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2010年12月10日 (金)

普通の韓国を探して3051 これも鍾路の写真です

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 1,2枚目、伝統ある食堂、「里門雪濃湯」です。もうだいぶ行っていません。あちこちのガイドブック、観光サイトの写真にありますが、ソルロンタンの上に乗ってくる「チレ(脾臓)」の紡錘型の茹で肉がちょっと苦手なんです。しかし、この店、写真を撮るといつも傾いて写ってしまいます。もしかして傾いているのは店の建物?なんても思ってしまいます。

 で、本題ですが、この裏手の方にもほんの少しですが古い町が残っています。鍾路タワーとも言われる三星証券ビルの裏の一角、それが3~6枚目。すでに立ち退きが始まっていて空き家が多いように見受けられますが、4,6枚目のように、反対運動もあるみたい。日本だと最近はお役所の決めたこと、といって諦めてしまうことが多い感じですが、韓国、抵抗して運動する人はどうも日本人より多そうです。龍山の火事の事件もありましたしね。

 韓国の心臓、ソウルの心臓とも「将軍の息子」で言われていた鍾路の変化、これからも見守っていくつもりです。

 ちょっと忘れ物を思い出しました。一度家に帰らないといけません。おまけに、この写真も前にアップしたような、、してないような、、、まったくもう、歳には勝てません。

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コメント

 里門雪濃湯、なつかしいです。昔、ソウルに行くたびに、鍾路にあった「鐘閣荘旅館」に宿泊していました。なので、朝食にここのソウロンタンをよく食べていました。
 建物も変わっていないようです。

投稿: shunshun | 2010年12月12日 (日) 01時46分

コメントありがとうございます

 はい、建物、昔のまま、昔と言っても私が知っているのは95年からですが、やはり一度は、と思って2度行っています。朝からお客さんが入る店、皆常連ハラボジという感じでこの地に根差した店という感じですよね。いつまで残るのか??もう一度食べておいた方がいいかもしれませんね。

投稿: おとう | 2010年12月12日 (日) 07時44分

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