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2011年5月15日 (日)

普通の韓国を探して3265 仁寺洞から寛勲洞 ホテルソンビ

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 仁寺洞を横切るいくつかの道、一番広い道はマウルボスも通ります。でも、古いソウルの名残を残す細い不規則な道もたくさん。そんな脇道を通って宿に戻ります。

 今回の写真はもう仁寺洞キルを横切って寛勲洞に入ってのもの。面白いものはハングルが読めさえすればいくらでもあります。1,2枚目はホテルソンビの隣のペクサンビルのあたり。サウナの広告とビルの記念碑だったかな?

 3、4枚目は古いククスの店と、4枚目にはホテルソンビも写っています。最近はいいシーズンになったためか観光サイトでの予約代行価格も強気の7000円台。ちょっと高いなぁと思います。まぁ、清潔で安全でいい宿ではありますが。

 5枚目はそのソンビホテルの客室からの風景。前のビル、全館禁煙のようで、非常階段で煙草を吸う男女がしばしば見られました。6枚目は少し後のもの、鍾閣駅へ向かう途中だったかな?これも何を撮るつもりだったのか、小さい状態では不明です。

 古い物と新しい物が混在するソウル、面白い都市です。そして、どんどん変貌する都市です。普通の街の旅行者に興味は尽きることがありません。

 2枚目、とんでもない間違いでしたね。有名な学者の이율곡(李栗谷)、 5000W紙幣のユルゴクイイ(이이、号かな?)先生の住んでおられた場所という石碑でした。大変失礼いたしました。집터というのは固有語、チpは家、トは場所のことです。市場が立つ場所はジャント(チャント)、遊び場とか小公園は「ノリト」、名水、薬水が湧き出る場所は「セmト」もしくは「薬水ト」とか、かなり広く使われている言葉です。初歩の頃はなんか、理解しにくい言葉でしたが。

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