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2011年5月11日 (水)

普通の韓国を探して3261 ソウル 孔徳市場写真の残り

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 夕方の訪問、5号線孔徳駅の北東にある孔徳市場です。ちょっと空きもみられはしますがまだまだ元気な在来市場の一つなのでしょう。結局、ぐるぐる歩いた後、マポ宮中チョッパルでテイクアウトしてタクシーで鐘岩洞のホプへ移動、そこで他のお客さんと一緒に食べたのですが、チョッパル、美味しかったです。この後2度ほど有名な奨忠洞ハルモニチプでもテイクアウトで食べましたが、何だかこの麻浦宮中チョッパルのが味付けが上手なような気がしています。まぁ、好みの範囲でしょうけど。

 昔から買いためた韓国本なんかだと奨忠洞の平安道ハルモニチプというのの評判がなかなか良さそう。でも、結局は豚の前足、後ろ足の煮たのですので、大差は無いのかなぁ。ともかく、自分のうんこだのを踏んでいた豚の脚とかいうイメージでダメと言う人で無ければ韓国式の豚の脚の蒸し煮、健康にも美容にもいい美味しいメニューです。

 ティギムの店の「青鶴洞」は、儒教の伝説的場所の名前だったかな?河東のそば、花渓だのの当たりの山奥にそれを名乗る村があり、子供が合宿して修養するだの聞いたことがありますが、青い鶴、韓国の伝説的動物なのかも。映画「YMCA野球団」でも、シングハラボジが勉強している場所に鶴が出てきてソンガンホと出会うようなシーンがありましたが、あれももしかしたら青鶴だったのかもしれません。中古で集めたVHSのカセットの起き場所にも困っている私です。

 3枚目、青鶴洞と並ぶ有名店だという麻浦ハルモニピンデトッkのようですね。どうもしかし、ジョンとかの類、あまり好きではない私です。野菜だのひき肉に薄い衣を付けて焼いて、、、お祝の時にも出るメニューですが、なんか韓国の方にはすみませんが貧乏くさい感じを受けてしまいます。実際、あれこれ材料が無かった時代、あり合わせの物を少しでも料理っぽくするために衣を付けて焼いたり揚げたり、そんな事情で発達したメニューのように思えます。食べられなくは無いけれど、積極的に食べたい料理ではありません。

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コメント

観光地の写真などは見慣れてるので、客観的に《ミョンドンか~》って感じですが、こうして何気ない汚い(?)路地やでこぼこ道、お店の看板などを見ると、実感が湧いてタイムスリップするように、《このでこぼこ道に逢いに行きたい!!》と思います^^;

投稿: こゆみ | 2011年5月11日 (水) 18時55分

コメントありがとうございます

 ツアーだととても安く行ける韓国ですが、バックマージンがあるから安いという要素が大きいことはご存知でしょう。初歩者であれば、どうしても頼りにしてしまう観光案内員=ガイドさん。お給料が安いというのもあるのでしょうが、マージンの入る店、場所をどうしても勧めてきます。
 客がここへ行きたいとか言うと時によっては根拠のない悪口まで行ってマージンの入る店へ連れて行きたがったり、、、どうも、観光産業というものが、韓国への誤解の原因の一部になってるような気がします。

 最近は個人で自由に歩く人が増えていますが、本当にいい傾向です。どういう形ではあれ、また、時には失敗も経験しながら自分の目と脚で韓国を楽しむ人が増えてくれればと考えています。

 ガイドブックに無い韓国のほうが、きっと好きになれると思うんです。

投稿: おとう | 2011年5月12日 (木) 07時50分

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