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2011年7月15日 (金)

普通の韓国を探して3256 ソウル 貞陵洞4 いよいよ山の町へ

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 韓国の川の名前、漢江、洛東江、栄山江、錦江なんて大きな川でない場合、案外そっけない場合が多いように思えます。牛耳洞から流れ、中浪川に入る川は牛耳川。塩辛で有名な論山市江景邑で錦江に合流する川は江景川、そんなふうに地名+川でできている、そう思います。

 北漢山から流れる貞陵洞の谷の川にかかる橋を渡り、上りの道へ。いよいよジョンヌンドンの山の町へ入ります。

 2枚目、ちょっとした空き地での食べられる植物の栽培、韓国のどこでも見られる風景です。電柱の張り紙防止のカバーは日本と一緒。でも下にあるナイトの広告は韓国ですね。

 3枚目、敬老堂とあります。ずっと前に群山での写真を紹介しましたが、暇はあるけど小遣いはあんまり。ゴルフなんかやる金はないとか、そんなハラボジのための集まる場所、韓国では案外充実しているのかもしれません。無料の地下鉄でタプコル公園へ行くのだってそうだし、こういう場所でもお昼が出たりすると聞いています。囲碁をやったりおしゃべりしたり、大部分はハラボジだと聞いています。ハルモニは近所の街角なんかでおしゃべりか、、、テレビとかなのかなぁ。

 4、5枚目、階段が増えてきます。大きな荷物の配達なんかは大変そうです。コーヒーの自販機があるのは韓国ですね。最後の6枚目、かなりの大邸宅もあります。こちらを訪問される方のキーワード、タルトンネとかも多いのですが、たとえば東大門のそばの昌信洞とかは実はタルトンネではありません。集合住宅が多いけど、それなりに暮らせる人が昔から住む山の町です。どうしようもなく形成された町ではありません。ここも、昔からそれなりに形成されたソウルの山の町の一つです。

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