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2011年10月 4日 (火)

普通の韓国を探して3466 慶北尚州の普通の町6 尚州の小さな歓楽街

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 尚州の中心部、尚州観光ホテルの北側の道に入ります。前に来たのは10年近くも前の冬だったと思いますが、土地勘が少し残っていました。歌謡酒店、「洋酒・焼酎」と書いた小さな店、そして普通の家みたいな按摩施術所がある通りでした。

 1枚目は尚州観光ホテルの裏。「泰国式マッサージ」とあります。大抵は別経営で、そこそこの観光ホテルの中にもHな施設があったりするのが韓国です。友人の話ですが、前はお堅いことで有名なコリアナホテルの中でも、そんなのがあったということでした。2枚目は歌謡酒店。なんか中国語の名前なのでしょうか?こんなところにも外国人労働者がいるのかな?

 3、4枚目は普通の家と洋服屋。ちょっと日本家屋を感じさせるつくりでした。

 そして残りは按摩施術所。普通の大きめのお宅のような感じ。前に来た時と一緒です。どこにでもあるのだなぁ、、、と思ったのでした。立て札は一見「青少年通行禁止区域」かとも思いましたが、違うようです。手書きの文字を読んでみると、夜酒飲んで騒いではいけないよ」という程度のもののよう。特にHな区域ではないのでしょうが、この尚州での「男性が遊ぶ町」であることは確かなようです。でも、あっけらかんと晴れ渡った青空の下の風景ではあまりHな気持ちは湧いてきませんでした。

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コメント

こんにちは。この立て札面白くまた不思議なものですね。セマウル運動なんかが盛んだった時代の空気を残しているのでしょうか?

投稿: 乗後景 | 2011年10月 8日 (土) 14時30分

コメントありがとうございます

 何か、消えかけててよく読めない部分もありますので、相当古い物であるのは確かなようです。按摩施術所の前なので、てっきりいつものやつだと思ったら違っていました。手書きがいいです。

 しかし最近の私の趣味、古いものが残る街というとどうしても何度も紹介している神谷丹路さんの後を追いかける感じになってしまいます。それだけすごい人なのですけど。

 前に、日本の山の話で、登山者が行かないような深い谷にも釣り人の足跡が、と書きました。今や韓国も乗後景さんやらPENさん(石仏エクスプローラ)、エクスプローラさん、K-sarangさん、それぞれの趣味で興味深い旅行をされる方がたくさん。何か「食の研究」で始まった私、どれもこれも中途半端なような気がしてしまいます。私の道はやっぱり「韓国ストーカー」なのかなぁ??

 ちょっと続けての休み、バスで東京行く予定です。

投稿: おとう | 2011年10月 8日 (土) 17時58分

『韓国ストーカー』、
誰にでもは授与されない
すばらしい称号だと思いますよ^^
称号授与者の方のネーミングセンスは抜群です^^v
私はこの頃、‘スニムの追っかけ’と言われておりますが…(笑)

投稿: K_sarang | 2011年10月 8日 (土) 18時34分

はい、そんな路線で行きましょう。

 しかしこの項の7枚目の施設の写真を載せた2000年代初期の日本書籍があるんですよね。リチャード起亜さんという方の本なのですが、ずいぶん前に最初に私がここの写真を載せた後に、前から持っていたその方の本の中に同じ場所のものを見つけたのです。まぁそれだけ韓国が面白いってことなのでしょう。

投稿: おとう | 2011年10月13日 (木) 09時09分

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