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2010年1月16日 (土)

すばらしい韓国の食事512 イサク(アイザック)トーストにて・こういうのが欲しい

218  何度か紹介しているように、ちょっとお腹がすいた時、トーストはなかなかありがたいメニューです。往十里駅前のアイサックトーストで、ヘム&チージュ(ハム&チーズ)1700Wを作ってもらいました。

 50代の、韓国人にしては珍しい口髭の男性。なんかミュージシャン風のちょっとシブくカッコイイアジョシが焼いてくれます。すぐに日本人だろ?とバレましたがしゃべりながら焼きあがりを待っていただきました。美味しかったです。で、欲しくなったのはこの目玉焼きのわく。2つ繋がってるのがなかなかお洒落で、欲しくなりました。翌日、中古DVDソフトを買いに清渓7街というか黄鶴洞へ行く用事があったので、中央市場裏手の厨房機器、食器の店で聞いてみたら丸いのだけあったのです。トースト用は四角、、、前はあったが今は在庫が無いとのこと。値段を聞いたら9000Wでいかにも手作り風。ええいっ!と思って買いました。しかし残念なことに、その丸型2個の目玉焼き枠、その晩行った豚の焼き肉屋に忘れてきてしまいました。次回行けるのはいつだろう?行けたとしても、その店に行けるか?まぁ、9000Wですので、、、店のアジュマがとっておいてくれることを期待しましょう。

 こういうやつ、丸は管状の材料を切って簡単に作れますが、角型(ネーモヒョンg)は加工が必要でもっと高いとのことです。日本のトーストファンの皆様、ファンハク洞へ行った際にはいかがでしょう?小型のフライパンだと両端がひっかかるので普通サイズでないと使えませんが、使ってみたくなりませんか?

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普通の韓国を探して2573 忙しい 

677  4日休んで出張したしわ寄せか、今日も多忙ですが、午後にちょっとだけ空き時間があります。その時にまたアップします。

 写真はどこだったか忘れましたがソウル南郊の都市です。やはり安山市になるのかな?4号線の沿線です。一時的に田舎の風景の中を走る部分もありますが、ソウルの周囲、新都市、工業団地、そんなのがたくさん。まだまだ知らないところがあるのです。普通に普通の韓国人、そして最近はたくさんの外国人労働者が住んで働いている、そんな町も「普通の韓国」なんですよね。この写真、今回の出張時のものではないですが、いかにも韓国らしい、そう自分で感じている面白い写真の一つです。

 クロム、午後にタシ。

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普通の韓国を探して2572 釜山・凡一洞19

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 また少し広くなった谷を下ります。並行して少し下を走る旧道があります。

 5枚目、いかにも「連れだって」という感じの2匹+1匹の韓国小型雑種犬を発見。見えなくなったり、また見えたりを繰り返しながら歩きました。今まで何度も紹介しているこういう犬。普通は自分の家の前、自分の縄張りを守っている、そんな感じで遠出しないものと思っていましたが、とことことことこ、どんどん歩いて行っている様子です。

 最後の6枚目は直交する道、北の方の様子です。4,6枚目、また山の方、高くなったあ所にお寺があるみたいです。

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2010年1月15日 (金)

普通の韓国を探して2571 やっぱりすごい韓国のバス

368  江原道ヤンヤンのバスターミナルです。出発せんとするバスの後方には「江陵⇔無停車 九里・議政府」という文字。ここって束草と江陵の間なので、なんでここにいるのかは不明ですが、行き先がソウルでないところがスゴイんです。

 江陵は東海岸北部を代表する都市ですので、ソウル行きは江南のセントラルシティ高速バスターミナル行き、東ソウル行き、サンボン行きもあったかな?とにかく、それこそたくさん出ています。それだけでも同じ距離の日本の高速バス路線よりすごいのですが、「九里・議政府」という行き先のまであるのがすごいんです。

 同じ東海沿岸の我が新潟と東京の高速バスを例にとると、確か1時間に1本ずつ池袋駅前行きが走っています。これは江陵ソウル線の高速バスみたいなもの。このメイン路線でも、韓国ではずっと本数が多いはずです。

 さらに、この写真のバスは、日本で新潟起点で例えるならば、「新潟発さいたま市経由千葉行き」みたいな感じ。地方の中心都市から首都に向かって走り、ちょっと手前の都市で停車して、首都とは違う方向へ走り、やはり首都周辺の中都市(今や議政府の人口はすごいはず)が終点。他にもこういう枝線的路線がソウル周辺、水原だの仁川だの安山だの城南だの、たくさんあると思います。本当に密で便利、そう思う韓国の高速バス、市外バス、そして市内バスです。

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2010年1月15日 変化の速い韓国

 おはようございます

 新潟地域の天候が不良で、飛ぶかどうか心配だった昨日、無事帰国しました。延世大学校歯科大学にお邪魔しての研究。学会関係でちょこっと用事を足し。余った時間は寒い地方の食文化、それと外国人の多い地域の食文化を研究に、ソウル周辺を歩いてきました。

 タイトル、変化の速い韓国ですが、2か月ぶりに行ってみて変わったことを挙げると

*東大門運動場駅の名前が東大門歴史文化公園と変わっていたこと

*駅の階段、地下街などの通路で歩行者は右側通行になったこと

*バスに妊産婦席が1席ですが、設定されたこと。

*韓国語で「ハイチ」は完全に「アイチ」と発音されること

*CD教科書が採用されること

 まだまだ新しい発見があったと思いますが、いいと思うことはまずやってみよう、そんな行動の速さはわが日本国も見習うべき点かと感じました。

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普通の韓国を探して2570 江原道洪川郡内面から瑞石面へ

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 中距離緩行バスは56号線、から31号線に入りハベッジェという峠を越えてまた56号線になり、瑞石面に下ります。1枚目はそのハベッジェ(ジェ=峠)の頂上。前にちょっとここで紹介した「内面側はほんの数十mの上りなのに瑞石面側は渓谷に沿ったかなり急な長い下りになる峠です。

 2枚目はい中の初等学校(小学校)。日本同様、教育には熱心な韓国ですので、小さいなりにちゃんとした校舎があります。ただ、これも日本同様に分校や小さい学校の閉校、統合が進んでいる感じはあります。

 3,4枚目は牛小屋と放し飼いの鶏。牛は残念ながらうまく撮れませんでしたが茶色い韓牛で、このあたり、肉牛の名産地なのでしょう。

 正月明けの大雪に続き、10年ぶりくらいの寒波に襲われた韓国。13日の最低気温は江原道鉄原でマイナス26度。14日はこの江原道瑞石(ソソク)が最低でマイナス27度だったそうです。3000m級の冬山もやっていた私の経験から、呼吸をする度に鼻毛が凍りついたり溶けたりする状態がマイナス10度以下、そんなふうに考えていますが、存分にその感覚が味わえるのでしょう。

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普通の韓国を探して2569 釜山・凡一洞18

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 谷が狭くなった場所を過ぎると、また少し広くなり、左手にお寺がありました。地図を見ると광명사とあります。「光明寺」って書くのでしょうか?お腹がすいてきたので下り道を急いでしまいました。

 4枚目、ポルシェが停まっていますね。6枚目は振り返っての風景です。

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2010年1月11日 (月)

2010年1月11日

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 写真は昨年11月の柳川です。やっと目的地の旧港のあたりに着きましたが、この辺はちょっときれいにし過ぎという感じ。まぁ観光地ですし、こういうのが好きな人もたくさんおられるのでしょう。

 今日は休み、ちょっと出かけてきます。

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2010年1月10日 (日)

普通の韓国を探して2568 水原市外バスターミナル

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 昔は水原駅前にあったと思うのですが、何年振りかの訪問、南の、新しい街のほうへ移転していました。近くには2枚目のような新しい高架道路があります。映画館もあるのかな?新しい大きな複合ビルになっていました。

 3,4,5,6枚目はターミナルの中の様子ですが、6枚目、これ、たぶん食事というか給食の荷物です。どこかのターミナルへ技士さんとかの食事を運ぶのかな?と思いましたが珍しい荷物です。基督教関係の無料給食の準備は昔からよく見かけましたが、市外バスによる給食の輸送はこの私も初めて見ましたから。

 京畿道の市外バス、この紫色のが多い感じです。空港でもよく見かけますよね。

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普通の韓国を探して2567 江原道洪川郡内面蒼村里5

460 461 462 463 464 465 466  チャンチョンリを一回りしてまた内面のバスターミナルへ戻ってきました。ターミナルと言っても技士さんの待機室と、ごく簡単な待合室があるだけ、あとはコンクリでかためたバスのスペースです。

 2,3枚目は道の向こう側、温室ですが、ここ犬を飼うための、冬場、犬が凍えないようにするための温室のようでした。4段になっているのは搬送用の檻です。

 4枚目は別のバス。どこ行きかな?この状態ではわかりません。これも洪川行きですね。

 5,6枚目はスタンドで飼われていた犬、色が違うけど親子かな。こっちは屋外なので、さっきの温室の犬の方が温かい場所にいるわけですが、あちらは多分いずれ出荷されるほう。ちょっと複雑な気分ですが、これも韓国の昔からの文化、中国だって一緒です。実際ケコギ、私も大好きですから。7枚目はバハ(ばっは)ピアノ教室。山の中の村でも韓国、教育熱心です。ちょっと前に工夫房の写真も出てきたでしょう。

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普通の韓国を探して2566 釜山・凡一洞17

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 谷が狭く、急になった部分は100mちょっと続きます。手元の7500分の1の地図でもはっきりわかる地形です。この先も右手は急な山が続きますが、左手はまた少し傾斜が緩い場所、少しずつ町が広がる場所になります。

 この道路が凡一洞と凡川洞の境界であり、東区と釜山鎮区の境界にもなっています。昔からの道は、多分、3枚目4枚目、6枚目にちょっと見えてる細い道です。そっちを歩けばよかったです。

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