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2010年8月 7日 (土)

とうちゃんの自転車日記378 自転車置き場の脇の桜の木

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 予約の変更があって空き時間ができました。またまた毎年出てくるイラガの幼虫の写真です。ハチマンタロウ、シナンタロウの話は前にやりましたが、とにかくおっかない虫。身近にいる「刺す毛虫」の代表格のひとつと言えましょう。

 自転車置き場の上の桜の木に毎年発生していたのですが、そっちは今年はアメリカシロヒトリが1回です。アメシロはもう一回卵を産みに来るかもしれないのでもうしばらく要注意ですが、イラガは、今年は出ないなと思っていました。

 しかしこの1,2週、暑くなってからそのへんにまた小さな糞が落ちるようになり、家内の要請でこの水曜日に探してみたら、、、これは、自分で植えたのではなく、どっかから種を鳥が持ってきたのか、勝手に生えたマメ科の春に紫色の玉っころみたいなつぼみの花がたくさん咲く木の葉っぱの裏に、、、またいました。

 桜よりまだまだ木が小さいので探しやすいため、じっくり見て10匹くらいの幼虫を捕まえ、心の中で手を合わせながら殺虫剤をかけてやっつけました。今回の2枚は捕まえたままの元気な姿です。接写もうまくいくと、この虫、かなりきれいです。でも刺されると、、、痛みも最高。皆様お気をつけください。

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2010年8月7日 高校野球開幕

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 4日の組み合わせ抽選、夜のニュースを見ていると、7日に開会式、土曜、日曜、月曜、火曜と、わが新潟県代表の名前が出てきません。水曜か木曜になったらまた行こうかと思っていたのでちょっと期待していたら、水曜にも木曜にも出ず。結局最後の日、来週金曜のゲームになりました。残念ですが、1回戦は見に行けません。 昨年のような快進撃を期待して働くことにしましょう。

 本日は超多忙。このブログの記事も簡単に済ませ、準備に入ります。それでは皆様、よい週末をお過ごしください。

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普通の韓国を探して2897 嶺東高速道路車窓風景

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 バスの中からの写真、うんと明るい日でないとどうしてもブレがちです。その辺、ご容赦願います。また、写真の順が変わっています。3,4,5,6,7,2,1の順番が正しいものです。

 東ソウルを出た市外バス、中央高速に入り、利川で嶺東高速へ。ヨジュを経て文幕。その辺の写真から始まります。またも順番が変わってしまったのですが、3,4枚目が南漢江。5枚目がたぶん文幕のあたりで、中央線(?)と交叉してる場所ですね。

 たぶん6枚目が原州を過ぎるあたり。この辺からの数十キロ、けっこうダイナミックに上ります。7枚目、この後通る道が遠くに見えていますが大きく右にカーブしながら高度を上げるのです。

 2枚目はその先で別れる新しい高速?あるいは高規格の一般国道かもしれません。とにかく韓国、高速も一般国道もどんどん新しく、よくなってきていますので。そして1枚目が休憩場所の横城休憩所です。

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2010年8月 6日 (金)

普通の韓国を探して2896 普通のソウル・ポンドンサゴリあたり

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 時間があると、バスに乗ります。安くていろんな場所へ行けて、いろんなものを見る事ができますから。 ご存知でしたか?ソウルのバスの終点、起点、みなたくさんあるバス会社の営業所と車庫のある場所なんです。これは往十里に泊まったときのものでしたか、乗ったことの無い路線に乗ってみるべ、と思い、145番に乗りました。「ソウルバス路線案内」という小さな本も持っていますが見やすいのは1枚目、車内の路線案内です。大体3か所くらいにこれが掲示してあり、なるべくその下に座るようにしています。

 江南と江北をむすぶ長い路線。終点はポンドンとあります。行ったことがある方、知っている方も少ないと思いますが、スユリから北へ向かう議政府街道を離れ、東へ緩やかに下ったところ、牛耳川の橋の手前の十字路です。2枚目はそのバスの終点。降車場です。思った通り、3枚目、営業所がありました。

 4,5枚目は昔からある大きな焼き肉店。プレイルーム完備ですね。6,7枚目、ポンドンサゴリ(6枚目)から右折し、新倉洞のほうへ歩きます。この辺、何度も通った知ってる道ですが、やはりどんどん変わっています。センピョ(泉票カンジャン(泉印醤油)の工場はアパートになったし、、、前に新倉市場のアーケードの写真をアップしましたが、やはり急速に変わる韓国、そしてソウルです。

 最後の8枚目はなんか工事中の牛耳川。遊歩道が昔からありましたが、右岸の整備、やはり遊歩道、自転車道の工事だと思います。今でも充分すぎるくらい立派なのに、ミニ清渓川河川公園でも作るのかな?

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2010年8月6日 スクラップのファイルより

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 いろんな分野から、歯並びに関するもの、スクラップしてファイルにためています。雑誌Danchyuの創刊号に掲載された黒田福美さんのコラム「タコスルメが韓国美人を作る」だの、多種多様ですが、こんなのが出てきました。真ん中の人も有名人ですが、双生児の方の方、歯並びのデコボコもそっくりなんだなぁと感嘆しての保存でした。今は補綴で直してしまっておられるかもしれませんが、興味深い写真でしょう?

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普通の韓国を探して2895 江陵の街を歩く1

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 また文章と写真がへんなふうになってしまいました。すみません。

 ソウルの宿にカバンを置いて軽装で江陵へ。いざとなれば野宿もできるさ、くらいのつもりで端午祭へと出かけましたが、モテルはすぐに見つかり、一休みしてから江陵の町歩き、そして、南大川の河川敷で開催されるという端午祭です。夜になったら賑やかになりそうな飲食店の多い街を抜けて江陵の中心街へ。何度か来ていて泊まったこともある都市ですので、大体の地図は頭の中に入っている感じです。

 やはり地方都市、高い建築は少なめ、車も少なめです。カンヌンの普通の町の写真をそのままお楽しみください。

 5枚目と8枚目に見える赤い外壁の大きな建物はサムソンホームプラス江陵店。なんかマート全盛ですね。その手前のビルは確か教保生命だったかな?この保険会社のビルも全国どこの都市へ行ってもある感じです。262 263 264 265

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2010年8月 4日 (水)

普通の韓国を探して2894 농협하나로마트 용문점 해산물커너

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 つづり、合ってるかな? 国土が狭いからというのもありますが、日本に負けないくらい流通が発達した韓国です。山の中の町の農協ハナロマートでも、いろんな海産物が。人件費が安いせいかむき身類はうらやましいくらい豊富で安価です。

 ちょっと変わったものも見えますね?わかりますか?こんなところでも売ってるのですね、あれ。

 本日は休み、沐浴湯へ行って、夜は韓国からのお客さんを迎える予定。韓国語で話せるのが楽しみです。

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2010年8月 3日 (火)

普通の韓国を探して2893 大きな木を大事にする韓国、と、六角堂型あずまや

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 写真、忠北のケサンを訪れた帰りのバスの中からのものです。東ソウル行きの市外バス、ケサンを出て、ジュンピョン(曾坪)のターミナルを経て高速道路に入るのです。そのインターチェンジの手前にあったものですが、田んぼの中の大きな木と、なんかの小さなお堂と、あずまやです。

 昨夜、ベッドの上でラジオを聞いていたのですが、KBS国際放送、大きな木を「オルシン」と呼んで敬うだのいう話が聞こえて、「ああ!」と納得したのです。秀吉の戦争の時代は影響が無いでしょうが、625の戦争のときの名残、まだ韓国にはたくさん残っています。でも、北の軍隊も大きな木は大事にしたのではないかな?と思っています。韓国の全土に、たぶん北韓にも、昔からある、地元の人に大事にされる大きな木はたくさんあり、そのそばにはそこらへんの村の人が集う六角堂型あずまやがある。こんな風景、よく見ていれば大小の規模の差はあれ、たくさんあるでしょう。

 大好きな風景です。映画の中で出てくることもあるし。いろんな人の人生、日帝時代、韓国戦争(朝鮮戦争)、そんなのを見てきた村の大きな木を大事にする韓国人の気持ち、激しく同意します。そして、また、こんなことも、日本と似ているなぁって思うのです。あずまやは韓国のが断然たくさんあるでしょうが。

 最近はアップしていませんが、韓国の雑種犬、三叉路、古い街(写真はたくさんあります)、ガスのメーターと配管、そんなのとともに、「韓国のあずまや」もなかなか面白いテーマになりそうです。地方をたくさん歩いている方は、おわかりですよね?村のあずまや、という感じのやつ。町中には古い椅子を集めて、屋根の無い、でも、そこらのじいちゃんばぁちゃんが集まる場所もありますが、ああいうのも含め、韓国人の「あずまや文化」ってあると思うのです。わかるかなぁ???

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普通の韓国を探して2892 往十里・アモーレックスホテルあたり

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 今年の5月の連休のころの写真です。2枚目、モテルの赤いゲートの向こうの建物がアモレックスホテルだったかな?大通りの1本裏手のモテルの多い道にある新しいホテルです。できたのは2年ほど前なのできれいではありますが、あっという間に組み立てた感じでやや安普請なのは否めません。自分の友達には前にも書いたように小さいけど、また、半分モテルだけど、造りはしっかりしていそうなビジョンホテルを勧めます。でも、ともあれ、この往十里界隈、駅の大きなビルができ、遊びやすくなった街ですので、リピーターの方というか、自分でソウルを歩ける方には面白いと思います。

 1,2枚目のように裏通りはモテル街で、3、6枚目のように飲食店もたくさん。東京でいえば、、、錦糸町か北千住か蒲田?そんな、中心部を離れた、人の多く集まる町です。今は無き田豊ホテル常連時代を含めて、何泊もしていますが、面白い所ですよ。

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とうちゃんの自転車日記377 新発田駅

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 なんかコンピュータの不調か、順番がおかしくなってしまいました。白新線、羽越本線の新発田駅です。4枚目、6枚目が駅前の様子。朝夕は通勤通学の人たちでそこそこ賑わうのでしょうが、昼間は閑散としています。やはり新潟、みんな車に乗ってしまうんです。

 3,5枚目が構内。1番線の110型DCは羽越線の新津との間を走る普通列車。前に紹介しましたが、こちらも昼間はほとんど走っていない感じのローカル線です。お昼前の写真だったと思いますが、1番線に着いた羽越線のこの列車、新潟からやってくる秋田行きの特急いなほに1番線を譲るため、この後は回送で次の駅まで走り退避。しばらくして戻ってきてお昼過ぎの新津行きとして3番線か2番線(この写真を撮ったホーム)に戻るはずです。

 1枚目は2,3番ホームの端にあった箱。「ノリホ」って何でしたっけ?ちょっと検索すればこんな専門用語、誰でも知ることができるようになった今、便利になったものです。

 2枚目はちょこっとある引き込み線。セメントのタンクへのもの。小さなDLがいたような?いなかったような?

 毎日見ている自分の住む町の風景とは違う隣りの市の風景、やはり新鮮です。自転車で行くもよし、電車で行くもよし。最近車に乗るのがあまり好きでなくなってきた私、これからもこんな小さな一日旅行、楽しみたいと考えています。

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2010年8月 2日 (月)

とうちゃんの自転車日記376 悪田村源之助作の石造物を追いかけて

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 1,2枚目はすでに発表している写真。出雲崎の小さな峠の頂上にある馬頭観音像です。たまたま通った時に感銘を受け、その後何度か通っている石像で、江戸末期のものとは思えない良い保存状態。裏に刻まれた銘によれば現在は柏崎市になっている悪田村の源之助という石工の作品です。

 その後、この名工の作品を見に何度か柏崎刈羽地方を訪れていますが、3~7枚目、東柏崎駅の裏、踏切の脇にあるけっこう大きな神社の境内にあった石碑なんですが、これもたぶん、源之助さんの作品です。

 ネットのありがたい点ですが、新潟県石仏の会の方よりいろいろ教えをいただき、また資料のコピーをいただいたり。やはり私がすごいと思う前からこの源之助さんは有名だったようで、作品の一覧表みたいなのもいただきました。悪田村を中心として江戸時代にしてはかなり広い範囲でこの名工の作があったのです。その後いくつかは車で見に行ったりしていましたが、今回のはその資料には出ていないものです。地味な石碑なので掲載されなかったのでしょうが、像とか文字の上部を傾斜させて覆いかぶさるような形で元の石を準備した源之助のやり方、この石碑からもわかります。残念ながら後ろに回ってみても名前などはありませんでしたが、きっとこれ、源之助さんの作品でしょう。

 柏崎、刈羽地区の神社、車で、自転車で、歩きで、かなり歩きましたが、地震の被害がそのままという神社もたくさん。地震って、おごれる人間に対する地球からの警鐘だと思ってるのですが、早い再建を願ってお賽銭をあげています。どれほどの足しになるかは頼りない金額ですが、あげないよりはいいに決まってます。最近とみに神社、お寺が好きになった私です。

 

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普通の韓国を探して2891 始興市月串新都市

705 706 708 707  10数年ぶりに水原に宿泊した翌朝、これまた久しぶりの仁川市蘇来浦口(ソレポグ、浦口=小さな港、大きな港は港口)を訪問してみようと市外バス。下ろされた場所がこの月串でした。空身であれば大した距離ではありませんが、全部の荷物を担いでの歩行、けっこう大変です。でも、初めての町の初めての風景を楽しみながら歩きました。すでに、港の様子、ハゼクチ(大型のはぜ)釣り、直販場でのバフンウニ1キロは報告済みです。

 たぶんここはできて10年も経っていない街、一部に埋め立ての名残の大きな池が残っていたり、でも、韓国の海辺の観光地らしく遊園地があったり。モテルがたくさん、カラオケなどの遊ぶ場所もたくさん。そして刺身屋や海産物直売場もたくさん。いかにもいかにもな韓国の観光地らしい点がたくさんある場所です。

 小さな川を隔てたソレポグは最近のガイドブックに掲載されるようになりました。ソウルから日帰りの手軽な海の観光地、でも、まだまだたくさんあります。島に渡れるところもあるし、済扶島のように海の道で干潮時にだけ渡れるなんて場所もあるし。海水沐浴湯なんかもあちこちに。またチョゲクイなんかはどこでも当たり前。盛りだくさんで遊び放題、パワーのある遊びをする韓国人向けの名所、たくさんあります。

 やはり感じるのは1人で遊ぶ人は韓国ではいないためか、食事が限られること。チョゲクイも交渉して「小」をさらに減らして、かわりにケブルをつけて、なんてやってましたけど、やはり複数で行く場所ですね、どこも。でも、他のお客さんの注文で作ったパジラクカルククス(あさり入り手打ち手切りうどん)のあまりをちょこっと出してくれたり、韓国の食堂アジュマも一人旅の日本人にちょっとは気を使ってくれました。

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2010年8月 1日 (日)

2010年8月1日 順天専門の韓国紹介本・「天恵の郷 順天」

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 昨日、お昼休みに近所のジュンク堂へ行ったら、新しい韓国関係の本がありました。日本で売られてる4分の3くらいの韓国本、こういう分野はもういいやとか、私のがよく知ってるなぁ、なんて思う事が多いのですが、横長の変形本で、韓国の方が書いた、順天だけの本です。ぱらぱらめくってみましたが、松広寺だの、細かい記事、今までの日本で売られてる日本語の本には無かったものがあります。

 値段を見ると3000円。ちょっと高いなと思ってそのまま医院へ戻りましたが気になります。ソウル、釜山、テグ、仁川、光州、ウルサン、馬山、、、さて、順天は韓国何番目の都市?なんて思うと、失礼ながらあまり売れそうにありません。慶州とか安東、済州とかのように日本人にも有名な観光資源も無さそうです。私みたいな人間が買ってあげるべき本のようにも思えます。来週時間ができたらもう一度、手にとって見てみようかと思います。

 写真はソウルの市庁前駅。通路にあった大きな順天市の広告です。湿地なのかな?干潟なのかな?面白い写真でしょう?泊まった事はないけど何度か歩いてお昼を食べて、、、でも、どうしても麗水とか海南とかへの経由地になってしまってる順天市、一度泊まってゆっくり見てみたいなと思いました。そういう場所、まだまだたくさんあって困るのですけど。

 本日は午前がちょっとばたばた。午後は余裕。明日も仕事で、明後日火曜も、通常ならオープンデイなのですが、日曜休みを動かしたため、忙しいです。さて、準備を始めましょうか。

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普通の韓国を探して2890 清涼里 現代コア周囲のモクチャコルモク

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 何度もここで紹介している「スグレハルモニチプ」、そしてちょっと前に浮気した「ユッケ専門店」のある清涼里の食堂の多い界隈です。ソナギ(夕立)の後の夕暮れ時、うまくブレないで撮影できるとしっとりした感じのある写真ができる嬉しい時間です。

 1枚目、「土俗スンデクック」と「楊平ヘジャンクック」の間の店が「スグレハルモニチプ」なのですが、上に見える外看板は「スヨンシンバル(シンバル=靴)」ってなっていますね。前は靴屋だった店舗なのでしょう。そんなとこわざわざ看板屋を頼まなくてもケンチャナヨ、というところです。

 2枚目、アクセサリーの屋台と奥は食堂。なんかアジュマがうまい具合に動きを出してくれた1枚。いい感じの1枚です。

 3枚目、左手のビルが現代コアです。自転車のハンドルをフィーチャーしたつもりの1枚。右側の店の並びが、1,2枚目の続きの部分になります。

 安いコンパクトデジカメですので、ファインダーがどうも、、、4枚目、気をつけてはいても斜めになってしまったり。たぶん左の立て看板を目標にフレーミングしたのでしょう。右側がキョンドン市場に続く清涼里在来市場のアーケード。左へ行くと焼肉屋の多い道を抜けて聖パウロ病院前の大通りに出ます。大好きな三叉路です。

 いろんな食堂、屋台併設の居酒屋、どこもそれぞれ固定客がいて、でも、通る人には熱心に呼び込み。うるさいな、と感じるようではまだまだ韓国慣れが足りません。「知ってる店がありますので、そこへ行きます。」と言えばすぐに引き下がってくれますし、呼び込みの声も韓国情緒のうち、そう考えるべきでしょう。

 先日のユッケ250g10000W、やはり安いです。急に知られることとなった広蔵市場 チャメチッpにぜんぜん負けていません。本とか、ネットで有名になると日本人、そこばっかに行きますが、同じような店、もっと美味しい店、探せばいくらでもあると思います。かえって、そんなふうになっての旧来の常連さんへの迷惑、儲かりすぎての店のサービスの質の変化、そんなのが心配になってしまいます。広蔵市場へは今後も行くかもしれませんが、姉妹チッpはもう、私は行かないかも。日本のインターネットでの最初の紹介者(発見者ではありません)の気分、なんか複雑です。

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普通の韓国を探して2889 5号線アチャ山駅1番出口前

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 オリニ大公園(子供大公園)前最寄駅である5号線のアチャサン駅です。1枚目、1番出口が見えます。この出入り口は上下とも幅は狭いけどエスカレーターのみ。最近はエレベータの新設もあちこちで行われ、サービス向上著しいソウルの地下鉄です。

 ここ、冬、夏と訪問していますが、いつも出口前には2つくらいの屋台が。たぶん同じアジュマなのでしょうが、季節ごとに野菜中心であったり、冬はトンテ(冷凍のスケソウダラ)中心であったり、たくましい韓国アジュマ、がんばっています。その隣には靴修理、靴光沢(靴磨き)のボックス、そして、モクチャコルモク(食堂の多い通り)の角にはヤクルトアジュマ(ヤクルトおばさん)が大抵います。

 新しかったのは2枚目、初夏の訪問だったと思いますがタッコチ(タk=鶏、コチ=串、串焼き)の屋台がありました。いろんな味がある様子。日本でもそうですが、他との差別化を狙って新しい製品、新しい味、新しい料理、韓国もヒットを狙った新商品の開発に一生懸命です。 ずいぶん前にここで紹介したトルネードポテトは日本韓国どっちが先なのかな?最近日本のお祭りでもよく見かけるトルコのケバブ(チキンが多い)とかトルコのアイスクリーム、韓国でもしばしば見かけますし、、、やはり外国人の増加とかも日韓一緒なのかもしれません。

 今、売っている時点では屋台のいろんな言葉、読めませんが、やはりハングルが読めてこそ、真の韓国と触れ合うことができるって思っています。またもハングルの勉強のお勧めになってしまいますが、、、ホントですよ。

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