« 2010年4月25日 - 2010年5月1日 | トップページ | 2010年5月9日 - 2010年5月15日 »

2010年5月 8日 (土)

普通の韓国を探して2770 鍾路7街・東廟わきの路地

351 352 353

 ドンミョアプ駅からチョンゲ7街、黄鶴洞のほうへの行き帰りに通ることがある道です。韓国式の趣のある石を埋め込んだ塀、昔からの町、ほんの100mくらいで鍾路の大通りに出てしまいますが好きな道です。途中、旅館と旅人宿の看板。右に入るさらなる路地が3枚目です。旅人宿がありますね。20000Wくらいか?もしかしたら15000W?そんな昔からの宿もまだまだソウルには残っています。やっぱり、新しくきれいな江南よりはこっちの旧市内のが性に合っている私です。

 本日は連休のしわ寄せで多忙、2項とも拙文は短めでご勘弁を。明日は休みです。車の関係の用事がありますが、余裕があれば自転車に乗りたいです。さって、仕事の準備です。がんばろっと!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2769 旧コピョンプレア前のタガディスコ

320 321 322 324

 このブログの最初の頃に紹介した東大門のタガディスコ、少し場所が移動したようですが、プレアタウンだったビルの奥のあたりでまだやっていました。なぜか女性に人気なのですよね。夜間の低速シャッターでの撮影ですから、揺らしているところはなんとか写りますが回転中は真ん中に立ってるオッパ以外はみなブレて写りません。禁止になった童話の「虎のバター」の話を何だか思い出してしまう写真になりました。

 しかし回るだけならいいけれど、揺らして落っことしてキャーキャー言わせるディスクジョッキーの技、それぞれ個性があるのでしょう。喋りも大事なのかもしれません。でも、これも、日本だと「危険」の一言で禁止になってしまいそうですな。韓国だとどこでも見かけられるアトラクションなのにねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月 7日 (金)

普通の韓国を探して2768 中央線電鉄内の自転車・やる時は速い国、韓国

108_2 109_2 1092_2 110_2

 ハミョンデンダ=やればできる

 シジャギパニダ=始めれば半分できたようなものだ

 何度かここでも紹介してる韓国の有名な言葉です。 あれこれ始める前には計画して、調査して、検討して、でも結局始めなかったりするよく言えば慎重な、逆に言えば「心配の民族」である日本人に対し、よく言えば「積極的」、もしくは「肯定的」で、まずやってみてダメならまたそこで考える韓国人、これ、当たってると思います。

 5月5日、韓国でも子供の日、朝の電車で出かけてみました。往十里駅から乗れる中央線の電鉄線、清涼里地上駅、回基駅を経て前は徳沼駅までだったのが最近なんと龍門駅まで行けるようになりました。楊平のさらに先です。今までは不慣れな日本人は中央線の無窮花号か、訳知りの人なら市外バスで、もっと知ってる人なら清涼里からの座席バスなんかで行く遠い場所です。仁川空港くらいの遠くって言えばいいかな?とにかく、最近はうんと遠くまで電車線が延びてる韓国です。

 で、乗ったらば最後尾の車両、1枚目のようにMTBがそのまま載っています。ヘルメットにSPDシューズのアジョシが4名。4台中2つはスタンプジャンパー、1つはジャイアント、もう一つは、、忘れました。他にも4枚目に見えるブロンプトンのオッパが1名。ちょっとびっくりです。

 前にここで紹介したようにチョンソンMTB列車とか、客車と別に自転車専用の車両を併結した特別列車は知っていましたが、ここは普通のソウルの電車、2,3枚目の掲示の通り、休日だけではなく、平日の混む時間を除けば自転車をそのまま載せることができるのです。一人のアジョシに話しかけましたが、特に割り増し料金は不要とか。さすがは韓国、やることが速いって感じた一件です。

 たぶん日本だと最初に挙げたように、まず調査委員会を作って有識者がどうのこうの、、、何が有識者じゃ、アホ!って思うことが多いのですが、調査して計画して検討して無駄なお金を使って、結局一部の日、一部の列車で試験的にスタート、、、きっとそうなるでしょう。もちろん電車の混雑具合等、日本と韓国の事情の違いはありますが、こんな素早さは韓国のいい点だと思っています。やれるもんならやってみましょう、日本のJRも。

 一応3枚目、要約してみました。意識して韓国語文法を尊重しています。

 タイトルは、

 中央線電動車内 自転車携帯乗車案内文

1、列車内、一番前、後ろの車両だけ利用されることができます。

  (携帯制限時間:平日の午前7時から10時、午後5時から8時)

2、他のお客様の不便にならぬよう注意してください。特に車いす(フィールチェア=ホイールチェア)指定席、車いす利用者に譲歩してください。

3、安全事故予防のため次の事項を遵守してください。

・乗車、下車時には出入り口(出入門)にぶつけないように

・自転車が倒れないように

・駅構内は乗って移動したり、エスカレーターを使わないように

・本人の不注意で本人または他の乗客に被害が発生してもその責任は本人にあります

4、龍山、清涼里、回基等、混雑する駅からの利用は自制してください。

 とまぁこんなです。規則の国とも言える日本ですが、韓国のほうが大人な感じ、しませんかねぇ?守れるかは別としてね。

 最後5枚目は途中の駅で降りた4人です。龍山MTB,鍾路MTBなんかの店の話もしながらの楽しい乗車の後、安寧に行ってもらいました(韓国語的表現)。

112_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2767 ソウル・楽園商街わき

196 197 198 199

 ソウルの一番の心臓部というと、日本人観光客にとっては明洞でしょうが、歴史的にはやっぱりその少し北、鍾路のあたりになります。同様に、仁寺洞へ行く観光客は多いでしょうが、そのすぐ脇、鍾路3街のほうへ行くとぐっと日本人度は低くなります。道路の上に下に、アパートだの店だの映画館だの市場だのを作ってしまった楽園商街、なかなか面白い建物です。

 ちょっと詳しい人ならばこの「ナグォンサンガ」という言葉までは知っているでしょうが、地下の市場を知っている人はさらに少ないでしょう?わざわざ地下にまで野菜や鮮魚を運んでの商売、地価の高いソウルのど真ん中だからなのでしょうが、なかなか商売も大変そうで、空き区画もけっこう目立ちます。さらにはこの楽園地下市場、食堂や屋台風の飲み屋もあるのです。入り口がわかりにくいためか、よほどの物好きでないとこの地下の市場は行ったことがないでしょう、たぶん。

 すぐそばにはインサドンもありますが、ハラボジ天国であるタプコル公園も隣りです。ソウルで最も飲食価格が安いであろう町でもあります。今時2000Wで食事ができる店がたくさんありますから。また、前にここで話題にしましたが韓国名物コーヒー自販機、100Wのやつもある、そんなソウルのちょっと特別な町です。私はだから仁寺洞よりもこっちが好きだなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2766 전라북도 익산시 근마면 동고도리

194 195 1961 1971 1981 1991 2001 2011

 タイトルは「全羅北道 益山市金馬面東古都里」、石仏立像を見学した後の写真です。

 1、2枚目は川。日本の川に比べ、なんか韓国の田舎の川、整備していないのが好感が持てます。30年前、40年前を感じさせる昔のままの川です。コンクリートやブロックで固めてしまえば植物も動物も住みにくくなります。人間を中心にばかり考えないで自然と共存する、効率とか安全ばかり気にする今の日本に不足している点かとも思います。もっとも、韓国も西海の干潟の干拓に関してはやりすぎだと思いますけど。

 途中で旧国道と思われる道に出たのが3枚目、村の中心部の南端の大きな交差点が4枚目になります。3枚目の道がたぶん旧国道1号線でしょうか?田舎の邑内の道路にしては広めなので、そう思われます。4枚目は直行ずる道のイクサン方向の風景。交差点にある派出所が、大事な場所であることを示しています。何かの時に検問をここでやるのです。

 2000年前後でしょうか?やはり口蹄疫が韓国で流行ったときに釜山から晋州、河東、救礼、順天を経て、全南、全北を中心に1週間歩いたことがあります。その時はコチャンとか金堤の方で発生したのですが、全北の田舎の国道沿い、あちこちで検問をやっていました。後になって韓国人の友人に聞いた話ですが、飼っている豚とかをこっそり病気が出ていない地域にトラックに載せて持って行って売り抜けようというのを捕まえる検問だそうです。せっかく育てた家畜や鶏を殺して焼かないといけないのは大打撃でしょう。でも、国として流行を止めないといけないのも事実。「クニリダ(큰 일이다)」という言葉がありますが、実際、そんな畜産農家にとっては口蹄疫の流行は「たいへんなこと」です。

 5,6,7,8枚目は金馬面の邑内である東古都里の町です。韓国の行政単位、郡とか市の中に、たぶん日本でいえば町にあたる邑、村にあたる面があります。邑であれ、面であれ、その行政単位の中心地を通称として「邑内(ウmネ)」と呼ぶようです。真ん中には7枚目、農協があり、たいていハナロマートが併設されています。

 この後はこの町を通り抜け、3,5,6,8枚目に見えている山の麓、彌勒寺址を目指しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月7日 코감기 걸렸어

155

  日本と韓国、すぐ隣だし、季節、気候も厳冬期の寒さの差以外はとてもよく似ています。いつまでも寒い日が多かった4月も一緒、そして5月になって、暑いくらいの日とすずしい日が代わる代わるなのも一緒です。そのせいかどうかはわかりませんし、昔ずっとやっていたアレルギー性鼻炎が久々に出たのかもしれませんが、4日午後からやたらくしゃみが出て鼻水も出て、その後詰まり気味になり、口をあけて寝て5日には喉もおかしくなる、、、韓国では初めてかもしれませんが、風邪で大変でした。化粧紙(ティシューペーパー)を大量に使いながらも5日午前はちょっと遠足。その他の用事もなんとか済ませたけど、帰国日の昨日は結局チェックアウト時間近くまで部屋で寝たり、半身浴をして身体を温めたり、、、なんとか無事帰還という感じでした。やはり身体の調子が良くないと旅行もあんまりです。次回はきっと、こんなことの無いよう気をつけて行ってきます。

 韓国でも「換節期」=환절기という言葉がありますが、皆様もお身体には充分お気をつけください。今日明日は忙しいです。がんばります。

 写真はずいぶん前のものですが、安山市元谷本洞の中国人の多い町の食品店店頭、あれ?前にアップしましたっけ?「饅頭皮」って漢字語がそのままハングルで書かれている商品、「餃子の皮」です。日本でいう餃子は韓国ではマンドゥって言います。そういえば5日の明洞餃子、すごい行列で店の外まで順番待ちの列がありました。蒸し餃子、焼き餃子、揚げ餃子、水餃子、すべて韓国では「~饅頭(マンドゥ)」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2765 往十里・アモーレックスホテル302호실

047 048 049 050 052 053 057

 かなり前に、新しいホテルができたよ、と、ここで紹介したアモーレックスホテルに泊まってみました。ネット予約で6000円。私にしてはちょっと奮発したほうです。往十里地区自体はもうこの10年もよく歩いている場所ですので、なんなくたどり着き、確認書を見せてカードキーをもらって部屋へ。

 中はこんな感じです。できて2年くらいでしょうか?新しいので設備はなかなかだし、まだまだきれいです。掃除の状況もこの部屋については申し分ありません.ただ、ベッドの飾りというか天幕?私は別にいらないなぁ、、、というところです。かえって邪魔というか誰が喜ぶんじゃい?!?、そんなふうに思えます。

 コンピュータと大画面液晶テレビがあるのはプラス。冷蔵庫には封を切っていない(詰め替えをやっているモテルは多いですから)ミネラルウォ^ター2本と缶コーヒー、ジュース各1本。それと電気ポットにスティックコーヒー2本。これは普通。でも、缶コーヒー、ジュースとも美味しかったです。名前、控えてくれば良かった。

 テレビと照明、エアコンはリモコンでの集中コントロール。これは新しいモテルや安いホテルによくあるパターン。コンピュータは日本語はそのままではできないみたいでした。でも、ローマ字とハングルで大体何でも可能です。

 マイナス点は、、、掃除を楽にするためか、いすとテーブルが金属製であること。浴室のガラスドアがしっかり止まらず、浴槽のふちに当たってガンガンいったりして、割れやしないか心配なこと。あとは、上でしょうか?他の部屋の水関係の音がちょっと気になりました。すぐそばのビジョンはこの1月に団体で泊まりましたが、同じ値段だとしたら、落ち着いた雰囲気でホテルらしさのあるビジョンホテルを選ぶかな?って思います。ちなみに、あるかな?と思った避妊具はありませんでした。韓国のホテル、モテル、案外上から部屋を割り当てる感じであることが多いのですが、ここは低層の3階。もしかして、やっぱり部屋というか階ごとに、日本人単独、日本人カップル、韓国人単独、韓国人カップル、時には貸室、そんなふうに割り当ててるのかもしれません。まぁ、問題なく滞在できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

普通の韓国を探して2764 ドンミョアプ駅からチョンゲ7街へ

347 348 349 350

 どんどん変わるソウル、6号線の開通したころ、1号線の東大門と新設洞の間にドンミョアpという駅ができました。東廟と書くのかな?そんなに大きくないお堂が塀に囲まれてあるあたりです。おかげで清渓川路7街の中古ビデオ屋街に行きやすくなりました。すでに韓国もビデオの時代ではなく、DVD中心ですが、何回かここで紹介している大きな店、「ビデオ旅行」は中古、新品、在庫が豊富で韓国映画ファンには嬉しい場所です。探してるのが店に無いとどこか他店へ走っていって探してきてくれたりもします。そんな場合はちょっとだけ高くなりますけど3000Wが5000Wになるくらい、いいサービスです。

 今回の4枚はそのドンミョの周囲のがらくた市。毎日出てる固定の店もあれば日によって出る露天もあり、この日は特に賑わっていました。あまり観光客に用がある感じではありませんが普通の韓国ファンには嬉しい風景でした。特に買うものがなくても、見て歩いて、時には昼酒をやって、、、韓国人、遊び上手なのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2763 龍山駅午前5時

081 082 083 085 086 088 089 090

 いよいよ駅の中に入ります。JRも民営化して、けっこういろいろやるようになりました。いいことだと思っています。韓国のKRも、でも、もっと自由な感じを受けます。駅の中での商売もかなり自由な感じです。

 5時20分の始発のKTXでイクサンへ。そうそう!韓国の駅の出札所、列車ごとの残り席数が表示されます。基本的に全車指定席だからでしょうが、ちょっと日本と違う点です。食事はイクサンでと考えて改札を通りホームに降りて行きました。

 旅行先とか旅行の前、なんだか嬉しくて、疲れているはずでもあまりそれを感じず、やけに早起きしてしまう。そんなことあるでしょう?私の場合、特に韓国へ行くと寝る時間も削ってあれこれ行動してしまう、そんなです。日本では9時ころに寝てしまうのにね。

 本日から私共も連休になります。でも院長、石膏くず、印象材くずの片付けと石膏トラップAの掃除で出てきています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年5月 2日 (日)

普通の韓国を探して2762 江陵端午祭りに行ってみたい

611

 けっこう普通の日本人にしては韓国の各地を歩いているほうだと思います。いつも韓国の人に地図を見せながら話すのですが新潟からの便がソウル行きしかなくて、長い休みが作れない、金浦が国際空港だった時代(今もそうですが)はそのまま国内線に乗り換えて地方へ行ったりしていたが、別れてからはどうしても慶尚南道方面は行きにくい、そんなです。慶尚南道の海のほう、南海島とか統営とか巨済島のほうも行ってみたいことは行ってみたいけど、今一番行きたいのは江陵端午祭りのときの江陵です。

 割合駅の近く、南大川の河原で開かれる一大祝祭。ヨッジャンスの祭典でもあり、ムーダンというのでしょうか?祈祷とか占いの人も集まるし、もちろん普通の露天商も集まる、という話、聞くたびに読むたびに行きたくなります。

 今年の旧暦の5月5日は6月16日水曜日。私の休みの日です。水木が休みで、その週末はスタッフの希望で休暇。しかし端午祭りが旧の5日だけだったらちょっと難しいです。はたして6日もやっているのか?そのへんちょっと調べてみるつもりです。その地方の、もしくはその国のお祭りに当たる旅。混雑は免れないかもしれませんが、きっと楽しいでしょう。どちらかと言えば人ごみとか混雑を嫌うほうだった私ですが、そういう中にツキがあるような気もします。江陵端午祭、前向きに検討中です。

 写真は、前も金海空港でのをアップしましたがロシアの巨大輸送機、アントノフです。遠くからも目立つ群を抜く巨体。離発着も見てみたいものです。場所は、秘密です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して2761 ソウル・仁寺洞から楽園商街へ

1921 1931 1941 1951

 1,2枚目、インサドンから楽園商街の裏へ出る道の角、有名な鍾路トクチプ(チョンノトッkチプ)と道路を隔てて向かい合う楽園トクチプです。ずいぶん前にも冬の朝の写真を紹介していますが、案外検索のキーワードに多い項目です。お祝い事にはもち、それが韓国なのでしょうね。店の開店なんかでもトッkは大事なもののようです。2枚目の右手はアクチムとヘムルタンの店が集まるところ。確か1軒だけものすごく混む店があります。そこが元祖なのでしょう。アクチムというと新沙洞が有名ですが、このあたりのが安くて美味しいなんて話もよく聞きます。昔からのソウルの繁華街です。

 3枚目は楽園商街の脇。道に落ちている飲み屋の広告ビラ、前に、缶コーヒーを配って宣伝してたという記事のと同じ写真です。こういう写真、日本のものが元であることが多いのですが、こんな写真が韓国人の好みなのかと予想されます。

 4枚目は実際に2回泊まっているエメラルドモテル(エメラルド荘)。昔はガイドブックにもなぜか出ていたりしましたが、特室以外は浴槽が無いのがちょっとマイナス。韓国の古い人に言わせると鍾路3街は怪しい町なんてイメージがあるそうです。確かに、モテルも古くなってるとこが多く、最近はご無沙汰です。男性同性愛の人が集まる店も多いと聞いていますが、夜はあまり知りません。でも、タプコル公園のすぐ裏。昼間歩く分には韓国情緒が楽しい町です。

| | コメント (0)

普通の韓国を探して2760 東古都里石仏立像から金馬面の邑内へ

186 187 188 189 190 191 192 193

 ご覧の通りの田舎道です。地図で見ると1キロも無い距離。中層アパートが見えますのであそこがきっと金馬面の中心部、邑内です。大きくないけど小さくもない川に沿って歩きます。途中ダイサギと思われる大きな鳥がいました。

 2枚目は土手の下に捨てられていたサツマイモとダイコン。日本でもあまりに出荷価格が安くなって捨ててしまうなんて話を聞きますが、なんかもったいないですよね。5枚目はビニルハウス脇の仮設トイレ。前に犬の写真のとこでもありましたが、韓国の農村、こういうのがけっこうあるのかもしれません。日本では農作業中のトイレはどうしてるのかな?

 5枚目は田んぼの中の機械。これ、帰りに湖南線の車窓からまた見たのですが、養魚のための撹拌のためのものかな?と思います。植物のためのものかもしれませんが、とにかく、田んぼとか池の水を混ぜる、そんな目的のもののようです。

 7枚目は、遠くからも目立つ建物。案外きれいにしているので何かな?と思って歩いて行ったら下水の処理場とか、そんな施設でした。日本でもそういう施設、小奇麗な建物だったり、、、似てるなぁって感じました。8枚目はもうすぐ町というあたり。あの、彌勒寺址の裏山、ここでもよく目立ちます。仏教が広まる以前にもたぶんこの辺の大事な山だったのでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2010年4月25日 - 2010年5月1日 | トップページ | 2010年5月9日 - 2010年5月15日 »