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2010年1月23日 (土)

普通の韓国を探して2585 뚱딴지味家・新しいチェーンの豚焼肉店

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場所は2枚目の看板(2階)でわかるように5号線アチャ山駅のそば。豚のカルメギサルとホルモン(付属)モドゥム(盛り合わせ)ともに12000Wと安いです。3人分は昔なら軽いけど、今はどうかな?酒を入れても20000Wあれば足りそうです。韓国の豚肉は美味しいけど、、、残念ながらお昼はやっていないようでした。

 日本でも不況でか、安い店、安いものが人気を集めていますが、韓国でも一緒なのかな?

 アップ後、「トゥンタンジ」を検索して調べてみました。マンガのキャラクターでもあるし、元は野生の菊みたいな花の咲く植物のようです。写真を見て、ちょっと読んだだけですが「テジカムジャ」という別名もあるよう。そこで思い出したのが日本でも最近食用になったりもすると聞いてる「キクイモ」です。 「豚のじゃがいも」、なんとなくキクイモのような気がしてます。関東ではたくさん見かけましたが、新潟県では、そんなに見ないかなぁ、、、

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普通の韓国を探して2584 ソウル、新村・延世大学校2

040 044 045 046 047 048  延大構内です。まん中を広い道が、ずっと向こうの山の方まで走り、その両側に各大学(学部)があります。韓国では総合大学=~大学校と呼び、各学部は~大学と呼びます。ソウル大学歯学部はソウル大学校歯科大学ってふうになるのです。

 ちらほら学生運動の掲示看板みたいなのもありますが、政治的なものではなく、授業料(登録金)だのに関するアピールのようでした。

 4枚目、これがあの有名な鷲なんですね。前は気付かなかったですが、でっかいのがあります。高麗大は虎、延世大は鷲がシンボルです。5枚目は法科大学かな?司法高試の合格者数でしょうか、「慶祝」って書いてあります。司法試験、やはり韓国でも難しい試験、合格者はエリートです。

 6枚目、生協を通り抜けて医科大学の裏手、マウルボスも大学の中を走っているのでした。あと、なんかドラマの撮影に協力したみたいで、その宣伝の広告が医科大学の辺り、たくさんありました。いよいろ次回は歯科大学です。

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普通の韓国を探して2583 釜山・凡一洞25

268 270 271 272 273  前回の項の最後の方、古い椅子を寄せ集めたような場所、今回の1枚目に見えるバスの待ち合い場所です。韓国の普通の町、街角や路地裏にも古い椅子を集めた井戸端会議場みたいなのがあったりするんですよね。わかるでしょう?

 しかしボムネゴル聖地、何なのでしょう?韓国後の検索をしないといけませんね。道はだんだん広くなりますが、まだまだ水晶山の東斜面の山の町です。5枚目の犬は前にアップしましたね。

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2010年1月22日 (金)

とうちゃんの自転車日記397 ソウル・延世大学校歯科大学にて

056  研究室の奥一角が教授ニムの個室、2つありました。うち1つのドアがこれ。何と中にはローラー台に固定されたカレラのカーボンフレームのレーサーが置いてありました。9年ほど前に初めてお会いした先生ですが、ちょっとびっくり。でも嬉しいびっくりです。もう一人の教授ニムの部屋にも十字バトンタイプのホイールが飾ってあるし、、、お二人とも韓国では少なめであるレーサー乗りでらっしゃいました。

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普通の韓国を探して2582 ソウル、新村・延世大学校

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 何度か来て、泊っあたこともある延世大です。キャンパスという呼び名がふさわしい大学です。日本だと北大と東京大くらいでしょうか?こんな感じの広大なのは。

 1,2枚目はガードの手前、立派な教会の左は線路です。3枚目はガードをくぐった先。セブランス病院も立派です。私の目的地は歯科大学。ちょっと早かったので大学構内を通って歯科病院へ向かいました。

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普通の韓国を探して2581 釜山・凡一洞24 

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 地図上で「サムファ薬局」という表示のある交差点です。「ボムネゴル聖地入口」でもあるようです。さて、「聖地」って何だろう?って思いました。3枚目の写真の道を上がるとその聖地なのですが、お腹がすいていたので上り返すのはやめ、そのまま下りました。あとで検索してみましょうか?地図だとこの辺の山の上、墓地公園とかがあるみたいです。キリスト教の盛んな韓国ですので、そんな関係の「聖地」なのかなとも思います。

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2010年1月20日 (水)

すばらしい韓国の食事514 キムパプチプでトンカスうどんセットゥ

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 空いた時間、どこへ行くか?何も決めないで行くことも多い私です。韓国、お金と健康な体さえあれば、なんとかなる、そんな国ですから。

 行きの飛行機に乗る時にもらった韓国の新聞、中央日報を見て、その特集記事にあった多国籍トンネである安山市へ行って朝ごはんを食べることにしたのです。

 早い時間の4号線、通勤通学ラッシュとは反対方向ですので座っての移動。でも退屈な地下鉄。やっとクムジョン駅から地上を走ります。烏耳島へ行った時にも乗った安山線です。どこで切り替わったのか、、、国鉄線ですので、左側通行になっていました。

 安山駅で降り、早朝の外国人街を歩き、2軒ほど中国人向けの店に入りましたがいずれも満席。結局駅前に戻りキプパプと粉食の店、独立系のキムパプ天国みたいな店に入りました。

 2枚目は壁のチャリムピョ。小さな張り紙は「キムチ中国産」という表示です。義務付けられたから、形式的に、って感じです。結局歩きまわってお腹もすいてきてたので一番高い、といっても5000Wのセットものを注文。トンカスを揚げるためかけっこう待って出てきました。甘めのソースがかかったトンカスもなかなか。そして半分だけキムパプもあるし、うどんも美味しく、零下の中を歩きまわった後にはありがたい朝ごはんになりました。

 最近、韓国のうどん、美味しくなってるような感じ。つゆに工夫がされている、そう思います。昔はオデンのクンムルと共通だったりしたのに、専用のつゆの素を使うようになってきているのかもしれません。

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普通の韓国を探して2580 釜山・凡一洞23

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 地図を見ながら地下鉄凡一洞駅を目標に下って行きます。地図上では街中なので等高線が見えませんが、全体にかなりの斜面に広がる町です。こんな普通の町の写真でも「韓国の普通の町」というだけで、見ていてとても楽しい、そんな私です。この感覚、わかるかなぁ?

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2010年1月19日 (火)

普通の韓国を探して2579 용우동 수원터미널점 「パンチャンの再使用はしていません」

630 631 632  1枚目の表示、読んでみてください。2枚目にあるように、前にトンカスを紹介した「ヨンウドン(ヨン=龍かな?)」というチェーンの何でもある店です。

 食事を頼むと出てくる無料のおかず、ミッパンチャン。時には10皿にも及ぶこともありますが、再使用の問題、いろいろ話題になることも。実際、店によってはあるのだと思います、というか、あったのだと思います。

 最近、食品関係の基準、表示が厳しくなってきた韓国、もっとも、日本ではそれが当たり前だったりする部分もあるのですが、原産地表示、カロリー表示、そして、こんなおかずの再使用の禁止など、改善されてきている部分が目立ちます。原産地表示に関しては日本より厳しいです。今までが遅れていた点、あるのだと思いますが、改善するときは速い、そんなパルリパルリ、って点に期待したいものです。

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普通の韓国を探して2578 JUNO HAIR 新村店

033  韓国へ行く度に理髪をします。男性用の理髪所ではなく、大抵美容室です。韓国人の若い層もだんだんそうしているようで、男性客が可成りを占める場合が多いです。 毎月行っているわけではないので、韓国で切れない場合は東京や大阪の韓国美容室。そんな国内出張もない場合には地元の、患者さんの店でできるだけ韓国風に切ってもらっています。今回はこの写真で見えるビル2階の「ジュノヘオ」という店でした。延世大学校歯科大学の先生との約束の前、ちょっと早めに行ってみた時のことです。京義線の線路をくぐるすぐ手前の場所、わかる人もおられると思う場所です。

 入店したら、上着とカバンを預け、キーをもらって沐浴湯のように腕に付けてカット開始の前に、なんとガウンを着させられます。まるで映画「ヘアドレッサー」に出てきた高級美容室「アンリ朴の店」のようです。そして最初に洗髪。そしてカットなのですが、ここでも、1人の先生につき1人の若い見習いがついて、顔に落ちた髪を払ったり、、、どうも初めての経験です。カットを終えてまた洗髪。ここで温水が出なくなってしまったのはいかにも韓国ですが、ケンチャネケンチャナ、チャンムルドケンチャナヨと言って冷たいまま流してもらい、施術を終えました。

 さて、いつもどおり名刺をもらって、と思うと店のものと先生のもの2枚もくれます。値段は何と25000W。これはかなり高い。普通は8000W、高くて10000W、安い店は6000Wだったりするのですが、90年代後半、話の種にロッテホテルの美容室でやってもらった32000Wに次ぐ高い料金でした。でもま、美容師さんや見習いさんといろいろ話しながらだったし、仕上がりも上々でしたのでまぁ、ケンチャナヨというところです。

 このジュノヘア、全国に60店舗あるとのこと。名刺の裏を見たらこの後行ったいくつかの場所にも店があるようです。お金がある人はある韓国、案外人気のチェーンなのでしょう。何と言ってもガウンを着てのカット、、、面白い体験でした。

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普通の韓国を探して2577 釜山・凡一洞22

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 新しい広い道と昔からの道の分岐点から始まります。また犬が見えました。前に紹介した3匹の中の1匹です。法律的には違反ですが、悪いことしない(うんこやしっこはケンチャナヨの範囲?)んだからオーケ、そんなところなのでしょう。私もそんな町のが好きです。

 4枚目に見える谷が狭くなった部分、たぶんあそこがアンチャンマウルとの境界なのだと思います。かなり降りてきましたが、まだまだ坂道が続く、そんな水晶山の中腹の町の写真、もうしばらくお楽しみください。

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2010年1月18日 (月)

2010年1月18日「あなたは遠いところへ」、新潟でも1回だけ上映!!

 今日は夜間診療、院長だけ朝から出てきてあれこれ仕事です。まぁ一番たくさん給料をもらうので当たり前です。

 さて、昨日、すごい!と書いた韓国映画「님은 먼 곳에」が、なんと我が新潟市で上映されます。にいがた国際映画祭という2月にある行事の中での1回だけの上映です。我がこのブログ、特に新潟県内の閲覧者が多いというわけではないのですが、新潟市近郊にお住まいの韓国ファンの方にはぜひ見ていただければと思ってのお知らせです。

 上記映画祭のサイトでもわかりますが、2月20日土曜日の10時から、新潟市民プラザでの上映となっています。韓国にもこういう時代があったのだな、とか、韓国女子の強さ屋魅力、そんなのが存分に味わえます。何で私が今までしらなかったのだろう?そんなスゴイ映画です。残念ながらその日は仕事ですが、また、ちゃんとしたスクリーンで見たい、私自身そう思って調べた、そんな作品です。

 話が前後しますが、土曜の夜にちょっとだけ飲みに出た時、店の手伝いの朝鮮族アガシと話しました。延辺の延吉出身とのこと。話の中で、私がもし、新潟からソウル、ソウルから延吉というふうに飛行機を乗り継いで中国の朝鮮族の地域に行ったら、一人でも旅行できますか?と尋ねてみました。そしたら、「充分に可能」という答え。ちょっと嬉しかったし、時間とお金が用意できたら延吉にも行ってみたいなって思ってます。福券、大当たりしないかなぁ!!!

 さて、早目のお昼を食べて、仕事の準備を続けます。今日はいい天気ですが細めの道はまだ白くてつるつるの新潟市からでした。

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普通の韓国を探して2576 妊産婦配慮席と女性専用席

2311 2421  ちょっと前に紹介した市内バスの妊産婦優先席、1枚目の写真の通り、「配慮席」となっていました。2枚目は市外バスの女性専用席。こちらはどれだけ機能しているのか?私が割り当てられた席がここでした。まぁ、すいている時間はどうでもいいようになっているのかもしれません。

 日本の高速バス、特に夜行バスでは女性専用車両があったり、電車には時間を限っての女性専用車両があります。韓国、日本、それぞれ見習いながら住みやすい社会を造って行ければいいですね。

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普通の韓国を探して2575 釜山・凡一洞21

242 243 2441 246 247 249  今回はあえて文章ではなく、写真そのままをご覧ください。新しい道と古い道の合流するあたりです。前に出てきた3匹のうち2匹はここまで遊びに来ていました。

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2010年1月17日 (日)

2010年1月17日 すごい映画、お勧めします

 タイトルは「님은 먼 곳에」、いつも気に入らない日本題は「あなたは遠いところへ」、まぁ、そのままですのでオーケーなほう。検索すればいろんなサイトで出てきますが、日本語版は出ているのかな?とにかく、ドラマは全然、でも、映画はけっこう見ている私の中で、一気にトップに躍り出た感のある名作と言えましょう。韓国ファンには絶対お勧めです。

 舞台は1971年、私が中学生だった頃、韓国はアメリカを手伝ってベトナム戦争に参戦していました。田舎の話から始まります。ちょっと話が出来過ぎと感じる部分も無くはないけど映画はそれでいいんです。一つだけ、ベトコンの捕虜になって、それなりに殺されないで生きていたのに、米軍にまたそのトンネル村が取り返された時に、アメリカの歌を歌って助かる場面。韓国人5人は助けてもらえたけど、いっしょに暮らしていたベトナムの人たちはどうなったの?とちょっと「これでいいんかい???」とも思いました。

 また、殺人の追憶だの親旧だの、ウリ兄だの、なんか最初から最後まで暗い感じの映画が多い韓国作品なので最後、どうなるのかな?と心配しながら見ていましたが無事会えて。でも、その時に主人公(妻)が取った行動にびっくり(ネタバレのため秘密)。でも、それでいいんだ、って最後は嬉しく見終わることができました。

 なんとこの映画、大好きな「ラジオスター」と同じ監督さん。ミーハーな私は「天才」の称号を彼に与えます。個人的趣味で「頭師父一体」の1,2とか、「逆転の名手」だの、チョンジュノさんが好きなのですがそれをよけると、「ラジオスター」とともに、最近の韓国映画の最高傑作だと思います。「ニムンモンゴセ(あなたは遠いところに)」、ぜひぜひ見てください,機会があれば。すごくいいです。最後は嬉しい涙がちょっと出るでしょう。チョンジニョンが出るのに外れはないのかな、とも感じました。「ワイルドカード」でも「約束」でも、いい役やってる名優ですので。主人公の女性も、変化がいいです。気だてのいい韓国女子、でも芯は強く、やるときはやる、そんな惚れぼれする「いい女」を演じています。 なんか、打っていても興奮してしまう、そんな作品でした。

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すばらしい韓国の食事513 クルパプを食べてみました

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 クル=牡蠣、パプ(パッp)=飯です。ここ2,3年韓国のあちこちでいくつかのチェーンが展開してきている新しい健康食、牡蠣ご飯の店で最後のお昼をいただきました。

 場所は往十里。ホテルビジョンの裏手、シェルビルアパートの脇です。もうひとつ、そのシェルビルのテナントで駅寄りに「統営クルパプ」というのがありましたが、そこは満席。その反対側のほうにある少し大きな店に入りました。

 1枚目、今は写真が見えないのですが「クルパプとポッサムが会う日」だか、そんな長い名前です。頼んだのはトルソックルパプ。トル=石、ソッ=釜、そして牡蠣ご飯という意味になります。しばらく待って、出てきたのが2枚目、右手に見える薬味醤油(ヤンニョムカンジャン)をスプーンで1,2杯、かけ回してからスッカラッkでよく混ぜていただきます。 

 香ばしい醤油おこげ状態になったところも美味しく食べて4枚目。なかなか美味しかったです。でもちょっとびっくりしたのが、2枚目の状態で、上に乗った具であるカキと、ニンジン、エリンギ(新マツタケ)、そんなのが完全に生の状態なんです。だから食べ始めはしっかり歯触りがある状態。石鍋は熱々ですので食べているうちに火が通る、そんな感じです。

 前に紹介したかな?韓国、野菜とかはもちろん、キノコも生で食べてしまったりする場面を見たことがあります。まぁ、新鮮なものなら生野菜も一緒。でも、日本以上に野菜好き、キノコ好き、何でも生で、、そんな傾向があるのかもしれません。

 参考までに5枚目は2年前に漣川郡全谷の「統営クルパプ」で食べたクルナクチトルソッパプの混ぜる前。かなり違う感じです。チェーンごとの違いでしょうが、どちらも美味しかったです。6000Wとかで食べられるクルパプ、栄養も充分でしょうし、日本人にもお勧めできる、そんなメニューです。

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普通の韓国を探して2574 釜山・凡一洞20

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 前にも述べたように昔は水不足になりやすかった韓国。そんな季節のために個人の住宅に水道水のタンクが置かれている風景がたくさんありました。ソウルでは最近はあまり見なくなってきた感もありますが、この釜山の山の町、やはり目立ちます。いっぱいになれば1トン位?それなりに置く場所も頑丈にしておかないといけないはず。その辺、水道の整備がまだまだ、という部分があるのかもしれません。

 全然観光的ではない釜山の普通の町、もうしばらくお楽しみいただければと思います。

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