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2011年2月21日 (月)

普通の韓国を探して3160 どんどん進む線路の改良?

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 鉄道に興味が無い方には面白くないテーマですが、12月中旬からKTXが馬山まで走るようになり、3時間ほどで行くことができるようになりました。ソウル駅から東テグまで走り、そこで前よりの10両か8両?それくらいが在来線に入り、密陽経由で馬山まで行きます。

 1枚目は密陽を過ぎたあたり。ミリャンも歩いたことがありますが、川の町、水の町という感じで、ゆっくり滞在してみたくなりました。2枚目が三浪津の慶全線分岐。このあたり、やはり新線に付け替えられている部分が大半で、並行する旧線の築堤があちこちで見られます。

 鉄道が高速で走るには、高架化、複線化、電化、そして直線化が必要なのでしょうが、速さだけの追求、車窓風景も楽しみたい日本人観光客にはマイナス面も多いように思えます。翌日乗車した釜山から新慶州経由の専用線もほとんどがトンネルでした。日本でも新幹線開業とそれに並行する在来線の問題がありますが、もともと鉄道の本数が少ない韓国、主役はバスですので大丈夫なのかもしれません。

 6~9枚目は昌原中央駅。この駅も新しい路線の新しい駅のよう。90年代後半に、初めて乗った時には腕木式の信号機も残っていた慶全線も大きく変わってきています。また地図を買わないといけなくなりそうです。

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コメント

慶全線の高速鉄道高架橋はここまで出来ていましたか…。一昨年暮れに釜田から順天まで乗った際はまだ路盤と新駅の骨組み程度でしたが。
計画の晋州まで完成すると、いよいよ私の知っている慶全線の景色が記憶の彼方に飛んでいきそうで、それはそれで非常に寂しさを覚えますね。
元々KORAILは「何処に行っても同じ車両」なところもあるので、電化が完成したら晋州を境に馬山側はヌリロが都市間輸送の主体になるかもしれませんね。

投稿: Elekt_ra | 2011年2月21日 (月) 23時03分

コメントありがとうございます

 昨年から乗っている京春線、中央線、長項線そしてこの慶全線。線路の改良、高速化は目覚ましいものがあります。途中の進永駅なんかも、新線の新駅で、何も無い切通しの山の中でした。長項線でも同じ感じの駅がたくさんありますが、大都市はいいけれど、田舎の小さい駅が町から離れてしまうと地元の人の利便性は、やはり犠牲になるのでは?と感じます。

 前は韓国で一番好きなのは長項線の長項から洪城あたりと思っていましたが、今一番見たいのは、お話の晋州から光州までの慶全線かもしれません。

投稿: おとう | 2011年2月22日 (火) 08時52分

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