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2011年7月16日 (土)

2011年7月16日 「幸福の黄色いハンカチ」を思いだしました

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 忙しかった午前ですが少し早く上がれましたので、お昼、カツ丼を食べてきました。 10日の日曜日夜に思い立って始めた「植物性脂肪も動物性脂肪も摂取しないダイエット」、お終いです。

 タイトルにありますが、古い映画の中で網走刑務所から出てきた高倉健さんがカツ丼とラーメンだったか、カツ丼とカレーライスだったか、久しぶりの娑婆の味を楽しむシーン。ご存知の方も多いと思いますが、そんな気分で肉を食べてきました。旨かったぁ。写真はカツ丼のが無いのでラーメンで代用です。もぅしばらく「酒を減らす」は続けてみるつもりですが、脂肪分はやはり美味しい食事には欠かせないかも。量に注意してご飯を食べて行こうかと思います。

 外は暑いし、午後も多忙。さて、夕食は、何を食べましょう。暑さもまだまだこれからが本番。皆様、夏負けされませぬよう、ご自愛ください。

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すばらしい韓国の食事609 長い魚はみな「ジャンgオ」

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 初伏だかいう夏負け防止に身体にいいものを食べる日が過ぎました。日本で言えば丑の日でしょうが、韓国では参鶏湯とか補身湯なんかを食べるそうです。

 今回はウナギ。知り合いの食堂アジュマに御足労願って、ちょっと豪華なお昼でした。ジャンオ定食1人前2万W。マッコリ1瓶3000W。まぁ、妥当な値段でしょう。蒸して焼くなんて面倒なことはしない韓国ですが、意外にほっこり、身も厚く、美味しい鰻でした。なぜか鰻には千切りのしょうがが付きます。そんなのと一緒に葉っぱにくるんで食べるのが韓国式。お腹一杯になりました。

 魚の名前には魚屋さん含め案外無頓着な韓国ですので、アナゴもハモもウナギも長魚だったりします。日本ではほとんど食べないコムジャンオも人気ですしね。

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普通の韓国を探して3258 ソウル 貞陵洞5

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 ソウルのジョンヌン洞です。坂と階段の多い、山の街です。2、4枚目でわかるように谷川の橋から、どんどん上って尾根に出ようかというあたりです。4枚目に見えるのがよい目標になる「山荘アパート」です。

 3枚目、「工夫房」とあります。韓国語では勉強のことを「工夫」と言います。「房」は部屋とか店。課外の学院に行けない事情がある子供たちのために放課後勉強を教える施設で、低所得者の多い街に設けられていると聞いています。また、我が新潟市でも「コンブバンg」ではないですが、似たような場所ができると新聞に出ていました。神社へ行く度に『この世界のまじめに働く皆が幸福に暮せますように』と祈願している私ですが、そうなって欲しいものです。

 2、5枚目に車が写っていますが、どこから上がってきたのかな?私が歩いて来た道は階段だのばかり。やはり車社会はここにも及んでいるみたいです。しかし、高い所に上がること、だんだん開けて行く風景、楽しい散策です。

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2011年7月15日 (金)

2011年7月15日 動物性脂肪、植物性脂肪を摂取しない生活5日目

 本日は夜間診療。仕事は午後からですが、院長はちょっと雑務などで早く出てきています。今朝のご飯は、飯、糠味噌漬けの十全茄子、十日町のホロホロ漬け、納豆、メンマの煮たのでした。

 昨日自転車にトラブルが生じ、レーサーで出るわけにも行かず、歩いて出勤、その途中ではたと気が付いたのですが、脂肪を摂取しないと決めて実行しても、どうも大した意味は無いように思えます。なぜかというと、牛。草を中心に植物関係の物ばかり食べている牛にあんなにたくさん、美味しい脂肪があるのですから。今日もお昼は盛り蕎麦のつもりでしたが、とんかつか天丼にするかなぁ、、、

 いただいたコメントへのレス、及び本文の更新の時間が不規則になっています。ちょっとコンピュータの不調がひどく、突然固まってしまったりもしばしば。少し更新が途切れることがあるかもしれませんが、ご了承ください。

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普通の韓国を探して3257 湖南線の車窓から

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 12時に木浦駅を出る湖南線KTXに乗りました。300キロで走るのは一部の専用線。湖南線の中では140キロくらいではないかな?と思っています。バスに比べて揺れは少なめなので何とか写真が撮れますが、やはりブレも出やすい状況ではあります。

 1枚目はただの川。でも、日本の川に比べ護岸が整備されておらずそのままの川が多いのはいいことだと思います。虫を取ったり魚を取ったり、大きな川では遊ぶなとか、日本も韓国も一緒でしょうけど。前に青陽で、川で遊ぶ施設があることをかきました。今頃、きっと子供たち、たくさん川で遊んでいることと思います。2,3枚目は山。どこだったかなぁ。全羅道の田舎であることは確かだと思います。けっこう並行して新線の工事が進められている場所が多かったです。

 4枚目はちょっと特徴のある形の名山、全北へ入っての内蔵山です。この山が見えればもうすぐ井邑。5,6枚目は井邑駅です。ずいぶん前の秋、まだ紅葉にはちょっと早い時期に1泊して内蔵山まで行ったことがあります。また神谷丹路さんの本にあった黄土ヒョン(山+見)古戦場とか、新泰院あたり、タクシーをやとって回りました。井邑市中心部も徒歩でぐるっと見て回れるくらいのちょうどよい都市でした。歴史的には新しい、湖南線ができてから形成された街なのかもしれません。

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普通の韓国を探して3256 ソウル 貞陵洞4 いよいよ山の町へ

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 韓国の川の名前、漢江、洛東江、栄山江、錦江なんて大きな川でない場合、案外そっけない場合が多いように思えます。牛耳洞から流れ、中浪川に入る川は牛耳川。塩辛で有名な論山市江景邑で錦江に合流する川は江景川、そんなふうに地名+川でできている、そう思います。

 北漢山から流れる貞陵洞の谷の川にかかる橋を渡り、上りの道へ。いよいよジョンヌンドンの山の町へ入ります。

 2枚目、ちょっとした空き地での食べられる植物の栽培、韓国のどこでも見られる風景です。電柱の張り紙防止のカバーは日本と一緒。でも下にあるナイトの広告は韓国ですね。

 3枚目、敬老堂とあります。ずっと前に群山での写真を紹介しましたが、暇はあるけど小遣いはあんまり。ゴルフなんかやる金はないとか、そんなハラボジのための集まる場所、韓国では案外充実しているのかもしれません。無料の地下鉄でタプコル公園へ行くのだってそうだし、こういう場所でもお昼が出たりすると聞いています。囲碁をやったりおしゃべりしたり、大部分はハラボジだと聞いています。ハルモニは近所の街角なんかでおしゃべりか、、、テレビとかなのかなぁ。

 4、5枚目、階段が増えてきます。大きな荷物の配達なんかは大変そうです。コーヒーの自販機があるのは韓国ですね。最後の6枚目、かなりの大邸宅もあります。こちらを訪問される方のキーワード、タルトンネとかも多いのですが、たとえば東大門のそばの昌信洞とかは実はタルトンネではありません。集合住宅が多いけど、それなりに暮らせる人が昔から住む山の町です。どうしようもなく形成された町ではありません。ここも、昔からそれなりに形成されたソウルの山の町の一つです。

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2011年7月14日 (木)

2011年7月14日 今日は草取り

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 今日も休みです。また自転車に乗って高校野球の県大会を見に行こうかとも思いましたが、夏になって伸び放題の草とかを整理することにしました。運動になるよう、VAAMも飲んでスタートです。

 日曜あたりから始めたダイエット。順調とまではいきませんが、食生活、大分変りました。「動物性植物性を問わず出来るだけ脂肪を摂取しない」というのがその基本方針、今朝のメニューは、ご飯、白菜キムチ、十全茄子とにんじんの糠味噌漬に、丸茄子の味噌汁と納豆。心なしか額の汗なんかもさらっとしてきたような感じです。

 水分を補給しつつ汗をかく、そんな一日にしたいと考えています。

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2011年7月13日 (水)

2011年7月13日 ゴーヤ日記10 速い成長が始まった

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 1枚目は10日の朝、2枚目は13日、今日の朝の写真です。前に10センチずつ毎日伸びると書きましたが、もしかしたらそれ以上のスピードかもしれません。ずっと後ろにさがらないと全部が入らなくなりました。

 今日は休み。午前は高校野球の観戦と市内ポタリングです。曇っていますが暑さに気を付けて走ってきます。さぁ、野球場へ急がないと。

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2011年7月12日 (火)

普通の韓国を探して3255 ソウル 貞陵洞3

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 バス通りを山荘アパート下で南へ。少し歩けば谷川の橋です。前に来た時は遊歩道なんか無かったのに、清渓川以後他の小さい川の公園整備もどんどん行われているようです。

 1枚目と3枚目、左手に聳えるのが貞陵洞の山荘アパートになります。古いけどかなりの大きさで、この後上って行った場所からもよく見えていました。橋を渡りきった後の4、5枚目に写ってるのが前の項の「貞陵連立住宅」です。案外洒落た、きれいな住宅のようですね。4枚目にはヤクルトアジュマとこの辺のトンネに住むお母さんたち。みんな顔なじみのようでした。その先に見えるのはお寺のよう。韓国のお寺、多くはソウル市内であっても山の中にあります。ここもその一つなのでしょう。

 さて、この次から、貞陵洞の古い山の街への上りが始まります。お楽しみに。

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2011年7月12日 オープンデイです

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 本日はオープンデイ、研究日です。いつも通り、どうしても火曜に、という患者さんの予約がラストに入っていますが、のんびりの日です。

 昨日決心したダイエット、結局昨夜は遅くなったので蕎麦屋がだめで、この季節、日本海でたくさん上がる小さめのスルメイカの茹でたのと白菜キムチを和えたので缶チューハイをいただきました。しかし今朝は、冷蔵庫に残っていた昨日の焼きそばを電子レンジで温めたのを食べたので、脂カットはできず。お昼こそ油抜きの食事をと考えています。

 オープンデイですので、昼休みをずらして取り、スタッフも外出自由。今の時間は院長が留守番してて、スタッフが戻ったらお昼に出ます。さてさて、蕎麦か?焼き魚定食とかにするか?それとも冷やし中華なら油が少ないよなぁ、、、なんてあれこれ考えています。

 しかしこういう時に思うのはキムチの偉大さ。多分、ご飯と白菜キムチ、そこに野菜と豆腐などの味噌汁。そんなで充分健康的で美味しい食事ができると思います。市販のキムチ、そんなにくさくはありませんが、ずっとそれは無理。でも、この休み、ご飯とキムチと味噌汁、プラスせいぜい脂の少ない焼き魚、とか納豆。それだけで通してみようかな?

脂肪摂取の制限+酒量のコントロール+運動、とまぁ、ぼちぼち続けようと考えています。

 写真は上里SA.場所的に助手席の人でしょうか?面白い忘れ物です。

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普通の韓国を探して3254 スクリーンドア 詩が大好きな韓国人

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  行く度に変わるソウル、3月には無かったのに5月の時は地下鉄駅のスクリーンドアにこんなふうに詩が紹介されているのでした。

 大きな本屋へ行けば詩集のコーナーがかなりあり、平積みされている新刊詩集がどんどん売れます。なんか日本人の一般的な韓国に対するイメージからすると「韓国の人は詩が大好き」というのは失礼ながらあんまり浮かばないでしょう。でも、ほんと、韓国の人は詩が好きなんです。

 前にも書きましたが10年も前でしたでしょうか?全州から大田へ向かう夜汽車の無窮花号の指定席で、隣りの会社員風の若い男性が読んでいたのが詩集で、タイトルが「涙が出たら汽車に乗れ(ヌンムルナミョン、汽車ルルタラ」だか、そんな本。その日は大田泊まりでしたが翌日ソウルへ行ってその本、私も買ってみました。

 詩って、広告とか同様、少ない言葉で表現するものですので、初心者のハングル読みの練習にもいいかもしれません。韓国ファンの方、次回、本屋で詩集のコーナー見てみましょう。

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普通の韓国を探して3253 ソウルの古い街 貞陵洞2

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 ジョンヌン洞(貞陵)洞は北漢山から南東に下る谷の一つに沿った町です。谷の北側、西京大学校のある側の尾根は再開発されてほとんどが新しいアパートの街ですが、南側の尾根には昔からの古い町が残っています。

 1枚目はバス通りの北へ入る道。こちらはその、新しいアパートばかりの尾根に上がる道です。少し下って2枚目、山荘アパートの下で南に入る道が古い町への入口の一つです。

 3、4枚目は煉瓦造りの家。「山荘ヨンリプ」って何だろうと思いましたが、たぶん「連立」。メゾネット式の連立住宅ということでしょう。古いけどしっかりした造り。でも、ガスの配管は韓国式です。5枚目は北東方向の眺め。この辺はけっこうな谷の底になっています。

 6枚目が山荘アパート下の端とその古い町の入口。食堂はオリコギ屋さんですね。よくソウルナビとかコネストなどの観光サイトの掲示板で「オリ料理が食べたいのだけど」とか、「チョゲクイが食べたいのだけど」という質問が出ますが、ソウル市内、ちょっとした繁華街には何でもありますし、ハングルさえ読めれば探すのは簡単。かえって日本人向けに観光化された店より安いだろうし、もしかしたら美味しい可能性も高いと思います。

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2011年7月11日 (月)

2011年7月11日の2 痩せるぞ!という決心

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 お昼を食べてきました。写真は私とは関係ありませんが、少し酒を減らそうかな?と考えています。別に体調が悪いとかではないんのですが、最近またズボンのお腹がきつくなってきました。怖いので体重計には乗っていません、今年になって、主に1月の捻挫の影響であまり運動していないのが最大の理由でしょう。食べる量、飲む量が一緒なら基礎代謝が落ちる中高年、運動しないと肥るのです。

 そこで考えたのが

*酒の量を減らす

*脂っこい食事を減らす

*運動

 まぁ当たり前のそんなことなのですが、案外酒も肥る要因です。韓国語で「スルサル(スル=酒、サル=肉)」という言葉があります。日本語でも「酒肥り」って言いますよね。飲むとついつい食べてしまいますし、アルコールは脂肪の分解を妨げるという説もあります。そこで、昨夜の酒は缶チューハイ350ml1本だけにしました。結果、夜中のおしっこにも起きず、よく寝られました。

 続いて本日のお昼、蕎麦、それも、天ぷらとか付けないざる蕎麦に、と考えて暑い中を歩いて行ったら蕎麦やさん、「商い中」という札があるのに暖簾は出ておらず。尋ねてみたらもう少し待って、ということでした。完全に食う気になっていた私は敢無く挫折。結局油分カットはこの次からということで近くの中華の店の本日のランチ「八宝チャーハンセット」という重たい物を食べてしまいました。1000カロリー位あったかも。 さらには帰ってきたら大家さんから中元のお返しのビールをいただきました。さてさて、今夜、明日以降、果たしてどうなるのでしょう?

 何事も無理をしないのが長続きの秘訣と言います。さっきのお昼はまぁ、見逃してもらって、、、今夜は何を食べようかなぁ。

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2011年7月11日 나의 방식대로의 여행

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 タイトルは大好きなシンスンフンの歌の曲名をもじって「私の方式での旅行」です。字、あってるかな?

 どうも家にじっとしているのがダメで、脚がくさってきてしまいそう。自転車乗りだけでなく最近たくさん紹介しているえちごワンデーパスでの小旅行あり。ウォーキングあり、韓国旅行あり、とにかく動くのが好きです。

 1枚目は無人駅でありながら立ち食い蕎麦屋がある信越線田上駅。こんな塗装のEF81もあるんですね。電気機関車も大好きです。

 2枚目は普通なら自転車だけど徒歩で行った新潟市の学校町通。韓国なら「賃貸」の札がたくさんのちょっと寂れた商店街。一時住んでいたのでよく知っている道です。

 3枚目は全南長興のターミナル裏手の食堂。メセンイタンを食べた店。

 そんな私ですので、時間があると地図と時刻表を見つつ、あれこれ面白そうな旅行を考えたりするのですが、先日思いついたのが以下のような日程です。

0日目 仕事を終えて帰宅。シャワーして自転車で新潟駅、夜行バスで大阪

1日目 朝に大阪着。美味しい物食べて午後に南港ターミナル。15時の船で釜山へ。

2日目 10時釜山着。 宿を決めて荷物を置いて釜山求景。美味しい物食べる。釜山泊。

3日目 朝はテジクッパプ食べて釜山15時の船で大阪へ。

4日目 10時大阪着。美味しい物食べて、夜のバスで新潟へ。

4+0日目 早朝新潟着。家に帰りシャワーして午後から仕事。

 普通に計算すれば5泊6日。うち4泊は車中もしくは船中泊。でも、新潟ソウルの飛行機代よりも安く韓国へ行けます。船の中での出会い、会話も期待できそう。またちょっと行きにくい釜山へ行ける。まぁ、九州とか関西の人ならこんなふうな旅行、もっと手軽なのでしょうが、でも、かなり興味があります。4日間の休日、なかなか作れないのが現状ですが。

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普通の韓国を探して3252 貞陵洞1 プロローグ

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 北漢山の麓の街、貞陵洞(ジョンヌンドン)です。バスの終点から坂道を下り山荘アパート前から谷川を渡って古い町に入るつもりで歩きました。3度目の訪問です。けっこう車の多い道を歩きます。

 2枚目、青いトラックは水槽を積んだ活魚専用車。韓国全土、どこでも見られるスタイルです。3枚目の店に魚を下ろしていたのかな。

 4枚目は沐浴湯。どこの街にもあります。5枚目は飲食店ですが店名が昔の映画にもあった「サンジョンスジョン」でも、映画は「山銭水銭」。金ギュリさん主演のコメディでした。辞書で調べてみると普通は「山戦水戦」が正しいようで、いろんな苦労を経験した人を言う言葉のよう。日本語だと「海千山千の強者」とか言うところでしょうか。海の物も山の物もある美味しい食堂ってことかなぁ。

 最後、6枚目が谷に沿って建つけっこう大きい山荘アパートの入口です。椅子があってハルモニが談笑しているのは韓国の日常風景ですな。貞陵洞の古い街シリーズ、お楽しみに。

 写真を見て追加です。まずは6枚目、フォーカスが甘いのをご勘弁ください。それと、「山戦水戦」ですが、店の前の提灯を見ると「山煎水煎」とあります。「煎」はジョン。卵や小麦粉の衣を付けているんなものを焼く料理。プッチムとかもあるのかもしれませんが、野菜や肉、魚のジョンを売りにする食堂兼飲み屋のようでした。

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普通の韓国を探して3251 鍾路の裏通りを散歩して迎春屋で朝ごはん

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 ロッテシネマ前、まだ鍾路と並行する飲食店の多い路地、「ピマッコル」が残っています。いつまであるのかなぁ。

 大通りに出ると貴金属宝石の店なんかが多い街、飲食店もファストフードなんかが多くなるのでまた北へ引き返し、3枚目、前にコリコムタンを食べたヨンチュン屋でコムタンを食べました。早起きボランティア清掃の帰りみたいなアジョシなどと一緒の朝ごはん。2万Wくらいもするコリコムタンと6000Wのコムタン、スープは一緒のようです。他の人はヘジャンクッを頼むのが多かったかも。どんなスープなのかは不明です。

 美味しい朝飯を食べ、また宿に戻ります。なるべく違う道をと思って歩くと、5、6枚目、なんかガラス張りの新しい建築。どうも韓方薬の医院兼研究所兼販売店みたいで、ちょっと見えにくいかもしれませんがピカピカのステンレスの釜みたいな抽出器がたくさん。あそこに犬だの猫だの、鹿の血だの棒切れみたいな薬種を入れて煮てエキスを作るのかなぁと思いつつ歩きました。

 ソウルの中心部、心臓部とも言われる鍾路、まだまだ昔の街並みが残るいいところです。明洞とかにはない古い韓国の情緒を感じることができる町です。

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2011年7月10日 (日)

2011年7月10日 梅雨明け

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 忙しい日曜日です。昨夜は早めに帰るつもりでしたが、新潟大の教授、延世大の教授との会食、楽しくてついつい2次会まで。タクシーで帰ったのは11時くらいでした。韓国語で話していれば本当にそれだけで幸福です。

 また、その延世大の先生に手頃で美味しい牛焼肉の店を教えてもらったので、いつか行こうと思っています。例として「ポドナムチプ」、「ビョクジェカルビ」、「セビョクチプ」なんかを挙げましたが「高い」と言い切っておられ、同じくらいの肉でもっと安い店はいくらでもあるとのことでした。 結局紹介してもらったのは新村の店です。当然日本語は通じませんが、先生なら大丈夫ということでの紹介、楽しみです。

 写真は山の下の新日本海フェリーターミナル。1枚目、自転車で走っていたらビルのような高さの船が見えましたのでちょっと行ってみました。やはり大きいです。5枚目がその、7時半から10時半までの食堂です。

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普通の韓国を探して3250 西大門刑務所歴史館

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 今回は入りませんでした。大昔、90年代に初めて行ってみて、小学生の落書き(日本の悪口)に心を痛めましたが、数年前にいってみたら消されていました。展示の変更、手直しもたまにあるようです。いつ行っても幼稚園児から高校生まで、若者が見学に来ています。殴ったほうは忘れても、殴られた方は決して忘れない、そんな部分があります。知らなさすぎる日本人、教え込まれすぎる(?)韓国人。うまくバランスを持って付き合いたいと思います。

 1枚目は見学中の学生を運んできたバスの技士ニムたち。なんと時間つぶしに花闘(花札)をやっていました。韓国人、大好きみたいです。

 3、4枚目が入口ですが、集合している学生にちょっと話をして、駅のほうへ行きました。この公園の周囲をたくさんの短パン、Tシャツの若者が走っています。背中を見ると、「陸軍」とありましたので、聞いてみたら訓練の一環で走っているとのこと。しかしこの辺に部隊があるのかなぁ?と思いつつ公園出口へ。7枚目は売店なのですが、ここで水を買ってひと休み。しかしこの歴史公園、韓国人なら行ったことが無い人はいない、独立記念館とここはそんな場所です。一度は行ってみること、お勧めします。

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普通の韓国を探して3249 鍾路の裏通りを朝飯前に歩いてみた

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 楽園商街そばのモテルを出て東へ。鍾路3街駅の方へ歩きます。細い道1本1本が魅力的、そんなソウルの古い街です。3,4枚目は居酒屋。この10年くらい、日本式を謳う居酒屋が増えてきています。1人なので入ったことはほとんどありませんが、やはり1つのメニューの量は多めです。ただ、1品1品頼む、そんなのが日本式なのでしょう。しかし「あくま」と「まじめ」、何だかへんなネーミングです。

 歩いて歩いて、5枚目は団成社前の映画館、ロッテシネマと名前が変わる前に1度入ったことがありました。韓国も日本同様、小さい映画館は少なくなり、ほとんどがたくさんのスクリーンを備えたシネコンになってしまっています。まぁ、そのほうが客も選択の余地が多くていいのかなぁ。でも、映画、やはり大きな館の大きなスクリーンがいいですよね。

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