« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月28日 (火)

普通の韓国を探して3235 検索フレーズ「 松島コンベンシア 仁川」

179

 ここ数日、「松島コンベンシア」というキーワード絡みで検索され、こちらを訪れる方が増えています。何でだろう?と思ったら来月にコンサートがあるのですね。チケットもヤフーとかでこちらで買えるとは知りませんでした。

 しかしソウル市内ならまだしも、電鉄の走る仁川の市内ならまだしも、中心部からけっこう離れた埋立地にある松島新都市の国際会議場ですので、みんな、ちゃんと行けるのかなぁ?ちゃんと帰れるのかなぁ?と人ごとながら心配になります。車は無いだろうし、電車やバスもソウル市内とは違い、早く終わってしまいそう。バスがあったとしても、1台しか来なかったら積み残しになる可能性も大。残るはタクシーですが、これも、日頃人の多い場所ではないので、どうかなぁ?? みんな行きはいいとして、ちゃんとソウルとかまで帰れるのかもちょっと心配。

 日本と同等くらいに治安のいい国である韓国ですが、遅い時間のタクシー争奪戦はまだまだありますし、メーターを使わずに交渉というのも時間によって、場所によっては当たり前だと思います。

 自分の脚で韓国を自由自在にに歩ける、そんな人ならいいけれど、ソウル市内を何度か観光で旅行しただけなんて人が言葉もできずに日本語通用度の低い仁川で、、、大丈夫かなぁ? 遅い時間の市外へのタクシー、たぶんメーターでは行ってくれないでしょうし、またタクシーでボられた、なんて話があちこちで出るのは韓国のタクシー技士ニムの名誉のためにも心が痛みます。「深夜は別」、というふうに韓国の社会がなっているのですから。

 その辺、どうも気になるのが日本人の「安く安く」というケチケチ傾向。松島新都市にもいくつもホテルがあります。松島コンベンシアの隣約50mの場所には完全禁煙のシェラトン仁川もあります。不慣れな外国なのですから、自分の安全のため、お金を使うときには使う、そんな姿勢が望まれますよ。

 自分の脚で普通の韓国を歩き、自分の目で普通の韓国を見る、そんな方のお役にたてればと思っていますが、自分の、そうだなぁ、、、韓国力の不足は、お金で補う、そんなのも必要だと考える私です。自分自身のことも含めて、そうするべきだと思います。7月9日、混乱が無いことを祈願します。

 写真はやはり検索キーワードとしてしばしばベスト10に入る中渓本洞です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月28日 普通の韓国を探して3231のヒントを追加です

081

 本日は研究日、オープンデイです。夕方にどうしても今日に、という方の予約がありますが、自由に使えます。雑貨の買い出しやら、残っている支払いやら、追加のお中元やら、院長は外回りが多くなりそうです。時々陽が差しますが、時々大雨。大雨洪水注意報が出ている新潟です。

 写真は「3231のここはどこでしょう?」の追加ヒントです。凍った大きな川を越えて寒々とした田舎を走って到着したのはけっこう大きな、新しいバスターミナルでした。写っている1台は仁川空港へ行くリムジンです。 行ったこともある方がたくさんいる地方都市です。

 アップして写真を見たら、バスにハングルでしっかり書いてありましたね。ここは春川。前の2枚の写真はその手前で、正解は

  京畿道加平

でした。松の実が有名な場所です。国産は高いけど、いいお土産になります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記509 小千谷 えちごワンデーパスでウォーキング

048 049 050 051 053 054 056

  越後川口で50分ほど歩いて、上越線の長岡行きに乗車、次の小千谷ですぐに降り、自由周遊区間に復帰しました。前にも何度か歩いている町ですが、今度は新しい北側の町を歩きました。

 1枚目と6枚目、ほぼ同じ場所なのですが、駅前の通りです。信濃川にかかる橋に向かって緩やかに下る道。午前中ですがほどんと歩いている人はいません。小千谷の中心部は駅のある信濃川東岸ではなく、西岸の河岸段丘の上にあります。

 2枚目は何でもやってる食堂。夜には賑わうのかな?焼き肉が中心なのかもしれませんがラーメンも案外美味しかったりするかもしれません。3,4枚目は信濃川にかかる橋のあたり。向こう岸のほうが家や、大きな病院などいろんな施設があります。

 5枚目はぐるっと回って駅へ戻る途中の小さな川。信濃川に注ぐのでしょうが、いくつかある河岸段丘を削って流れ込む川、皆きれいな流れです。

 一つの町を1時間見当と思いながらのウォーキングですが、小千谷では1時間半くらい歩いてしまい、ちょうど上越線の電車が一番間隔が空く時間になってしまいました。そこで駅前から越後交通のバスで長岡市へ向かうことにしました。7枚目がその車内ですが、十日町から小千谷経由で長岡へ。50キロくらい走るのかな?かなりの長距離の路線ですので全部クロスシートになっています。かなり古い車体ですが、バスの旅も楽しいものでした。小千谷駅前から長岡市の中心部まで380円。我が家のある石山地区から古町まで260円ですので、新潟市近郊の新潟交通に比べ、距離の割に料金は安めだったような、、、気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3234 慶全線の車窓から つづき

224 228 229 231 232 2331 2341 2351

 韓国の鉄道、ローカル線と言うと中央線、嶺東線、太白線、慶北線、忠北線、長項線、この慶全線、なんか、半分以上が浮かんできてしまいますが、短い慶北線、忠北線を除けば、慶全線、トップクラスの閑散とした路線です。

 シャッター速度が落ちる曇り空、動く汽車、ガラス越し、条件が悪いのであまりいい写真ではありませんがせっかく縮小したので紹介いたします。まぁ、普通の田舎の風景ばかりですが。

 何度か書いているように、駅ごとにと言っていいくらい「大韓通運」の倉庫などが見つかります。すでに貨物扱いをやめているのではないかと思うのですが、その辺、のんびりしているのが韓国の田舎なのかもしれません。

 この慶全線、本数が非常に少ないので降りて町を見て、また次のに乗るなんてのがやりにくいのが難ではありますが、韓国の田舎好きには楽しい風景が続きます。時間がある方には釜山から全南の麗水、順天方面、汽車の旅をお勧めします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3233 ソウル 奨忠洞散歩3

4091 4101 411 412 413 414 415 416

 ソウル旧市街、南山の麓に広がる坂の町、奨忠洞です。やっと下りにかかりました。広大な東国大学校キャンパスの下にあたるせいか、学生風の通行者も多いです。3枚目の写真にある美容室で髪を切ってもらってひと休みです。切ってくれたのは初老のアジュマ。ソウル育ちだということで、昔の清渓川のパンジャチプ(パンジャ=板子、板きれを集めて作った家)だの、ソウルの市電、そんな話を聞きながらの理髪、愉しかったです。

 7枚目は家の前の植物。小さな空き地や植木鉢、時には肥料の空き袋なんかを利用してちょこっと食べられる野菜を作る。うちもやっていますが、韓国でもそんな風景、よく見かけられます。8枚目、半周したことになるグランドアンバサダーホテルを見上げながら下り坂を下りて行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

とうちゃんの自転車日記508 越後川口で見たもの

027 028 021 044 046 047

 1、2枚目。道端のフキの葉っぱの上に緑色のものが、、、と思ったらアマガエルでした。最近気温も上がってきたので虫が多いのか丸々と肥っています。車に轢かれるなよ、と心の中でエールです。

 3枚目、なんかケンニプに似てるなぁ、と思ってはたと気付いたのですが、これ、たぶん「カラムシ」です。小千谷とか十日町、この辺は越後上布の産地、今はほとんど作られていないと思いますが、前に紹介した野生化した桑と同様、昔は大事な植物だったのでしょう。苧麻というのがこれです。

 4~6枚目は越後川口駅のホームから。私が乗る長岡行きの上越線に接続する十日町からの110型DC3両連結の普通列車が到着しました。まぁ、こちらでは見慣れた車両なのですが、運転室入り口の脇に上下に並ぶもの。まじまじと見たのはこの日が初めてでした。折り畳み式のハシゴというか、点検などの際に屋根の上に上がるための取っ手兼足置きのようです。ちょっとこれを使って上ってみたくなりました。そんな気持ち、わかるでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月27日 ゴーヤ日記6 

おはようございます

 今朝の写真です。先週の水曜日の夜から新潟県は大荒れ、その後も風は収まりましたが、木金土日とずっと雨模様で、今朝は久々の自転車出勤です。

 我がごーやー、木曜の強風で倒れてしまい、家内が支柱を誂えてくれました。そろそろ市販の苗のサイズになってきましたので、今度の休みにでも場所を決めてネットの準備をするつもりです。

 本日は夜間診療の日、仕事は午後からですが、銀行の用事、月末の支払いなど、院長は午前から仕事です。それでは、今週も、がんばっていきましょう。6271

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記507 越後川口へ

032 033 035 036 037 038 040 041 042

 1枚目、五十嵐食堂がある集落の端のあたり、小さな公園とあずまやがありました。ちょっと韓国の田舎を思いだしてしまいます。利用度は多分、韓国の方がずっと上でしょう。

 ほどなく、下り坂が急になり、越後川口の西岸へは案外すぐでした。関越道をまたぎ、飯山線も近づいてきて、4枚目、越後川口の西岸の町です。1時間に1本くらいしかない上越線の長岡方面への電車の時刻を気にしつつ、橋を渡ります。イメージ的に信濃川のような気がしてしまいますが、ここはまだ魚野川。6、7枚目、遠くに見える平らな山頂を持つ山本山の手前で長野県から津南で新潟県に入り、十日町を経て流れてくる信濃川の本流と合流します。きれいな流れでした。

 最後の2枚は川口町の中心、駅前通り。スーパーの名前は「あんたや」と読むのですね。開店準備か揚げ物を揚げるいい匂いがしてます。9枚目は越後川口駅。連休の特にも来ましたが、まだ残雪があった時期でした。えちごワンデーパスの自由周遊区間である小千谷までの切符を買って入場しました。

 初めての内ヶ巻から越後川口へのウォーキング、曇り空の下ではあれ、広くて気持ちのいい田舎を歩き、いい景色を見て、久々に桑の実を食べて、いいひと時を過ごすことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3232 서울特別市서대문구 현저동4

668 669 670 671 672 673

 ソウル特別市西大門区ヒョンジョ洞、これでおしまいです。再開発を待つ小さな山の町、たぶん1年後には無くなっていることと思います。このシリーズで前に、ここに住む私が話を聞いたアジョシの他に1人男性が写っていたと思いますが、区の職員の方でしょうか?詳しい地図を持って、各家を訪問しているようでした。まだ住んでいる家とかを調べていたのかなと思います。

 こちらを検索で訪問してくれる方のキーワードに「タルトンネ」とか「再開発」とかが多いのです。行くのは自由ですが、そこに住む人の気持ちを傷つけるような行為、写真撮影などは絶対してはいけません。何か聞かれた時にはちゃんと自分のことを説明できる程度の言葉ができることが望まれます。

 6枚目、大通りに出てすぐ、西大門刑務所記念公園の駐車場入口です。日帝時代の日本の蛮行についての教育、まだまだ徹底している韓国で、この日も平日でありながらバスがけっこう来ていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

普通の韓国を探して3231 ここはどこでしょう?

068 069

 昼休みです。今年の梅雨は当地にしては梅雨らしい梅雨で、ここ数日雨模様の日が続きます。

 今回の写真は寒い寒い1月の韓国です。私は何度も通った場所、山の多い地方のバスからの風景です。

 地方ではありますが、けっこう日本人も多く行く方面ですので、割合簡単かもしれません。明日にでもバスの終点の風景をヒントとして追加します。でも、それまでに正解が出てしまう可能性が大きい、そう思います。ここ、どの辺でしょう?「○○道○○」という形でお答えください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記506 内ヶ巻駅から歩いて越後川口へ

013 014 016 017 018 019 023 030 031

 内ヶ巻駅から坂を上って県道のT字路に出た所が1、2枚目です。地震で倒れた石塔というか石灯籠はまだ仮修理のままでした。バス停もありましたが本数はすごく少ないようです。もとよりバスに乗るつもりはありませんでしたけど。

 3枚目が山の方、十日町へ行く国道への道、4枚目がこれから行く道です。天候は曇りがちですが、暑くなくていいや、くらいに思ってゆるやかな下り坂を歩きます。5枚目、あれ?!と思ったのですが、内ヶ巻駅は旧川口町ではなかったようで、小千谷市だったよう。ここから旧川口町、今は飛び石合併して長岡市になった町に入ります。

 6枚目は左手、北方向。信濃川の向こう岸になるのですが、小千谷の山本山が見えます。一時は西武資本のスキー場がありましたが、ブームも去り、今は放牧地になっているのかな?ともかく、低いけど有名な山です。7枚目はちょっと前にイントロでアップした廃工場脇の桑の木。黒く熟した実は自然の物とはいえ、濃厚な甘さでした。入れ物があれば取って帰りたいけれど、ちょっと食べて歩きます。

 最後の2枚はちょっとした集落に入った所にあった食堂。こんな田舎に、と思いますが、最近の主食はカツ丼かカツカレーである私、案外美味しいんじゃないかな?という匂いを感じました。「五十嵐食堂」、頭の中のメモに残しておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3230 ソウル 奨忠洞散歩2

404 405 406 4071 4091 4082

 ソウルのチャンチュン洞と言えば、古い古い奨忠体育館といくつも並ぶチョッパルチプ、私もそれくらいしか知りませんでしたが、こんな南山の麓の坂の街もありました。

 そびえたつエンベソド(アンバサダー)ホテルはやはり伝統ある特級ホテルだけあって立派です。安いネット予約でも2万円くらすでしょうか?山の上だし、高いし、私にはあまり縁が無さそうです。後半3枚はそんな奨忠洞の普通の町、朝の涼しい時間とはいえ、こんな街を歩くのは大変でした。もう少しで下りにかかります、ふぅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

普通の韓国を探して3229 何でもない普通の韓国の写真

310 407 4081 111 112 114 185 305 306

 しっかり時間を取っておいた予約が変更、ちょっと空いてしまいました。半端になっていた写真を整理のためにアップロードです。

 1~3枚目はソウル、それぞれ違う場所。4~6枚目は釜山、かなり近い場所での3枚。7枚目はたぶん、行かれたことがある方はほとんどおられない場所です。何でこの写真があるのか?私でも理解できませんので。8、9枚目は3月下旬の新聞広告。韓国でがんばっている日本の会社の広告です。9枚目の下の文章、多くの韓国の方がそう考えてくれているとすると、涙が出るくらい嬉しかったです。

 韓国の皆様、台風、お気をつけてください。

 普通の韓国を探して3227 ソウル 1号線外大アp駅 の項での話、大きく変わったのは、駅の西側にあったけっこう長い踏切がなくなって車の行ききができなくなったこと。それと、歩行者用の小さな踏切だけが残されていること、です。こちらの大昔の記事でもその踏切の項があったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3228 ソウル特別市に西大門区현저동3

665 666 667

 小規模ではありますが、ソウルの再開発を待つ山の町の一つ、ヒョンジョ洞です。いい写真に駄文は必要ありません。忙しい土曜日曜ですので、そのままお楽しみください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記505 飯山線内ヶ巻駅へ 緑はいいなぁ

001 002 005 006 007 010 011 012

 新潟駅6時過ぎ出発の信越線普通列車で長岡へ。最初はがらがらだった車内も矢代田、田上あたりから通学の高校生で混み始め、加茂、東三条でも降りる人多数、乗る人多数。長岡駅に近づくにしたがって乗車に時間がかかり、列車が遅れる状態。自転車を持ってこなかったのは正解だなと思いつつ長岡駅。10分くらいも遅れましたが接続待ちで上越線経由飯山線の110型DC単行に乗り換えて、1枚目、越後川口駅です。

 2枚目からは飯山線の一つ目の駅、内ヶ巻。国道は通っていない場所なので飯山線での通過の経験はありますが、まったく来たことのない場所です。4人ほど高校生が乗り、降りたのは私だけ。列車を見送って外へ出ます。4枚目が駅舎ですが、高校生が乗ってきたと思われる自転車、カギがかかっていないのもあります。いいところです。

 5枚目は湧水。ちょっと汚れていたけどコップが置いてあります。豪雪地帯の山の中、湧水が豊富なのでしょう。で、今回の白眉は6,7枚目。低い築堤になっている飯山線、緑の中を次の駅目指して線路が続いています。新緑と言っても差し支えない雪国の初夏の田舎らしい風景です。むこうから、できれば旧国鉄色、肌色と濃いオレンジ色のキハ20とかキハ52とか、ちょっと角に丸みを帯びた旧型DCが走ってきたら死んでもいい、そんなきれいな田舎の写真です。

 まぁ、絶対に走ってはこないので歩き始め、駅の上、県道の交差点へ向かいました(8枚目)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月24日 (金)

2011年6月24日 節電 電気料金 変化なし 電力会社 経営安定

067 068 069 070 071

 金曜日は夜間診療、院長は診断準備だの掃除だの、雑務をやっています。

 「節電も 電気料金変化なし 電力会社は経営安定」

 狂歌のようなへんなタイトルになりましたけど、手元には今週届いた「電気ご使用料のお知らせ」があります。この春から、東日本大震災の発電所の事故のために節電を行っていますが、電気料金、あまり減らないのですね。そう感じておられる方、全国にけっこうおられるのではないかと思います。

 商売をやっておられる方だとそういう所も多いかと思いますが、一般の100Vのとは別にエアコンに使う低圧電力というやつがあります。電気をつけないでいい時間は消していたり、またエアコンもかなり使用時間をへらしてはいるのですが、料金はあまり変わりません。「まけてください」と言ってもしょうがない料金なので毎月のメーターの数字の報告、あまり見なかったのですが、電力会社の経営安定のためか、基本料金の割合がすごく大きいのに気付きました。

5月  135Kwh 18399円  昨年5月 245Kwh 19509円

6月  82Kwh 17827円  昨年6月 168Kwh 18699円

 こんなです。6月など、昨年比50%以上の節電をしているのに、料金は1000円も違いません。なぜかというと、基本料金が16905円なんです。 まぁ、国を挙げて臨まないといけない一大事ではありますが、正直これでは、ちとがっくりくるのも無理は無いと思う数字でしょう?

季節により、また気候により、電気料金の収入があまりに上下しては電力会社も困るので、こんな料金体系になっているのでしょうが、節電節電と言われつつ暑いのを我慢して協力していたのに、、、料金はほとんど変わらないのでありました。不景気の昨今、厳しい民間極小企業から見るとうらやましい経営であることは間違いありませn。

 まぁ、これからが夏本番なのですが、うんと暑い時間は普通に使わせてもらおうかと考えています。暑さからくるマイナスもあると思いますので。 もちろん、7月8月、供給状況がさらに逼迫してきたら切りますけど。となると、うまいこと電力供給のピンチを皆に伝える方法を考えておくべきでしょう。

 ついでですので電灯などの一般電力の方は

5月 263Kwh 8846円   昨年5月  289Kwh 9289円

6月 237Kwh 8322円   昨年6月  256Kwh 8594円 

 こちらは、節電割合が減少していますが、やはりあまり変わりません。基本料金は3780円でした。

 写真は信越本線田上駅、無人駅ではありますが、立ち食い蕎麦屋さんがあります。5年前にできたとのことで昼間のみの営業。おばさん2人が交代でやっているとのことでした。通る度に見ていて、行ってみたかったのですが、先日のえちごワンデーパスでのウォーキングの帰りに降りて寄ってみました。早い夕方の冷やしぶっかけ蕎麦、なかなか美味しかったです。先日の学会の時の塩尻駅の蕎麦もなかなか美味しかったですが、駅のこんな蕎麦屋、高級な蕎麦とは別の下手味(よい意味で、気軽でストレートな美味しさ、面白さ)がありますね。今日のお昼は蕎麦にしようかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記504 えちごワンデーパスで町歩き

024 025

 休みの日、家でじっとしていると脚が退化してしまうような気がします。テレビもあまり好きでないし、自転車でも歩きでも、どこか外へ出るのが好きです。毎週旅行に行ければいいけれど、そんなお金も無いですし、、、ということで1500円乗り放題のえちごワンデーパス、輪行に、ウォーキングに、最近しばしば利用しています。

 北は村上、北東は山形県の小国、東は日出谷だったかな?南西は越後線の出雲崎、南は上越線の小千谷までが自由周遊区間。時には少しだけ乗り越ししたりして知らない街のウォーキングを楽しんでいます。

 先日の休みは早朝に新潟駅を出て、飯山線の内ケ巻駅。歩いて越後川口まで戻り、小千谷、長岡、三条、田上と歩いて戻りました。自転車なら2時間でも3時間でも大丈夫なのに、歩きだと1時間で疲れというか脚が痛くなります。少しずつ鍛えるべく、時間を長くしつつ歩いています。高校山岳部の頃の健脚を取り戻したいと考えています。

 写真は内ヶ巻から川口へ行く途中の廃工場の脇にあった桑の木の実。昔は養蚕が盛んだったのでしょうが、今は捨てられた木が、それでも立派に実をつけています。時代は変わるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3227 서울 1호선 외대앞역

530 531 532 533 534 535

 ソウルの地下鉄1号線 ソウル外国語大学校前駅です。久しぶりに行ってみたら大きく変わっていました。どこが変わったかわかる方はなかなかのソウル通です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3226 ソウル 奨忠洞散歩1

398 399 400 401 402 403

 墨井洞の旧極楽坂を上りきって左へ。奨忠洞に入る峠道です。かなりの急坂ですが、そこからさらに上へ通じる細い急坂がたくさん。脚が丈夫でないと大変な町のようです。3枚目からは細い道に入ります。かなり立派な単独住宅のある道を行くと急に視界が開けてアンバサダーホテル。新羅ホテルとともに山の上にあり、ソウルを見下ろす感じの高級ホテルですが、そこよりもさらに高い位置まで上がってきています。6枚目は駐車場のよう。こんな場所にこんな施設があるのは全く知りませんでした。ソウルも広いなぁというところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

とうちゃんの自転車日記503 新潟市近郊ポタリング

005 006 007 008 009 010

 19日日曜日午前の写真です。1月の右足首捻挫はまだ完治していません。長く歩くと痛くなりますし、変にまた捻るととても痛くて思いきって動かすことができません。でも、徐々にはよくなってきているので久々のサイクリングに出かけました。まぁ、脚馴らし程度ですが。

 1枚目は栗の木川。旧新潟市から旧亀田町へ入ったあたりの合流点です。川でも道でも、三つ又になっている場所には興味が湧きます。昭和の20年代くらいまでは新潟との間で川船が運航していたという話も聞く流れの緩やかな運河のような川です。

 2、3枚目は亀田の五日市です。旅行の神様、やはりついていてくれました。旧国道49号線の、さらに古い曲がりくねった裏通りが市場通りで、こんな市が立ちます。売る方も買う方も高齢化が進み、やや衰退気味かも。昔はもっとぎっしり店が並んでいたような気がします。3枚目の服屋の商品の色、やはりお年寄りの色でしょう?

 亀田の古い町を走り、早通という町へ。そこで地図を広げて一休み。思いきって旧黒埼町の方へ行くべく新潟市天野という町へ走り、4枚目が信濃川にかかる橋です。黒埼からは信濃川の土手の上を下り、ふるさと村でまた小休憩、アイスを食べてまた出発。5枚目は信濃川本流と関屋分水の分岐点、新潟大堰。広い、大きな眺望は気持ちがいいものです。ここから新潟島へ入り、やすらぎ堤の遊歩道を走って最後は6枚目、古町です。早めのお昼を食べて帰宅しましたが、久々の「乗ったと言えるくらいのサイクリング」でした。休日午後の早めのビール、美味しくなりましたよ。

 明日の休みもどこか出かけようと思っています。夕方の美味しい1杯のために。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年6月21日 ゴーヤ日記5 今朝の写真です

001_3 002_2

 おはようございます

 先週の木曜日にプランターに植え替えたごーやーの苗、広い場所に移ったのに、何だか成長がゆっくりになった感じでしたが昨日あたりから新しい葉っぱ、手のひらのように開いたゴーヤらしい本来の葉っぱが出てきました。やはり植え替えで少しダメージがあったのかもしれません。今後の成長に期待します。また、広げて育てるためのネットを準備するつもりです。

 本日はゆったり。給与手続きやら、年の半分ですので、源泉税特例納付のための資料提出、お中元の手配なんかで雑務をやって、あとは新しい患者さんの診断の準備など、有効に働きます。

 ゴーヤの種、まだ少し残っています。どうも配布が早すぎてうまく発芽しなかった方もおられるはず。ご来院の際に差し上げることができますので、どうぞお申し出ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3325 木浦駅周辺

258 259 282 283 289 290

 湖南線の終点、木浦駅前の昔からの町です。1枚目は가족관광호텔、家族観光ホテル。k-sarangさんがブログで紹介しておられた新しくてきれいな宿です。10万Wを越えるようですが、複数で泊まれば安いものです。駅前通りの1本裏手に当たる場所です。

 2枚目は木浦税務署。他の官公庁は移転してしまったのかもしれませんが、税務署は昔からの場所のよう。3枚目はそのあたりからのユダル山方向。山頂は見えませんが木浦の旧市街、どこからも見える儒達山は街の象徴とも言えましょう。

 4~6枚目は駅前のあたり。行ったことがある方なら、おわかりの場所です。バスターミナルの方、河口堰のほう、新しいアパート群やマートが建ち並ぶ木浦ですが、旧来の駅前は高い建物は少ないです。

 韓国の地方歩きをしようという方、まずは王初歩(ワンチョボ=超初心者)は釜山、慶州あたりでしょうか?でも、食べ物がおいしくて人情豊かな全南、大きすぎて歩きにくい光州よりもこの木浦を第一歩としてはお勧めします。終着駅の旅情も満点、おまけに古い港町です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して3324 ソウル 墨井洞散歩5

392 393 394 395 396 397

 ソウルの中区、墨井洞です。だんだん急になってきた坂の突き当り、2枚目のほうはさらに南山に向かって上る道、楽な方を選んで左へ、奨忠洞へ入ります。5枚目のようにさらに上がる階段もある町、脚の悪い人、弱い人は大変でしょう。救いはタクシーが安いこと、また、ここは通っていませんが小型のマウルボスの路線が充実していることでしょうか。

 安国駅の北側、北村と呼ばれる一角はガイドブックを手にしたイルボンアジュマのグループがたくさん歩いています。でも、ある意味、あそこは人工的な町です。私にとってはこんな普通の坂の町のが歩いていて愉しく感じます。

 しかしこの道、どこまで上るのか?6枚目、やっともうすぐ峠かな?というあたりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

2011年6月20日 プレザーブドフラワー(プリザーブドフラワー?)をいただきました

011

 おはようございます。 夜間診療の月曜日です。写真は忙しかった土曜日、患者さんからいただいたプレザーブドフラワー。先程読み込ませて急いでアップです。

 本当の花をうまいこと乾燥させて色も保って、というものかな。手作りのプレゼント、嬉しいものです。どうもありがとうございました。受付に飾らせてもらいます。

 今朝の朝刊を見たら、旅行会社の広告、なんとソウル2泊3日で23000円というのがありました。一人部屋割り増しを入れても3万円ちょっと。今の時期、個人で格安航空券を買えば、飛行機代だけで4万以上になります。新型肺炎の時にしかなかった値段、少し前の新型インフルエンザの時にもここまで安いツアーはありませんでした。

 東日本大震災による外国人観光客の減少、4月は63%減、5月は50%減と、先日のニュースでもやっていましたが、航空会社、旅行会社も大変なようです。来月初めまでのちょっと急な日程で、残念ながら予定が立ちません。

 でも、休みさえ合えば本当に安いパック旅行、しばらく様子を見て7月にスタッフの希望でできた連休時にでも、うまく利用できればって思っています。新潟=東京往復の新幹線代だけで2万ちょっとですので、外国へ飛行機で行って、ちゃんとしたホテルに送迎、宿泊。2万円って、むこうのガイドさんとかの取り分はいったいどれくらいあるのだろう?と心配になってしまいます。国内旅行だったとしても2泊3日で23000円って、破格の安さですから。

 さて、銀行の用事やら、給与計算やら、お中元の手配やら、院長、雑務も診療もがんばりましょう。それでは皆様の今週も、よい週になりますよう、祈願いたします。

 追加です。アップした写真を見たらフォーカス甘甘でした。せっかくの嬉しい贈り物、再度撮影、写真を入れ替えました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して3323 これ、何だかわかりますか?

001 002

 1枚目は「最強ロッテ」、2枚目は「ロッテサラン」と書いてあるビニルポンジです。釜山の先生から釜山大学校グッズとともに、話の種にもらったものですが、プロ野球ロッテジャイアンツ(でしたよね?)のゲームの際に配られるゴミ袋だそうです。少し前のワールドカップの時も市庁前広場のゴミ収集、完璧に近いものでしたし、家庭、店舗からのゴミの分別収拾、空きビンなどのリサイクル初め、国土の狭い資源小国韓国、この15年見ている範囲でもすごくゴミに関して進んできています。

 でも、街は、、、どうもやっぱり日本よりゴミが多い、、、これも、男性、特に私の世代以上のアジョシ、そしてハラボジが汚している元凶のよう。そういう世代がいなくなる10年、20年後には街角のゴミもきっと日本同様、ほとんど見かけられなくなることと思います。

 「ロッテサラン」ですが、韓国、サランハダという言葉、「愛している」と日本語で言うほど大げさでなく、「大好き」くらいのニュアンスで気軽に使います。前、旅行ガイドブックのオマケでもらった「独島サラン」と書いたTシャツを愛用していましたが、「愛そう」というほど大げさなものではありません。ただ、独島問題、どんなに親しい仲でも敬遠したくなる話題ではありますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3322 韓国の田舎 慶全線の車窓から

207 208 212 215 217 219 221 222 224

 ちょっとカッコつけたタイトルですが、汽車の窓、ガラス越しの写真なのであまりきれいじゃないのをご勘弁ください。バスや汽車、タクシーの窓からの写真、たくさん撮りますが、あまりこれは、というのが無いのですよね。

 さて、96年頃から始めた韓国の地方歩き、前にも書いたと思いますが、日本と似ているので拍子抜けでした。韓国も日本も食事の基本は飯と汁と漬け物、平らな土地の多くは田んぼですので、似ているのも当たり前。また、果物好きの韓国人ですので、果樹の畑も地方ごとにたくさん見られます。違うのは唐辛子の畑が多いこと。また、黒い布で光線をカットした高麗人参(朝鮮ニンジン)の畑がけっこうあること、そんな違いくらいです。

 あと、違うのは家家の屋根、旧来の韓屋の農家もたくさん残っているのと、あとは田舎の町でもやはり暮らしやすいのか、アパートがドンッと建っていることです。あとは、儒教関係のお堂がちょっとした町にはあること。それと大きな木の下とか山の上、時には田んぼの真ん中だったりしますが、地元の人の憩う場所として、六角堂型のあずまやがしばしば見られることも韓国だなぁと感じます。

 鉄道の高速化を目指して、線路の付け替え、高架化、電化、複線化が進む韓国、旧来の駅には、これは日本でもそうでしたが、貨物用のホームが残り、大韓通運(日本で言えば日通?)の倉庫や、時には黄色いトラックが停まっていたり。

 とにかく、韓国の田舎、違和感なく入っていけそうな感じがして、汽車の旅、愉しいものです。9枚の写真、そのままご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3321 ソウル墨井洞散歩4

386 387 388 389 390 391

 旧京城新町遊郭跡、極楽坂を上がります。1、4、5枚目が前回述べた高くなっている場所にある不思議な住宅群。道路右手の石垣の上に建てられています。相当古いですが昔は立派だったかも、という感じです。前にダニエル黄さんのクイズに出てきた日帝時代の大伽藍、高野山京城別院の跡だったりしたら面白いなと思いつつ歩きました。

 2枚目は氷屋の冷蔵庫、オルムというのは韓国語で氷のことです。3枚目、アンバサダーホテルが高くそびえています。相当古いホテルなのに、昔はすごい高層建築、大建築だったことでしょう。80年代、90年代のキーセン観光の舞台となったと聞いていますが、私には高級すぎる宿、泊まったことはありません。

 最後の6枚目、だんだん坂は急になってT字路になっています。筆洞を上がって降りて、ちょっとくたびれていたので左へ、奨忠洞方面へ行くことにしました。しかしソウル、坂が多いです。でも、階段の話含め、町歩きを面白くしている要因の一つだと考えています。たくさん歩いて、汗かいて、お腹を減らして美味しい食事をとる、それが私のソウル歩きのスタイルかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

とうちゃんの自転車日記502 快速あがの号で新緑の磐越西線へ

010 012 013 017 018 019 020 022

 平日休みで嬉しいことは交通機関なんかが空いていること、オープンな新型DCの運転室の後ろでずっと立っている、なんてのも別に恥ずかしくなく、また競争者もなく可能です。1500円のえちごワンデーパスで、磐越西線へ、といっても信越線の普通で新津まで行き、わざわざ乗り換えて後からきた快速あがの号に乗り換えです。先頭と後尾は110型、真ん中はもっと新しい、、、何型だったか、ステンレスボディのデイーゼルカーです。7枚目は、あ、何駅だったか、幅の狭いホームだけの無人駅、最後は目的地の三川駅手前の鉄橋のあたりからの山。三川駅の対岸の低い山ですが稜線が非常に狭く、岩壁の険しい山です。

 今のDC、95キロくらいで走ります。またそこまでの加速も大したもの。昔の急行型キハ28だの、強力型のキハ58だのよりも加速に関してはぜんぜん速いのではないでしょうか。勇ましいエンジン音で走るDC、大好きです。

 そういえば、昔、特急ときでもなく、急行佐渡でもなく、わざわざ羽越本線からやってくるディーゼルの鳥海で東京へ帰ったことがよくありました。同じように東京への帰省の際に磐越西線、東北線経由のいいで号だったか、急行で帰ったことがあったような、、、また、新潟から直江津、長野、松本、中央西線経由の急行赤倉というのもありました。いずれもディーゼルカーの急行です。速さだけではない汽車旅行の楽しみは昔のがあったような気がします。

 2枚目は五泉を過ぎたあたりだったか、残雪を残す粟ケ岳です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3320 ソウル特別市西大門区현저동3

662 663 664 665

 再開発が始まった町です。すでに取り壊された家も半分以上でしょうか?でも、まだ住んでいる方もおられます。キムギチャン先生、それに、わが日本の荒木のぶよし先生も80年代、90年代のソウルの写真を多く残されていますが、大規模なタルトンネの再開発、この目で見たかった私です。私が見ているのは90年代末期から。でも、そこら辺の町でそんな昔の話をすると、よく日本人がそんなこと知っているね、と驚かれます。

 古い町の探し方、後日お教えしようと思います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3319 ソウル 墨井洞散歩3

381 382

 忙しい土曜日、起動したてのコンピュータが不調で画像アップのウィンドウが固まってしまいました。

 日帝時代の通称極楽坂、遊郭があったという墨井洞の南山に向かう坂道です。今は面影はほとんど残っていませんが、2階建ての大きな妓楼が並んでいたという新町遊郭、どんなだったのでしょう?ごくわずかなエッチな気持ち、大部分の好奇心、遊郭跡に心を惹かれる男性は多いのではないかと思います。

383 384 385

2枚目は小さいけれどたぶん日本家屋。3枚目は三星第一病院からの道のようです。4枚目、右手の高い場所はなんか面白い構造の古い住宅のよう。みな東国大のキャンパスの下に広がる町です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

普通の韓国を探して3318 ソウル特別市西大門区현저동2

658 659 660 661

 ヒョンジョ洞、どんな漢字なのかわかりません。鞍山の中腹にある古い町です。母岳ジェという峠の頂上近くから稜線に出て、鞍山方向へ少し上ったあたりから南に開ける古いトンネです。まずは、再開発のため、取り壊しが始まっている中を一気に3枚目、稜線のすぐ下まで上がります。汗をかく道です。一休みして汗が収まるのを待って、下りながら町を見て、撮って、そこに住むアジョシと話して、そんな町歩きです。

 つづく

| | コメント (5) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記501 ウォーキングもまた愉し 

147 148 149 150 151 152

 自転車乗りの私ですが、最近、ウォーキングも大事だなと考えています。使う筋肉が全然違うのです。たとえばポタリングという程度の市内散策の場合、自転車だと2時間や3時間乗っても全然疲れません。ところが、歩きだと、1時間でどこか痛くなってきたり。高校時代は山男としてならしたのに、と思うとちょっと情けないくらい歩けません。50歳を過ぎても体を鍛えることができるのは自転車で経験済みですから、これからは自転車だけでなく、歩きも、できればまた走れるようにとも思っています。

 今回の6枚は連休の頃にえちごワンデーパスで歩いた長岡市の中心部です。新潟から越後川口、戻って宮内、宮内から長岡駅まで旧17号を歩いてやってきた山本元帥祈念公園の続きです。車で走り去るだけでは気づかない小さな物がわかるウォーキング、もしくはポタリング、特に初めての町を歩くのはなかなか楽しいものです。

 1枚目は記念公園から歩きだしてすぐ、2枚目に見えるのは中島町だったかな?昔の給水塔です。そこから左折してまた大手通りの方へ。3、4枚目は幼稚園でした。5枚目の教会がすぐ前にありますので教会付属のキリスト教系の幼稚園かもしれません。前にアップしたかもしれませんが、この幼稚園、南側にも公園があり、なかなかいい環境です。

 6枚目はお祭りの広告。地元の人の小さなお祭りに出会うのも旅行運の一つ、でも、平潟神社は少し前にお参りしていたのでこの時はパスして駅の方へ歩きました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3317 住民センターでトイレを借りてみた

115 118 122 121 117 119 120

 今回で3度目の訪問になる城北区貞陵洞歩きを終え、降りてきた時の写真です。小用を足すべく、貞陵4洞の洞事務所、今は住民センターでトイレを借りました。前に見事な珍島犬の写真を紹介した家の隣です。日本で言えば区役所の出張所みたいな公的機関ですが、韓国では「~洞」だけでなく、大きい洞では各番号ごとに、日本式には「~丁目」ごとにあるようです。

 2枚目、在郷軍人会の事務所も入っているようです。3枚目の掲示板の向こうがその美人アジュマと美人犬の家ですが空き家になってしまっていました。

 4、5枚目、前は無かったホイールチェア(車いす)用のスロープができていて、ここにも蛍光灯、電池など資源ごみの専用収拾ボックスがあります。6枚目がその化粧室、最後は入口から見た貞陵3洞、山の町の一番下の部分です。用を足してお礼を言ってから尋ねましたが、再開発計画は今のところ動き出していないとのこと。今や貴重な昔のままのソウルの町です。後日写真をアップします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3316 ソウル 墨井洞散歩2

375_2 376 377 378 379 380

 日帝時代末期は新町遊郭だったという墨井洞の通りを目指して三星第一病院前から裏通りを歩きます。退渓路4街の南側、筆洞とかこの墨井洞、忠武路あたりから続く印刷、出版、製本関係の業所が多い町のようです。

 1~3枚目、平らな瓦屋根の2階建ては日本家屋かな?なんて思いながら歩きました。そして4、5枚目が墨井洞のメイン通りに出たあたりです。忠武初等学校がありました。詳しい地図をお持ちの方はご覧いただければと思いますが、明洞からずっと続く古い道がゆるやかに南へ曲がってこの墨井洞の坂道に繋がっています。退渓路は日帝時代にできた新しい計画道路だとのこと、それより古い道が中部警察署、永楽病院のあたりから忠武路、そしてここへ続いているのです。5枚目の通り、新町遊郭の名残は全くと言っていいほど残っていない、でも、古さを感じさせる道でした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

普通の韓国を探して3315 ソウルのこんな普通の町が好き 2

077 078 079 080 081 082 083 084

 5枚目のちょっと古めのアパートの写真、見たことあるような気もしますが、ま、いい写真は何度見ても楽しいということでケンチャナケンチャナ。

 また쌍문동(双門洞)の写真です。3枚目、6枚目に見えている岩峰は北漢山の仁寿峰あたり。どこからでも山が見えるソウル、前に『風水に基づいて造られた街』と書きましたが、やはり山が見えると心が落ち着くような気がします。

 オープンデイ、診療はおしまい。午後も雑務で出かけたり、手紙を書いたり、割合過ごしやすい薄曇りの今日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 ゴーヤ日記4 今朝の写真です

6142

 本日はオープンデイ。どうしても今日にという方の予約が少し入っていますが、自由に使える研究日です。いろいろ雑務が出てきて、けっこう忙しく出歩くことになりそうですが、まぁ、気楽ではあります。

 我が家のごーや、本葉がけっこう大きくなってきました。育て方、いろんなサイトでいろいろですが、本葉が4枚になったら定植、そんなふうに思っています。毎日変化がある時期なので、何だか毎朝楽しい気分で庭の植木鉢を見て、写真を撮って出勤です。飼い犬も面白いけどゴーヤもなかなか面白い、子供の成長みたいに感じます。同じ植木鉢に植えたもう一つの種はどうも発芽できなかったみたいですので、この1本を大事にしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3314 ソウル 墨井洞散歩1

368 370 371 372 373 374

 筆洞から東国大学校後門通りに入り、三星第一病院のあたりです。大きな通り、退渓路には面していないため、こんな場所に病院があるのは知りませんでしたが、何棟かにわかれたけっこう大きな病院です。5枚目には研究所だか、そんな看板も見えます。日本だと時間外診療とか夜間診療とか言いますが、韓国だと応急室(응급실)という言葉をよく聞きます。救急外来を含め、そんな感じです。映画だと、「オーハッピーデイ」、「約束」、「達磨ヤノルジャ」あたりで出てきますね。

 4枚目はちょっと古いアパート。「墨井」とあります。東国大入口でそのまま進まず、左へ、ちょっと下る道に入って墨井洞歩きを続けます。やはり期待していた古い日本家屋はほとんど見当たりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記500 自転車王国長野県 長野電鉄高速バスで

001 002 005 004 011 012

 今月初めの写真です。1枚目は新潟駅前の高速バス乗り場。市内のバスの乗り場とは別で横断歩道を渡ったところにあります。どこへ行くのも楽しい私、嬉しい時間です。今回、行きは長野電鉄でした。新潟を4時ころ出て長野に7時半前に着きます。途中、10分ちょっとの休憩がありますので、なかなかの速さだと思います。

 2、3枚目は車内。最後方にはトイレもあります。シートは4列ですが、心なしかシートピッチが広く、韓国で言えば優等高速バスのような感じです。計りはしませんでしたが帰りの新潟交通のバスは狭かった、、、ような気がします。1列少ないのかな?とも思います。医局の先輩の息子さんが飛行機の内装の会社に勤めているとのことで聞いた話なのですが、飛行機もまずは箱だけで売っていて、あとの内装、椅子だの物入れだの、そういうのは別の会社で各航空会社ごとに違うオーダーで作るとか。バスも案外、自由に買う側の思うように座席とか作れるのかな?と思いました。

 4枚目は途中、米山サービスエリアでの休憩のときのもの。この顔、新潟交通でも見たことありますが、席の配置はやはり違うように思いました。

 5,6枚目は夕刻の長野駅前、地べたビュー写真です。案外きれいに撮れてるでしょう。この後、ビジネスホテルにチェックイン、気分のいい開放感、「家に帰らないでもいい夜」の始まりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

普通の韓国を探して3313 こんなソウルの普通の町が好き

069 070 071 072 073 074 075 076

 2枚目と4枚目、特にふぐ料理の店の看板は見覚えがあるので前にアップした写真かもしれませんが、こんな普通の町が好きです。1、2枚目はミアサムゴリ、残りは双門洞だったかな?ソウル北東部の庶民が住むトンネですが、店がたくさん。夏の夜にはシュポの前のビール会社のプラスティック椅子でビールを楽しむ大人、周りで遅い時間まで遊ぶ子供、そんな姿が今年も見られることでしょう。

 本日は最終の8時は空き。もうすぐ上がりです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年6月13日 爽やかな風が吹く初夏のいい日です

015_2

 本日は夜間診療です。午前中は支払いだの写真の用事だの、のんびり雑務をこなしました。駅のヨドバシカメラの帰りに思ったのですが、エスカレーター、急に停電でストップしたらかなり危ないかな?と感じました。必ず手すりに手を、と表示してありますが、多くの人はそうしていません。私自身もただ立っているだけ、時には歩いたりもします。

今のところ、計画停電、それに急な停電など無く、何とかなっている電力供給ですが、真夏になってギリギリになり、それでも皆がエアコンだの使い続けたあげく、急に事故的な停電になったらと考えると「手は手すりをしっかり掴んで」は、ちゃんと守らないとなって思います。特に下りでは、自分がちゃんと手すりに手を置いていても後ろから人がなだれ落ちてきたら、なんて考えるとちょっと怖くもあります。いつそんな事故に巻き込まれるかもわかりません。

 地震から3カ月が過ぎ、直接的被害が無かった地域の我々にはちょっと気持ちにたるみが出てきてしまう頃です。「うち1軒くらい、大丈夫だろ」なんてたくさんの人が思ってしまわないよう、何か心を引き締める方法、あったらいいのにな、と思う私です。

 写真は東京、水道橋駅近くの神田川。川の清掃船です。流石大都市、お金があるのだなぁって感じての1枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3312 ソウル 筆洞から墨井洞へ

361 362 363 365 366 367

 もう少しで退渓路というあたりで右へ。東国大学校の裏へ行く道に入ります。日本語だと「裏門」ですが、たしか韓国語では「後門(フムン)」という言葉が使われています。

 1枚目は前の項でもたぶん日本家屋だろうと書いた建物。小さいので、カットされたのかもしれません。2枚目からは墨井洞になります。表門側には確かエスカレーターもあった東国大学、かなりの山にあります。こちら側の入り口から通学する学生も多いのでしょう、割合庶民的な飲食店が並んだ通りです。また三星第一病院という病院もありますので、それも、裏通りの割に飲食店が多い理由の一つかもしれません。

 6枚目、東国大の裏門ですが、校舎まではまだまだ上らないといけない感じです。韓国の大学、なぜか山にあります。学問は高い場所でするもの、そんな考えがあったのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記499 自転車王国長野県 権堂町の繁華街を歩く2

050 051 052 053 054 055 056 057 058

 長野市権堂のアーケード南側に広がる繁華街というか飲み屋街です。昼間の写真ですが、夜はけっこう元気な街、新潟古町よりもがんばっている感じです。

 自然は壊すのは簡単、回復にはすごい年月がかかります。でも、古い町も、そこまでは行かずとも、一緒のような気がします。わざと昔風に造られた街にはどこか胡散臭さを感じてしまいます。

 歳のせいかもしれませんが、最近、こんな古い繁華街が好きになってきた私です。まだまだ日本中に面白い街、たくさんあるのでしょう。まずは県内、たくさん歩きたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

普通の韓国を探して3311 ソウル 筆洞散歩10

355 356 357 358 359 360

 筆洞の新しい道、ゆるやかに右へ曲がって降りて行きます。筆洞麺屋を過ぎ、もう少しで退渓路4街というあたりの写真です。だんだん飲食店が増え、古い家も少し見られる感じ。嬉しい変化です。

 4枚目、通りの向こうにそびえる壁のような建物はホテルPJとかが含まれる南北に連なる商街ビルの南端、新盛商街かな?古いけれどけっこう高く、長い建物なので目立ちます。鍾路のほうから世運商街、大林商街、三豊商街、そして退渓路に面する新盛商街、できた時は相当目立ったのだろうなと思っています。

 6枚目、半分に断ち切られたような格好の瓦屋根は日本家屋みたいです。この先は退渓路には出ず、前に夜景を紹介した東国大学校裏門への飲食店が多い道に入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事608 北京飯店 私が食べた中で一番美味しいチャジャン麺の店

684 685 686 687 688 689

 よく、食べ物関係、どこそこが一番美味しい、だのいう話がありますが、味の好みは100人100様、また、全部の店を食べていない限り「一番」と言いきることはできません。でも、「私が食べた中での一番」はありますよね。何度か紹介している清涼里、旧ロッテ百貨店清涼里店の建物の裏にある北京飯店、今のところ、日本、韓国で食べたチャジャン麺の中で一番美味しいと「私は」、考えています。

 1枚目は清涼里駅、地下鉄1号線の出口です。正面の黒っぽい建物は何度も泊まっているニューブーリム観光ホテル。そのすぐ裏にはやはり何度も泊まっている「清モテル」もあります。果物露天だの、軽食屋台だのの前を進み、左へ、ロッテの駐車場のある道へ入ったのが2枚目。時間によってはこの辺までピキアジュマが出張ってきます。韓国語が喋れないならば、手を左右に振って「いらない」という意思を表現しましょう。

 2枚目の突き当り(ビリヤードの看板のある建物)を左に曲がると、6枚目の右側のアジュマ(多分客引き)が見える道に出てくるのですが、その突き当り=5,6枚目の緑色っぽい雑居ビル=北京飯店の裏でもあります。

 我がブログを尋ねてくれる方のキーワード、「清涼里588 2011年」だのいうのも多いのですが、再開発間近なのは確実なこの男性が遊ぶための街、取り壊しが始まった区画もあれば、移転して営業を続けて、なんて場所もあるみたいです。今回、その2枚目の突き当り経由で食べに行きました。

 昔からこの辺、顔見せ無しの、、、たぶん容姿に長所が少ない、、、アガシでなくアジュマ、もしかしたらピキアジュマご自身?そんなふうな店があった不人気地区、いわば588の辺境だったのですが、なっなんと、この緑の雑居ビルの裏側の店にも若いアガシが出るようになっていたのでした。

 6枚目、左側の道は派出所もあり、北京飯店他、3,4軒の飲食店が入っているのですが、同じビルの右側、ロッテに向いた方では、ピキアジュマが声をかけ、若いアガシが働いている、、、そんななのです。

 今回も、チャジャンソースをサービスでもらえるセウポックムパッ(えびチャーハン)を頼みましたが、その北京飯店の厨房の下の半地下房ではアガシが客を引いている、、、ちょっと複雑な気分になりましたが、美味しいチャーハン、チャジャン、ケランタン、すぐに思いなおしてソウルの街歩きを続けました。

 日本だって韓国だって「そういうふうになっている」のです。決してそういう場所で働く人を下に見てはいけませんし、積極的に遊べとはお勧めしませんが、冷やかしは絶対いけません。それが大人のルールです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3310 慶全線 院北駅で降りたハルモニ

204 203 205 206

 경전선 원북역です。馬山と晋州の間の、峠にかかる手前の駅だったと思いますがハルモニ1名、汽車を降りました。周囲は小高くなっていて遠くは見えませんが、ハルモニ、馬山へ買い物に行った帰りかな?日に数本しかない汽車、駅から歩ける場所に住むお年寄りにはまだまだ役に立つ公共交通機関なのでしょう。ホームの他には簡単な待合室しか無い小さな駅でした。上り坂の頂上で、一休み、荷物を持ちかえて家路につくハルモニが3枚目に見えています。 4枚目は、なぜか駅の敷地だと思うのですが、塀に囲まれた記念碑がありました。 韓国の田舎、自分の脚で歩けば面白いことはたくさんありそうですが、なんたってこの慶全線、汽車の本数が少ないのでなかなか降りて歩くのは難しそうです。いつか時間ができたら、、、2,3週間、韓国の田舎を歩きたいものです。

 1枚目、よく見るとこの小さな待合室、「寄贈」となっていますね。余裕あるものは寄付をする、誠金を出す、そんなところ、韓国ではよくあることのように思えます。この辺の旦那様か?それとも、ここ出身でソウルで成功したとかの方か?ともかく、韓国らしいことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 ゴーヤ日記3 今朝の写真です

001

 本日の新潟は曇りのち晴れの予報、ちょっと光線がよくない早朝の写真ですが、本葉が広がってきました。ネットのサイト、本、いろいろ情報がありますが、本葉が4枚くらいで移植するつもりです。今週半ばを予定しています。一緒に植えたもう一つはまだ発芽せず。3週間もかかったという報告もありますので、もう少し様子を見てみます。

 今週は土曜が割合暇で、日曜が忙しくなっています。空き時間にまたアップできればと考えています。皆様、よい休日をお過ごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

普通の韓国を探して3309 まだまだ不人気が続く日本

003 004

 小ネタです。「九州3泊4日 99000W」という広告がありました。もちろん出発日とかは限られるのでしょうが、10万W以下の海外旅行先が日本というのは何だか日本人気の低下がひしひしと感じられることで、ちとショックでもあります。もっとも、地震直後には日本へのツアーの広告自体皆無だったのですから少しはよくなったとも言えますが、3泊4日で99000W、8000円くらい、驚くほど安い値段です。

 先日新潟へ来航した釜山大の先生も、安いので福岡経由で来たとのことです。普通に考えると新潟福岡、正規料金だと往復8万円くらいしたはず。新潟発で考えるとやはり遠回りでもソウルへ行って国内線かKTXかという経路しか浮かびませんが日本行きのディスカウント航空券、すごく安いのだそうです。ちょっとうらやましい話でもありました。

 2枚目は同じ新聞の広告全体です。1枚目の写真のスペース、どこだかわかるかな?情けないくらいに日本への旅行のゾーンが小さいんですよね。世界の他の国も、同じように見ているとしたら、、、旅行、観光業界も大変でしょう。頑張りましょう日本、です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記498 自転車王国長野県 権堂町の繁華街1 

042 043 044 045 046 047 048 049

 1時間ほどの余裕の時間を使って前夜もちょっと歩いてみた長野市権堂の繁華街へ行ってみました。昼間の歓楽街、しんとしていますが、なんか好きなんです。6枚目は前夜ラーメンを食べた中華の店、いい味出しています、あ、店が。7枚目は閉館した映画館ですが他に、まだがんばっている古い映画館がありました。松本もそうですが、長野市の古い町もどこか味がある。そう感じます。わが新潟市もそういう古い町の面白さ、あるとは思いますが、なんかちょっと負けているかなぁ、というのが正直な感想です。

 しかしこのへん、夜は客引きがすごいのです。中には韓国人と思われるアジュマもいて、まさに「ピキ」です。上手な日本語で「お持ち帰りは?」なんて直接的に誘われても困ってしまいますよね。教育県とはいえ、まぁ、裏にはちゃんとあるのだな、と思いました。日本も韓国も、そういうふうになっている、これ、共通なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して3308 鍾路3街 HOTEL CATS

198 200 201 199_2 202 203 204 205

  地味な話題の次は派手な、、、でもないか、手頃な安宿が、時期が迫っていたためか皆満室だったため、土地勘のある鍾路でと思い、ネット予約したキャッツホテル、ホテルキャッツです。

 以前からこちらで写真は紹介していましたが、楽園商街脇の裏通りにあり、もろラブホテルという感じですが、日本人以外の外国人の観光客が確かに多い感じでした。ただ、ネットの予約サイトの写真がうまく撮影されているのか、実際はかなり狭め。大きなカバンを開く場所に困る、そんなスタンダードルームです。新しいため、設備的には問題無し、ホテルザソンビーに無いビデ(シャワー付き温水洗浄便座もあります。また清掃も、私の経験では充分でした。ただ、広さの差があまりに大きいため、千円くらいの差であればホテルソンビーのがいいなぁ、というのが正直な感想です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3307 慶全線の車窓から

193 194 195 196 197 199

 我ながら地味な話題です。山が好きで、特に岸壁、岩峰とかが好き。また汽車も好きで、どんどん変わりつつある韓国の鉄道が好き。そんなわけで、汽車の窓から写真を取ったりしますが、普通の人はあんまりおもしろくないかなぁ、、、と思いつつのアップです。大体デジカメの自動で撮ると、汽車に限らず、バスでもタクシーでも、やはりきれいな写真が少なくなりますしね。3枚目とか4枚目は線路の直線化で廃線になった旧線なんですけど、こんなので喜ぶ人はあまりいそうにありません。でも、1枚目の小さな岩山、こんなのを見ても嬉しくなってしまうのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3306 ソウル 筆洞散歩9

349 350 351 352 353 354

 ソウルの街歩きを面白くしている要因の一つに、山があって坂道があること、があると思っています。そこに住む人には大変なのでしょうが、1枚目に見えるような階段。ソウルのあちこちに見られます。狭い土地をできるだけ上手く利用するための方法だったのでしょうが、車の時代、やはり大きな荷物の搬入とか、やはり大変でしょう。でも、高い所に住むという面白さもあるのではないかな?って思います。

 2枚目はたぶん日本家屋。退渓路に近づいた繁華街っぽくなってきたあたりにありました。2階建てで古くて屋根が平ら、そんなのが特徴です。

 3枚目は向こうに見える円(旧字)仏教の教会を写した1枚。その名の通り、○が描かれていますが、あれがウォンブルギョのマークです。湖南線でイクサンのあたりを走るとたくさん見えます。右手、「筆洞麺屋」という店は地図にも掲載されている店、案外名店なのかもしれません。

 4枚目は振り返っての1枚。CJの建物の向こうは南山、ソウルタワーが見えています。5枚目は中華の店。ここも狭い敷地を目いっぱい利用した建物ですね。

 最後は建物の間から見える忠武路駅前大韓劇場。だいぶ降りてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

2011年6月10日 ゴーヤー日記2 本葉が出てきました

038_2 039_2

 発芽して出てきたのは種の中身、白い豆のようなものでしたが、一昨日あたりから緑色が出てきました。まず茎が緑色になり種の下半分も緑色に。今回の2枚は昨日の1枚と今朝の最新の写真ですが、双葉が開いて本葉が出てきました。

 温室だの、ヒーターで温めて育てるという市販の苗に比べると遅いスタートですが、やっと25度以上になることが多くなった6月、キャッチアップを期待したいものです。来週初めにはプランターに植え替え予定。しかし一緒に植えたもう1個の種は出ずじまいのよう。まぁ、この1本を大事に育てようと思います。

 ゴーヤーの種、もう少しあります。一度植えて芽が出なかった方も多いかもしれません。ご遠慮なく、再トライしてみてください。次回ご来院の際に種、差し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記497 自転車王国長野県 駅前から権堂へ 

036 037 038 039 040 041

 長野市の繁華街、バスの時間までの余裕の1時間、昼間歩いてみました。そんなに広くない駅前、裏手には古い町も残っています。1~3枚目はそのあたりの写真です。北へ歩くとお寺があって、その脇に入ってできるだけ昔の面影をたどりつつ権堂方面へ行きます。

 飲み屋街の昼間の姿、あ、もちろん、夜も好きですが、昼のしんとした時間に見るのも好きです。昨日の休み、自転車で古町へ行ってみました。相変わらず「人情横丁」というネーミングには頭が痛くなるような疑問を抱いてしまいます。この長野の権堂にもありましたが、風俗店の看板に『優良店』と自分で表示してる、そんなのと同じだと思う人は多いことでしょう。自分で勝手に「人情横丁」なんて、名乗るべきではないと今も強く思っています。

 5枚目、こういう風景、好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3305 ソウル 筆洞散歩8

341 342 343 344 345 346 347 348

 ソウル特別市中区のピルドンです。下の方へ降りてきたら、昔の日本建築かな?と思わせる古い家が見かけられました。韓屋は本来1階。古い2階建ては日本建築である可能性が高いと言われています。CJの研究所、こっちが表でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

とうちゃんの自転車日記496 自転車王国長野県 塩尻から松本へ 

028 029 030 032 031 033

 新潟市から松本、なかなか行きにくい場所です。簡単に考えればうんと早起きして高速道路で行けばいいということになりますが、運転は疲れるし、1人でガソリン代、高速代、どうももったいないような気がしてしまいます。エネルギーも余計に使います。 土曜の午後に出て、となると、どこかに泊まるか?遅くても松本まで行くか?あれこれ考えて結局環境にも財布にも優しい方法、高速バスで長野、長野泊、電車で松本、ということになりました。

 1枚目は松本歯科大学の図書会館、学会会場です。2枚目は広丘駅。自転車王国と書きましたが、こんな田舎にも(失礼!)本格的な自転車を扱う専門店があります。そして3枚目はお昼に戻ってきた松本駅前です。「久星のかりんとう」の看板が一番目立つ場所にあるのがちょっと面白いです。

 後半はお昼。車じゃないのが幸いして駅前のタツミ亭という食堂で生ビールとステーキで軽く、といきました。立派な建物、立派な店内、高い店かと思ったら案外メニューは庶民的です。カップルだのおばあちゃん、おじいちゃんのグループだので賑わっていました。昔からの人気店という感じ、いい店でした。昼間はめったに飲まない私ですが、出張を終えた気楽さもあり、生ビール、胃袋にしみわたる美味しさでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3304 ソウル 筆洞散歩7 

335 337 336 338 339 340

 広い新しい道を緩やかに下ります。1、2枚目は米の問屋のよう。でも、「荷物の積み下ろし」の範囲を越えた道路の不法占拠という感じ。まぁ、これもケンチャナヨなんでしょうね。

 3枚目は振り返っての1枚。南山の一部が見えています。4~6枚目、初等学校があるのかな?通学の子供が目立ち始めました。6枚目は蛍光灯専用の回収ボックス。ごみの分別収拾、資源としてのリサイクルに向けての取り組みはこの16年見ている感じでは韓国が先行しているように思います。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

とうちゃんの自転車日記495 自転車王国長野県で ラーメンを食べた

020 019

 長野電鉄の特急で権堂駅。地上に上がると権堂通りのアーケードの終点です。西鶴賀商店街を歩く前に軽く腹ごしらえということでイトーヨーカドーの裏にあった古い中華食堂でラーメン(ワンタンメン)を食べました。食堂と言っても麺類しかありません。お客は私だけ、時間が遅いせいだったこともあるでしょうが、権堂商店街らしいかもしれません。まだそんなに遅い時間ではないのに人通りはまばらでした。

 2枚目がその670円だったかな?ワンタンメンです。普通のサイズの丼ですが麺とワンタンと、固形成分が多く、なかなか食べでがありました。周りを赤くしたチャーシューは懐かしさを感じさせます。かなり動物くさいスープ、私は大丈夫ですが人によってはちょっと嫌う方もおられるかも。麺が柔らかすぎる傾向がありましたが、これでお腹がふくれました。2,30年前から見ている西鶴賀商店街歩きの始まりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3303 全南第2の都市 木浦を歩く

251 252 254 255 256 257

 何番目だか忘れてしまいましたが、モッポです。昔からの港、木浦漁港に面した水産物市場から駅の方へと戻ります。2枚目、観光バスも来ていますね。韓国の人も日本人同様、お土産をたくさん買います。干物とか、保冷箱に入れたホンオとか、そんなのかな?

 3枚目は漁港の最奥部、4枚目は海の方、旅客船ターミナルは数年前に新しくなってこのずっと先にあります。来た道をのんびり歩いて木浦駅への道、楽しい道です。6枚目、韓国おなじみの下着専門店のディスプレイ。男女おそろいのデザインの下着とか、なんか恥ずかしく感じてしまう日本人ですが、韓国、けっこう一般的なのかな??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3302 ソウル 筆洞散歩6

329 331 330 332 333 334

 ソウルの、、、ここは中区かな?ピルドンです。古い道を上って新しい道を下っています。昨日も出てきた壁画のあるアパート、中くらいのシュポとその前の歩道に置かれた椅子がまた写っています。 こういうスーパーとかコンビニの前でなくても、韓国全土、どこでもその地域に住む人が集まっておしゃべり(スダチギ)する場所があるように思えます。古い使わなくなった椅子を持ち寄った感じのそのトンネのハルモニ、アジュマが集まる場所です。皆さん、ご覧になったことお有りでしょう? 

 タプコル公園に優待無料の地下鉄で集まって一日を過ごすハラボジ連もそうですが、韓国人、一人を嫌い、集まって話す、そんなのが好きなように思えます。道を聞いたり(知っていたとしても)、挨拶をしたりでそんな話の輪に加わることができたらいいな、なんて思いつつ韓国語の勉強を続けている私です。 筆洞散歩、もうすぐおしまいですがこの後墨井洞に続いて行きます。ソウルの何でもない普通の街の写真をご覧いただき感謝します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

とうちゃんの自転車日記494 自転車王国長野県で 見たことのない電車 

025 026

 中央線、ずいぶん前になりますが辰野経由の大回りをショートカットしてスピードアップするための新しい線ができたのは知っていました。しかし頻繁に乗っていたのは高校と大学の時代、本当に松本から先はご無沙汰でした。今回の学会は塩尻にある大学での開催でしたので、塩尻駅からタクシーでと考え、長野駅を早い時間の電車で出発、超久しぶりの塩尻です。

 電車を降りると、反対側のホームに1両だけの電車がいます。ああ、旧線を走るやつだな、とすぐにわかりましたがJRで両運転台の1両で走らせられる「電車」があるのは知りませんでしたので、カメラを取り出して2枚、シャッターを切りました。

 全体の形は101系とか103系、私が東京にいた頃のそこらを走る普通の電車のような四角い形です。でも、運転台の窓が狭いのはもう少し後のタイプだったか、、、忘れてしまいましたけど、古い電車を改造して両運転台にしたのでしょうか?110型DCとかは日ごろ見慣れていますが、電車でこんなのがあったとは全く知らなかったです。

 2枚目、側面の写真は窓が小さめなのが特徴。となると、都市型の電車ではないのか?それに、ドアも前後の2か所で、中を見ると超ロングシートです。これから検索してみますが、鉄道ファンから離れて35年以上。でも、鉄道とそこを走る車両を見るのは好きです。いやはや、珍しい電車、長生きしてよかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月7日 ゴーヤー日記1 やっとこさ発芽してくれました

001 002

 今朝の最新の写真です。朝、出てくる時に撮影しました。昨日朝の出勤時、自転車を置く場所に置いてある苗用の植木鉢の土が少し持ちあがり、白いものが見えていたのでもしや、、、と思っていましたが、今朝犬の散歩のときに確認したらはっきり持ちあがって、棒の先に白い種の中身みたいなのがくっついているごーやーの芽が出ていました。

 4月に配り始めたのですが、今年はいつまでも気温が低く、患者さんからも出たという話がなかなか聞かれませんでした。気温が低すぎると発芽せず、腐って何もなくなってしまうという話も聞いていました。また種の大袋の裏には「発芽適温25度」とあり、早々と売っている苗なんかは温室とかヒーターで加温して育てると後で知りました。 さて、医院の21周年、地震のための節電にも役立つグリーンカーテン運動と銘打って配った種、どうなるのだろうと心配していましたが、ちょっとホッとしました。確か植えたのは5月の20日の休みだった日曜日、2週間以上かかった計算になります。

 まだ余裕があるので配布はもう少し続けたいと思いますし、ゴーヤー育成日記、医院待合室のコルクボードにも貼ろうと思っています。

 本日は学会があったため、特別オープンデイ、ちょっと保険診療のことで、あちこち動かないといけません。がんばりましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事607 勝ったな(笑)と思ったけど美味しかった食事

558 560 561 559 563 562 564

 地震以後、更新がなく残念に思っているのですが、私どころではない韓国好き、そして韓国について深く、よく知っている方である「こりあさらん」さんご推薦の店です。場所は、「k sarang」とかで探してみてください。ソウルのちょっとはずれたあたり、普通の住宅街とアパートがある場所にある食堂で、名前は「ポドナムチプ」だったかな? 行ってみました。

 話に聞く通り、アパートを目標に行って、線路わきの道からぐるっと回ったら、ありました。遅めの時間だったので客は私1人。「食事、ケンチャナヨ?」と声をかけて入店、スンデクッパプを頼みます。

 近所の大学の学生が多いと聞いていたとおり、壁には学生さんの者と思われる落書き多数。ほどなく待って、出てきました。内臓たっぷりのスンデクッパpです。赤いヤンニョムを入れて混ぜて、食べ始めましたが、内臓、美味しいです。奥の部屋でハルモニが煮上げた肉を切っていましたが、ただの茹で肉ではないのがわかります。これはかなりの高得点。でも、惜しむらくはスープ(クンムル)がやや薄く感じられたこと。小さな店ではありがちなのでしょうが、動物の味が足りません。あと、もう一つ、ご飯が固まって入っていて自分でほぐさないといけなかったこと。この2点がちょっと残念な点です。

 でも、後から、講義を終えた学生風の1人客、すぐまた男子1人女子2人の3人連れが入店。遅いお昼を食べ始めました。壁の落書きを見ても人気店であることがわかります。マッコリの広告もありますが、夜に来てコギアンジュ、モリコギなんかで一杯やりたい、そうも思いました。

 タイトルは、前記コリアサランさんといつか同じ時期にソウルへいることがあればスンデクッパプの食べ比べをしましょうと話していたためです。この店に対抗する私の推薦店は中央市場東のモクチャコルモクの奥にあるハルモニスンデクッという店。ここでも何度か紹介していますので、興味がある方はご覧ください。「遅く行ったら内臓が売り切れだった」という記事の店です。焼酎の半瓶売りもしてくれる庶民的な、ちょっとぼろっちいけど人気のある愛すべき店です。肉の処理、そして特筆すべきはスープの濃厚な豚味。すごいです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

とうちゃんの自転車日記493 自転車王国長野県へ 長野電鉄B特急

013 014 015 016 018 017

 さて、7時半頃に東横インにチェックイン。夕飯です。この20年、3年に一回くらい来ている街、毎回歩いている西鶴賀商店街へ行ってみるかな?と思い外出です。せっかくなので長野電鉄に乗ってみることにしました。長野駅前からしばらくは地下鉄になっている地方私鉄なのですが、けっこうな路線を持ち、がんばっている感じです。

 夜の退勤時間を過ぎたあたりは1時間に3本くらいの運行、次の列車は湯田中行きB特急となっていました。100円の料金が乗車券の他に必要ということで切符を購入。2キロも無い権堂駅までは160円ですが、こういう趣味的な100円はケンチャナヨです。ホームに降りると、新しい電車が停まっていました。駅構内でポスターを見ましたが、「スノーモンキー」というこの2月から導入された新型車です。ちょっと嬉しい私です。左の次発のステンレスカーは昔日比谷線で使われていた二重瞼みたいなライトのもの。後から右側のホームに入ってきたのは東急のやはりステンレスカー、8500番台だったような気がします。駅前のデパートも東急だし、長野市、案外東急とのかかわりが深いのかもしれません。

 3~6枚目は車内の様子。なんか田舎者にはちょっと怖気づいてしまうようなデザイン。大きな荷物置き場もあり、私の感覚だと成田エクスプレスみたいに思いました。網棚ではなく、飛行機のようなボックス式の荷物入れ、飛行機のような読書灯、おまけに立派な椅子のある個室(別料金)もあります。日頃はお古を大事に使っているけどやるときはやる、そんながんばりを感じて嬉しい乗車でした。

 100円の料金がいる特急に長野駅から権堂駅までしか乗らなかった客は私一人でした。でも、若い女子高校生のグループだの買い物帰りのおばさんだの、普通にこの特急、皆さん乗っている感じです。実際には優等高速のが多いので、料金に差があっても多くは「次のに乗る」という感じで利用されている韓国の高速バスと一緒だな、とも思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3301 ソウル 筆洞散歩5

323 324 325 326 327 328

 ソウルの古い街である筆洞、「ピルドンg」と読みますが、韓国戦争の戦災でか、古い家、韓屋も日本家屋もほとんど残っていません。1枚目のあたりでちょっと諦め、新しい広い道で下ろうと東方向へ方向転換。2枚目のアパートの上あたりに出てきました。

 壁画とかが好きな韓国、ちょっと稚拙と言えそうな微笑ましいのもあれば、なかなか素晴らしいのもあり。日本だとアパートなんかの場合、反対する人がきっといるだろうな、と思いつつ、北へ坂道を下ります。3枚目は、町のシュポ。もちろん、コンビニでもありますが、店の前の歩道にビール会社の宣伝が入ったプラスティックの椅子とテーブル。5月から9月くらいまでの韓国でよく見かけられる風景です。夜になると店でビールとつまみを買って前の席で宴会、自分の脚で普通のソウルを歩かれた方にはおなじみでしょう。これも多分、うるさいことを言えば歩道の不法占拠ですので、不法行為なんでしょうが、ま、ケンチャナヨです。

 4枚目は北の方、下って行く方向。「ザイ」というアパート、最近どんどん増えていますね。5枚目は室外機の置き場所。玄関側の階段にちょっと無理をして置いているのがいかにも韓国していて面白かったので1枚。6枚目は西か東か、横方向の道です。もう少し下れば飲食店の多い街。東国大裏口前の繁華街になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

普通の韓国を探して3300 「イバトヘ」って何だろう?

261

 予約の変更があり7時まで空いてしまいました。ハンバーガー1つ、おやつに食べました。

 さて、この写真、まぁ写真としてもキレイですが、昨日、帰りのバスの中でネタ拾いで見ていたら、「イバトヘ2000」って読めてしまいました。うまいこと対称的に写っていたこともありますが、リウルが「2」にも読めますよね?さて、「イバトヘ」って何だろう?そこらに書いてある名詞で私がわからない、、、想像もつかない単語です。コンパクトデジカメの小さい液晶だったからもありますが、少し後で気づいて心の中で大笑い。韓国人の方はこういうの、面白いと思わないのかなぁ? 所謂「小ネタ」ですが、いかがでしょう?

이바토해

2  0  0  0

って見えませんか?

オマケですが、ここ、どこでしょう?ソウル市内です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記492 自転車王国長野県へ行ってきました

006 008 022 007 009 010

 土曜日、少し早く上がってスタッフに片付けと電話番を頼み、長野県での学会に参加してきました。連続テレビドラマの影響か?はたまた何か別の大きな大会があるのか松本市の宿がなかなか見つからず、土曜は長野市に泊まることにして東横イン長野駅善光寺口というのを予約。新潟を夕方早目の高速バスで発ち、7時半前にチェックインしました。

 写真はその部屋の様子なのですが、前に泊まった東横イン釜山駅前とそっくりです。狭い部屋に大きめのベッドを入れたため、居る場所があまり無い感じ。大きなカバンだと開く場所に困る感じです。でも、ベッドの上の表示、、、大きなカバンはベッドの下にとあります。カバーをめくってみるとなるほど、ベッドの下の空間が広いんです。安くする競争の中、ベッドに工夫をして少しでも快適にという企業努力なのでした。特別製でしょうかね。

 また、3枚目、ずいぶん前に釜山の話を書きましたが、東横イン、どこもこんな韓国的とも思えるガラスのスタンドがあるのかもしれません。今回は目覚まし用の携帯とか、眼鏡を置いてなかなか重宝しました。

 4枚目はユニットバス、5枚目は室内機のあるエアコン。これも安くするためなのかも。韓国でもよく安い宿で見られる光景です。最後は、、、ありました。東横イン釜山海雲台オープン特価の広告。先日会食した釜山大の先生の話ではけっこう韓国人も利用しているみたいだとのことです。狭いけどきっちり清潔という所がうけてるのかも。部屋の広さではとてもモテルに勝てませんけどね。しかしこの東横イン、ソウルの東大門と、あとは釜山にたくさん。私はたぶん韓国では泊まらないと思いますが、果たして今後、日本式のビジネスホテル、どう善戦してくれるのか?見ものです。

 韓国ネタは整理しきれないほどありますが、しばらく長野ネタも並行して披露いたします。長野市、なかなか面白い所ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事606 迎春屋?でコムタン7000W

635

 この冬、やっとみつけてコリコムタンを食べたことを報告したチョンノ3街のヨンチュンオク(迎春屋?ヨンチュノk)で、基本のコムタンを食べてみました。当然、肉はだしを取った残りのもも肉とかを薄く切ったものです。でも、スープは一緒。どこか既製品を感じさせるくらいによく整った牛肉スープで、ダシダとは違い、日本の食品会社が研究に研究を重ねて製品化した牛肉スープ、そんなイメージです。 肉自体の味というか楽しみはやはりあんまりですので、ここで肉を楽しむなら高いけどコリコムタンか、どこかのサイトで見かけた茹で肉でしょう。 

 ただこの店、やはり伝統のある人気店のようで、朝早い時間から主にアジョシ、ハラボジがどんどん出入りしています。行ってみる価値はあると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して3299 서울특별시 서대문구 현저동 1

652 653 654 655 656 657

 少し前にここはどこでしょう?をやったソウルの西大門駅のあたりです。1、3枚目に見える岩山が仁王山、この辺のランドマークです。ソウル駅から北へ向かう広い道、忠正路から独立門。その辺から坂になり、母岳ジェという峠になっていますが、その頂上手前、左側がこの辺。2枚目は西大門刑務所歴史館、そこから上ったあたりが4~6枚目の再開発地域の入り口になります。

 4枚目のアジョシが最初はいぶかってか話しかけてきた方です。いつまで住んでいられるのか?人ごとながら心配になる、そんな町です。皆無事にちゃんとした家に移れればいいのですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3298 ソウル 筆洞散歩4

317 318 319 320 321 322

 南山の麓、ゆるやかに上るピルドンの街です。1枚目は振り返っての風景。CJの研修センターのほう。放送中継車まで出ています。

 2、3枚目は小さなノリト。遊ぶという意味の「ノルダ」の名詞形が「ノリ」。「ト」も固有語の「一定の場所」という言葉で、まぁ、児童公園です。ソウルも最kん、公園の整備、がんばっています。掃除しているアジョシは自願奉仕かな?けっこう日本でも早朝に道のゴミを拾っているお年寄りを見かけますが、韓国でもかなりみられます。 

 びっくりしたのは5枚目なんですが、空き地の駐車場の向こうの崖の上、けっこう人が上っているのです。帰国後地図を見たら南山コル伝統文化トンネという公園のようでした。朝、運動のために近所の山に上る人が多い韓国らしい出来事です。

 6枚目は韓国、都市でも田舎でも学校のそばに設置されているスピード制限のためのハンプ。でも、これ、可撤式です。初めて見たかもしれません。

 南山公園通りに通じる新しい広い道と並行する細い道でしたが、古いもの、名残などはあまりみられません。もう少し行って引き返そうと思い始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

すばらしい韓国の食事605 仁川発新潟行き KE763便機内食

701 702

 KE763便、機内食です。少し前の項で書いた「チムタクご飯」がこれです。鶏肉と野菜、それとタンミョンという、やや太めの韓国ハルサメを入れた煮込み料理。本来は辛めの味付けですがいろんな国の人が乗る飛行機ではほとんど辛くありません。

 左上のちょっと見えているのはムウマルレンイという切干大根の漬物。少しニンニクかな?しかし日本と韓国、同じ野菜を似ている食べ方で食べる国です。

 今日は午前は忙しいですが、午後は明日の学会出張のため、セーブ。院長は早めに上がります。塩尻の松本歯科大が会場です。一人で車は疲れるし、燃料と高速代ももったいないので、公共交通機関、高速バスで長野まで行きます。連続ドラマの影響か、松本の宿が混んでいるようで、昨日予約を試みましたが主な所はいっぱいです。

 今夜は長野泊まり。明日は早い汽車で移動ですので、夜遊びはできませんが、「家に帰らないでいい」、そんな開放感を楽しめればと考えています。でもさて、長野の名物、美味しい物というと何だろう?蕎麦?七味唐辛子?あまり思い浮かびませんね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3297 空港鉄道ソウル駅

428 429 432 430 431 433 435 436

 本当に地下深い所にあるソウル駅です。1、2枚目が改札ですが、大きな荷物に対応してか問題ない場合にはそのまま通れる方式になっています。またゲートの幅も広めです。

 3,4,5枚目は前にもちょっとふれた碧帝カルビの「ポンピヤン」、ここは「山川」という名前になっていますが、少し気軽な、でも、結構高い高級食堂です。空港の出国後のゾーンにもありますが、ここはちょっとだけ空港より安いみたい。一度ビョクジェカルビの冷麺をたべてみたいと思っています。ここが第一候補です。

 改札を抜けて6枚目、さらに下ってやっとホーム。最後の2枚は車内の様子ですがすいています。

 韓国、特にソウル市内は地下の活用が盛ん。たとえばアパートとかデパートの駐車場、地下5階だの6階だの、えんえんと降りて行ってやっと停められるなんてのがたくさん。日本の、特に地方に住む者にとってはソウルの地下駐車場、驚きです。

 ひとつだけ追加。すでに何度も乗っていますがソウル駅での電車の出発方向、いつも不思議に感じてしまいます。京義線方向に北西に出そうないめーじがありますが、孔徳方向、南へ出てそして南西へ向かうようです。頭の中にある地図と新しい空港鉄道の線路、一致していないのでしょうが、何か、ヘンな感じをいつも感じます。皆さんはいかがでしょう?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3296 ソウル 筆洞散歩3

313_2 大きな木がありました。保存樹かな?もしかしたら韓国戦争を見ていた木かもしれません。戦争で焼けてしまった市内中心部には珍しいです。

 昔は市外だったけど今は家がたくさん、そんなソウル市内では大きな木を保存樹に指定して残そうという動きは盛んです。最近3度目の貞陵洞を歩きましたが、いくつかそんな大木が大事にされ、下にはあずまやが、という風景をみることができました。

 2,3枚目は食堂。昨日書いたように、人が多い場所で、ずっとやっている食堂、ガイドブックには絶対のらないでしょうが、きっと美味しいです。

 4枚目は古い町の名残かな?石垣とちょっとした階段です。この筆洞。昔からの街ではありますが、やはり韓国戦争の戦災のせいか、古い建物、この辺に関してはほとんど残っていません。もう少し上って別の道を下ることにしましょう。

  314 315 316

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

2011年6月3日 曇りの新潟市です

003

 休みの昨日は午後、また出てきて明日明後日の学会出張の切符を購入。その後釜山大の先生との食事でした。昔、大学に残っていた時代にしょっちゅう行っていた焼肉の店で일본식불고기をお腹いっぱい食べ、その後腹ごなしに歩いて古町を1番町から9番町へ。韓国のアジュマの店に久々の挨拶に寄り、その後バーへ。早寝早起きの私ですので10時ころ帰宅しました。

 写真は上カルビ2人前。ちょっとフォーカス甘めで恐縮ですが、肉は美味しそうでしょう?その店、マスコミ取材をほぼ断っている人気店で、いつも来てくれているお客さんだけで充分。やたら混んで今までのお客さんに迷惑がかかると困る、そんな店です。できたのは学部4年(6年生)の頃ですので、もうすぐ30年にならんとする店ですが、ほとんど値上げもしていないすばらしい店です。

 肉を食べながら釜山大の先生と話したのですが、釜山でも日本の観光HPなどで取り上げられ、日本人が押し寄せて困ったことになっている店がいくつかあるとか。ガイドブックから観光HPへ主な情報源が移りつつある昨今、そういうのに出て欲しくない店もたくさんあるとのことでした。

 韓国語で話していればクニャン(そのまま、それだけで)幸福な私、今夜も夜間診療の後で軽く夕食をという話になり、嬉しい金曜日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3295 全南第2の都市 木浦を歩く9

245 246 247 248 249 250

 木浦の魚市場、海産物総合市場です。どうも市場での写真、怒られることもあるので、あんまり撮れません。その店で何か買えば、大抵はオーケーですけどね。

 3枚目はホンオの店の「見本」です。土間に解凍中のホンオの塊が置いてあったり。雌のお腹から子供が出てきたまま冷凍になっていたり、ホンオ専門店ばかりが集まる通りもあります。

 5枚目はチョギ、小さめのイシモチの干物。ソウルなんかの食堂の朝飯、白飯でもおなじみ。クルビとなると高くなりますが、日常のおかずのチョギは安くて美味しい材料です。私なんか、しょっぱめのクルビよりも普通のチョギのが好きです。

 目的であった甲イカのするめを1袋購入、5枚入りで30000Wだったかな?でも味が濃くて、その価値はあるスルメです。さて、また駅の方へ、6枚目、港の通りに戻って歩きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3294 ソウル 筆洞散歩2

305 306 307 308 309 310 311 312

 筆洞住民センターの角を曲がり向こうに見えた道の上を横切る不思議な建物のほうへ歩きます。緩やかな坂道です。1枚目は「製本」とあります。忠武路駅の北、ホテルPJとかがあるほうも印刷会社が大小たくさん集まっています。退渓路の南、こちら側にもそういう印刷、製本関係の会社が集まっているようでした。

 2、3枚目は工事現場。どうも韓国の工事、資材、廃材の片付けがあんまりという感じを受けることが多いです。最終的にビルが建てばいいだろ、というケンチャナヨなんでしょうが、とにかく散らかっている、そんな工事現場をよく見かけます。別にそれが悪いとは言えませんけど、ちょっと気になってしまう日本人です。

 4枚目、小路の奥は食堂かな?この道、この先にもいくつか食堂がありましたが、この街で働くたくさんの方のための店、多分みんな美味しいでしょう。ガイドブックに乗っている店だけが美味しいってことは絶対ありません。かえってマイナスの部分も多いと考えている私です。

 5~8枚目はその怪しい建物。でも、行ってみたらパリッとした背広の人たちが出入りする「CJ(第一製糖?)」の研修、研究施設のようです。韓国を代表する大会社のビルがこんな静かな町の細い道にあるとは、ちょっと驚きです。この後、ビルの入り口にいた男性社員に「んぜ写真を撮っていた?」と詰問されました。「日本人観光客で、ソウルの普通の街が好きで、歩きながら写真を撮っています。これから墨井洞、奨忠洞の方へ南山の山すそを歩くつもりです。」と答えたら納得してくれました。大会社のビルの中、デパートの中、けっこう写真を規制してる場所があります。皆さんも捕まるようなトラブルになりませぬようご注意ください。

 アップして写真を見ました。4枚目は食堂ではないですね。やはり出版関係かな?あと、1枚目、大型高速印刷機みたいなのを自慢してる看板ですが、ブランドは三菱でした。ちょっと嬉しい日本人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

2011年6月2日 フィルムバッジの返送と労働保険料の計算に出てきました

137 138 139 140 141 143 144 145 146

 労働保険料の計算、毎年のことなのですが、一度しかやらない仕事なので昨年のを見ながら計算。思ったより簡単にできました。今月中に、お金に余裕がある時に払う予定です。フィルムバッヂはX線の被爆がないかのもの。普通のフィルムが入ったケースを白衣に付けて、1カ月したらそれを計測してもらうために返送します。これも簡単。もう仕事はおしまいです。

 昨日早めの夕食を摂っていたらしらない番号から携帯に着信。誰かと思ったら釜山大の先生でした。ここ数日新潟に来ているとのこと、早速今日の夕食の約束をしました。ちょっと楽しみです。

 写真は連休にえちごワンデーパス利用で歩いた長岡市。1枚目は繁華街の中心部の交差点。旧大和デパートの建物です。地域物産館みたいになっていました。2枚目はそこからちょっと新潟方向へ行った交差点にできていた韓国料理店。東京の新大久保はすごいらしいですが、長岡ではどうでしょう。でも、頑張ってほしいものです。

 そこからさらに入り(空襲で焼けた長岡市、全体に道が広めです)、味のある「味平」という中華屋さん。5~8枚目は、これは初めて行ったのですが、山本記念公園という小公園。山本五十六さんの生家を移築してあり、自由に入れます。

 7枚目の発泡スチロールの胸像はいただけませんが、昔の日本のために活躍した偉人の家に入れるのはちょっと興奮。慎ましい小さな家でした。大勢で2階に上がるなという表示はきっちり守らないといけない、そんな状態です。維持管理、ずっと頑張ってほしいものです。

 最後は水桶?移築する前は井戸だったのかな?生活に欠かせない水、ここでちょっと韓国のタルトンネの水事情を思いだしてしまった私です。

 さて、少し他を見て、帰って朝飯です。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事604 新潟発仁川行き KE764便 機内食

005 006 007 008

 新潟空港を離陸して佐渡の南端を横切って日本海海上を西へ。水平飛行に移るとすぐに機内食です。まずビジネスクラスへの飲み物のサービスから始まり、少し遅れて一般席のサービス。軽食として重宝していますが、、、まぁ、無くてもいい、そんなです。

 この時はチキンソテーご飯。これがなかなか美味しかったです。豚は避けることが多い機内食、鶏肉料理は割合多いのですが、一番遭遇しているタッカルビご飯は私はあんまり。ついで、甘く煮たチムタク風の鶏肉ご飯も出ますが椎茸がどっかと入っていて、これもあんまり。でもこの洋風とも思えるシンプルな鶏肉ご飯はヒットでした。

 前にも紹介したように、アルミ箔をナイフで容器に沿って切って開くとスマートです。客室乗務員さんの私を見る目も、ちょっと変わる、、、かもしれません。4枚目が食べ終わりの状態。スマートというか、気が効いているでしょう?私も誰かの真似で始めたのですが、こうしたほうがカッコいいと思います。お試しください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3293 ソウル 筆洞散歩1

298 299 300 302 303 304

 南山北麓の街、ソウルのピルドンです。鉛筆はヨンピル、「筆」はピル(ピr)、似た発音ですね。忠武路駅の大きな交差点から斜めに韓国の家へ入る道です。斜めの道とか三叉路とか、大抵は古い町の古い道なので期待です。

 1~3枚目は韓国の家の一部、立派な韓屋風の建築と立派な塀。前の項で夜のここ、警官4人が歩いてくる写真をアップしましたがライトアップされているのでなかなかのきれいな風景でした。2枚目、JINゲストハウスとあります。日本人だけでなく世界の観光客が訪れるソウル、欧米人向けの安い宿泊施設、けっこうたくさんあるのだと思います。 日本の韓国観光HPのように、アメリカならアメリカなりに世界を旅する旅行者向けのサイトがあり、安い宿なんかの情報もたくさん飛び交っているのでしょう。ホテルソンビなんかも欧米人、多いですからね。

 4枚目はちょっと前に紹介した「メウンデ」のチュクミ屋。しかしナクチ、チュクミ、日本では知らない人もいそうなマイナーな食材なのに、それぞれ専門店があるのは、韓国の海産物の豊かさ、それと、韓国人のイカタコ好きを示していると思います。イカもタコも精力が付くと信じられている感もあります。韓国の身体にいい≒精力が付くみたいな部分も多いですから。反対に精力を抑えるとされているのがワラビだったかな?誰かの本で読んだ知識です。

 5枚目は필동동사무소、今は筆洞住民センターって名前が変わっていますが区庁の出張所です。日本は全部の町には無いのに、韓国では各洞ごとに必ず住民センター(旧洞事務所)があるようです。

 このままいくと前に歩いた広い道に出てしまうのでこの住民センターの十字路を右へ、山の方へ向かいます。遠くになんか、道路上を横切る通路が見えます。何だろう?面白くなってきました。ソウル町歩き、「何だろう?」と思うモノが多いので楽しめるのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

すばらしい韓国の食事603 有名店 충무로 송죽へ行ってみた

264 266 269 267 268

  私の考えでは、韓国の本来のお粥は小豆でつくる「パッチュッk」と大きな堅いカボチャでつくる「ホバッkチュk(ホバン、て発音になるのでしょうか?カボチャ飴は発音が変わるけど、粥はそのままでしょうか? その程度の実力です)」の2つだけ、あとは近年観光のためにできたメニュー、そんなふうに思っていました。ですので、観光HPや掲示板で、鮑粥がどうしてそんなに出てくるの?なんて不思議に思っていたのです。

 今回、昔からガイドブックにも載る超有名店、忠武路の極東ビル裏手、「松竹」へ行ってみました。「竹」の字は「粥」という意味の「チュッk」とかけているのかな?

 初めてのあわび粥を食べてみるつもりでの早朝の訪問でした。お客は私だけ、厨房チーフアジュマとホールのチーフアジュマ(この人が高いのを勧めるので掲示板で悪評?)とたくさん話しながらいただきましたが、ちょっと高いと思うけど、まぁ、しょうがないかな、、、まぁまぁ美味しいじゃん、という感想です。

 店に入ると、すぐにホールアジュマがメニューを持って寄ってきて解説です。肝入りの鮑粥「特」17000Wをかなり強く勧められます。でも、頼んだのは13000Wの普通。まぁ、全部韓国語での会話なのでちょっと諦め顔のよう。注文勝負が決まると笑顔でパンチャンを持ってきてくれて、また解説です。3枚目、右上のもやしのナムルから時計回りに、イカの塩辛(これもコルトゥギと言ってたけど普通のオジンオ、するめいかのよう)、白菜キムチ、ホタテガイの、というけどカリビ(ホタテガイ)のひもの塩辛です。そして4枚目がナクチの塩辛で、5枚目が光陽特産、梅の実を甘く漬けたか煮たかしたもの。2枚目に写っているピンクの水キムチは紫キャベツの色素で色を付けたとのことでした。

 そして肝心のあわび粥ですが、薄味で、ゴマの香りがあり、熱すぎず、温くなく、なかなか美味しい朝食になりました。でも、あわび粥、私でも同じレベルの、佐渡のアワビと新潟米でできるかな?という感じです。特筆すべきはパンチャン類。これが、、、白菜キムチは新しめで甘めでしたが、塩辛類、なかなか美味しかったです。鮑粥を褒めず、おかずが美味しいと言ったら厨房アジュマ、喜んでくれました。やはり全羅道、麗水の出身だとのこと。梅の甘いやつもこのアジュマのアイデアかもしれません。

 食べてから初めに述べた韓国のお粥について話をしました。もともとは小豆とカボチャしかなかったのでは?と尋ねると、やはりこの辺、病院が多いため、病人向けの身体にいい食事として商売が始まったそうです。白病院だの、忠武路のほうにも明洞寄りにもありますよね。

 その後、身体にいい、というメニューを作ったり外したり、、、どうも台湾とかでの根付いた朝がゆとも違うようでした。売りであるあわびとか牡蠣の粥も、「モメチョッタ」メニューなわけです。

 ホールアジュマがしばしば電話を受けます。「9時に15人」だの、、、どうも観光ガイドさんからの電話のよう。日本人の団体?と聞くと、やはり当たりで、古い店ですので、旅行社、ガイドさんとのかなり太いパイプを持っているようです。でも、最近明洞あたりに観光客目当ての新しい店が増えたけど、影響は??と聞くと、やはり「ある」とのことでした。

 なんとなく、台湾みたいに、朝はお粥、それで海外旅行してるっぽいイメージを持ってくれる日本人観光客がいる。日本人向けはそんな商売のようです。もちろん、明洞とかの店も一緒でしょう。ここ数年全国的に見かける「本粥(ポンジュク)」というチェーン店は、、、どうなんでしょうね?儲かっているのかな?

 今思い出しましたが、粥、初めてではありませんでした。日式の店だのフグの店だので小さなおちょこに入ったのを何度か食べていました。次はやっぱり韓食の基本的な粥、パッチュクかかぼちゃ粥を食べてみようかなとも思いますが、どうも私、食べた気がしないような食事、面白くないんですよね。あわび粥も、、、もういいです、これで。

 アップして写真を見ました。思いだしたのですが、1枚目、大都食堂のフランチャイズ、忠武路店ですね。大昔上往十里の本店へ行きましたが、歯ごたえのある美味しい肉でした。日本の「いい肉」というのとは違いますが、高いけど美味しい、また行きたい店の一つです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3292 ソウル 筆洞墨井洞奨忠洞 イントロダクション

292 293 294 295 296 297

 いつもこの「普通の観光にはほとんど役に立たないブログ」を見に来ていただきありがとうございます。 ちょっと前に書いたように、ソウルの旧市街中心部、大体歩いていると思っていたのに、退渓路の南側はほとんど知らなかったことに気づきました。さて、どんな街が広がっているのか、忠武路駅からまずは筆洞の奥、南山の北麓に上って行くことにしました。休日ですので本日はイントロまで。

 6枚の写真、忠武路駅の交差点から韓国の家へ斜めに入る道を進んだ最初です。4枚目、流石は韓国、「お金持ちがお金持らしくしている国」、ベントレーです。ロールスロイスを運転していると運転技士だと思われてしまいますが、ベントレーブランドはオーナーカーの最高峰。前に三成で見かけたマイバッハ同様、日本でもめったに走っていない車がソウルにはけっこうあるのかもしれません。

 それでは、朝飯のため、帰ります。今日は何をしましょうか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »