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2010年12月13日 (月)

普通の韓国を探して3056 市場の動物 韓国の子犬と日本の猫

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 ネタ切れという訳ではありません。せっかく縮小して準備した写真、半端が出てしまいます。別の場所ですが、犬と猫です。

 1,2枚目は韓国、忠南の廣川という町の駅のそば、塩辛と海苔を主に扱うかなり大きな市場があります。前に長項線の汽車で長項へ向かっていた時に何度か見て、特に大きな街、有名な街でもないのに、線路沿いに塩辛専門店がたくさん並んでいる風景を見て興味を持っていました。そこに、この前の冬、知り合いのホプでいただいたとても美味しい海苔、その産地がここ廣川だということで、半日ちょっとの遠足をと計画、訪問したのです。塩辛市場の写真はまた改めて紹介しますが、その中の海苔の店の前に白いかわいい子犬がいました。どう考えてもこの店の犬のようなのですが、入れないでいるみたい。「元がどんな犬でどう交配したか誰もわからない小型の雑種犬」ではなく、ちゃんとした犬種の子犬のよう。少し離れて写真を撮らせてもらいました。

 2枚目は佐世保の戸尾市場の猫です。生鮮食品や乾物を扱う店も多いため、ネズミ駆除に活躍している猫なのかもしれません。昔、東京の家で猫を飼っていましたが、ネズミよりも雀をたくさん捕まえていた記憶があります。スズメは食べてしまいますが、ネズミは遊んで殺す感じで食べなかったと思います。実際にネズミを取る猫、今は少ないのでしょうね。

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