« 2011年5月22日 - 2011年5月28日 | トップページ | 2011年6月5日 - 2011年6月11日 »

2011年6月 4日 (土)

すばらしい韓国の食事605 仁川発新潟行き KE763便機内食

701 702

 KE763便、機内食です。少し前の項で書いた「チムタクご飯」がこれです。鶏肉と野菜、それとタンミョンという、やや太めの韓国ハルサメを入れた煮込み料理。本来は辛めの味付けですがいろんな国の人が乗る飛行機ではほとんど辛くありません。

 左上のちょっと見えているのはムウマルレンイという切干大根の漬物。少しニンニクかな?しかし日本と韓国、同じ野菜を似ている食べ方で食べる国です。

 今日は午前は忙しいですが、午後は明日の学会出張のため、セーブ。院長は早めに上がります。塩尻の松本歯科大が会場です。一人で車は疲れるし、燃料と高速代ももったいないので、公共交通機関、高速バスで長野まで行きます。連続ドラマの影響か、松本の宿が混んでいるようで、昨日予約を試みましたが主な所はいっぱいです。

 今夜は長野泊まり。明日は早い汽車で移動ですので、夜遊びはできませんが、「家に帰らないでいい」、そんな開放感を楽しめればと考えています。でもさて、長野の名物、美味しい物というと何だろう?蕎麦?七味唐辛子?あまり思い浮かびませんね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3297 空港鉄道ソウル駅

428 429 432 430 431 433 435 436

 本当に地下深い所にあるソウル駅です。1、2枚目が改札ですが、大きな荷物に対応してか問題ない場合にはそのまま通れる方式になっています。またゲートの幅も広めです。

 3,4,5枚目は前にもちょっとふれた碧帝カルビの「ポンピヤン」、ここは「山川」という名前になっていますが、少し気軽な、でも、結構高い高級食堂です。空港の出国後のゾーンにもありますが、ここはちょっとだけ空港より安いみたい。一度ビョクジェカルビの冷麺をたべてみたいと思っています。ここが第一候補です。

 改札を抜けて6枚目、さらに下ってやっとホーム。最後の2枚は車内の様子ですがすいています。

 韓国、特にソウル市内は地下の活用が盛ん。たとえばアパートとかデパートの駐車場、地下5階だの6階だの、えんえんと降りて行ってやっと停められるなんてのがたくさん。日本の、特に地方に住む者にとってはソウルの地下駐車場、驚きです。

 ひとつだけ追加。すでに何度も乗っていますがソウル駅での電車の出発方向、いつも不思議に感じてしまいます。京義線方向に北西に出そうないめーじがありますが、孔徳方向、南へ出てそして南西へ向かうようです。頭の中にある地図と新しい空港鉄道の線路、一致していないのでしょうが、何か、ヘンな感じをいつも感じます。皆さんはいかがでしょう?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3296 ソウル 筆洞散歩3

313_2 大きな木がありました。保存樹かな?もしかしたら韓国戦争を見ていた木かもしれません。戦争で焼けてしまった市内中心部には珍しいです。

 昔は市外だったけど今は家がたくさん、そんなソウル市内では大きな木を保存樹に指定して残そうという動きは盛んです。最近3度目の貞陵洞を歩きましたが、いくつかそんな大木が大事にされ、下にはあずまやが、という風景をみることができました。

 2,3枚目は食堂。昨日書いたように、人が多い場所で、ずっとやっている食堂、ガイドブックには絶対のらないでしょうが、きっと美味しいです。

 4枚目は古い町の名残かな?石垣とちょっとした階段です。この筆洞。昔からの街ではありますが、やはり韓国戦争の戦災のせいか、古い建物、この辺に関してはほとんど残っていません。もう少し上って別の道を下ることにしましょう。

  314 315 316

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

2011年6月3日 曇りの新潟市です

003

 休みの昨日は午後、また出てきて明日明後日の学会出張の切符を購入。その後釜山大の先生との食事でした。昔、大学に残っていた時代にしょっちゅう行っていた焼肉の店で일본식불고기をお腹いっぱい食べ、その後腹ごなしに歩いて古町を1番町から9番町へ。韓国のアジュマの店に久々の挨拶に寄り、その後バーへ。早寝早起きの私ですので10時ころ帰宅しました。

 写真は上カルビ2人前。ちょっとフォーカス甘めで恐縮ですが、肉は美味しそうでしょう?その店、マスコミ取材をほぼ断っている人気店で、いつも来てくれているお客さんだけで充分。やたら混んで今までのお客さんに迷惑がかかると困る、そんな店です。できたのは学部4年(6年生)の頃ですので、もうすぐ30年にならんとする店ですが、ほとんど値上げもしていないすばらしい店です。

 肉を食べながら釜山大の先生と話したのですが、釜山でも日本の観光HPなどで取り上げられ、日本人が押し寄せて困ったことになっている店がいくつかあるとか。ガイドブックから観光HPへ主な情報源が移りつつある昨今、そういうのに出て欲しくない店もたくさんあるとのことでした。

 韓国語で話していればクニャン(そのまま、それだけで)幸福な私、今夜も夜間診療の後で軽く夕食をという話になり、嬉しい金曜日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3295 全南第2の都市 木浦を歩く9

245 246 247 248 249 250

 木浦の魚市場、海産物総合市場です。どうも市場での写真、怒られることもあるので、あんまり撮れません。その店で何か買えば、大抵はオーケーですけどね。

 3枚目はホンオの店の「見本」です。土間に解凍中のホンオの塊が置いてあったり。雌のお腹から子供が出てきたまま冷凍になっていたり、ホンオ専門店ばかりが集まる通りもあります。

 5枚目はチョギ、小さめのイシモチの干物。ソウルなんかの食堂の朝飯、白飯でもおなじみ。クルビとなると高くなりますが、日常のおかずのチョギは安くて美味しい材料です。私なんか、しょっぱめのクルビよりも普通のチョギのが好きです。

 目的であった甲イカのするめを1袋購入、5枚入りで30000Wだったかな?でも味が濃くて、その価値はあるスルメです。さて、また駅の方へ、6枚目、港の通りに戻って歩きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3294 ソウル 筆洞散歩2

305 306 307 308 309 310 311 312

 筆洞住民センターの角を曲がり向こうに見えた道の上を横切る不思議な建物のほうへ歩きます。緩やかな坂道です。1枚目は「製本」とあります。忠武路駅の北、ホテルPJとかがあるほうも印刷会社が大小たくさん集まっています。退渓路の南、こちら側にもそういう印刷、製本関係の会社が集まっているようでした。

 2、3枚目は工事現場。どうも韓国の工事、資材、廃材の片付けがあんまりという感じを受けることが多いです。最終的にビルが建てばいいだろ、というケンチャナヨなんでしょうが、とにかく散らかっている、そんな工事現場をよく見かけます。別にそれが悪いとは言えませんけど、ちょっと気になってしまう日本人です。

 4枚目、小路の奥は食堂かな?この道、この先にもいくつか食堂がありましたが、この街で働くたくさんの方のための店、多分みんな美味しいでしょう。ガイドブックに乗っている店だけが美味しいってことは絶対ありません。かえってマイナスの部分も多いと考えている私です。

 5~8枚目はその怪しい建物。でも、行ってみたらパリッとした背広の人たちが出入りする「CJ(第一製糖?)」の研修、研究施設のようです。韓国を代表する大会社のビルがこんな静かな町の細い道にあるとは、ちょっと驚きです。この後、ビルの入り口にいた男性社員に「んぜ写真を撮っていた?」と詰問されました。「日本人観光客で、ソウルの普通の街が好きで、歩きながら写真を撮っています。これから墨井洞、奨忠洞の方へ南山の山すそを歩くつもりです。」と答えたら納得してくれました。大会社のビルの中、デパートの中、けっこう写真を規制してる場所があります。皆さんも捕まるようなトラブルになりませぬようご注意ください。

 アップして写真を見ました。4枚目は食堂ではないですね。やはり出版関係かな?あと、1枚目、大型高速印刷機みたいなのを自慢してる看板ですが、ブランドは三菱でした。ちょっと嬉しい日本人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

2011年6月2日 フィルムバッジの返送と労働保険料の計算に出てきました

137 138 139 140 141 143 144 145 146

 労働保険料の計算、毎年のことなのですが、一度しかやらない仕事なので昨年のを見ながら計算。思ったより簡単にできました。今月中に、お金に余裕がある時に払う予定です。フィルムバッヂはX線の被爆がないかのもの。普通のフィルムが入ったケースを白衣に付けて、1カ月したらそれを計測してもらうために返送します。これも簡単。もう仕事はおしまいです。

 昨日早めの夕食を摂っていたらしらない番号から携帯に着信。誰かと思ったら釜山大の先生でした。ここ数日新潟に来ているとのこと、早速今日の夕食の約束をしました。ちょっと楽しみです。

 写真は連休にえちごワンデーパス利用で歩いた長岡市。1枚目は繁華街の中心部の交差点。旧大和デパートの建物です。地域物産館みたいになっていました。2枚目はそこからちょっと新潟方向へ行った交差点にできていた韓国料理店。東京の新大久保はすごいらしいですが、長岡ではどうでしょう。でも、頑張ってほしいものです。

 そこからさらに入り(空襲で焼けた長岡市、全体に道が広めです)、味のある「味平」という中華屋さん。5~8枚目は、これは初めて行ったのですが、山本記念公園という小公園。山本五十六さんの生家を移築してあり、自由に入れます。

 7枚目の発泡スチロールの胸像はいただけませんが、昔の日本のために活躍した偉人の家に入れるのはちょっと興奮。慎ましい小さな家でした。大勢で2階に上がるなという表示はきっちり守らないといけない、そんな状態です。維持管理、ずっと頑張ってほしいものです。

 最後は水桶?移築する前は井戸だったのかな?生活に欠かせない水、ここでちょっと韓国のタルトンネの水事情を思いだしてしまった私です。

 さて、少し他を見て、帰って朝飯です。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事604 新潟発仁川行き KE764便 機内食

005 006 007 008

 新潟空港を離陸して佐渡の南端を横切って日本海海上を西へ。水平飛行に移るとすぐに機内食です。まずビジネスクラスへの飲み物のサービスから始まり、少し遅れて一般席のサービス。軽食として重宝していますが、、、まぁ、無くてもいい、そんなです。

 この時はチキンソテーご飯。これがなかなか美味しかったです。豚は避けることが多い機内食、鶏肉料理は割合多いのですが、一番遭遇しているタッカルビご飯は私はあんまり。ついで、甘く煮たチムタク風の鶏肉ご飯も出ますが椎茸がどっかと入っていて、これもあんまり。でもこの洋風とも思えるシンプルな鶏肉ご飯はヒットでした。

 前にも紹介したように、アルミ箔をナイフで容器に沿って切って開くとスマートです。客室乗務員さんの私を見る目も、ちょっと変わる、、、かもしれません。4枚目が食べ終わりの状態。スマートというか、気が効いているでしょう?私も誰かの真似で始めたのですが、こうしたほうがカッコいいと思います。お試しください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3293 ソウル 筆洞散歩1

298 299 300 302 303 304

 南山北麓の街、ソウルのピルドンです。鉛筆はヨンピル、「筆」はピル(ピr)、似た発音ですね。忠武路駅の大きな交差点から斜めに韓国の家へ入る道です。斜めの道とか三叉路とか、大抵は古い町の古い道なので期待です。

 1~3枚目は韓国の家の一部、立派な韓屋風の建築と立派な塀。前の項で夜のここ、警官4人が歩いてくる写真をアップしましたがライトアップされているのでなかなかのきれいな風景でした。2枚目、JINゲストハウスとあります。日本人だけでなく世界の観光客が訪れるソウル、欧米人向けの安い宿泊施設、けっこうたくさんあるのだと思います。 日本の韓国観光HPのように、アメリカならアメリカなりに世界を旅する旅行者向けのサイトがあり、安い宿なんかの情報もたくさん飛び交っているのでしょう。ホテルソンビなんかも欧米人、多いですからね。

 4枚目はちょっと前に紹介した「メウンデ」のチュクミ屋。しかしナクチ、チュクミ、日本では知らない人もいそうなマイナーな食材なのに、それぞれ専門店があるのは、韓国の海産物の豊かさ、それと、韓国人のイカタコ好きを示していると思います。イカもタコも精力が付くと信じられている感もあります。韓国の身体にいい≒精力が付くみたいな部分も多いですから。反対に精力を抑えるとされているのがワラビだったかな?誰かの本で読んだ知識です。

 5枚目は필동동사무소、今は筆洞住民センターって名前が変わっていますが区庁の出張所です。日本は全部の町には無いのに、韓国では各洞ごとに必ず住民センター(旧洞事務所)があるようです。

 このままいくと前に歩いた広い道に出てしまうのでこの住民センターの十字路を右へ、山の方へ向かいます。遠くになんか、道路上を横切る通路が見えます。何だろう?面白くなってきました。ソウル町歩き、「何だろう?」と思うモノが多いので楽しめるのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

すばらしい韓国の食事603 有名店 충무로 송죽へ行ってみた

264 266 269 267 268

  私の考えでは、韓国の本来のお粥は小豆でつくる「パッチュッk」と大きな堅いカボチャでつくる「ホバッkチュk(ホバン、て発音になるのでしょうか?カボチャ飴は発音が変わるけど、粥はそのままでしょうか? その程度の実力です)」の2つだけ、あとは近年観光のためにできたメニュー、そんなふうに思っていました。ですので、観光HPや掲示板で、鮑粥がどうしてそんなに出てくるの?なんて不思議に思っていたのです。

 今回、昔からガイドブックにも載る超有名店、忠武路の極東ビル裏手、「松竹」へ行ってみました。「竹」の字は「粥」という意味の「チュッk」とかけているのかな?

 初めてのあわび粥を食べてみるつもりでの早朝の訪問でした。お客は私だけ、厨房チーフアジュマとホールのチーフアジュマ(この人が高いのを勧めるので掲示板で悪評?)とたくさん話しながらいただきましたが、ちょっと高いと思うけど、まぁ、しょうがないかな、、、まぁまぁ美味しいじゃん、という感想です。

 店に入ると、すぐにホールアジュマがメニューを持って寄ってきて解説です。肝入りの鮑粥「特」17000Wをかなり強く勧められます。でも、頼んだのは13000Wの普通。まぁ、全部韓国語での会話なのでちょっと諦め顔のよう。注文勝負が決まると笑顔でパンチャンを持ってきてくれて、また解説です。3枚目、右上のもやしのナムルから時計回りに、イカの塩辛(これもコルトゥギと言ってたけど普通のオジンオ、するめいかのよう)、白菜キムチ、ホタテガイの、というけどカリビ(ホタテガイ)のひもの塩辛です。そして4枚目がナクチの塩辛で、5枚目が光陽特産、梅の実を甘く漬けたか煮たかしたもの。2枚目に写っているピンクの水キムチは紫キャベツの色素で色を付けたとのことでした。

 そして肝心のあわび粥ですが、薄味で、ゴマの香りがあり、熱すぎず、温くなく、なかなか美味しい朝食になりました。でも、あわび粥、私でも同じレベルの、佐渡のアワビと新潟米でできるかな?という感じです。特筆すべきはパンチャン類。これが、、、白菜キムチは新しめで甘めでしたが、塩辛類、なかなか美味しかったです。鮑粥を褒めず、おかずが美味しいと言ったら厨房アジュマ、喜んでくれました。やはり全羅道、麗水の出身だとのこと。梅の甘いやつもこのアジュマのアイデアかもしれません。

 食べてから初めに述べた韓国のお粥について話をしました。もともとは小豆とカボチャしかなかったのでは?と尋ねると、やはりこの辺、病院が多いため、病人向けの身体にいい食事として商売が始まったそうです。白病院だの、忠武路のほうにも明洞寄りにもありますよね。

 その後、身体にいい、というメニューを作ったり外したり、、、どうも台湾とかでの根付いた朝がゆとも違うようでした。売りであるあわびとか牡蠣の粥も、「モメチョッタ」メニューなわけです。

 ホールアジュマがしばしば電話を受けます。「9時に15人」だの、、、どうも観光ガイドさんからの電話のよう。日本人の団体?と聞くと、やはり当たりで、古い店ですので、旅行社、ガイドさんとのかなり太いパイプを持っているようです。でも、最近明洞あたりに観光客目当ての新しい店が増えたけど、影響は??と聞くと、やはり「ある」とのことでした。

 なんとなく、台湾みたいに、朝はお粥、それで海外旅行してるっぽいイメージを持ってくれる日本人観光客がいる。日本人向けはそんな商売のようです。もちろん、明洞とかの店も一緒でしょう。ここ数年全国的に見かける「本粥(ポンジュク)」というチェーン店は、、、どうなんでしょうね?儲かっているのかな?

 今思い出しましたが、粥、初めてではありませんでした。日式の店だのフグの店だので小さなおちょこに入ったのを何度か食べていました。次はやっぱり韓食の基本的な粥、パッチュクかかぼちゃ粥を食べてみようかなとも思いますが、どうも私、食べた気がしないような食事、面白くないんですよね。あわび粥も、、、もういいです、これで。

 アップして写真を見ました。思いだしたのですが、1枚目、大都食堂のフランチャイズ、忠武路店ですね。大昔上往十里の本店へ行きましたが、歯ごたえのある美味しい肉でした。日本の「いい肉」というのとは違いますが、高いけど美味しい、また行きたい店の一つです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3292 ソウル 筆洞墨井洞奨忠洞 イントロダクション

292 293 294 295 296 297

 いつもこの「普通の観光にはほとんど役に立たないブログ」を見に来ていただきありがとうございます。 ちょっと前に書いたように、ソウルの旧市街中心部、大体歩いていると思っていたのに、退渓路の南側はほとんど知らなかったことに気づきました。さて、どんな街が広がっているのか、忠武路駅からまずは筆洞の奥、南山の北麓に上って行くことにしました。休日ですので本日はイントロまで。

 6枚の写真、忠武路駅の交差点から韓国の家へ斜めに入る道を進んだ最初です。4枚目、流石は韓国、「お金持ちがお金持らしくしている国」、ベントレーです。ロールスロイスを運転していると運転技士だと思われてしまいますが、ベントレーブランドはオーナーカーの最高峰。前に三成で見かけたマイバッハ同様、日本でもめったに走っていない車がソウルにはけっこうあるのかもしれません。

 それでは、朝飯のため、帰ります。今日は何をしましょうか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月31日 (火)

普通の韓国を探して3291 ここはどこでしょう?

665

 本日はオープンデイ=研究日、健康診断含め有意義に時間を使い、あとは6時の予約が1件です。

 さて、この写真、ソウルの旧市内、再開発待ち地域の一つです。そんなに大規模ではありません。

 ヒントは

*近くに有名な山があります。

 その山が見えている写真もありますが、それを出せば一発でわかってしまうので、見えないものにしました。ここの古い記事でその山の写真、アップしているはずです。

 もう一つ大サービスですが、

*近所にとある歴史的施設があります。

 行ったことある方もけっこうおられるはず。私は3回行っています。イメージは「赤」かな?

 さて、ここはどこでしょう?具体的な○○洞とかでなくてもかまいません。ご回答お待ちしております。

 ぶいぶいさんの鋭い勘で、あっけなく正解が出ました。上に書いた「有名な山」が見える1枚を追加します。これで、だいぶわかる方が増えるはずです。

671

| | コメント (5) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3290 ソウルシティツアーバス

289 290 291

 場所はソウルのとある街角、大通りは退渓路です。最近ずいぶん復活してありがたい横断歩道で通りの南へ渡ろうとしたら信号の向こうに変なかっこうの屋根のバスが停車しています。観光バスではなさそうだし、、、路線バスでこんなスタイルだと凄いな、と思いつつ渡りながら1枚。そして信号が変わるのを待って2枚。

 「正体はソウルシティツアーという観光客用の循環バスでした。」

 と書きましたが、しゅうりゅうさんからコメントで私のまちがいを教えていただきました。よく見ると「南山ツアー」とあります。「シティツアー」というのにいくつかの系統があると聞いていましたので適当なことを書いてしまいました。読者の方々、関係者の皆様にお詫びいたします。 かさねてしゅうりゅうさん、ありがとうございました。

韓国のバス、特にソウルのバスは最近前面の電光表示が大きく、またいろんな色に発光するようになってきています。朝早くから夜遅くまで、酷使される車体ですので新型への交換もサイクルが早いのかもしれません。バスのファンにはソウル、きっと面白いと思います。

 本日はオープンデイ、研究日ですが午後に2人だけ特に今日を希望と言う方の予約が入っています。お昼は健康診断に行ってきました。結核がまた潜在的に増えているということで医療従事者は特に毎年の胸部レントゲン撮影が義務付けられています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3289 ソウルの魅力

395 397 398 399 400 401 402 403 404

 この10年くらいで何倍にも増えた韓国ファン。嬉しい限りです。90年代、初めて韓国に行きはじめた頃は、やはり「男が遊びに行く国」みたいなイメージがありました。また新潟空港にも特に山形とか福島からの男性ばかりのグループが目立ち、帰りの飛行機の中で聞くに堪えない話を聞かされたり、そんな経験もたくさんあります。今や普通の人たち、特に若い女性から若くない女性まで、韓国が好きになって何度も行っている、そんな人が増加。自分の脚で歩いて、街を見て、買い物する、そんな人が増えています。人それぞれ、楽しみ方が違ってもいいでしょう。でも、普通の韓国に触れると、きっともっと楽しくなる、そんなふうに思っています。

 私にとってのソウルの魅力、、、やはり古い物と新しい物が混在する所かなと思います。どっちかと言えば古いものが好きなのですが、鍾閣交差点にそびえる鍾路タワー、三星証券ビルは何だか好きなんです。昼の写真、夜の写真、ここでも何度かアップしていますが、一番きれいなのは夕方、明かりがともり始めた頃。そして次点がこんな晴れた朝のものです。

 この場所、この道、わかりますよね?今回も写真をそのままお楽しみください。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3288 全南第2の都市 木浦を歩く8

239 240 241 242 243 244

 駅の南の通りを線路に沿って東へ歩き、港の角で右へ曲がると船着き場の前の魚市場です。市場の写真は基本的に避けた方がいいのですが、ついつい撮らせてもらってしまいます。

 1枚目、干されているのは何かな?型のいいマアジと、これは日本ではあまり干物にはしない中型のマゴチもあるようです。魚好きにはたまりません。

 2枚目は魚を入れる箱の製作所?日本だとほぼ発泡スチロールですよね。3、4枚目の干物の店も日本では見られない干物もたくさん。前にも書いたようにどんな魚も干物にしてしまうのが韓国です。

 4枚目の通路を入ったところの店が5,6枚目。こちらはしっかり干した者の専門店。こういか(甲イカ、カプオジンオ)のスルメを探して歩きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月30日 (月)

2011年5月30日 「話の種」的昼食2点

001 002 003 004 005 006 008 009 010

 台風のせいか凄い風、雨はそれほどでもないですが外を歩くのがつらい新潟市です。

 せっかく写真を撮りましたのでアップしますが、韓国ネタの種切れではありませんのでご心配なく。

 ずいぶん前に公開のときの抽選で当たって購入したマクドナルド株、半年毎に優待券が贈られてきます。現在の値段は公開当初の半分以下。でも、ずっと持っていれば、、、と半ば諦め気分で保持していますが、いつも子供に渡している優待券、今回は1冊をカバンに入れ、使ってみています。何もタダ券だから高いのをというわけではありませんが、先週金曜日にメガマック、今日は、、、何だっけ?ダブルクォーターパウンダーチーズ。それぞれ700円と790円だったかな?食べてみました。1~6枚目がメガマックセット、7~9枚目がダブルクォーターパウンダーチーズのセットです。

 感想ですが、メガマックは完全、「ネタ的メニュー」という感じ。店頭の写真よりはつぶれていますが、4枚のパテと大量のレタスが挟まれたハンバーガーはどうやってもキレイには食べることができませんでした。3枚目がかぶりついたところですが、内容が多いためどうしてもズレてきてしまいます。

 本日のダブルクォーターパウンダーはバンズよりも直径の大きいパテが2枚。しかしこちらは何とかかんとか普通に食べることができました。イヤになるくらいの食べでがあります。両日ともお腹がすいていたので美味しく食べることができましたが、次回は普通のメニュー、食べてみたい他の無難なやつにしておきましょう。

 本日は夜間診療、そろそろ準備を始めましょうか、、、あ、もう少し食休みにしときます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事602 2号線新堂駅 中央市場の屋台でコギアンジュとマッコリ 

578 582 584 583 579 585 586 581

 ソウル地下鉄2号線、新堂駅の北に広がる中央市場の入り口付近にいくつかある飲食屋台です。夕食のため、訪れました。「食事できます?」と一応尋ねて座ります。

 何を食べようかな?と思いました。飯っぽいものではチャンチククスといううどんの汁にそうめんを入れたみたいなのがありますが、お腹に余裕があれば頼むつもりでマッコリとコギアンジュを注文。店のハルモニのほうから「5000Wオチ」だけどいいか?と聞いてきます。 「オチ」、学院で教わった懐かしいことばを思い出しました。「~分」とかいうときに使う言葉です。買い物の単位、量の区分を示します。もちろん、おーけーです。

 1枚目、有無を言わさず最初に出てくるのがこのオデンクンムル。そして、長寿マッコリ。栓を自分で開けて、飲みながら待って、出てきたのが2~4枚目。このほかにキムチも無料で出てきます。モリコギも混ぜてね、と言ったら多めに切ってくれました。レバ(カン)、ガツ(胃袋)、鼻の部分、ホパ(肺)そしてモリコギだったかな?なかなか上手な味付けで美味しくいただきました。コギアンジュの「コギ」は「肉」、「アンジュ」は「肴」。スンデの店などで使われる言葉で、頭肉、内臓などの茹で肉盛り合わせというところでしょうか。

 食べている途中、スンデの持ち帰りのお客さんが2件ありました。ここ、美味しいという評判なのかもしれません。ハルモニの応答、包装(持ち帰り、テイクアウト)は3000Wオチと5000Wオチがあるけどっちだ?と言っていました。お客さん、「内臓もたくさん入れてね」と言っていたのがなんか、微笑ましかったです。これも韓国の日常ですね。

 しかしソウル、すごいです。マッコリの日付、当日の物です。ソウル市内にいくつかあるソウル濁酒の醸造所からトラックでさらにたくさんある町の販売所へ運ばれ、バイクだのでソウル市内の何千という店へ毎日運ばれています。その日に瓶詰めされたマッコリを3000Wで(コンビニで買えば1200Wとか)飲めるのは、マッコリファンにとっては最大の幸福でしょう。

 最後の3枚はその店の様子。最後のやつ、ちゃんと毎日掃除しているのでしょうし、そういうふうになっているので否定はしません。でも、、、ペナン(背嚢=デイパック)を置く場所が無いのがちょっと困る私です。

 この店でも隣のアジョシと仲良くなり、たくさん話しました。家はヘンダン洞、でも、生まれ育ちはこの黄鶴洞だとか。ノートに名前と電話番号を書いてくれました。「この次来る時は電話しなさい」という文句、何回聞いたことでしょう。数十人、そんなアジョシと屋台で知り合っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3287 空港鉄道ソウル駅2

418 419 420 421 422 423 424 425 426 427

  1枚目がやっと入り口。ソウル駅の一番西にある場所です。2枚目のエスカレータを降りて1階へ。この辺、この数年ずっと工事中だった感じですが、この空港鉄道の地下駅を作るためだったのですね。とにかく長いエスカレータをたくさん下って、やっと切符売り場。ホームへはまだ下ります。

 よく、韓国の方から「韓国は先進国だと思うか?」という質問を受けます。お世辞でなく、こんな鉄道を作れるのだから先進国だと答えています。ただ、大事な部分のケンチャナヨが少しだけ、あるかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3286 全南第2の都市 木浦を歩く7 

233_2 234_2 235_2 236 237 238

 駅の南の道を東へ。大通りとそれに沿う引き込み線のある散歩道です。1、2枚目はちょっとしたタルトンネみたいな街。こちら側からは階段を上がって入ります。車が入れない、時には幅1mも無い不規則な路地が走る住宅街です。すぱっと切り取ったような斜面、たぶん日帝時代に道路と港への線路を作るために山を削って造られたのでしょう。この街の写真はずいぶん前にここで紹介しています。

 3枚目は港への道へ、横断歩道を渡ったところ。ここからは5枚目のように漁業関係の店が増えてきます。4、6枚目のように通りをのぞきながら魚市場へ歩きました。

 最近タルトンネというキーワードでこちらを見に来てくれる方が増えています。実際に人が住む町、そんな方々の気持ちを考えて歩きましょう。決してカルポヌン視線で行かないでください。お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

すばらしい韓国の食事601 スンデ定食

437 438 439

 スンデ、屋台だと2000Wでしたが、今は3000W単位になっているかな?昔、一時スンデばかり食べていた時期があります。安い物はほとんどハルサメだけ。それでも美味しいやつ、美味しくないやつがあります。多くは中央市場の東あたりにある専門のスンデ卸売の店から買っているもので、大昔、そんな店で10キロ単位で買ってきたこともあります。内臓も、これ、食肉関係の人ならわかるかもしれませんが、タンから食堂、心臓、肝臓、胃まで、ずっと一続きで茹でたものをオマケにつけてくれました。合わせて15キロ以上。カバンの中身は70%がスンデと内臓、麻薬犬が食べたがって嗅ぎつけないか心配したものです。

 でも、最近トシのせいか、ただのハルサメばかりのスンデは面白くなく、主に王スンデとかアバイスンデとか呼ばれる、大腸を使った皮も厚く直径も大きめなのを食べています。ちょっと高いけど、まぁ、1000円とか2000円、美味しければいいって感じでしょうか。

 今回の写真は鍾路からタプコル公園の東、楽園商街の東口、国楽楽器屋が並ぶ方へ入る賑やかな通りに2つあるスンデ屋の鍾路寄りの店のスンデ定食です。スンデクッパプよりもちょっと高いメニューですが、1000Wの差です。6000Wだったかな?

 注文するとすぐに出てきたのが1枚目、コンギパプ、キムチ、カットゥギにプッコチュ、ヤンパとサムジャン、セウジョッ。そして2枚目、クンムル、これはスンデクッパプと同じスープが出てきて、最後に3枚目、スンデとネジャンgの盛り合わせです。少し皮が白いのが厚い大腸の特徴。もっと厚い直腸のマクチャンスンデもたまに見かけます。

 ここ、たぶん24時間営業。まぁ、ソウルのど真ん中ですが、早朝でも暖かい食事の選択肢がたくさん。韓国っていい国です。

追加ですが、3枚目、フォーカスが甘くてごめんなさい。手前に見えるこげ茶色の血管の断面が見えるのはホパ、肺です。先日別の店ですが、「牛の肺をホパというけれど、豚の肺は何て言うのですか?」と尋ねたらやはりホパというそうです。ふわふわしててなかなか美味しいです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3285 話には聞いていた「追憶のトシラク」

614

 「すばらしい韓国の食事」にしようかと思いましたが食べていないのでこちらで。

 どこかのHPかブログで見たのですが、韓国の昔の弁当、弁当のことを「トシラク」と言いますが、まだちょっと貧しかった時代、キムチとご飯だけか、せいぜいキムチと目玉焼きが入っているものだったそうです。金属製の弁当箱で、冬場はストーブで温めて、時にはシェイクしてビビンバ風に食べるとか、、、そんな時代があったのでしょう。 また、最近はその昔の弁当を懐かしむような、そんなメニューが食堂やら学食やらで出されているなんて話も聞いていました。

 夕食を終えてモテルに戻る途中、近所のコンビニでマッコリとビールと翌朝用のポカリを、と思って入った店、LG25だったかな?そこで見つけたのがこの写真のものです。そのものズバリ「追憶のトシラク」という名前。見えているのはやはりケランフライ(目玉焼き)とキムチ。帰ってから拡大してラベルを見るとおかずとしてもう一つ、ヘム(ハム)とあります。たぶん、ソーセージのジョン(煎=薄い小麦粉、卵などの衣を付けて焼いた料理)が入っているよう。これも、韓国の家庭料理の定番、お弁当のおかずの定番です。

 しかし2200Wというと今のレートで180円くらい。申し訳ないくらい安いです。頼めば温めてくれるでしょう。いつか機会があったら韓国人の心の味、この「추언의 도시락(追憶の弁当)」、食べてみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3284 空港鉄道ソウル駅1

4091 4101 411 412 413 414 415 416 417

 この冬でしたっけ?ソウル駅まで開通した空港鉄道。すでに何度も利用しています。ソウル駅から仁川空港まで40分台。無停車のやつだともっと早く行けます。大きな荷物がある場合にはちょっと大変かもしれませんが渋滞に関係なく空港へ安くいく手段としてなかなか有用です。まだまだすいています。

 今回の写真は正面口から一番西側の空港鉄道入口まで。ソウル駅を利用したことがある方なら大体わかる経路です。今日も午前は忙しく働きます。朝の更新は簡単に、ここまでとさせていただきます。4枚目の鉄道模型、何かスケールが違うのがケンチャナヨしていますね。韓国の鉄道模型事情、どうなんでしょう?あまり模型屋は見かけたことがありませんが、こんなのがあるのですからどこかにあるのでしょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3283 全南第2の都市 木浦を歩く6

227 228 229 230 231 232

 木浦駅から東へ別れる港への引き込み線です。大通りに沿って続いています。もう何年も列車は走っていないようで、生活の一部になっている感じ。その向かい側、3,5,6枚目の山の街、小さなタルトンネみたいな区域が今も残っています。ここでもずいぶん前にこの街を歩いた写真、掲載しています。

 1枚目は大通りとの合流点。遠くに見える建物が駅前のKTだったと思います。4枚目はいかにも韓国、豚の骨が落ちていました。6枚目ではオルシンドゥルモヨソ、何か食べ物を準備しています。線路を歩くというのも軽い非日常、なんか楽しい気分になるものです。いい写真があれば駄文はいりません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年5月22日 - 2011年5月28日 | トップページ | 2011年6月5日 - 2011年6月11日 »