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2011年5月29日 (日)

普通の韓国を探して3285 話には聞いていた「追憶のトシラク」

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 「すばらしい韓国の食事」にしようかと思いましたが食べていないのでこちらで。

 どこかのHPかブログで見たのですが、韓国の昔の弁当、弁当のことを「トシラク」と言いますが、まだちょっと貧しかった時代、キムチとご飯だけか、せいぜいキムチと目玉焼きが入っているものだったそうです。金属製の弁当箱で、冬場はストーブで温めて、時にはシェイクしてビビンバ風に食べるとか、、、そんな時代があったのでしょう。 また、最近はその昔の弁当を懐かしむような、そんなメニューが食堂やら学食やらで出されているなんて話も聞いていました。

 夕食を終えてモテルに戻る途中、近所のコンビニでマッコリとビールと翌朝用のポカリを、と思って入った店、LG25だったかな?そこで見つけたのがこの写真のものです。そのものズバリ「追憶のトシラク」という名前。見えているのはやはりケランフライ(目玉焼き)とキムチ。帰ってから拡大してラベルを見るとおかずとしてもう一つ、ヘム(ハム)とあります。たぶん、ソーセージのジョン(煎=薄い小麦粉、卵などの衣を付けて焼いた料理)が入っているよう。これも、韓国の家庭料理の定番、お弁当のおかずの定番です。

 しかし2200Wというと今のレートで180円くらい。申し訳ないくらい安いです。頼めば温めてくれるでしょう。いつか機会があったら韓国人の心の味、この「추언의 도시락(追憶の弁当)」、食べてみたいものです。

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