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2011年1月21日 (金)

普通の韓国を探して3110 경주시 안강읍 옥산서원 13층석답

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 タイトルは「慶州市安康邑玉山書院13層石塔」です。玉山書院というのも有名な旧跡のようですが、この石塔自体は浄惠寺というお寺の物だったとか。でも、お寺自体はもう残っていません。慶州へ行く人、行ったことのある人は多いでしょうが、ここ、私の知っている慶州の名所では一番いいところだと思っています。

 韓国の田舎歩きのガイドブックとして最適だと思う本の一つ、故宮原誠也さんの本、昭文社刊「誰も歩かなかった韓国の旅」の134ページに出ている写真の場所。いつか行ってみたいなと思っていて、2000年代の最初の頃に行った時の写真です。石仏、石塔なんかは大好き。特に韓国の物なら何でも好きで、あれこれ本など集めていましたが、こんな格好の石塔、韓国の多くの石塔のうちで、似たものが1つもありません。

 新羅時代のものという話ですが、まったく惚れ惚れするような姿の塔、また行ってみたい場所の一つです。すぐそばにやはり有名な良洞マウル(良洞民族村)という昔の姿を今に残す村もあります。韓国旅行に慣れている方でしたら無理なく行けると思いますので、是非ともお勧め、そんな場所です。

 2枚目は旧HPのトップに使っていた写真で、このブログの最初の頃にもアップしているかと思いますが、いい写真なので再掲です。もう少しここの写真がありますので、また稿を改めて披露させていただきます。

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