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2011年6月17日 (金)

普通の韓国を探して3318 ソウル特別市西大門区현저동2

658 659 660 661

 ヒョンジョ洞、どんな漢字なのかわかりません。鞍山の中腹にある古い町です。母岳ジェという峠の頂上近くから稜線に出て、鞍山方向へ少し上ったあたりから南に開ける古いトンネです。まずは、再開発のため、取り壊しが始まっている中を一気に3枚目、稜線のすぐ下まで上がります。汗をかく道です。一休みして汗が収まるのを待って、下りながら町を見て、撮って、そこに住むアジョシと話して、そんな町歩きです。

 つづく

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コメント

これらの階段、いかにも後から作った感じですね。なんかいい味。再開発なんですね。お年寄りには階段大変でしょうが、なんか残念。どんどん再開発ですね。ソウル今景気いいんでしょうね。

投稿: かがり | 2011年6月17日 (金) 14時02分

おとうさん、こんにちは。

5月の訪韓時に、独立門交差点を空港からのバス6005で通りました。
ヒョンジュ洞ですが、「大韓民国地名便覧」(日本加除出版刊)1995年版によりますと、
峴底洞と表記されています。

投稿: コスモス | 2011年6月18日 (土) 08時39分

コメントありがとうございます

 日本同様、韓国の景気もあんまりです。いやな言葉ですが「二極化」がさらに進行、お金持ちはよりお金持ちに、オリョウンサラムはずっと大変、そんなだと聞いています。

 階段はソウルの古い町の象徴とも言えます。いかにも素人工事のものもたくさん。でも、そんな町が好きです。

 山へんに見という漢字はヒョンですね、峠という意味ですので、底は、近くとか、下とかいう意味でしょうか?それで通ります。一緒に写っている科学技術高校の新しい建物と比べると、なんかなおさら寂しく見える再開発地区です。

投稿: おとう | 2011年6月18日 (土) 11時49分

おとうさん、こんにちは。

なるほど、峴は峠という意味なのですか。いかにも峠の下の場所ですね。
ソウルの地名でこの字を含むものは、ほかにもいくつかありますね。松峴洞(鍾路区)、仁峴洞(中区)、葛峴洞(恩平区)、北阿峴洞、大峴洞(西大門区)、阿峴洞(麻浦区)、南峴洞(冠岳区)、論峴洞(江南区)などがそうです。山懐まで住宅があるソウルらしい地名でしょうか。

投稿: コスモス | 2011年6月18日 (土) 13時04分

コメントありがとうございます

 「峠」という漢字は日本で造られた国字で、中国、韓国では山+見のヒョン、それと、「嶺」という文字も峠の意味で使われていたようです。

 韓国語の固有語では「チ」というのもあったような気もしますが「ジェ」とか「コゲ」が峠の意味のようで、ソウル駅西部駅から孔徳へ越える峠道は「万里洞コゲ」とか、「万里ジェキル」とか言われています。あ、「萬」が正しいです。

 追加です。江南「デチ洞」の「チ」、蒔みたいな漢字ももしかしたら峠かもしれません。となると固有語ではありませんが。

投稿: おとう | 2011年6月18日 (土) 13時29分

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