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2010年5月29日 (土)

2010年5月29日 今日も雨です

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 9連休でも遠出はできません。昨日転送電話があり、リテーナー(保定装置)のトラブルとのことで、本日は院長のみ、出てきています。ビルの火災報知機の点検もあるので、それを兼ねてではありますが。

 そんなわけで午前は医院で雑務。お昼に帰宅して、夜はもらったチケットでサッカーを見に行きます。ワールドカップにも使われた競技場が近くにありますが、アルビレックスのゲームは初めてです。19時からの試合、寒そうですが、楽しみです。家からは5キロか、そんな距離ですので、歩きはきつく、やはり自転車の距離です。でも、天候が、、、 いよいよだったら医院の駐車場まで車で来てシャトルバスですね。うん!

 写真は、ハングルの解説は省きますが、ソウルの古い地図です。地図好きの私にとっては宝物のようなもの。今のものと比較して、かなり変わっているのがお分かりかと思います。どんなだったのでしょう?60年代前半のソウル。出典は「20世紀韓国大観」、東亜日報社の本です。謹んでお礼申し上げます。これくらい、ケンチャンチョ?

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普通の韓国を探して2808 百済の旅人になった気分で

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 イクサン市の王宮里5層石塔から東古都里石仏立像、金馬面を抜けて彌勒寺址への道です。この日の午前、いったい何キロ歩いたのでしょう?でも、昔は王侯貴族を除き、みんな歩いたはず。百済の時代の普通の人になったようなつもりで歩きました。

 4枚目までは金馬面邑内の端のあたり。5枚目に見える山の麓が彌勒寺址です。途中、南部には珍しい、軍用施設がありましたので6枚目のあたりは水平方向の写真は撮れません。これ、スリップ防止用の砂を入れた袋です。坂道のとこなんかに置いてあるものです。

 7,8枚目はそんな軍の施設を過ぎたあたり。あの山もだいぶ近くに見えるようになってきました。百済時代の人も朝ごはんはテンジャンチゲだったのかな?なんても思いながら歩きました。韓国の全羅北道、湖南平野の北端にある田舎の写真です。

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普通の韓国を探して2807 夜の往十里です

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 元気があって、天候が悪くないときには、よく一駅前で降りて歩く、ってのをやっています。地下鉄の一駅なんてすぐですので、普通に歩いていて通らない道を歩ける、そんな楽しみの方が大きいですから。

 前に、やはり往十里の宿に戻る時に5号線の杏堂で降りて舞鶴女子高のほうを通ってというのをやりましたが、今回は普通に2号線、上往十里駅で降りて往十里キルを歩きました。時々地べたビュー写真を撮りながらの散策です。韓国、そしてソウル、よほどの変な場所(そういう所を特に知りませんが)でない限り治安良好、12時ころでも何の不安も無く歩けます。地下街や地下歩道には居眠りしてることもありますが、ガードマンアジョシ、もしくはハラボジが常駐していますし、2人組みの若い戦闘警察隊もよく見かけます。最近は後者は減った感じかもしれませんが。

 写真は5枚とも、少し前に無くなった田豊ホテルの前のあたりです。ちょっと私も買い物しましたが4枚目、「ホームプラスエクスプレス(Home plus Express)」というホームプラスの小型版の店ができていました。ロッテマートに対するロッテスーパーみたいなものでしょう。孔陵洞の項で紹介したように、既存の中型スーパー、40坪とか50坪の個人経営の店が加入してという形態もあるようです。いずれにしろ、消費天国、韓国人、観光客を問わず、買い物に関しては非常に便利なのがソウルだと思っています。

 ちょっとフォーカスの甘いのもありますが、夜の写真、うまく決まるととてもいい感じの1枚が得られます。

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普通の韓国を探して2806 鍾路3街あたり7

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 昔からの面影を残すソウルの古い町、イクソン洞(益善洞)、ウニ(雲泥洞)あたり、いくら歩いても飽きない私です。2枚目は料亭「都園」の通用口。3枚目はちょっと向こうに見える韓定食の店の看板がい感じです。人間、多少の不規則さを好むのではないかな?って思います。4枚とも好きな写真です。

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2010年5月28日 (金)

すばらしい韓国の食事537 往十里・専門店のハムチーズトースト(甘味抜き)

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 アイサックトーストのようなチェーン店、味は安定しているかもしれませんが数百Wずつ高いかもしれません。それでも高々2000Wとかですが、町毎に屋台があったり(午前で閉めてしまうことが多いみたい)、こんな専門店があったりします。

 風邪で具合が悪かった最終日、ゆっくり起きて、何かお腹に入れなきゃと思って選んだのがトースト。この店、2度目です。場所はビジョンホテルの裏口の通り、アモレックスホテルの前の通りを馬場路側へ下って行った左手です。

 甘くしないで、と言ってヘムチージュを注文。確か1700Wでした。出来立ての熱々をその場で。水はセルフですが、飲み物も牛乳、ジュースなどがあります。ジュースと言っても果物とヤクルト、場合によりそこに砂糖も足してミキサーにかけたもの。これも韓国独特のものですね。床屋でカットした後にもヤクルトくれることが多いし、すごく安いものなのでどこでも気軽にサービスに使っているのでしょう。10本パックでいくらなのかな?1500Wとか2000W、そんななのかもしれません。さすがにデパ地下の1杯5000Wかのは、ヤクルトは入っていませんので、ご心配なく。街角の屋台なんかでの話です。

 チーズがなかなか出てこないな、と思ったら最後の1枚、片側に偏って挟まってました。これもケンチャナヨですな。美味しかったです。

 アジュマが一人でやっている店、午後なんかには高校生がたむろしていたり、朝はOLさんが包装でカット(希望すると包丁でいろんな切り方をしてくれます)して持っていったり、けっこう商売になっているようです。日曜日は休みだとのこと。どうして?と尋ねたら教会へ行く日だからという返事でした。熱心な信者が多い韓国らしい答えですね。

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普通の韓国を探して2805 鍾路3街あたり6

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 なんか、「ページでエラーが~」と表示されてしまって、今の画面、小さい写真ではなく、文字列が表示されています。いつも通りやっているのに今日はどうしたのでしょう?一度ここでアップロードしてみようと思います。

 一応写真は見えますが配置が変ですね。大事な1枚1枚ですので、今日はこの3枚でご勘弁を。

 1枚目は益善洞(左側)と雲泥洞(右側)の間の割合広い通りです。たぶん昔の朝鮮時代からあった大通りのはず。右手は梧珍庵、ここも有名な料亭です。中はどんななのでしょうね?いつかきっと都園かここ、行きたいです。

 2枚目はまた北へ入った路地です。まっすぐ見通せる道ではない路地、次の角を曲がったらどんな風景が現れるのか??そんなのが楽しいソウルの鍾路裏手の町です。

 3枚目は、前にも泊まったよ、と報告した鍾路苑旅館。今も世界各国からの個人旅行者が集まる場所なのだと思います。どこにあるのかさんざん探してたどり着きましたが、もう今ならまっすぐ行ける自信があります。

 鍾路の裏通り、もう少しありますので、また。 

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2010年5月27日 (木)

普通の韓国を探して2804 イクサン市金馬面から彌勒寺址へ

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 昔はここが村はずれだったのかな?なんて感じで橋がかかっています。かなり立派な教会はやはり韓国らしい感じ。7枚目の沈下橋がすごく面白く思いました。前にここでも何度かアップしていますが、土管を並べたり、コンクリの飛び石風だったり、増水した時は自ら水没して橋が壊れるのを防ぐ橋、簡便さでそうしているのかもしれませんが、日本ではあまり見られない風景でもあります。8枚目は完全に村の端という感じ。この辺から人家がなくなってきます。車やタクシー、バスで彌勒寺訪問なんかをされた方は多いでしょうけど2時間も3時間もこの辺を歩き続けた日本人は少ないでしょう。なんだかちょっと嬉しい経験でした。

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普通の韓国を探して2803 龍門寺へ行く道4

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 ここが龍門山龍門寺です。そのまま登山道を進む人も多いのか、途中の道の状況から想像したほどには人がいません。8枚目は瓦の寄進でしょうか?日本も一緒ですね。山の中にあることが多い韓国のお寺、イメージ的に、みな復元で同じような色に塗られた建築、なんて思っていましたが、なんだか好きになってきました。地図を見ると本当にたくさんのお寺があります。日本の田舎のように、各集落、村ごとにという感じではなく、人里離れた山の中腹、谷の奥にある感じのが多いのですが、それぞれにお坊さん、スニムがおられるのでしょうか?「ジュン(僧)」というのは本人がいないとこでの呼び名かな?次回、宿はソウルの中心部に予定していますので曹渓寺、ちょっと覗いてみようと思っています。このヨンムン寺も同じチョゲ宗だったと思います。

 次回もこの龍門寺境内の写真を考えています。

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2010年5月26日 (水)

2010年5月26日 雨ですねぇ

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 休みです。銀行の用事、写真の受け取りなどの雑務がありますが、午前中はとうちゃんの休み、沐浴湯か、もしかしたら近郊まで足を伸ばして日帰り温泉へ行きます。

 午後は家で留守番、夜は、新潟国際情報大の公開講座2回目、好きなことを勉強するのは楽しみです。「能力がある人ほど謙遜になる」という韓国の言葉がありますが、ついつい自慢してしまう私。まだまだ上がいる、そう思って韓国語工夫を続けないといけません。いつの日か、韓国語でご飯が食べられればいいなぁ、、、なんても思っていますので。

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普通の韓国を探して2802 鍾路3街あたり5

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 いつかは行ってみたいと思っている韓式料亭のひとつ、「都園」周辺です。すごく広い敷地というわけではありませんが、お金がかかった建物という感じがします。ずいぶん前にも書いたと思いますが韓国人と同じくらいに韓国語を話せるようになったら行ってみようと思っています。アガシにエスコートされてる日本アジョシと見られるのは嫌ですので。

 何度か話題にしている映画『将軍の息子」では、昔の日帝時代の鍾路や清渓川が描かれていますが、そんな中にも映画館や料亭が出てきます。70年、80年前のソウルの面影、この鍾路の裏通りには残っている、そんな街を歩くのはこの上ない幸福です。

 1枚目、ヨインスクの看板。宿賃はいくらなんでしょう?さすがにこの時代10000Wというのは無いと思います。でも、20000Wの旅館もソウルにはありますので、15000W?10000W?そんなふうに思っています。

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普通の韓国を探して2801 龍門寺へ行く道3

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  だんだん急になってくるけど道幅、路面はしっかり、そんな道を行きます。4枚目、鶴岡八幡で折れてしまったような銀杏の古木が見えてくるとやっと龍門寺です。5,6枚目が大イチョウですが、とても1枚で収まらない巨木です。このお寺の歴史を表わしてる感じです。売票所からここまで健康な大人の脚で20分から30分、そんな道ですが、新緑の中、気持ちよく歩けました。

 一時あちこちで流行った滝とか温泉の「マイナスイオン効果」というのは実はインチキだったと聞いていますが、森の中の渓流に沿った道、「気持ちがいい」というだけで充分にリフレッシュ効果はあります。風邪でちょっと体調が悪かったけど、少しだけ気分が晴れた、そんな道でした。8枚目、「慈悲無敵」とあります。多くの韓国の人達、日帝時代の蛮行を許してくれてると思っています。

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2010年5月25日 (火)

普通の韓国を探して2800 왕십리ってこんな街

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 旧ベストウェスタンホテルビジョン、現ビジョンホテル、今は無き田豊ホテル、新しいアモレックスホテル、全部で10回近く泊まっているソウルの下町、往十里です。民資駅ができて駅自体は大きく変わりましたが、東大門区庁とか京東市場へ行くほうはまだ古い街が残っています。

 今回の8枚はホテルビジョンの裏の道を도선사거리(馬場路との交差点)方向へ下って行ったあたりのものですが、三叉路があったり、けっこう飲食店もあったり、面白い町です。

 7,8枚目は何度も行こうと思って行っていないソルロンタンの専門店。店名は진국설렁탕てなってたかな?チンはたぶん「眞」、クッkは「汁」という意味の固有語でしょう。いつ通ってもタクシーがこんなふうに停まってて、お客さんがけっこういます。タクシーの運転手さんは安くて美味しい店を知っているって日本でも言いますが、韓国でもたぶん、美味しい店をよくご存じなのではないかと思います。往十里の「チンクッkソルロンタン」、行ったことがある方、おられますか??私もいつか報告できたらと思います。

 この辺でよく思うのが、往十里駅そばの城東区庁と龍頭駅にくっついた東大門区庁、距離が1キロもありません。市内中心部の鍾路区庁と忠武路の中区区庁も近いですが、むこうは区自体が小さめこちらは東大門区庁が東大門からかなり離れたここらへんにあるからなのでしょうが、本当に近いです。 韓国ソウルの普通の町の写真でした。

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2010年5月25日 朝のテレビ

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 いつ頃からかは覚えていませんが、トシのせいか早寝早起きになりました。4時ころ起きて、韓国のテレビを録画してもらったVHSを見て聞きとり練習をしてた頃もありますし、ここ5年くらいは自転車にはまり、一時は毎朝5時ころから自転車に乗ったり。で、まず起きるとベッドの足もと、小さな整理箪笥の上にあるテレビをつけて、窓を開けて外の天候を確認するのが習慣になっています。

 朝のテレビ、これは田舎だからか、通販のコマーシャルが延延と長々続いたり、でも、面白くないのでどうしてもニュースになります。ズームインを見始めて一生懸命やっている感じ(最近は慣れたせいかタレントっぽくなってちょっと、、、)の西尾アナがちょっと好きになったり、その後、もっと早い時間のおは4の中田さん(ハロウィーンではいつも悪魔役の衣装だとか、、、キリっとした感じがいい)が好きになったり、韓国映画「キラー達のおしゃべり(日本題は何でしたっけ?ウォンビンが出るやつ)でも、殺し屋4人がテレビのアナウンサーのファンになってる場面がありましたが、何かそんな気持ちがちょっとわかります。

 あとはCM。最近キューピーコーワゴールドの米倉涼子さんのが流れていますが、「前の日の疲れが~」だの、「朝起きるのがつらい~」だの、、、彼女に言われると何だか購買意欲が湧いてきてしまう人の気持ちがわかります。昨年秋以来五十肩ですっかり運動をしなくなってしまった私、この9連休で何かをやろう、始めようって思っています。

 なんだか取り留めのない文になってしまいましたが、さぁ、今日もがんばりましょ。

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普通の韓国を探して2799 イクサン市金馬面の邑内を歩く

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 東古都里石仏立像を見た後、派出所のある交差点を通り、金馬面の中心の町へ入ります。けっこう広い道。タクシーが来たら乗ってもいいのだけど、、、なんて思いながら彌勒寺址への道を歩きます。

 散らかってるのは韓国どこでも。もちろん全部ではないですが、店や工場、農家、田んぼ、いろいろこまめに片づけるのは日本のが一手上です。まぁ、これでもケンチャナヨというところなのでしょう。2枚目は犬。もしかしたら、、、1年くらい飼って売るやつかもしれません。違うかな?違ってほしいな、なんて勝手な気持ちで1枚。

 ただの全北の田舎の町、でも、明洞の雑踏とは違い、あまり疲れません。また、初めての場所、初めての景色という理由もあるかもしれません。のんびり、でも、彌勒寺址へ歩いて行きました。

 4枚目は何を撮ったのかな?もしかしてチク(チッk)=葛の根? 細かいハングルの解説は最近省いていますが、写真だけでも面白いでしょう?これくらいの町でも宿泊施設はあります。時間があれば、泊まって、地元の人と一杯やりながら夕食をやりたいもんです。そんな気持ち、お分かりの方、おられますよね?

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普通の韓国を探して2798 鍾路3街あたり4

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 昔からのソウルの中心部、鍾路の北の古い街です。もちろん、後からできた大きな道もありますが、その間の町は細い路地がたくさん。街角ごとに味がある。そんな場所です。お土産屋の並ぶ仁寺洞からすぐの場所なのに、50年前、もしかしたら100年前のソウルが残っている町があります。観光名所ではない普通のソウルを見たい方、鍾路へ行きましょう。ここでとりあえずアップロードです。

 3枚目、焼肉屋の看板ですね。国内産を売りにしている店のよう。ここで、돈육という文字が出てきます。돼지고기という言葉のがほとんどだと思っていましたが音読みの豚肉という言葉です。オギョプサルとサムギョプサルはどう違うのでしょう。前にも紹介した、、、なんだっけ、あの、有名店でもオーギョプサルって言っていたけど、、豚バラの部位の違いかな?値段は一緒ですね。でも、豚肉で1人分10000Wはやはりちょっとだけ高級な店のようです。ガイドブックに載っている店でなくても、美味しい店はたくさんあります。美味しさを求めるなら、やっぱり普通の韓国人が集まる店に飛びこまないといけないと思います。焼肉に関しては、私はあまり経験が少ないけど、そう思いますよ。

 4枚目はちょっと広いイクソン洞の道に出たあたり、右手の立派な建築は料亭の都園。ずっと先、道が左へ曲がっていくあたりに小さく梧珍庵も見えています。いつか行ってみたいけど、1人じゃダメなんですよね、きっと。

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普通の韓国を探して2797 용문사 가는 길 2

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 タイトルは「龍門寺(へ)行く道」です。日本語でも韓国語でも助詞の省略はしばしばあります。この辺も似ている点です。

 さて、食べられないものは興味が無い、なんて言ってた私ですが、韓国が好きになって、石仏石像が好きになりました。お寺は、、、まだ特にあんまりだったのですが、この半日、ソウル近郊のお寺へ行ったわけはやはり中央線の車窓から、東へ向かう市外バスから何度も見ていた龍門山の秀麗な姿が好きだったからです。とにかく見事な三角形。標高はそれほどでもありませんが特に目を引く山です。たぶんご存知の方もおられると思いますが、そんな山の懐のお寺、風邪気味で元気が無かったので山菜ビビンバでも食べに、と思っての遠足でした。

 売票所のゲートを通ってもまだ道は広く、公園になっています。前後にはバスで来た人以外にも車で来たと思われる登山客、参拝客がたくさん。急な道ではありませんが緩やかな坂を歩きます。3枚目、やっとこ山門。ここで道は狭くなりますが、それでもしっかり整備された広い道路です。この季節、どこのお寺でも目につく「ぶちょにむオシンナル」と書いた提灯が飾られる気持ちのいい道、でもやはり上り道を歩きます。

 途中、吊り橋があったり、標識があったり。お寺を経ずに山へ向かうこともできるようです。お土産屋兼茶店みたいな店もあったり、少しだけ急になってきた道、でも、しっかりした広い道を上ります。ここでもしっかり分別されたゴミ箱。お寺の車やごみ処理のための車などは楽に入れるようになっている感じです。

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2010年5月24日 (月)

2010年5月24日 けっこうな雨です

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 スタッフの休暇のため、明後日から9日間の連休になります。院長は留守番。トラブル処置とか予約変更、相談予約なんかは通常通りの予定です。上記休みのしわ寄せで本日も超多忙。がんばります。

 昨夜から雨と風、かなりの降りですので自転車は無理。歩いて出てきました。歩くのへ別に嫌ではないのですが雨で濡れるのが好きじゃありません。風があるのでけっこう濡れてしまいました。仕事は午後から。でも銀行の用事だので出ないといけません。それじゃ、行ってきます。

 写真はコースターかな?いろいろある中から落ち着いた色のを選んで買ってきました。簡単に額に入れて医院のアクセサリーにするつもりです。刺繍がかわいいでしょう?2枚目はビニルポンジ(封紙=袋)の拡大。ごみ収集の区別に関する注意が書かれていました。ごみ分別収集に関してはけっこうまじめで律義な韓国です。

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普通の韓国を探して2796 鍾路3街あたり3

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 タプコル公園を出て裏手へ。楽園商街のほうへ向かいました。1枚目がその建物。上の方はアパートみたいですね。とにかく、いつまで残るのか?ちょっと風変わりなソウルの建築のひとつです。

 2枚目は5号線の出口から鍾路のほうを見た写真。なんかヘンだな?と気付いたら、屋台の色、形がみな統一されてて、濃いめのカーキ色、戦車みたいな色です。鍾路区のお達しなのでしょうが、何だか面白さが低下した感じがしました。3枚目はちょっと前に紹介した鯨料理専門店。4枚目は、タプコル公園東口の前にあったコーヒーの自販機。前にここでも、どこが一番安いか?なんて話題にしたことがありますが、たぶんここが最低価格でしょう。地下鉄は乗れるけど持ち合わせはそれほどないじいちゃんたちの憩いの場所だからでしょう。150?200?そんな値段設定です。

 5,6枚目はちょっと3号線の駅のほうへ国楽の楽器の店が並ぶ通りを歩いて北へ入った場所。前になかやまさんがコメントくれた庶民的な焼肉店があるほうです。いよいよ魔窟(大げさ?)鍾3の路地へ入って行きます。地名だとイクソン洞でしょうか?再開発予定地域になっていると思いますのでこの辺、歩くなら今です。

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普通の韓国を探して2795 益山市サムギ面石仏里の石仏寺

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 さて、「踏査旅行シリーズ全北編」で見つけて行きたかった石仏寺です。4枚目は前に「解憂所」の紹介でアップした写真ですが、まずは長時間歩いてきたのでトイレを借りました。奥に見えるお家に声をかけましたが、誰もいない様子。6枚目にある大雄殿という建物の中に目的の石仏がありそう。正面の戸には針金が簡単に通してあるだけですので、勝手に開けてみる事もできそうでしたが、勝手にやってるとこに誰か帰ってきて、ということになっても困ります。しばらく広くない境内を歩きましたが、誰も戻ってくる様子もなく、、、肝心の石仏は拝めませんでしたが、外から手を合わせてお暇です。ちょっと残念だけどまた行ける、そう思ってお寺を後にしました。

 韓国の寺、山の中にあるものが多いのですが、ここは小さな集落の真ん中、またお家には子供もいるみたい。どんな家族が石仏をお守りしているのか?また機会があれば訪れてみたい場所としてとっておきます。この後はちょうどやってきたタクシーで黄登の町へ。ユッケビビンバを食べに行ったのです。266 267 268 269

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2010年5月23日 (日)

普通の韓国を探して2794 ソウル・鍾路3街あたり2

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 清渓3街、セントラルホテルのある交差点からソウル劇場前を通り、鍾路3街交差点が1枚目です。団成社のシネコンが見えますね。ここで鍾路を渡って左へ。明洞のほど大きくは無いけどここにもユニクロがありました。日本では「安い」のイメージだけど韓国ではもう少し高いと延大の教授ニムが言っていました。まぁソウルでも抜群に人通りが多い場所の一つですので、明洞から近いここにも店を作ったのでしょう。

 3枚目はピマッコルに入っての道。前に泊まったヌヌモテルの裏口がこんなところにあります。建物の間の薄暗い通路を通ってモテルへ行きます。ここも、「貸室ですか?宿泊ですか?」と必ず聞かれる宿です。ホテル内の廊下も薄暗く、前に書きましたっけ?鍵の番号を間違えて別の部屋のカギをガチャガチャ、ドアをごとごとやってしまい、お楽しみ中だったのでしょうか?韓国人の男性の声で怒鳴られてしまった経験があります。まぁ、あちらさんが驚くのも無理はないでしょうけど、とにかく暗いんです。

 4枚目はまた大通りに出て、タプコル公園前。外国人の方もいますね。で、タプコル公園には行って5,6枚目。平日はハラボジ天国のここも休日はかえって人が少ないかも。いろんな石碑、記念碑、銅像などもあり、なかなか面白い場所です。

 どんどん再開発が進むソウル。この鍾路あたりも例外ではありません。この後、楽園商街裏手、益善洞方面の裏通りに進みます。お楽しみに。

 

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普通の韓国を探して2793 龍門寺カヌンキル

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 5月5日、慶祝日の韓国です。山であるためか、1枚目、白く見えるのは桜です。なんかの規制があるのか、食堂などはみな道の右側です。左側は大きな公衆化粧室とか案内所がまばらに建っている道、ゆるやかに上る道を歩きます。演歌のカセットを売る店があるのはいかにも韓国。高速道路の休憩所なんかとともに、どうしてこんな出先で買うの?って思います。まぁ、日本とは違って値段が安いため、帰りの車中で流そうか?なんて気軽に買えるのもあるのかもしれません。

 4枚目が入場券売り場。韓国の地図を見ると国立公園、山、あちこちに「売票所」の記載があります。お年寄りは無料というところが韓国らしいかな?

 5枚目は入場券のゲートを越えてちょっと行ったあたりの建物。寄りはしませんでしたが農業関係の博物館のようです。

 もうすぐ山門です。138

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