すばらしい韓国の食事639 これ、何だかわかりますか?
東京の母親が植物好きで、小さな庭にいろいろ植えて今も楽しんでいます。私が小さい頃、どこから手に入れたのか、種をまき、数本、この写真の植物を育てて収穫したのですぐにわかりました。韓国の食には欠かせない農産物です。日本でもとても重要。食べたことない方はいないはず。でも、今は韓国も日本もほとんどが中国産。99%そうじゃないかと思っています。これで作った食材(この言い方、あまり好きじゃないです)をお土産に買う方も多い、そんなのを収穫して、干していました。家庭菜園程度でしょうが、大事に食べるのだろうなぁ。場所は町の中に古墳がポコポコある慶尚道の小さな町での写真です。こういう風景が見られるから、田舎歩きはやめられません。
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コメント
ごま?でしょうか?韓国料理には欠かせませんが・・・
投稿: こゆみ | 2011年12月 9日 (金) 18時52分
はい、正解
けっこう高くなる真ん中の茎のてっぺん寄りにさやがたくさん付きますが、その中に1列ずつ並んだゴマ粒は小さいので案外少ししか採れないのです。大変なんだなぁと子供心に思った記憶があります。それをまた油にというには本当に大量のゴマが必要。手間もかかるし。ですので、韓国、日本とも国産はほとんど売っていないでしょう。
投稿: おとう | 2011年12月10日 (土) 07時51分
小さいままの写真を見て、椎茸のほだ木だ~と思いました^^
クリックしてみて、正体が分かり、
これを今でも母上様が!っと、びっくり…Σ(゚□゚(゚□゚*)
続けて最後まで読むと…
韓国の風景だったのですね。
おとうさまのご実家の写真かと思った
粗忽者のk_sarangでした^^;
投稿: k_sarang | 2011年12月12日 (月) 11時41分
コメントありがとうございます
私が子供だった頃の話です。五万W紙幣のアジュマではありませんが、理科の勉強にもなるからかな?こんにゃく芋も育てたり、今のように簡単に野菜の苗が手に入る時代ではなかったのに、いろんな食べられる植物をやっていました。
できたばかりの田園都市線に乗って山菜取りだのにも行っています。溝の口の先は多摩丘陵の一部。小高い山とその間の谷には田んぼ。時々大きな川。谷戸というのかな?谷あいの田んぼではレンゲを播いて肥料にしたりするのも見られましたね。
投稿: おとう | 2011年12月12日 (月) 20時01分