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2010年10月23日 (土)

普通の韓国を探して2986 カンヌン端午祭・何を話しているのかな?

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 午前の診療、うまい具合に進行し、少し早めに終わることができました。お昼を食べて戻ったところです。本日の昼食はカツ丼と豚汁。どうもやっぱり米の飯のが力が出る、そんな気がする50代です。前にも書きましたが香ばしく揚がったトンカツの衣と甘い煮汁のハーモニー、カツ丼の一口目は大変美味しいものです。豚汁も野菜摂取を心がけて「大」を頼みましたので、お腹一杯。食休みを兼ねてのアップロードになります。

 写真は江原道の江陵。これも長年の念願だった江陵端午祭に、端午(旧暦5月5日)当日に行くことができました。まだほとんど写真を紹介していませんが、あんなに露店、民俗芸能の公演が多い祭りは初めてです。大事な目的であったヨッジャンス(飴売り民族芸能)のチームは城南市のモラン市場の知っているアジョシのものでしたが、移動遊園地やら、見世物、オートバイが籠の中を回るサーカスだの歌謡ショーだの、本当に盛りだくさんな行事でしたので、韓国ファンの方々すべてにお勧めできます。

 今回の1枚は江陵中央市場から土手のトンネルをくぐって祭り会場である南大川の河川敷に出たところ。すでにたくさんの露店がありましたが、その中の一つ、いろんなものを売っている屋台です。子供が何か店のアジュマと話している様子。何を言っているのでしょう?後方が南大川と嶺東線の鉄橋になります。江陵端午祭、ネタは他にもたくさんありますのでぼちぼち紹介して参ります。お楽しみに。

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普通の韓国を探して2985 韓国 精力 ドリンク剤

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 韓国人の精力剤信仰はすごいと言われています。サンケイの黒田さんの本に詳しく出ていますが、ミミズが流行した時代もあったと聞いています。よくあるのは犬肉(ケコギ)それも、雄犬のチンチンはその席の一番目上が食べるとか。また、ウナギも大好きだけど、一番精力がつくのは尻尾の部分だとか。さらに、鶏でも、日本でぼんじりだのいうおしりの丸くとがった皮の多い部分がいいそうです。あと、思いつくのは、ナクチもあっちに効くという話だし、モンゲ(ほや)やヘサム(なまこ)も男性にいいと信じられています。前にここで何度も紹介しているケブルもそうですね。

 韓方(漢方)材料でも鹿茸(ロクジョウ、鹿の袋角)だの、冬虫夏草、キノコの類、、、韓国男性もがんばっています。

 今回の写真は1枚ですが、「黄帝(황제)」というのと、「皇力(황력)」というちょっと高い栄養ドリンクというか精力剤です。前者は日本の類似製品と似た名前ですが、こういうの、安いと数百W,高くても2000Wくらいです。眠気覚ましになるかな?くらいのつもりで、購入、一応写真を撮っておきましたが、効果はわかりません。成分表の写真も撮っておけばよかったな。まぁ、こういうのはプラシーボ効果が大きいものなので信じて飲まないとだめなのかもしれませんね。

 また、面白いのに、韓国では風邪薬とか1日分だけ売ってくれますが、その時に薬局アジョシお勧めのこういうドリンクを一緒に買って飲むことが多いみたいです。推薦してと頼めばちょっと高めの、こんな効きそうなのを選んでくれますよ。

 バッカスとビタCなんかすごく安いので1カートンで手土産になったり、サービスで清涼飲料感覚で出てくる韓国。こんなドリンク剤の研究も面白いかも。どなたかブログネタとしていかがでしょう?2000円3000円のがある日本に比べればえらく安いですので。

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とうちゃんの自転車日記407 秋の越後平野、残念ながら曇り

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 本日は大忙しです。時間があれば手が空いた時にまたアップします。7枚の写真、この水曜日のもので、久しぶりにちょっとだけ遠くへサイクリングしたときのものです。

 1枚目、新潟市酒屋の新しい橋のたもとからの西方向。真ん中遠くの低い山が角田山。左の双耳峰が弥彦山です。

 2枚目は振り返っての新潟市方向になります。曽野木とかの方向ですね。

 3枚目は東。小阿賀野川のほうで、遠くに菅名連邦、左手に五頭連峰が見えます。

 4枚目は南、これから進む橋のほう。小須戸という町の方向で、三条の奥の山、粟ケ岳とか白山が見えます。手前の低い山は新津丘陵の続き、護摩堂山とかの連山です。

 5枚目は橋の上からの小阿賀野川。信濃川と阿賀野川を結ぶ運河のような流れのゆるい川で、いかにも魚がいそうな感じです。阿賀野川との合流部には満願寺水門というのがありますので、少し傾斜があるのかもしれません。

 6枚目は白鳥6羽。瓢湖から新潟平野のどこかへご飯を食べに飛んでいくところです。夕方また瓢湖に帰るのです。

 7枚目は少し先を左へ曲がった新津も近い田園地帯。田んぼの中に木立があります。何か神様が祀ってあるか、石碑とかお墓があるのか?何かありそうですが、自転車のタイヤが細く未舗装道路は走れないのでそのまま新津の街へ向かいました。

 さて、仕事の準備です。がんばります。

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2010年10月22日 (金)

2010年10月22日 穏やかな秋の日

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 本日は夜間診療ですが、院長のみ出勤、新しいパンフレットの準備だの、いろんな連絡だの、雑務をやります。銀行にもちょっと用事があるかな。少し雲はありますが穏やかな日差しが注ぐ気持ちのいい秋の朝、自転車で出てきました。今日明日、けっこう忙しくて、でも、日曜は休み。休みが多いのだけは自慢できる当院です。

 昨夜は韓国語学院の授業でした。9月まで通った新潟国際情報大学の公開講座7級はちょっと休んで、今年度後期は97年から2003年くらいまで通っていた民団の新潟韓国教育院です。時間の都合で上級クラス(でも大したことないはず、前に通っていましたので)には出られず、中級ですが、ネイティブの先生の発音、解説は基礎ができていない私に勉強になります。授業を終えて遅い夕ご飯。自転車でちょっと遠回りしましたが、新潟市中央区万代町になるのかな?「長崎ちゃんぽん」という店で皿うどん太麺をいただきました。ずいぶん前からある店で、20年とかそれ以上前からたまに行っていた店、久しぶりの訪問でしたが美味しい一食になりました。

 長崎市の四海楼の昔のご主人が留学生のために栄養バランスを考えて野菜たっぷりで作ったのがチャンポンの始まりという話は有名ですが、それから派生した皿うどん、ごく当たり前の細い揚げそばよりもチャンポン麺を茹でて、少しだけ焼いた「皿うどん太麺」が最近のマイブームです。1枚目、ストロボ無しですので、ややフォーカス甘めですが、2枚目のマクロはばっちり。美味しさが伝わってくれると嬉しいです。さて、まずは銀行へ行ってくるかな?

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とうちゃんの自転車日記406 もしかして、石炭関係?と思えた唯一のもの

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 夕方、少し時間があったので向こうの先生の車に乗せてもらって北の方へ行きました。西の方にある長崎、やはり暗くなるのが遅いです。佐世保から無料の高速で少し行って、一般道に降りて平戸方面へ。江迎町というあたりだったか、飲み物を買いに停車したコンビニの隣に工場の跡のような建造物がありました。帰りは違う道で佐世保に戻ってもらいましたが、炭鉱のための鉄道の跡がサイクリング道路になっていたり、そんな程度です。前に田川飯塚方面を探したことがありましたが、沢山あった九州の炭鉱、ゆっくり探せば名残がいろいろあるのかもしれません。これも夢の一つです。

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普通の韓国を探して2984 嶺東線鉄岩駅・石炭関係の施設たち

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 産業遺跡、工場萌えなんて言葉がありますが、鉱山とか炭鉱というのも見てみたい気持ち、ありませんか?愛蔵書の「20世紀韓国大観(1964年東亜日報社)」でも、たくさんの石炭関係の写真、記述がありますが、日本よりもう少し後まで韓国では石炭の採掘が盛んだったようです。 先日の佐世保行きでも、できれば炭鉱の跡なんかがあったら見てみたいと向こうの先生に希望したのですが、すでにみな無くなってしまっている感じです。そんな風景がまだ少しだけ残っている韓国。前から太白とか道渓、ハムベクとか、そっちは見ていましたが、この嶺東線の鉄岩(チョルアム、チョラム)、ずっと前から行きたかった場所です。

 汽車の窓からですのであまりきれいな写真ではありませんが、貴重な炭鉱関係、石炭積み込み施設、私にとっては嬉しい写真たちです。できれば降りて、次の列車まで自分で歩いてというのをやってみたいですが、この路線、幹線とはいえ列車の本数がとても少ないため、なかなか果たせそうにありません。でも、韓国の炭鉱関係の施設、できる限り追いかけたいと考えています。

 本当に普通の観光には役に立たない今回の更新ですが、こういうの好きな方、おられますでしょう?炭鉱、鉱山、鉄道。

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とうちゃんの自転車日記405 福岡の港・韓国行きの船が見えました

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 前にも書いたように、九州と韓国、距離が近いせいか、なんだか似ている点があります。電車の中や駅のハングル表示をごく最初に取り入れたのも福岡市だと思いますし、バスがかなりがんばっているのも似ています。何度か乗っている博多発佐世保行きの高速バスに乗りました。

 駅前のバスセンターは結構な大きさのビル。土地が狭いのでしょうがないのでしょうが、かなり運転は難しそうです。エスカレータで上に上がり、切符を買って乗車。暗い通路をぐるぐる降りて博多の町へ。もうひとつの福岡市の中心である天神バスセンターへ向かいます。ここも細い通路を走って階上の乗車口へ。お客さんを載せてまた外へ。海のほうへ向かって都市高速に上がります(1枚目)。

 競艇場や体育館、会議場がある港のそば、昨年も行きましたが、今回は高い所からの展望。港が見えて、ジェットフォイルがちょうど入港。そして遠くの埠頭にはフェリーも見えました。下関もしくは福岡から釜山へ。いつか行ってみたい航路です。国内での移動のための時間、お金が相当かかってしまいます。でも、果たせそうな夢でもあります。いつかは実現したい、そんな旅行を考えながらバスに乗っていました。

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2010年10月20日 (水)

2010年10月20日 自転車に乗りました

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 久々に「乗ったよ」と言えるくらい乗ってきました。8時ころ出て、石山から亀田、早通経由で酒屋の橋。このブログを始めたころに掲載した、角田山、弥彦山の写真を撮った場所です。さらに信濃川の右岸の道を上流へ。秋葉区に入り、小須戸の手前で左へ折れて新津へ。ちょっと前に行ってきた新津市内をポタリングの後、旧道で荻川、亀田経由で戻りました。広域農道とかではけっこう頑張って回して、でも、3時間走ってもそんなに疲れは感じません。歩きのが疲れるくらいです。でも、久々の運動らしい運動でしたので、昼飯の後は昼寝してしまいました。うん!やはり体を動かすのはいいなって感じます。

 写真はいつのだかわからないけど夕暮れ時の飛行機の窓からのもの。なかなかバッチリ決まった雲上の日没は撮れません。

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2010年10月19日 (火)

普通の韓国を探して2983 昔のアメリカ漫画にあったヤツ

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 40代50代以上の方なら子供の頃ディズニーなどアメリカ製のテレビの漫画を見たことがお有りでしょう?そういうのによく出てきたやつ、嶺東線の承富駅のホームに展示してありました。栗原景さんのブログなどでレールバイクというのが紹介されていますが、あちらは自転車式に足で漕ぐやつ。手でレバーを上下させる方式の古典的なこういうの、乗ってみたいと思いませんか?自分の力で鉄道を走る、男の夢って感じがします。

 動力となるのは2人なのでしょうが、左右に簡単なベンチがあります。作業の時の移動に使うのかな?いざという時は軌道からかついで避けるとかも考えるとあまり重いとだめだし、2人では持ちあがらない大きさです。どう運用していたのか?興味がありますし、ほんと、動かしてみたいもんです。

 写真は撮らなかったのですが今は列車の本数が激減してしまった上越線の小千谷あたりで、バイクのエンジンくらいの動力で動くこういうのを見たことがあります。2人が乗って、けっこうなスピードで通過して行きましたが、こういうのを追いかけている鉄道ファンもいるのかもしれません。

 韓国鉄道の小ネタでした。これから外出、いろんな用足しです。

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普通の韓国を探して2982 ソウルの普通の町・清渓川4街

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 5枚目の写真を見れば、けっこう多くの方がチョンゲチョン河川公園だってのがわかると思います。1枚目も左側、清渓川の橋で、そんなに広くない道路で、あの辺だってのがわかります。でも、2,3枚目、自分でブログ用に写真を小さくして準備してあったところで見て、「さて?どこだろう。」って思いました。4枚目も、大林商街が半分なくなってる場所、実際自分で行ってみて、「「あ、変わったな」って感じた場所です。左向こうの高い建物はホテル国都ですね。 こんな普通の人が普通に働き、買い物に来て、生活している、そんな普通のソウルが大好きです。

 本日はオープンデイ。午前の最初に1人だけ予約が入っていますが、あとは雑用をしたり、午後にはまたエアコン関係の業者さんが入ります。自転車であちこち用事を、とも思いましたが、荷物があったので車です。明日はちょっと乗りたいなって思っています。

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とうちゃんの自転車日記404 紫竹の旧水門址

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 休みの日に自転車を駆って出かけました。いわゆる「大気が不安定な状態」の日だったので遠出はできません。ごく近所を走ろうという心づもりです。前回書きましたが住んでいる街、すぐそばでも、行ったことのない場所ってあるもんです。旅行を日常からの脱出だと言えば、こんなのも旅行の内。歩いても行けるような場所ですが新潟市紫竹、亀田郷土地改良区の水門へ行ってみました。鳥屋野潟の一方の出口でもある場所、現在は新しい水門というか排水機場ができていますが、その脇に昔の水門が残っていました。立ち入り禁止かな?とも思いましたが、休日で誰もいない様子。別に門も何もなく、昨年は土と緑の芸術祭だかで展示物があった場所です。車も多いバス通りから砂利道に入り50mも行かないで、見たことのない景色が広がります。 こんなのでも、来てよかったって思えます。

 説明板がありますので入っていいのでしょう。最近「産業遺跡」だのいうのの見物が流行っていますが、これも一つの産業遺跡と言えるかも。泥沼状態だった新潟市南部の湿地をいい田んぼにするために水のコントロールが大昔から行われていた、そんな場所です。

 こういう風景というか、建築、やはりだんだん失われて行くのでしょう。この日、ここに行けて良かったです。

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2010年10月18日 (月)

普通の韓国を探して2981 嶺東線・愉しい汽車の旅

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 嶺東線の汽車からの風景です。最近は韓国の地方を歩く人も増えたので、珍しくない写真かもしれません。江陵を朝に発った東テグ行きの無窮花号列車、東海から山に入り、有名なスイッチバックとループ線のある山越えにかかります。

 1枚目は道渓駅かな?ずいぶん前にここでもたくさん紹介した炭鉱の町です。「花咲く春になれば」の舞台でもあります。そこからさらに谷川に沿って進むとスイッチバックの連続。トンネルでのループ線を過ぎ、峠の頂上へ。そこから太白方面へは何度か乗っていましたが、この時は初めての嶺東線直通。初めて見る景色、駅、すべてが楽しい時間です。4枚目は炭鉱住宅でしょうか?今でも一部現役で採炭している炭鉱もあります。前に栄州からバスで太白に行った時は誰も住んでいない炭鉱住宅が山の中にたくさんありました。ここはまだ人が住んでいるようですね。

 1枚目は道渓ですが、2,3枚目、5枚目、何駅だったか、、、各自読み取ってくださいますようお願いいたします。この先、個別に紹介した時刻表に無い駅含め、すごい山の中、きれいな景色の中を走ります。本数が少ないのがネックですが、線路の改良がどんどん進む韓国の中でも最も美しい車窓風景が味わえる路線、お勧めです。

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とうちゃんの自転車日記403 日本にもたくさんあるいい感じの道

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 新津に皿うどんを食べに行った時の写真です。古い町、趣のある道が残る場所、日本中にたくさんあるはずです。わが新潟市も古町周辺、昔は堀だった西堀、東堀、本町あたり、大通りと大通りを結ぶ路地がたくさんあります。その辺はけっこうHP,ブログでも紹介されています。

 今回の新津は、「おばな家」の開店時間11時30分までの時間つぶしにちょうどやっていたハロウィーン行事などを見ながら駅周辺の町を歩いた時のもの。そろそろ11時半だな、と思い、駅の方へ戻る途中、いい雰囲気の細い道を見つけました。当然そっちへ進みます。昔は鉄道の町として栄えた場所ですが、最近は中心部はちょっとさびしい感じ。前記のハロウィーンもそんなのを吹き飛ばす目的での行事なのだと思います。1枚目から5枚目、そんな古い町の50mくらいの道。嬉しい気持ちで通り抜けさせてもらいました。

 住んでいる街、もしくは隣り町、まだまだ歩いたことの無い道はたくさんあるはず。天気の良い休みの日、そんな知らない道をぶらぶら歩くのはお金もかからない楽しい時間になると思いますよ。

 写真を見てからの追加です、5,6枚目は同じ場所、6枚目は来た道を振り返っての1枚でした。

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2010年10月17日 (日)

とうちゃんの自転車日記402 新潟 市民 マラソン 10月10日

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 先週の新潟マラソンの日、自転車で市内へ行ってみました。前日の予想では雨模様だったはずが、晴れてくれて良かったです。参加者は9000人くらい?新潟市の中心部の繁華街の道路を止めてのマラソン、走った方は気持ち良かったことでしょう。

 見るほうもこんな通行止めはめったにありません。そこを道一杯のランナーが走るのを見るのはなかなかの壮観でした。5,6枚目は最後のあたり。参加することに意義が、、と言いますが、それだけの方もおられたようです。最後のバスは時間切れの先週の回収車。短いコースは10キロだったかな?来年は出てみるかもしれません。ちょっとトレーニングは必要でしょうが。

 本日も仕事ですが、割合ゆったりです。休みの方、良い休日をお過ごしください。

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普通の韓国を探して2980 またまた麻浦屋(マポオク)への道

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 マポは麻浦。「浦」と付くのは川、海含め「港」というか船着き場のあった場所の地名でしょう。日本でも昔は大きなもの、重いものは水運が中心だったはず。韓国でも漢江はじめ大きな川が朝鮮時代は重要な流通経路だったものと思われます。

 港と言えば、危険な仕事を終えて給料をもらい、ほっと一息、水運関係者が休んで、食べて、遊ぶ場所。わが新潟もそうですが、船乗り相手の店が多かったのでしょう。もちろん遊郭なんかもあったのかな?今では遊郭は成りを潜めましたが、美味しい店、女性のいる飲み屋なんかは残っています。で、、、色気の無い話ですが、麻浦屋へ行った時の写真です。

 1枚目は島式のバス停。大抵は市内中心部から261番でここへ降ります。温暖歩道を渡ると、2,3枚目、右へ渡ります。そして漢江方向に歩き、1枚目で見えるモザイク模様のビルの角を右へ。100mちょっと行けば5枚目の麻浦屋のビルです。4枚目はその途中、左側の漢江駐車場の入り口。自転車道路への出入りの道でもあるようで、平日休日問わず、スポーツタイプの自転車が通る道です。最後は路上に出す看板。これも本当は禁止のはずですが、まぁそこは美味しいソルロンタンの伝統店。小さいもので通行の妨げにもなりませんのでケンチャナヨなのでしょう。

 衝撃的な味ではありませんが、じっくり味わえる最高クラスの牛肉スープがこのマポオクのソルソンタンです。かなり高いけどたまの旅行の時に出せない値段ではありません。自信を持ってお勧めできるメニューの一つです。ソルロンタンの写真もたくさんあります。右下の検索コーナーで「このブログ内での検索」を選んで行ってみてください。

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