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2011年4月16日 (土)

普通の韓国を探して3223 しっとり情緒のソウルの古い街 筆洞

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 ここはどこでしょう?にしようかとも思いましたが4枚目は誰でもわかる新盛商街の退渓路側の入り口ですので、やめました。ソウル旧市街の中心部は大体わかると思っていたけれど、足を踏み入れたことがなかった街、筆洞です。

 古い本で、日帝時代からの繁華街だったことは知っていましたが、この退渓路の南側、なかなかいい街です。まずは道路が不規則。南山の麓であることも関係していますが細い道、広い道、いろいろ入り組んでいるのが街歩き者には面白い点です。それと、鍾路に比べると密度は低下しますが、古い家、古い店がたくさん残っています。

 前に奨忠洞ハルモニチプのチョッパル大を包装で買って、お邪魔する予定だったハルモニのお孫さんが受診した救急外来(韓国だと応急治療室)へ行く用事があったために偶然行ったのですが、ソウル、まだまだいい雰囲気の古い街が残っていることを知ったのが収穫でした。

 また行く機会があれば昼間歩いてみたい、そんな場所がまた増えてしまいました。

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コメント

ソウルの街あるき、奥が深いですねぇ。どの写真も落ち着きがありますね。昼間はほんとにまた違うんでしょうね。さすがのおとうさんも行ったことがない路地まだあるんでしょうね。

投稿: かがり | 2011年4月17日 (日) 21時00分

コメントありがとうございます

 退渓路の南側、すぐに南山だという感覚があって、今まで歩いていませんでした。本当にいい感じの町ですし、美味しそうな店もたくさんあります。
 「韓国의 집」、コリアハウスの脇あたりから始まるこの町、次回訪れてみてください。

投稿: おとう | 2011年4月18日 (月) 08時39分

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