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2011年4月 5日 (火)

普通の韓国を探して3208 お菓子をくれる韓国の人

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 地方を旅行していると、バスの中、汽車の中、たまにお菓子を分けてもらえることがあります。袖すりあうも~と言いますが、自分たちだけで楽しむのではなく隣りの席になった旅人にも、というわけです。菓子に限らず、ミカンだったり、餅だったり、時には食べられないくらいの量、もらうこともあります。そんな時にはこちらも行動食をお礼にあげたり、、、いい話の契機にもなるので、楽しいものです。嬉しい習慣、これも韓国人のオープンマインドの現れでしょう。

 写真の場所は慶全線の汽車の中、確か河東から乗ってきたお母さんと子供3人、私にもお菓子をくれました。お礼にビスコの小分けのやつを3袋あげましたが、いい話相手になってくれました。

 ちょうど汽車が光陽駅で臨時停車していた時のことです。あまり動かない場合には、ここで降りて、タクシーかバスで、とも思っていたので、光陽のバスターミナルのこと、タクシーでの料金のことなど、教えてもらいました。でも、偶然の楽しい時間、このご家族も動くまで待つとのことでしたので、おしゃべりしながら運行再開を待ちました。幸い30分ほどの遅れで動き出したので、無事順天へ。そんな出会いを写真に撮らせてもらいました。ちゃんと断ったつもりですが、最初はわからなかったのかそっぽを向いてる1枚。その後お母さんが「アジョシが写真をと言ってるでしょ」と言ってくれてバッチリの1枚です。

 やはり適度に韓国語が話せると、旅行もずいぶん楽しくなります。一緒に勉強しましょう。

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