« 2010年11月7日 - 2010年11月13日 | トップページ | 2010年11月21日 - 2010年11月27日 »

2010年11月20日 (土)

普通の韓国を探して3017 ネ申바람택시로・仁川空港から松島新都市へ

491 492 493 494 498 496

 

 ①仁川空港からのタクシーの定額料金について

 危うく恥をかくところでした。やはり外国だし、ちょっと会話ができるとはいえまだまだ充分ではない私、韓国旅行力もまだまだです。

 インチョン空港からのタクシー、インチョン市内中心部へはメーターは使わず、高速料金を含み45000Wと決まっているとのことです。みなさん、覚えておきましょう。前にインチョンから金浦まで乗った時もメーター使わずの6万Wでしたが、空港のタクシー、帰りの料金はメーター無しで一定額、松島の国際会議場のインフォメーションの人からも言われて確認しました。

 ソウル市内からはメーターで行って、高速代を別払いという経験がありますが、何だかよくわからないですよね。でも確かにその時の技士アジョシは待っていてもなかなか客が来ないので空車のまますぐに帰ると言っていました。そのためにあるのでしょうが、上記のような空港から市内へのタクシーって、事情を知らずにボられたのかと思ってしまう者も私だけではないでしょう。

 1枚目、到着階の出口すぐがバスの停留所。そして横断歩道を渡った道路が、この写真の地方への長距離リムジンとタクシーの乗り場です。行き先別に並ぶ場所が決まっており、1枚目の標柱には「仁川」とありますので、インチョン市内方面へのタクシーが来ます。

 たとえば隣りの乗り場、2枚目の写真は「京機」とありますので、ソウル以外のキョンギ道方面への客はここで待つことになります。ただ京機道と言っても北の方と南の方ではぜんぜん方向違いですので、技士さんによって、そこはダメとか言う「軽い乗車拒否」もしょうがないのです。

 で、しばらく待って乗れたのが3枚目、どう見ても70代中盤という感じのじいちゃんのタクシーでした。「松島新都市のシェラトンまで」、と伝えると、「45000W」という回答。さて、正規の料金というか距離ではそんなにかかるわけありません。金浦あたりまで行ける金額だと思います。高速代が入っても半分くらいのはず。オレ様からボろうっていうのかい?じいちゃん、え!?という感じで話そうかとも思いましたが、やめておいてよかったです。

 ②神風タクシーについて 

 韓国語では弾丸(チョン=銃アル=球)テクシかな?

 で、このタクシー、仁川空港到着階の乗り場から仁川の松島新都市のコンベンシアまで12分でした。あとは写真をご覧ください。コンピュータゲームか映画みたいな走りを楽しむ(?)ことができました。

 4,5,6枚目、何十回もシャッターを切りましたが5日に1回もフォーカスが決まりません。目では最高187まで見ましたが見られる写真では6枚目、仁川大橋橋上の直線での185キロが最高でした。5枚目があの新しいずっと海上を走る仁川大橋です。160~70での車線変更はかなりのスリルがありますね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3016 江陵端午祭14

369 371 372 373 374 375 376 377 378

 1枚目、「江原道方言競演大会」の商品でしょうか?自転車が置いてありました。前にあげた写真は開演のだいぶ前。今回はもうすぐ始まるような感じでしたがヨッジャンスの公演が最大の目的ですので通過です。いろんな出し物、露店、一日いても見つくすことができないでしょう。

 2,3,4枚目、ゲームというか、そんなのの露店もいろいろあります。ドジョウのルーレットは前にちょっと紹介したかもしれません。5~8枚目、なんかお祭りに限らず、五日市なんかでもやっていそうな商品の店もたくさん。100円ショップにあたる1000W均一の店もありましたし、別にこういうところで買わなくてもよさそうな日用雑貨の店もあります。

 9枚目、やっと飴売り芸人?今の時点ではわかりません。それくらい広い範囲にたくさんの店、公演などがあります。 ちょっと今回のシリーズ、長いですが、ソウルの誰でも見たことあるような場所、誰でも行っている場所の写真ではありません。行く前にだいぶ下調べというか他を見ましたが、あまり日本人が行っていない感じの江陵端午祭です。もう少しでヨッジャンスだったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 大韓歯科矯正学会へ行ってきました

001

 おはようございます。

 昨夜韓国から戻りました。この10年ちょっと、ほとんど毎年参加している大韓歯科矯正学会大会に参加してきたのです。会場は仁川市の南部に新しく作られた松島新都市にある国際会議場、松島コンベンシアというところ、G20会議による変更のため、事務局、役員の先生方、大変だったことでしょう。 もちろん、会場にクロークデスクはありますが、大きなカバンを持っての参加は大変ですので、先にインチョン空港へ行き、大韓通運の宅配便受け付け所に手荷物保管を頼み、空港から学会場を往復という初めてのパターンでした。初めて渡る仁川大橋(空港高速の海上橋は空港大橋です)の15キロは霧のためあまり景色が楽しめませんでしたが、初めて行く松島新都市は広く、日本人の目を圧倒させる規模でした。 

 本日はこの出張休みのしわ寄せもあり、忙しいです。午後は少し余裕がありますので、新しい記事の更新はその時にでも行います。江陵端午祭のシリーズがまだ少し残っていますが、それと並行して新しい韓国の今を紹介できればと思っています。 今回は韓国に入国して24時間も経たないうちにデジカメを落として壊してしまうトラブルがありましたが、トラベルの語源はトラブルと申します。土産話、お楽しみに。

 それでは皆様、よい週末を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

とうちゃんの自転車日記427 佐世保市針尾・浦頭バス停

262_2 263 264_2

 昨日の記事、浦頭引揚記念公園へ行った時の写真ですが、今日のは佐世保駅前西肥バスバスセンターからのバスを降りたときのものです。1枚目が乗ってきたバス。峠の頂上手前という感じのバス停です。少し先にちゃんぽんの店が1軒、あとは公園のほうにけっこう大きな工場と道路の下に2,3軒の家があるくらい。歩いている人などいない山の中でした。

 まずやったのは2枚目、道路の反対側に渡り、バス停を確認。そして3枚目、帰りの佐世保駅方面へのバスの時刻表を撮影しました。韓国でもよくやっていますが、最近のデジカメ、拡大がすごくうまくできるので、これでも重宝なメモになります。帰りのバスの時間をカメラにメモして、歩き始めました。便利な時代になったものです。

 しかし、これ、韓国のソウル市内とかのバス停だといいのですが、地方の、田舎の郡内バスや市内バスのバス停だとこういう路線と時間の案内、何も無かったりするんです。本当の市内、常に人がいるような場所では路線案内はありますが、でも、時間はわかりません。田舎でもその町の邑内とかの停留所なら売票所を兼ねたスーパーなんかで時間を知ることができます。でも田舎の、誰も歩いていないような場所の停留所は雨風をよけるコンクリ作りの小屋があって停留所名、及び隣りの停留所名があるくらい。時間、本数に関しては30分おきなのか?1時間おきなのか?それとも日に3本しか来ないのか?全くわからないのです。どうも韓国の田舎のバス、私のような個人旅行者にはちょっと不便でもあります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3015 カピショッp(コーヒーショップ)

085 086 087

 東京もそうですが、座って一休みできる場所、やはりソウルでも少ない感じです。この10年くらいでどんどん増えてきているソウルのコーヒーショップ、昔からある店、それと、もっと古いタイプの「茶房(タバン)」含め、やはり韓国でも座って休んだり、友人とおしゃべりする場所、少しお金を払ってゆっくりする、そんな場所の一つになっています。

 スターバックスも各所にありますし、それをまねたタイプの店もたくさん。また韓国なりの有名チェーンという感じの店もソウル市内、たくさんあります。また、もっと小さな、個人で始めたふうな店もけっこうあちこちに見かけられるようになりました。

 今回の写真は、チェーンかもしれません、「ヨガープレッソ」という、コーヒーとヨーグルトの店です。ちょっと歩き疲れたので休憩という感じで入った店でした。しかしコーヒーとヨーグルト?って思いますよね。店の人に、何て読むの?と尋ねて「ヨガープレッソ」と知ったのです。

 3枚目、他のこういう小さな店でもよく見かけますが、七夕の短冊のように何か希望とかお願いを書いて飾りの木の枝にくっつけるのがありました。「トッキのように可愛い赤ちゃん」というのが少々面白く感じて1枚。かわいい赤ちゃん、日本では「ウサギのような」とはあまり言わないような気がします。これも、日本と韓国、似ているけど違う点でしょう。矯正家の私、職業柄、唇顎口蓋裂を思い浮かべて心配してしまいました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3014 江陵端午祭13 

363 364 365 366 3671 368

 ヨッジャンスの公演場を目指して下流方向へ、来た道を戻ります。そろそろ暗くなってきました。1~4枚目は沈下橋の1本上流にある橋のあたりからの風景。江陵市の中心部は向こう側になります。やはり地方都市、そんなに大きくもない街ですので、高層建築は少ないですね。

 5枚目はゴム紐売りのアジョシ。さて、何に使うのだろう?って思ってしまいます。昔々、昭和40年頃のサザエさんの漫画単行本だとかで、押し売りの人がゴム紐を商うことになってて、「昨日ムショを出たばかりなんだ」というのが決まり文句、そんな話がありましたけど。

 6枚目は何の公演でしょう?仮面劇の他に、江原道サトゥリ(江原道方言)コンテストなんてのもやっていました。でも、私が話した感じでは、全羅道の田舎、そして慶尚南道なんかに比べればそれほど訛りは感じませんでした。

 この次くらいからお目当ての飴売り芸人ショー、ヨッチャンスの写真が出てきそうです。お楽しみに。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

とうちゃんの自転車日記426 佐世保市針尾・浦頭引揚祈念公園

271 272 273 275 276

 先日の佐世保での研修、前泊した福岡の宿を早起きで出発、早い時間のバスで佐世保へ向かったのはここへ行きたかったためです。最初はレンタカーを借りるつもりでしたが、結局下調べしてバスで浦頭という海の近くの停留所へ行きました。

 引揚者というと、私も知らない時代のことですが、岸壁の母という流行歌のおかげで言葉は知っていました。第2次世界大戦の終戦後、大陸や南方から日本へ帰ってきた方々のことです。前記の歌の影響で、舞鶴港ばかりが有名ですが、ここ、長崎のハウステンボス近くの浦頭港が一番たくさんの引揚者の上陸場所だか。けっこう日本のこと、知っていると思っていた私ですが、初耳でした。佐世保へ行くなら、ということで行ってみたのです。

 バス停から草ぼうぼうの歩道を海の方へ。裏口からの入園だったのでしょう。前に紹介したクモの写真なんかを撮りながら坂道を上って海を見下ろす丘の上の公園へ到着です。けっこう他の方のブログでも紹介されていますが、戦争に負けて、苦労して船を待ち、やっと故国日本へ戻れた方々。もちろん、その後の苦労もお有りだったと思いますが、とりあえず日本に着いた。そんな場所です。3、5枚目の小さな入り江がその埠頭があった場所。ここで日本の土を踏んで、でも、数キロ歩いて山を越えて今のハウステンボスの場所にあった収容施設へ行き、一休みしてハウステンボス駅(昔は別の名前)から日本の各地、故郷へ向かったそうです。公園内に小さな祈念館がありますが、そちらの紹介はまた改めて。

 うちの父親も母親も戦争経験者です。残念ながら父はずいぶん前に亡くなりましたが、もっと実体験での戦争の話、昔の話を聞いておけばよかったと思っています。また話を聞くことも親孝行なんだな、と最近考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3013 江陵端午祭12 仮面劇踊り続き

357 358 359 360 361 362

 1~4枚目、タルチュム(?)の続きです。前にチョンソン五日市のショーのところでも書きましたが、韓国のこういう演芸、見ている人たち、特におばぁちゃんの姿も面白いです。飛び入りで舞台に上がり勝手に踊りだすのも多くは女性です。働き者の韓国女性、たまの遊びの時間にはそれこそ思い切り、というのは木浦のナイトクラブなどでも経験しています。日頃のストレスを一気に解消というところなのかもしれません。

 5,6枚目、私の最大の目的であるヨッジャンスを探しに、また歩き始めます。右岸の露店群、まだ先にもありますが、下流方向へ来た道を戻り始めました。沈下橋を渡った時に目を付けていましたが、ヨッチャンス、右岸下流の鉄橋の手前にありそうでした。

 追加です。6枚目、「生果実ジュース」という表示に続き「ココナッツ」と書いてあります。けっこう茶色い丸いのを持った人に出会いましたが、ココナッツの実が見えています。美味しいのかな?日本でもありますかね?ココヤシの種のジュースって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月7日 - 2010年11月13日 | トップページ | 2010年11月21日 - 2010年11月27日 »