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2010年7月10日 (土)

とうちゃんの自転車日記364 自分の足で歩く北五泉から五泉3

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 1~5枚目は廃墟になったままの旧ジャスコ五泉店。自転車でも来ていますので知っていましたが、ちょっと困った状況でしょう。 県内では村上駅前、新発田駅前にもありましたが、資本に物を言わせてドカンとでかい店を(当時としては)作り、さんざん旧来の商店街を混乱させて、いざクルマ時代になると中心部や駅前の店を簡単につぶして郊外へ移転とか、そのままとか。まぁ商売なので、利益追求は当たり前ですが、あちこちでそんなのを見ていると、あまり好感は持てない企業だと思います。

 6,7枚目は昔からの五泉の産業だったニット関係の組合の事務所かな?業界雑誌、今もあるのでしょうか? 8枚目はその辺にあった賃貸住宅。大幅ディスカウント中のようです。どこでも多かれ少なかれ、昔からの商店街の衰退はあるのでしょうが、何か、うまい方法は無いのでしょうかねぇ、、、 五泉駅はもうすぐそこです。

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とうちゃんの自転車日記363 自分の足で歩く北五泉から五泉2

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 1~4枚目は五泉の飲み屋街と思われるところからの裏通りです。少し曲がっていたりするのが古い道であることを示しています。道路の真ん中の灰色の部分は消雪パイプ。井戸水をくみ上げてここから流し、路面の雪を溶かします。わが新潟市にはありませんがちょっと内陸に入ると、、、必需品となります。4枚目、マンホールをよけたりで面白い走行になっています。通常の道路では一番高くなった中央部を走りますが、カーブの部分では一番高くなったカーブの外側の端付近を通り、道路全体にうまく水が流れるように設計されます。

 5~7枚目はメインストリート。でも、今となっては古い道になるのかな?銀行の支店の看板が見えることが、町の昔からの中心部であることを示します。8枚目は駅の方へ向かう道。札幌ラーメンのチェーン店がありました。新潟市にはほとんど無いようですが、その他の都市にはまだちらほら残っているみたいです。

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普通の韓国を探して2867 韓国語 河内 ハノイ

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 韓国語、河内、ハノイの3つの言葉でヤフー検索、1050件が出てきました。韓国語というよりは中国語というほうが適切かな?

 河内=ハノイなのでした。夕方の仁川空港の搭乗口の写真ですが、ちょっと面白いでしょう?こういうの。新潟、河内、青森。

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とうちゃんの自転車日記362 自分の足で歩く北五泉から五泉

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 新潟県の五泉市です。名前は聞いたことはあっても、あまり行く機会の無い場所でしたが自転車に乗るようになってからは何度かサイクリングで訪れています。新津でトイレ下車したため、最初に考えていた東蒲原の田舎を歩くのは諦め、五泉を歩くことに決め、一つ手前の無人駅、北五泉で降りました。

 2枚目のような普通の道を歩きます。しばらくして昔からの街並みに入ると水路が目につくようになります。かなりきれいな水です。町の名前もたくさんの良い水が出る泉があったからと聞いていますが、水の豊富な山のふもとの町です。神社に裏から入って参拝。もうこの辺、昔からのこの町の繁華街という感じ。飲み屋の看板がぽつぽつ出てきました。ビジネスホテルは無かったと思いますが五泉に泊まって地元の人の集まる店で一杯やるのも面白そうです。やりたいことがどんどん増える私です。

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普通の韓国を探して2866 동서울시외버스터미널

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 東ソウルターミナルです。ソウルの来た、東、南東方面へ向かうバスの発着所です。ここからウルサン経由で釜山へ行ったこともありますし、全州だの光州なんかへも本数は少なめですがバスが出ていると思います。

 ハングルの解説は省きます。ダイナミックなソウルの風景をお楽しみください。面白かったのは8枚目、スタンプを集めると1回無料というカードをもらいました。江南のターミナルとの競争があるのでしょう。

 7枚目、大津まで行く、一番北との国境近くへのバスですね。本数はかなり少ないはずです。

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2010年7月 9日 (金)

とうちゃんの自転車日記361 自分の足で歩く新津

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 自転車は本当にすばらしい乗り物です。買ってしまえばほとんど維持費はかかりませんし、まじめにこげば相当遠くまで行けます。本当に乗り始めて良かったと思いますが、欠点もいくつかあります。雨とか雪の事もそうですし、坂に弱いこと、あとは、これは、利点でもあるのですが、疲れないことです。いわば椅子に座っての運動ですので循環器と太ももあたりは使いますが、膝から下は金具で固定するSPD,SPDSLとかのペダルで無い限りあまり使わないんです。このため、運動ではありますが、自転車ばかり乗っていると歩きとか走りに関してはかえって弱くなるような気がします。

 そこでこの初夏から始めたのが、休みの日にどこかへ行って自分の足で歩くこと。上記の通り、脚が弱ってるのか1時間とか2時間続けて歩くと相当足が疲れます。自転車ってすごい楽ちんな乗り物だったのだということを痛感しています。

 今回の写真は新津。実は磐越西線方面へ行こうといつものえちごワンデーパスを買って早い時間に新潟駅を出たのですが、お腹が痛くなってしまいました。これでは歩けません。磐越西線のディーゼルカー、車内のトイレはありますが、どうも好きではありません。できれば動いていないトイレで用を足したいということで新津駅で降りてスッキリ。しかし次の磐越西線まで時間があります。ということで転んでもただでは起きない私。前から地図で目をつけていた旧新津市の「韓国人会館」を見に行くことにしました。

 新津なら自転車でもすぐ。でも近すぎて通過するばかりが多かったので歩きも楽しいものです。風俗店の多い駅前の通りを抜け、最初の大きな交差点で左へ。3枚目のあたり、自転車でもよく通る場所から右手へ入ると4枚目、錆びたトタン張りの倉庫のようなのがあります。地図を参照すると、やはりここがその韓国人会館で、今は使われていないようです。戦後、日本に残った韓国の方々、いろいろ差別も苦労もあったでしょう。そんな人たちの心のよりどころだったのかな?なんて思いながら角を曲がって駅の方へ戻りました。

 韓国の古い町の写真、ここでもいろいろアップしていますが、日本も昔からの道、古い町、なかなかいいもんです。何より、歩きだとゆっくり見る事ができます。デジカメと地図を持っての知らない町訪問、これからも続けるつもりです。お腹をこわしたせいでちょっと遅れが出て鹿瀬と津川での時間を減らさないといけなくなりましたが、ケンチャナ。次の磐越西線で見事な景色の中、津川方面へ向かいました。馬下から津川まで、大昔なのによくこんな鉄道を作ったなと感心する路線です。山の格好も面白く、阿賀野川の景色もすばらしい、新潟県が自慢してもいい、そんな汽車旅行を楽しめる路線です。

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2010年7月9日 「新潟市 学校町 亀萬」

 おはようございます

 水木とも休みでしたが夜は両方とも歯科医師会の集まりがありました。昨夜は医療安全の研修会。19年くらいから無床診療所でも病院同様に厳しい安全管理が義務付けられました。X線関係、感染予防関係、医療機器関係、それと薬品関係。研修会への出席、院内での報告、勉強会、そしてその記録を行わないといけません。

 軽く夕食をとり、自転車で会場へ。大事な研修ですのでかなりの出席率でした。後半、保険関係の部分は私は用が無いので早めに退出。涼しくなったとは言いにくい夜ですが昼間よりはましなのでひとっ走りポタリングです。母校であり勤務先であった新潟大学方面へ向かい、懐かしい店でちょっと食べて、話してきました。

 新潟大学の医学部、歯学部、そして古い時期の教育学部の卒業生ならきっとご存知の「亀萬」という店です。国道116号線が付け替えられ歯学部の敷地が削られ、学校町通りの入り口も変わってしまいましたが、「亀萬」は昔のままです。この春、新聞でも紹介されましたが、スタッフ3人の年齢は平均しても80歳オーバーという古い居酒屋です。顔見知りのおばちゃん(おばあちゃん)に話を聞くと、3月31日の新潟日報での掲載だったとか。その後しばらくは知らない客、旧常連含め、かなり混んだとのことでしたが、また最近は落ち着いたとのこと。家賃もかからないだろうし、家族経営なので、こんなで充分という感じです。

 懐かしい味のラーメン(420円、なんか味が薄くなったような気が、、、)を食べながら聞いたのですが38年に開店して47年目、50周年までは頑張るとのことでした。自転車でしたので飲めませんでしたが、「とまと煮」という和風ポトフも健在。夏でもおでんあり。あとはイカリングに特製コロッケ、奴、、、10種も無いメニューで新しいのはゴーヤ炒めくらいかな?とにかく変わっていません。楽しい夜のおやつになりました。

 ここでもそうですが、私、なんかお店の人に可愛がられるというか、気に入られるタイプなのかな?昨夜も小さなチャーシュー、1枚プラスしてくれました。行きつけの焼肉屋では「先生、ここはね、、、」とかで、珍しい部位を少しだけ切ってくれたりするし、バーでも、けっこう「これ、飲んでみる?」とかでサービスをしてもらえます。お昼を食べに行く店では他のお客さんに済まないほど野菜炒めの盛りがいいし、、、

 「生かされている」という言葉がありますが、親切にしてくれる周囲の皆に感謝しないといけませんね。そして私も、できることはやらないと、なんて思いながらまだ暑い夜、自転車で帰宅しました。けっこういい人生です。

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普通の韓国を探して2865 鍾路区・寛勲洞→仁寺洞→楽園洞→5号線鍾路3街駅

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 ソウルリピーターの方なら見たことのある街だと思います。大きなビルもあるにはあるけど再開発はされていないため、不規則な道路の間を細い路地が縦横に走る地域です。ホテルソンビに荷物を預け、裏通り(1枚目)を歩いて仁寺洞を横切り、マウルボスの走る比較的広い、でも、一方通行の道(2枚目)で鍾路トクチプの脇。横断歩道で三一路を楽園トクチプとアクチム、カンジャンケジャンの店が並ぶ楽園洞(3、4枚目)。エメラルドモテルを左に見る楽園商街の脇の道が4,5枚目です。自慢ですが、この辺の道はもう、しっかり頭に入っている感じ。でも、そんな私でも歩いていない路地もたくさん。いろんな顔を持つ鍾路区です。

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普通の韓国を探して2864 忠正路駅付近の古い町2

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 続きです。5号線と2号線の駅の間の小さな地域です。案外こういう小さな場所は狭いが故に大規模な再開発はされにくいのかもしれません。空港から市内へ向かう途中でも見えた小さな古い町。また一つ自分の足で歩いてみる事ができました。

 前回の写真への追加ですが、2枚目か3枚目、韓国お得意のシュポもしくはコンビニ前の仮設ビアホール用の椅子が重ねられた脇の立て看板、コンビニでも野菜や果物、青果類を置き始めたよというお知らせです。動きの速い韓国、さすがです。日本でもいずれ、出てきそうな話です。

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2010年7月 7日 (水)

普通の韓国を探して2863 忠正路駅付近の古い町

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 1枚目、2号線のチュンジョンノ駅3番出口です。ここから5号線の同じ駅、9番出口への小さな三角形の町を通り抜けてみました。少し戻って、3,4枚目で右折。5,6枚目が細い昔からの道です。ソウルの江北、広い範囲ではもう古い町並みが広がるという感じの場所はなくなってしまったかもしれませんが、小さいこんな街、細い道を歩くのが好きです。

 最近検索キーワード「ノウォン村」というのでこちらを見に来てくれる方が多いのですが、水落山駅北にあったノウォンマウル(도웓마을)は数年前に再開発され、アパートになっています。

 今日は休みですが石膏トリマー下の自製の第一トラップの掃除で出てきました。本日は七夕。家内とそのお母さんはお寺の七夕(?!)行事で長岡へ行きますので、昼間の留守番は私です。夜は国際情報大の公開講座。その後は市の歯科医師会の班の会にちょっと遅れて出席予定。蒸し暑くなりそうな水曜日です。

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普通の韓国を探して2862 中央電鉄線徳沼駅の時刻表

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 数年前に回基駅からこの徳沼まで開業し、割合最近に龍門まで走るようになった中央線の電鉄です。 龍門まで行く列車は時刻表のとおり1時間に2本ほど。往十里からここまで来て、次の電車を待ちました。日本だと同じホームでとかが多いと思うのですが、階段を上がって別のホームへ移動です。

 3,4枚目、ソウル近郊の電鉄線の路線と所要時間の表もありましたが、どんどん電鉄が延伸してる韓国。温陽温泉の先までの所要時間は3時間くらい。すごいな、と思うとともに、日本だったら、そんな中距離と言ってもいい路線では各駅停車とは別の電車が中心になるのでは?と感じました。東海道線から高崎線とかの電車は横浜→川崎→品川→新橋、という感じでしょう?最近は「快速」がぼちぼち走り始めましたがまだまだごく一部。ほぼ全部が各駅停車であるソウル、乗務員さんは大変だろうなって思います。

 ハングルの解説は省きます。

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2010年7月 6日 (火)

2010年7月6日 リトルタイクスのグランドキッチンが来ました

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 本日はオープンデイ、通常の予約は入れない研究日です。お中元の手配だの、支払い、雑貨の買い出しだの、午前中はあちこち動いて、お昼に戻ったらスタッフがこれを組み立て中でした。オープンデイの昼休みは交代で外出可能、その後は院長が引き継いで組み立て、午後早くに完成です。

 20年前の開業時に、正確な値段は忘れましたが3万円くらいしたフィッシャープライスのキッチンセンターというのを入れたのが初代。その後、マクドナルド関係のアイテムを追加し、でも、大分前に初代は引退。その後はトイザらスでみつけた安い中国製のノーブランドのままごとキッチンでしたが、かなりガタが来ていたため、思い切って更新。今回はリトルタイクスのグランドキッチンというやつです。

 高いおもちゃでしたが、フィッシャープライスの堅牢な作りとデザインには感心させられていたので今回も同じメーカーで探しましたが、最近は大物から撤退傾向のようで、適切なのがなく、結局机と椅子のセットを置いてあるリトルタイクスの製品にしたのです。周囲の内装とか家具との色調もバッチリ調和してるでしょ?いい選択をした感じで嬉しい院長です。

 今日は6時に、今日でなければとご希望の大人の患者さんが1人入っているだけ。さて、この新しいままごとキッチンで最初に遊ぶのは誰かな?なんてスタッフが予約表を見ながら言っていました。明日明後日は休診ですので、金曜日以降。さてほんと、誰が最初に遊ぶことになるのかな???

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すばらしい韓国の食事547 野菜スンデのスンデクッパプ・スンデマン

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 何回かアップしている店です。普通なら朝から夜遅くまでやってるスンデクッパプの店。でも、ここはお昼から始めて夕方早目に売り切れて店仕舞いとのこと。前にスンデの包装(持ち帰り)を頼みに行ったことがありましたが、「もう少ししかスンデが無くて、店に食べに来てくれるいつものお客さんを優先するのでダメです、肉ならいいですけど。」と断られた店です。一見の外国人、そして目先の売り上げよりも、いつも来てくれる地元のお客を大事にする、いい方針だと思います。なおさらこの店、好きになりました。

 お昼、遅めだったからか割合すいていましたが、韓国では比較的珍しい、行列のできる店。教えてくれた方の要請で場所は内緒です。今回行ったときは豚の内臓茹で肉は入れないで、野菜スンデだけでと注文。快く応じてくれました。

 食べ終わるころ、アジュマから聞かれました。どうしてここを知ったの?と。日本人のぶっかけ飯研究家のグループがあるんですよ。でも、地元の普通のお客さんに迷惑がかからないよう、詳しい場所などは公開しないことになっていますのでご安心を。と答えたら喜んでくれました。観光掲示板やネットで紹介されてダメになった店があると思いますが、ずっと今のままであってほしい、そう思います。

 珍しい野菜中心のスンデ。腸は厚めの大腸をおごっていますのでちょっと値段は高め。でも、前にも書いたように上出来の餃子のあんのような中身の味、充分納得できるメニューです。そんなことを話していたら出てきたのが4枚目。スンデだけ入れたスンデクッをよく注文する韓国語の上手な日本人として覚えてくれたのか、サービスでその野菜スンデを出してくれました。これで、「タンゴル関係」が誕生したってわけです。次回はちょこっとお土産でも持っていこうかな?ともかく、嬉しいお昼になりました。

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普通の韓国を探して2861 早朝の鍾路区散策3

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 1枚目、目的を持って靴磨きのボックスを撮りました。「靴修繕・光沢」とあります。磨いて光らせる事、「光沢」というのがちょっと面白いでしょう?

 2枚目、日本大使館はこの辺だったよな、と思いながら歩くとなんか再開発中。1本隣りの道だったのかも。そこらへんで左へ曲がり世宗路へ出ます。ここは前から知っていましたが政府総合庁舎前、地下をくぐる立体交差があるんです。景観を損ねないようにということなのでしょう。韓国もなかなかやります。

 北は光化門ですので南へ向かいます。世宗文化会館と世宗大王像。これって新しい?もっと南の李舜臣像は前からあったけど。

 最後の7枚目はアメリカ大使館前。常に戦闘警察隊(戦警=チョンギョン)のバスがいて24時間警戒が厳しい場所です。デモが盛んな韓国、警察の車両も、これ、軽装甲車といっていいでしょう。「KP」というのは映画にも出てきた略称ですね。「面白い映画」だったかな?韓国映画をたくさん見ている人にはお勧めのB級名作です。

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2010年7月 5日 (月)

普通の韓国を探して2860 한국Calbee(ヘテ?)の구운양파(焼いた玉ねぎ)

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 ハングルの解説は省きますが、オニオンリングスナック、面白いので買って来てみました。韓国のほうがリングが大きくてたくさん入っています。味は似た感じ。一緒に食べなかったのでよくわかりません。科学者失格ですね。でも、面白いでしょ?こういうのも。

 菓子類、たいていは韓国のほうが安いです。

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普通の韓国を探して2859 早朝の鍾路区散策2

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 郵政局路を渡り、鍾路区庁のほうへ向かいます。ソウルへたくさん来た事がある方でもこの辺をぜんぜん知らない人も多いのでは?昔からのソウルの中心。ソウルの心臓とも言われた地域です。1枚目は郵政局路の北方向。2枚目は南、鍾閣交差点とかチョンゲチョン、ウルチロ入り口方面。こんなに車が少ない時間はめったにありません。

 3,4、5枚目は清進洞を裏手から見た写真。まだ古い店舗、路地が残っていますがそれも風前の灯でしょう。すでに再開発された武橋洞方向は大きなビルになっています。7枚目も再開発地区のフェンスの写真でした。最後、漢字の看板で「石炭会館」。前日に鉄岩の大規模な石炭関係の施設を見てきたのでなんか感慨深いものがありました。日本はもうやめてしまいましたが、韓国の炭鉱、どれくらい残っているのかな??

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すばらしい韓国の食事546 新潟発仁川行きKE764便の機内食・うなぎご飯

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 少し前にアップしたエビチリご飯はダメでしたが、暖かい軽食が出る大韓航空、昔の冷たい奴を知る者にとっては充分な食事です。さて、何かな?今日は?って思いながら開けると、うなぎご飯でした。このブログの初期に韓国のウナギの料理の事、紹介しましたが、日本とほぼ同じタレで焼くヤンニョムクイ、日本同様の白焼き、そして日本には無いコチュジャンクイ、3通りといっていいでしょう。1匹単位で食べる事ができる店もありますし、キロ単位で売る店もあります。日本のように串を打たず長いまま焼いたのを切ったのが出てきます。なぜかショウガの千切りが付くことが多く、やはり葉っぱに包んだりしていただきます。 このご飯も、少しの川魚臭さ、泥臭さはありましたが、充分美味しくいただくことができました。たぶん中国産でしょうが、中当たりですね。

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普通の韓国を探して2858 久しぶりの江陵市外バスターミナル

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 カンヌンのターミナルです。初めて来た時は移転直後だったのかな?真冬で、周囲にあまりモテルも無かったと思うのでタクシーで駅前。駅前のモテルで泊まり、暇な時期とあって帳場のおばちゃんにビールをおごり、いろいろ話を聞きました。前にも書きましたが、「駅やターミナルは移転できるけど我々モテル業者は簡単には移転できない。ターミナルの郊外への移転は死活問題だ。」という話を聞いたのです。

 東ソウルから3時間弱、まだ明るい時間に到着し、下車。斜面にあるためか降車場は一段高い場所で、1枚目はそこから見た乗車場です。2,3,4枚目はターミナルに入ったところ。なんか釜山のノポドンが小さくなった感じで真ん中の吹き抜けが1Fの明かりとりになっています。下へ降りて、乗り場を見て、7,8枚目は案内所とターミナルの建物。

 大きなバスがたくさん集まるターミナル。乗り物好きには嬉しい場所。また、一般のお客さんにとってもどこかへ出発するハレの場所。明るい日差しもあっていい気持ちで市内へ向かいました。 旧ターミナルは駅からこっちへ来る途中にある大きな駐車場になっている場所です。

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2010年7月 4日 (日)

とうちゃんの自転車日記360 自分の足で歩く吉田2

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 前の項でも1枚目の写真の向こうにちょっと見えていましたが西川沿いを迂回した部分、古い木造3階建ての建築がありました。それが今回の1,2,3枚目なのですが、どうもここも昔は料亭とかだったのではないかと思われる立派な建物です。周囲には閉店した古い飲み屋もありました。この後通った橋畔楼もそうですが、昔の水運が盛んだったころ、この吉田の川の港のあたり、もっとずっとにぎやかな場所だったのかもしれません。

 ちょうどメモリーの交換があり、橋畔楼の写真はありません。上流の次の橋の手前にあった水門というか分岐が4枚目。新潟平野の向こうは弥彦山になります。ここから川を離れ、戻るようにして下流方向へ。そこであったのがかなり立派な吉田諏訪神社。境内の裏手から入って、お参りしました。そろそろ駅の方へと思い歩いて行くと旅館の建物。他の地方都市同様、寂れ気味のこの吉田の町ですが、昔はどういう産業で栄えていたのでしょう?農産物の集まる場所でもあったのでしょう。昔の姿、タイムマシンがあったら見てみたいものです。

 この後、駅へ戻りましたが、ぽつぽつ飲み屋なんかもありました。このシリーズで訪れた柏崎、長岡、小千谷、村上、新発田、、、三条の写真も出したでしょうか?いずれも近いため、泊まって飲んでという経験がほとんどありません。時間とお金に余裕があったら、安いホテルを予約して県内地方都市飲み歩きもやってみたいものです。

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とうちゃんの自転車日記359 自分の足で歩く吉田1

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 地図で目標にした第四銀行吉田支店の脇を抜けて川に出ます。何度か自転車でこの西川に沿った道を走っていますが、天気のいい事もあって、きれいな感じです。一部、川沿いに行けない部分は少し迂回し、上流へ向かいました。前に和島村の島崎川を紹介しましたが、昔はこんな越後平野の川、水運も盛んだったのだと思われます。

 7枚目、小さな看板で「橋畔楼」とあります。地図にも出ていますが、料亭でしょうか?今は住宅街になってしまっていますが、昔は川を望む、風情のある料理屋さんだったのかな?そんなことを思い浮かべながらそっちの方向へ橋の手前を左へ曲がりました。

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普通の韓国を探して2857 경의선의 건널목

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 タイトル、あってるかな?「京義線の踏切」と書いたつもりです。

 ソウル駅を出ると旧貨物駅を左に見て大きく西へカーブして新村駅方面へ向かう京義線、新村が始発駅だった時代もあり、あまり乗ったことがありません。でも、空港から市内へ向かう車の中などから忠正路から光化門へ向かうあたり、道路の下をくぐる部分があるのを何度も見ていました。ちょっとだけですが古い町並みも残っていますので、マポオクの朝ごはんの後、バスで忠正路下車、少し歩いてみることにしました。

 2号線の駅のあたりにあるバス停から古い町の路地を抜けて5号線の忠正路駅の上へ。大通りを渡ってその京義線の上を通る橋へ。少し先の歩道橋を渡ってまた戻り、ミドン初等学校の脇から線路に沿ってソウル駅方向へ。そんなふうに歩いていたら、西小門路の陸橋の下、かなりの幅の踏切がありました。ご存知の方も多いかもしれませんが、ソウルのど真ん中にこんな踏切があったこと、かなり新鮮で嬉しかったです。

 上を通る道は市庁前から大韓航空本社ビルの前を通って忠正路へ行く道。ここは通っていましたが、下の踏切は直接見たのは初めてかもしれません。韓国独特の、少し間延びした警報機の音、2枚目にありますが、長すぎてたわんでしまう遮断機の棒。ゆっくり走る回送列車とDLのエンジン音。ここをKTXの車両も、セマウルも走るわけです。実際この後、ソウル駅から幸信までのKTXに乗ってここを通った私です。

 3,7枚目に見える緑の部分は西小門公園。前は浮浪者、韓国語だと路宿者(露宿?)がたくさんいたという公園です。ソウル駅まであと500mくらい、そんな場所です。

 新しい発見、嬉しいことです。なんかこれが私の若さの秘訣かな?なんても思いながらソウル駅へ向かいました。

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普通の韓国を探して2856 6月18日・早朝の鍾路区散策1

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 ホテルザソンビーに泊まった翌朝の散歩です。ちょっとわかりにくい場所、道がまっすぐでない場所にあるので初めての時はわかりにくいかもしれませんが、何度か行けば道を覚えてしまいます。最近はご無沙汰でしたが20泊とかそれ以上はしている宿です。

 道がわかりにくい→通り抜ける車が無いので静かだ、とも言えますね。1枚目、マクドナルドのあるビルの裏の入り口。立派なステンレスの屋根がへこんでます。大きなトラックが入ってぶつかったのでしょうが、そのままなのがいかにも韓国です。

 2枚目から7枚目はそのマクドナルドのある一方通行の通りです。2枚目は南の鍾路方向。細い道ですが一本道で鍾閣駅の角の近くまで行けます。遠くのビルはハンファビル。

 3枚目がそのマクドナルド。1枚目の写真と同じビルの表になります。かなりの大型店です。ポジャンマチャのトイレはここのを借りるようになっています。タクシーで帰る時の目標はやはりこのマクドナルドと、インサドンを通るマウルボス一方通行の道となります。うまく説明すると案外多くの技士ニムはわかるようです。「一方通行」がポイントかな?

 前に何度か紹介した行きつけのポジャンマチャ「カタルシス」はなくなっていて、区庁寄りの小さめの2つは残っていました。そんなポジャンマチャの設置場所の端に酔っぱらって寝てる人が。いったいソウルの夏の朝、何人の酔っ払いがこんなふうに寝てるのかな??

 7枚目はヤクルトアジュマ。オフィスの多いこのあたりのビル、早朝から出勤する人も多いし、朝から働くヤクルトおばさんも元気です。4枚目、7枚目、遠くに見えるツインビルはナクチポックム通りの再開発でできた鍾路1街のビルです。

 最後の8枚目は大通りに出たところ。左へ行けば鍾閣とか広橋、そしてロッテ前。まっすぐ行くと中央地図の前を通って鍾路区庁です。

 今日も何とか天気が持ちそうだ、と思いながら歩いた梅雨時のソウル、朝のチョンノ地区の写真、いいでしょう??

ゆえれんさんのコメントをいただき、私も同感だったので1枚追加です。鍾閣駅の出口からホテルへ向かう細くて曲がった、食堂の多い通りです。これはお昼時、韓国OLアガシがお昼に出てきた風景、いかにも鍾路ですな。142

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