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2011年7月 5日 (火)

普通の韓国を探して3244 東大入口駅あたり 2

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 明洞とか南大門市場、東大門市場、梨泰院とか、そんな場所ばかりを歩いている方には新鮮だけど、わかる人には当たり前の写真。また奨忠洞?!とお思いの方も多いでしょうが、ご勘弁を。

 1枚目、南山の麓の町ですので、坂道がたくさん。四角いのは交番のようです。右端に東国大学校入口のエスカレーターが見えています。キャンパスはそれでも、ずっと上の方にあるようです。薄っぺらい大建築の新羅ホテル、立派ですね。奨忠体育館を右手に見て角を曲がると3、4枚目、ずっと前の「アイスモナカ」の話題以後何度もここで紹介している太極堂です。

 ふりかえれば、5枚目、新羅ホテルがソウルの庶民を見下ろしてます。やはりお金持ちが行く場所なのでしょう。団体での免税店しか行ったことがありません。

 6枚目以後は奨忠洞の庶民的な飲食店が集まる普通の町。前にスリンナルソルロンタンだの紹介したあたりで、このまま東大門運動場交差点へ降りて行きます。しかしこっちの山の上にもグレンドエムベソドホテルが庶民の街を見下ろしていますねぇ。

 普通の町歩きには山の上に聳えるこんな高級ホテル、向いていないので縁が無さそうですが、中はどんななのでしょう?日本でもそうですが、老舗の高級ホテル、苦戦中だとか。新しい高級ホテルは部屋の広さが違います。お金のある人はそっちに流れているので伝統とかに胡坐をかいているわけにもいかずディスカウントが始まっているとか。

 「サービスが~」だの言っても、寝られれば充分。高いサービスに払うお金よりも、その土地の美味しい物を食べるほうにつかったほうがいい、国内、外国ともに私を含めそんな考えの旅行者が増えているのではないでしょうか。

 筆洞から始まった南山北麓散歩。これでお開きです。ありがとうございました。

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