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2010年12月11日 (土)

普通の韓国を探して3053 忠清南道青陽郡青陽の五日市

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 「青陽コチュ(唐辛子)」と言えば韓国では知らぬ者のいない、有名な唐辛子。プッコチュでもそう表示してあるし、赤いのもやはりここが名産地です。たまたま来たら、たまたま五日市。ぶらぶら市を見て、またどこかを経由してソウルへ戻る、そんな気楽な遠足です。

 1枚目、川魚の店。日本以上に韓国では川魚を食べます。京東市場でも牡丹市場でもライギョ(カムルチ)だのたくさん扱っている店がありますが、こんな田舎でも、田舎だからかな?淡水魚専門店が出ていました。手前の大きな容器はスッポン。韓国ではチャラと言います。大きいのはやはり高いのでしょう。土俗鶏を鳳凰に、このスッポンを爬虫類ですので龍に例えての「龍鳳湯(ヨンボンタン)」という栄養スープがあります。また、ちょっと調べたら、チャラチム、チャラチョンゴルなどの料理もあるようです。やはりこの秋に訪れた龍仁あたりで養殖が盛んなよう。食べてみたいですね。

 最後、5枚目は「ドナドナ」でしょうか。目の前のトラックの荷台で何かが動いたと思ったらこいつの尻尾でした。大事な商品、でも、やはり売るのは寂しいでしょう。五日市の日にこういう動物の市も立つのかな?と思いつつ、ターミナルへ向かって歩きました。廣川から乗ってきた近距離の緩行バスのターミナルは市場のそば。ひとつ前の停留所だった市外バスのターミナルは別の場所にあります。

 2度目の青陽、やはりのんびりしたいい所です。写真は撮れませんでしたが、町の中のけっこう大きな川に常設の川遊びの場所が設けられていて、滑り台が設置されています。前の訪問は夏、子供たちが川で遊べる町が青陽でした。

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