« 2010年4月4日 - 2010年4月10日 | トップページ | 2010年4月18日 - 2010年4月24日 »

2010年4月17日 (土)

普通の韓国を探して2733 飛行機は楽し・KE764便

201 211 221 181

 

 なんか、いろんなお店の人に歓迎されているって感じています。焼き肉屋へ行けば、今日はこんなのがありますよ?って変わった肉を出してくれたり、バーへ行けば「飲んでみる?」って言ってくれて珍しい酒をサービスされたり、たまに行くラーメン屋さんではチャーシューが好みの場所だったり、ツいてるな、この人生、って思えるのは嬉しいことです。

 さて、写真の話ですが、プレステッジクラスの無い飛行機の場合、一番プライオリティの高い席は一番前の通路側だと聞いています。昔のYS11大阪線の時代、新潟交通、新潟空港ビルの社長さんが最後にその席に乗ってきて最初に降りたって話は書きましたっけ?ともかく、飛行機に乗るときはその真似をして「なるべく前の通路側」と、日本でも、韓国でも頼んでいます。しかしながらたまに利用する団体の時、この時は席をあらかじめ割り当てられていて選択の余地が無いのですが不思議と前のほうの、窓側が多いのです。もしかしたら大韓航空でも、少しだけ顔と名前を覚えてくれていて気を使って席を割り当ててくれてるのかな?なんても思っています。違うかな?

 さて、今回の写真はその飛行機の窓側からのものです。1,2,3枚目は進行方向向かって右の窓側。1枚目は佐渡の両津湾、2,3枚目は反対側の真野湾です。ちょっと窮屈な窓側ですが景色がいいと、ちょっと得した気分にもなれますね。

 残りは進行方向に向かって左側の窓側からのもの。4枚目は我が新潟市の新潟島。信濃川の本流と、関屋分水に囲まれた島になっている市内中心部を「新潟島」と呼びます。繁華街である古町とか、その辺も良く見えます。鳥屋野潟もちょっと見えます。

 5枚目はその西寄りの部分、信濃川の放水路である関屋分水の河口のあたりです。右端の山は角田山です。当り前ですが、地図そのままの風景です。

 最後の6枚目は佐渡の小佐渡側。赤泊港か、小木港か?行ったことがないのでわかりません。

 ちょっと予約変更があって時間が空きましたので在庫のアップロードです。天気のいい日の飛行機の旅、楽しいものです。182 183

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2732 延世大学校歯科大学口腔生物学教室

520 521

 基礎系のいくつかの教室をまとめて口腔生物学教室と呼ぶようですが、お世話になっているのは日本でいえば口腔解剖学教室という感じです。臨床は無いものの実習と講義、そして研究、みなさん忙しいようです。日本同様、マクロの解剖と、顕微鏡を見ながらの組織学もあり、1枚目の写真は実習のノートです。ざっと見せてもらいましたがスケッチ、角学生の性格というか、センスがわかります。これは日本も一緒。勉強ができてもセンスがなぁ、、、という学生もいますし、「おっ!こいつはいいんじゃない?」と思うタッチを見せる学生もいました。

 2枚目は研究室の中の柱にあった標語です。読めますよね?

 本日も多忙、明日もです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2731 違法広告

824

 何度かここでも取り上げている、コンプレッサーで空気を送りながら光らせるソーセージ型の街頭広告、使っていないときはこんなふうになります。場所は大田の儒城温泉。朝の散策の時の歓楽街での1枚です。路上に置くのは違法ということで、あわててしまう店主の姿を見たこともありますが、現実的には取り締まりが終わればまたあちこちで膨らませる、それが韓国です。

 日本でも路上での広告、商売には規制があるはずですが、実際には取り締まりの時だけ引っ込んで、というのも多いですよね。大学の建物の中も、廊下に物とか家具を置いてはいけないのだけど、とても収まりきれず、、、というケースがありましたもの。世の中、規則規則ではうまく行きません。ある程度のケンチャナヨの心はやっぱり必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月16日 (金)

普通の韓国を探して2730 ソウルの下町

510

 乙支路3街の裏道です。印刷所なんかが多い下町っぽい町、そんなソウルが大好きです。本日も多忙ですので軽く、いい写真1枚は駄文800字に勝ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月15日 (木)

普通の韓国を探して2729 延世大学校医科大学附属セブランス病院

515 516 517 518

 延世大学校歯科大学は梨大後門前ですが、医科大学のほうから入ってみました。3枚目、ちょっと逆光で見えにくいですが、この大学病院の駐車場、厚いコートに帽子の案内ボーイがいます。アガシがいるかはわかりませんが、まるでデパートの駐車場のよう。さすがにダンスは踊っていませんでしたが、何人もの男性が車を誘導、案内しています。

 後で、教授ニムに聞きましたが、新村駅との間のシャトルバスもあるし、大学構内にまでマウルボスの路線が入っているそうです。

 5枚目は歯科大学の裏の看護大学。いったい何人の学生がいるのでしょう。それでもゆったりの広大なキャンパスですけど。519

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2728 モランジャンの裏のほう

429 430 431 432

 市で商売する人はなるべく近くに車を置きたいのでしょう。南側、ヨッジャンスのさらに裏のほう、けっこう車が停まっています。お客さんの駐車場は京釜高速側にかなりの広さで準備されています。五日市のチャント(ジャント、ジャン=場、トも固有語の場所という意味)はそれなりに通路がきっちり作られていますが裏のほうは片付いていません。ま、これもケンチャナヨなのでしょう。3枚目は売りに行くのかな?カートに荷物を積んだハルモニがチャントのほうへゆっくり歩いて行きました。4枚目は仮設のトイレですが、ずっとここにあるふう。この辺の家畜会社の人のためのものかな?市に来る客のための公衆化粧室はやはり京釜高速側の端にりっぱなのが用意されています。やはり移動可能だけど、ずっとそこに置いてある、そんな感じです。後日また紹介しましょう。

 写真の整理が進まず、というか初めからそんな気持ちも無いので一昨年の群山、長項行きあたりから写真がだぶついています。ネタ切れの心配は無いのですが、、、簡単にメモリーカードを見られる方法、ありませんかねぇ、、、

 本日は休診、石膏コーナーのセッコウトラップA、流し下のB、両方の掃除をしに出てきています。中谷彰宏さんの言葉で、「まず自分にあげる」というのがありますが、なかなかできない慎ましい私です。まぁ、一番給料が高いのだから、一番働くのは当たり前、そう思っていましょう。ゴム手をしててもやはり汚れる仕事、やっとこ終わりました。午前中がとうちゃんの休日、スーパー銭湯へ行ってから、何か美味しいお昼を食べて帰宅、午後は私が留守番です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

すばらしい韓国の食事530 모란시장でオリコギ(オリロース)鉄板クイ

451 4521 454 455

 4と9の日に城南市に立つ牡丹(モラン)市場、何度も行っています。残念ながら昔の行きつけだったトンテジバーベキュー(豚直火丸焼き)の店はなくなっていましたので、別の店を開拓、ちょっと細身のお姉さんとアジュマがやっているオリクイの屋台に行ってみました。オリ=あひる、クイ=焼きもの、鶏肉よりも脂が少ないアヒル肉、健康にいいという理由からも人気がある韓国です。オリ黄土クイ、燻製の紹介は前にやりましたよね。

 このモランシジャンの屋台、全部がそうではありませんが焼き肉というか内臓肉の鉄板焼きの類はたいていは「スルカプマン(酒代だけ)」です。通常は3000Wで売っている焼酎、マッコリ、このモラン市場では1本5000W。その代わり、つまみの肉だのは食い放題というわけです。豚の内臓の店が中心ですが、こんなオリコギの店もあります。

  4枚目の表示は「オリロース・コンチャ」、コン=空という意味で「無料」ということ。「無料」という漢字語もありますが、「コンチャ」という言葉もごく一般的です。「無料ですか?」=「コンチャヨ?」もしくは「コンチャィエヨ?」です。

 大きな鉄板で焼きながら出てきた脂は大きなへらで鉄板の隅にある脂抜き孔に落として、焼きあがると客の前に適量移動してくれます。肉の他、手羽、またスナギモとかハツなどの内臓も焼いてくれます。アヒルの手羽、3枚目に写っていますが、案外細く食べるところは少なかったですが、人気の部位のよう。途中、市場の売り手の方だと思いますが、配達を頼みに来たアジョシ、「俺は手羽(ナルゲ)が好きだからそこをたくさん頼むよ」と言っていました。たぶん商売の合間に焼酎とアヒル焼きを楽しむのでしょう。K-サランさんのブログでもそんな記事がありましたが、五日市、客も売り手も楽しいハレの日なのでしょう。

 午前中から露天の屋台で楽しむ焼き肉とマッコリ、これぞ韓国行きの醍醐味です。ソウル初心者でも地下鉄で行けます。前に紹介した民俗芸能ショーであるヨッジャンス見物も楽しいです。ソウルしか知らないのは本当につまらないと思いますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月13日 (火)

普通の韓国を探して2727 三菱車

009 31_2 1711

 昔は現代自動車と三菱、密接な関係でした。わが現代ツーソンも今は新潟三菱自動車でサービスを受けています。韓国へ行けば、まだまだ旧パジェロであるゲロパ(ギャロッパー)、最終型のデボネアとなったニューグレンジャー、ごく稀に、旧旧デボネアだったカクグレンジャー(カクは角?)を見かけます。韓国人の中高年層にとっては、三菱マークは案外身近なものなのかな?と思っています。

 1枚目、これはアメリカ生産でしょうが、三菱エクリプス。外車扱いなのでしょう。場所は空港高速道路です。2枚目はデボネア。FFなので後ろの席が広々。私も中古での購入を考えたことがあります。韓国では大人気だった車です。新潟空港での写真ですが残念ながら右ハンドルでした。

 3枚目はプラウディアでしたっけ?韓国では最高級車エクウスのボディです。これも韓国のお金のある人には今でも人気の大型車。日本では三菱系企業の重役さんとかが乗るのかな? しかしこの1台は左ハンドル、外交官ナンバーですのでエクウスです。場所は万代のJRA払い戻し所前。領事さんも競馬?と思いましたが、この日は払い戻し場はやっていない日でしたので誤解されませんよう。

 ともかく、こんな車を見ると嬉しくなってしまう私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2726 ソウルの普通の街

4041 4051 406 407 408 409 410 411

 もったいつけたタイトルですが、261番でマポへ行き、マポオクで朝ごはんを食べたときの経路です。麻浦駅1番出口から漢江の橋のほうへ少し歩き、右へ曲がるのが普通の道。これは、少し手前で右へ曲がり、またすぐマウルボス終点のところで左へ。ちょっとした通りに出たら右へ、と、遠回りではなく、1度曲がればいい道をカクカクと裏のほうへ回っての風景です。遠回りではありませんので、こっちの道のが面白いかもしれません。普通の方向感覚がある方なら間違いようのない経路ですので。

 いろいろ面白いものが写っています。いつもこの話になってしまいますが、ハングルの読みができるようになれば韓国旅行、面白さは倍増というところです。しかし、こんな場所、韓国でも有名な店であるマポオクへの道ですが、知ってる日本人は何人くらいいるのかな?10000人はいないと思いますが、1000人よりは確実に多い、、、あ、10000人くらいはここを歩いた人、いるかもしれませんね。

 最後の写真の焼き肉屋、「원조 마포왕갈비(元祖麻浦ワンカルビ)」のはす向かいが麻浦屋のビルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月12日 (月)

普通の韓国を探して2725 전라북도 익산시 금마면 동고도리 석불입상

185 184

  韓国の歴史探訪の本で、各道別になっている本があります。カラー写真は無い地味な本ですが、なかなかいいです。全部は持っていませんが、おいおい揃えたいと考えてるシリーズです。

 その中の全北の1冊に出ていて見たかったのが益山市王宮面の五層石塔、そして、金馬面東古都里の石仏立像、彌勒寺址、サムギ面の石仏寺の石仏です。5時20分のKTXでイクサンへ行き、タクシーで王宮里へ向かいました。今回の2枚は王宮里五層石塔を見て東古都里石仏へ向かう途中の田舎道のビニルハウスの犬です。

 中からラジオが聞こえていましたのでご主人は作業中。愛犬も一緒に仕事場に来て、手伝いはしないでしょうが、遊んでいたのでしょう。日本の在来種もそうですが、基本的に見知らぬ人を警戒し、リーダーであるご主人に「大変だ!へんなヤツが来ましたよ!!」と吠えて知らせます。ひとしきり私に向かって吠えた後、ハウスの中に引っ込んでしまいました。2枚目、脚だけちょこっと見えています。

 日本犬、韓国犬の吠える=怖がっているとも言えそうです。 しかし、ハウス周辺の散らかり様、やっぱりここはケンチャナヨの国、韓国ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して2724 ブルーバス261番で麻浦屋の朝ごはんを

3971 398 3991 4001 4011 4021 4031 4041

 昨日の続きみたいなもんです。1枚目は萬里洞コゲ停留所。コゲ=峠。「ジェ」という言葉もありますし、「山+見」の「ヒョン」という言葉もあります。日本で作られた漢字である「峠」がローカルな、特別な言葉です。

 2枚目は有名なハンギョレ新聞社本社。建物もちょっと変わってます。3枚目は、、、今打っている状態での小さな写真ではわかりません。何を撮ったのでしょう?

 アップしてから見てみましたが、派出所が目につきます。と、思い出しました。ちょっと見えにくいですが、その左の黒っぽい建物、「마포안마」と見えますので按摩施術所です。こちらを見に来てくれる方の検索キーワードで常に多いのが江南・按摩、だの。ソウル市内、何百もあるのではないでしょうか?江南ばかりでなく、ハングルが読めればすぐに探し出すことができます。夜になればたいていは目立つ色で「안마」という文字が光っています。しかし交番のすぐわきに按摩施術所、やっぱ半分公認なのでしょうね。

 4枚目は麻浦バス停留所。道路の真ん中にある島式で、横断歩道で行き来します。この写真は孔徳方向ですね。目的の麻浦屋はソウル駅方向から来ると右。5枚目のほうへ渡って歩道に出て左のほう、漢江の橋が見えるほうへ行きます。6枚目は地下鉄の入り口で配っていた理髪店のカード。キャンディをホチキスで留めてあるので、ついついもらってしまいます。いいアイデアですね、これ。

 さて、麻浦屋のほうへ行くと地下鉄の1番出口。7枚目の向こう側に見えるモザイク模様のビルの先のところを右へ曲がって、そこそこ広い通りを100mちょっと行った左側がその店です。 しかしまっすぐは歩かない私、ビルの看板に目をひかれて手前を右折してしまいました。何でも面白い、ハングルが読めると、そんなふうになるのが韓国、そしてソウルです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

2010年4月11日 休みの日曜日なのに雨です

21

 おはようございます。いつもに増して早い時間の記事になりましたが、自転車乗りを予定して昨夜、早く寝て早起きしたのです。昨日の予報では午後から雨と聞いていたつもりが、寝床で点けたテレビでは午前が雨になってます。ベッドの脇の窓を開けると本当に雨。自転車はダメです。

 でも、何かしたいのでそ~っと外出、夜明けの街を車で駅前、古町とぐるぐる走りました。最近とんと車の運転をしなかった私、あまり運転も好きじゃなくなってしまいましたので、ドライブという気分でもありません。 結局医院へ出てきてブログ更新です。 これからどこかで朝飯を食べて帰宅。ちょっと文具というか帳簿関係の買い物がありますのでまた外出かな?

 何か動いていないと身体がなまるというか、腐るというか、、、幸い夕方、友人といっしょにコンサートの予定があるのが楽しみです。午前も雨があがったらウォーキングでもしますか、、、 写真は再掲。千歳大橋からの信濃川と角田山、弥彦山です。新潟、いいところでしょう? それじゃ皆様、よい日曜日を、チネセヨ(お過ごしください)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2723 ブルーバス261番・乙支路4街から麻浦へ

388 389 391 392 393 394 395 3961

 8枚アップ、できましたね。ホテルPJから麻浦への261番バスの旅、ま、旅って言うほどのもんじゃないけど、車窓風景です。

 1枚目、三豊商街の北、乙支路のホテル国都の向かい側のバス停です。昔は広い感じがしたウルチ路、案外今は狭く感じます。261番に乗って、2枚目。3枚目はわかりますか?南大門市場の裏のほう、右手が再建工事中の南大門です。

 4枚目はソウル駅手前、低床バスのドアとバイク。5枚目は西部駅へ行く陸橋というかKR線の上で、6,7,8枚目は西部駅から孔徳へ越える萬里洞コゲ(萬里洞峠、マルリジェキル)の道で、けっこうな上り坂です。 面白いなと思ったのは6枚目なのですが、山の町の道からタクシーが何台も続けて出てきます。 交通費の安い韓国、朝の出勤時間もタクシーの利用客はたくさん、運転技士さんも稼ぎ時なのでしょう。マウルボスの入らない山の町では相乗り(ハプスン=合乗)もまだまだありそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事530 짬짜면・清涼里北京飯店は無事でした

596 599 597 598

 少し前にKR部分のみ完成した清涼里駅の写真をアップしました。前の駅、えらく長いこと使われた仮駅舎なのですが、取り壊しのための高いフェンスで囲まれています。階段下にあったキオスク、折り返した部分、セブンイレブンの向かいにあった粉食、軽食の店も塀の中、1枚目の写真です。 さて、大好きな韓式中華の店である북경반점はどうなってるかな?と思ったら、1、2枚目の写真の雑居ビル、無事でした。

 ここは駅前から588への近道でもあり、昼間も朝もピキハルモニがうろうろして男性に声をかける場所でもあります。間もなく行われるであろうロッテ百貨店清涼里店の移転が済めば、本格的にこの地区の再開発のための取り壊しが始まりそうです。

 3,4枚目が私のお昼です。最近、円高もあり、セウポックムパプ(エビチャーハン、チャジャンソース&チャムポンクンムル付き)を頼むことが多かったのですが、ここでは初めてかな?2種類のメニューをハーフ&ハーフにしたやつを頼みました。チャンポン&チャジャン麺で、チャムチャミョンです。

 ここのチャジャン、とても美味しいと思います。韓国行きを重ねて15年、あちこちで食べていますが、ベスト3に入る美味しいチャジャンです。何度かサービスでクンムルを食べているチャンポン、どうかな?と思いましたが、チャジャンミョンとはまた違う少し細めの麺で、ごく当たり前の既製品のよう。ミョンパルという言葉が韓国語でありますが、期待したものではなく、やはりチャジャンが勝ちです。

 どんなものかわかりませんが北京定食10000Wというのがここ、メニューにあります。チャジャンとタンスユクと、クンマンドゥとか、そんなのだと思うのですが、たぶん2人以上のメニュー。一人旅の欠点を感じます。 ともあれ、この店もいつまであるのか??? ソウルの美味しいチャジャン麺なら清涼里の北京飯店。お勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月4日 - 2010年4月10日 | トップページ | 2010年4月18日 - 2010年4月24日 »