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2010年12月 3日 (金)

普通の韓国を探して3037 秋の鍾路を歩く2

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 やはり人間の匂いのする、細い道に入りました。大通りと並行する路地で、間には店、家とも1軒ずつの間隔だったりもします。店によっては大通り側、この路地の側、それぞれに入り口があるところもあります。

 2枚目、道路の上に張り出したモテルの看板。「貸室10000W」というのは日本で言う休憩料金のこと。場所的にかなり古い旅館だと思いますが、それでも利用者はいるのかな?3枚目は「国楽社」の看板。韓国って「業種」もしくは「主になる商品」+「社」という店の名前がけっこうあります。国楽の楽器を売る会社、ってことです。

 4枚目は脇の路地を覗きこんでの1枚。細い道の写真はまだこれから出てきます。たぶん、50年前、もしかしたら70年前からあまり変わっていないかもしれない路地の家家です。

 5枚目はちょっと広い東西の道、梧珍庵があった通りに出る手前です。左向こうの昔風の建築はたぶん日帝時代からのものでしょう。右手の丸いガラスの街灯もいかにも古そうです。

 6枚目はその広めの通りへ出たところです。右手に料亭「都園」、少し先の右側が「梧珍庵」があった場所です。この秋廃業、撤去が決まったという伝統ある店。ここでも何度か紹介していますがどうなっているか、見に行ってみることにしました。前にも書いたとおり、一度料亭での宴会を経験してみたかったのですが、残念。「都園」はまだやっているのかな?

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