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2011年5月31日 (火)

普通の韓国を探して3291 ここはどこでしょう?

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 本日はオープンデイ=研究日、健康診断含め有意義に時間を使い、あとは6時の予約が1件です。

 さて、この写真、ソウルの旧市内、再開発待ち地域の一つです。そんなに大規模ではありません。

 ヒントは

*近くに有名な山があります。

 その山が見えている写真もありますが、それを出せば一発でわかってしまうので、見えないものにしました。ここの古い記事でその山の写真、アップしているはずです。

 もう一つ大サービスですが、

*近所にとある歴史的施設があります。

 行ったことある方もけっこうおられるはず。私は3回行っています。イメージは「赤」かな?

 さて、ここはどこでしょう?具体的な○○洞とかでなくてもかまいません。ご回答お待ちしております。

 ぶいぶいさんの鋭い勘で、あっけなく正解が出ました。上に書いた「有名な山」が見える1枚を追加します。これで、だいぶわかる方が増えるはずです。

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普通の韓国を探して3290 ソウルシティツアーバス

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 場所はソウルのとある街角、大通りは退渓路です。最近ずいぶん復活してありがたい横断歩道で通りの南へ渡ろうとしたら信号の向こうに変なかっこうの屋根のバスが停車しています。観光バスではなさそうだし、、、路線バスでこんなスタイルだと凄いな、と思いつつ渡りながら1枚。そして信号が変わるのを待って2枚。

 「正体はソウルシティツアーという観光客用の循環バスでした。」

 と書きましたが、しゅうりゅうさんからコメントで私のまちがいを教えていただきました。よく見ると「南山ツアー」とあります。「シティツアー」というのにいくつかの系統があると聞いていましたので適当なことを書いてしまいました。読者の方々、関係者の皆様にお詫びいたします。 かさねてしゅうりゅうさん、ありがとうございました。

韓国のバス、特にソウルのバスは最近前面の電光表示が大きく、またいろんな色に発光するようになってきています。朝早くから夜遅くまで、酷使される車体ですので新型への交換もサイクルが早いのかもしれません。バスのファンにはソウル、きっと面白いと思います。

 本日はオープンデイ、研究日ですが午後に2人だけ特に今日を希望と言う方の予約が入っています。お昼は健康診断に行ってきました。結核がまた潜在的に増えているということで医療従事者は特に毎年の胸部レントゲン撮影が義務付けられています。

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普通の韓国を探して3289 ソウルの魅力

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 この10年くらいで何倍にも増えた韓国ファン。嬉しい限りです。90年代、初めて韓国に行きはじめた頃は、やはり「男が遊びに行く国」みたいなイメージがありました。また新潟空港にも特に山形とか福島からの男性ばかりのグループが目立ち、帰りの飛行機の中で聞くに堪えない話を聞かされたり、そんな経験もたくさんあります。今や普通の人たち、特に若い女性から若くない女性まで、韓国が好きになって何度も行っている、そんな人が増加。自分の脚で歩いて、街を見て、買い物する、そんな人が増えています。人それぞれ、楽しみ方が違ってもいいでしょう。でも、普通の韓国に触れると、きっともっと楽しくなる、そんなふうに思っています。

 私にとってのソウルの魅力、、、やはり古い物と新しい物が混在する所かなと思います。どっちかと言えば古いものが好きなのですが、鍾閣交差点にそびえる鍾路タワー、三星証券ビルは何だか好きなんです。昼の写真、夜の写真、ここでも何度かアップしていますが、一番きれいなのは夕方、明かりがともり始めた頃。そして次点がこんな晴れた朝のものです。

 この場所、この道、わかりますよね?今回も写真をそのままお楽しみください。

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普通の韓国を探して3288 全南第2の都市 木浦を歩く8

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 駅の南の通りを線路に沿って東へ歩き、港の角で右へ曲がると船着き場の前の魚市場です。市場の写真は基本的に避けた方がいいのですが、ついつい撮らせてもらってしまいます。

 1枚目、干されているのは何かな?型のいいマアジと、これは日本ではあまり干物にはしない中型のマゴチもあるようです。魚好きにはたまりません。

 2枚目は魚を入れる箱の製作所?日本だとほぼ発泡スチロールですよね。3、4枚目の干物の店も日本では見られない干物もたくさん。前にも書いたようにどんな魚も干物にしてしまうのが韓国です。

 4枚目の通路を入ったところの店が5,6枚目。こちらはしっかり干した者の専門店。こういか(甲イカ、カプオジンオ)のスルメを探して歩きました。

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2011年5月30日 (月)

2011年5月30日 「話の種」的昼食2点

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 台風のせいか凄い風、雨はそれほどでもないですが外を歩くのがつらい新潟市です。

 せっかく写真を撮りましたのでアップしますが、韓国ネタの種切れではありませんのでご心配なく。

 ずいぶん前に公開のときの抽選で当たって購入したマクドナルド株、半年毎に優待券が贈られてきます。現在の値段は公開当初の半分以下。でも、ずっと持っていれば、、、と半ば諦め気分で保持していますが、いつも子供に渡している優待券、今回は1冊をカバンに入れ、使ってみています。何もタダ券だから高いのをというわけではありませんが、先週金曜日にメガマック、今日は、、、何だっけ?ダブルクォーターパウンダーチーズ。それぞれ700円と790円だったかな?食べてみました。1~6枚目がメガマックセット、7~9枚目がダブルクォーターパウンダーチーズのセットです。

 感想ですが、メガマックは完全、「ネタ的メニュー」という感じ。店頭の写真よりはつぶれていますが、4枚のパテと大量のレタスが挟まれたハンバーガーはどうやってもキレイには食べることができませんでした。3枚目がかぶりついたところですが、内容が多いためどうしてもズレてきてしまいます。

 本日のダブルクォーターパウンダーはバンズよりも直径の大きいパテが2枚。しかしこちらは何とかかんとか普通に食べることができました。イヤになるくらいの食べでがあります。両日ともお腹がすいていたので美味しく食べることができましたが、次回は普通のメニュー、食べてみたい他の無難なやつにしておきましょう。

 本日は夜間診療、そろそろ準備を始めましょうか、、、あ、もう少し食休みにしときます。

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すばらしい韓国の食事602 2号線新堂駅 中央市場の屋台でコギアンジュとマッコリ 

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 ソウル地下鉄2号線、新堂駅の北に広がる中央市場の入り口付近にいくつかある飲食屋台です。夕食のため、訪れました。「食事できます?」と一応尋ねて座ります。

 何を食べようかな?と思いました。飯っぽいものではチャンチククスといううどんの汁にそうめんを入れたみたいなのがありますが、お腹に余裕があれば頼むつもりでマッコリとコギアンジュを注文。店のハルモニのほうから「5000Wオチ」だけどいいか?と聞いてきます。 「オチ」、学院で教わった懐かしいことばを思い出しました。「~分」とかいうときに使う言葉です。買い物の単位、量の区分を示します。もちろん、おーけーです。

 1枚目、有無を言わさず最初に出てくるのがこのオデンクンムル。そして、長寿マッコリ。栓を自分で開けて、飲みながら待って、出てきたのが2~4枚目。このほかにキムチも無料で出てきます。モリコギも混ぜてね、と言ったら多めに切ってくれました。レバ(カン)、ガツ(胃袋)、鼻の部分、ホパ(肺)そしてモリコギだったかな?なかなか上手な味付けで美味しくいただきました。コギアンジュの「コギ」は「肉」、「アンジュ」は「肴」。スンデの店などで使われる言葉で、頭肉、内臓などの茹で肉盛り合わせというところでしょうか。

 食べている途中、スンデの持ち帰りのお客さんが2件ありました。ここ、美味しいという評判なのかもしれません。ハルモニの応答、包装(持ち帰り、テイクアウト)は3000Wオチと5000Wオチがあるけどっちだ?と言っていました。お客さん、「内臓もたくさん入れてね」と言っていたのがなんか、微笑ましかったです。これも韓国の日常ですね。

 しかしソウル、すごいです。マッコリの日付、当日の物です。ソウル市内にいくつかあるソウル濁酒の醸造所からトラックでさらにたくさんある町の販売所へ運ばれ、バイクだのでソウル市内の何千という店へ毎日運ばれています。その日に瓶詰めされたマッコリを3000Wで(コンビニで買えば1200Wとか)飲めるのは、マッコリファンにとっては最大の幸福でしょう。

 最後の3枚はその店の様子。最後のやつ、ちゃんと毎日掃除しているのでしょうし、そういうふうになっているので否定はしません。でも、、、ペナン(背嚢=デイパック)を置く場所が無いのがちょっと困る私です。

 この店でも隣のアジョシと仲良くなり、たくさん話しました。家はヘンダン洞、でも、生まれ育ちはこの黄鶴洞だとか。ノートに名前と電話番号を書いてくれました。「この次来る時は電話しなさい」という文句、何回聞いたことでしょう。数十人、そんなアジョシと屋台で知り合っています。

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普通の韓国を探して3287 空港鉄道ソウル駅2

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  1枚目がやっと入り口。ソウル駅の一番西にある場所です。2枚目のエスカレータを降りて1階へ。この辺、この数年ずっと工事中だった感じですが、この空港鉄道の地下駅を作るためだったのですね。とにかく長いエスカレータをたくさん下って、やっと切符売り場。ホームへはまだ下ります。

 よく、韓国の方から「韓国は先進国だと思うか?」という質問を受けます。お世辞でなく、こんな鉄道を作れるのだから先進国だと答えています。ただ、大事な部分のケンチャナヨが少しだけ、あるかもしれません。

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普通の韓国を探して3286 全南第2の都市 木浦を歩く7 

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 駅の南の道を東へ。大通りとそれに沿う引き込み線のある散歩道です。1、2枚目はちょっとしたタルトンネみたいな街。こちら側からは階段を上がって入ります。車が入れない、時には幅1mも無い不規則な路地が走る住宅街です。すぱっと切り取ったような斜面、たぶん日帝時代に道路と港への線路を作るために山を削って造られたのでしょう。この街の写真はずいぶん前にここで紹介しています。

 3枚目は港への道へ、横断歩道を渡ったところ。ここからは5枚目のように漁業関係の店が増えてきます。4、6枚目のように通りをのぞきながら魚市場へ歩きました。

 最近タルトンネというキーワードでこちらを見に来てくれる方が増えています。実際に人が住む町、そんな方々の気持ちを考えて歩きましょう。決してカルポヌン視線で行かないでください。お願いします。

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2011年5月29日 (日)

すばらしい韓国の食事601 スンデ定食

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 スンデ、屋台だと2000Wでしたが、今は3000W単位になっているかな?昔、一時スンデばかり食べていた時期があります。安い物はほとんどハルサメだけ。それでも美味しいやつ、美味しくないやつがあります。多くは中央市場の東あたりにある専門のスンデ卸売の店から買っているもので、大昔、そんな店で10キロ単位で買ってきたこともあります。内臓も、これ、食肉関係の人ならわかるかもしれませんが、タンから食堂、心臓、肝臓、胃まで、ずっと一続きで茹でたものをオマケにつけてくれました。合わせて15キロ以上。カバンの中身は70%がスンデと内臓、麻薬犬が食べたがって嗅ぎつけないか心配したものです。

 でも、最近トシのせいか、ただのハルサメばかりのスンデは面白くなく、主に王スンデとかアバイスンデとか呼ばれる、大腸を使った皮も厚く直径も大きめなのを食べています。ちょっと高いけど、まぁ、1000円とか2000円、美味しければいいって感じでしょうか。

 今回の写真は鍾路からタプコル公園の東、楽園商街の東口、国楽楽器屋が並ぶ方へ入る賑やかな通りに2つあるスンデ屋の鍾路寄りの店のスンデ定食です。スンデクッパプよりもちょっと高いメニューですが、1000Wの差です。6000Wだったかな?

 注文するとすぐに出てきたのが1枚目、コンギパプ、キムチ、カットゥギにプッコチュ、ヤンパとサムジャン、セウジョッ。そして2枚目、クンムル、これはスンデクッパプと同じスープが出てきて、最後に3枚目、スンデとネジャンgの盛り合わせです。少し皮が白いのが厚い大腸の特徴。もっと厚い直腸のマクチャンスンデもたまに見かけます。

 ここ、たぶん24時間営業。まぁ、ソウルのど真ん中ですが、早朝でも暖かい食事の選択肢がたくさん。韓国っていい国です。

追加ですが、3枚目、フォーカスが甘くてごめんなさい。手前に見えるこげ茶色の血管の断面が見えるのはホパ、肺です。先日別の店ですが、「牛の肺をホパというけれど、豚の肺は何て言うのですか?」と尋ねたらやはりホパというそうです。ふわふわしててなかなか美味しいです。

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普通の韓国を探して3285 話には聞いていた「追憶のトシラク」

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 「すばらしい韓国の食事」にしようかと思いましたが食べていないのでこちらで。

 どこかのHPかブログで見たのですが、韓国の昔の弁当、弁当のことを「トシラク」と言いますが、まだちょっと貧しかった時代、キムチとご飯だけか、せいぜいキムチと目玉焼きが入っているものだったそうです。金属製の弁当箱で、冬場はストーブで温めて、時にはシェイクしてビビンバ風に食べるとか、、、そんな時代があったのでしょう。 また、最近はその昔の弁当を懐かしむような、そんなメニューが食堂やら学食やらで出されているなんて話も聞いていました。

 夕食を終えてモテルに戻る途中、近所のコンビニでマッコリとビールと翌朝用のポカリを、と思って入った店、LG25だったかな?そこで見つけたのがこの写真のものです。そのものズバリ「追憶のトシラク」という名前。見えているのはやはりケランフライ(目玉焼き)とキムチ。帰ってから拡大してラベルを見るとおかずとしてもう一つ、ヘム(ハム)とあります。たぶん、ソーセージのジョン(煎=薄い小麦粉、卵などの衣を付けて焼いた料理)が入っているよう。これも、韓国の家庭料理の定番、お弁当のおかずの定番です。

 しかし2200Wというと今のレートで180円くらい。申し訳ないくらい安いです。頼めば温めてくれるでしょう。いつか機会があったら韓国人の心の味、この「추언의 도시락(追憶の弁当)」、食べてみたいものです。

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普通の韓国を探して3284 空港鉄道ソウル駅1

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 この冬でしたっけ?ソウル駅まで開通した空港鉄道。すでに何度も利用しています。ソウル駅から仁川空港まで40分台。無停車のやつだともっと早く行けます。大きな荷物がある場合にはちょっと大変かもしれませんが渋滞に関係なく空港へ安くいく手段としてなかなか有用です。まだまだすいています。

 今回の写真は正面口から一番西側の空港鉄道入口まで。ソウル駅を利用したことがある方なら大体わかる経路です。今日も午前は忙しく働きます。朝の更新は簡単に、ここまでとさせていただきます。4枚目の鉄道模型、何かスケールが違うのがケンチャナヨしていますね。韓国の鉄道模型事情、どうなんでしょう?あまり模型屋は見かけたことがありませんが、こんなのがあるのですからどこかにあるのでしょう。

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普通の韓国を探して3283 全南第2の都市 木浦を歩く6

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 木浦駅から東へ別れる港への引き込み線です。大通りに沿って続いています。もう何年も列車は走っていないようで、生活の一部になっている感じ。その向かい側、3,5,6枚目の山の街、小さなタルトンネみたいな区域が今も残っています。ここでもずいぶん前にこの街を歩いた写真、掲載しています。

 1枚目は大通りとの合流点。遠くに見える建物が駅前のKTだったと思います。4枚目はいかにも韓国、豚の骨が落ちていました。6枚目ではオルシンドゥルモヨソ、何か食べ物を準備しています。線路を歩くというのも軽い非日常、なんか楽しい気分になるものです。いい写真があれば駄文はいりません。

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2011年5月28日 (土)

普通の韓国を探して3282 風水に基いて造られた街 ソウル 

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 北に山、南にも山と大きな川、西にも東にも少し低い山、そんな風水上の「王さまが住むのに良い場所」を探して建設されたのがソウルの旧市街です。北に北岳山と北漢山、西に仁旺山(仁王山)、南に南山と漢江。そんな山に囲まれた場所、戦略的にも守りやすい場所でもあったのでしょう。

 また、新しい街である江南も昔は低い山がたくさんある中の森林や畑だったとか。すぐ先には冠岳山も聳えています。東京も台地とそこを削って流れる川があり、起伏はありますが、山と言えるような山は23区にはありません。ソウルの魅力、どこからでも山が見えるというのもその一因かもしれません。何だか心が落ち着く感じがします。

 で、忙しい土曜日、ここはどこでしょう?です。

 場所はソウル、山の中腹に上がってきました。右手は急な崖ですが左はずっと家があります。黒っぽい建物が最大のヒント。かなりの大きさのビルですので、この黒っぽい感じで気づけば、簡単です。キーワードは「ソウル市内 山 黒い大きなビル」です。

 お昼と夕方にヒントを追加します。3枚目が出れば、ソウルを自分の脚で歩く方ならすぐわかると思います。お楽しみに。

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  黒い建築、これでわかる人はお分かりでしょう。窓がたくさん→ホテル建築。ソウルのホテルで山にあって大きめというと数が限られます。外壁の感じでピカピカつるつるなのがアルファベット5文字の高級ホテルですが、あれとは違う感じです。

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  3枚目、駐車場ビルのむこうに見える建物は少し前にここでもちょっと出てきたソウルの古い公共施設です。この場所の地名も最初は自分で○井洞の一番奥だとばかり思っていましたが、この公共施設の名前の一部である地名、第2洞でした。汗をかきながら坂道を歩いた後に急に開けた東側の風景3枚でした。もうたくさんの方、おわかりですよね。

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普通の韓国を探して3281 全南第2の都市 木浦を歩く5

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 3枚目、6枚目に見えていますが、木浦駅周辺の昔からの市の中心部、どこからでもモッポのシンボルである儒達山(ユダル山)が見えます。

 木浦駅の南の広い道、KT荘の前の道を港の方へ、東方向へ歩きました。駅の案内所で「コウイカ(カプオジンオ)のするめはどこで買えますか?」と尋ねたら海産物市場へ行くと言いというアドバイス。それで港へ行くのです。1枚目は湖南線の線路の末端です。

 2、3枚目はトラック露店。菓子の店と、カバンの店、3枚目に見えるのは1000W均一の店です。人が多い場所で店開きするのでしょう。じっくり見れば韓国らしい面白い品物もありそうですが、道を急ぎます。振りかえればユダル山です。

 4枚目も木浦駅のヤード。5枚目は前にもここで紹介した港への引き込み線の踏切と教会。このあたりの雰囲気、何度も来ていますが、木浦の大好きな風景の一つです。なかなかいい写真でしょう?5枚目。

 6枚目、やっぱり振りかえれば儒達山。そんな木浦の古い街です。

 

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2011年5月27日 (金)

普通の韓国を探して3280 해운대かと思ったら 매운대

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 韓国映画が好きな方、特にソルギョングさんやハジウォンさんのファンの方ならご存知でしょうが、2年くらい前だったか、大津波を題材にした韓国映画がありました。3月頃の新聞で、その映画の監督さんの日本の大地震、大津波に関するコメントの記事を読んだことがありますが、タイトルは「海雲台(ヘウンデ)」といいます。 これも、少し詳しい韓国ファンの方ならご存知の釜山市の東部にある観光地、海水浴場の名前が「ヘウンデ」なのですが、とあるソウルの町を歩いていたら、この写真のポスターを見かけました。

 私もハジウォンさん、ちょっと好きですので、さて、「ヘウンデ」のポスターかぁ、でも、何でこの店にそんなのが貼ってあるの?と思いつつよく見たら、どうもハジウォンさんじゃないみたいだし(左の女性)、大きなハングルのタイトルも「ヘウンデ」ならぬ「メウンデ」でした。

 ここ、ヨルラ(ヨrラ)という名前の、チェーン店でしょうか、チュクミ(いいだこ)を辛い味で炒めたものの専門店のよう。そこですぐに気付いたのが、このポスター、「ヘウンデ」のポスターをパロった「辛いよ」ということをアピールするポスターなのでした。

 맵다 は辛いという形容詞、  매워요で辛いです、になります。こんな小さなことでも、韓国語を勉強していて良かったなぁと嬉しい気分になれました。

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とうちゃんの自転車日記491 日本でも売っているオクスススヨム茶

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 えちごワンデーパスという企画切符があります。1500円で新潟県の中心部が大体乗り放題。北は村上、東は山形県の小国とか鹿瀬。南は小千谷、西は越後線の出雲崎くらいまでが自由ゾーン。たとえば新潟から長岡まで、普通列車で普通に切符を買えば片道でも確か1110円。長岡往復だけでも元が取れますので急がない旅にはとても得です。

 前は折り畳みの自転車を積んで石仏石像めぐりをしたりしましたが、朝の時間、新潟からは下りですいていても途中で高校生の通学ラッシュにぶつかったりするとちょっと迷惑にもなりますので最近は歩きで県内を巡っています。

 今回の写真は4月だったか5月だったか、越後川口(乗り越し料金がいります)、長岡市宮内を歩いた時のもので、長岡駅前のイトーヨーカドーで買ったお茶。韓国のファンにはおなじみのトウモロコシのひげ茶です。歳のせいか、どうも定価販売のコンビニはどうしてもでないと利用できません。地下食品売り場へ降りて、このお茶1本。シールでいいですと言って買いました。当たり前ですが韓国の味です。新潟市のヨーカドーで売ってるかはわかりませんが、長岡でこんなものが売られているとは、、、日韓の交流がより深まっている、そんなふうに感じて嬉しい私です。

 5枚目は長岡駅。6枚目は、長岡では有名な食堂の前なのですが、大きな業務用缶詰が灰皿かな?店の前に置かれていました。最近ラーメンブームであれこれ能書きばかり多い店が増えている中、なんだかこんなのは微笑ましく、店の自信と人気を感じさせます。長岡出身の家内の話では、休みの日に街へ行ってここでご飯を食べるのはなかなかの楽しみだったという話。ずっと頑張ってほしい店です。

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普通の韓国を探して3279 全南第2の都市 木浦を歩く4

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 90年代後半から木浦へ行く度に見ている在来市場。さて、あと何年もつかなぁ?という感じです。1枚目はその中央通路から横へ入る路地。2枚目は正面の入口から出て右へ。また駅の方へ戻る道にあった建物です。平らな屋根の古い2階建ての建築。もしかしたら日帝時代からある日本建築かもしれないなと思って1枚。

 3枚目は、数年前に来た時にユッケビビンバの夕食を取った食堂を探しつつ駅の方へ戻った途中なのですが、お目当ての食堂はなくなっていて、その向かいのやはり古い食堂、「ユダルコンムル」のビルの脇です。ビビンバとかがメインの普通の食堂なのですが、「コンムル」、豆乳も名物のよう。その脇の空き地には配達用のバイクが数台。時々コメント頂くコリアサランさんも行かれたようですが、かなりの人気の名店のようです。

 4枚目はまた戻ってきた駅前広場。5枚目はタバンの写真を紹介したドンサンタバンの入っている建物。駅のすぐ南です。6枚目が2回泊まっているKT荘旅館。外壁は新しくきれいにしたもので、中はちょっと古げですが、清掃もちゃんと行きとどいているし安いし、便利な場所だし、韓国の地方旅行に慣れた方なら充分でしょう。ただし、夜遅くこの辺を歩くとアガシはどう?という声がかかります。でも、そんなのも普通の韓国の一つだな、最近はそう思うようになっています。

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2011年5月23日 (月)

2011年5月23日 コンピュータの調子がいまひとつです

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 おはようございます

 夜間診療の月曜ですが、早く出てきました。曇り空の新潟市です。このひと月くらい、コンピュータの具合が悪く、一発で起動できなかったり、凍りついて動かなくなってしまったりの不調が続いています。時間がもったいないのと、仕事関係の会、医院HP関係のメールチェックなどが必須ですので、機械の交換も考えています。こちらの更新も滞ることがあるかもしれません。ご了承ください。

 少し前に、もういいだろうと考え、患者さんにも配ったグリーンカーテン運動用のゴーヤーの種、苗用の植木鉢にまきました。発芽温度は25度とのことでしたが、昨日今日は3月初めくらいの気温の寒い日で、家の中に退避させています。うまく芽が出てくれるといいのですが。生育日誌、ここでも公開しようと思っていますので。

 しかし原発事故と電力不足の問題、どうなるのでしょう?暑くも寒くもない今頃は大丈夫なのでしょうが、夏の暑い時期、窓を開けられないビルも多い現代、相当大変だろうと予想しています。地震からだいぶ経ち、原発事故の収拾も徐々に始まってる最近、ちょっと気持ちがたるんでしまってる感もあります。節電には気をつけていますが、我々日本国民、ある程度の覚悟をしておいた方が良いと考えています。

 「多少の」ではなく、「かなりの」不便も生じるつもりでいた方が良いのではないでしょうか?

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普通の韓国を探して3278 서울사랑

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 いつも地味な写真ばかりのこのブログを見に来ていただき、ありがとうございます。今回は別々のソウルの写真6枚です。2枚目はここはどこでしょう?で出しましたがソウルは退渓路4街か5街か?オートバイ商街だの愛玩犬商街があるあたり。南側の墨井洞、筆洞を歩いた時のものです。

 歩きはじめは1枚目のあたり、奨忠洞ハルモニチョッパルでテイクアウトを頼み、三星第一病院だったかな?テゲ路の南、東国大学校の裏口のあたりにある病院へ行ったのです。写真の店、「スリンナルソルロンタン」って、どこか観光サイトで見た名前の店を過ぎ、飲食店の多い通りから左の方へ山を越え、大通りを越えて退渓路に出た場所が2番目の写真のところです。

 鍾路はこの数年さんざん泊まってさんざん歩いた感じですが、同じソウルの中心部の古い街、この退渓路の南側はほとんど知りませんでした。いくつかの写真を前にアップしていますが、不規則な道、南山の北麓に広がる古い街、じっくり見たいなと思っています。

 また、新堂洞の南山寄りのあたり、やはり昔日本人が多く住んでいて日本家屋も多いとか。多分どちらかのHPなどでいろいろ紹介されているかと思いますが、あまり自分で歩いたことのない場所。そんな退渓路の南に最近は興味があります。

 3枚目はやはりソウルの古い街、機械部品だの小さな鉄工所が多いトンネにある食堂んの貼り紙。何度かここでも写真をアップしている野菜スンデの美味しい店です。スンデだけのスンデクッ、食べたいですね。

 4枚目は鍾閣駅、鍾路タワーの麓から寛勲洞へ向かう、飲食店の多い古い道。ここでも何度も紹介している鍾路の繁華街です。5枚目は同じあたり、鍾路2街。たぶん暗いうちに空港へ向かった昨年の11月の大韓歯科矯正学会の時の地べたビューです。同じ夜景でも深夜は車が多め。でも、早朝は少なめ。きれいにフォーカスも決まってくれて、お気に入りの1枚です。

 最後は、これ、自分でもどこで撮ったのか覚えていません。バスの番号で大体の想像はつきますが、この系統のバス、全部歩いていますので、わからないのでした。

 こんな普通のソウルが大好きです。

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普通の韓国を探して3277 全南第2の都市 木浦を歩く3

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 木浦駅前正面に広がる昔からの繁華街の中にある在来市場です。前にも書いたように、韓国も車の時代、また、アパートが人気の現在、ちょっと寂しくなってきてしまった感じがあります。これは駅の南側に広がる歓楽街と言うか夜の街のほうも一緒かもしれません。数年前に泊まった河口堰近くのシャングリアホテルの裏手にはナイトだの団欒酒店だの、ネオンがこうこうと輝いていましたし、北港のほうのモテル街、刺身屋村も賑やかでした。前にここでも報告したナイトクラブ、はたしてやっているかどうか?わかりません。

 1枚目、前にもこれ、出しましたか?韓国でたまに見かける両側から履ける浴室用サンダルです。対称ですので、作るのも型が1つで済みます。左右も前後もなく、どちらからでも履けますが、がばがばの履き心地でしょう。何でもやってみる韓国精神の賜物です。

 2、3枚目は同じ通り、ボウリング場があったのは確かこのへんです。4枚目に市場の名前が出ていますね。実はここへ来たのは前にコウイカのスルメを買った海産物の店に行くつもりでした。この入り口を入って右側にあったはず、、、ですが、やはり閉店してしまっていました。

 5、6枚目は市場の中の通り。シャッターが下りている区画もたくさん。かろうじて野菜の店、魚の店と、チョッパルだのトッkの店がいくつか営業しています。6枚目、急に漢字に出会うとちょっとびっくりします。しかし、この市場、商売しているほうも、買いに来るほうも、漢字がわかる年代、そして、そんな人たちも徐々に減少しているのかなぁ、、、なんて思いつつ歩きました。

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2011年5月22日 (日)

普通の韓国を探して3276 全南第2の都市 木浦を歩く2

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 木浦駅前の大通りを渡って、店の多い街を市場を目指して歩きます。この辺の地理は大体つかんでいるつもりです。まっすぐ行って、右手へ斜めに行くと在来市場。3、4枚目の写真のあたりが市場の入口になります。そこははっきり覚えていました。

 しかし、市場自体はあるものの、その左手は再開発が始まっていました。韓国の古い街でしばしば見られる高い工事用フェンスです。6枚目、右側は在来市場の一部。左側は一度のぞいたことのある、小さなボウリング場があったのですが、あと形もありません。このブログの前の記事でもこの6枚目と同じ通りの写真があったはずですが、いったいどんな建物が建つのでしょう?しかし、昔は近海の漁業で栄えた木浦もこの10年、漁船の数が半減したと聞いています。はたしてテナントがちゃんと埋まるのかなぁ?と余計な心配をしてしまう私です。

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2011年5月21日 (土)

普通の韓国を探して3275 塗装は無窮花型ですが

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 この客車、何でしょう?寝台車かとも思いますが手持ちの「韓国の鉄道」に出ている寝台車とも、窓の形が違っています。場所は大田のソウルよりにある車両基地です。詳しい方、コメントお願いします。

 ずっと前にここで写真をアップした鉄道試験車、単機で走る電気機関車みたいなやつも、なんか不思議な車両でした。ご覧になった方、おられますか?すごくスピードが出るみたいでしたが、あれ以後見ていません。

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すばらしい韓国の食事600 韓国の刺身店の店頭から

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 基本的に韓国の海産物、生で食べるのは「活け」が基本です。一部、チャムチ(まぐろ)専門食べ放題店とか、モドゥムフェを売りにする店などの例外がありますが、死んだ魚は生では食わないってのはなかなかすごいでしょう。

 一方、市場の魚屋なんか、イカだのナクチだの、冷凍物とかホッケやサバの干物などの扱いはいい加減。これで大丈夫なのかな?なんて思うこともあったり、その落差が面白く感じます。

 今回の写真は、、、どこだったか忘れましたが、海産物の店の店頭の水槽です。ホヤにあわびに、タイラガイ(タイラギ)に、ペクハプかな?大アサリもユムシも見えますが、こういうのを見ると魚好きの私などわくわくしてしまいます。

 2枚目は紅蟹(ホンgケ)と呼ばれるベニズワイガニ。日本でも新潟県、たくさん売られていますが、活けのはほとんど見ません。味はやっぱり本当のズワイガニのが上ですが、茹でたてだとなかなかいけます。安いですしね。

 3枚目は氷魚、ピンgオと呼ばれるワカサギ。これも日本では死んでるのが普通ではないでしょうか?

 4枚目は日本ではあまり食わないスンgオ、ボラです。20歳くらいまで関東で、釣りをやっていましたが、日本では、少なくとも東日本ではボラは食いません。かなり立派なのが釣れても捨ててしまいます。韓国ではでも、ボラも人気。昔、木浦からチュジャ島経由済州島への高速船、珍島大橋をくぐるあたりの水道でこのボラのひっかけ釣りかな?でかいのがたくさん釣れてるのを見ました。はたして美味しいのかな?

 ともかく、韓国、魚もたくさん食う国です。日本では見られない魚介類の流通、ちょっとうらやましく感じます。

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普通の韓国を探して3274 全南第2の都市 木浦を歩く1

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 97年だったか、98年だったか,初めての木浦の宿は百済ホテル。古いけれど手入れのいい気持ちの良いホテルに泊まって、街を歩きました。その後、泊まったのはKT荘に2度、新しい街、河口堰のそばのシャングリアホテルに1度、そんなですが、宿泊なしの訪問を含めるとけっこう行っている都市です。

 写真は木浦駅前の大通りの向かいにある昔からの繁華街。けっこう大きい在来市場もありますが、行く度に寂しくなっている感じがします。これに反して、前記、シャングリアホテルのあるほう、それとターミナル前のアパートの多い地区、そして北港と呼ばれる西側の街は賑やかになって、、、この10数年、大きく変わってしまいました。

 木浦へ行ったら、是非行って欲しいのが6枚目に見えている儒達山。ゆっくり行っても1時間かかりません。ここの昔の記事に冬の夜明けの港のがあったと思いますが、行く価値のある韓国の港町です。

 本日は忙しいのでここまで。またお昼休みにでも時間があれば新しい記事をアップします。木浦シリーズもお楽しみに。

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2011年5月20日 (金)

普通の韓国を探して3273 釜山駅広場と灰皿の清掃

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 韓国の掃除、ゴミ収集、早朝に行われることが多いように思います。5時とかそんな時間に町を歩く方は少ないでしょうが、案外がんばって道路だの歩道だの、そういう公共の場所の清掃とか、ビルとかの大きなゴミ箱のゴミ収集、クレーンみたいなのがついたトラックでやっていたり、かなり頑張っていると感じています。問題は汚す側の一班人、これも、今の60以上とかのアジョシがだんだん年取って、、、徐々に改善されるであろうと思います。

 今年2度訪問している釜山、山がすぐそこに迫る駅前広場に出ると釜山に来たなぁ、って感じます。新駅ができたのもずいぶん前。昔はなんか継ぎ足し継ぎ足しという感じのビルで、ちょっとわかりにくかったんですよね。でもほんと、KTXの走る路線の新駅、どこも同じ感じで、、、韓国の駅の写真、風景、これもどんどん新しくなってきています。韓国の地方の駅を見るなら、この数年ではないでしょうか?

 後半3枚は東横インの前にある灰皿、朝の清掃の後だと思われます。

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普通の韓国を探して3272 KTX特室

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 場所はまたまた木浦駅。湖南線の終着駅で、線路がここでお終いです。なんとなく、ロマンチックでしょ? 鉄道に興味が無い方には面白くないかもしれませんが、韓国のKTXの車両、2枚目の写真でわかるように台車が各客車のつなぎ目にあります。ですので、ばらばらにはできません。20両なら20両、固定された編成になっています。

 また、1枚目と2枚目、ちょっとデザインが違いますが、初代のが1枚目、新型の国産が2枚目です。故障が多いという話もある新型ですが、少し丸くなって、デザイン的にはこっちのが好みです。

 で、この時は特室を奮発しましたので3枚目、無料の新聞だの、水だのがあります。特室以外のお客さんでも持って行ける感じですがそこは儒教の国韓国、皆の良識に任せているのでしょう。日本だとなんか、厳しい警戒が予想されますけど。

 4,5,6枚目はその特室の中、2+1ですのでゆったりです。でも、従来のセマウル号と同じくらいかな?シートピッチ何かの点ではセマウルの特室のが多分大きいでしょう。 しかし在来線の列車、KTXが走る路線ではかなり減少してしまっています。豪快なディーゼルのセマウル、静かでゆったり走る客車セマウル、乗るなら今のうちかもしれません。

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2011年5月19日 (木)

普通の韓国を探して3271 한국의 배달문화

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 前の項、読めますね、というのはよくなかったです。反省。達人は多くを語らないと言いますが、私はまだまだです。私より韓国語ができる人はいくらでもいるのだし、でも、そういう方でも普通の韓国人には敵わない。まぁ、語学力、自慢すべきものではありません。

 今回のタイトルは「韓国の配達文化」、場所は南大門市場です。昔から市場などで働く人への食堂からの出前が当たり前だった韓国です。こんなふうにカバーをかけているのは珍しいほう。けっこう多くの食べ残しをそのまま、お盆ごと置いてある風景、昔からしばしば見かけました。 その土地の人が出前を頼む店、きっと美味しいのだろうと思って、片付けのお盆を頭に載せて店へ帰るペダル(配達)アジュマの後をつけて食堂を見つけてそこで食べたりもしています。まずハズレはありません、この方法。普通に美味しいスンドゥブとかテンジャンにありつくことができますのでお試しください。

 しかし韓国、配達というか出前をよく使います。各家々に業者のマグネット付きの広告がたくさん配られています。けっこう拾って集めている私です。多いのはやはりチャジャン麺に代表される中華料理。次点はポッサムとチョッパル。ついでチキンでしょうか。2000年代になって激増したのがピザかな?とにかく、サービス合戦しながらの配達商売、韓国の特徴でしょう。そこに携帯電話の普及もあり、韓国人の食事の中の「配達」が占める割合、日本の数倍に及ぶと思われます。映画やドラマの中でもおなじみですよね?

 ナイトのちらし、ビジネスクラブ、ルームのちらし、そんなのとともに、私の楽しいコレクションの一つが配達の広告です。

 4枚目、品物を見る韓国女性の服装、なんだか似ています。「流行に敏感な韓国人」はこの16年間、健在なのかもしれません。

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普通の韓国を探して3270 전라남도 목포시

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 タイトルは、読めますよね? 全南の木浦市、木浦駅です。

 1,2枚目、木浦シティツアーとあります。ソウルなんかでそういう市内観光のためのバスがあるのは聞いていますが、モッポでもそんなのがあるみたい。観光ではがんばっている韓国です。でも、どれくらいの利用者がいるのか?ちょっと心配です。

 初木浦は90年代後半、百済ホテルに泊まってユダル山に登って、サンナクチを食べ、隣の席のヤクザ風の男性グループにストロボのことで怒られ、でも、親しくなってドライブに誘われ、でも怖いから断った、そんな思い出があります。山もあり海もあり、港もあり、飲食も美味しいいい所で、たとえば全南の大都市である光州よりも旅行者には楽しい場所です。1~2泊していい価値がある場所でしょう。

 ここを検索で見に来てくれる方のキーワード、タルトンネが多いのですが、多分、韓国でタルトンネが一番残っているのはこの木浦の儒達山北麓だと思っています。ずいぶん前の定期購読していた朝鮮日報の特集、「ウリイウッ(我々の隣人)」という大特集で「儒達山 貧困の涙(流行歌「木浦の涙」にかけている)」という記事があり、スクラップしています。

 3枚目は3年前の新型インフルエンザの流行以来、あちこちで見られるようになったアルコール消毒器。いったいあの騒ぎは何だったのでしょう?

 売票所でKTX特室の切符を買って改札を抜け、ホームに降ります。ちょうど新旧のKTX車両が並んでいました。

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2011年5月17日 (火)

普通の韓国を探して3269 木浦駅でみつけた映画のポスター

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 最近新潟でも放映されるようになった韓国ドラマ、たまに見ています。題名はわかりませんが、キムアジュンという女優さんが女優の役で、なんか交際しているお金持ちの男性と一緒のときに交通事故を起こし、付き合っているのがばれるとまずいので、その場に居合わせたちょっとさえない男性に身代わりになってもらい、結婚までしてしまって、というもの。あり得ない設定が韓国ドラマらしいです。 しかし韓国の女優さん、私が韓国好きだからというのもあるでしょうが、魅力的な人が多いように感じます。

 2,3枚目は「愛が怖い」というタイトルの映画の広告ですが、男性はイムチャンジョン、こちらはよく知っています。女優さんは、、、さて、誰だろう?と3枚目。全く知らない人でした。形成天国と言われる韓国、どんどん美人女優さんが出てくるもんです。

 イムチャンジョンの話に戻りますが、最初に買ったのが「色即是空」という学生コメディ。ちょっとシリアスな場面もありますが面白かったです。日本題は、、、いただけないものですが。 次に見たのがこれも名作、、、だと思う「海賊ディスコ王になる」。ヤンドングン、イムチャンジョン、もう一人、背の高い男優の3人が主人公の青春物。イムチャンジョンはタルトンネに父と妹と3人で住む貧乏な役割。これも、あり得ない話ですが、なかなか面白いです。この2本、機会があればご覧ください。お勧めです。

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普通の韓国を探して3268 장충동 풍경

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 ここはどこでしょう?とやろうかと思いましたが、そのままで。ずいぶん前にここでも紹介した日帝時代からの有名な菓子店「太極堂」があるチャンチュンドンです。南山の東麓の坂の多い街で、歩くとけっこう大変だったり。私もあまり知らない場所です。

 1枚目は3号線東大入口駅から出た場所。振り向けば2枚目の奨忠体育館。1960年代から、もしかしたらもっと前からあったソウルの古い古い体育館です。唯一持っている韓国ドラマ「パンチ(テリョ)」の初めのあたり、ボクシングの新人戦がここで行われた場面があります。

 3枚目はやはり山の方にある新羅ホテル。薄っぺらくて巨大なホテル建築らしい建物ですね。残念ながら泊まったことはありません。4枚目は最初に書いた菓子店である太極堂。一度入ってコーヒーを飲んだことがあります。モナカアイスのケースの写真をアップしたと思いますが、韓国でも「モナカ」という言葉、残っています。また音読みの「最中(チェジュンG)」という言葉もあるみたいです。

 残りは豚足の有名店元祖1号奨忠洞ハルモニチプ。前回に引き続き、チョッパル「大」をテイクアウト、知り合いのホプで思い切り食いました。最後の1枚はチョッパルコルモクのあたりのバス停からの1枚。こっちへ行くと東大門経由でソウルの北部へ行けます。急がない時はやはりバスが便利で安いです。

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2011年5月16日 (月)

普通の韓国を探して3267 いい意味での괜찮아요を見た康津市外バスターミナル

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 30分空きができました。今回の写真は全南の康津のターミナルです。時間がありそうだと技士さんに発車時間を聞いて、ちょっと降りてターミナルの中をのぞいたりするのですが、ここは5分もありませんでしたのでそのまま車内で待機。ですので、ちょっとガラス越し、ボケ気味の写真です。

 この康津、康津郡というひとつの郡の中心地です。 町を歩いて朝食をとった長興も郡庁所在地ですが、もう少し大きい町のようで、ターミナルも新しく立派でした。

 面白かったのは5枚目の写真の30代と思われるアジョシと技士ニムの行動なのですが、間もなく出発予定時間というころ、走ってきた男性が開いていたドアの前で技士さんに大声で叫びました。正確には聞き取れませんでしたが、たぶん、「急いで切符を買ってくるから待っていてください。付託ヘヨ。」というところでしょう。前方左側の席だったので、男性の動きを見ていました。走ってターミナルの中へ。そして多分、声をかけて順番を譲ってもらって窓口で乗車券を購入、走って戻ってきました。写真はその時のものです。

 この男性が「感謝ハmニダ」と言って切符を技士さんに渡してすぐ、バスは1~2分遅れて康津を出発、そんなでした。  少しくらい遅れても誰も困らない、皆が上手くいくように、世の中が丸く収まるようにという場合のケンチャナヨ、日本も見習うべき点だと思います。

 前に湖南線だったか、長項線だったか、小さな駅で、急いで走ってくるお客さんのために、駅員さんが無窮花号列車の出発を待たせて乗せてあげたのを複数回見たことがあります。そんなのが積もりに積もって数分、さらには10分近く遅れて、なんてのもあるかもしれません。京釜線に入って10分遅れの列車が走ると、さらに他の列車にも影響、、、そんなのが韓国の在来線、いつもちょっと遅れることが多かった原因なのかな?とも思います。日本のJRは正確だなとは思いますが、少しくらい遅れてもケンチャナヨというのも、「心の余裕」があるようにも思えます。どっちが優れているって単純には判断できないでしょう。

 また韓国、このようなこと、現場の職員の判断、裁量である程度融通可能なのは何だかいいことのように思えませんか?

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とうちゃんの自転車日記491 新潟市 万代橋 

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 金土日と仕事で、本日は夜間診療。午後からの仕事になります。いい天気、自転車で出てきました。天気が大丈夫で、向かい風が無ければ自転車、本当に楽ちんで快適です。

 少し間の万代シティバスセンターのカレーを食べた後の写真です。ウォーキング、歩きでこの橋を渡ることはめったに無いのでなかなか新鮮な気分。歩道にはチューリップのプランターが並べられています。ちょっと黄砂で煙り気味かな?実長300mの万代橋を渡るとホテルオークラ新潟です。

 しかしこの万代橋、やはり名橋と言えるでしょう。石造りでしたが、新潟地震でも大丈夫でした。当時は3つあった市内中心部の橋のうち一番新しい昭和大橋が落ちたのは有名ですが、こちらはほとんど無傷だったのではないかな。また、昭和初期の橋なのにしっかり幅があります。昔は県庁前で終わっていた新潟交通の電車線を東中通、古町、そしてこの橋を渡って新潟駅まで伸ばす計画だったとか。もしも実行されて、今も残っていたらかなりのヒットになったのではと考えています。

 さて、ちょっと外出して用事です。

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普通の韓国を探して3267 韓国映画の話 

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 ずいぶん前から、聞き取りの練習のために韓国映画ソフトを行く度に数本ずつ買ってきています。初ソウルの95年頃からですのでかなりの量。韓国語学院の友人にあげたり、面白くないのは捨てたりして調節していますが、家の私の部屋、ビデオ、DVD,VCD、本、地図、そんなのであふれてしまっています。この春から少し整理を始め、いい本は同好の方に進呈したり、どうでもいいのは捨てたり、、、先日の時刻表もそんなのの一つ、もらってくれたコスモスさんには感謝いたします。

 この次韓国へ行くとしたらどこへ行こうか?そんなふうに思いつつ、とある雑誌の韓国特集を見ていたら韓国映画の紹介で「シークレットサンシャイン」というのが出ていました。有名な映画だからご覧になったことがある方もおられるかもしれませんが、これ、「密陽」のことです。秘密の密だからシークレット、陽でサンシャイン、ちょっとやり過ぎじゃないかなぁ。前にもここで、韓国映画の日本でのタイトル、変え過ぎで、もう少し原作を尊重すべきだと書いたことがありますが、地名であるタイトルまで勝手に変えてしまうのは創氏改名でしたっけ?あれに近い失礼さだと感じました。

 やはり本での話ですが、韓国のひどい悪口で「名前を変えろ」というのがあるとか。それくらい韓国の方にとって、名前は大事なものなのですから、密陽はそのまま、でなければ「ミリャン」で良かったのではないかなぁ。

 写真はいつだったか、ホテルソンビの部屋で見ていた画面です。韓国のケーブルテレビ、ものすごくたくさんのチャンネルがあり、映画専門のも3~4Chあります。韓国映画の物、中国映画のもの、洋画専門のもの、日本映画も時々入る総合的なもの、そんな感じです。最初に書いた聞き取り練習用ソフトの購入、時には宿の部屋でちょっと見て面白かったから最終日に清渓7街の中古DVD屋に寄って、なんてこともしばしば。シリアスなものや恋愛ものよりもコメディものを買うことが多いです。

 さて、この写真1枚で、この映画、何て言うタイトルのものか、わかる方おられますか?かなり最初のシーンで、このアジョシ、韓国の大統領の役です。「CQCQ~」と呼びかけた相手は何と北の国防委員長。もちろん家にソフトを持っている面白い映画です。

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2011年5月15日 (日)

普通の韓国を探して3266 大好きな韓国を1枚の写真で語る2

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 「チャギアプスピョ」、通称「スピョ(手票)」という、小切手です。数年前に5万W紙幣が出てからは一番金額の低い10万Wのものはあまり必要が無くなりましたがそれ以上の金額ではまだまだ使われているようです。映画なんかでも団束(手入れ)のとき、刑事さんにわいろとしてこっそり渡すのもスピョ。10000W札までしかなかった時代には大活躍していたものです。空港での両替の際に、「○十万Wヌン、スピョロ」と言うとこれで出してくれます。かさばらず、なかなか便利なものですが、使う際には不渡りでないかを機械で確認するため、旅券の提示が求められることが多いです。

 最初にソウルへ行った95年頃は1円が7W台、以後、上がったり下がったりしていますが、昨年から今年にかけては円高の高止まり、100円=1400W前後です。空港で3万円とか両替すると数十枚の一万W札。今でも何だか五万W札は使いにくいような気がして「マノンチャリロ(一万W紙幣で)と頼むことが多い私、何でじゃぁ、こんなスピョを持っていたかというと、釜山の西面にある大きなホテルの2Fの遊ぶ所でちょっとツキが回ってきてこれを3枚ほどもらいました。釜山銀行って書いてあるでしょう。でも、翌日には、、、今度はソウル駅のすぐ前の山の中腹にあるホテルの似たような場所でまたガラスの向こうに(Hな場所じゃないですよ)行ってしまいました。

 昔は一日の食費は10000Wで、と決めていた時期があります。大体1000円ですので、東京なんかでランチが800円なんて感覚から行くと大したお金じゃないように思えます。また、旅行に行くと日頃しない贅沢、たとえばタクシーに乗るとか、連続してごちそうを食べるとか、そんなふうにする方も多いと思いますが、やはり昔の最高額紙幣であったマノン、韓国の方には結構な重さがあった金額です。

 1日10000Wで食べるの内訳はm朝食はスンデクッで3000W。お昼はチャジャンで2500W.夕食はテンジャンかペクパンで4~5000W。そんなです。最近では皆値上がりして、4000W、3500W、5000Wくらいかな?でもこの円高の時代、どうしてもお金持ちになったような気がしてしまう韓国旅行ですが、「普通の韓国人の持つ10000W」の感覚を忘れないでいたい、そう考えています。

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とうちゃんの自転車日記490 こういうの、好きじゃないですか?特に男性の方

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 連休のウォーキングの時の写真です。新潟市中央区の、、、長嶺町と沼垂の間の、栗の木バイパスのところ、在来線の高架化工事をやっているのを知ってはいましたが、こんなのが登場しているとは思いませんでした。

 まぁ、ただのクレーン車と言えばそうですが、黄色く派出に塗られたその巨体は見ものです。あちこちから見て、乗ってみたいな、動かしてみたいな、せめて動く所をみたいなぁと思いつつウォーキングを続けました。これだけタイヤが必要なのですから相当な力持ち。650という数字が見えますが650トンまで持ち上げられるのでしょうか?アームの太さ、まったくもう、大したものです。

 後方、上に見えるのが新幹線の基地への引き込み線。下の方は在来線の信越本線、白新線のガードです。

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普通の韓国を探して3265 仁寺洞から寛勲洞 ホテルソンビ

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 仁寺洞を横切るいくつかの道、一番広い道はマウルボスも通ります。でも、古いソウルの名残を残す細い不規則な道もたくさん。そんな脇道を通って宿に戻ります。

 今回の写真はもう仁寺洞キルを横切って寛勲洞に入ってのもの。面白いものはハングルが読めさえすればいくらでもあります。1,2枚目はホテルソンビの隣のペクサンビルのあたり。サウナの広告とビルの記念碑だったかな?

 3、4枚目は古いククスの店と、4枚目にはホテルソンビも写っています。最近はいいシーズンになったためか観光サイトでの予約代行価格も強気の7000円台。ちょっと高いなぁと思います。まぁ、清潔で安全でいい宿ではありますが。

 5枚目はそのソンビホテルの客室からの風景。前のビル、全館禁煙のようで、非常階段で煙草を吸う男女がしばしば見られました。6枚目は少し後のもの、鍾閣駅へ向かう途中だったかな?これも何を撮るつもりだったのか、小さい状態では不明です。

 古い物と新しい物が混在するソウル、面白い都市です。そして、どんどん変貌する都市です。普通の街の旅行者に興味は尽きることがありません。

 2枚目、とんでもない間違いでしたね。有名な学者の이율곡(李栗谷)、 5000W紙幣のユルゴクイイ(이이、号かな?)先生の住んでおられた場所という石碑でした。大変失礼いたしました。집터というのは固有語、チpは家、トは場所のことです。市場が立つ場所はジャント(チャント)、遊び場とか小公園は「ノリト」、名水、薬水が湧き出る場所は「セmト」もしくは「薬水ト」とか、かなり広く使われている言葉です。初歩の頃はなんか、理解しにくい言葉でしたが。

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2011年5月14日 (土)

普通の韓国を探して3264 大好きな韓国を1枚の写真で語る1

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 変更があって30分空きができました。外はいい天気、風は強めですがけやき通りの欅の木の若葉が本当に目に眩しい、きれいな緑色です。強風で黄砂も少しは飛んで行ったのかもしれません。なかなかの青空が見えています。

 何度かここで、このブログの白眉とも言えるのは最初の1年って書いています。少ない写真で、でも、なかなか珍しい写真で、韓国のこと、特に地方のことと食べ物のこと、自分でもなかなか上手に書けたなと思うことができる文章でした。 最近はメモリーも安くなったので写真もバシャバシャ、湯水のようにシャッターを切って、失敗作は消去して、それでもネタは整理しきれない状態です。でも、なんだか肝心の文章の方はややおざなりになってしまうこともしばしばあること、反省しています。特に昨日とか。

 もともと、自分が好きで始めたこちら、無理なく、楽しみながら続けたいと考えています。今回の写真は、行き先表示ですぐにわかる人はわかる、東ソウル市外バスターミナルです。ソウルにいくつかある大きなバスターミナルの一つで、主にソウルの北と東、それと、南東かな、そんな方向へ行くバスが発着する場所です。

 向こうに見える建物の1Fがターミナル。上はいろんなテナントが入っています。L字型に並ぶ乗車口は全部で、、、30くらいもあったかな?全体の敷地もそんなに余裕が無いので出るバス、到着するバスでとにかく昼間はいつもぎっしり状態。この辺、江南の京釜線ターミナル、湖南、嶺東線ターミナル(セントラルシティ)、南部ターミナルなんかと比べるととにかくバスだらけ、そんな場所です。

 ボディに書かれた文字は「注文津 江陵 優等 無停車」。これで、このバスは東ソウルから江陵・注文津線専用の優等高速タイプのバスであることがわかります。韓国の高速バス、中長距離の市外バス、日本とは違って同じ車両が毎日同じ路線を行ったり来たり、たくさん走っているので、こんなふうに車体に直接書いてしまうことができるのです。

 かなり車体側面が汚れていますが、これは口蹄疫の防疫の消毒薬が田舎の方ではそれこそあちこちで散布されているためです。たとえば高速道路の出入り口、郡と郡市の境界、そんな交通の要所数百か所、もしかしたら1000か所以上で通る車全部に噴射されているからなのです。ですので昨年からこの冬の韓国の車、とにかくバスも乗用車もトラックも、こんなふうに側面が汚れている状態で走っていたのでした。

 地方から戻り、ソウルで乗った個人タクシーの技士さんも家が加平にあるだかで、やはり毎日消毒薬を浴びないといけないからしばらく車を洗っていないと話していました。日本のタクシーは毎日乗務ごとに洗車すると聞いていますが、ま、その辺、一種の非常事態だからしょうがなかったのでしょう。とにかく昨年の韓国の田舎は口蹄疫一色という感じでした。

 この東ソウルから私が行った場所を挙げると、新鉄原、史倉里、二東、華川、春川、洪川、束草、江陵、チョンソン、栄州、原州、ヨジュ、長湖院、忠州、清州、鎮川、ケサン、報恩、海雲台くらいでしょうか。

 ちょっと珍しい釜山海雲台行き市外バスは、釜山大の先生に会う場所が海雲台だったので、ここから市外バスに飛び乗ったのですが、ウルサンだのを経由していくため、やはりソウル市内で江南の京釜線ターミナルに移動して普通に高速バスに乗った方が早かったようです。ソウルから海雲台まで乗った客は私くらいしかいなかったですから。

 あとは史倉里も珍しいかな?二東からもう少し北へ行ってから右(東)へ、急な峠を越えた先の山の中の町です。華川郡になるのかな?普通の人はあまり住んでいなくて、、、と、そんな場所でしたので、到着もそこそこ、次のバスで普通の場所へ戻りました。

 さて、仕事です。

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とうちゃんの自転車日記489 旅行の神様 三条の市

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 えちごワンデーパスで県内を歩くなんてのをけっこうやっています。1500円で新潟県の中心部が乗り放題。この時は降りたことが無い弥彦線の北三条駅で降りてみました。自転車では何度かここへきていますが、歩きは初めてです。駅を出て、北の方を見ると、なんかテントが見えます。どうやらこの三条の五日市のようです。確率は5分の1、わざわざこのために観光でやってくると言うほどの市でも無いのですが、その土地土地の産物、食べ物が見られるのは楽しい物。これも旅行の神様のおかげです。 写真のとおり、韓国のオーイルジャンに比べれば寂しいもんですが、定期市の見物、ネットで日にちなどすぐにわかる時代、新潟観光に加えるのもいいかもしれません。

 3枚目は古い病院の建築のよう。このあたり、弥彦線というローカルな線ですので、わざわざ来ないと行く機会も無い場所ですが、昔からの三条のまちの中心はこの辺、古い繁華街もあります。車ではわからないものが自転車や歩きだと見えてくる、絶対そんなこと、ありますよ。

 市をちょっと見て、これも初めてなのですが、歩きで三条駅へ向かうことにしました。昔からの特急停車駅は東三条、それとは別に、三条駅もあるのです。

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普通の韓国を探して3263 順天の宿で久々の失敗 

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 前に慶全線の汽車が事故で遅れた時に韓国人の親子連れとお菓子をやりとりして話をして写真を撮らせてもらった話を書きました。30分くらい遅れて順天に着いたとき、順天で安くてきれいないい宿は無いか?とお母さんに聞いてみたのです。モテルは知らないというし、それがまぁ普通なのでしょう。結局、わからない、で話が終わったのですが、その後ホームに降りてから、わざわざ私を待って順天ローヤルホテルというのに泊まりなさいとアドバイスしてくれました。 新しいめのモテルを考えていましたが、まぁ、その土地の人の話に従うのもいいかなと思い、1,2枚目の順天駅からタクシーでそのロイヤルホテルに向かいました。

 3枚目はそのホテルの正面写真。地方の観光ホテルによくありますが、万国旗がかざられています。新しくは無いけど古くもない、そんな建物です。でもちょっと、ちゃんとしたホテルのようです。値段を聞いて高かったら他を当たろうと思いつつ入ると、ロビーにもフロントにも誰もいません。 こういう時、何て言って人を呼べばいいのでしょう?「ヨボセヨ?」かな?「ヨギヨ」かな?これは食堂とかで見える所で言う言葉かな?などと思いつつ確か前者を叫びました。するとフロント脇の大きなドアから若くてちょっときれいなお姉さんが出てきて、応対してくれました。後はお決まりで、「オヌルパム、ピンバンイッソヨ?1泊オルマエヨ?」で話が進みます。1泊8万だったかな?ちょっと高いですが荷物はあるし、外は寒いしで、泊まることにしました。ちゃんとした観光ホテルですので、宿帳を書いて、カギをもらって部屋へ上がります。

 部屋の写真を続けて準備しようと思いましたが、朝は温まっていないのかコンピュータの調子が悪いのでここまででアップします。続きはまた。どなたかこの「順天ロイヤル観光ホテル」、泊まったことある方、おられますか? ちゃんとしてましたか? 実はこの晩、私の部屋というか、このホテル、お湯が出なかったのです。そして、恐ろしいことに、このホテルにいるのは私とフロントアガシ、たったの2名だったような気がするのです。はたして今も営業しているのでしょうか?たぶん客が1人なのでボイラーを停めているのかな?と思いつつ、いつまでたってもお湯が出ない浴室で思いました。

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 部屋はまぁまぁ広く、清潔です。浴室の電話など、最初はなかなかの設備を持った順天一流のホテルだったのでしょう。観光ホテルというむくげ印をもらうには、レストランだの客室数だの、一定の設備が必要ですが、とにかく、人がいません。フロントアガシも、いつまで給料が出るのだろう?と心配してるのではないかな?と思いつつ、脚と顔だけ洗って酒飲んで寝ました。8万出してお湯が出ないのは、、、ねぇ、、、ちょっと私にしては失敗した一夜でした。

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2011年5月13日 (金)

とうちゃんの自転車日記488 競馬場踏切と越後線関屋駅

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 連休のウォーキングで行った越後線の関屋駅です。1枚目の踏切、「競馬場踏切り」という名前です。私が新潟に来たのは51年。もうすでに新潟競馬場は豊栄市に移転していましたが、昔の競馬場、この駅の北側の海岸近くにあったのです。町の名前は消えたけど踏切に競馬場という名前が残っているのがちょっと嬉しかったです。

 2枚目は内野、柏崎方向。すぐに関屋分水の鉄橋です。3枚目は関屋駅。数年前に橋上駅になりましたが、昔は暗く小さな平屋の建物でした。4枚目、8枚目、昔はもっともっと線路があった名残が少し残っています。4枚目にちょっと見える北口の駐車場も昔は線路でした。鉄道で馬を運んだ時代だったのでしょう。昭和50年代はまだDE10が引く貨物列車が少しだけ走っていたと思います。5枚目はその貨物駅の名残かな?

 駅前ではちょうどお祭りだったのか、おじさん、じいちゃんが集まっていました。これも軽い旅行運です。最後の2枚は駅の中ですが、地震の影響で電車も間引き運転です。

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普通の韓国を探して3262 인사동 冬の朝

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 宿のある仁寺洞に戻ってきました。日本、そして新潟より天気がいい日が多い、そう感じる韓国、ソウルです。自分なりにカッコつけて撮ったと思われる写真もありますね。でも、6枚目は、何を撮ったのだろう?どの辺だったかなぁ。

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2011年5月12日 (木)

2011年5月12日 いい天気の新潟です

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 おはようございます。大学の同期会の仕事でちょっと出てきました。いい天気ですが午後は崩れるという予報ですので、午前中はちょっと自転車に乗れたらと考えています。

 先日の小学校の学校歯科健診で立ったりしゃがんだりしての筋肉痛、昨日今日とけっこう出てしまいました。思うに大学の教養課程までは体育がありましたから週に数回身体を動かす機会があったのです。でも、それ以後は、自分で意識しないと体育はありません。ここ数年は自転車に乗っていますが何度か書いたように椅子に座っての運動。脚に体重がかかる運動も必要だなと感じる今日この頃です。

 でも、急に運動をすると年齢の点からの心配もあるので最初はウォーキングくらい。しかし自転車に比べると景色がなかなか変わりません。どうもそこら辺が「面白くない」ってのの理由になってしまってます。たとえば、まず、新潟から新津まで歩く、電車で戻って、次の機会は電車で新津まで行って新津から加茂まで歩いて、、、と、そんなのも面白そう。とにかく、今年は汗を書かいて運動する、そんなふうにしたいものです。

 写真は連休中にウォーキングで歩いた時の万代橋です。ここも、歩きだと50分以上かかりますが自転車なら10分ちょっと。自転車、すごいです。何を言いたいのかわからなくなってしまいましたが。

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2011年5月11日 (水)

普通の韓国を探して3261 ソウル 孔徳市場写真の残り

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 夕方の訪問、5号線孔徳駅の北東にある孔徳市場です。ちょっと空きもみられはしますがまだまだ元気な在来市場の一つなのでしょう。結局、ぐるぐる歩いた後、マポ宮中チョッパルでテイクアウトしてタクシーで鐘岩洞のホプへ移動、そこで他のお客さんと一緒に食べたのですが、チョッパル、美味しかったです。この後2度ほど有名な奨忠洞ハルモニチプでもテイクアウトで食べましたが、何だかこの麻浦宮中チョッパルのが味付けが上手なような気がしています。まぁ、好みの範囲でしょうけど。

 昔から買いためた韓国本なんかだと奨忠洞の平安道ハルモニチプというのの評判がなかなか良さそう。でも、結局は豚の前足、後ろ足の煮たのですので、大差は無いのかなぁ。ともかく、自分のうんこだのを踏んでいた豚の脚とかいうイメージでダメと言う人で無ければ韓国式の豚の脚の蒸し煮、健康にも美容にもいい美味しいメニューです。

 ティギムの店の「青鶴洞」は、儒教の伝説的場所の名前だったかな?河東のそば、花渓だのの当たりの山奥にそれを名乗る村があり、子供が合宿して修養するだの聞いたことがありますが、青い鶴、韓国の伝説的動物なのかも。映画「YMCA野球団」でも、シングハラボジが勉強している場所に鶴が出てきてソンガンホと出会うようなシーンがありましたが、あれももしかしたら青鶴だったのかもしれません。中古で集めたVHSのカセットの起き場所にも困っている私です。

 3枚目、青鶴洞と並ぶ有名店だという麻浦ハルモニピンデトッkのようですね。どうもしかし、ジョンとかの類、あまり好きではない私です。野菜だのひき肉に薄い衣を付けて焼いて、、、お祝の時にも出るメニューですが、なんか韓国の方にはすみませんが貧乏くさい感じを受けてしまいます。実際、あれこれ材料が無かった時代、あり合わせの物を少しでも料理っぽくするために衣を付けて焼いたり揚げたり、そんな事情で発達したメニューのように思えます。食べられなくは無いけれど、積極的に食べたい料理ではありません。

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普通の韓国を探して3260 やっぱりストレートで気性の激しい韓国の人?

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 慶全線の汽車からの写真です。晋州の手前あたりだったかな?進行方向左手の1棟だけ建っているアパートの外壁に何か書いてありました。あまり人が住んでいる感じではなかったので取り壊しの退居命令とかに反対する言葉かもしれません。「我々は最後まで争うぞ」なんて、そんな言葉が読み取れます。「設計者」?とも書いてあるかな?危険な場所とか、違法な構造とか、そんな問題なのかもしれませんがマンションの外壁にでっかく反対運動の文言を書きこむってのはやっぱり韓国らしいなと思いつつシャッターを切りました。

 しかし、けっこう高い所まで、上からぶら下がって書いたのか?それともわざわざ足場を組んで書いたのか?その辺のナゾも深まる韓国風景です。

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2011年5月10日 (火)

2011年5月10日 韓国の観光交通時刻表の古いの、いりませんか?

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 少し前に書いたのですが、韓国の鉄道、汽船、航空、高速バス、市外バスの時刻表である「観光交通時刻表」の古いやつ、ご希望の方に差し上げます。着払いの宅配料だけご負担ください。

 古いのは1999年、新しいのは昨年2010年の秋のものになります。全部で20冊、実際に旅行に持って行ったものが多いので書き込み、ページ折れなどがあるものが多いですがほとんど未使用の美品もあったと思います。統一号が走っていた時代のものから、KTXの開通、群山線、長項線の連結、そんなあたりまでの20冊、いかがでしょう?

 厳正を期すため、希望される方はこの記事にコメントください。先着1名です。送り先の連絡方法などは追って決めましょう。

 午前中は小学校の学校歯科健診。小さな1年生から大きな子もいる6年生まで、椅子は用意してありますがしっかり診るため、立ったり座ったり。2時間くらいスクワットを続けたみたいな感じで脚が疲れています。筋肉痛が出そうですが、明日明後日の休みもできるだけ運動したいと考えています。

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 この写真、どこでしょう?ソウル市内です。

 手持ちのストロボ無しで、手前のタクシーにフォーカスが合ってしまっていますけど、ブレは少なめです。ヒントは大通りの向こうに見える看板の大きな文字。 同じ業種の店が集まりがちな韓国、そんな専門店の看板で、ここらへんにはそれを売る店がたくさん並んでいます。

 あまりマニアックでもなく、意地悪でもなく、ソウルをあちこち歩いている方には適度な難易度だと思います。ヒントは、「同じ大通り、近い所にもう一つ、とある業種の専門店が集まっています」かな。

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普通の韓国を探して3259 京釜線から慶全線へ 三浪津

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 京釜線の「京」は日帝時代にソウルを「京城」と呼んでいたときの名残でしょうか?でも、「キョンgソンg」という読み方もあるからいいのかな?ともかく、ソウルと釜山を結ぶのが京釜線です。 慶全線は慶尚道と全羅道を結ぶ韓半島南岸に沿った路線で、京釜線の三浪津駅の辺で京釜線から分かれます。

 この三浪津の分岐、ソウル方面から来た列車も直接慶全線に入れるように線路が三角になっているのです。嶺東線のペクサンとかもいっしょですが、鉄道好きにはこんなのもちょっとワクワクすることなのです。

 1枚目は沙上駅。バスターミナルの辺は大繁華街ですが、鉄道駅はいたって静かです。2、3枚目は三浪津駅です。赤レンガ風の外壁、似ていますね。

 そして、4枚目の線路がソウルへ向かう京釜線。私が乗った慶全線の汽車は左へ、慶全線に入って行くところです。そして5枚目、緑の鉄橋がソウル方面から慶全線に入る線路。6、7,8枚目のようにだんだん近づいて、慶全線に合流というわけです。1月に乗った馬山直通のKTXはこの5~8枚目の線路を通って慶全線に入ったわけですね。6枚目には釣り人が写っています、ちょっとラッキー。

 9枚目はオマケ、のどかな農村風景を、と思っていたら無粋な迷彩色に塗られた建物が飛び込んできました。この後はすぐに長い鉄橋にかかります。大田の手前にもありますが、まだまだ休戦中の国、間諜、工作員と間違われないよう行動には注意が必要です。

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普通の韓国を探して3258 仁寺洞へ戻ってきました

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 初めてのソウルが95年、当時からぽつぽつ、特に江南のほうにコンビニができ始めていましたがまだまだクモンカゲとかシュポとか言われる家族経営の小さな店が主流でした。その後この15年くらいで便宜店(コンビニ)はどんどん増えてやはり過当競争気味です。1枚目、楽園商街裏手から仁寺洞へ行くマウルボスの道のコンビニです。ここから仁寺洞キルへ出たあたりにもあったし、、、韓国、何もかもたくさんある国です。

 2、3、4枚目は硯と筆の店。韓国では書道と言わず、書芸と言いますが、文字だけでなくサラサラッと草花の絵を描いたりするハラボジもおられます。新潟観光教育院で教わったチョデヒョン先生もそんな方の一人で、正月に挨拶に言ったらその場で1枚、書いてくれたのをいただきました。どこにしまってあるかな??

 昼間はいろんな国の観光客でごった返す土産品店の街みたいなインサドンですが、朝は静か。じっくり歩けば私が興味を持つようなものの店もあるのかもしれません。サムジーキルはいただけませんけど。

 5枚目は路地、何で撮ったのでしょ?今の段階では不明です。最後は溶けたり凍ったりでテロンテロンになった氷。冬のソウルではこういうのに注意が必要です。2年前だったかな?清涼里駅前で滑って転んで打った右ひじはやっとよくなりました。替わってこの1月、家の前で雪で転んだ右足首はまだ痛いですけど。50を過ぎるとたぶん、運動神経も鈍るし、怪我からの回復も時間がかかるようになるのでしょう。中高年の皆様、旅行中の怪我など、お気をつけください。

 本日はすぐ近くの笹口小学校の学校歯科健診、午前中はずっと出かけます。

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2011年5月 9日 (月)

とうちゃんの自転車日記487 新潟市 学校町通歩き2

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 1枚目は前にもここで紹介していますが、「三献刑場跡」、「さんこん」と読むようです。けっこうこのキーワードでこちらへ来られる方も多い場所です。前にも書いたとおり、昔は木が生い茂って薄暗く、いかにも刑場跡という感じでしたが、今はすっかり変わっています。

 2枚目は「ことぶきや」という食堂。何度も行っていますが、この向かい、写真だと右手のあたりにあった「八竜」という食堂へもっと行っていました。定食、いくらくらいだったかなぁ。五十嵐の生協の食堂だと、うどん、そばは110円、ラーメンが確か130円。カレーライスが170円で、定食は190円、260円、320円、そんなだった時代です。

 3枚目も食堂だった家、上は学生アパートで、ほんの短い間でしたが左上の窓の部屋に住んでいたこともあります。4枚目はそのすぐ前の新潟中央高校の入り口、5、6枚目はもう少し先ですが、ずいぶん寂しくなってしまっています。でも、懐かしい通りです。

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普通の韓国を探して3257 ソウル 仁寺洞へ

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 鍾路トクチプの前から仁寺洞へ向かう道です。3枚目の黄色い車は外国人学校のスクールバスのようで、白人の初等学生が乗り込んでいました。5枚目に見えていますが、ここ、レジデンスというのかな?ホテルでもあり、中長期の部屋貸しもする施設です。

 ソウルの街、まだまだ知らない場所もたくさん。でも、昔歩いた町をまた見に行くのもありかな?と最近感じています。2泊3日とかで地方へ出かけるのはちょっと時間が足りない、そんな時、こちらで前に紹介している貞陵洞、中渓本洞、下月谷洞、新林洞、奉天洞、黒石洞、鹿川マウル、、、また行ってみたいです。

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普通の韓国を探して3256 慶全線無窮花号DC列車のミニミニカペ

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 前回の続き、4両編成の小さめの列車ですので1両の5分の2くらいを使ったミニミニカペです。また、すでにコメント頂いていますが5枚目のような小さな部分がロングシートの、ということはたぶん座席指定されていない客室になっています。日本だとあれこれ考えてもう少しどうにかするのでしょうが、韓国、とりあえずこれでいいや、ケンチャンタ、という感じでこうしてあるのでしょう。

 4枚目、拡大すると高得点者のランキングが出ているのですが、機種の中で「震電」があったのが面白かったです。興味ある方は検索してみてください。第2次世界大戦末期の新型機で、ちょっと面白い格好の戦闘機です。10数年前に亡くなった父が軍人だった時、実際に見たことがあると言っていました。もっと戦争のこと、話を聞いておけばよかったと後悔しています。

 6枚目は、釜田を出てすぐのあたり、やはりロッテが大きく目立ちますね。鉄道好きにはこんなのも嬉しい風景なのです。

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2011年5月 8日 (日)

2011年5月8日 また黒い雲が出てきました 新潟

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 メールチェックをしたり、まだぐずぐずしていたらまた雲行きが怪しくなってきました。

 ずいぶん前に、古い時刻表をいかがですか?とこちらで呼びかけたことがありましたが、この春、韓国関係の書籍とか資料、ソフトの整理をしています。

 またまた韓国の観光交通時刻表なのですが、1999年くらいのものから昨年の10月号まで、実際に旅行に使ったものも多いので書き込みや折りがあったりのものも多いのですが、美品も少しあったかと思います。20冊まとめてご希望の方に差し上げます。着払いの宅配料はご負担ください。

 コメント欄への先着1名、連絡方法はまたその後で決めましょう。どうぞ御遠慮なく。

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とうちゃんの自転車日記486 新潟市 学校町通を歩く2

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 新潟市中央区の学校町通です。国道116号の路線変更で大きく変わりましたが、古い道であるこの通りは健在です。新潟大の教育学部の古い卒業生、医学部、歯学部の卒業生の方には懐かしい写真だと思います。

 1枚目は古い蕎麦やである「むらた」。藤の木がなかなか風流で歴史を感じさせます。今時流行りの能書きの多い「高級っぽい蕎麦」ではなく、普通の昔からの町内の蕎麦という感じのものを出します。出前もよく食べました。盛りそばの大に天ぷらをつけた「天付き大盛り」、夏の時期だけあった「天付き大麦(冷麦)」など、懐かしいです。

 2枚目のような行き止まりの路地もたくさん。3枚目は昔小山病院という小さな病院があったあたり。今は代が変わってか、普通のお医者さんになっています。4枚目は水道町のほうへ登る道です。古い街ですので、道路は複雑です。

 5,6枚目は昔「花月湯」という銭湯だった建物。私も一時はこの学校町に住んでいましたので世話になりましたが、ずいぶん前に閉めて、一時は八百屋になっていましたが、今は空き家のようです。入口上のぶぶん、「花月湯」という看板の跡がうっすら残っています。

 学校町散歩、もう少し続きます。

 今日は休み。ウォーキングに行くと言って家を出ましたが雲行きが怪しく、医院へ。しかし今は青空も見えています。下り坂という予報ですので午前の内だけでも運動するつもりです。

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普通の韓国を探して3255 慶全線の始発駅 釜田駅

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 1枚目、改札にあった立て札です。大きな駅であれば、今の韓国、いつでも出入りできるのですが、本数の少ない釜田駅、事故防止のためか、15分前にならないと改札口が開きません。女子職員の多いKR、この日の釜田駅では出札も、改札を開けたのも女性職員でした。

 さて、日本の時刻表だと、列車番号でディゼルカーか客車列車かわかりますが、韓国の時刻表だと列車番号は数字だけ。さて、客車だといいな、と思いつつホームに降りましたが、残念ながら新しい無窮花型のDCでした。順天までの区間で何本か交換がありましたが、わずかにDL牽引の客車列車も残っています。

 南側のホームには東海南部線経由のセマウル号。これも、いつまで見ることができるのでしょう。韓国のDL.DC,かなりの区間で架線の下を走っているのですから。でも、昨日の写真でも、また、この初春の順天駅の写真でも「これからは鉄道時代」というキャッチフレーズが見られました。電化、高架化、複線化、直線化、韓国の鉄道、大きく変化しつつ生き残りをはかっているのでしょう。

 4両編成だったと思いますが、真ん中辺のかなりの部分がカペ列車として使われています。他の路線のカフェ列車でもあるようにゲーム機、自販機が置かれていました。でも、1両全部ではないので小規模ではありました。もうすぐ出発です。

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2011年5月 7日 (土)

とうちゃんの自転車日記485 新潟市役所 歯学部 学校町通 亀萬

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 5月4日に歩いた道です。1,2枚目は新潟市役所前の交差点、1枚目左側に見えるピンクノ建築が市役所で、中央向こう側の茶色い外壁が歯学部の病院の一部です。2枚目は同じ場所からの東中通、ずっと行って日銀前で右折すれば柾谷小路、古町へ行く道です。

 3枚目は歯学部病院前の交差点から医学部の病院へ上がる坂道。昔はけっこうな坂のように感じましたが今なら自転車でも大した登りではありません。

 4枚目は歯学部前の広来飯店の手前あたり。とんかつなべちゃんという店にはお世話になりました。2階は前は雀荘で、そこでもたくさん遊びました。

 5,6枚目は新しく付け替えられた道の学校町入口。歯学部の裏になります。BSN駐車場はまだありますが、平安閣はずいぶん前になくなった、、はずです。6枚目奥には医学部の病棟も見えますね。

 7枚目は学校町通りの初めのあたり。一方通行ですが昔はここをバスが通ったという話です。8枚目が学校町の名物酒場。スタッフ3人の年齢平均が80を超えるという店です。けっこう「新潟 学校町 亀萬」という検索でこちらへ来てくれる方も多いのですが、ラーメンの写真もありますよ。なぜか検索では出てこないのですが。

 このあたり、昔は医学部、歯学部、医療技術短期大学、そして大所帯の教育学部があったので文字通り学生が多かったのですが、教育が移転してからは寂しくなるばかりです。

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普通の韓国を探して3254 ソウル鍾路区歩き 楽園洞から仁寺洞へ

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 楽園商街の裏手の横断歩道です。何回渡ったかわからないくらい歩いている道です。2枚目の楽園商街脇の道、アグチム屋、3枚目の北方向の道、4枚目の鍾路もち屋(トクチプ)、みんな懐かしい風景です。

 韓国の朝の街、早いのはトクチプ(もち屋)、粉食の店(ぎょうざ、肉まん)、そして沐浴湯、そんなです。

 今日も忙しい土曜日、朝の更新は簡単にここまでとさせていただきます。昼休みに時間があれば連休中の新潟の記事をアップします。皆様、よい週末をお送りください。

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普通の韓国を探して3253 ぐるっと回って釜田駅へ戻りました

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 釜田駅東の路地を抜け、1枚目、駅前に戻ってきました。ソウルに比べて高い建物が少ないので西面のロッテホテルがすごく目立っています。

 前に「初めて」と書いたかもしれませんが、10年以上前に慶州で大韓歯科矯正学会大会があった時に新潟→関西→釜山、帰りは釜山から福岡経由で新潟という経路で東海南部線の統一号に乗ったのを思い出しました。たぶん2回目です。でも、昔は平屋の目立たぬ駅だったような気がします。

 2枚目は汽車票、切符です。釜山の釜田から順天まで、延々4時間半も乗って日本円で1000円もしません。号車と座席番号のあとの「順方向」というのは進行方向向きの座席だという表示かな。韓国の汽車、遅いけど、安いです。時間があれば、汽車の旅です。3枚目は改札前。ずいぶん前からちらほら待っている人がいます。京釜線の釜山駅とは段違いの人の少なさです。

 4枚目は汽車の旅の友、あ、バスでもそうですが、水と軽食。焼き栗(くんぱむ、クンバム)があればそっちですが無い季節はむき甘栗を多用しています。「맛밤」というところ、「・」一つの「アレア」が使われていますね。知らないハングル初学者は読めないかも。

 5、6枚目は掲示板。韓国語でも「ケシパン」という言葉はありますが、「アルリム板」と固有語と漢字を組み合わせた言葉が面白くて1枚です。アルダ、わかる、知る、そんな単語の変化形で、お知らせ=アrリm、というわけです。

 

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2011年5月 6日 (金)

普通の韓国を探して3252 남대문시장

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 初ソウルの時も行った場所、南大門市場です。2泊3日の宿を決めない気楽旅、韓国語ができなくても不安なく朝から晩まで歩ける国、それが韓国です。安重根義士祈念館に早朝行き、そこから急坂を下って南大門市場へ行ったのでした。珍島チプで豪華なお昼を食べた後、ソウル駅へ向かった時の写真です。

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とうちゃんの自転車日記484 新潟名物 バスセンターのカレー

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 連休中、ふと、マラソンができないか?と思いました。しかし考えたのは42キロ走ることです。今すぐできるわけはありません。トレーニングをしないと。でも、自転車以外は運動らしい運動をしていません。歩き、もしくは走ることと自転車、使う筋肉がぜんぜん違います。「42キロ歩けない者が42キロ走れるわけはない」という考えから、まずは無理せず、右足の捻挫のリハビリも兼ねて長く歩いてみることにしました。

 最初に実行したのは連休中の5月4日です。家を7時半に出て、知った道を歩き、新潟駅、そしてバスセンターのある万代シティまで到着。あれこれ写真を撮ったりしながらの歩きですので、時間は9時前です。6時前に朝飯を食べて、自転車に1時間ほど乗っていたのでお腹がすきました。そこで思い付いたのがタイトル、そして写真の万代シティバスセンターのカレーでした。検索するとたくさん出てくると思いますが、昔風の小麦粉の黄色いカレー、もう30年以上前から食べていますが、なかなか懐かしく美味しいのです。最近はミニカレーというのもできたようなので、運動中のため、ミニカレー370円というのを頼みました。もともとが立ち食い蕎麦の店ですので立ったままいただきましたがなかなか美味しかったです。具とかも昔よりは豪華になったふう。前は存在感のあるのはタマネギだけで肉など運が悪いと入っていないこともある、そんな記憶があるカレーライスです。

 福神漬がたっぷりなのが嬉しいカレー、美味しく食べつつ思いだしたのが、高校時代、山岳部の山行中の出来事でした。主役は1年、確か3年もいたので2年生の1学期か夏の話です。「肉が少ないカレー」で思いだしたのです。

 カレーライス、山でもしばしば食べるメニューなのですが、買い出し、そして調理は1年任せでした。山に入ってテント場に着き、天幕設営の後は水汲みと夕食の準備、そして暗くなる頃、楽しみの夕食です。生肉は長く運べませんので初日の夜だったのでしょうが、カレーの夕飯でした。調理を担当した1年が、いただきますの前にわざわざ断りを入れました。「ちょっと予算が不足気味で今夜のカレー、肉は少なめです。運が悪い人は入っていないかもしれないので、よろしく。」とのことです。

 さて、盛ってもらって食べ始めると、確かに肉が入っていません。まぁしょうがないか、と思いながら食べていると1年が「おっ、肉だ、ツいてるなぁ」なんて、今思えば不自然な独り言を言いながら食べています。3年の先輩も、「何だ、俺も肉無しだよ、、、」なんて言っていました。

 さて、もうお気づきかもしれませんが、この「肉が少ないカレー」、確か、ずっと後で、卒業してOBとして山に一緒に行った時に白状されたのですが、初めから肉を買い忘れていたとのことです。山に入ってから慌てた食事当番の1年、1年の中ではこうこうこういうことにしてくれと周知徹底して肉無しのカレーを作り、演技をしていたという訳です。「一本取られた」というのはこういうことだなと感じた笑い話の一件、けっこう肉も入っているバスセンターのカレーを食べつつ思いだして一人笑いをしてしまった私でした。

 しかし30キロ以上の重荷を担いで1週間も山を歩けた17才当時の体力、何とかその当時までとは言わずとも、回復してたくさん歩けるように、たくさん走れるようになりたいものです。結局4日は5時間、3日は3時間弱歩いたら脚が痛くなってお終い、そんなでした。

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普通の韓国を探して3251 釜山 釜田駅脇の路地を歩く

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 1枚目は東海南部線のガードをくぐって出たところ。3、4枚目もその辺です。大通りの向こう側の路地の入口にハルモニが数人、椅子を置いてたむろしています。昼間なので違うでしょうが、モグリのHな場所の入り口などで見られる風景。その気が無いのに冷やかすのはルール違反ですので、行ってみはしませんでした。

 4枚目はやはり釜山らしい写真です。わかりますか?水不足に悩まされることが多かった山の多い街ですので、各家ごとに屋根の上だのに自前の水道水のタンクがたくさん備え付けられているのです。そのタンクの店です。

 結局線路に沿った駅の方へ行く2枚目の路地を入ったのが5枚目以後の写真。少し前に紹介した「コヤンイ」もこの道にあった看板でした。

 日に数本しか汽車が無い慶全線、そろそろ駅へ戻ろうか?そんな時間の写真です。 

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2011年5月 2日 (月)

2011年5月2日 3連休になります

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 本日の診療は終了しました。明日から5日まで3連休とさせていただきます。明日の午前中は父の墓参りなどのため外出します。それ以外は9時から6時まで、連休中も医院の電話を転送して連絡を受けられるようにしている予定です。装置のトラブルなどがございましたら、お電話でご連絡ください。

 

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普通の韓国を探して3250 木浦で茶房(タバン)に行ってみた

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 何度か行って何度も泊まっている街、木浦です。湖南線の終着駅ですので、線路はここでおしまい。昔は漁業で栄えたとのことですが、沿岸漁業の衰退で船の数がすごく減ったとのこと。私も97年に初めて行った時に比べて、港を埋め尽くすように停泊していた漁船の減少は感じています。

 駅を出て左へ行くと繁華街の通りを抜けて日本家屋のたくさん残る町なのですが、そっちへ直進せず、線路の終点を左へ行くと港の方に行きます。2回泊まってここでも紹介しているKT荘モテルのほうです。で、その手前、駅からすぐの場所にあったタバンに入って一休みしてみました。

 ドンサン茶房とあります。ドンサンは裏山とかそんな軽い意味。ドラえもんに出てくる学校の裏山もそうですし、町の中にあるドンサンに毎朝運動のために登るお年寄りも多いのが韓国です。2階へあがってみると古い店のよう。古いけど立派な椅子に座ってアジュマにカピ(コーヒー)を頼みました。2000Wだったかな?

 ここにも検索でタバン+アガシなんてのを求めて見に来てくれる方が多いのですが、一部の地方ではタバンの配達アガシが春をひさぐなんてのもあるのかもしれません。チョンドヨンの映画で出てきますね。私の経験では栄州とか、そういう感じの若いアガシがたくさん待機している店に行ったことがあります。やはり映画、「ラジオスター」でもタバンアガシが出てくるなぁ。まぁ、いずれもソウルとかでなく、田舎のタバンでの話です。

 お客は爺ちゃんの1人客が2名、それと私。アガシもいなくてアジュマ一人でやっているようです。ソウルの爺ちゃんがタプコル公園に集まるごとく、韓国のヒマを持て余した爺ちゃんはタバンアジュマ、時に寄りアガシを相手に時間をつぶす、、、そんな場所のようです。ソウルでは今はコーヒーショップ(カピショッp)が主流ですので。

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普通の韓国を探して3249 釜田駅の北側に行ってみた

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 本当は慶全線の一番に乗るつもりだった朝、前夜の夜更かしと酒で寝坊。お昼頃に釜田駅へ行きました。予定のない旅、楽しかったからケンチャナヨです。

 1~4枚目は橋上駅になっている釜田駅からの展望。1、2枚目は東方向ですが、3、4枚目の北方向の写真、塀で囲まれた空き地のような広い施設がありました。これ、たぶん釜山に駐留していた米軍の基地です。あれこれ聞いても怪しまれてしまうので、その辺の人に尋ねてみはしませんでしたが、この90年代になってどんどん減少した米軍の施設だと思われます。

 汽車の時間にはまだまだでしたので、そっちへ降りてみることにしました。3枚目の階段を下りた場所が5枚目、6,7,8枚目はガードに出て左へ、その塀に囲まれている施設の方です。やはり外部からは見えないので、引き返し、この後はガードをくぐって駅の表口の方へ戻りました。

 米軍基地跡、韓国の各所に散在しているようです。

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2011年5月 1日 (日)

普通の韓国を探して3248 鍾路 楽園商街周辺 冬の朝

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 やはり客観的に見て、韓国、道路とかのゴミは多いです。何度か書いていますが徐々には改善されつつあります。1枚目、かき寄せられた雪から出てきたゴミ。やはり煙草関係が多い感じ。10年後、20年後に期待です。

 今回の写真、見覚えがある方も多いはず。2,3,4枚目は楽園商街東側のあたり。5枚目は楽園商街の北口から天道教聖堂方面、6枚目はアクチムコルモクと仁寺洞クラウンホテル方面への道です。クラウンホテルのチェーンなのでしょうが、雑居ビルを改装した感じで、工事をすることなく突然出現したホテルです。一度安い時期の団体でのときに泊まりました。まぁ、安い分、ケンチャナヨという感じの宿ですね。

 本日も午前は多忙、午後は早く上がれそうです。明日働けば、うちも3日間の連休です。

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普通の韓国を探して3247 釜山市 釜田駅前を歩く2

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 釜山のターミナルの一つ、釜田駅です。京釜線の列車は南部にある釜山駅に発着しますが、中央線方面というか、東海南部線とか、慶全線の汽車はここからです。本数は前者に比べて圧倒的に少ないので人もまばらな駅ですが、前回紹介した駅前の市場は賑やか。一度歩いてみたい町です。

 1~4枚目は駅周辺の様子、5、6枚目は駅舎に入ってからの西面方面と伽耶駅方面。やはりどこかソウルとは違ってのんびりした感じがします。

 あまり普通の観光には役に立たないこのブログ、私が自分で歩いて、いいなとか、面白いなと思った風景を綴っています。今回も写真をそのままお楽しみください。126

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