができて喜んだのも覚えています。また、東日本では見られなかったDD54(間違っているかも?)も見ることができたと記憶しています。同じ経路でまた旅行したいな、という気持ちが湧いてきてしまいました。仕事ばかりしていた父親はいつも同行しませんでしたが、小中学生時代、いろいろ経験させてくれたこと、感謝しないといけませんね。

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普通の韓国を探して3007 ソウルの漢江

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 初めてソウルへ行ったとき、金浦空港から市内へのバスの中で見た漢江の幅、水量に驚きました。我が新潟の阿賀野川も河口近くの幅、水量はかなり立派ですが、大都会の中をこんな大きな川が、という風景は初めてでしたから。大阪の淀川もかなり大きいけど、川幅いっぱいの水の量はやはり漢江のがすごいでしょう。

 さて、地方から戻ってきたときの写真なのですが、東ソウルへ入る前に漢江の橋を渡ります。失敗したら消せばいいデジカメ、お手軽な車窓からの眺めはバシャバシャ撮っていますが、やはり動きもあり、ピンボケも頻出、多少の甘さはご容赦ください。で、2枚目だったかな?軍用ヘリの3機編隊が飛んで行きました。訓練でしょうか?

 休戦中の国である韓国、なるべく目につかないようにはしていますが、あちこちに軍部隊、基地があります。たとえば、田舎をバスで走っていると部隊の番号を書いた看板がさりげなくあって、その先は林のなかへ続く道だったり。何でも面白かった昔はそんな部隊のナンバーを手持ちの地図にメモしていたりしました。しかし、万一そんな、ほんの少しではあれ、軍部隊の配置をメモした地図などを持っていると、何かあった時に余計な疑いを深めることになります。ソウルの市内でも、すでに龍山あたりは実戦部隊はいませんが郊外へ出る峠のあたりとか、詳しいことは書けませんがソウルを守る部隊がいます。北とか東へ行けばそれこそあちこちに、、、 ですので、むやみに、よく知らないでの車窓風景写真とかも気をつけましょう。

 大昔の記事で、ソウルの某所の刑務所(矯導所・教導所?)のフェンスの「撮影禁止」の看板をアップしましたが、ハングルで書いてあるだけだったりすることもあります。まぁ、カメラの絵とかでわかると思いますが、やたら写真を撮るのは、撮影禁止の場所を撮ってしまう危険もあること、覚えておきましょう。韓国のヘリ、軍用機の話はまた項を改めて。

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普通の韓国を探して3006 江陵端午祭り8  一番大きな韓国の祭り

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 南大川右岸を上流へ歩きます。川岸の側はやはりずっと飲食の露店が続きます。露店というよりは仮設食堂と言ってもいい収容人数100,200というような大型の店もあります。江陵の人はもちろん、韓国全土から遊びに来る人がいるのでしょう。実際、前に報告した豚丸焼き店での隣りの席のご夫婦はソウルから。お宅は金浦市で仕事は龍仁でスクリーンゴルフ場を経営しているそうです。車で江陵へドライブ。モテルに宿をとって端午祭を見物。1泊して翌日戻る予定と聞きました。

 ハングルの解説は省いていますが、やはり読めれば、いろいろわかるし、食べる、遊ぶにも便利です。少しでも韓国語を勉強する人が増えてほしいと願うとうちゃんです。4枚目の写真の→の案内くらいは読める人も多いであろうことを期待してます。

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2010年11月 8日 (月)

普通の韓国を探して3005 江陵端午祭7 南大川右岸の露店群

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 手すりというか欄干の無い沈下橋を渡って右岸です。右へ行こうか、左へ行こうか?まずは上流方向、右へ行ってみました。こちら側もぎっしりの露店が並んでいます。右側、川岸側は飲食関係の露店というか屋台がたくさん。いずれもかなりの大規模な店です。

 3,4,5枚目、トンテジバーベキューです。前にもちょっとこれはお見せしたかもしれませんが、豚の半身を直火の遠火で焼くもの。機械で回転させ、脂を落としながら時間をかけて焼いて行きます。焦げやすい部分はアルミ箔を当てて焼け過ぎないようにしたりの工夫もありました。ずっと前にここでも紹介したモラン市場の店は残念ながらなくなってしまいましたが、あの味を知っていたので、ちょっと食べたくなりました。でも、まずは端午祭会場をざっと見ないといけません。上流方向へ歩きました。

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とうちゃんの自転車日記424 懐かしい場所・弦巻神社

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 東京へ行くよりもソウルへ行くことが多い年もある私ですが、たまに実家に行くと小中学校の頃遊んだ町を自転車で回ったり、歩いたりします。小学校の学区のはずれ、中学校のそばにある弦巻神社が今回の写真。秋祭りは楽しみでしたし、小学校の時によく缶蹴りをやった場所でもあります。地域ごとにルールの差はありましょうが、一種のかくれんぼ、ご存知の方も多いかと思われます。

 まず鬼を決めて、神社の境内の真ん中に缶を置き、それを逃げるほうの代表が蹴ります。それを合図に逃げる者はあっちこっちの逃げて隠れます。鬼の人は缶を走って拾いに行き、また元の場所に持って戻って缶を置きます。これでゲームがスタートなのですが、鬼は誰かを見つけて「○○み~っけ!」と叫べばその人はアウト、鬼と缶のそばに出て行かないといけません。鬼は全員をみつけて名前を叫ばないといけないので、お堂の裏などを探しに行くのですが、誰かが鬼が缶の場所を離れたすきに駆け寄って缶を蹴り飛ばせば捕まっていた者も逃げられ、また振り出しに戻ります。そんな、ちょっと駆け引きのあるかくれんぼなんですが、ちょっとずるい方法があり、数人まとまって突撃すると、全員の名前を呼ぶのに時間がかかるため、呼ばれていない者が蹴ってまた鬼は最初から、、、 そんなです。

 今考えるとこの方法、一種のいじめに近いようにも思えます。実際、ちょっと走るのが遅い子なんか、この方法でずっと鬼をやらされてというのもありました。でも、ま、のんびりした時代だったのでしょう?時には泣くこともあっても、すぐにそんなの忘れてまた遊ぶ、そんな時代でした。

 草木がぼうぼうの空き地に秘密基地を作ったり、クラス対抗で戦争ごっこがあったり、キャベツ畑の青虫を洗面器一杯に取ったり(農家の方には喜ばれたでしょう)、野球もしたり、今の子に比べると天気が良ければ外で遊んでいた時代、懐かしいです。

 3枚目、本殿の脇に小さな舞台があり、お祭りのときには地域の役員の方がそこで酒を振る舞ったり。もっと昔はお神楽なんかも上演されていたのかもしれません。東京23区とは言え、畑も多かった小学生、中学生時代の世田谷です。

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2010年11月 7日 (日)

普通の韓国を探して3004 清涼里駅前

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 2枚ともこの9月の清涼里駅前です。新装成った駅舎にはロッテデパートが移転して入っています。90年代の平屋建ての旧駅をご存知の方はその変化の大きさ、おわかりかと思います。

 2枚目は駅入り口から駅前の風景。何度も変わった空港バスの乗り場、真正面でわかりやすくなりました。広場を歩く女性の脚、この夏は本当に韓国、脚を見せるファッションが流行したのです。毎年数回行っていますが、今年のスカート丈の変化は明らかです。ホットパンツというのかな?短いパンツもしばしば見かけられました。昔は韓国女性、高校を卒業したら、みなパンツだった感じ、店とかの制服を除けば一部のサモニム以外の大人の女性はみなズボンというふうな感覚がありました。時代は変わる、というところでしょう。

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とうちゃんの自転車日記423 福島潟の秋

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 自転車でも来たことのある旧豊栄市新鼻乙という場所、福島潟の一部です。昔の地図の上では湖でしたが、干拓により田んぼに生まれ変わった潟ですので、各所に排水路、新しく造られた川が走っています。本来の湖としての部分はほんの少し、公園として整備されて残っていますが、湖だと思って行くと広い田んぼ、そんな場所です。

 阿賀野市から旧豊栄へ向かう道の途中、少しだけ家があり、その数戸のための橋がかかっています。秋の日、ちょっと車を停めて写真を撮りに橋の上へ行ってみました。川岸の黄色いのはセイタカアワダチソウ?外来植物ですが、これも自然と言えば自然なのかな?と最近思い始めています。自然も変化するものですから。

 今日は休み、でも、今朝も早起きしてベッドの中でテレビを見ました。小さな旅というNHKのプログラム、金沢市の紹介でした。これは知らなかったのですが、街の中に泉があり、水量豊富な用水路が各所に走っているのは魅力的です。江戸時代の名残を残す街というのも、こちらは有名ですが、観光の面ではどうも新潟市はかなわないあと思いながら見ていました。新潟の観光の魅力、、、なにがあるかな?といろいろ考えてみましたが、先日取り上げた路地とか、あとは海と川、水のある風景、でも、インパクトに欠けるかな?なんて、、、無理して作った感じがあっては魅力に欠けると思いますし、なかなか難しいもんです。街の魅力を引き出して、紹介、人を呼ぶのは。

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2010年11月 6日 (土)

普通の韓国を探して3003 江陵端午祭6 

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 南大川を渡る橋です。これも沈下橋かもしれません。ただの道路みたいな感じで下を土管のような感じで流れが通り、水量が増えると自ら水没して、でも、流されることは無い橋。規模の大小の差はあれ、韓国では割合よく見かけます。

 しかし韓国人、携帯が好き。2枚目のペダルでこぐボートの後ろのアジョシ、ボート遊びしながら携帯で電話中でした。実際韓国人と会っていてもしばしば電話がかかってきます。もしかしてさびしがり屋で、いつも誰かと話していたい、繋がっていたい、そんなのがあるのかな?とも思います。

 1枚目は右岸、5枚目は歩いてきた左岸の露店のテント群ですが、これでもそれぞれの側の半分も見えていません。とにかくすごい規模のお祭りです。まだまだ楽しめそうです。

 5枚目は市内中心部を望む写真なのですが、右にぽつんと建っている茶色の大きなビル、もしかしたら教保生命だったかな?と思います。光化門前の教保ビルをそのまま小さくした感じです。

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2010年11月6日 忙しいです

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 私のオンボロコンピュータがおかしいのか、ニフティの調子が悪いのか、新しい記事がアップされません。少し空き時間があれば、また記事を更新いたします。新潟市の天候は予報通り朝方の雨が上がり快晴。けやき通りの木々も紅葉が始まりました。

 よい週末をお過ごしください>ヨロブン

 写真は新潟島ポタリングの途中で見つけた下本町の新しくできた韓国食品店です。辛ラミョンが120円、ちょっと高いかな?でも、健闘をお祈りします。どんなアジュマがやっているのか、また見に行くかもしれません。

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とうちゃんの自転車日記422 新潟島ポタリング風景・古町あたり

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 この水曜日の午前中の写真、路地の続きです。1枚目は西堀通り6番町から三越、ネクスト21方向。まぁ、新潟の方ならだれでも知っている、どこのブログでも見られる写真です。

 2,3枚目、そこから古町通りを越えて東掘り通り方面。突き当りのように見える場所が「人情横丁」と新しく自分で名付けてしまった本町市場の一部です。「やっちまったなぁ」という感じです。 昔からの名前ならまだしも、自分で「人情」ってのはどうもやりすぎのような気がしてしまうので好きな呼び名ではありません。「私は人情が厚くていい人だよ」なんて自分でいう人がいたらかえって怪しいですもん。新潟市 本町 人情横丁って、なんとかなりませんか?

 4枚目はその本町通り、白龍権現前です。ここにも「人情横丁」って書いてあります。ちょっと嘆かわしい気分になってしまうなぁ、、、本町市場は大好きなんですが、「人情横丁」って呼び名はいただけませんね。

 5,6,7枚目はちょっと下ってまた東掘り通りへ出たところ、かに道楽が9月末まであったビルです。取り壊しの準備なのかな?工事用のフェンスに囲まれています。いけす道楽という店、錦城閣という中華の店も入っていたので大学勤務時代を含め、何度かこの3店には行っています。動かないかにの看板、ちょっとさびしいですね。いつまであるんでしょう?

 8枚目は古町通へ戻って7番町。昔からの酒屋さんが閉店していました。ごく最近のことではないかな?世界の名酒がショーウィンドウに並んでいた老舗でした。ちょっと残念。

 最後は柾屋(柾谷?)小路と本町通りの交差点。いわゆる本町市場の入り口です。堀川鮮魚、中川商店という大きめの魚屋、本町ショッピングセンター、青海ショッピングセンターなどの中にも個人経営のいい魚屋さんがあります。駐車場が無いのが来にくいところですが、私は第四銀行本店脇のパーキングメータを利用するか、自転車か、です。 「なんたら鮮魚センター」とかいうような店よりも地元に根付いた昔からの商店、いい商品があると思います。ただ、残念ながらそんな個人の魚屋さんも減少傾向にあるのが心配なところです。

 しかし、、、今から取り消すわけにはいかないのかもしれませんが、「人情横丁」は気恥ずかしいなぁ。そう思いませんか?

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2010年11月 5日 (金)

普通の韓国を探して3002 江陵端午祭5 

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 左岸の露店が並ぶ中を上へ歩きます。露店は3列、通路は2本、とても全部を見るのは難しい、大規模なお祭りです。先入観として、ムーダン、タルチュム、その他の民俗芸能が中心だと思っていましたが、今のところ芸能と言えそうなのは最初の部分にあった韓国演歌の歌謡ショーです。あとは露店。飲食関係だけでなく、日本ではお祭りにはあまり出ないと思うような雑貨の店、刃物の店、工具の店、仏具の店、怪しい洗剤だの栄養食品の店、そしていろんなゲームの店、観葉植物だの種の店、とにかくたくさんあります。

 半分ほどもあるかないうちに、向こう岸へ渡る橋がありました。大きなテントが見えますので、芸能関係は向こう側かな?と思い、私も渡ってみます。アパート群、立派な教会、やはりここは韓国だなぁと思いながら夕暮れ時の祭り見物は続きます。

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とうちゃんの自転車日記421 またまたピアBANDAIへ行ってみた

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 新しくできた商業施設、ピア万代です。今回は店なんか後回しで裏手の埠頭に直行です。安いコンパクトデジカメ、ファインダーがなんだかうまくいってなくて、このブログの写真、斜めになってるのも結構あるのは残念です。今回も斜めがありますね。でも、1~5枚目、駐車場所探しでごったがえすピア万代(6枚目)で一番いい場所、きれいな風景じゃないかな?おりからの祝日でしたので、車が外の通りまで渋滞。漁協側の駐車場も開放していたようですが、やはり混んでいました。

 もう一度ゆっくり見てみましたが、新しくできた佐渡の寿司屋さんだけかなりの待ち。あとは、駐車場の混雑の割には人の数はそれほどでもないように感じました。魚屋を見て、少しだけある肉の店。野菜果物の産直の店、そして前記鮨屋は外から混雑具合を見て、ディスカウント酒屋へ。ここで初めて買い物しましたが、買ったのはザーサイ500g(3個)260円。帰宅後、1個を細く切って塩出しして、スープにしました。次回はサイの目にに切ってひき肉と炒めて坦々肉みそを作るつもり。3つめは、、、未定です。

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とうちゃんの自転車日記420 新潟 古町 ポタリングでみつけた路地

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 水曜日の写真です。そろそろ軽い冬型の気候になった新潟、まるまる一日晴れる日が少なくなり、また天候の急変がしばしば。乗れる時間は乗っておかないと、という感じでクロスバイクを持ちだしました。市内中心部、新潟島ポタリングです。万代橋を渡って新潟島へ。本町だの古町だの、祭日なのにやはり人は少なめでした。古町を上がって白山神社前、また引き返してゆっくり走ります。

 新潟島の中心部、北から西堀通り、古町通り、東堀通り、本町通り、上大川前通りとほぼ並行して走っており、それらと直交して繋ぐ大きな道、小さな小路がたくさん。そういう小路はけっこう多くのHP,ブログで紹介されていると思いますが、今回の道は大通りと並行する細道です。昔山下家具があったあたり、上から入ってみました。西堀通りと古町通りの間の道です。

 幅が不規則なのが面白い道、右側は古町に面する店舗などの裏手になります。3枚目は第四銀行古町支店の裏口です。6枚目のように、人一人がやっと抜けられるような通路もありますが、昔からの独立した路地のよう。思い出してみると、山下家具店も西堀側のビルと古町側のビルがあり、間で一度外へ出るけど屋根がある、そんな部分がありました。そこを通っていた細道のようですが新潟生活35年の私も初めて通る道です。

 しかししかし、7枚目、9枚目、山下家具の跡地の再建築工事のためのフェンスが遮っていました。戻らないとだめかな?と思いきや、フェンス手前で西堀側、左手へ抜ける空き地があったのでそっちへ脱出です。ぐるっと回って、この道の続き部分を6番町側から見たのが10枚目。やはり工事のためのフェンスでふさがれていました。

 たぶん、みな私有地なのでしょう。昔は皆の便利のためにノーブレスオブリッジで空けておいた土地。時代は変わったとはいえ、ふさがってしまうのはなんだかさびしい感じです。

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2010年11月 4日 (木)

2010年11月4日 목욕탕 가요.

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  普通の韓国を探しての3000件という記事にコメントいただいた皆様、ありがとうございます。しっかり読ませていただきました。

 地味なブログですが、また、「もっと韓国の良い所を紹介して」というご意見をいただいたこともありますが、コメントの中にありましたように、日本だって、韓国だって、良い所もありますし、改善すべき点もたくさんあります。ある程度の自制もしつつ、普通の韓国、普通の日本を紹介できたらと思って続けていく所存です。 よろしくお願い申し上げます。

 本日も休み。石膏トラップの掃除に出てきて、新しい記事を掲載して、一度帰宅してスーパー銭湯へ行くつもりです。天気もいいので、少し足を伸ばして日帰り温泉施設になるかもしれません。

 写真は東京、1枚目は小田急線の駅だったかな?新しいロマンスカーでしょうか?複々線になっていたのは知りませんでした。2,3枚目は町屋です。昔、誰かの小説にも登場したことがある「えな」工場があったと思うのですが、今は無くなっていました。中学生だったか高校生だったか、少年の心で、さて、どういうことをやっているのだろう?と怖さが少し混じった半分Hな興味を持って電車の窓から見た記憶があります。

 今回の写真は都電に乗りに行った時の写真の一部です。写真と本文は関係ありません。

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普通の韓国を探して3001 江陵端午祭4

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 ゲンゴロウのルーレットくじの写真の一部は再掲です。

 1枚目、「銅銭投げ」というのはずいぶん前の記事、牛耳川桜祭りのとこでも紹介。他でも見たことあります。100Wを投げてお皿に入ると商品がもらえます。日本だと現行の通貨を直接投げて、回収して儲けにというのは禁止されているかもしれませんが、その辺韓国は大らかです。

 2枚目、トキというのはトルコのこと。こういうトルコ式のケバブ、一時はデパートの地下でもやっていました。お祭りの常連になってきてるのは日本も一緒です。

 6枚目、ルーレットの脇に「絶対꽝無し」とある「クヮン」はハズレのことですね。日本語で言うと「スカ」というやつに相当します。日本語の固有語みたいでちょっと面白いです。

 8枚目、「ミチゲッタ! 無条件10000W(ムジョコンマノン)」というのは韓国で本当にしばしば目にする言葉、看板、広告の言葉。

 どれでも全部10000Wという場合、日本語なら「10000W均一」というところですが、韓国では「無条件」と表記されることが多いです。「均一」という言葉もあったはずですが、地下鉄駅、道路っぱたなどの店、靴とかバッグ、ジーンズ、服、帽子、「無条件マノン」という横断幕、見たことある方も多いでしょう。

 「ミチゲッタ」は「気が狂いそう」ですが、これも、案外気軽に韓国人、特に女性は使う言葉です。情が深いけど激しい部分も持つ韓国人にふさわしい言葉かもしれません。実際にはそうそう気が狂うことは無いのですけどね。

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とうちゃんの自転車日記419 新津・本町の交差点

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 今は合併で、新潟市秋葉区新津本町というのでしょうか、新津駅から300mほどまっすぐ歩いた場所の交差点、新津の中心です。信越本線、羽越本線、磐越西線の駅である新津は鉄道の要衝として栄えた場所でしたが、今は新潟市のベッドタウンという感じです。郊外に新しい住宅団地ができていて、人口は増えていると思いますが旧来の新津の街はちょっと寂れてしまいました。テナントビルやマンションのテナント部分、空きが目立つ感じです。やはり自動車の時代なのでしょう。

 この時は自転車に乗っての訪問。信濃川を遡り、白根のほうから田んぼの中を新津へ。そろそろ新潟へ戻るかな、という頃でしたが、バスが走る道は埃っぽいし、ちょっと危ないので、旧道をたどることにしました。3枚目がその道。1,2枚目の交差点の少し駅寄りから別れる道で、少し曲がりながら小阿賀野川の流れる荻川あたりまで、のんびり安全に走ることができます。写真、少し先の左側には高塚さんという昔からのお医者さんがあり、森のような立派なお宅です。娘さんは歯科医師で、私も教わった恩師の一人です。

 おばな家の皿うどん、チャンポン、また食べに行きたいです。

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2010年11月 2日 (火)

普通の韓国を探して3000 普通の韓国が好きです

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 日本も韓国も資源があまりありません。外国から原料,、材料を買って、それでいい物を作ってそれを世界に売る、そんなことで発展してきました。

 同じように疲弊した1945年の終戦および光復。その後、韓国では韓国戦争があり、立ち上がりかけたときにまた転倒という感じの残念な歴史があります。この韓国戦争は逆に日本にとっては追い風、立ち直りの好機ともなったため、ちょっと差がつきました。

 でも、70年代、80年代、韓国のキャッチアップがあり、90年代は一緒に伸びていた時代です。その後、ま、どっちも少子化、不景気でいろいろありましたが、たとえば、電子電気関係、造船、製鉄、自動車、そんな分野では今や世界的には同じくらいのレベルだと思っています。

 なんか、へんな前置きになってしまいましたが、そういう資源や材料、設備を必要とする産業だと始めるにはたくさんの投資が必要です。また時間も年単位で必要ですが、日本もまた最近頑張ろうという観光産業だと、割合簡単なんですよね。

 で、韓国にとって観光は大事なお金を稼ぐ方法であるのですが、「観光客からお金を儲けよう」という姿勢が行きすぎるところ、ここでも何度か書いていますが、数少ない短点(短所)の一つだと思っています。

 もちろん、そういう観光のレールに乗り、買い物買い物、安い安い、そんなことばかり考えている日本人観光客にも失礼な点、良くない所はありますが、、、もう少し普通のこと、普通の人間の生活に近い部分を日本人、韓国人お互いに、見るべきだと考えています。

 私の言葉ではありませんが、「世界の多くの国の中で最も仲良くなれるはずの2つの国」、これは正解だと思っていますし、「仲良くしないといけない2つの国」でもあると考えています。

 お互い見習うべき点もたくさん。距離も近いし、文化も似ているし、見習いやすい、そんな関係でもあります。このブログ、いわゆる「普通の韓国観光」には、あまり役に立たない記事ばかりですが、似ているけど違う、違うけど似ている、そんなふつうの韓国、ふつうの日本を紹介して行ければと考えています。

 普通の韓国を探しての3000番目は2010年6月のワールドカップの時の市庁前広場の夜景3枚、残りの3枚は往十里のコーヒーショップと、どこだかわからないアパートと、たぶん鐘岩洞、普通のソウルの街です。まぁ、これからもこんな感じで行きますのでどうかよろしくお願いいたします。コメント、ご質問、お待ちしております。

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普通の韓国を探して2999 江陵端午祭3

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 4,5枚目は前にアップしていますが、最初は市場からの入り口から入り、どうしても嶺東線の列車が鉄橋を渡る所を見たかったのでその辺をぶらぶら、汽車を待ちました。賑わうのはこれからという時間かもしれませんが、露店の数は本当にすごいものです。こちらがわだけでなく、向こう岸でもおなじだけ祭りの会場が広がっているのですから。

 汽車を見て、左岸を上流方向へ歩き始めました。店が3列、通路が2本ありますので、とても全部を見るのは不可能。あれこれ見物しながらまずはこちら側をざっと見ようと思いました。日本でもよくある祭りの露店とは違い、とにかくいろんな物を売っています。また射的ふうのもの、自分で投げるもの、そんなゲームの店もたくさん出ています。

 前にゲンゴロウのルーレットをちょっと出しましたが、それも含め、しばらくこのシリーズが続きます。在庫豊富でネタが埋もれてしまうほどですが、韓国最大の民族祭、江陵端午祭の雰囲気をお楽しみいただければと思います。

 さて、次は3000件めの普通の韓国、明日は休みですので、どんな話にするか、、、さらっと通過点として進むつもりです。見てくれている方々、ありがとうございます。

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とうちゃんの自転車日記418 佐世保で懇親会

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 新潟は魚が旨いという話もありますが、どうも九州北部のほうが一手上、そんなふうに感じています。もちろん、魚の種類も違うし、各人各様の味の好みもありますので、単純に比較できる話ではないですが。たとえば、日本各地で獲れるマアジ。もちろん、わが新潟でも秋の初めなどかなりの型のものが上がり、新鮮なものが安く買えます。また、東京周辺で言うと千葉だの、神奈川、静岡だの、どこでも上がるマアジですが、刺身として食べた場合の味、やはり長崎の五頭のものが最高でした。

 さて、前置きを切り上げて長崎での研修の後の夕食、前畑先生が安くて美味しい人気店として予約してくれていた店へ行きました。いけす道楽を少し小型にした感じの店です。奥の座敷でいただいたのはまずはヤリイカの活けのものです。前に医院の旅行で九州へ来た時に福岡の有名店で大きなアオリイカを注文、でも、刺身ではあまり味がしなくて歯触りだけという感じ。最後に出てきたげその天ぷらが一番美味しかった経験があります。生きているイカ、さて、どうかな?と思って箸を付けたのですが、美味しかったです。歯触りだけでなく、ちょうどよい甘味があり、これも、今まで食べた生のイカでは最高に美味しいものでした。

 この他、「美味しくて人気だけど安いので大人気」という前畑先生のお言葉に甘え、いろいろ食べましたが、4枚目の特上馬刺しもなかなか。長野、熊本、福岡、会津、いろんな名産地で食べていますが、「特上」の名に恥じない美味しさでした。最後はやはり下足を天ぷらか塩焼きで、ということで調理してもらって1次会はお開き。いい食事、楽しい酒になりました。

 前に書いたことがありますが、韓国のパプ盗賊、飯泥棒の一つに、天然産の小型の牡蠣の新しめの塩辛があります。あの牡蠣も九州北部では味わうことができます。日本の美味しいものの宝庫、私は九州北部に一票かな?

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2010年11月 1日 (月)

普通の韓国を探して2998 江陵端午祭2 トロット歌謡ショー

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 江陵市の中心部、南大川の河川敷で行われる韓国最大の祭りである江陵端午祭、とにかく、いろんな店、出し物が出ています。4,5枚目は歌手のアジョシのショー。CDも売っているみたい。他の出演者もいるのでしょう。日本同様、トロットと言われる演歌の歌手、ローカルな方含めたくさんいそうな韓国です。まだまだ続きます、お祭りシリーズ。

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とうちゃんの自転車日記417 FSA・高級自転車部品

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 先日の佐世保セミナーでお世話になった友人の先生の自転車です。クランクと言って、まぁ、前のギアです。さすがにギアの歯は金属ですが、クランクアーム、そして歯車との接続部、みなカーボンです。少しでも軽くするため、新しい材料を取り入れるわけですが、軽いからと言って丈夫さが犠牲になっても駄目です。強度を保ちながら軽くする、自転車のいい部品の基本方針はこれです。ペダル抜きでのこのクランクの値段、12万円くらいだとのこと。その他の部品も最高級クラスのデュラエースというシリーズで組んだロードレーサー、重さは7キロくらい。坂の多い佐世保の住宅街を少し走ってみましたが、やはりいい感じでした。エンジンはあくまで自分の足ですが、いい自転車はいいなぁ、というところです。

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2010年11月1日 昨夜&今朝

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 おはようございます。昨日は仕事でしたが、ちょっと早く切り上げて、市内のホテルでセミナーと懇親会でした。1,2枚目はその帰り、たまには歩こうということで新潟駅まで歩いた時のもの。万代橋の石造りの欄干にカメラを置いての「欄干ビュー写真」です。最初のが万代シティ、駅方向。2枚目がオークラホテル新潟、会場だったホテルです。

 3,4枚目は今朝、1時間半ほど前のもの。通勤途中の道で車が電柱にごっつんこ。警察の方、朝も早くから現場検証、ご苦労様です。SRSエアバッグが作動していますが、運転者の方は見当たりません。救急車で搬送されたのかもしれません。運転者の方にお見舞い申し上げます。

  昨夜の研修会、警察協力医会の集まりでした。

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