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2011年7月 2日 (土)

とうちゃんの自転車日記510 えちごワンデーパスで長岡街歩き

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 9枚とも長岡市、長岡駅大手口の繁華街です。

 1枚目は韓国料理店。新潟はなんだか韓国家庭料理とかの店、衰退気味のようですが、長岡は増えています。駅前の広い道、第四銀行の並びにこんな店ができていたのにはびっくりです。2枚目はその辺りから振りかえっての長岡駅です。左右に走るのは旧国道17号線で、昔は東京へ行くメインの道路でした。この長岡、広い郊外のショッピングモールは混んでいますがこのあたりの昔からの商店街、ちょっと寂しい昼間です。

 3、4枚目はど真ん中ともいえる交差点のあたり。4枚目はやはり旧17号で、新潟方面の眺めです。3枚目にある居酒屋はずいぶん前からがんばっている店です。また行ってみたいなぁ。歳のせいか、最近流行りのなんたらダイニングとか付く店は初めから信用できないって思ってしまいます。古く長くやっている店、借金も原価償却も済んでいる店にいい店が多い、そう思います。

 5枚目は昔の厚生会館という古い体育館があった公園なのですが、一度信濃川のそばの郊外に移転した市役所をまた市内中心部へ戻すという工事です。果たして効果のほどは??

 6、8、9枚目は昼間から夕方までしか営業しない煮込み専門の居酒屋。私がやってみたいなと思う事業の一つで、肴は煮込みのみ。酒はビールか酒のみ。壁に料金の早見表が貼ってあります。何で3枚も写真があるかというと、開店しないかとうろうろその辺を歩いていたのです。9枚目、戸が開いていましたが、暖簾は結局なかなか出ず。またの機会にということになってしまいました。

 7枚目は、これも古い店。居酒屋ですが、雀だのウズラだの、ちょっと変わった材料のやきとりもある釜飯の店だったかな?25年以上前にかぁちゃんとのデートでも行った店、ここもまだありました。

 長岡とか三条、新発田、柏崎、距離が近いせいか、泊まりがけで行く場所ではありませんので、なかなか夜の街は知りません。せいぜい、前記の通り、長岡を少し、というくらいです。えちごワンデーパスの旅、あまり遅くまでは無理ですが、県内の中小都市の夜の街めぐりで〆るのも面白いかなって考えてる私です。

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普通の韓国を探して3240 서울 종암동 땅카메라사진

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 ソウルの鐘岩洞、もう10年以上の知り合いであるアジュマの店、「プルティナ」の写真です。行く度に顔を出すホプなのですが、カス(CASS)の生を頼んで、地べたビューを撮りました。ホリディイン城北ソウルのすぐ裏、赤い看板のビールの店です。安くてサービスもいいのでお勧めですが日本語は通じません。

 1枚目は店の前から正面の大通り。右へへ行けば高麗大前を経て、ホンパ初等学校、京東市場。左は鐘岩警察署前を通り、鐘岩サゴリ、ミアサムゴリ、スユリへ行く道です。

 2枚目は店の前の水槽と、蒸し、揚げなど熱い作業をする厨房。キングクラブ(タラバガニ)が怪獣みたいです。3枚目はそのチキンを揚げる鍋。

 4、5枚目はまた店の前から地べたビュー。ホリディイン城北ソウルの裏と横です。なかなかきれいに決まりました。タイトルでは「タンカメラ写真」としました。タン=땅で、固有語の土地、地、そんな意味です。

 最後は特別に半マリ(半羽)だけ作ってもらったチキン。韓国のチキン、多くはある程度揚げておいたのを2度揚げするので、しっとり感がないことが多いのですが、特製で1度揚げのもの、美味しかったです。

 黄鶴洞のコプチャン幌張馬車に集まる近所のアジュマの中の一人だった果実チャンサアジュマ(果物露店おばさん)ですが、子供が手を離れたのを機に、このホプを開業、もうすぐ10年になる、そんな気のいい全羅道アジュマです。

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普通の韓国を探して3239 韓国の田舎を走る慶全線

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 ちょっと前にも書きましたが、韓国の鉄道、森林とか山岳風景を求めると中央線、太白線、嶺東線あたりになってしまいますが、田舎らしい田舎、というと私は長項線の長項と洪城の間のあたりが一番に思い浮かびました。しかし、群山線と繋がって昔は無かった直通列車が直線化、高架化された線路を走るようになるとそんな情緒も無くなってしまいました。今、田舎の鉄道というと、この慶全線かな?って思います。

 釜田からごとごと走って、4枚目でやっと晋州駅。1枚目は何で撮ったのかな?と自分でも不思議に思い、思いついたのが、客車列車であること。前にコメント頂きましたが他の線から慶全線に乗りいれる列車は客車列車のようです。

 誰も降りない駅もあれば、ハルモニ1人降りる誰もいない駅もあり。でも、これは90年代から感じていることですが、日に数本しかない汽車でも、お年寄りは愛している、そんなふうに思います。やはり町へ行くには汽車でないと、何時ので行って、何時ので帰る。あまり時刻表の改正が無い韓国、今でも田舎のお年寄りの生活に根付いているのは汽車なのだと思っています。

 慶全線車窓風景、まだありますが、曇り空のガラス越し、ひとまずこれでお終いにします。

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2011年7月 1日 (金)

普通の韓国を探して3238 「菓子中의菓子」 太極堂のクッキーの容器

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 コーヒーを飲みに入ったこともあるソウルの古い古い菓子店である奨忠洞の「太極堂」のクッキーの空き容器です。コメント頂いたこめつきさんに話を聞いて4000Wだったか5000Wだったかチョコレートクッキーを買ってきました。 残念ながら家内と長女の評価は今一つ、結局ほとんど私が食べましたが、だんだん食べて行くうちに美味しくなるなぁって感じました。

 さて、空になって、容器を見ると、ふたの裏、シールがあって見えませんでしたが細い穴があります。どうやらこれ、貯金箱になるようです。せっかくですので、シールをはがし、自分の部屋に置いて小銭を貯めてみました。実は私、小銭入れを使わず、お釣りの硬貨は医院と家にある「お金箱」に放り込みます。一時的にこの入れ物がお金箱になったわけですが、29日に預金に行ったら56056円にもなりました。まぁ、その分お札の減りが速いので一緒ですけど、なんかたくさん貯まった小銭を預金するのは子供みたいですが嬉しいものです。

 太極堂の菓子、話の種にお土産にいかがでしょう?店内は写真撮影厳禁とのことですのでご注意ください。買うから1枚、と頼んでみましたがダメでした。今更韓国語ができないふりをするのもヘンなのでお菓子を買って、ちょっと話して店を出ました。店のルールには従わないといけませんね。

 余談ですが、タイトルは「菓子中の菓子」です。これで思いだしたのが「百獣の王」、韓国では「獅子(サジャ)」ではなく、「ホランgイ(虎)」です。昔は本当にいたからでしょうか?虎が人気の韓国です。

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普通の韓国を探して3237 ソウル 奨忠洞散歩 最終回

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 南山の北麓に広がる坂の多い町、筆洞、墨井洞、奨忠洞を上がったり降りたりの町歩き、そろそろお終いです。日帝時代の名残探しという点ではちょっと期待外れでしたが、初めてのソウルの町、なかなか面白く歩くことができました。

 どの写真でもわかるとおり、かなりの傾斜地に道があり、家があります。セブンイレブンの隣りにGS25、同じ建物にコンビニ2軒が隣りあう風景は日本では無いのではないかなぁ。2つの店のご主人、仲はどうなんでしょう?

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普通の韓国を探して3236 ソウルの市内バスの起点、終点

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 ソウル市内を縦横に、それこそ網の目のように走る市内バスの路線、なぜか、あまり知らないピョンドゥリの地名だったりします。その多くはたくさんあるバス会社の車庫というか営業所のある場所なんです。広い場所がいるので、やはりなるべく地代の安い端っこに、というわけでしょう。いくつかの路線のバス、何本かのマウルボス、そんなのを担当するバス会社、そうるにいったいいくつあるのでしょう?

 今回の写真は貞陵洞。デジン交通という会社の営業所です。かなりの長い路線もあるソウルのバスですので、技士ニム、少し休んで、次の乗務に、というわけです。北漢山の登山口に近い山の中ですが、今までここで紹介した場所、蘭谷、九龍マウル(開浦洞)、月渓洞、道峰山、牛耳洞、中渓本洞(ここはマウルボスのみ)、みなソウルの端っ子です。5枚目、北漢山が見えますね。

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2011年7月1日 ゴーヤ日記7 蒲原祭り始まり

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 1、2枚目は今朝の写真。昨日の休みを使ってネットを張り、支柱を少し傾けて誘導したら数時間後には棒からネットへとつるを移動させてからみ始めました。もう少し伸びたらちょっとかわいそうですが芽の先を摘んで横に伸びるようにさせないといけないのだそうです。でないと1本でひょろひょろ長く伸びてお終いになるのだとか。

 患者さんのお家のゴーヤーは果たしてどんなでしょう?今年もどなたか写真をいただけると嬉しいなぁ。

 3枚目からは蒲原祭り。昨日の午後早くのものですので、店の準備中です。なぜか蒲原祭りは雨が降るという言い伝え通り、夕方から雨になりました。今夜は今年の新潟の米のでき具合を占う行事があります。帰り、道が混みそうです。

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2011年6月28日 (火)

普通の韓国を探して3235 検索フレーズ「 松島コンベンシア 仁川」

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 ここ数日、「松島コンベンシア」というキーワード絡みで検索され、こちらを訪れる方が増えています。何でだろう?と思ったら来月にコンサートがあるのですね。チケットもヤフーとかでこちらで買えるとは知りませんでした。

 しかしソウル市内ならまだしも、電鉄の走る仁川の市内ならまだしも、中心部からけっこう離れた埋立地にある松島新都市の国際会議場ですので、みんな、ちゃんと行けるのかなぁ?ちゃんと帰れるのかなぁ?と人ごとながら心配になります。車は無いだろうし、電車やバスもソウル市内とは違い、早く終わってしまいそう。バスがあったとしても、1台しか来なかったら積み残しになる可能性も大。残るはタクシーですが、これも、日頃人の多い場所ではないので、どうかなぁ?? みんな行きはいいとして、ちゃんとソウルとかまで帰れるのかもちょっと心配。

 日本と同等くらいに治安のいい国である韓国ですが、遅い時間のタクシー争奪戦はまだまだありますし、メーターを使わずに交渉というのも時間によって、場所によっては当たり前だと思います。

 自分の脚で韓国を自由自在にに歩ける、そんな人ならいいけれど、ソウル市内を何度か観光で旅行しただけなんて人が言葉もできずに日本語通用度の低い仁川で、、、大丈夫かなぁ? 遅い時間の市外へのタクシー、たぶんメーターでは行ってくれないでしょうし、またタクシーでボられた、なんて話があちこちで出るのは韓国のタクシー技士ニムの名誉のためにも心が痛みます。「深夜は別」、というふうに韓国の社会がなっているのですから。

 その辺、どうも気になるのが日本人の「安く安く」というケチケチ傾向。松島新都市にもいくつもホテルがあります。松島コンベンシアの隣約50mの場所には完全禁煙のシェラトン仁川もあります。不慣れな外国なのですから、自分の安全のため、お金を使うときには使う、そんな姿勢が望まれますよ。

 自分の脚で普通の韓国を歩き、自分の目で普通の韓国を見る、そんな方のお役にたてればと思っていますが、自分の、そうだなぁ、、、韓国力の不足は、お金で補う、そんなのも必要だと考える私です。自分自身のことも含めて、そうするべきだと思います。7月9日、混乱が無いことを祈願します。

 写真はやはり検索キーワードとしてしばしばベスト10に入る中渓本洞です。

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2011年6月28日 普通の韓国を探して3231のヒントを追加です

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 本日は研究日、オープンデイです。夕方にどうしても今日に、という方の予約がありますが、自由に使えます。雑貨の買い出しやら、残っている支払いやら、追加のお中元やら、院長は外回りが多くなりそうです。時々陽が差しますが、時々大雨。大雨洪水注意報が出ている新潟です。

 写真は「3231のここはどこでしょう?」の追加ヒントです。凍った大きな川を越えて寒々とした田舎を走って到着したのはけっこう大きな、新しいバスターミナルでした。写っている1台は仁川空港へ行くリムジンです。 行ったこともある方がたくさんいる地方都市です。

 アップして写真を見たら、バスにハングルでしっかり書いてありましたね。ここは春川。前の2枚の写真はその手前で、正解は

  京畿道加平

でした。松の実が有名な場所です。国産は高いけど、いいお土産になります。

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とうちゃんの自転車日記509 小千谷 えちごワンデーパスでウォーキング

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  越後川口で50分ほど歩いて、上越線の長岡行きに乗車、次の小千谷ですぐに降り、自由周遊区間に復帰しました。前にも何度か歩いている町ですが、今度は新しい北側の町を歩きました。

 1枚目と6枚目、ほぼ同じ場所なのですが、駅前の通りです。信濃川にかかる橋に向かって緩やかに下る道。午前中ですがほどんと歩いている人はいません。小千谷の中心部は駅のある信濃川東岸ではなく、西岸の河岸段丘の上にあります。

 2枚目は何でもやってる食堂。夜には賑わうのかな?焼き肉が中心なのかもしれませんがラーメンも案外美味しかったりするかもしれません。3,4枚目は信濃川にかかる橋のあたり。向こう岸のほうが家や、大きな病院などいろんな施設があります。

 5枚目はぐるっと回って駅へ戻る途中の小さな川。信濃川に注ぐのでしょうが、いくつかある河岸段丘を削って流れ込む川、皆きれいな流れです。

 一つの町を1時間見当と思いながらのウォーキングですが、小千谷では1時間半くらい歩いてしまい、ちょうど上越線の電車が一番間隔が空く時間になってしまいました。そこで駅前から越後交通のバスで長岡市へ向かうことにしました。7枚目がその車内ですが、十日町から小千谷経由で長岡へ。50キロくらい走るのかな?かなりの長距離の路線ですので全部クロスシートになっています。かなり古い車体ですが、バスの旅も楽しいものでした。小千谷駅前から長岡市の中心部まで380円。我が家のある石山地区から古町まで260円ですので、新潟市近郊の新潟交通に比べ、距離の割に料金は安めだったような、、、気がします。

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普通の韓国を探して3234 慶全線の車窓から つづき

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 韓国の鉄道、ローカル線と言うと中央線、嶺東線、太白線、慶北線、忠北線、長項線、この慶全線、なんか、半分以上が浮かんできてしまいますが、短い慶北線、忠北線を除けば、慶全線、トップクラスの閑散とした路線です。

 シャッター速度が落ちる曇り空、動く汽車、ガラス越し、条件が悪いのであまりいい写真ではありませんがせっかく縮小したので紹介いたします。まぁ、普通の田舎の風景ばかりですが。

 何度か書いているように、駅ごとにと言っていいくらい「大韓通運」の倉庫などが見つかります。すでに貨物扱いをやめているのではないかと思うのですが、その辺、のんびりしているのが韓国の田舎なのかもしれません。

 この慶全線、本数が非常に少ないので降りて町を見て、また次のに乗るなんてのがやりにくいのが難ではありますが、韓国の田舎好きには楽しい風景が続きます。時間がある方には釜山から全南の麗水、順天方面、汽車の旅をお勧めします。

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普通の韓国を探して3233 ソウル 奨忠洞散歩3

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 ソウル旧市街、南山の麓に広がる坂の町、奨忠洞です。やっと下りにかかりました。広大な東国大学校キャンパスの下にあたるせいか、学生風の通行者も多いです。3枚目の写真にある美容室で髪を切ってもらってひと休みです。切ってくれたのは初老のアジュマ。ソウル育ちだということで、昔の清渓川のパンジャチプ(パンジャ=板子、板きれを集めて作った家)だの、ソウルの市電、そんな話を聞きながらの理髪、愉しかったです。

 7枚目は家の前の植物。小さな空き地や植木鉢、時には肥料の空き袋なんかを利用してちょこっと食べられる野菜を作る。うちもやっていますが、韓国でもそんな風景、よく見かけられます。8枚目、半周したことになるグランドアンバサダーホテルを見上げながら下り坂を下りて行きました。

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2011年6月27日 (月)

とうちゃんの自転車日記508 越後川口で見たもの

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 1、2枚目。道端のフキの葉っぱの上に緑色のものが、、、と思ったらアマガエルでした。最近気温も上がってきたので虫が多いのか丸々と肥っています。車に轢かれるなよ、と心の中でエールです。

 3枚目、なんかケンニプに似てるなぁ、と思ってはたと気付いたのですが、これ、たぶん「カラムシ」です。小千谷とか十日町、この辺は越後上布の産地、今はほとんど作られていないと思いますが、前に紹介した野生化した桑と同様、昔は大事な植物だったのでしょう。苧麻というのがこれです。

 4~6枚目は越後川口駅のホームから。私が乗る長岡行きの上越線に接続する十日町からの110型DC3両連結の普通列車が到着しました。まぁ、こちらでは見慣れた車両なのですが、運転室入り口の脇に上下に並ぶもの。まじまじと見たのはこの日が初めてでした。折り畳み式のハシゴというか、点検などの際に屋根の上に上がるための取っ手兼足置きのようです。ちょっとこれを使って上ってみたくなりました。そんな気持ち、わかるでしょう?

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2011年6月27日 ゴーヤ日記6 

おはようございます

 今朝の写真です。先週の水曜日の夜から新潟県は大荒れ、その後も風は収まりましたが、木金土日とずっと雨模様で、今朝は久々の自転車出勤です。

 我がごーやー、木曜の強風で倒れてしまい、家内が支柱を誂えてくれました。そろそろ市販の苗のサイズになってきましたので、今度の休みにでも場所を決めてネットの準備をするつもりです。

 本日は夜間診療の日、仕事は午後からですが、銀行の用事、月末の支払いなど、院長は午前から仕事です。それでは、今週も、がんばっていきましょう。6271

 

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とうちゃんの自転車日記507 越後川口へ

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 1枚目、五十嵐食堂がある集落の端のあたり、小さな公園とあずまやがありました。ちょっと韓国の田舎を思いだしてしまいます。利用度は多分、韓国の方がずっと上でしょう。

 ほどなく、下り坂が急になり、越後川口の西岸へは案外すぐでした。関越道をまたぎ、飯山線も近づいてきて、4枚目、越後川口の西岸の町です。1時間に1本くらいしかない上越線の長岡方面への電車の時刻を気にしつつ、橋を渡ります。イメージ的に信濃川のような気がしてしまいますが、ここはまだ魚野川。6、7枚目、遠くに見える平らな山頂を持つ山本山の手前で長野県から津南で新潟県に入り、十日町を経て流れてくる信濃川の本流と合流します。きれいな流れでした。

 最後の2枚は川口町の中心、駅前通り。スーパーの名前は「あんたや」と読むのですね。開店準備か揚げ物を揚げるいい匂いがしてます。9枚目は越後川口駅。連休の特にも来ましたが、まだ残雪があった時期でした。えちごワンデーパスの自由周遊区間である小千谷までの切符を買って入場しました。

 初めての内ヶ巻から越後川口へのウォーキング、曇り空の下ではあれ、広くて気持ちのいい田舎を歩き、いい景色を見て、久々に桑の実を食べて、いいひと時を過ごすことができました。

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普通の韓国を探して3232 서울特別市서대문구 현저동4

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 ソウル特別市西大門区ヒョンジョ洞、これでおしまいです。再開発を待つ小さな山の町、たぶん1年後には無くなっていることと思います。このシリーズで前に、ここに住む私が話を聞いたアジョシの他に1人男性が写っていたと思いますが、区の職員の方でしょうか?詳しい地図を持って、各家を訪問しているようでした。まだ住んでいる家とかを調べていたのかなと思います。

 こちらを検索で訪問してくれる方のキーワードに「タルトンネ」とか「再開発」とかが多いのです。行くのは自由ですが、そこに住む人の気持ちを傷つけるような行為、写真撮影などは絶対してはいけません。何か聞かれた時にはちゃんと自分のことを説明できる程度の言葉ができることが望まれます。

 6枚目、大通りに出てすぐ、西大門刑務所記念公園の駐車場入口です。日帝時代の日本の蛮行についての教育、まだまだ徹底している韓国で、この日も平日でありながらバスがけっこう来ていました。

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2011年6月26日 (日)

普通の韓国を探して3231 ここはどこでしょう?

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 昼休みです。今年の梅雨は当地にしては梅雨らしい梅雨で、ここ数日雨模様の日が続きます。

 今回の写真は寒い寒い1月の韓国です。私は何度も通った場所、山の多い地方のバスからの風景です。

 地方ではありますが、けっこう日本人も多く行く方面ですので、割合簡単かもしれません。明日にでもバスの終点の風景をヒントとして追加します。でも、それまでに正解が出てしまう可能性が大きい、そう思います。ここ、どの辺でしょう?「○○道○○」という形でお答えください。

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とうちゃんの自転車日記506 内ヶ巻駅から歩いて越後川口へ

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 内ヶ巻駅から坂を上って県道のT字路に出た所が1、2枚目です。地震で倒れた石塔というか石灯籠はまだ仮修理のままでした。バス停もありましたが本数はすごく少ないようです。もとよりバスに乗るつもりはありませんでしたけど。

 3枚目が山の方、十日町へ行く国道への道、4枚目がこれから行く道です。天候は曇りがちですが、暑くなくていいや、くらいに思ってゆるやかな下り坂を歩きます。5枚目、あれ?!と思ったのですが、内ヶ巻駅は旧川口町ではなかったようで、小千谷市だったよう。ここから旧川口町、今は飛び石合併して長岡市になった町に入ります。

 6枚目は左手、北方向。信濃川の向こう岸になるのですが、小千谷の山本山が見えます。一時は西武資本のスキー場がありましたが、ブームも去り、今は放牧地になっているのかな?ともかく、低いけど有名な山です。7枚目はちょっと前にイントロでアップした廃工場脇の桑の木。黒く熟した実は自然の物とはいえ、濃厚な甘さでした。入れ物があれば取って帰りたいけれど、ちょっと食べて歩きます。

 最後の2枚はちょっとした集落に入った所にあった食堂。こんな田舎に、と思いますが、最近の主食はカツ丼かカツカレーである私、案外美味しいんじゃないかな?という匂いを感じました。「五十嵐食堂」、頭の中のメモに残しておきましょう。

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普通の韓国を探して3230 ソウル 奨忠洞散歩2

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 ソウルのチャンチュン洞と言えば、古い古い奨忠体育館といくつも並ぶチョッパルチプ、私もそれくらいしか知りませんでしたが、こんな南山の麓の坂の街もありました。

 そびえたつエンベソド(アンバサダー)ホテルはやはり伝統ある特級ホテルだけあって立派です。安いネット予約でも2万円くらすでしょうか?山の上だし、高いし、私にはあまり縁が無さそうです。後半3枚はそんな奨忠洞の普通の町、朝の涼しい時間とはいえ、こんな街を歩くのは大変でした。もう少しで下りにかかります、ふぅ。

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