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2011年7月16日 (土)

普通の韓国を探して3258 ソウル 貞陵洞5

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 ソウルのジョンヌン洞です。坂と階段の多い、山の街です。2、4枚目でわかるように谷川の橋から、どんどん上って尾根に出ようかというあたりです。4枚目に見えるのがよい目標になる「山荘アパート」です。

 3枚目、「工夫房」とあります。韓国語では勉強のことを「工夫」と言います。「房」は部屋とか店。課外の学院に行けない事情がある子供たちのために放課後勉強を教える施設で、低所得者の多い街に設けられていると聞いています。また、我が新潟市でも「コンブバンg」ではないですが、似たような場所ができると新聞に出ていました。神社へ行く度に『この世界のまじめに働く皆が幸福に暮せますように』と祈願している私ですが、そうなって欲しいものです。

 2、5枚目に車が写っていますが、どこから上がってきたのかな?私が歩いて来た道は階段だのばかり。やはり車社会はここにも及んでいるみたいです。しかし、高い所に上がること、だんだん開けて行く風景、楽しい散策です。

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コメント

坂道と階段の町いいですね。地道にしっかり生きてる人々のことが写真からなんとなく分かる雰囲気の場所ですね。静かで穏やかでさりげないです。

投稿: かがり | 2011年7月16日 (土) 10時10分

コメントありがとうございます

 この貞陵洞のシリーズ写真、3回目になりますが、前にもかがりさんから「カラッと乾いた感じがいい」というお言葉をいただきました。確かに湿度が低い韓国らしい風景かもしれません。
 もう少し写真、ありますので、また見にいらしてください。よろしくお願いいたします。

投稿: おとう | 2011年7月16日 (土) 10時44分

どうやら私貞陵洞大好きのようですね。前に「湿度のない明るさ」と書いておとうさんに褒めて頂いた写真もそうですが、写真の力というのをおとうさんのブログで再確認してます。最初に韓半島に足を踏み入れた時のここのこの光りと影(深い意味でなく)の感じはなんなんだろうと思っていました。それが素晴らしい写真をじっくり見ることによって自分の中で再認識できます、が翻る後ろ姿、といい私の中では白眉ですね。あの夜の写真は湿り気のある匂いがします。色街ということを知らなくても。
 私は記録することはどうも苦手で旅は大方自分の記憶でいいと思うタイプですからこれからもおとうさんの写真で楽しませて頂きます。

投稿: かがり | 2011年7月17日 (日) 12時02分

コメント、それと過分なお褒めの言葉をありがとうございます。

ソウルの中ですので特別なように思えますが、こんな街、韓国のあちこちにあるのでは?と想っています。ただ、そういう場所へ行く人が少ないだけなのでは?というところです。

投稿: おとう | 2011年7月17日 (日) 14時22分

この貞陵洞のなんとも言えない静けさと明るさは私はおとうさんの他の写真の場所とは違う印象です。ただ私などが普通に歩いてもそういう所にはでくわさない、なんども歩いた人が手に入れられる僥倖でしょう。
上のコメントに一カ所抜けてました。なんでだか。
「が翻る後ろ姿・・・・」の前に夜の清涼里の電信柱の裸電球の写真と路地の奥を薄絹の衣を翻していくアジュマの後ろ姿といい、お父さんの写真のなかでは白眉だと私は思います・・・と続くはずでした。

投稿: かがり | 2011年7月17日 (日) 17時18分

コメントありがとうございます

 あの項のことだな、とわかっていました。いつもいつも見ていただきありがとうございます。

投稿: おとう | 2011年7月22日 (金) 08時35分

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