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2010年6月19日 (土)

2010年6月19日 たくさん歩いてきました

 こんばんは

 旅券と航空券とそこそこのお金があればなんとかなる国、と常々話している韓国へ行ってきました。またゆっくり写真を整理して紹介していきますのでお楽しみに。今回の旅行のキーワードは

*大関嶺 嶺東高速道路の日本にはない施設

*江陵端午祭

*17日ワールドカップ対アルゼンチン戦

*市庁前広場

*KTXでソウルから幸信+特室

*国立中央博物館

*清涼里現代コアで新規開拓

*死んだ蟹なんか食えない

*ソナギ

 そんなでしょうか?一昨年の秋のあたりから写真がだぶついていますが、できるだけ新鮮な話を、と思っております。よろしくお願いいたします。

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2010年6月15日 (火)

普通の韓国を探して2833 焼酎のキャンペーンボーイ・新村の豚焼肉屋

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 延世大学校歯科大学2学年の学生のガイダンスというか、会食に参加させてもらった時の写真です。場所は新村。延大からきて、ガードをくぐってすぐ右へ。ジュノヘアーのある角を入って右側のサムギョプサル中心の焼肉屋の2Fです。学生が60数人、教授と、これはスポンサーでもあるのかな?業者さんが数人。2階の全部を借り切っての宴会でした。

 最初はお客さんだった私も、教授の簡単な話が済んだ後は学生のテーブルへ。いろいろ話しながら食えました。男子学生、肉を焼いて、私にとってくれたり。年配者として敬ってもらえるのはなんだか恥ずかしい気分です。宴もたけなわというころ、写真のように青いぴたっとした服を着た若い男性が宴席に来て、なにやら話しながら焼酎を置いて行きます。店に入っている業者なのでしょう。でないと、ただで酒を配れば店の売り上げが減りますが、その辺、うまいこと話が通ってるのでしょう。要は新しく出た焼酎の紹介キャンペーンなのでした。

 教授の前では学生もおとなしめ。ビールと焼酎が出ましたが、それほどの量ではありません。まぁ、みないい家の子弟という話ですのでその辺、お行儀がいいのかもしれません。しかしこんな会食が年に2回もあるとか。すべて大学と言うか教授の財布だとのことです。ちょっとうらやましい韓国の歯科大学生でした。

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普通の韓国を探して2832 益山市黄登面邑内2

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 1回でアップロードできる写真の容量は制限があります。でも、中途半端に残しておくと忘れてしまうので、ファンドゥン面の残り、アップです。全北の農村地帯の中の小さな町の風景、そのままでお楽しみください。1枚目、自転車のハラボジのいる風景、気に入ってる1枚です。

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普通の韓国を探して2831 益山市黄登面邑内

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 1枚目、本に出ていたユッケビビンバの店、「眞味食堂」です。期待したほどでもなかったビビムバッpを食べた後は、せっかくですのでこのファンドゥンの町を歩いてみました。2枚目は古いアパートです。前にソウルでのもの、いくつか紹介しましたが、古いアパートの写真記録、すでに現地在住で精力的にやっておられる方がいますが、貴重な仕事だと思っています。

 5,6枚目は東の方、少し坂になっていますが、6枚目の裏手の山が旧石切り場だった山かもしれません。だいぶ風化してはいますが、今でも湖南線がこの黄登を通り過ぎるあたりで左手に半分に断ち切られたような姿の小山が見えます。昔の採石場だった山、私もまた見たい風景です。

 こんな町、韓国に数百はありますが、周囲の風景を含めれば一つ一つ違う町。今後もできるだけ、小さな町も歩いてみたいものです。

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とうちゃんの自転車日記349 自分の足で歩く小千谷4

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 信濃川河畔の小高い山の上のお社からいよいよ目的の河岸段丘を削って流れる谷へ下りていきます。たとえば中里村とか、そのへんの信濃川左岸にはいくつもこんな小さな支流はありますが、普通の国道が通る場所。市内の普通の町になっている部分はありません。

 1枚目は山の上のお宮から見た立派なお寺。五智院という名前のようで、地震の修復工事が最終段階というところか、一部で工事をやっていますが、非常に立派な寺です。後で調べたら江戸時代の陣屋だったとか。谷のかなりの部分を占有しているようです。2枚目のように急な崖の脇を下っていくと、大きな建物は小千谷病院。これも崖に背を向けての建築です。すぐ下にお地蔵さまのお堂といくつかの石碑。3,4,5枚目です。大事にお堂に入っているお地蔵様よりも露天に置かれた石碑の方が私は好きです。

 6,7,8枚目は谷川の上流、国道117号へ上がる階段、そして下流です。1982年から何十回、、、100回以上かも、それくらいこの上の117号は通っているのに、すぐ下の谷川へ降りたのは初めてです。きれいな流れですが、予想通り傾斜があるので、かなりの速さで信濃川のほうへ流れていく川です。少し上流へ歩いてから117号側へ上がる事にしました。

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2010年6月14日 (月)

2010年6月14日 一昨日だけど、韓国勝ちましたね。

 おはようございます

 昨日は休みの日曜日。最近自転車ばかりで膝が弱ってきたような気もするので、また遠足へ行ってきました。えちごワンデーパスという1500円で新潟市周辺乗り放題の切符を買って、電車、列車に乗っては歩いて、また乗って移動しては歩いてという運動のつもりです。乗り物の中では座れれば座りますが、あとは食事の時以外はほとんど休憩無しで歩きます。自転車なら1時間や2時間乗っても、自分のペースであればそんなに脚は疲れないのに、歩きだと1時間も続けて歩くとけっこうきます。でも、知らない場所を歩くのは楽しいのでなかなか面白い運動でもあります。

この数年、自転車にはまってからは普通の50歳とは違うぞ、なんて自分では思っていましたが、自転車だけではどうも駄目。逆に言えば、それだけ自転車が効率のいい、楽に移動できる手段であることも証明された感じです。何と言っても座ったままで遠くへ行けるのですから。

 「休みの日に、家でじっとしてると足が腐ってしまうような気がする」、というのは好きで見に行ってる新潟市の自転車人の方のブログの中の言葉ですが、私もそんなくち。自転車であれ、歩きであれ、外で身体を動かすのが好きです。

 本日の仕事は午後から。10時から医院内装の手直しの打ち合わせがありますが、まずは銀行の用事。歩いて行ってきます。お昼も、ちょっと歩いて食べに行くことにしましょう。

 写真は先日交換の工事をした石膏コーナー流し下の鋳鉄製の第2トラップです。これ、頑丈な容器の中に2層の網と固形物受けが入っているだけですが、定価十一万円もしたのです。売れないから高いのでしょうね。プラスティック製のもっと安いのもありますが、開業時のと同じのにしました。結局業者さんがうまく頼んでくれたのか、少し負けてもらいましたが、、、まぁ、必要なお金は使わないといけません。001

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すばらしい韓国の食事538 アグチム(アクチム)

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 1枚目、注文を済ませた後にすぐに出てきたパンチャン類ですが、なぜか、メインの料理を置く場所を作ってくれません。「ちょっとお待ちいただきますよ。それまで、これでつないでください。」という店側の意思表示なのかな?とも思います。面白いなって思ったのは味付け卵。なんか日本のラーメン屋さんのトッピングのようです。半熟ではありませんでしたけど。あとはブロッコリーにチョコチュジャン。何度も書いているとおり、チョコチュジャンは苦手ですが、これはいただきました。次はパレキム。甘めの味付けでした。最後がメインのアグチムの中で、35000Wくらいだったかな?一人では食えないので何度か泊めてもらったお家のアジュマに頼んで出てきてもらっての食事でした。場所はスユリです。

 アンコウ、本当はアクでなくアグィって言います。料理の名前など一般的にはアグで通ってしまってますので、アクチム、アクタン、アグスユクだの、日本でも有名ですよね。この、「アグィ」という言葉、日本語の「顎(あご)」の語源ではないかという説もあります。最近は使われなくなりましたが、あごの事を「アギト」という言葉も昔はありました。なるほど、アンコウって体の半分以上が頭、そしてその幅いっぱいの顎があります。さもありなん、というところでしょうか。

 初めてのソウルの時、李準圭先生に「何が食べたい?」と聞かれて所望したのがこのアグチム。アンコウの身と豆もやし、ミナリ(セリ)、そしてミトドクなんかを辛く辛く味付けして蒸し煮(汁が少なく、餡を絡める)にしたもの。韓国料理の中でも辛いほうの部類です。

 高タンパク低脂肪のアンコウの身肉、フグとともに酒飲みにいいメニューとされていますが、一緒に大量の焼酎を飲むと、あまり意味も無さそうです。そうそう、1枚目のトゥッペギはムルキムチです。辛い料理だからか、たっぷりの器で出てきました。食べたいなぁ、、、アグチム。ミトドクを噛み潰すと熱い汁とともに口の中に広がる磯の香り、あれが醍醐味です。

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普通の韓国を探して2830 シェラトンウォーカーヒルからの風景

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 1枚目は知っている人は知っている、カジノ前へ直接降りるエスカレーターです。ちょっとだけ見学しましたが、久しぶりのカジノ、目立つのは中国人ばかりでした。

 2~6枚目はホテルからの漢江の風景。川の向こうは千戸洞とか岩寺洞とか。案外美味しい店が多い地区としてソウルの人の間では知られているようです。観光客はあまり行かないですが、市場を見に、また、新潟韓国教育院で教えてくれた先生の前任校を訪問しに、大韓基督教新潟教会の牧師さんの所属教会を見に行ったことがあります。

 やはり大きな川を含んだ雄大な風景、気持ちを大きくさせる効果があるようです。カジノで遊んで疲れたみなさん、一度紫煙に煙る地下の部屋を出て漢江でも眺めて一休みすればツキが戻るかもしれませんよ。

 3枚目、アングルが違うのは飛行機を撮ったのでした。写真では小さいですが中型の輸送機です。たぶん城南の飛○場に降りるやつでしょう。ソウルの上空、けっこう軍○機、攻○型のヘリを見る事ができます。

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とうちゃんの自転車日記348 自分の足で歩く小千谷3

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 信濃川の橋を渡り、左へ。左岸の土手の上に出ました。景色がいい場所だからか、あずまやもあります。緑と水の風景、やはり心が休まります。この辺、明治期までの話でしょうが、河の港があったという石碑があります。今やたくさんのダムで水量を調節されてしまい、それほどでもない流れですが、昔はもっとゆったり流れ、時には暴れる事もあったのでしょう。

 3枚目は地図にもある水位観測所です。なかなか景観にマッチした建物です。この先で土手の道はお終い。また、段丘を削って流れる谷川の合流点でもあります。地図には城跡の表示があったので、そこを目指して上ります。上り口、集会所の前に石造と石碑がいくつか。お不動様と、山岳信仰のものかな?今は写真が小さくて読めません。

 川のそばの小高い場所にあったはずのお城ですが、急な道を登りきるとまた住宅が建っている町です。でも、頂上の部分はお宮になっており、そこが城跡なのかもしれません。お堂の脇の小さな祠と裏手にある石碑が気に入って5枚目です。

 6枚目は小さな谷川の谷と向こう側の風景。立派な寺があり、そのあたりを左から右へ、国道117号線が走っています。行きは時間制限があるので高速経由、川口インターから行きますが、のんびりの帰り道は雪峠からこの辺へ出て、小千谷の真ん中の十字路に出ます。通る度にこの小さな谷、面白い地形だなと感じながら走ったものです。

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