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2010年6月26日 (土)

とうちゃんの自転車日記355 自分の足で歩く小千谷9

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 さて、また信濃川を渡って駅の方へ戻ります。1枚目は橋の上から上流方向。なだらかな山頂を持つ山は山本山です。この麓にJR発電所の調整池、前に紹介した貯水池があります。つい先日、取水再開のニュースがありました。

 2枚目は渡りきった場所から駅方向。こちらは段丘ではなく、すぐに山ですがその麓にある駅まではなだらかな坂道になっています。途中で歩きながら時刻表を確認。新幹線ができてからの上越線、本数が激減しており、うんと間隔があるのです。少し次の長岡行き普通までに時間があったのでまっすぐ駅には向かわずに、地図でみつけた駅の裏手の集落にある毘沙門天にお参りすることにしました。右手の、高校と小学校のある道に入ります。

 旧17号に出て左へ。小千谷駅の少し南の小さな踏切を渡って坂道を登ると、すぐにありました。7,8枚目がその毘沙門天様でしょうか?お不動様のようにも見えます。石造の手前に大きな石の池のようなのがあるのが面白い形式です。簡単にお参りして、また坂を下りて駅へ向かいました。次の目的地は長岡です。

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普通の韓国を探して2845 江陵市オクチョン洞のNモテル

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 移動して目的地に着くと、まず宿を探します。バスターミナルの周囲、もしくは駅の周囲、繁華街などにモテルが大抵はあるので、その中で新しげできれいそうなところを探して1泊をお願いするわけです。 韓国最大のお祭りと言われる江陵端午祭の時期だったので混んでるかと心配しましたが、繁華街のモテル、すんなり入れました。

 江陵は3度目になると思いますが、頭に地理が入っているというほどではありませんので、そこらへんで一番高い建築がこのモテルだったのです。夜の帰り道も、目立つ建物なら安心というわけです。

 部屋へ入ると荷物を置いて、いつも通り中の様子を記録します。よくあるタイプ、としか言えませんが充分清潔で快適でした。値段は40000W。観光地なので高めなのかもしれません。4,5,6,7万Wの部屋があるということでしたが、コンピュータの無い、一番安い部屋。でも、一人で寝るだけですので充分です。

 韓国全土、どこの町にもこんなモテルがあります。交通費が安いこととともに、どこでも安くて快適な宿があることが、我々にとって旅行しやすい国である要因になっています。まず予約しないでも大丈夫ですから。

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普通の韓国を探して2844 サービスエリアのトラック露店商

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 こういうの、許可を得てやっているのでしょうか?片づけるのにどれだけかかるか?人ごとながら心配になるほど盛りだくさんな露店です。かろうじてトラックであることがわかりますが、まったくもって見事としか言えない商売です。

 工具、自動車用品、音楽CD、カセット、登山用具に花火まで。売れそうなものは何でも置いている感じです。店の人は男性が2人。移動することってあるのでしょうか?トイレはあるし、食事も可能。寝るのは車の中?韓国の商売人、かなりがんばりますね。

 2枚目は折りたたみ式の蚊帳です。欲しかったけどかさばるので諦めました。8枚目の「安全運航」のステッカー、3000Wで買いました。現代トゥサンに貼るつもりです。すでに貼ってある太極旗と「独島ヌンウリタン」のスティッカーのせいで、家族は誰も私の車に乗ってくれませんが、これ加わるともうおしまいかもしれません。

 花火のとこ、「爆竹」とあります。個人用の小型の花火の総称が「爆竹」なのかな?次回の韓国語学院の講義の時に質問してみます。

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2010年6月25日 (金)

普通の韓国を探して2843 양원(両元)・지도에 없는 역

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  タイトルは「地図に無い駅」です。江陵からソウルへ戻る時、無停車の市外バス(高速バス)で来た道を戻るのも面白くないので、鉄道+バスという方法を取りました。江陵からソウルの清涼里までは、確かにかなり南の方を迂回して韓半島を横断するのですが、それでも7時間くらいでしたっけ?すごく時間がかかります。バスだとその半分以下です。できたら午後早めにソウルに着いてソウルでお昼を食べたいと思いました。

 でも、4時台の始発はもう行ってしまったし、ということで6時の東テグ行きに乗って、まだ私が乗車していないペクサンから栄州の間を見ようと思ったのです。そこから先の中央線も汽車では乗っていないのですが、今回は鉄岩の炭鉱施設を見て、鉄道でしか行けない村といつかセマウルの車内雑誌で見た承富を見て、で、栄州からはバスでソウルというわけです。

 江陵から正東津、墨湖、東海と走り、山に入って道渓。スイッチバックを楽しんで、いよいよ東ペクサンから初めての線路へ。求文沼もちょっと見えて、鉄岩の石炭関係の施設をみて慶尚北道に入り、スンブ駅、と、その先、駅でも無いところで汽車が停車しました。見える家は2軒。ジャガイモ畑と小さな家があるだけの場所ですが、走り出して2枚目、停車場であるのを見て、あることを思い出しました。

 毎日見ている韓国ライター兼鉄道ライターの栗原景さんのブログでだいぶ前に見た記事の場所なのでした。えらく嬉しかったです。計画しない移動でたまたま、昔読んだネットの記事で行きたかった場所に遭遇。予想もしなかった経験。ラッキーな気分で汽車の旅を続けました。

 江原道、ヤンヤン付近は水田もたくさんですが、やはり山が多く、平地が少ない地方。とにかくじゃがいも畑が目につきました。ここは慶北ですが、同じ感じです。この家の人でしょうか?おじさんが1人見えます。家族はいるのかな?って思いました。

 人生の最後、この辺の廃屋を一軒買って、沢の水で顔を洗い、山菜とかカボチャ、そしてジャガイモを食べて人知れず死ぬのもいいかなぁ?なんて思いました。蛋白質は釣りで、というのも良さそう。冬が大変そうですが、テレビも見ず、自分が食べる分だけ作って、もしくは採集して、少しの服以外は何も持たずにただ生きる、もしかしたら冬を越せずに一人で死ぬ、そんなのも憧れます。

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普通の韓国を探して2842 ソウル・往十里の普通の町

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 冬のワンシムニです。韓国のお寺、普通は山の中にあるもんだと思っていましたが、お参りしやすい市内の市街地にも大きいのがいくつかありますね。日本同様、いくつもの宗派があるのでしょうか?

 でも、お墓は、、、お寺とは全く別のよう。地方の日当たりのいい斜面なんかにたくさんあります。日本のように坊さんも一緒にお墓に行ってお経をあげてもらうとかはないみたい。先祖の霊を、とかよりも何か祈願というかお願いするためにあるのかもしれませんね、韓国の仏教。

 あとはソウルの下町っぽい普通の街角の写真です。何でも興味を持って面白いと感じる私。得な性分なんでしょうね。でも、皆さんも、ハングルが読めると、韓国行き、何倍も楽しくなりますよ。本当にお勧めします。

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とうちゃんの自転車日記353 自分の足で歩く小千谷8

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 さて、駅の方へ戻ろうとメインストリートを歩いて行くと小千谷病院の先、崖の上に二荒神社というかなり立派なお宮がありました。参拝しようとそっちへ行くと面白い消火栓。

 あとは、境内に道標があります。ここの写真で読めるかな?もともとは別の場所にあったのだと思いますが、どうも今の道の感覚だと間違っているようにも思えます。地図好きのわたしのこと、どこに、どういう方向で置かれていたのかあれこれ考えましたがわかりませんでした。どなたか解読できたら教えてください。

 最後の2枚は最初に歩いた谷の町です。平らな段丘上は平ら。でも、そこを深く削って流れる小さな谷川の周囲は急斜面、そんなのを見ていただければと思います。

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普通の韓国を探して2841 大韓航空プレステッジクラスラウンジ

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 年に2回だけですが、モーニングコーム会員へのサービスでプレステージクラス用のラウンジを利用できます。できるだけ最終日も活用して、と思いながらもお昼を食べたら空港へ向かってしまいました。結局出発の4時間も前に到着。大きなほうのカバンと持ち込めない食品を預けて、後はぶらぶら。でも、免税店で買うものも無し、久しぶりにラウンジで時間つぶしをしました。

 高い切符を持った人の場所ということで、静かなのが一番のメリットです。ノートの記録を整理したり、いつごろ届くのか?日本の新聞を読んだり、ちょっと食べたり。前にここ、赤ワインはいいのを置いていると書きましたが、今回はシャトーラグランジュではありませんでした。食い物は、、、どうも点心関係が人気なようで、出るとすぐになくなってしまいます。面白い事に白人のアジョシと韓国アジョシの言い争いまで見てしまいました。大きな声ではなかったけれど、「お前、そんなに一人でたくさん取るなよ」なんて白人アジョシが怒っていたのです。高い切符のお客さんとは言え、外国人はストレートですな。

 結局3枚目、野菜と、ジャガイモと、パスタを少しもらって食べましたが、野菜はともかく、あとの2つはあんまりでした。茹でて料理して時間がたった麺料理ですのでさもありなんというところでしょう。人気の餃子、しゅうまいを試してみたかったけど、30分もおらずにまた賑やかな出発フロアへ降りて行きました。

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2010年6月24日 (木)

すばらしい韓国の食事540 キムパプ天国でセウ鉄板ポックムパプ5000W

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 1000Wキムパプが売りだったキンパプ天国ですが、今や基本のキムパプも1000Wでやってる店は無いでしょう。ここは1500Wが最低でした。もちろん地下鉄入り口なんかでは1000Wで売っているとこもあるかもしれませんが、このチェーン店、おかずと味噌汁も付くのです。

 1枚目は厨房、2枚目は味噌汁と基本のおかずの容器のコーナー。今はセルフではないみたい。水はセルフです。こういうとこ、読めないと恥ずかしいというか、店にも余計な迷惑になります。

 で、最終日の朝にニンニク抜きの飯を、と思って頼んだのが鉄板えびチャーハンです。鉄板をガスで焼きながら、中華鍋でアジュマがご飯と材料を炒めます。ここで何度も紹介している韓式中華の穴場店、清涼里の北京飯店のようなすごさはありませんが、400円の朝飯としては充分楽しめました。

 5枚目のプレートがおまけのおかず。白菜キムチとオデン炒め、豆もやしナムルにタクアン。日本だとこれだけでも300円?これは私の心配なのですが、基本の海苔巻き1500Wを頼んでも、これが出てきます。「話のタネ」と言ってしまえばそれまでですが、日本アジュマ観光客がこの店で1500Wのキムパプだけ頼んでご飯にすると120円てことになります。韓国人でも包装はよく見かけますが、店で座って1500Wで食ってというのはめったに無いというかいないと思います。店も24時間営業、商売なのですから、少しは儲けになり得る注文をすべきだと考えています。 日本人のみなさん、1500Wのだけ頼んで座って一食というのは遠慮しましょう。お願いします。後で何を言われてるかわかりません。

 安い定食の店でも5000Wのやつだけでなく、何か一品注文するものだと韓国の人から教わりました。でないとお店が儲かりません。よく観光掲示板で、1人で入ったらおかずが少ない、なんて文句を見かけますが、しょうがないよ、って思います。韓国の食事=安い安いだけではない、いい関係で楽しみたいものです。

 韓国を愛する者からのお願いでした。

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普通の韓国を探して2840 防疫・春から秋までの風物詩

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 韓国に初めて行って18年。ソウルなど本土は15年になりますが、こんな防疫、最初は毒ガステロかとも思うくらいびっくりしました。

 映画「チング(親旧)」の冒頭シーンでも出てきますが、昔からの、でも、今でもしっかりある殺虫剤の散布です。

 普通はトラックの荷台にジェットエンジンみたいな機械を積んでゆっくり走りますが、前にもここで紹介したように、軽トラやバイクでやることもあり。でも、自転車は初めて見ました。

 1枚目、深田恭子さんがいるな!本人は知らないだろうな?なんて思っていたら小路の奥からアジョシの自転車が走ってきました。場所は鍾路3街。楽園サンガの入り口のあたりです。早起きは3文の徳、そのとおりの映像を得る事ができました。349

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2010年6月23日 (水)

2010年6月23日 えちごワンデーパスで電車乗りまくり

こんばんは

 自転車ばかりだと足が弱ると思い、ここんとこなるべく歩くようにしています。長岡→小千谷→長岡→吉田と歩いたり、新津→五泉→津川→新津→新発田と歩いたり、で、本日は新潟から村上→新発田→新潟→関屋→新津→新潟と、電車&歩きで運動してきました。

 夕方からは新潟国際情報大学の公開講座に出て、その後ちょっと居酒屋でビール飲んで帰宅。雨にたたられた午前中でしたがたくさんのことをやって、快い脚の疲れを感じています。 ブログ更新は休みましたが、明日は朝、自転車に乗る予定ですので帰り道、医院に寄って新しい記事をアップします。今回、市庁前広場のアルゼンチン戦、江陵端午祭以外にも面白いことがたくさんありましたので、ご期待ください。

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2010年6月22日 (火)

2010年6月22日 オープンデイ

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 本日はオープンデイ、通常の予約を入れない研究日です。いろんな用事を済ませるために自由に使える日、月に2日ほど設けています。 ちょうど給与手続きの時期でもあり、また、1年の半分ということで、源泉税の特例納付の準備、支払いなどで午前中は外回りになります。新潟大学へ行く用事もあるのでお昼を兼ねて出かけるかもしれません。患者さんの予約が無いので餃子も食えますね、ちょっと嬉しい。

 そうそう、韓国語能力試験の願書ももらっておきましょう。まだ日程の調整がありますが、できればまた受けて、区切りをつけたいです。さて、スタッフが出てきたら、院長は外出です。

 写真、清渓川河川公園だってのはすぐにわかりますが、どの辺だかわかりますか?まぁ、私の歩く場所ですので、読者の方はすぐにお解かりかも。7街とか8街のあたりです。

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普通の韓国を探して2839 「空気入れ貸します。 仏式バルブも可能」

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 タイトルは、我が医院の入っているビル前に置く看板に貼った文句です。少し前に書きましたが空気圧が足りない自転車があふれる日本。しっかり適正に空気を入れれば自転車はもっともっと快適になるのに、残念ながらほとんどの自転車は空気圧不足です。

 やることが速い韓国、ってここでも何度も感心したことを紹介していますが、また、「やるなぁ!!!」というのに遭遇しました。これ、独立門駅そばの西大門刑務所歴史館の隣の公園入り口。歩道に置かれたポンプです。しっかり地面に固定されていますが、ボントレガーというアメリカのメーカーのもの、ちゃんとした高級品です。MTB中心ですが、ここ数年爆発中の韓国のスポーツ自転車、こういう公的な側面からのアシストも影響しているのでしょう。

 自転車にはちゃんと空気を入れて走る。大事なことです。うかうかしてると日本も抜かれてしまうかもしれません。いいことはすぐにやる。韓国の行政、そして一般市民のスピード、見習わないといけないのではないかなぁ??

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すばらしい韓国の食事539 オリ燻製ロースクイ

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 またまたオリクイです。オリ=あひる、クイ=焼くの名詞形。知り合いのホプアジュマに頼んでお昼に出てきてもらっての御馳走です。最初は生肉のそのままを希望しましたが、前回モラン市場でも食べたし、アジュマの推薦もあって燻製したのを焼くのにしました。この店の従業員がアジュマの店のお客さんだとのこと。そんな付き合いも大事なのかもしれません。

 少し甘く、すでに火が通っているアヒル肉を焼いて、野菜と一緒に包んで食べます。韓国らしく、やや甘めの味付けでしたが香ばしく焼けた肉、かなり美味しかったです。あとは5枚目のペッギムチ(白キムチ)の漬け方が抜群。いくらでも食べられる感じで、お代りを頼みました。一人旅は気楽ですが、肉と刺身を食べられないのが欠点です。

 余談ですが、余った肉、包装してもらってアジュマが持ち帰りです。疑ってすまないのですが、どうせ全部は食べられない→余るともったいない→燻製なら包装可能(生肉はダメです)→余りを持ち帰って晩御飯のおかずに、なんていう計算もあったのかもしれません。余らせるのが御馳走という韓国ですが、家庭を守る主婦には、やはり「もったいない」という感覚はあるのだなと思ったお昼でした。

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とうちゃんの自転車日記352 自分の足で歩く小千谷7

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 小千谷のメインの交差点の少し北へ行くと、また河岸段丘を削って流れる小さな谷川があります。標高差は10mもあるかないかですが、やはり起伏のある町は面白く感じられます。ちょうど小さなお宮のお祭りの準備をしていました。なんだかラッキーな気分で崖の上の道を歩きます。

 4枚目、手造りの解説がありました。小千谷の河港へ行く道とあります。昔の姿を見てみたいものです。郷土資料館とかに行けばあるのかな?韓国でもそうですが、大きな重たいものは陸路よりも水運が中心だった時代、なかなか想像できません。また動力船ならまだしも、風力や人力で川をさかのぼるのはかなり大変だったでしょう。

 そんなことを思いながらまたメインの道へ。次の目的地である長岡へ向かうため、ゆっくり駅のほうへ戻り始めました。

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2010年6月21日 (月)

普通の韓国を探して2838 新桶里トンネル(?)の南側出口

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 江陵午前6時発の東テグ行き無窮花号1671列車に乗りました。何度か通っている2連スイッチバック+ダブルオメガループの桶里越えが楽しみです。あいにく天候は曇り。暗めでしたので写真がきれいでないのですが、新しいトンネルの出口が桶里駅と東ペクサン駅の間にできていました。すでにトンネルはできているようですし、東ペクサン駅も新しい場所に移転する様子です。どなたか鉄道ファンの方のHP、もしくはブログにもっと正確な記事、きれいな写真が出ているかもしれませんが、いつできるのかな? あの道渓から桶里までの雄大な鉄道風景を見る事ができるのもあと少ししか無いようです。 鉄道ファンの韓国ファンの方は急いだ方が良さそうです。

 解剖をやっていた者としてはフォーカスの甘い写真を出すのは心苦しいのですが、ご勘弁を。1,2枚目はトンネルの出口。3,4枚目はたぶん新しい東ペクサン駅だと思います。

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2010年6月21日 メモ用大判大学ノートより

 変更があり、ちょっと空き時間ができました。

 自転車の時も、電車の時も、そして韓国でも、いつも持って歩いてるA4判の大学ノートがあります。メモでもあり、予定を書くことも、希望や計画を書くこともありますが、大体ハングルで記しています。

 向こうへ行ったときの夜にも、モテルの部屋でちびちび飲みながらテレビを見て、有用な表現や面白い表現をメモったり、美味しそうな名物、店の場所、名前なんかをメモしたり。また、向こうの旅行番組などで紹介された面白そうな場所をメモしたり。時には酔っぱらって自分でも読めないような部分もあったりしますが、昼間は移動の記録をメモしたりもしますので、大事なノートになっています。

 外でたくさん飲んで食べて、すぐに寝てしまった夜には少しだけ。余裕を持って夕食を取って宿に戻り、ゆっくりテレビを見た夜はたくさん。そんな感じですが、17日夜のページ、ちょっと紹介してみましょう。もとはハングル、ここでは、日本語です。

 全南 月谷里 磨崖仏 次はここへ行こう

 月出山麓

 ナイジリア(韓国読み)戦の話

 テレビがある店は忙しく、無い店は暇

 23時15分、風呂入って寝よう(実はまだまだ寝なかった)

 月出山、火水木金月がある山 海南、霊岩

 「広く知られている(ノrリアルリョジョイッタ)」

 女性性器のような陰窟 男根石もある

 九井峰905m

 ヨンアム寺址 磨崖仏 国宝144号

 無為寺 617年 都岬寺

 上見性庵 ハヌルタリ 

 ウムル(井戸、知っていたけど身についてない言葉)

 豚頭 口に1000W札(なんかの法事の画像)

 ナエパンシクデロエサラン シンスンフン(前の18番)

 と、こんな感じです。あまりお寺とかには興味が無かった私ですが、石でできたものは大好き。石仏とか言うと慶州の南山が有名ですが、この全南の月出山にもいくつかの磨崖仏があるようで、テレビに出てきたのはなかなかのもの。登らないといけないので夏はパスですが、秋とか冬の初め、月出山と磨崖仏、その山麓のお寺、行ってみたくなりました。

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普通の韓国を探して2837 ソウル駅から幸信駅までKTX特室で12700W

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 こういうのを「小ネタ」って言うのでしょうか?とある所で、東京駅から新幹線のグリーン車に乗って、駅弁を食べ、上野駅で降りるってのがありました。

 韓国の高速鉄道、KTXも博多南線のように、高陽市の幸信駅まで車両基地へ入る線がありますが、たぶん、釜山とか光州方面から乗ってきたコヤン市の人、イルサン新都市の人とかが利用するくらい。ソウル駅から電鉄でも行けるヘンシン駅までわざわざKTXで行く人はどれくらいいるのかな?おまけに日本のグリーン車にあたる特室で行く人はいるかな?なんて思いながらとある朝、乗ってみました。これも、前からやってみたかったことの一つだったのです。

 朝食の後ソウル駅へ。売票所で「ヘンシンカジ、KTX、特室ロ」、と言って切符を買った後、こういう人、いますか?と尋ねたら、たまにいる、という窓口アガシの返事でした。「しかし、特室は?」とは尋ねませんでしたが、日本人で最初だったら嬉しいなと思っての乗車です。でも、常々書いているように、山屋より、釣り師のが谷や沢をよく知っていたり、「普通の韓国」旅行者よりも鉄道ファンのがすごかったりしますので、たぶん、いるでしょう。 

 博多南線は確か、新幹線の車両ですが在来線扱いだったはず。こちらはKTXのままですので、12700W。帰りにタクシーで同じ経路を戻るのも面白そうです。今回は予告編というところ、続きは後日。

 本日は夜間診療。仕事は午後からですが、午前中いっぱい医院の内装の手直しの工事があるので院長のみ出勤。お昼を食べて銀行の用事だの、写真の用事だのがちょっとあります。でも、一番働くのが院長、これ、当り前ですよね。じゃぁ、今週も、がんばって行きましょう。

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普通の韓国を探して2836 微笑ましい対抗心?・韓国向け専用?

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 上から目線って流行語がありますが、決してそうではないので、韓国の方、ご勘弁ください。

 帰りの飛行機の中、機内誌の免税品紹介のところを見ていたら、時計の広告がありました。世界の時刻がわかる商品なのでしょうが、「ソウル」が入っていますよね?同様に日本向け製品もあるのかもしれませんが、ウリ日本人が見れば、やはり「TOKYO」じゃないかな?って思いませんか?

 他国向けの普通の製品があるとすれば、どうなっているのか?ちょっと面白く感じながらマクロ撮影をしました。3枚目、商品の解説ではでも、「ムーブメントは日本製」とわざわざ書かれています。「ケンカするのは仲いい証拠」と子供のころ言っていたような気もしますが、世界で一番仲良くなれる2つの国、似ている国だと思うのですが、、、

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普通の韓国を探して2835 ソウル・オリニ大公園前と広告の人形

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 1,2枚目は5号線アチャ山駅前にあるオリニ大公園の入り口です。5月4日の写真ですが、遠足なのかな?子供と引率の先生がたくさん。いい季節だからでしょうか、すごい混雑のようでした。でも、翌5日は韓国でも子供の日で祝日。こんなもんじゃないことをこの後乗ったタクシーの技士さんから聞きました。自家用車、団体のバス、一般のバス。広いこの通りが動かなくなってしまうとか。この辺には明日は近寄らないよ、と言っていました。どうしても困る場合の乗車拒否、あるのかなぁ?って思います。この辺、韓国語がわからない日本人観光客、事情を説明しても理解できないし、、、ちょっと困った存在であるのも無理はないかもしれません。夜の12時前後の営業だって、技士さんにとっては飯のタネだと聞いています。郷に入っては郷にと言いますが、私も韓国人技士さんの味方をしたいです。みんないい人ですもの。

 3,4枚目は、韓国で見かける動く広告人形。とても面白い動きをします。動画で見せたいもののひとつです。常にコンプレッサーで空気を送っていますので踊り続けるのですが、日本ではこういうの、許可にならないのでしょう、歩道ですので。韓国でも違法なのかもしれませんが、この辺広いからケンチャナヨなんでしょう。ともかく、これ、大好きです。お分かりの方、おられますよね?

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とうちゃんの自転車日記351 自分の足で歩く小千谷6

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 117号線を歩いて、小千谷の一番中心の交差点に出ました。1,2,3枚目あたりです。折から十日町発長岡行きの急行バス(1枚目)。反対方向の十日町へ行く急行バス(2枚目)に遭遇。こんなのでも嬉しい私です。

 大昔、59豪雪の冬、毎月中里村へ通っていました。スキー場で有名だった越後中里ではなく、中魚沼郡の津南町の手前の村です。当時はFRのマニュアル車。チェーンをつけたり外したり、よくやったものです。でも、いよいよ豪雪がひどくなった時は、新幹線+在来線で越後田沢という駅まで行っての仕事でした。ところが帰り、頼みの綱だった飯山ストップ。仕事を終えた日、止むなく、バスで十日町。そこで長岡行き急行バスに乗り換えて小千谷経由長岡、それから新幹線で新潟、そんな経験がありますので何だか懐かしいのです。

 4枚目のお屋敷は小千谷の豪商西脇家。有名な文学者の出た家でもあります。5~8枚目は、これは歩いてでこそみつかった面白いもので、タクシー乗り場です。 新潟市なんかだと夜の飲み屋街、タクシーがたくさん。また運転代行もたくさん。そんななのですが、この小千谷の中心部。こんなふうなタクシー乗り場がいくつかありました。代行が少なく、みなまじめにタクシーで帰るのか?それとも、豪雪地が故にこんなふうな建物になっているのか?ともかく、新しい、嬉しい発見です。余談になりますが、新潟県の中魚沼、お酒を飲んでの運転での検挙が昔はとても多かったとか。十日町、中里村、その辺の国道117号での検問地点、地元の方に教わっていた私です。もちろん、飲んだら乗りませんよ、車。

 さて、次回はもう一つ、この中心街の北の、やはり段丘を削って流れる小さな谷川の紹介になります。

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2010年6月20日 (日)

2010年6月20日 忙しい日曜日です

 おはようございます

 早く出てきて、私の担当の仕事をちょっとやって、新しい記事の掲載。あとの私担当は掃除機かけです。

 16日から19日までの韓国行き、17日夜はソウル市庁前広場(ソウル広場)で韓国代表対アルゼンチン代表の応援など、仕事の合間に少し足を延ばしてみたり。写真は試合開始1時間25分前のあそこです。

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 18日夜にはすごいソナギにも遭い雨宿りを強いられる時間もありましたが、元気に歩いてきました。まぁ、ほんと、なんとかなるのが韓国。ひどいことにはならないのが韓国。いい国です。

 無銭飲食というか食い逃げというか、そんなのの軽いやつ、韓国の良くない点にも遭遇。おせっかいにも解決に手を貸しましたが、ケンチャナヨが甘えにつながると、「よくないな」ということになってしまいます。韓国の恥ずかしい点でもあります。

 あ、じゃぁ掃除を始めます。よい日曜日をお過ごしください。

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とうちゃんの自転車日記350 自分の足で歩く小千谷5

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 段丘を削って流れる小さな谷川を少しさかのぼり、国道側に上がることにしました。1枚目の階段、こういうの、大好きです。2枚目は下流方向。3,4枚目は国道117号に上がったあたりの写真。五智院の規模は大したものです。

 車で何度も走った道を小千谷市の中心部方向へ。歩きで見る風景はまた違ったものになります。そして、こちらにも大きなお寺がありました。昔は繊維の街として栄えた場所ですので、お金持ちが多かったのかな?とにかく立派な寺が多い感じがしました。

 7枚目は歩いてきた谷へ下りていく道です。この辺の道、拡幅されたのでしょうか?前は確か右側にあった有名な蕎麦の老舗が左側、ちょっと通りを入った場所に移転していました。小千谷の町の中心とも言える十字路はもうすぐです。

 ごめんなさい。やってしまいました。最初の2枚、前回アップしていました。「さて、どこまで出したかな?」なんて思いながらも確認せずに選んでたのです。まぁ、きれいな、いい写真ですのでまた見てください。お願いします。

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普通の韓国を探して2834 世運商街を乙支路から清渓川路へ

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 最初の3枚の場所、世運商街の2階部分の外通路なのですが、初めて上がってみました。よく知ってる場所なのになんだか新鮮な風景を楽しめます。1枚目は東の東大門市場の方向、2枚目は振り返ってのウルチ路方向。高い建物はホテル国都です。3枚目は進行方向に当たるチョンゲチョン路方向。

 この建物、北は鍾路の3街と4街の境目から南へ、清渓川路、乙支路、マルンネキル、そして退渓路まで、1棟が250m近くあるのが4本、景色を遮るように南北に建っています。かなり古く、一部はリニューアルされたり、削られたりしてはいますが、昔からのソウルの風景の一つです。できたのはいつごろかな?今では高層ビルがたくさんあるのでそんなでもありませんが、できた時の威容はすごかったと思います。

 そんな2階部分を降りて4枚目、昔からの斜めの道を歩いて5枚目、清渓川路へ出た所の教会。そして6枚目は一番北の部分。ここから鍾路まで、また同じ大きさ、同じ形のビルが伸びています。もしかしたらソウルの旧市街の中心地、防火壁の役目もあったのかな?なんても想像しています。4棟合わせて約1キロにもなる南北に走るソウルの壁です。とても1枚の写真で収まる大きさではありません。

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