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2010年12月 4日 (土)

とうちゃんの自転車日記430 源之助作の馬頭観音にお参り

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 国道402号線で出雲崎に入るあたり、井鼻という集落の手前で左へ、山越えで沢田という集落へ越える小さな峠に置かれている馬頭観音です。何度かここでも紹介していますが江戸末期の名工、現柏崎市になっていますが、悪田村の源之助作の石像で、数年前にたまたま通って見つけてからその造形のすばらしさに惚れ、何度も通っています。

 自然石のままの部分をうまく利用して、本体の観音像の上を覆うように作り、厳しい新潟の冬にも耐えられるようにと工夫されています。そのおかげで、ほぼ完全にそのままの状態で保存されており、屋外の石像としては画期的とも思います。これの他にも刈羽柏崎地域には源之助の作品がいくつかあり、やはりバックの部分が本体の保護のために覆いかぶさる設計のものが多いように思います。

 3枚目はその前のあたりに置かれている石像。猿かなんかでしょうか?別の人の作品かもしれませんが、いい味が出ていると思います。

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