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2011年2月 4日 (金)

普通の韓国を探して3133 仁寺洞早起き散策2

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 明洞って言えば韓国へ行ったことがある人なら、もしかしたらこれから韓国へ行こうと思っている人でも知っている地名ですが、昔の日帝時代、総督府が勝手に「明治町」と名付けたのがその起源だってことになっています。今のようにんしっかり残って定着してしまうと流石に韓国政府も日帝残滓だから止めようとは言えないのでしょう。 この仁寺洞は、たぶん本来の名前。なんとなく鍾路から安国駅のある栗谷路までの斜めに走る道をインサ洞と言っていますが、地図を見ると鍾路側の南半分が仁寺洞マウルボスの走る楽園商街の道から北は寛勲洞になっています。

 寛勲洞から仁寺洞キル、早朝の人通りのほとんど無いインサドンキルの散歩。寒い時期でしたがなかなか楽しいものでした。路地があれば覗き込み、時には振り返り、時には上を見上げて。韓国の一人歩き、ちょっとした観察眼があればいつでもどこでも楽しめます。でも、やはりハングルの読みができてこそ、と思います。ハングル工夫、1時間、いや、30分でも韓国へ行く前にやってみましょう。きっと数十%、楽しくなるはずです。

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