« 2011年3月28日 韓国でもトップは東北関東大震災のニュース | トップページ | すばらしい韓国の食事592 갑오징어のスルメ »

2011年3月29日 (火)

普通の韓国を探して3201 「機材のやりくり」という専門用語

015 473

 航空会社、飛行機のことを「機材」って言います。なんか、旅行好きの私なんかも真似して使いたくなる専門用語です。雪だのなんだので「機材のやりくりがつかないので欠航」なんて案内を聞くとふふふ、と思ってしまいます。

 で、写真ですが、1枚目の3日あとに乗った帰りの便の同じ席で2枚目を撮影しました。「될 수 있는데로 앞좌리 통로쪽로 해주세요.」とチェックインの際に頼むのですが、事前予約もしていなかったのに、たまたま同じ29Cでの往復となったのです。

 行きの時にふと足元を見ると、前の椅子の脚のところ、カーペットから何かの配線がはみだしています。まぁ、足を引っ掛ける場所でもないし、切れていなければいいのですからケンチャナ、そう思っていたのですが、B737-800で運行される新潟便、帰りもこれ、赤いゴミの位置などから見ても同じですよね?

 1日1往復、機材は(!)新潟泊まりでの運航をしているKE763,764便、もしかしたらずっと毎日同じ機体で往復しているのかもしれません。あっちこっちで活躍している小型機である737ですので、今日は新潟、仁川に戻って釜山へ飛んで、釜山から済州、そして金浦、そんなふうに国外国内のあちこちを飛んでいるものだとばかり思っていましたが、そうじゃないのかも。確かに機内食のこと、免税品のことを考えると、国内線と国際線は別でしょう。でも、国際線でも毎日飛ばない路線もたくさん。我が新潟線、同じ飛行機が毎日同じ路線だとしたら、、、これってすごく新鮮で面白く感じました。

 「旅の恥はかきすて」とばかり、座席前のポケットに「済州の水」の上蓋だの、お菓子の包み紙だの、書き損じた入国書類だの、搭乗券の半券だのを突っ込んだまま降りてしまう乗客も多いはず。しかし、ウリ新潟便が毎日同じ飛行機で飛んでいるとしたら、愛着も湧くといういうものです。ゴミをほかって降りてしまうのはいけません。

 昔の日航機だの、確か山の名前とか愛称があったと思います。KE764.763便専用の737-800の愛称、、、何か個人的につけてやりたくなりました。韓国の飛行機だから「弥彦」だの、「妙高」だのはダメだろうし、、、「東海号」あたりでいかがでしょうか?

 別の写真を拡大してみたところ、この新潟便の機材は「7566」でした。今日の764便もも同じだとしたら、嬉しいなぁ。

3月30日追記

 本文のハングルの部分、昨夜のメールにて韓国の方から誤字のご教示をいただきました。

앞좌리でなく      앞자리が正しい綴りです。

 学校とかでなく、日常の聞き取り、真似から覚えた韓国語ですので、こういう部分、たくさんあると思います。コメントででも間違いのご指摘、ご指導、お待ちしております。こういうことがあれば、この後はきっちり身に付くと思いますので、嬉しいご指摘でした。

|

« 2011年3月28日 韓国でもトップは東北関東大震災のニュース | トップページ | すばらしい韓国の食事592 갑오징어のスルメ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/51244496

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して3201 「機材のやりくり」という専門用語:

« 2011年3月28日 韓国でもトップは東北関東大震災のニュース | トップページ | すばらしい韓国の食事592 갑오징어のスルメ »