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2010年7月24日 (土)

とうちゃんの自転車日記371 自分の足で歩く津川4

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 町の入り口にある阿賀野川の赤い橋を渡ると津川駅です。この辺は昔も一緒なのですが、新しい国道は、この橋を渡るとそのままトンネルになり、津川の町中を迂回してしまいます。おかげで、町の中心部は車は減ったけど、お店も減ってしまったってわけです。

 2,3枚目は阿賀野川。川でも海でも、水の見える風景はやはり心をゆったりさせる効果ああります。3枚目、面白い恰好の小さな山が麒麟山、右手に見える家並みが津川の昔からの町です。

 4枚目は津川駅、そして、5,6,7枚目が新津行きの普通列車ですが、なんとキハ46のロングシート車でした。なんだか面白いって思うのは鉄道好きだけかな?

 本日は忙しいので簡単に、ここまでとさせていただきます。

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普通の韓国を探して2878 서울 종로 조계사

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 タイトルは「ソウル・鍾路・曹渓寺」です。割合山の中にお寺がある韓国ですが、ソウルのど真ん中にある大きなお寺です。裏口から入るようにして境内へ。ブチョニムオシンナルの提灯(韓国語では音読みでジェドゥンg)がきれいです。目立ったのは東洋人以外の外国人観光客。欧米人にとって、日本のお寺、韓国のお寺、どう目に映るのか?ちょっと興味があります。派手っぽい、韓国、地味な日本。もちろん、秀吉の戦争で焼かれてしまった部分が大きい韓国、しょうがない部分もあるのですが、古さでは日本でしょう?ほんと、興味があります。案外いっしょに見えるのかな?っても思いますが。

 5枚目は、これも「ヘテ」?お寺にもあるのでしたっけ?勉強不足で知りません?対になっていたかも忘れてしまいました。興味があったのは6枚目。「韓国4大江(4つの大きな川)」の開発計画に反対のお祈りをする場所。賛同者のポラロイド写真もあります。「川はそのまま流れたい」だかいう標語が記憶に残っています。

 7,8枚目はもう出口の部分。仏様に用いるのか、金箔の店と仏具関係の店です。この周辺、そういう店がたくさん集まってる感じでした。

 初めてのチョゲ寺、割合楽しかったです。

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2010年7月23日 (金)

普通の韓国を探して2877 鍾路区庁前から曹渓寺

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 ソウルの心臓部、鍾路です。1枚目は区庁前から清進洞へ抜ける路地。入ってみればよかったと今思っていますが、この先、セジョン荘旅館とか清進屋のあたりへ昔は通り抜ける事ができたのに、今はどうなってるのでしょう?こういう町、もう少ししか残っていないのです。

 2枚目はスイカのトラック販売。普通の人はあまり住んでいない場所ですので飲食店が相手なのかな?韓国の食堂で、食べ終わる頃、サービスでその季節の果物を出してくれたりした経験が何度もあります。果物好きな韓国らしい心遣い、嬉しく感じる一瞬です。

 3,4枚目は古い道。看板が見えますが「プマシ」という食堂があるあたりから斜めに北へ入る道です。しばらく行くと、5,6,7枚目、曹渓寺の裏です。わざわざ来たのは初めての場所。なるほど、話に聞くようにお寺の大きな食堂があり、大鍋が置かれて、中ではお昼の準備中という感じでした。8枚目はその反対側。小さな森の公園のような場所、昔のお寺の跡のようです。抗日独立運動の記念の場所のよう。韓国の中心、昔からのソウルの中心がこの辺なのです。

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すばらしい韓国の食事551 육회250g10000원

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 最近は観光掲示板でも紹介されてあちこちで行ったという報告のある広蔵市場のユッケ専門店である「姉妹チプ(チャメチプ、チャメチッ)」、2006年の初めに行ってここで紹介しています。その後2006年の夏に出た芸術新潮の韓国特集(なかなかいい本です)でソウルの食通ハラボジの行きつけでと紹介され、その2年ほど後にソウルナビなんかで紹介、有名になりました。なんか、ちょっと得意な気分がしてしまいます。

 韓国の方もユクフェ(ユk=肉、フェ=膾=刺身)が大好きなようで、けっこうそれをメインにしている店、探せばまだまだあります。今回の8枚、最後のマクロ写真で皿に店名が入っていますが、チャメチプよりも安くて量があり、パンチャンもいろいろ出て、なかなかいい店でした。あまり日本人が行かない場所、ちょっと内緒にしておきたい店です。

 最初出てきた時はなんか色が悪いな?って思いましたが、注文が多いため、昼間に刻んで準備しておき、チルド状態で保存しているようで、霜がついていたのです。すぐにそれも無くなり、新鮮な牛の生肉を楽しむことができました。しかし250g、一人で食うのはなかなか大変な量。しばらくユッケはいいな、と店を出るときに感じましたが、今写真を見るとまた思いっきり食べたい、そう思います。韓国、やっぱ美味しい、いい国だと思います。

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2010年7月23日 連休でした

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 19日は祝日、火曜はオープンデイがスタッフの希望で休み、で、水木と休みで4連休だった当院です。

 19日は早起きして友人とサイクリング、20日は新発田市の五十公野球場(写真1枚目)で日本文理対新津南のゲーム。21日は午前中スーパー銭湯で午後は留守番、そして昨日は新潟市の鳥屋野球場(写真2枚目)で新潟明訓対新潟のゲーム。たくさん自転車に乗って(3枚目、久々のチネリで鳥屋野球場)けっこう運動した4日間です。

 一度負けたらおしまいの高校野球、技術的にはプロ野球に及びませんが、なかなかの感動があります。昨年からのにわかファンですが、大好きです。ゲームを支える皆への挨拶に感心した昨年ですが、今年は、相手がピンチでタイムを取ってピッチャーのところに集まる時、ピタッと応援を止めるのに感心しました。選手だけでなく、応援する者、そして観客、皆が一生懸命、いいもんですね。

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2010年7月18日 (日)

普通の韓国を探して2876 早朝の仁寺洞から鍾路3街駅(5号線)

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 韓国へ行くと元気になる私、夜は遅くまでテレビで韓国語のお勉強。でも、朝も早く起きて活動開始です。昼間は国籍を問わない観光客だらけの仁寺洞も早朝はしっとり。そんな道を抜けて楽園商街をくぐって5号線鍾路3街駅。6枚目は有名な1500Wのクッパプの店、「ソムナンチプチュオタン」、7枚目はいつもここに出ていると思われるトースト屋台ですが、朝だけです。8枚目、長寿マッコリの空きビンの回収。この1枚だけでも早起きした価値があるというものです。韓国、ソウル、とにかく、面白い、そんな私です。

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とうちゃんの自転車日記370 自分の足で歩く津川3

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 1,2枚目は河港跡からの阿賀野川。2枚目の面白い姿の岩山が麒麟山です。旧街道に戻って駅への道を歩きましたが、川に沿ってできた町、3枚目のように小路ごとに川が見えてついついそっちへ行きたくなります。町の端のあたりにあった焼肉屋さん。入ってみたいいい雰囲気を持っていますが、まだ午前中です。

 5枚目は町が終わった当たりの左手、城跡の標識がありました。藪の少ない時期に登ってみたいです。6枚目はまた上流方向、麒麟山。7枚目は下流方向、この辺、本当に面白い山容の小さな山がたくさんあるのです。赤い橋を渡った場所が駅です。

 8枚目はもうすぐ橋と言うあたり。旧街道だった町のメインの通りと別れる本当の昔からの道がこれなのかもしれません。「三叉路には歴史がある」、そう思います。

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普通の韓国を探して2875 鍾路の再開発地区脇の路地を歩く

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 ここ、お分かりの方もおられますよね?鍾閣駅のすぐそばから、ピマッコルと別れて斜めに入って、清進洞の裏手を抜けて鍾路区庁の通りに抜ける路地です。左手の清進洞側はすべて取り壊しが完了、ずっとフェンスに囲まれています。それに沿って、かろうじて残る路地を歩いてみました。

 1枚目、左手に韓一館があった場所です。残っていると思わなかった路地を進むと3枚目の突き当りのへんには少しだけ古い家とか食堂が残っています。左へ折れて5枚目の突き当りは道なりで右へ、アジョシの後を歩いて9枚目が区庁とか中央地図文化社のある通りへの出口です。残った部分もいずれは新しい街に生まれ変わるのでしょう。

 鍾路、もう少し歩いて、見て、撮りたい地域の一つです。

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