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2010年12月25日 (土)

とうちゃんの自転車日記475 横浜橋商店街

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 忙しいです。昨日から来週の火曜日まで仕事。一番忙しいのは月曜、次が明日の日曜、そして教の午前です。しっかり眠れるように(夜中におしっこで起きないで済むように)、昨日から3日間酒を飲まないことにしました。今朝もスッキリ起きることができました。今日は午前は多忙、午後は少しゆっくり、しっかり働きます。

 写真はこの秋の学会で行った横浜の商店街。いろんな国の人が歩き、働いています。愛玩犬を連れた買い物客がかなり見られました。自転車のお姉さんは中国の人か、それとも韓国人かな?後者だったらきっと全羅道アジュマだろうな?なんて思いながら楽しく歩いた商店街です。

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普通の韓国を探して3075 ホテルソンビから教保文庫、南大門市場へ

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 11月の学会大会の時のソウルの写真です。宿に荷物を置いて、本屋、そして眼鏡屋へと歩きました。この辺は鍾路区。ソウルの真ん中の、でも、裏通りです。読者の方が知っている風景もあるかもしれません。

 1枚目は宿のまん前。古い道なのでしょう、道路がクランクで曲がっている角がククスの店です。古い韓屋がここだけ残った店ですが、まだ行ったことがありません。2枚目は隣の外換銀行の入っているビルのモニュメント。げんこつですね。3枚目はマクドナルド前。まっすぐ行けば飲食店の並ぶ道を抜けて三星証券ビル裏、鍾閣駅です。遠くに見えるのはおなじみハンファビル。ここで右折、鍾路区庁への通りを進みました。

 4枚目のむこうに見える通り(郵政局路)に出た所にあったのが5枚目の露店。懐かしいコムシンを売っています。泥棒の少ない韓国、店主の方が見えません。郵政局路を渡るとすぐ左に6枚目、中央地図文化社があります。韓国の地図の殿堂といえる店。政府指定の5万図、2.5万図の販売店でもあります。昔は地形図を買うときには旅券を提示して申請書を書いて、なんてやっていましたが、今でもそうなのかな?誰がどこらへんの地形図を買ったか、すべて把握されていたのでした。休戦中の国ならではの法律でしょう。

 すぐ先は鍾路区庁、左手の清進洞は再開発で大半がフェンスの中になってしまっています。新装成った教保文庫に向かって歩いて行った時の写真、もう少し続きます。

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普通の韓国を探して3074 忠南廣川を歩く5

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 駅前の路地を抜けて、また駅舎正面の通りに出ました。まっすぐ町の中心のほうへ歩くと廣川オゴリ(五叉路)という交差点。バスの停留所、タクシー乗り場もあり、事実上のこの廣川のターミナルという感じです。薬局の名前も「5コリ薬局」ですね。

 その交差点にあったのが、2枚目、行方不明のハルモニを探していますという手製のポスターがありました。まっすぐ行けばすぐに橋。川は前に見たのでまた市場のある方向へ歩きます。

 また同じ意匠のタバンの看板がありました。規制のデザインがあるのでしょう。でも、日本だったらできるだけ違うのをって考えると思うのですが、忠南の海岸部ではこの絵が人気なのかな?きっと他の街でもこのお姉さんの絵があるのだと思います。

 4枚目はバスターミナルへの道。この道の右手の線路との間がけっこう大きな市場になっています。半分以上が今まで紹介してきたように塩辛と海苔の店という感じですが、一般的な野菜、鮮魚の店が集まる場所もありました。案外遅い韓国の地方都市の朝、開店準備中という感じの市場を歩きます。

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2010年12月24日 (金)

2010年12月24日 パップダパッパ

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 忙しいです。金、土、日、月、火と仕事で、年賀状もまだ。最後の支払いなんかもあり、29日もばたばたしそうです。今日も診療は午後からですが、あれこれ雑用があります。そんなのと並行してでしたが、一昨日は内輪の一番気の置けない仲間の忘年会で、久々にボウリングをやりました。やはり年齢には勝てず、右手が痛い今日の朝です。

 外国の年賀状、早く着くのが普通なのか、また、台湾だの韓国だの、ちらほら届き始めました。航空便だと4~5日かかりますので、来週初めに出せばちょうどいいでしょうか?ブラジルはもっとかかりそう。仕事の合間に、まずは外国分から宛名を書き始めます。最近テレビの宣伝でよく見る年賀状専用のコンピュータとプリンターがくっついたようなやつ、買おうかなと思っています。毎年、今年こそはコンピュータに住所を打ち込んで、、、と思っているのですがやはり手書きのまま。また来年も年賀はがきを売りだす頃になって買っても、きっとやらない可能性が高いのでうんと早めに準備するぞ、と、今だけかもしれませんが思っています。

 これからが冬本番、今週末は冬型が強まる予報。皆様お風邪などにはお気をつけください。写真はまだ少し残っている眞露「チャムイスル」のソジュジャン(焼酎用グラス)です。年末、正月、飲みすぎにも注意しましょう。

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普通の韓国を探して3073 仁川空港で

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 韓半島への台風直撃で、帰れるかどうか心配したこの9月の写真です。幸い大幅に早く上陸、通過したために夕方発の763便は無事運行。良かったです。

 1枚目は出発階の椅子に残された傘。たぶん誰かが捨てて行ったものでしょう。ゴミ箱に入れないのはまた誰か必要な人が使ってくれればという配慮か、、、単なる無精か? ここでも何度も書いているように、傘をもらったりという経験はしばしばありますし、最近では日本でも安くなりましたが、けっこう前から韓国、傘が安いというイメージを持っていました。急に雨が降り出すといろんな店で、段ボール箱を前に持ち出して急造の傘商売が始まります。また、モテルとかのフロントでも折りたたみ傘を売っているのです。5000Wも出せば案外しっかりした、裏が銀色だったりするあの韓国の折り畳み傘が買えます。ですので、私は傘を持っていきません。

 2枚目は4階の食堂街を見上げた1枚。ここも、家賃が高いせいでしょうかしばしば店が変わりますし、空き部分もこの秋はありました。どうしても高い空港の食堂、場所の良しあしもありますし、商売する側も大変です。

 3、4枚目は出国後の風景。変わった塗装の飛行機があったので1枚。最後は搭乗口、やはり午前中の台風の影響でいろいろ大変だった様子。いつもは出ていない便の案内が掲示されていました。さて、次の訪問はいつになるかな??学会事務局への用事があるので、年初め、切符が安い時期に予定しています。また1日くらいは地方へ出て食事情、歯科事情を見てくるつもりです。

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普通の韓国を探して3072 忠南廣川を歩く4

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 1枚目は駅前、駅舎から出たとしたら左手の方向です。右手の線路沿いは数百メートルにわたり、塩辛の店が並んでいますが、こちらはあまり建物は目立ちません。広い空き地に竹細工関係の行商でしょうか、トラックが停まっていて商品が並んでいます。「箕」ですね。日本のとちょっと形が違うけれど起源は一緒。竹で物を作るのも似ていますし、こういうのを見ると嬉しくなります。

 2枚目以後は駅前左手のモテルの裏の方。大体廣川とか、わざわざ来る日本人も少ないでしょうし、そんな小さな町の路地を歩く自分って、、、でも、なかなかに楽しい時間です。2,3枚目に写っている古い倉庫はもしかして日帝時代からあったような感じ。鉄道の駅前、案外そういうのが残っている可能性が高い場所です。

 4枚目の煙突は沐浴湯かな?静かな朝の路地歩き、6枚目は朝日が当たって、なかなかいい感じの写真になりました。

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2010年12月22日 (水)

とうちゃんの自転車日記474 今日は休み、写真あれこれ

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 今日は休み、明日はみんなも休みです。午前中がとうちゃんの時間で、明日は年賀状書きですな。

 整理、縮小して準備した写真の半端を掲載です。

 1,2枚目は福岡市のアパホテル。2枚目、部屋に会った火災時の脱出補助用具ですが、要はビニル袋のよう。確かに煙でやられて動けなくなって死亡というケースが多いと先日の警察協力医会の講演会で出ていましたので、これでもいいのかもしれませんが、火が付いたらすぐアウトですよね、これ。(講演会って、煙で窒息して死んでその後火で焼けたか、直接火で火傷して亡くなったか、まぁ、そんな見分け方とかの話でした。)

 3枚目は佐世保のデパートの広告。「玉屋」というのですが、トレードマークの二つ山に「玉」で、「金玉屋」のように見えて面白かったので1枚。

 4枚目は東京の家のそば、駒沢から弦巻へ行く道の三叉路で、左の細いのがたぶん昔からの道です。小さな川の谷に下って、また上る道ですが、子供のころはかなりの大きな坂のように感じていました。大人になって通るとぜんぜん小さい坂です。

 5,6枚目、天気が悪い時はバスにも乗ります。新しい低床バス、優先席のシートの布地の柄からして優先席をアピールしています。空いているときはここ、よく座るんですけどね。

 朝から雨模様、あれこれ買い物してお昼前に戻ります。

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普通の韓国を探して3071 江南へ

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 李準圭先生との約束時間に合わせて江南、瑞草洞へ向かった時の写真です。余裕を持ってと思い、1時間ほど前にお土産を持って宿を出ました。最寄駅は鍾路3街。一番速いのは3号線で南部ターミナルまで行ってマウルボスでムジゲアパートという方法。でも、時間もあるし、やはり景色の見えるバスで、と思い、宗廟の脇、ウォンナム洞というバス停から中区区庁、南山トンネル経由良才洞方面のバスに乗ったのです。これだとベンベンサゴリで降りて、ムジゲアパートへはポドナムチプ前を歩いてすぐ、、、のはずでした。

 ところが中区区庁、大韓劇場前あたりまでは良かったのですが、夕方の退勤時間、南山トンネルの入り口から動きません。失敗したと思いました。ずいぶん前にもこのトンネルで大渋滞に捕まったことがあったのです。トンネルを出ての合流の部分が混雑時には流れが悪く、ソウルでも指折りの渋滞の名所なのです。余裕を持って、のはずでしたが時計は進むけどバスは進まず、、、結局漢南洞のあたりで遅れるので未安です、という電話を入れました。1枚目は照明の色でわかりますが、南山第一トンネルの中です。動いていないのでフォーカスもばっちりですが、心は動揺、そんな1枚です。

 問題の合流を何とか乗り切り、ハンナム大橋を渡って新沙洞。この辺もかなりの渋滞。バス専用車路が設けられていますがバス自体がものすごくたくさんなので、停留所手前でバスだけの渋滞。そのうち信号が変わって、、、ということで幹線バスでありながら停留所ごとにかなり時間がかかります。やっとこさで江南駅、次はウソンアパート、その次がベンベンサゴリ。降りて島式停留所から歩道へ渡る信号を待つのももどかしく、小走りで李準圭歯科に急ぎました。

 江南駅方面へ戻って、、、韓国の幹線バスの島式停留所、交通の流れを考えてか、kなりベンベンサゴリから良才方面へ過ぎた所にあるのです。で、ベンベンサゴリを左へ。ポドゥナムチプ前を走り、、、と面白い建物ができていたので2枚目の写真を撮り、やっとこさでムジゲアパート。ムジゲ総合商街を3階へ駆け上がり、3枚目がその李準圭歯科のある廊下です。向こう側の隣はキムヨンモ菓子店のパン、菓子の製造工場。いつもいい匂いがしているこの場所です。

 2枚目、この夏か秋にできたものでしょうが、マッサージ「レイン」とあります。立派な建物で、、、で、たぶん、按摩施術所の一種なのだと思います。ともかく、日本人は時間に正確なんだ、という自負を持って韓国を歩いている私、、、面目ない訪問になってしまいました。やはり確実なのは、地下鉄ですね。

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普通の韓国を探して3070 忠南廣川を歩く3

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 市場を通り抜けてまた普通の町へ。面白いものが無いかな?とぶらぶら町を歩きます。どういう旅行があってもいいのですが、私の韓国歩きは知らない場所を歩くこと、面白い風景を探すこと、きれいな風景を見つけること、そして普通の韓国らしい景色を見ること、そんなです。そんな旅行、やはりハングルの読みは欠かせませんし、ある程度の会話は必要です。この15年ちょっと、けっこうそういう「韓国力」が身についてきたのが嬉しいです。

 1,2枚目、まだ小さい画面で、何を撮ったのか自分でもわかりません。でもきっと、面白いものか、普通の韓国が写っているはずです。3枚目はまた市場に戻り、海苔の話を聞いて、目的の品は無かったけど、今ある一番いいのを買った店です。ぐるりと回って5枚目はまた駅前に戻ってきたところ。まだ早めの時間ですのであまり人が歩いていません。この後は駅から向かって左手の町へ入ってみました。

 写真を見ました。1枚目は「荒物屋」という言葉がぴったりの道具、器具屋とコプチャンクイの食堂の看板。4枚目は「洋装」という言葉が面白くての写真です。洋服屋さんの看板で「洋装」、なんか同じ漢字文化の国でありながら違う感じです。堅い漢字語が残っている韓国らしい言葉です。

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2010年12月21日 (火)

すばらしい韓国の食事571 タバンカッピ

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 廣川のタバンの話が出たのでコーヒーの話です。一昔前までは韓国でコーヒーと言えばインスタントが当たり前。そこに砂糖と粉末クリームをたっぷり入れた濃厚な甘い奴がタバンカピ(茶房コーヒー)です。昔はインスタントコーヒーの瓶も一般的だったのだと思いますが、やはりこの10年、個人消費用にはこんなスティックの1杯分ずつの分封がポピュラーになってきています。

 これでもというと失礼になりますが、3枚目の下のパックのように一応考えてあり、開け口側からコーヒー、クリーム、砂糖と順番に詰められており、あまり甘くしたくない場合は3分の2くらいで粉を出すのをやめて作る、そんな工夫がされているようです。まぁ、私は何でもいい派、全部入れて、甘くて濃いいタバンコーヒーをたまにですが飲んでいます。

 1,2枚目がたぶんベストセラー「チョイスカピ」と言われる「テイスターズチョイス」。3枚目、ゼネラルフーズのマキシムもあるし、ココアもあったり。スーパーへ行けばいろんなのが大箱で売られています。軽いものなので案外お土産に面白いかもしれません。書きましたっけ?この春に延大歯科大の口腔生物学(解剖学)教室にお邪魔した時に聞いた鄭ハンソン教授ニムの話では、留学生の帰国時の土産に大量に買って行く人が多いとか。案外コーヒーの生産地の国で人気だったりすると面白いですね。

 ここ数年、あちこちにできたコーヒーショップでの本当のコーヒーは「原豆カピ(ウォンドゥカピ」と言います。でも、そのうち、原豆という言葉もなくなって、それが普通になってくるのではないでしょうかね。

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普通の韓国を探して3069 忠南廣川を歩く2

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 市場はさらっと通り抜けて、町へ出ました。フェンス越しに、バスターミナルが市場のすぐ先のあたりにあるのを確認できたためです。また、戻ってきて見ればいいという判断でした。2枚目のように町の真ん中にけっこうな川が流れています。塩辛の町というと、昔は水運にも利用されていたのかもしれません。

 3枚目は茶房(タバン)の入り口。「約束タバン」という名称、あちこちで見られます。左右対称のデザインに、お姉さんの絵が面白いでしょう?この後でもこの意匠をタバンの看板で見かけました。配達を頼むと飲み終わるまで話相手になってくれるという韓国のタバン、店に入ってコーヒーをおごっておしゃべりをという経験は何度かありますが、モテルの部屋とかで、というのはなんだか勇気が無くてやったことがありません。どなたか経験者、おられますか?

 4,5枚目はメインストリート。案外広くゆったりした道です。一応一通りの店はある感じでした。最後は細い道に入っての1枚。更地になった空き地の中、隣の建築の外側にくっつくようにして小便器が残っています。使用可能とも思えませんが、なんだか面白く感じてシャッターを切りました。韓国、決してばかにしてるわけではありませんが、見ただけで面白い、そんな風景があちこちにある国でもあります。ソウルの江南とかヨイドとかの新しい街にはそういうのが少ないんですよね。ですので、面白みの無い街って思ってしまいます。

 廣川の写真、もう少しありますので、お楽しみに。

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2010年12月20日 (月)

とうちゃんの自転車日記473 温泉へ行ってきました。車です。

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 先週なかば、事実上の初雪の時の写真です。昔よく行っていた松之山温泉へ行ってきました。

 新潟市は曇り、それが長岡へ入るあたりから雪模様。1枚目は越後川口サービスエリア、2枚目は川口インター出口の117号線の交差点です。これくらいの雪、スタッドレスタイヤをつけていれば何ともありません。すぐに溶ける温度の高い湿雪ですので、まぁ、大根おろしみたいなもんです。

 しかし、旧川西から松代への道に入ると気温も低下、量も増え、ついにこの冬初の除雪車を追い越す経験をしました。必ず大きい除雪車は2人が乗り組んでいて前だけでなく後ろも監視。後続の車がある程度たまると一時停止して追い越させてくれるのです。3枚目はほくほく線の松代駅前。少し上越方面へ走ってから左へ別れ、松之山への道。もう完全に雪の上。ここでも除雪車に会いましたが、慎重に運転です。

 4枚目、わかる人はわかる、松之山温泉の入り口です。いくつか源泉があり、独立した一軒宿もありますが、本来の松之山温泉、小さな谷の中の狭い場所に宿がかたまっています。その中の共同浴場「鷹の湯」が目的地、6枚目です。ここにも少し駐車場はありますが、細い道を入ってきていっぱいだといやなので、車は4枚目、温泉街の谷の入り口の広場に置くのです。

 この松之山温泉、私が思う限りでは新潟県最高のお湯だと思います。温度は高めで、塩味がして、墨のような匂いがします。タオルも身体も、墨の匂いになる温泉です。地元のじいちゃんと話しながら入浴。上がって、また歩きで入り口の駐車場へ。途中、8枚目、この温泉街の中でも一番の老舗だと思う墨田ホテルが営業をやめてしまっていました。11月いっぱいで閉めたとのこと。国内の温泉、ホテル、厳しいとは聞いていますが、昔からの伝統ある宿が無くなるのは寂しい気持ちになります。でも、かくいう私も、車で来て日帰りですからね。人の事は言えません。最後に旅館に泊まったのって、、、いつだか思い出せませんもの。

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普通の韓国を探して3068 忠南廣川を歩く1

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 1枚目、廣川駅を出て右手、線路に沿った道ですが、ずっと塩辛の店が並んでいます。ずっと向こうの背の高いビルが駅前左手のモテルですから、その規模がわかるでしょう。しかし、もうすぐ線路の切り替えになりそうな長項線のこの辺、かなり新しい、きれいなモテルでしたが、経営者、失敗した!って思っているのではないかな?駅が引っ越してもモテルは引っ越せませんから。韓国全土、あちこちでそんな話はあるのでしょうが、まぁ、江陵のバスターミナルの例など、かなり昔からあったことです。

 2、3枚目は同じあたりからの線路側。今朝コメント頂いたのを見ましたが、線路に沿ってこの塩辛専門店街があります。数年前気付いたのも、長項線の汽車の窓から見てですので。しかし架線の無い鉄道、なんかすっきりして美しい風景だと思いませんか?こんな写真もだんだん撮れなくなってくるであろう韓国です。

 4,5,6枚目は塩辛専門店通りの終わりの辺から左手に広がる市場へ入ったあたり。線路沿いの店だけでなく、この市場自体、半分が塩辛と海苔の店という感じです。キムチの大事な材料であるとはいえ、塩辛の名産地はここ以外にもたくさん。もしかしたら世界最大の塩辛の消費量、塩辛王国韓国です。

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普通の韓国を探して3067 鍾路の夕暮れ時

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 1、2枚目の路地にある店はカルククスの専門店なんですが、前にもちょっと紹介しました。本当に裏通り、私もちょっと前までは知らなかった細い小路にある店なのですが、時間を問わず、混んでいます。「鍾路カルグクス」だか、「鍾路ハルモニカルククス」だか、そんな元祖っぽい名前の店です。

 韓国のカルククス、案外量がたくさん。またその名のとおり、カル=包丁、ククス=麺ですので、生地をその場で伸ばして、切って茹でます。なんか、打ち粉の味がしてしまいそうで、心配なのですが、とにかく、かなりボリュームのあるメニュー、あれこれいろいろ食べたいほうなので、ついつい敬遠してしまってます。でも、この店、これだけ繁盛しているのですから美味しい有名店なのでしょう。今度行ってみます。

 3枚目は益善洞の入り口、焼肉屋が集まるあたりです。半分露店みたいな店、冬は寒いかもしれません。外の席はどうなっているのか?今度見てきます。

 4、5枚目もその続きなのですがちょっと場所が不明。でも、ソウルにはこんな魅力的なコルモク、いくらでもあります。地元の人と話しながらの酒と食事、話せるようになってよかったなあと思う時間です。

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