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2011年2月 6日 (日)

普通の韓国を探して3139 仁寺洞早起き散策4

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  朝のインサドン歩き、もう少し続きます。昼間は人だらけのこの道、この町、こういう時間だとじっくり見て歩けます。朝ごはんを食べられる店とかはほとんどありませんが、また、外国人観光客向けのお土産屋さんも閉まっていますが、私なんかにはこういう時間のほうが快適に感じられます。 午前中は忙しいので画像を見て、また午後にでも文章を追加するつもりです。

 1、2枚目は仁寺洞ネゴリの続きです。前の項では2人で何か話していたヤクルトおばさん、別れてそれぞれの担当区域に移動でしょうか。マウルボス、早い時間から運行しているようです。

 3枚目は「安房」という漢字に気づいての一枚。韓国の居間のこと、「アンバン」というのは知っていましたが、こんな漢字なのかな?千葉の人もちょっとぎくっとしそうな漢字の看板です。

 さて、南の方、鍾路の大通りの方へ歩きました。4,5,6,7,8枚目です。街路樹の周囲の枠にも「ウェルカムトゥソウル」とあります。まぁ、この辺、日本人だけでなくいろんな国の人が歩く町ですので、がんばっているのでしょう。昔は梨泰院が外国人の町ってことになっていましたが、米軍もほとんどいなくなり、その他の外国人もそんなに目立たなくなった感があります。ソウルの町で新たに大きくなってきた外国人街は九老とかあっちのほうの中国人の町ではないかと思います。

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