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2011年2月 6日 (日)

普通の韓国を探して3140 5号線孔徳駅から孔徳市場へ

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 目覚めが悪い我がオンボロコンピュータのせいか、それとも、まだ掴めていないニフティブログのせいかわかりませんが、写真の順番が逆です。6枚目が孔徳駅の出口あたりから見上げた金色に輝くロッテキャッスルアパートの威容。そこから、5,4,3,2,1とマポチェデポの前を歩いて孔徳市場の方へ向かう途中の写真です。

 また後で、文章を追加しますが、韓国人、金色が好きなのでしょうかね?IMF通貨危機の時に国のためにと各家庭から供出、買取された純金の亀だの鍵だの、そんな装飾品の量はすごかったと聞いていますし、今でも貴金属の店へ行けば、これ、どこに置くのだろう?と理解に苦しみそうな純金でできたいろんなもの、売られています。ロッテのウルチロ本店の地下からロッテホテルへの通路あたりでもそういう店、あります。

 5枚目、4枚目、大通りに挟まれた三角形の場所を左に見て歩きました。「マポチェデポ」の看板が見えます。こちら側は間口も狭いけれど、細い路地の入口から入れば本当に「展開図のように」周囲を買って大きくなった店であることがわかります。看板の大きな「マポカルメギスップルカルビ」ももしかしたら、次に行ったらチェデポチプになっているかもしれない、そんな感じの盛況です。

 2、3枚目は実は同じ看板を撮ったのです。やはりストロボ無しのが自然に写ります。「セクシクラブ ティップ50000W」とあります。ここも遊興酒店の一つ、団欒酒店というかビジネスクラブというか、ルームサロンまで行かないけど、高い男性のための酒の店でしょう。「セクシ」というのは색시で、若い年頃の女性のこと。昔はちょっとぎくっとしましたが、SEXYは 섹시って書きます。まぁ内容は似たようなものかもしれませんが、アイとオイの区別ばかりはそのまま覚えるしかありません。一度そういう店、行ってみたいと思っていますが、一人で入る韓国人はいないでしょうし、ルームだと最低でも1人当たり100万とか、そんなお金がかかると聞いています。

 1枚目はそのマポチェデポの隣の焼肉屋。カルメギサルというのは豚の特殊部位ですが、それだけ売る店ではなさそうです。この麻浦、そして孔徳、昔の水運が大事だった時代のソウル第一の港町。昔から美味しい店、男性の遊ぶ所がそろっていたのかもしれません。

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