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2010年6月12日 (土)

2010年6月12日 土曜日ですが変更たくさん 運動会かな?

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 いつもなら多忙な土日ですが今日の午前は変更がばたばたとあって、かなりゆったりです。午後はでも、かなり入っています。嬉しいことに明日は休みの日曜、夜はちょっと運動できたらって考えています。

 先日の新潟国際情報大学公開講座でちょっと話題に上ったのですが、韓国語能力試験、もうすぐ秋の回の願書受付です。ここでも報告しましたが、私の最後の受験は2007年の第12回。400点満点で合計点は6級の合格点(70%超過=281点以上)に届いたのに、唯一、書き方の部門で49点という6級の足切り点にひっかかってアウトでした。5,6を別々に受けていた時代を含めると5級の合格証ばかりが貯まってしまっています。

 しかし、それ以後、願書を出し忘れたりで、しばらくご無沙汰。でも、ちょっとまた受けてみるかな?って気が最近起きてきました。 試験は新潟で受ける事ができますが、日程が日曜日ですので仕事との調整が必要。秋は学会シーズンでもありますので、その辺、うまくやりくりして、受ける事ができればと思います。

 ここ数年は学院通いもストップしたけど、場数だけは踏んでる私、1年半ほど前にはちょっとしたトラブルでの修羅場(?)も経験したし、韓国で歩いて、話していれば語彙も自然に増えるだけの基礎ができていると思います。そろそろ5級の合格証収集を卒業したいところでもあります。前向きに韓国語能力試験、日程調整してみましょう。

 写真は長岡市殿町の飲み屋街。ちょっとハングルのはいった看板がありました。コチュって子供のちんちんのことですよね。最近は駅の案内なんかもハングルが併記されるようになりました。円高で一時のようには韓国人観光客、日本には来ないのでしょうが、顔の見える範囲の1対1の交流が少しでも増えてほしいと願って止まない私です。

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普通の韓国を探して2829 2号線新堂駅前・中央市場地下刺身屋村

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 私が韓国語を覚えた場所と言っても過言ではない中央市場の地下商街です。ガイドブックには刺身屋村があるという記述があり、ネットなどで実際行かれた方の報告もたまに見ますが、衰退してしまって、どうも景気よく生き造りの刺身を、という雰囲気ではなくなってしまっています。シャッター通りという言葉がありますが、北半分はそんな感じ。南の方には今でも刺身屋がいくつかありますが、みな小規模で、景気がいい感じはしません。水槽の魚もあまり置いていなくて、、、まぁ、いざとなれば流通の発達した韓国、どこからでも活魚を持ってくることができますが、実際行ってみると、びっくり。そんな感じです。

 日本でもそうですが、空き店舗を安い料金で貸し出し、若者とかに小さな店を、なんていうのがここでも行われているようですが、いかんせん、あまり人通りも無い地下であることもあり、健闘というには程遠い感じです。

 日本のガイドブック、むこうの本をネタにする時代から、ネット情報をもとに取材して、という変化があると思いますが、それでも、どうも私から見ると偏りがあると思います。行きやすい場所、日本語が通じる事、そんな条件から、そうなってしまうのかな?何度も書いているとおり、読みができて、かたことの喋りができれば、面白い場所、美味しい、楽しい店、いくらでもあると思うのですが、、、この中央市場地下の刺身屋村が栄えていたのも15年とか前の話のように思えます。

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とうちゃんの自転車日記347 自分の足で歩く小千谷2

 車では何度も走った場所である小千谷。歩いて見てみようと思ったわけは信濃川の河岸段丘とそれを削って流れる小さな谷です。日本最長の河川である信濃川、新潟県内だけでも相当な距離を流れます。長野県から津南のあたりで新潟県に入り、越後川口で大きな支流である魚野川をあわせて、ここ小千谷を過ぎ、長岡へ。前記津南から越後川口までは大体中魚沼、魚野川流域は南魚沼という感じなのですが、中魚沼郡のあたりでは見事な河岸段丘が発達しています。 大学勤務時に行っていた旧中里村、川西町、そして頚城になりますが、松代町。車で走る度に河岸段丘を感じていました。

 長岡から先の新潟平野は沖積平野というのかな?広く平らです。魚野川の谷も案外広く明るい感じで平らです。でも、中魚沼方面の河岸段丘、川のすぐそばは割合狭く、でも、少し行くと段丘崖。そこを急な坂道で上がると、とても広い河岸段丘、そんな感じ。地理ファン、地図ファンには面白い場所なのですが、この小千谷、そんな河岸段丘の最後の場所という感じ。今回の写真でもわかりますが、20mくらいの標高差の段丘上から小さな谷川が深く段丘を削って信濃川に流入する。そんな風景が見られるのです。写真の2枚目、信濃川の向こうに見える家々のあたりがその小さな谷川の合流点。地図には城跡の表示もあります。この川と、もうひとつ、同じ左岸にもう少し下流で合流するやはり小さな谷。その辺を回ってみる予定でした。

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2010年6月11日 (金)

とうちゃんの自転車日記346 自分の足で歩く小千谷1

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 初めて車を手に入れた時は嬉しさのあまり3カ月で2万キロ走って点検の時に販売店の方を驚かせた私ですが、最近はどうも、車の運転が好きじゃありません。自転車とか、歩きのが性に合うような気がしてきました。ま、そんな走り屋だった時を含め、県内の道はけっこう走っているほうだと思いますが、「車で行ったことはあるけど自分の足とか自転車でゆっくり見たことがない街」を歩いてみました。1回目は小千谷です。

 矯正の修行を始めたばかりの頃、アルバイトで一般歯科の仕事をしに中魚沼はけっこう行っていました。そんな行き帰り、何度も通っていた小千谷ですが、駅で降りたことも無かったし、自分の足で歩いたこともありません。朝の電車で新潟を発ち、長岡駅乗り換えで小千谷です。通学の高校生で混みあう越後湯沢行の電車は2両編成。上越線もさびしくなりました。

 1枚目は長岡駅、それ以後は小千谷駅と駅前の写真ですが、かつては長大なL特急のとき号が停車した駅、ずいぶんさびしくなっていました。駅前の道も旧国道17号。昔はこの道しかなかったのでかなり車も通ったはず。今はバイパスでトンネルで通りすぎてしまう小千谷の中心部です。

 駅前の通りをまっすぐ、ゆるやかに下って8枚目。信濃川の橋です。昔からの小千谷の町はこの橋を渡ったほうにあるのです。車では何度も通った道をてくてく歩くのはなんだか不思議な感覚でした。

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普通の韓国を探して2828 韓国の市場・ヨンムン五日市風景

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 1枚目は、5枚目と一緒の屋台、メチュリは前に紹介したうずら丸焼き。マクチャンは牛の最後の胃だったか、腸だったか、たぶん胃が正解。

 2枚目は鶏の店。土俗鶏(トジョンタク)と言われる赤鶏の大きいのと、黒いのはウコッケイかも。

 3枚目はポン菓子の機械。韓国語でも「ポンクヮジャ」と言います。4枚目は魚の店。6枚目は山菜。チャムナムルというのは日本で言うウルイに似ていますね。

 6枚目は布地、7枚目はオイ(きゅうり)とチョンガンムウ。チョンガッキムチのための小型のだいこん。きめが細かく、かぶに近いような歯ざわりです。日本には無いですね。

最後は骨董というか古民具の店。みな実際につかわれてた本物です。

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普通の韓国を探して2827 帰国の日、仁川空港で

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 どうも最後の日の過ごし方、何年たっても下手糞だなと自分のこと、思います。新潟行きの飛行機は夕方、5時半とか6時なんですが、普通は2時間前までに、とか言います。でも、団体だと、ホテルの順番にもよりますが1時半とか2時にフロント集合で、ワンボックスに乗って、鉢山洞のキムチ屋さんに寄って、空港着は4時ころだったり。まぁ、ガイドさんのペースで安全に帰国を進めてくれます。ところが個人だと、最後の日の朝飯まではいいのですが、それ以後、荷物を抱えてあちこち歩くのは面倒だし、泊まる所が市内中心部でないことが多いので、チェックアウトして荷物はホテルに置いて、とかでも、買い物してまた宿まで戻ってというのが面倒くさいので、ついつい早めに空港バスにのってしまいます。結局、最後の日は朝飯食って、少し宿の周囲を歩いて、あとはお昼を食べただけ。韓国行きに関してはベテランの域に達したと思ってはいますが、最後の日はいつも不完全燃焼という感じで終わることが多いです。

 まぁ、空港でもデパートの売店にあちこち知り合いがいますし、退屈はしませんが、先に搭乗したお客さんの目が怖くならない程度に、ぎりぎりまでの旅行をやってみたいと思いながらも果たせていません。次回もたぶん、、、2時ころ空港についてしまうのだろうなぁ。

 1枚目、3Fの搭乗階のバス降車場です。バスでもタクシーでもソウルからは1時間から1時間程度の乗車ですが吸いたい人は吸いたいのでしょうね。タンベコンチョの花盛り。あまりきれいなもんでもありませんな。

 3枚目は入り口、「ミクロプタ」が滑るは知っていましたが、「ミクロム」で「滑る事」という名詞形になるのは勉強になりました。「オジロプタ」は目が回る、目眩がするなので、「オジロウム」はめまいかな?こんなふうに語彙が増えます。

 4枚目はエギョンデパート空港売店の食品コーナー。とぐろを巻いた蛇のようなスンデの真空パック(チンゴンペック)がありました。海外にいる韓国人にとってはこれも故郷の味なのでしょう。日本はたぶん、肉が入っているので真空パックといえども持ち込み禁止のはずです。空港の預け荷物が出るとこの中には麻薬犬とともに、スンデやモリコギを入れていないか検査するスンデ犬がいるかもしれませんので、持ち込まないようにしましょう。

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普通の韓国を探して2826 경기도 양평군 용문읍 ・ 오일장3

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 なんか、ニフティの画像挿入のとこと相性が悪く、機械が停まってしまいます。6枚アップのつもりが、2枚目は出てこない。一度再起動しても同じ所で停止してしまいます。コンピュータが悪いのか、前記相性の問題なのか、待ってるのもつまらないので1枚でアップです。

 日本でも各地で五日ごとに同じ場所で立つ定期市があります。新潟県はけっこう盛んなのではないかな?日用雑貨、お年寄り中心の衣服、野菜、果物、魚。干物に農機具の類。乾物、なかなか見ていても楽しいものです。 業者さんはその地域の何ヵ所かのそういう市を巡回していますので、次回、あれを仕入れてきてとか予約注文も可能。地域に根差した貴重な文化だと考えています。

 韓国でもほぼ一緒で、同じ業者さんは同じ場所で、また地域の市を同じパターンで回っているはず。もちろん廃業とかもありますが、ずっと続く、そういう業者さんが朝鮮時代から市を回っています。その辺、平凡社ライブラリー「アリラン峠の旅人たち」。安宇植編訳という1300円もする文庫本に詳しく載っています。副題に『聞き書 朝鮮民衆の世界』ともあるように、市場を回る商人、朝鮮の被差別部落民、キーセン文化のたそがれ、放浪する芸能集団、等々、朝鮮時代から今に至る「普通の韓国」の普通の人たちのこと、かなり詳しく書かれていますので、ディープな韓国好きにはきっと役に立つ本です。推薦します。

 しかししかし、そんな本にも出ていないのがヨッジャンスなんです。動画をうまくここで紹介できればいいのですが、太鼓をたたいて歌って踊って雨を売る芸能集団。やはり減りつつあるのではないかと思いますので、是非とも機会があれば、見ておくことをお勧めします。お祭りなどで出るのですが、情報が少なく、ここへ行けばきっと見る事ができるというのは、ここでも紹介しているモラン市場くらい。あとは、もうすぐになりましたが旧暦5月5日の江陵端午祭にそういう人たちが集まると聞いています。ヨッジャンス、すべての韓国ファンに見てもらいたい民族芸能です。

 タイトルと離れてしまいましたが、五日市もきっと楽しいですよ。ご希望であれば全国民族五日市の開催日、特産品一覧表をお送りします。どうか御遠慮なく。でも、ネットでも出ているかな??

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2010年6月 8日 (火)

2010年6月8日 おみくじ

 本日はオープンデイ。基本的に予約を入れず、日頃まとまった時間が無くてできないような用事とか勉強をする日です。実際は雑用、買い出し、掃除、そんなのに使うことが多いのですが、のんびりの日です。夕方に今日でなくては、という方の予約が少し入っていますが、いろいろ買い物などに出かけるつもりです。

 さて、タイトルはおみくじ。自転車に乗るようになって、元旦の初詣サイクリングが恒例になりました。日頃は誰もいない神社でも人がいて、甘酒や本当の酒を振る舞ったり、、、そんな中を走るのは楽しいものです。また、お札、お守り、おみくじも、正月の期間だけ売っていたり。最近年のせいか、おみくじ、好きになったんですよ。

 手元に4枚、机の引き出しから出てきました。なんだか傾向が似ています。吉、小吉、末吉の3枚の歌を挙げてみると、

ゆきくれて まよえる野辺のほそみちに さやけき月のかげはさしけり

晴れ渡る 月の光にうれしくも 行く手の道のさやかなりけり

春来れば 花ぞさくなる木の葉みな散りてあとなき山のこずえに

 まぁ、今は暗かったり、葉っぱがなかったりするけど、まじめにやってればきっと良くなるよ、という感じです。

 大吉の1枚は

白山の御光あまねくさしそひて 花咲き春の百鳥は鳴く

 と、万歳万歳万万歳という感じ。

 まぁ、人生、誰でもいろいろ困った事なんかは少しはあるだろう。でも、しっかり生きていればきっといいことがある、将来はきっと良いことがあるよ、という感じの前の3つのが日頃の言葉としてはいいかな?でも、なんか、似ているなぁ、、、なんてのが感想です。 これからもおみくじ、引くでしょうし、どっちかと言えば大吉以外が出た方がいい、そんなくらいに考えて人生を送りたいものです。

 皆様の今日がよい一日になりますよう、祈願하겠습니다.

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普通の韓国を探して2825 용문오일장・五日市(定期市)は楽し

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 ハングルの解説、最近はやっていませんが、何だか初等学校(小学校)の先生になったような気がするんです。韓国旅行の基本はハングルの読み、何度も行って、カタコトの韓国語会話ができるようになれば、ソウルなどの観光名所を歩く分には不自由しないでしょう。でも、自分たちで好きなとこへ行き、好きな場所を見るには、やはり最低韓国語の読み、ハングルの読みは必要です。普通の頭なら1時間で習得、あとはたくさん読むことで速くなります。

 今回は龍門寺から戻った龍門邑の五日市、オーイルジャンの写真。その土地ごとの名産、特色のある売り物もあれば、一般的なものもあり。また季節ごとに売り物が変わります。田舎の市外バスに乗っていると、大きなずた袋を抱えたハルモニが乗ってきたり。そんなのが続いてバスの中はニンニクの匂いで充満、そしてその土地の中心となる町(邑内)でほとんど降りて、チャント(ジャント=市の立つ場所)へ向かう。そんなのも韓国地方旅の味のうちです。

 さて、初等学校の先生に戻りますが、この5月の京機道楊平郡龍門邑の五日市、何を売っているか??よく観察して書き出してみましょう。季節を表す商品、韓国ならではの商品、そんなのも探してみてください、、、という感じです。そのまま写真をお楽しみください。売る人買う人、みな楽しそう、そんなハレの日が韓国伝統在来五日市です。

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普通の韓国を探して2824 ソウル・清渓4街から清渓3街へ

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 1枚目、ソウルの街、特に旧市内の道はほぼ知っていると思っていた私ですが、案外新鮮な感じを受けた風景です。一部取り壊しが済んで明るくなった世運商街から三豊商街方向の風景です。

 このチョンゲチョン4街、ちょっと事情があって公開できないのですが、大変美味しい、とあるメニューの食堂があり、ここ最近の訪問で大抵行く場所なのです。地下鉄駅に降りて電車を待って、乗り換えていくよりも歩いた方が速いなと思い、鍾路3街方面へ歩いた時のもの。後半は前にアップしたソウル劇場のあたりのものに続きます。

 2枚目の清渓川河川公園を眺めながら西へ。3,4枚目はちょっとかわいい停め方の三輪バイク。この日は5月5日、子供の日でしたので休みなのでしょう。部品や工具、内装関係の材料、そんな店の多いこの辺も人が少ない感じでした。

 5枚目はセントラル観光ホテル。一度泊まったことがあります。ずいぶん前のことですので3階くらいの部屋で、窓を開けるとすぐ外は清渓川高架道路でした。懐かしいなぁ。

 6枚目はハンファビル方向、そして右へ曲がって7枚目、もうすぐソウルシネマタウン、旧ソウル劇場、そして鍾路3街交差点です。

 歩きなれたつもりのソウルの街、常に新しい発見がある、そんな楽しい場所の写真でした。2521 2531 2541

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普通の韓国を探して2823 全北の田舎道・石仏寺へ徒歩で

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 前にも書いたように、サムギ面の真ん中、派出所で石仏寺への道を確認しました。韓国のお巡りさんは旅行者をパトカーで送ってくれる、というのを10%くらい期待してでしたが、やっぱり駄目。暇そうにしていたのに、、、まぁ、私の韓国語が上手だったからベテラン旅行者だと解釈された、そう思っていましょう。

 しかし、同じ村とは言え、石仏寺、なかなか着きません。集落があるごとに1枚目のように大きな石の標識でその集落の名前、「○○1洞」とか、「○○里」とかが掲示してありますが、石仏寺がありそうな集落はまだまだ。緩やかにカーブした、昔からの道を拡幅したと思われる田舎の道を歩きます。軽装だったらできたことですが、この私、けっこう全部の荷物、大きなカバンを持ったままこんな強行軍をすることもあります。2枚目は用水路の水を分ける部分。もしかしたら日帝時代の頃からのものかな?なんて思いながら歩き続けます。

 3枚目は犬。本来犬は群れる動物。やはり飼い主と一緒に家の中でというのが現代の原則かと思います。屋外の小屋で複数、、、もしかしたら、これ、前に紹介した子犬を預かって残飯で育て、1年ほどして大人になったら引き取る、そんなアルバイトかもしれません。数十万Wになると聞いています。4,5,6,7,8枚目。集落から集落、一本道ですが、早いとこ「石仏寺」に関係する地名が見つからないかと期待しながら延々と歩き続けました。

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2010年6月 7日 (月)

とうちゃんの自転車日記345 50を過ぎても身体は鍛えられる

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 特に具合が悪いとかではないのですが、ここ数日酒を飲んでいません。低カロリー、低糖分の発泡酒などが宣伝されていますが、アルコール自体が脂肪の分解を妨げると言われています。まだ明らかな痩身効果は感じていませんが、ちょっと酒を減らして運動を心がけてみるつもりです。

 5年前に自転車にはまって以来、一時は毎朝5時から乗ったりしていました。かなり痩せましたが、昨年の秋の五十肩以来、運動から遠ざかってしまっていました。ここらで一発、新規まき直しというわけです。できるだけ自転車を利用。そしてできるだけ歩き、夜とか朝は少しでもウォーキングをと考えてます。

 歩きのネックは景色がなかなか変わらないこと。あと、遅いこと。自宅に戻らないといけませんので、帰り道は特に面白くありません。一昨日夜も食後歩き始めたはいいけどすぐに飽きてしまって30分もせずに戻り、自転車に乗り換えてまた走ってきました。自転車の楽ちんさを痛感です。夜は飛ばせませんので運動としてはやはり歩きのが負荷になります。でも、面白くないんですよね。結局は「走ること」が一番なんでしょうが、まだまだなまった身体、脚では走れません。まぁ、やらないよりはいい、そう考えて徐々に負荷を大きくしていきましょう。

 脂肪が燃え始めるのは20分経ってからと言います。実際年を取ると身体が温まって調子が出るのにそれくらいかかります。歩きでも、自転車でも、できたらジョギングでも、最低20分、それを心がけます。

 忙しかった土日を乗り切り、本日は午後から、、それでもまぁまぁ忙しいです。午前は雑用。歩きで回るつもりです。動かさなければ錆びつきます。特に中高年はそれが顕著です。汗をかくのは嫌いじゃないのでこれからの季節、うまく活用したいものです。

 写真はウォーキングの経路、とびとびですが、後半3枚が北越製紙へ入る貨物線踏切脇の味のある飲み屋です。早く開けて早く仕舞う店。平日休みのときに先日紹介した沼垂寺町の飲み屋街とともに訪問してみたいです。あ、酒、、、まぁ、外で、少しくらいならオーケーとしましょう。

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普通の韓国を探して2822 往十里駅前からホテルビジョンへ

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 2,3枚目はアップしてたらごめんなさい。民資駅として新しく大きくなった往十里からビジョンホテルへの道です。道幅が広く、交差点も大きいのでそこそこ歩きますが普通の健常者なら何でも無い距離です。4,5枚目にホテルが見えますね。アモーレックスだったら少しだけ近いです。6枚目、区庁のとなりの面白い恰好の建物は室内ゴルフ練習場のよう。ごくごく小さい規模のもありますが、ここはしっかり本当に玉を打てる巨大なものです。韓国のゴルフブーム、いつまで続くのでしょう??

 この往十里、安いツアーで利用される方も多いかと思いますが、地下鉄に乗れる方なら充分でしょう。前にも書いたとおり、私ならアモレックスよりもビジョンを推します。バスに乗れる方なら南北に走る重要な道沿いですので江南へもすぐ行けますし、京東市場はすぐ北です。なかなか便利な場所ですよ。

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普通の韓国を探して2821 익산시삼기면 の田舎道風景

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 さて、彌勒寺址は工事中、レプリカの東塔と、広いはらっぱの中に立つタンガン支柱(旗竿の支柱)を見て、次の目的地は石仏寺です。すでに石仏寺はアップしていますが、ご勘弁を。4時過ぎに宿を出て龍山駅。5時20分のKTXでイクサン。朝飯を食べてタクシーで王宮里。そこから始まった徒歩旅行、さすがに疲れたので彌勒寺址からサムギ面の邑内まではバスに乗りました。でも、ほんの10分足らず。いい加減に来たのに乗ってからいろいろ技士ニムと話しましたが、どうもこのバス、石仏寺のあるほうには行かず。南西方向、サムギを経て黄登経由イクサン市内という話。あまり役には立たず、結局離れた場所の村の真ん中で降りる事になりました。

 1枚目、サムギの「三」と関係あるのかないのか、村の真ん中は三叉路になっています。2枚目はその北にある中学校入り口とバス停。北の方、ここからハムヨル方面へ行くバスがありそうですが、多くの韓国の田舎の停留所、時間が書いてありません。地元の人は毎時○○分とか、わかっているのでしょうが、旅行者には不便です。数少ない改善してほしい点かもしれません。 いつ来るのかわからないバスを待つよりも4キロ以内だったら歩いてしまおう、そんな気持ちで北へ向かいます。

 3枚目、犬のいるお宅。防犯というか、誰か来たことを知るための意味もありそうで、韓国の田舎の犬、けっこうよく吠えます。4枚目は緩やかな下り坂。やはり昔からの集落、少し高い場所、そして山のそばの井戸水が得られやすい場所に形成されたのでしょう。この道も、幅の変化はあれ、百済の時代から朝鮮時代、ずっと地元の人や、もしかしたら元寇の元軍の南下。秀吉の戦争の日本軍の北上にも使われたかも?なんて思いながら歩きます。

 5,6枚目は東からの新しい道の合流点。ウリ新潟県もそうですが、ここらへんも田舎なのに道は立派です。車が来ないのを見て赤信号で渡りました。しかしこの道、地図と山の格好から見て彌勒寺址からの新しい道のよう。バスを待ちはしなかったけど違う方向へ行き、北へ戻る形で歩いていましたので、もしかしたらこの道を来ればあまり差が無い時間でここに来られたかもしれません。でも、現実は現実、時間は戻れませんので北へと歩きます。

 7枚目、反対方向のバスが来ました。ぬかされはしなかったので1時間以上の間隔でしょう。結局この後も歩いて石仏寺へ行きました。8枚目は何を撮ったのかな?野菜化、雑草か?今の時点ではわかりません。 全北のただの田舎の写真を見ていただき、ありがとうございます。車で通った日本人は少しはいるでしょうが、歩きでここを通った日本人はこの数十年来いないはず。でも、大した自慢にはなりませんね。

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2010年6月 6日 (日)

普通の韓国を探して2820 往十里・韓国芸術高等学校

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 ずいぶん前にここでも看板を紹介しましたが、韓国芸術高等学校というのがワンシムニの町にあります。前は看板だけでどこが高校なの?という感じでしたが、今回はわかりました。土地の狭いソウルらしく、下はテナントだったり。また、校庭らしい校庭もありません。

 今年になってビジョンホテル1月、5月にアモーレックスホテルと2度泊まっている往十里ですが、確かに午後など駅へ向かう道に高校生男女の姿が見られますが、芸術って音楽?美術?今度高校生をつかまえて尋ねてみようと思います。

 写真、ハングルを読めない方にはチンプンカンプンかな?普通の頭なら1時間で習得できますので、解説は省略です。

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普通の韓国を探して2819 モラン市場・チネ(むかで)エキスの店

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 昔からあるチネの店です。大量の乾燥ムカデを石臼のような格好の円筒形の機械で蒸しているのでしょうか?ともかく、少し加熱しながらムカデエキスを抽出しています。ガマの油のお話ではありませんが、下にある小さな出口からポタポタと出てきた液体を注射器でひとつひとつのカプセルに詰め、出来上がり。腰痛の妙薬ですので、かなり前に私も買って飲みましたが、よく効いたような気もします。1か月分60個で30000Wだったような気がします。最近の値段はわかりませんけど。

 医科大学の他に韓医大学があって、入学に必要な修能試験の点数は互角だとか。町中にも韓医院がたくさんある韓国。私もちょっとは信頼している韓方薬、このムカデエキスもその一つです。

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2010年6月6日 パップダパッパ

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 写真は新潟市の沼垂。寺町の奥の新潟港貨物線の小さな踏切です。すぐそばに車も通れる道幅の踏切もありますが、人と自転車だけのこんなかわいい踏切、いいでしょう?

 石油会社の入り口だった場所なので、3枚目、専用線の入れ替え用機関車のねぐらだった建物が残っています。ちょっとのぞくと、ちゃんと中まで線路がありましたが、機関車はいません。工場の閉鎖で、きっとどこかへ売られて行ったのでしょう。

 4,6枚目は港方向、猫が2匹遊んでいました。茶色いのが錆びた線路の上を歩いていて、まんま保護色ですね。なかなか近寄らせてくれませんでしたが。

 5枚目は南の本線方向。馬越というあたりで信越線に合流します。同じあたりで分岐する北越製紙へ入る貨物線は生きていますが、ここはすでに列車が通るとこは無さそうです。草だらけの線路、なかなかいい感じじゃないですか?

 本日は超多忙。午後にちょっと空きがあるのでそこで記事をアップするかもしれません。「パップダ」は바쁘다、「忙しい」って意味の韓国語です。

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